CRPGまにあ

艦隊これくしょん - もうギミック解除ゲー

投稿日:2016/12/03 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年12月03日 20時02分49秒)a
最後はあっさりと酒匂で

先月10日頃からずっと体調が悪いままなのでやる気が出ないイベントになってしまったが、本日何とか全海域「甲」でクリアすることができた。今回のイベントはギミック解除があまりにも面倒で嫌気が差してしまったが、体調が悪い時に限って芳しくない流れが続くようで、E-4甲に至っては過去最多の40回出撃ほど要してしまった。

今回のE-4は難易度「星12」となっているが、絶対にそんなことはないだろう。
2015夏イベントE-7甲 > 2016秋イベントE-4甲 ≒ 2016夏イベントE-4甲
体感では星15から16ほどの難易度に感じた。

最後のE-5はクロスロード作戦組の3人がいたらかなり易しくなる海域だったが、道中はそれなりに厳しかった。とは言っても甲作戦でさえ前衛支援無しで攻略できる難度でしたから、これまでの高難度海域と比べたら数段易しいものだった。

青葉のカメラ(2016年12月03日 20時06分10秒)a
こんな星の数難易度なんて当てにならない

青葉のカメラ(2016年12月03日 20時06分06秒)a
次作戦突入の表示位置、何とかならないか

病院にも行って数日ほど前からほぼ完治してきたのだが、そういった気力でさえゲームの展開に反映されるのか、掘りを諦めていた新艦娘「朝風」はボス削り1回目でドロップしてくれました。E-5攻略と新艦ドロップに関しては良かったけれど、タイトルにも書いたがほんとここ最近のイベントはギミック解除に大忙しだ。後発攻略組は出回っている情報を見て解除の条件を知ることができるけれど、1人でプレイするゲームだとしたら絶対に分からないものだろう。

青葉のカメラ(2016年12月03日 20時16分22秒)a
攻略中に出てくれてありがとう

2015夏イベントの風雲も掘りを諦めた直後の攻略でぽろっと出てくれましたが、今のところ何とかイベント実装の全艦娘入手が続けられている。そういえば私にとって最後の未入手艦娘だった酒匂が、今回のE-5で4人も出たことが何ともいえない気分にさせてくれた。

熱のついでにレトロゲー熱

投稿日:2016/11/26 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:3
今はもう良くなってきたけど風邪を引いて10日ほど寝込んでいました。あまりにも症状が酷かったために艦これのイベントは適当状態だけれど、その間は寝ながらでもプレイ可能な初代PSのゲームなどで遊んでいた。それにしても風邪なんて引いても良いことなんて一切無いですから、皆さんも体調管理を怠らずに、お気をつけください。

2年と11ヶ月前にも風邪を引いていて、その当時の様子がここに残っているけれど、どうも風邪を引くと行動がパターン化されるようだ。今回も「PSのゲーム」「アニメ視聴」「ゲーム実況動画」などで時間を潰していたが、PSゲームと言えば6年前にプレイしてブログにも少しだけ書いた「金田一少年の事件簿」のことが思い出される。

金田一少年の事件簿 悲報島 新たなる惨劇 - 投稿日:2010/08/16

これを書いた直後にゲームの方はクリアしたんですが、数年ほど前にシリーズ2作目の「地獄遊園殺人事件」も何とか最後までプレイしたけれど、2本ともに1箇所だけどうしても分からないところがあって、そこだけ検索をしてヒントを見てしまったことが悔やまれます。

1作目の悲報島は途中でどうやっても進まなくなって訳が分からなくなり、その原因を検索してもう一度最初からやり直したんですが、最後の最後まで犯人を履き違えていたことが記憶に残っています。2作目の地獄遊園の方は犯人についてはほぼ的中していたけれど、最後の難関でどうやったら進展するのか全く分からず、ギブアップして攻略サイトを見てしまったのだ。

このシリーズは古いゲームですからAmazonなどのレビュー数がとても少なくて、鬼畜システムによる印象の悪さからか評価が低めになりがちだけれど、私個人としてはストイックな推理ゲームとしてもの凄く好きになれたゲームで、恐らくこの手のゲームでは最も楽しめたのではないだろうか。本格的なのは1作目の悲報島の方だが、フルボイスかつ斬新なゲームデザインだった地獄遊園の方が個人的には楽しめたかなといった印象です。

そんな訳でずっと(駿河屋の)段ボール箱の中で眠っていた3作目「青龍伝説殺人事件」をそろそろプレイしてみようかなという意欲が湧いてきている状態ですが、やるからには絶対にヒントを見ずに進めてみたい。3作目だけ少し難度が下がっているという話をどこかで目にした覚えがあるけれど、次こそは何としても自分の力だけで完走してやろう。



