CRPGまにあ

艦隊これくしょん - 2016夏イベントを終える

投稿日:2016/08/25 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年08月25日 20時35分44秒)
途中で投げ出しそうになったけど、何とかE-4甲をクリアした瞬間

今回はきびしかったです。過去最低だと思えるほど巡り合わせが悪く、「これはクリアできないかもしれない」と心の中で弱音を吐いてしまった。

ここ2週間ほどなかなか時間が取れなかったんですが、昨日睡眠不足を押してE-4甲の攻略を開始してみたけれど、前衛支援が有効なのはHマスとIマスのみだから削り段階はいらないだろうと嘗めてかかったら酷い目にあってしまった。10回出撃してもボスに辿り着いたのは2回だけで、あげく気づいたら床の上で寝ていたり、次に気づいた時はテーブルに突っ伏して寝落ちしていたりと攻略どころではない状態だったから翌日に持ち越した。

本日はしっかりと前衛支援を出して攻略を開始してみると、11回出撃中10回ボスまで辿り着いて、あっという間に削り段階が終わったんですが、これで油断したのが大間違いだった。今回は第2艦隊が危険に晒される機動部隊での出撃であり、E-4甲は道中が非常に厳しくてボス最終形態はかなり難しくなるだろうと踏んで、久々に第2艦隊への3重キラ維持をしてみたところから歯車が狂い始めた。

HマスとIマスを被ダメ0で完璧に通過した直後に、夜戦マスでの大破祭りが始まったわけですが、5連大破の後に何とか先へ進んでも、次はLマス或いはMマスで誰か1人が大破したりと悪循環に悩まされた。最後尾の妙高がやたらと狙われて大破していたので、7戦連続大破撤退を食らったところで旗艦に置いていた北上を最後尾に、そして妙高を旗艦に配置してみたら風向きが変わってきた。そこからは3連続でボスに辿りつき、3回目の展開がすこぶる良くて、最後は反航戦でしたが画像のようにS勝利をもぎ取ることができました。

青葉のカメラ(2016年08月25日 20時38分32秒)
燃料5万5千、弾薬3万6千、鋼材2万9千、ボーキ2万2千ほどE-4甲で消費した
洋上補給は3、伊良湖と間宮を各1、バケツは180ほど、ダメコン使用は0
(上記は本日分のみです)

終わってみれば本日の出撃回数は21回で、昨日の居眠りお試し分と合わせて31回だからそこまで酷いものではないけれども、1回出撃での資材とバケツの消費量が半端ない海域ですから、無情な大破を食らう度に心が荒んでしまうのだ。

それにしても今回のイベント最深部の難易度「甲」は、体感的に過去最高の難しさに感じたけれど、昨年の2015年夏イベントのE-7甲はさらに「逸れまくりの罠」まであったから、やはり昨年の方が総合的には難度が高くて嫌らしい海域なのだろう。

今回は道中がとても難しく感じたんですが、あれだけ苦労してボスに辿り着いても、燃料切れでこちらの戦艦と空母が当たり前のように大破していくあの光景は心臓に悪かった。さらに難易度「甲」だと速吸を入れて洋上補給を使わないとクリアできないような内容でしたから、それもあって尚さら難しく感じたのだろう。

前回の2016春イベントはE-7まである長丁場で色々と大変な思いをしたけれど、ただ単純に難しさの度合いで言えば、個人的には今回の方が上だと感じました。もちろんE-4甲のみに限定した話であり、E-1からE-3はかなり易しい部類だけどね。

●体験してきた8つの季節イベントの難しさランク
(全て難易度「甲」での見解)

1位:反撃!第二次SN作戦 (2015年夏イベント)
E-7は二度と見たくない。様々な要因が絡みあい、悪夢と化したイベント。

2位:迎撃!第二次マレー沖海戦 (2016年夏イベント)
E-4甲がきつかった。E-1丙は通常海域として残して欲しいと思えるほど美味。

3位:開設!基地航空隊 (2016年春イベント)
非常に長くて基地航空隊の奇跡を待つイベント。
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越えられない壁
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4位:発令!第十一号作戦 (2015年春イベント)
最終海域が楽しくて曲も良かった。これが最良(無難)かもしれない。

