CRPGまにあ

あと2時間でゲーム・オブ・スローンズ シーズン8

投稿日:2019/04/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
ゲーム・オブ・スローンズといえば、2011年にプレイした「A Game of Thrones: Genesis」はクソゲーに近い出来でしたが、ドラマの方はこれ以上ないほどの作品だろう。私はシーズン7から見始めたんですが、アマゾン経由のスターチャンネルEXで、月1400円程度で見られるようになったのは非常に有り難い。

ゲーム・オブ・スローンズは海外ドラマの中で個人的に最も面白い作品だと感じているが、あと6話で終わってしまうのがとても寂しく感じてしまう。シーズン8はできれば全話拡大版でお願いしたところだが、どうなることやら。

シーズン7までに多くの登場人物らが死んでしまったが、本作は最終的に誰が生き残るのかを予想するだけでも楽しめてしまう。こういったネタバレは表に書くことができないので、続きの方に少し書いてみよう。

続きを読む »

Skyrim SE を久々にちょっと触ってみる

投稿日:2019/04/11 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0
20190411144041_1.jpg
早いものでSEリリースから2年半経過している

今もまだ落ち着いてゲームができない状態が続いていますが、MOD入れだけでも並のゲームより遥かに面白い Skyrim SE をちょこちょこ弄っています。

2年半も時が過ぎると、SKSE64bit、SE用のMod Organizer 2、SkyUI SEなどなど、こういった必須MODやツールなどはSE用が当たり前のように揃っているから非常に有り難いです。他にもSE用の見慣れぬ名のENBが新たにリリースされ続けているし、メジャーなテクスチャMODなどもSE用が揃っているようだ。

game010334.jpg
並び順はこれから考える

取り敢えずは触り始めたばかりなんで中核となるMODを幾つか入れただけの状態ですが、個人的に最高のテクスチャ景観MODだと思っている「Noble Skyrim Mod HD-2K」もSE版がリリースされていることが嬉しかった。当初はその存在を知らず、32bit版を入れてテクスチャ欠けや金色に輝く岩などを見ていたので、その後に64bit版を入れたときの感動が大きかった。

ENBの方はまだ天候MODを何にするか決めていないので、暫定として「Re-Engaged ENB」のバニラ用を入れてみたが、大好きだった RealVision ENB のような透明感を持った良さげなセッティングのENBだと感じた。ENBのランクは「Performance、Quality、Ultimate」の3段階用意されているが、Performance でも十分に満足できる美しさだろう。

ENBの管理は「ENB and Reshade Manager V5.11」を使っていますが、数年前は存在しなかったツールで、こちらも慣れてみると以前に使っていたENBツールよりも使いやすい。

20190411161653_1.jpg
次は天候MODと本命のDynDOLODを入れてみたい

私は現在も4年ちょっと前に投げ売りで購入した R9 290 を使用していますが、TES6まで使い続けようと思っていたけれど、さすがにちょっと苦しくなってきた。AMDのGPUといえば、昨年末に情報が流れた「Navi」が非常に気になる存在だが、本当にあの性能で出てくるのか怪しいものだ。

これまでにもAMDは、リリース前の超大胆発言で何度も墓穴を掘っているから、話半分ぐらいに聞いておくのが賢いと理解しているけれど、あの性能で発売されたらRX3080はとても魅力的だろう。GTX1080とRTX2070の間に入り、Vega64より15%ほど速くて、GDDR6の8GBで、価格は249ドルかつTDPはなんと150Wとか。もしもこの性能の品が249ドルで出てきたら、HD5800シリーズとHD7800シリーズ以来のミドルレンジAMD祭りになること確定だが、嘘くさいよなあ。



大事なことを書き忘れてしまったが、2年半前にも感じていたとおり、64bit版の Skyrim SE は動作が滑らかで安定感は32bit版の比ではないだろう。32bit版は60FPS出ているのに実際は30FPSぐらいなんじゃと思えるような画面の「ビビリ」が稀に感じられたし、重くなってきたときの挙動が不快に感じることもあった。