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スーパーヒロインENDを迎えた

今回複数プレイしたゲームの中で最後までやったのは画像のヒロインドリームでしたが、このゲームは過去に何度か最後までプレイしているもので、控えめな難度で誰でも楽しめる育成ゲームとしてかなりの良作だと感じます。20年前に生まれたゲームということで、現在でも多数生まれている育成ゲームの雛形的存在でもあるのだろう。

ディレクターが声を発するとアナベル・ガトーだったりハマーン様だったりという具合ですから声優陣が豪華なゲームでもありますが、本作も2作目を所有しているので、何れ機会があれば手を付けてみたい。

艦隊これくしょん - 素直な子はありがたい

投稿日:2016/11/20 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:2
同じ駆逐艦掘りなら230回ほどかかった海風がいるけれど、今イベントのE-2丙掘り山風は6回目で出てくれました。丙掘りなら支援無しでいけるから資材に優しい海域ですが、出てくれないと先へ進めないから辛いのだ。これで今回のイベントは掘りの必要がないから楽になれる。


今イベントの新艦娘は3人と思っていたら、どうやらE-4で「朝風」がランダムドロップするらしい。となるともう一度掘りをしなければならないが、E-4は通常艦隊での出撃だからそこまで重くはなさそうだ。

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艦隊これくしょん - 2016秋イベント

投稿日:2016/11/19 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年11月19日 13時19分11秒)
イベント突入前の資材量

毎度の年4回開催されるイベントの季節になりましたが、今回はE-5までの海域で、掘りはE-2又はE-3での山風掘りだけで済みそうだから、掘りに関してはかなり気が楽なイベントだろう。何度もやっているとイベント情報が出てきた段階で「今回の掘りは危険そうだ」と予想がつくようになりますが、1人だけ掘りならまだ救いがある。

青葉のカメラ(2016年11月19日 13時25分24秒)
E-1は癒やし海域

E-1は輸送海域ですが、難度的にはかなり易しい部類に入りそうだ。前回のE-1は通常海域として残してほしいと思えるほど美味しい場所でしたが、今回は単純に易しいだけの海域だ。

それはそうと今回のイベント後に重巡の改二実装が予定されているようだけれど、今度ばかりはアレの可能性が高そうだ。私は青葉が本妻である青葉提督ですが、史実艦の青葉が登場する「この世界の片隅に」が現在公開中で、艦これ劇場版にも新艤装で青葉が出てくるようだから、時期的にもそれらが理由で今回の改二は青葉の可能性が高いと言われている。

そのような現状ですから以前にこちらこちらで書いた時よりも改二の可能性が高そうだが、愛宕と高雄、他にもZaraやPolaもいるから絶対ではないだろう。私情としては、ここまで引っ張ったのなら不死身艦らしく改二は初期実装重巡のトリになるのも相応しいと考えているし、愛宕や高雄だったとしても全体の強化になるから素直に喜びたい。

Dungeon Rats - このゲームを作ったのは誰だ

投稿日:2016/11/15 |  カテゴリー:Dungeon Rats  |  コメント:0
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難しさレベルが歴代TOP5に入るかもしれない

Dungeon Rats - Steam

検索しても分からないのだが、Iron Tower Studio はどこの国のメーカーなのだろう。本作のキャラクタステータスはロシアゲームである Konung 2 に酷似していて、ここまでの手応えはロシア産RPGそのものなのだ。当初は甘く見積もって最高難易度で始めてみたものの、進めていくうちに危険を感じてノーマルでやり直したが、それでもギブアップ寸前なのです。

これまでの長いゲーム生活の中で、たとえば King's Bounty: Armored Princess を初プレイで難易度ハードでメイジもかなりきつかったし、最高難易度ルールでの Lords of Xulima の序盤も相当厳しかった。Lords of Xulima に関しては中盤以降からヌルゲーと化しますから、差し引き分でそこまで難しいものではないという結論に至ったけれど、本作はそれらを凌ぐほどの危険度を感じるのだ。

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難易度は3段階+α

難易度と言っても本作の場合は Easy に該当する Nice Guy だと敵のみヒットチャンスに50%のペナルティーで、Normal に該当する Tough Bastard だと25%のペナルティー。Murderous Psychopath だとペナルティー無しといった調整ですから大きな違いはないのかもしれないが、被ダメージによる回復アイテムの消費具合によってゲームが詰む可能性があるので、かなりの死活問題なのだ。