5位:迎撃!トラック泊地強襲 (2015年冬イベント)
アニメと連携したイベント。トリプルダイソンにボス曲「海色」は最高に燃えた。

6位:出撃!礼号作戦 (2016年冬イベント)
ボス艦隊のみに限定すればこれも最強ボスの部類だろう。

7位:突入!海上輸送作戦 (2015年秋イベント)
中休みかつ輸送作戦が実装されたイベント。

8位:発動!渾作戦 (2014年秋イベント)
難易度システムがまだなかったイベント。全体的にドロップが良くて、なおかつE-4-C潜水艦マス育成がとても美味しかった。



青葉のカメラ(2016年08月25日 20時41分36秒)
お疲れさんでした(最後の止めは大潮の魚雷カットインでした)

●E-4甲削り編成
・第一艦隊
大鳳改、扶桑改二、山城改二、加賀改、赤城改、翔鶴改二甲or瑞鶴改二甲

・第二艦隊
北上改二、阿武隈改二、摩耶改二、妙高改二、秋月 照月 初月のローテ、雪風改

●E-4甲最終形態編成
・第一艦隊
大和改、武蔵改、大鳳改、翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲、速吸改

・第二艦隊
妙高改二、阿武隈改二、摩耶改二、雪風改、大潮改二、北上改二

これは気になる出来事

投稿日:2016/08/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0

見ても安全なオープニングムービー

STEINS;GATE(Steam®) 公式サイト
STEINS;GATE - Steam
(2016年9月9日発売予定らしい)

MAGES.も正式に Steam に参入するようですが、これを機会に以後の作品は全機種同時発売を目指してほしいものです。このメーカーはPC版のみ後回しにすることが多かったわけですが、物が物だけにネタバレを食らってしまうと物語に対する熱意が半減してしまうから、そのような危険な期間を無くすためにも是非とも同時が望ましい。

5日後の2016年8月26日にやっとのことで続編「STEINS;GATE 0」のPC版が発売されるようだけれど、ゲーム機版は昨年の12月に発売されている。8ヶ月も間が空くとなると、ネタバレの危険性が増すことや、不信感から購買意欲の低下も引き起こされる。

もしかすると、やりたくても出来なかったわけがあるのかもしれないけれど、とても良い機会なので今後は世界規模のSteamでしっかりとやっていってほしいものです。もちろんおま語とかは論外だが、個人的にはおま値の方はまだ許せるけれど。

Steamでの価格は3,480円で、発売当初は15%オフで購入できるようですから、気になっていたけど今まで手が出せなかった人は是非ともこの機会にプレイしてみてほしい。日本のテキストノベルでは間違いなく3本の指に入る傑作ですから、余程のことが無い限り期待を裏切らないだろう。



余談になりますが、以前に発売されたPCパッケージ版には2種類のオープニングムービーに該当するものが存在していたが、その内の1本は明らかにネタバレを含んだやり過ぎムービーだった。あれを見たせいで終盤の展開が予測できてしまったし、思った通りの展開になった時は拍子抜けしてしまった。

その程度で魅力が薄れる作品ではないけれども、何事もやり過ぎは禁物だろう。そういう事情もあって動画下のコメント「見ても安全なオープニングムービー」なのです。

艦隊これくしょん - E-3甲は8回出撃で完了

投稿日:2016/08/18 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:2
青葉のカメラ(2016年08月18日 02時09分33秒)
E-3は基地航空隊ゲームだった

E-3甲は最短7回出撃でクリアになりますが、6回目までストレートでクリアできたから、このまま7回目もと挑んでみると、敵旗艦のみ残って耐久数十というオチにちょっとだけ落ち込んでしまった。次の8回目でクリアできたから良かったものの、これ以上となると支援艦隊の再キラ付けをやらなければならないから厳しかったのです。

Hマスは大破覚悟で基地航空隊の支援は無しにして、ボスマスに支援x4にしてみましたが、退避艦が出ていても安定してS勝利を取ることができました。

2回目までは第二艦隊に主砲x2、特二式内火艇を積んだ大潮を入れていたけれど、ボスマスに基地航空隊支援x4にすると第二艦隊の出番がないまま昼戦勝利することができるので、3回目以降は最初のAマスで出てくる「エグい色の敵潜水艦」対策として朝潮改二丁に切り替えてみました。ほぼ確実に先制爆雷でデンジャラスな敵潜水艦を撃沈できるから、この方法もけっこう良いものだと思います。

●攻略部隊(水上部隊)

・第一艦隊
鳥海改二、Iowa改、金剛改二、榛名改二、千歳航改二、千代田航改二

・第二艦隊
鬼怒改、Bismarck drei、大潮改二or朝潮改二丁、吹雪改二or白雪改、三隈改、最上改

艦隊これくしょん - E-3丙アクィラ掘り開始

投稿日:2016/08/17 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年08月17日 18時25分59秒)
大潮の出番が増えてきた(通常支援は無し掘り)

まだ3回出撃だから手探り状態ですが、基地航空隊は2部隊ともに「艦戦1 陸攻3」にして、Hマスに1、ボスJマスに3にするのが私のところでは安定するようだ。WG42などの兵装がもう少しあれば「H2、ボス2」でも良さそうだが、ボスマスへの基地航空隊支援が少ないとS勝利が取り難くなります。

事前にE-3ギミック解除をこなしていますが、これが面白いかどうかは何とも言えない。今ひとつ分かり難いものであるし、正直なところ面倒くさいという気持ちが大きいこともあるけれど、2015年夏イベントE-7の24時間でリセットに比べたらまだまだぜんぜん許せるレベルだろう。

それはそうと今のところ3周しかしていないけれど、この海域での掘りにハマると資材などの消耗が相当激しそうだ。できれば早めにアクィラがドロップしてほしいが、はてさてどうなることか。



青葉のカメラ(2016年08月17日 21時47分41秒)
けっこう早く出てくれて感謝

しっかり数えていないが恐らく10回出撃くらいでドロップしただろう。丙掘りかつ通常支援無しだとしても、1回の出撃で燃料1000、弾薬800、ボーキ500、ぐらい消費する海域ですから、ローマや海風の時みたいに二百数十回出撃にならなくて助かりました。

今日はこのままE-3甲の攻略でもしましょうか。丙掘りは機動部隊にしましたが、甲攻略は水上部隊にする予定です。

艦隊これくしょん - 2016夏イベント E-2まで終える

投稿日:2016/08/15 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年08月15日 23時46分20秒)
ここまでは準備運動段階だろう

E-1甲はボス前で一度だけ軽空母が大破したけれど、E-2甲の揚陸作戦は5回出撃という短い回数でクリアできたわけですが、途中で「ほんとにこれは甲作戦なのか」と不安になって確認してしまったほど易しい海域でした。

E-2甲はこのメンバー
青葉のカメラ(2016年08月15日 21時34分48秒)
5戦中3戦S勝利を取ってくれた

次のE-3から難しくなるようですが、残りの掘り対象となる新艦娘アクィラはE-3とE-4のボスマスでドロップするようだけれど、これから調べて楽にこなせそうな場所でアクィラ掘りをしてみよう。E-3はギミックがあるようなので、そこらも踏まえて行動していきたい。

艦隊これくしょん - 40から50回出撃で伊26ドロップ

投稿日:2016/08/15 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年08月15日 04時26分12秒)
E-1丙掘りは極楽でした

過去7回のイベントを含め、これまででもっとも気軽に挑める低燃費の掘り場かもしれない。ご覧のように昨日から資材もバケツも減っていないし、まるゆ2人のオマケも付いてきました。前回分にも書いたけれど、楽に掘るなら必ず対潜先制爆雷艦を4人にしておきたい。

E-1はウィークリーのあ号とろ号任務の消化にも最適だから、今週の任務は続けてE-1丙でやってみよう。さらに伊26やまるゆが出たら嬉しいけれど、この手ごたえなら甲掘りでもさほど気にならなさそうだ。

艦隊これくしょん - 2016夏イベントが始まる

投稿日:2016/08/13 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年08月13日 13時03分21秒)
毎度のイベント開始前の資材量

今回のイベントは事前予告どおり中規模かつE-4までのようで、始める前から気が楽になっている状態ですけれど、昨夏の2015夏イベントは本当に大変でした。最後のE-7は24時間制限ギミックや逸れまくりの罠などもあって、E-7甲だけでもぶっ通しで15時間ほど掛かったのだ。とは言っても2016冬イベントのように、E-3までだが最後のラスボス編成は過去最強といった趣向もありましたから、慢心せずに挑んでみましょう。

2014秋イベントから数えて、これで自身8回目の艦これイベントになりますが、どのイベントも印象的なシーンを覚えていたりします。その中でも2016冬だけはブログに内容を殆ど書いていなかったからか記憶が曖昧なので、良き思い出にするために各海域についてもうちょっと書き残していこう。

というわけで、もちろん今回も全海域「甲」での攻略を目指します。



青葉のカメラ(2016年08月13日 13時22分22秒)
まずはE-1丙で伊26掘り

今回はいきなり掘りになるイベントのようですが、上位海域の情報が出揃うまでちょうど良い掘り期間になりそうです。四式なり三式対潜兵装が揃っていて改修もそれなりに済んでいること前提ですが、E-1丙は通常海域の1-5とさほど変わらない難度に感じますから、気持ち良く掘れそうだ。



青葉のカメラ(2016年08月13日 21時52分41秒)
E-1丙堀りは対潜100以上の先制爆雷艦を4人にするのが吉

軽巡の3人はそこそこレベルなら対潜100以上に軽く到達できるが、駆逐となると人選が限られてきます。朝潮改二丁はこの先何があるのか分からないから温存するとして、そうなると、皐月、リベ、朝霜、などが対潜100以上を実現し易い駆逐艦だろう。

E-1丙堀りで対潜100以上が3人だと、ボスを倒しきれずに強烈な先制雷撃を受けてしまうから、もう1人先制爆雷艦がいればほぼ被ダメージ0でボス艦隊を殲滅することができる。バケツはなるだけ節約したいからね。



余談になりますが、「リベ」という略称ではなく正確にリベッチオに書き直そうかなと考えた矢先に、ふと「リベ」だけで画像検索してみたら驚いてしまった。さすがに「リベ」だけでは他のものがずらっと表示されるだろうと予測したのだが、考えていた以上に艦これの侵食は相当なものなのだろう。

Baldur's Gate: Enhanced Edition - 突破口が開く

投稿日:2016/08/12 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:0
●難易度「バールの遺産」でプレイ中

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上手く止めを刺せば経験値12000

確かに本作の最高難易度「バールの遺産」は難しい。前回も書いたように、序盤においてそこらの雑魚と「普通に向き合って」戦った時の手ごたえは、Pillars of Eternity の最高難易度パス・オブ・ザ・ダムド(PotD)よりも2倍ほど厳しく感じることだろう。しかしながら上手に立ち回る手段を幾つか手に入れれば、単純にPotDよりも2倍ほど強い敵だとしても何とかなるものです。

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止めはアイテムの攻撃魔法でヤルのが楽だろう

このドリッズトはシミター/ワキザシ/ニンジャトウに属する良質武器2本とミスリル・チェインメイル+4を落とすわけですが、下がってしまう名声は12~13までなら低額の寺院お布施ですぐに上げることができるから、難易度バールの遺産において美味しい稼ぎポイントだ。

「上手に立ち回る手段」と前述していますが、難易度「バールの遺産」において要項であり有用な戦術は今のところこうなります。

・クレリックがLv3で使用可能になるホールドパースン
動物系やモンスター、人型だとしてもオーガ系には入らないけれど、この魔法が入れば後は殴り放題になりますから、どれだけ難易度が高かろうと効果時間中に倒せばいいのだ。その効果時間も破格の長時間となっているから、先ずは何よりこの魔法だろう。

・飛び道具の5人を固めて配置し、残りの1人がその周りで敵をKiting
飛び道具持ちや魔法攻撃をしてくる敵だと上手くいかないが、基本的にこの戦術で我慢強く粘ればどんな強敵でも倒せてしまう。中には途中でターゲットを変えてくる敵もいるからそこは見極めなければならないが、操作さえミスらなければ絶大な効果を得られるだろう。

・視界ぎりぎりで見え隠れする敵の挙動を理解する
本作の敵は視界ぎりぎりで見えない状態になると動きが止まるので、その仕様を利用してNPCなどに戦ってもらう戦術を取ることも可能だ。しかしこれは状況が限定されますから、どこでも出来るものではないです。前回記事の「シルク姉さん退治」と、今回の「ドリッズト殺し」がこれに該当します。

・ほぼ100%の確率でどんな敵でも1体だけ釣れる
いわゆる「Pullingキャラ」が、1体のみ視界ぎり表示の敵を釣ってくるわけですが、これについても飛び道具と魔法を使わない敵なら好きなように料理することが可能だ。とは言っても操作をミスって1発でも殴られてしまったら、それが序盤ならそのまま即死になるから注意が必要です。

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だいぶ育ってきました。アサシンで現在Lv4

・バールの遺産プレイの証明
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原寸大で見れば右側のパーティーの状態で理解できるはずです

今回は何気なく「序盤はソロ気味にステルスでやり過ごして」と考えたからアサシンを選択して開始したんですが、戦略が確立されてくると他のクラスでも良かったのではと感じています。具体的に本作に登場するNPCで例えると、ロングボウがとても強力なコランのようなDPSディーラー系でも良かった。

アサシンももちろんDPSディーラーだけれど、ダメージを稼ぐ方法がちょっと手間がかかりますから、そうなると放置自動撃ちで高DPSかつ熟練度を上げ続けていける弓使いが楽かなと思った次第です。

ちなみに現状のパーティメンバーは

主役アサシン
カリード
ジャヘイラ
ブランウェン
イモエン(メイジにクラスチェンジしてデュアルクラス化)
ニーラ(BGEEでの追加キャラでワイルドメイジ)

になっていますけれど、イモエンだけBG2の肖像画にしてみました。今のところ1章と2章で発生するクエスト類は殆どクリアできているので、そろそろナシュケル鉱山やノールの要塞の攻略に乗り出してみたい。

それはそうとバールの遺産でニーラを仲間に迎えるのはほんとに苦労した。高難易度で敵側は超強力になっていますから、戦いが始まるとニーラはほぼ即死してしまうし、そもそもLv1~2パーティーだとお話にならないレベルで即全滅になってしまう。ここは何度も再試行したポイントだけれど、最終的にこのアイテムの連射で何とか死者0で乗り切りました。

Baldur's Gate: Enhanced Edition

投稿日:2016/08/05 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:0
●難易度バールの遺産でプレイ中

前回分で最高難易度である「バールの遺産」に挑むと豪語し、垂れ流し難易度設定のようなヤワなゲームでは本気になれないと言ったけれど、本作の最高難易度は予想を遥かに上回る難しさのようです。

まだまだ始めたばかりだけれど、子孫に該当する Pillars of Eternity の最高難易度パス・オブ・ザ・ダムドよりも、序盤のみ限定なら1.5倍から2倍ほど難しいだろう。難しいというよりも最早正当なパーティープレイでは前へ進めないのではと感じるほどバールの遺産は危険なのだ。

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シルク姉さんだけはハメ技で何とか処理できた

Baldur's Gate 序盤の定番な流れですが、カリードとジャヘイラを仲間に入れてからベレゴストまで来たものの、今のところハメ技によるシルク姉さん退治と、酒場で襲いかかってくるイカレオヤジしか倒せていない。そこらにいるオオカミや熊などは強すぎてヒットポイントを半分に減らすことさえできないし、小さなネズミでさえ倒せない。

恐らく難易度「バールの遺産」の必勝手段は、隠密が可能なクラスで始めてソロプレイで進めることにありそうだが、そういったプレイは一度クリアした後に情報サイトなどで戦わずして経験値が得られる攻略順を練ってから始めるものだろう。私は過去に一度クリアしているけれど、あまりにも時間が経ちすぎていて本作の巨細は記憶にない。

それにしても今後どうするのかと迷ってしまうほどの大きな壁になってしまったが、これまで数々の高難易度ゲームをクリアしてきたけれど、これは無理なのではないかと弱音を吐いてしまいそうだ。何れにせよもうちょっとプレイして突破口が開けないか頑張ってみよう。

Baldur's Gate: Enhanced Edition

投稿日:2016/08/02 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:0
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難易度「バールの遺産」で開始

Baldur's Gate はオリジナルの本編を十数年ほど前にクリアしているから、期間が空いていたとしてもそこそこ慣れているので最高難易度でプレイすることにした。画像の解説を見れば分かりますが、Pillars of Eternity や Divinity: Original Sin の如くイカサマができない正当な挑戦ができるシステムであるから、こうなるとやらなきゃ損というものだろう。今後はこういった素敵な難易度システムを搭載した海外RPGの場合は、最高難易度への挑戦を続けていく予定です。旧態依然のような「ユーザーに丸投げな垂れ流し難易度設定」の場合は、挑戦などやりたくないし本気になれない。

201608021bg.jpg
個人的な定番:人間のメイジでカオティックグッド

恐らくワイルドメイジは仲間になるNPCがいるはずなので、自キャラは毎度のメイジにしておきました。約十数年ぶりに開始地点であるキャンドルキープに降り立ってみると、リメイク版 Enhanced Edition での改良点にまず目が行きますが、細かな気になる箇所はあるけれど、全体的に上手くまとまったリメイクだと感じます。

作品の出来栄えは問題ないとしても、当面の問題となるのは自分で選んだ高難易度バールの遺産についてだろう。倉庫のネズミでさえ悍ましい強さになっていますから、メイジ1人では倒すことさえままならなかったわけで、今後も難所をどのように突破していくか、楽しみながら熟考していこう。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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