SE版はこういった不快な挙動が全く無いとは言わないまでも、今のところは殆ど感じられない。ENBを入れてGPU負荷が100%に近づいたときの操作感なども、その滑らかさを体感できる瞬間だと思えます。

キン肉マンが読めるサイト

投稿日:2019/03/18 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
ヤフーブックストアの変遷に伴ってキン肉マンが掲載されるページに変更が入りましたが、今後は「ebookjapan」に受け継がれることになったようです。もう一つは以前から機能している「週プレNEWS」の方でも読むことができます。

ebookjapan - 週刊プレイボーイ マンガ
週プレNEWS - コミック

本日は第278話が更新されたけれど、フェニックスこれは負けたな。旧シリーズのフェニックスは汚い手段を好む卑劣漢といったイメージで好きになれなかったが、今回は再登場シーンにおいて辺境の惑星で1人で畑を耕す姿を見られるなど、そこそこ好きになれる超人になってきていたのに、ここで離脱(もしかすると死亡)は少々残念が気がします。

こういう展開になってくると「ザ・マンは邪悪神やサタンのことをどう思っているのか」、その真意を知りたくなってくるが、たとえ知ることができたとしても、もうちょっと先の話になりそうだ。

他にもザ・マンで気になることといえば、不老不死システムの廃止は完了したのだろうか。いつか近い将来にザ・マンの前にオメガの民あるいはその後続部隊が現れたときにどんな反応を示すのか。現在も身体がある状態で生きているパーフェクトオリジンの二人、悪魔将軍(ゴールドマン)とジャスティスマンの動向も気になります。

彼ら二人はオリジンの中でも感情の無さツートップともいえる立ち位置だけれど、オリジンとして生きた誇り、ザ・マンへの思い、などを多少なりとも感じているだろうから、「ザ・マンを殺す」という汚行に対しても何か意見があってもいいはずだ。前シリーズの引きから色々と想像してみると、悪魔将軍はもう姿を見せることはないのかもしれないが、ジャスティスマンは今シリーズで一戦あってもおかしくはない。

Reshade のメニュー呼び出しキーが変更されている

投稿日:2019/03/01 |  カテゴリー:Reshade  |  コメント:0
ReShade

20190301fawga.jpg
Steamのスクショ機能じゃないとReshadeが効いている画像が撮れない

以前に Reshade の記事を書いてから Reshade そのものがかなりの頻度でアップデートされていますが、4.0以降からはメニュー画面を呼び出すキーが変更されています。以前は「Shift+F2」でしたが、現在は「HOMEキー」で呼び出すことができます。

他にも変更されている箇所があって、従来までは手作業で「iniファイル名」を入力する必要がありましたが、現在のバージョンにおいてはその部分が簡略化されていて、特に何も入力しなくても自動的に「DefaultPreset.ini」というファイルが生成されるようになっていました。

たったそれだけのことですが、私自身「何なんだ」と少々悩んでしまったので、取り敢えず書いておきます。

Age of Wonders: Planetfall - 日本語が入ってる

投稿日:2019/02/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4
Age of Wonders: Planetfall - Steam
(2019年8月7日発売予定)

久々の更新ですが、リアルの事情でゲームを真剣にプレイできない状態が続いていまして、もうちょっと安定するまではこのままになりそうです。とは言ってもゲームが嫌いになったわけでもないし、PCそのものに興味がなくなったわけでもないので、いずれまた活性化したい。

それよりも、Paradox が販売するそれなりの大作 Strategy に元から日本語が入っているとは。これはかなりの事件というか、PCゲーマーにとって本当に時代が良化したなと思わせてくれます。訳の出来がどうであれ、最初から日本語が入っているのは嬉しいものだ。

AoW3の時は、たった1人の有志の方が日本語化ファイルの最速アップデートを続けられていましたが、感謝の言葉しかない思いです。

封緘のグラセスタ - 体験版をかなりプレイした

投稿日:2018/10/23 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4
「封緘のグラセスタ」応援中!