Solo Mode はNPCを雇えなくなるが開始時に Stats Point「2」を特別に得られ、Iron Man Mode は1つのセーブファイルのみに限定され、自由にセーブが行えなくなるのだろう。これらを設定した状態でクリアすると対応した実績が解除されます。

もちろん近頃のPC用RPGの流行りに沿った作りで、開始時に決めたルールをプレイ中に変更することはできません。本物の挑戦ができるタイプです。

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現状のメンバーだが入れ替わりが激しい

キャラクタを作成する上で重要なことがあって、上部の Strength から Charisma までの Stats は最初に設定した数値から変動しません。Attribute Debuff のような攻撃でマイナスになることがあるけれど、基本的に後から上げることはできないので、よく考えてキャラ作成しなければならない。

Charisma の数値によって仲間にできるNPCの数が決まるのだが、ここが前述したロシアゲームである「Konung 2」と全く同じであり、武器やクラフト系のスキルの種類なども非常に似ているのだ。

初回プレイはフルパーティーである4人にしたいだろうから、そうなると最低でも Charisma が「8」必要になるので、その分だけ他が低くなってしまう。慣れてからのソロプレイなら Charisma は「4」のままでいいし、さらにソロモードのボーナス2もあるから、計6ポイントほど他に配分できることになります。

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なかなか良くできているアイテム生産

本作はクラフトで作り出す武具が主装備になるようで、ドロップ品よりもクラフト品の方が遥かに良質なのだ。まずはドロップや宝箱などから未知の装備品を入手してから設計図として記録するわけですが、そのまま作るとドロップ品と変わらない性能になるけれど、Crafting Skill を高めると Techniques と書かれたプルダウンメニューから修飾詞を付与することができます。

スキル1のままだと1つ、4で2つ、8で3つ、10で最高となる4つ付与可能になりますが、さらに材料の種類が5段階ありますから、ただのドロップ品と最高の材質かつ修飾詞4つの品では全く別物と言えるほどの差があるだろう。

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宿屋が恋しい、野宿したい

本作で最大のキーとなるポイントを挙げるとすれば、回復に関してだろう。宿屋なんて気の利いたものはこのダンジョンには無いし、野宿で無制限回復なんてそんな甘っちょろいことはできない。

ドロップや箱から得られる限られた量の糧食と、薬草などから作ることができるこちらも限られた数の傷薬でのみ回復可能であり、戦闘の度に大きく傷つくとこれらの回復アイテムがあっという間に底をついてしまうので、できるだけ傷を負わないように集中しながら戦闘をこなさねばならない。

しかしながら本作は難易度ノーマルでもビシバシと敵の攻撃がこちらにヒットするし、毎回のように強烈な毒で体力が減りまくるので、この戦闘を乗り切るのは至難の業なのだ。ゲーム自体は単調な作りに見えるけれど、意外と奥が深いゲームのようで覚えることが多めのゲームなんですが、15時間ほどプレイしてやっと慣れてきたところだろう。

Dungeon Ratsを購入

投稿日:2016/11/11 |  カテゴリー:Dungeon Rats  |  コメント:0
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とても好感触です

Dungeon Rats - Steam

本作は1週間前に発売されたばかりの新作ですが、昨年「The Age of Decadence」をリリースした Iron Tower Studio が開発したゲームです。エンジンとシステムは The Age of Decadence ほぼそのままで、最大4人までのパーティーベースのターン制タクティカルRPGへと進化したゲームだけれど、定価898円という低価格から推し量るに規模的にはそれほど大きくないものなのだろう。
※正式発売は2015年10月になっているが、The Age of Decadence は早期アクセス期間が数年ほどあった

購入の動機はユーザーレビュースコアがかなり良好であることと、システム関連の下調べを行っているうちのその姿に興味を持ったからだけれども、実際に触ってみると本格的で奥が深いゲームであることがすぐに分かります。

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画像で見るよりも実画面はもう少し美しく見えます(ポートレートは追加したもの)

現状はまだやり始めたばかりの素人状態だけれど、攻撃する時の武器の振り方や、キャラクタの向きなど、これまでに数多く体験してきた戦術RPGの中でも、本作はその点において最も細かくこだわって作られたゲームだと感じます。

久々にこの手のPCらしいゲームにそそられたから、納得するまでやり込んでみよう。

Skyrim - Special Editionの遠景

投稿日:2016/11/05 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:6
Special Edition が主流になるには半年から1年とか、それくらい長い時間が掛かるのではと感じますが、少なくともSKSEとSkyUI、メジャーな高解像度テクスチャMODにENBと、さらにはDynDOLODが完全対応しないと場を移せそうにない。

Special Edition の映像は残念だと過去2回の更新で呟いていますが、陽光や夕焼けなどはそれなりに美しく感じるシーンがあるけれども、何より違和感があるのは遠景に関してだろう。これはもうDynDOLODのお陰としか言いようがないのだが、あらためて画像で見てみるとこの差はショッキングだ。

・Special Edition
解像度1920x1200、グラフィックオプションは最高設定のバニラ仕様

・オリジナル2011年Skyrim
解像度1920x1200、ENBは最も軽いもので、高解像度MODはほぼ妥協なく
DynDOLOD Medium

Skyrim Special Edition(バニラ最高設定)
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地面はのっぺりで常時霧が出ているようなセッティング

オリジナル2011年Skyrim(RealVision ENB Performance+DynDOLOD Medium)
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風車も道も、遠距離の岩もしっかり見えています

負荷はオリジナルSkyrim設定の方がひと回りほど重いかなという程度だけれど、Special Edition は64bit化とDirectX11化に伴う安定性の向上と、MOD受け皿としてのキャパシティが期待される。

久々にSpecial EditionでSkyUI無しのSkyrimに触ったけれども、これは無理だ。装備やアイテム購入すらやる気が起きないほどバニラUIの操作性は酷い。これを言うのは自身何十回目なのか分からないけれど、2002年のMorrowindであれだけ視認性に優れる実用的なUIが実現できていたのに、よくこれでゴーサインを出したものだと感心する。



NobleSkyrimMod HD-2K
Project Parallax Revived
HD-LOD Buildings

余談になりますがSkyrimのお気に入り高解像度景観MODである「NobleSkyrimMod HD-2K」ですが、本体は先月アップデートがあって、Parallax化MODも不具合が修正されたものに更新され、さらにNobleSkyrimに最適なLODテクスチャも最近リリースされたようで、以前より使いやすくなっているだろう。

Skyrim - 久々にちょっと触る

投稿日:2016/11/04 |  カテゴリー:The Elder Scrolls V: Skyrim  |  コメント:0
Skyrim Special Edition の映像が残念すぎでしたから、久々にオリジナルSkyrimのMOD更新をしてみたけれど、DynDOLOD関連は頻繁にアップデートが入っているようだ。DynDOLOD ではなく別MODですが、繋がりが強い Enhanced Vanilla Trees も新しくなっているようで、適当に入れてみるとなかなか良い感じになっていた。

Enhanced Vanilla Trees

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透明で無難に美しい

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やっぱり清澄な空気が漂うセッティングが何より好み

Enhanced Vanilla Trees は新しくなる度にインストールオプションが増えていく傾向にあり、どれを選べば正しいのか全く分からないから適当なインストールになっていそうだ。要点としては画像をクリックして原寸大にするとフレームレートが見えていますが

RealVision ENB Performance
DynDOLOD Medium
Enhanced Vanilla Trees
高解像度テクスチャ系はてんこ盛り
他も色々盛りだくさん

使用しているR9 290はGTX970の9割くらいの性能だけれど、その程度のGPUでさえこのセッティングならほぼ常時60FPSを維持できています。何か1つ設定が狂うと重くなったりしますし、ENBはこれより上のものを使うと一気に重くなりますが、気を使えばそれなりに美しい環境で60FPS固定が可能だ。

DynDOLODとEnhanced Vanilla Treesを併用するのなら注意すべきことがあって、DynDOLODで生成した「DynDOLOD Outputファイル」より後に Enhanced Vanilla Trees を配置することなんですが、DynDOLODより先に読み込ませると木が正しく表示されなくなります。

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Mod Organizerの最後尾

Age of Wonders III - Ver1.705と日本語化ファイル

投稿日:2016/11/02 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:2
Age of Wonders III 最新日本語化ファイルのページへリンク
(Ver1.705用の日本語化ファイル)

本日SteamでVer1.705のアップデートがありましたが、早速日本語化ファイルの方も新しいものがアップされていました。AoW3の日本語化ファイルは毎回もの凄い速さで対応してくれますが、とても有り難いことです。今回のVer1.705はゲームバランス調整に関しては少量のようですが、そういえば丸呑みしてくるガマガエルみたいなのが居たなと思い出した。

本作は発売されてからちょうど2年半ほど時間が経過していますが、ゲーム内容は何度も記事にしていることから間違いなく面白いけれども、何より長く愛される理由は

・エンジンの癖が少なくマップを開拓してもフレームレートが下がらない
・ロードがとても速い
・シンプルにまとめてある操作性がすこぶる良好

本作はこれらが特に優れているポイントだろう。特にStrategy系はマップが広がるとあからさまにフレームレートが低下してガクガクし始めるものをこれまで何度も経験してきていますが、あれはとっても不快です。ロードが速いことは最も望まれることであるし、数あるプラットフォームの中でもPCゲームは操作性如何によって、それだけでクソゲーに成り果てるほどデリケートなポイントでもあります。

本作はメインとなるWASDでの画面スクロール時の挙動が滑らかで、補助としてマウスドラッグスクロールも可能で、高解像度時代ではあまり使われなくなったがエッジスクロールもできる。中にはスクロール量の調整ができずにキーに触った瞬間数画面ほど吹っ飛びスクロールをしたり、エッジにカーソルが触れただけで同じく吹っ飛んだりする調整不足ゲームがあったりするが、本作AoW3はこのあたりしっかり作られています。

操作に関して難点があるとすれば、アイテム入手時の英雄に分配するシーンだろうか。あそこだけは褒められたものではないけれども、未来にAoW4が出ることがあるのなら違った形にするべきだろう。

Age of Wonders III - ネクロマンサーで勝利

投稿日:2016/11/02 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:3
種族:ハーフリング
クラス:ネクロマンサー
特化:火炎の使者、火炎を司るもの、灰色の守護者の使者
(ルールはAoW3 シングルランダムマップイベント準拠)

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最後の最後で「やや悪」に寄ってしまった

序盤から中盤にかけて二度の敗北を喫しましたが、3回目で何とか流れに乗せてそのまま全ての敵を滅ぼす勝利を収めることができた。ネクロマンサーは拡張で追加されたクラスですから、後発特有の優遇された能力を有しているものの、若干不便だと感じる短所も持ちわせていますから、ゲームバランス的に見ると丁度いい線をついた新クラスだろう。

今回も相性が良いとされる「ハーフリングのネクロマンサー」という組み合わせでのプレイですが、私自身、当初は外国人プレイヤーの書き込みを見て始めた程度の知識しかなかったけれど、この組み合わせによる最大のメリットは「種族の統治ボーナス4段階目プロフェット」や「グール用の士気上昇帝国アップグレード」による相乗効果「クリティカル率アップ」にあるのではないだろうか。

ハーフリングの種族統治ボーナスプロフェットの左側 Military は「ハーフリングユニットの士気を+200させる(アンデッドにも有効)」というアップグレードであり、通常の士気変更要因に影響されないアンデッドユニットの士気が確実に+200するのだ。更にネクロマンサーのユニット「リアニメーター」は「楽しい思い出」という固有能力を持っていて、同じ集団に属するアンデッドの士気を+200させる効果なのだが、この2つの効果でハーフリングのアンデッドユニットの士気が+400以上となり、常時クリティカル率+15%状態になるのです。

さらなる3つめの士気強化もありまして、ネクロマンサーの帝国アップグレードには「人形の主(操り人形)」というものがあり、通常ユニットがアンデッド化したグールユニットの士気が+300するものだけれど、これら3つを併せると士気が+700まで高まってクリティカル率+25%になります。

前述したように「通常の士気変更要因に影響されない」アンデッドユニットですから、敵派閥がユニティビーコン建造ラッシュを始めようとも、戦いで連続して負けたとしても、指導者のアライメントが頻繁に変化したとしても、この士気+700は全く影響を受けないところが何よりの長所だろう。しかしながら、善良、中庸、邪悪属性のユニットは、アンデッドであろうと指導者のアライメントの高下で士気が変化します。

クリティカル率+15%
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これは種族ハーフリングのユニットではなくネクロマンサーユニットの状態で、そういったものは非グール扱いだから操り人形が有効になりません。ハーフリングデスブリンガーなどがこれに該当します。

クリティカル率+25%
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ハーフリングのユニットはアンデッド化するとグールになるから、そういったものは極めて高い士気を維持し続けますが、ハーフリングイーグルライダー、ハーフリングアドベンチャラーなどはここまで上がります。

ハーフリングではない他種族の一般ユニットがグール化したものにリアニメーターが随伴している場合は、「操り人形と楽しい思い出」によって士気+500になりますが、600以上からクリティカル率+25%なので少し足りません。

今回は特化に灰色の守護者の使者を選んでいますが、「幸運の鱗」という能力でさらにクリティカル率を高めることができるけれど、それについては後述します。



●型破りな2つの戦術

ネクロマンサー編
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こちらはカドヴァー1体のみ

ネクロマンサーの戦闘魔法「死の刻印」を最も有効に使える状況はこれだろう。カドヴァー召喚魔法である「闇の儀式」はネクロマンサーのティア2戦略魔法ですから、かなり早い段階で使えるようになりますが、カドヴァー1体から数体で敵軍勢の前でアタック待ちをするのだ。

カドヴァーは非常に弱いために、敵が先攻だと何もできないまま敗退になってしまうことがあります。戦略マップ上で敵が先に仕掛けてきたらこちらが先攻になりますから、戦闘開始直後に確実に死の刻印をカドヴァーに掛けることができるけれど、ごく稀に敵の指導者や英雄の解呪によって消されてしまうのはご愛嬌だろう。

死の刻印有りのユニットと交戦して倒してしまうと、止めを刺したユニットは戦闘終了時に確実に消滅してしまいますから、画像のように1体のカドヴァーで特攻して敵の強いユニットを減らしていく戦法はかなり有効であるだろう。もちろん画像のように機械ユニットであろうと確実に消滅させるのだ。

難点はカドヴァー1体でアタック待ちをしてもスルーされることが頻繁にありまして、無視を決め込まれてるうちに野垂れ死にならぬ「野垂れ崩壊」してしまうことが何度かありました。カドヴァーはターン毎に体力が減っていきますから、英雄の付き添い無しだと数ターンから5ターンほどしか持たないのだ。

火炎を司るもの編(ネクロマンサー向き)
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指導者有りなら詠唱コスト50

これはネクロマンサーでなくても可能な戦術ですが、火炎耐性が+100増加する「炎の降臨」を掛けた後に地獄の業火を連射する攻め方だけれど、敵の都市を攻める手段としてとても有効です。難点は指導者がいないと詠唱コストが2倍になって100になりますから、ソーサラーのように詠唱ポイントを大きく増やすことができないネクロマンサーだと終盤だとしても2発程度しか撃てない。

考えられるパターンとしては

1. 指導者とファイヤーエレメンタルだけで攻め込む
2. ファイヤーエレメンタルだけで攻め込む
3. 炎の降臨も掛けずに地獄の業火1発敗北覚悟のカドヴァー1体で攻め込む
4. ティア3程度の強めのユニット1体で攻め込む

マップ規模普通の終盤ならネクロマンサーだとしても詠唱ポイントは200程度はあるだろうから、指導者がいたら4連射が可能、いなければ2発までになりますが、おおよそ2発撃てば都市に籠もる敵は半壊、4発撃てば全て殲滅できるほどの威力があります。中には火炎耐性が飛び抜けて高いユニットがいますから、その場合は他の手段でそいつだけ倒すしかない。

ネクロマンサーは1体で攻め込んで敗北したとしても幸福度や士気に影響がないアンデッド集団ですから、回数を分けて地獄の業火で削り殺しにすることが可能であり、これが他のクラスなら敗北によるペナルティーが気になり始めます。



●戦略魔法について

・ドレッドリーパー召喚(ネクロマンサー)
生者ユニットに対して強いティア4ドレッドリーパーですが、今プレイでの最大勢力敵派閥はドレッドノートだったから、2体召喚したのみで力を発揮できずに終えてしまった。機械が相手だとドレッドリーパーの近接ダメージである毒と精神ダメージが殆ど通らないし状態異常攻撃も活かせないけれど、恐怖のオーラ、気力流出、呪い攻撃、絶望の悪用、死霊使いのオーラとこれだけ生者とアンデッド泣かせなスキルを持っています。さらにリッチキングの城が都市圏内にあれば、恐慌の一撃まで加わります。

・死の時代(ネクロマンサー)
戦闘で倒したユニットが35%の確率で蘇り支配下に入る魔法ですが、場合によっては敵軍勢6ユニット全てが支配下に入ることもありました。指導者、英雄、精霊、霊体、アンデッドと効果がないものも多いけれど、ドラゴンでさえグール化した状態で味方に引き入れることができる。

難点はこの魔法が使えるようになるのは相当先であって、その頃には蘇りユニット無しでも快進撃できる状態になっていることだけれど、タダで入手するユニットですから、盾役として、地獄の業火の燃え役として、色んな使い道があるだろう。

・幸運の鱗(灰色の守護者の使者)
その都市圏で生産、或いは召喚されたユニットはクリティカル率が100%増加して中庸になるというものですが、これが前述したもう一つのクリティカル率アップの手段です。100%とはこれはまた大幅な上昇ですが、原文を読むと「ダブルチャンス」となっていて、この数値は先に書いた15%や25%と同じレートなのかどうか定かではないけれど、大きく上がることに変わりはないのだろう。

しかしながらこの魔法を研究すると指導者が中庸になってしまいますから、アライメントは中庸を維持していく必要に迫られます。ネクロマンサーで中庸を維持するのは少しだけ厄介なんですが、今プレイでは最後の最後、残り1つの敵派閥に宣戦布告したときに「やや悪」になってしまった。

致し方なく宣戦布告をしたり、都市の移住などでアライメントが下がることがあるだろうから、中庸を維持したい時はなるだけアライメント0からプラス100程度にしておくと調整し易いだろう。



●戦闘魔法について

・不死の軍勢(ネクロマンサー)
戦場の全てのアンデッドユニットに不死能力を与え、倒されてから2ターン後に体力35%で生き返り、その戦いでのみ復活能力が与えられて倒されていても戦闘後に復活します。テオクラットにも似たような有効な魔法がありますし、ネクロマンサーとしても良いこと尽くめのように感じるかもしれないが、確かに良いけど問題となるのは戦闘後の体力だろう。

テオクラットは豊富な回復手段によって、復活後2ターンもすればほぼ全快して連戦することができますが、ネクロマンサーは指導者や英雄が付いていたとしても回復が非常に遅いのだ。指導者や英雄なしだとほぼ回復はしませんから、この魔法を当てにしていると連戦ができない状態に追いやられます。とは言っても効果としては抜群のものですから、終盤の戦闘では開幕にまずこの魔法を使うことになるだろう。

・死の刻印(ネクロマンサー)
これは上述しているものですが、この魔法が掛けられたユニットを倒すと死の刻印が刻まれ、戦闘終了時に破滅して消えてしまいます。ということはほぼ敗北前提の魔法ですから、使い捨てできるカドヴァーと相性が良いのだ。

・不死の災い(ネクロマンサー)
戦闘のラウンド毎にランダムでアンデッドユニットが召喚されて指導者のために戦う魔法だけれど、これは前回プレイしたソーサラーの混沌の門に類似する魔法です。しかしながら混沌の門だとラウンド毎に20電撃ダメージが複数の敵ユニットに降り注ぐという効果まで付いていますから、能力的にはこちらが劣っている。混沌の門より劣っていたとしてもかなりの効果ですから、この魔法も使い出があるものだろう。

・地獄の業火と炎の降臨(火炎を司るもの)
この2つも上述していますが、特化「火炎を司るもの」とクラス「ネクロマンサー」は相性抜群です。



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最優秀ユニットはこれかもしれない

こんな感じでハーフリングのネクロマンサーをプレイしていたけれど、画像のグール ハーフリングイーグルライダーは中でも飛び抜けて使いやすかったです。

近接攻撃が主な攻撃手段なのに物理ダメージに20%弱いという欠点があるものの、飛行タイプで移動力が39もあるから偵察にも向いているし、ティア3ユニットですから育て上げると画像のように体力がかなり高い。攻撃面では前方3ヘクスに攻撃判定が出て反撃されない「羽ばたき」がとても使いやすく、普通に殴っても帝国強化などで近接の一撃が23ダメージですから十分にパワーがあります。

さらにハーフリングの種族統治ボーナス3段階目に「イーグルライダーを超幸運」にするというものがあって、ハーフリングユニットデフォルトの「幸運による15%の確率で攻撃を回避」が30%の確率で回避にまで性能が上がります。種族統治ボーナス3段階目の逆側は都市圏内に幸運のクローバー畑があること前提ですから、取るのならイーグルライダーの方を優先することが多そうだ。

回避力が30%にまで高まると相当な効果があるようで、不死の軍勢で復活できるからと敵勢に囲まれる位置で羽ばたきを使用しても、回避しまくりで結局最後まで生き残るハーフリングイーグルライダーでした。

良いこと尽くめのイーグルライダーですが、指導者がネクロマンサーだと1つだけ残念なことがありまして、都市圏に生命の泉があったとしても活力の厩舎を建てることができないので、騎兵用のボーナススキルとなる、自由移動、高速回復、高い士気の3つを有効にすることができないのだ。

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これは万能タイプで使いやすい

全般的にとても優秀なネクロマンサーであり、死の刻印作戦や生者ユニットに対して圧倒できる能力を持っているけれど、弱点だと感じられたことが幾つかありました。

●ネクロマンサーの弱点、又は不便に感じたこと

・ユニットの回復手段が殆どなく展開が後手に回りやすい
アンデッドユニットの回復手段は基本的にターン送り時に自動使用となる「アンデッド治療」のみで、このスキルを使えるのは「指導者又はネクロマンサーの英雄」「リアニメーター」だけであり、一度体力を減らしてしまうとなかなか回復しません。

ネクロマンサー以外の指導者で一つの例を挙げてみると、リーダーが回復のオーラなどの軍団全てのユニットをターン送り時に「+6」回復させるスキルを持っているとしたら、自己再生「+6」有りの一般的な生者ユニットは1ターンで12回復することになりますが、引き連れている5ユニット全員が大きく傷ついている場合だと合計70回復することになります。ネクロマンサーの場合は「アンデッド治療」の「+25回復」のみになるけれど、この回復スキルは先頭側から配分される形の回復能力なので、複数のユニットが傷ついている場合はどうしても連戦が厳しくなります。けれどもアンデッド治療をリーダーとリアニメーターの2ユニットが使える場合は合計+50回復分が先頭側のユニットから配分されます。

テオクラットの回復能力全般や、ソーサラーの召喚者のオーラなどを先に体験していると、この回復能力の低さは物足りなく感じるだろう。

・アンデッド回復スキルは一部のユニットのみ使える単体用しかない
アンデッドユニットは基本的に自然回復しませんから、その回復は引き連れている英雄や補助のリアニメーター頼りになりますが、こうなると雇う英雄は全てネクロマンサーにしなければ上手く回らなくなります。そう都合よくネクロマンサーのみが現れるわけがないので、運が悪いとネクロマンサーの英雄が揃うまでに相当な時間が掛かるだろう。

今回のプレイも例外がなければ英雄は6人となるAoW3 シングルランダムマップイベント準拠でプレイしていますが、100ターンを越える辺りまで指導者を含めて英雄は4人しかいなかったし、クリア時は5人でした。

上述したようにアンデッドユニットは基本的に回復しませんから、アンデッド治療持ちユニットがいないグループは連戦に全く向かないので、こういった面での立ち上がりの遅さ、安定するまでの時間の掛かり具合は他のクラスと比較するとかなり悪い部類だろう。

・研究「死の先触れ」が早めに出ないと致命的になる恐れがあり
指導者と英雄がアークリッチ化してアンデッドになり、様々な効果を軍勢に付与するものですが、もう一つ大事な効果として「アークリッチと同じ集団に属するユニットは、ターン送り後にグール化する」というものがあります。

序盤はトレージャーサイトで勝手について来たり、クエスト報酬で貰えるユニットを使うことになるけれど、アークリッチの研究が済んでいないとグール化させることができないのだ。運が良ければ生者ユニットをグール化させる「魂の井戸」が近場にあるかもしれないけれど、まず無いとみて間違いはない。そうなると序盤においてもユニット生産をすることになりますから、施設建造が遅れがちになる可能性があるのだ。



・種族の統治レベルボーナスについて(ハーフリング編)
今回は見事に全て左となる「左左左左左」になりましたが、ネクロマンサーではなく他のクラスならまた違った取り方になるはずです。4段階目は右側の都市の幸福度+150も良さそうですし、幸運のクローバー畑が沢山あるのなら3段階目を右にするのもありだろう。

とは言っても生者クラスだと敵派閥のユニティビーコン建造ラッシュで幸福度と士気が恐ろしく下がりますから、4段階目はやはり左が無難だろうか。



ネクロマンサーをマップ規模普通で最後までプレイしたわけですが、率直な感想は「強いけどかなり不便」という印象でした。その理由は前述しているけれども、ネクロマンサーにしかできない特殊な攻撃パターンがあるから、その代償としての短所なのだろう。

死者軍勢ですから通常の要因では都市の幸福度とユニットの士気が変化しないこと自体は大きな長所になっていますが、本作の高難易度プレイにおいて、中盤の幸福度と士気の低下を如何に凌いでいくか、それも大きな醍醐味となっていますから、有り難いけど味気ないという贅沢なプレイフィーリングでもありました。

何れにしても、特化の組み合わせにもよるが地獄の業火を連発できて、死の刻印でティア1崩壊目前ユニットが敵ティア4ユニットを道連れにできるというこの能力だけでもその価値があります。さらにはドレッドリーパーにボーンコレクター、ハーフリングデスブリンガーにイーグルライダーなどは近接戦闘がかなり強めですから、他の近接が強いクラスのユニットにもそうは劣らないはずだ。
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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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