エウシュリーのゲームは春頃に発売されるのが定例でしたが、本作は半年ほど遅れて11月30日に発売されるようだ。今回の体験版はかなり遊べる内容となっていて、5~6時間ほどやり込んでも最後まで行けていないけれど、エウシュリー作品の中では久々の好印象ゲームだと感じました。

本作から画面解像度が1600x900になっているから、2次元CGゲームにありがちな画質のボケが最小限に抑えられています。ダンジョンは各階層を横から見た断面図マップがあって、この形は同社の過去作品である「峰深き瀬にたゆたう唄」と似ているが、制限有りとはいえどこからでもワープで戻れたり、イベントが発生していたら瞬時にその場所へ飛べたりと遊びやすさが増しています。

前年度の天結いキャッスルマイスターは「無難な面白さ」といった具合でしたが、さらに一つ前の体験版のみプレイした珊海王の円環は、「なんじゃこりゃ。絶対に面白くないだろう」という台詞が飛び出したほど残念な匂いが強かった。

今回の封緘のグラセスタは、細かなやりこみ要素が体験版の段階から過去作品よりも多めであり、色々と考えてチャレンジしなければ入手できないアイテムなども多数あるようなので、そういったやり込み系が好きな人なら相当楽しめそうです。

まだ購入するかどうかは決めていないけれど、最後まで時間をかけて遊びたい欲求がかなり強いから恐らく買ってしまいそうだが、18禁ゲームは店舗別の特典吟味をしている時からゲームの醍醐味が始まっている。

I/O - ここからが本番

投稿日:2018/10/04 |  カテゴリー:I/O  |  コメント:0
最終シナリオ」の前にそれ以前の全てのルートのシーンとメッセージ率、さらにエンディングなどを制覇したのは、この系統では本作が初かもしれない。本作はそれらの達成が平易であったから出来たことだけれど、そうだとしても、ここまではかなりのお気に入り作品になっています。

続きには現状まで進めた状態での考察などが少しだけありますが、全制覇後に自分で読むのが面白いので残しておきたい。けれどもネタバレ満載ですから、I/O を未プレイの人はけしてクリックしないでください。

続きを読む »

I/O - 混乱を来たす

投稿日:2018/10/01 |  カテゴリー:I/O  |  コメント:6
主人公の数だけ分のルートがあるということで、4つめも終えたが脳内が混乱してしまう内容だった。本作は予測をしてもいとも容易くそれらを否定されるような展開が続くわけですが、4つめのルートDは頭が追いつかずに全てに自信をなくしてしまった。

ここからはルートAからDを再びプレイして、スキップを駆使して選択肢をつぶしていこうと考えていますが、先にこれをやっておく方が物語をさらに深く知ることができそうだ。この分岐つぶしも面倒くさいどころか喜びを感じているので、ここまでの本作の評価はかなり良好だといえるだろう。それにしても本作は、押さえなければならない要点が多方面にわたるから、考えさせられることが多いです。

続きには4つめまで終えた段階での感想を少しだけ。

続きを読む »

I/O - 3つめのルートを終えたが

投稿日:2018/09/30 |  カテゴリー:I/O  |  コメント:0
この系統のアドベンチャーゲームは、今どういった状況に置かれているのか、それまでに提示された内容から多岐にわたる推測を行いつつ読み進めることが何より楽しいのだが、本作はその範囲がとても広く、考えれば考えるほど全てがミスリードなのではないかと疑ってみたりと、そういう意味で非常に楽しめています。

3つめまで終えても全メッセージが「41%」ですから、今後もまだまだ先が長そうですが、一通りの形は何となくだが見えてきた。昨日までは、1つめ、2つめでミスを犯しながら進めていたと思っていたけれど、これは恐らくけっこう良い感じに進行していそうな気がします。

続きには3つめまで終えた段階での感想などが少しだけあります。

続きを読む »

I/O - 2つめのルートを1回終えた

投稿日:2018/09/30 |  カテゴリー:I/O  |  コメント:0
もちろん詳しいことは書けませんが、個人的には「Remember11」と同じぐらい好きになれそうな本作です。2つめを終えてみてある1つのことに気づけたのだが、それは続きの方に書いています。本作をプレイしている人は少ないだろうから、誰も見ない続きになりそうだが。

続きにはネタバレ有りでの感想が少しだけ。

続きを読む »

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター