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あれから3年、これが最後の更新です

数ヶ月ほど前から考えていたんですが、今の私が表現したい事と、このBlogの指針との間に少しずつ歪みが生じ始めています。Blogを開始した当初からの信条は本質的に変わりないが、外づらは日々変化していまして、このまま自身を偽ってまでBlogを続けるのは好ましくない事だと判断した為に、本日を以って終了とします。

2009年の4月11日に seesaa から始め、2009年の秋頃 FC2 に移転してきたのですが、この3年間で学んだことが沢山ありましたし、幼少期に次いで「素直にゲームを楽しめた」素晴らしい期間で、この熱意は今も全く変わっていません。

3年という長い時間の中で更新頻度が下がらなかったのは、訪れて下さる皆さんが励みになったからです。皆さんが励みになり、更新しなければという責任を感じることに繋がり、私の場合はこれが素直にゲームを楽しめる原動力になっていました。

そしてもう一つ、「主観で語らず視点を変えて楽しむこと」。言わば、自分自身が作品に調子を合わせる柔軟さを持つということだが、これが体得できたことも励みと責任の原動力が所以であります。

取り敢えずこのBlogは残しておくつもりですが、今のところ他で続きを行う予定はありません。もしも何処かで見掛けることがありましたら、その時はまた宜しくお願いします。



今年は既に発売済みの名作良作をメインに遊ぶ予定なんですが、新たに世に出るゲームでこれは絶対に遊ぶだろうと思っている品は


本日発売になる Legend of Grimrock

Legend of Grimrock は公式サイトで購入し、貰えた Steam Key を有効化済みです。2週間くらいかけてみっちり遊んでみるつもりだが、もっと早く終わってしまう可能性もある。




今年中には出るだろう Warlock: Master of the Arcane

StrategyやRPGでの娯楽の王道追求はちょっぴり味気ないものだと感じてしまう。そんな時には Warlock: Master of the Arcane がまさに打って付けだ。似ている「アイツ」とどれだけ差別化してあるかで命運が決まりそうであるが、私は「アイツ」を所有しているだけで未プレイだから、幸せ者になれるかもしれない。




Hack & Slash 期待の星 Grim Dawn

さすがに今年中には発売になりそうであるが、王道君と同じ年にリリースとなるとちょっとばかり風当たりが強くなりそうである。実質 Titan Quest 2 である本作には、Titan Quest の難易度Epic以降で味わえた、豪快かつ繊細なボス戦が再現されていたらそれだけで嬉しいのだ。




半月後に発売される 創刻のアテリアル

回を追うごとにオープニングの出来が良くなっているのが実感できる。恐らく、今回挙げた4本の中では、創刻のアテリアルが最も長く遊べるゲームになりそうだが、神採りアルケミーマイスターを超えることができるのだろうか。

いつも頂いてばかりですが。

現在GamersGateで 1C Complete Pack が凄い価格になっていますが、知人の starjes2005 さんが購入されたようで、重複しているタイトルを幾つか譲って頂きました。

・Death Track: Resurrection
・Vivisector: Beast Within
・You Are Empty

レース物とロシア&ウクライナ産FPSを2本。
FPSの2作はstarjesさんに話を聞いてみるとなかなか興味深い内容のようで、そっち方面が好きな私は意外と楽しめそうである。

マテリアルブレイブ - これで終了

途中から意欲が減退してきたこともあり、後半は一日に数時間程度のプレイでやっと一周目が終わりましたが、二周目はやる気が起きないからこれにて終了になった。

プレイし終えてまず思ったことは、悪いゲームではないのに何故ここまで世間での評価が低いのか、そして、私自身の本作に対する印象が芳しくないのか。使われている素材はクオリティーが高いものばかりなのに、作り手の匙加減一つでゲームの味付けが狂ってしまうという、悪い意味での見本なのかもしれない。

写実的な背景CGが極めて美しく、これより品質で勝る背景CGは滅多に無いと思えるほどであり、コンボのパターンは少なめだが操作性に優れたアクションパートは非常に気持ちのいいものであるし、登場人物らは総じて好印象で、声優さんらの演技も申し分ない。

BGMなどの音楽の評価は主観の極みであるけれど、使われているBGMは痛快でかなり良いと思えるものばかりで、ノベルゲームとしてのシステムオプションは、私が触ってきた作品内では最も多機能でありつつ素晴らしい仕様である。これら良質な素材で構築されていても、ノベルゲームで何より重要な「扇情的」な展開とは無縁であったことと、気持ちの高揚感が無かったことが最たる不満になるのかもしれない。

私の感想としては、駄作とは言わないが各素材の咬み合わせが悪い凡作という結論になるが、世間での低評価はこれまで良作をリリースしてきたメーカー戯画に対しての遺憾の現れなのではないだろうか。これとは少し状態が異なるが、海外RPGである Dragon Age II のユーザー評価が全く振るわなかった一件も似たようなものであるだろう。

以下続きはマテリアルブレイブの一部ネタバレを含んだ感想です。クリアしていない人は続きを押さないで…と言ってみるものの、当Blogに訪れてくださる方々でプレイしている人はまず居なさそうである。

マテリアルブレイブ - Version 1.03と追加装備

いまいちと言いつつも、遊ぶからには楽しんでプレイするが吉である。

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Patch 1.03 がリリースされ、アイテムと好感度にマップ達成率は周回プレイ時に引き継げるようになったようだが、レベルとスタミナだけは再スタート時にボーナスが付くだけのようだ。元より周回プレイを顧慮して作られたゲームではないことと、難易度が何時でも変更できるシステムであることも、そして一本道シナリオであることなど、これらの事情からレベルは引き継げなくて当然であるだろう。

他にも細かい修正がありますが、それよりも嬉しいのは
追加特典装備が3つダウンロードできるようになったことだ。

・魔法の帽子(叶)
 回避力 +10 体力 -100

・花魁ヘアー(光)
 鉱力 +10 腕力 -5

・女将さんの割烹着(エーリカ)
 腕力 +10 回避力 -5

つぼみと真白が蚊帳の外状態であるが
5人全員「電子の歌姫服」を装備では芸がないので嬉しい追加となった。

マテリアルブレイブ - 緊迫感が無い故か

マテリアルブレイブは8章まで進んでいるが、「そこそこ」ではなくて、それよりも低い「いまいち」という印象である。最大の理由はシナリオの出来であるが、他の要素も密接に絡んでいて、総合すると物足りないゲームだなと感じてしまう。

その一つの原因である「周回プレイ時にクリアデータの引き継ぎ」が出来ないことについて。GIGAスタッフによると本日3月30日中にクリアデータ引き継ぎが可能になるパッチがリリースされるようだが、周回プレイやクリアデータ引き継ぎというシステムは、製作段階から計画的にデザインされるべきであって、後からシステムを改変してそれで良くなるのか疑問である。どの道私はネタバレ回避の為に詳しい情報を仕入れていないので、最後まで遊んでからもう一度考えてみよう。



3月24日の記事でマテリアルブレイブのティアリングについて書いているのですが、メインPCにインストールしてプレイしてみたところ、ティアリングが全く発生しなかった。

考えられる理由として、この手の国産ゲームはビデオメモリが256MBしかない古いパーツを積んだサブPCでプレイしており、メインPCの方はビデオメモリ 1GBである。Tool でプレイ中のビデオメモリ使用量を確認すると300MB付近にまで達する場面もあるから、そこらに原因がありそうだ。

蛇足になるが、自作ならCeleron G530を用いた国産18禁ゲーム兼ネット用PCが数万円程度で出来上がるだろう。低消費電力であることが最大の魅力であるけれど、Wolfdale以降という条件付きだが、CeleronとMicro-ATXマザーの組み合わせが最も好きなのだ。

・Celeron G530 (HD Graphics 2000)
 3500円
・メモリ 8GB
 3000円
・MicroATXマザー
 4k〜6k
・2T HDD(値上がりしていて時期が悪い)
 1万円

メインパーツはこれくらいで上等である。

蘇る 東京魔人學園シリーズ

先月プレイしていた私の中で旬を迎えている 東京魔人學園 シリーズですが、PS3とPSPのゲームアーカイブスにて配信が開始されたようだ。

4Gamerの記事

各600円ということで、オリジナルのPS1版を入手するより高くなってしまうけれど、便利であるから価値はあるのだろう。尤も、私が結構頻繁にPS2で遊んでいるのはクソゲー好きが転じての良作遊びであるから、現行機以降のゲーム機とは今後も無縁であるだろう。

game003012bb.jpg
ですから君は…

東京魔人学園は剣風帖を一度クリアしたところでプレイが止まっているが、既に 朧綺譚(oboro-kitan)は購入済みであり、中古本だが東京魔人学園剣風帖完全攻略マニュアルを入手し、外法帖はリメイクのPS2版を買い直している。準備万端なのだ。

Legend of Grimrock の推奨環境

Legend of Grimrock についてですが、だいぶ前にこちらで「軽いゲームだろう」と書いているけど、このゲームは静止画CGの中を移動するタイプで、敵キャラクターやオブジェクト類などは3Dで描かれていると誤った解釈をしていたようだ。公式の推奨スペックを見るからにはそれなりに負荷が高いゲームに見える。

Minimum:
OS: Windows XP Service Pack 3
CPU: Dual Core 2GHz Intel or 2.8GHz AMD
Memory: 2GB
Graphics: ATI Radeon X1600 or NVIDIA GeForce 7600 or better (512MB graphics memory or more. Shader Model 3.0 needs to be supported). Minimum supported resolutions 1280×720 and 1024×768.
DirectX: 9.0c
Disk Space: 1GB

Recommended:
OS: Windows Vista or Windows 7
CPU: Quad Core 2.66GHz Intel or 3.2GHz AMD
Memory: 4GB
Graphics: ATI Radeon HD 2900 or NVIDIA GeForce 8800 or better (512MB graphics memory or more. Shader Model 3.0 needs to be supported)
DirectX: 9.0c
Disk Space: 1GB

とは言ってもこのようなメーカー公表の推奨スペックとかは余り当てにならないので、真相はプレイしてみるまで何とも言えないが。

迷宮クロスブラッド - プレミアムパッチ

迷宮クロスブラッド公式サイト
Amazon - 迷宮クロスブラッド プレミアム(現在 3263円)

迷宮クロスブラッドをプレミアム版化させるパッチがリリースされているが、このパッチは以前から発売中であるPC通常版用である。つい先日、後発となった360版での追加要素を含んだPC用プレミアム版が発売されたばかりだが、これだけの面白さを誇るゲームが3263円で買えることはお値打ちすぎるだろう。

PC版はアスペクト比 4:3 なのが短所であるが、ある程度プレイしていれば気にならなくなるだろう。古風な前期Wizardryの枠組みに、部分的だが本家後期Wizardryのシステムと、国産ゲームらしい緻密さと豊富なインゲームリソースが内在している形であり、歯ごたえがあって面白くて快適なダンジョンRPGという観点ですと、私が体験してきたゲームの中では一二を争うほどである。

Legend of Grimrock - 4月11日に14.99ドルで発売になる

Legend of Grimrock
予約購入だと 11.99ドル)



海外作品では今年の期待作3本に入る Legend of Grimrock がついにリリースされる。価格は約1300円ほどであり、インディーズ作品としては妥当な線であるだろう。リンク先公式サイトの記述のままに、Dungeon Master, Eye of the Beholder, Ultima Underworld、などに思い入れがある人なら面白さがさらに増すはずだ。

私は数ヶ月前にプレイした Lands of Lore: The Throne of Chaos でいい具合に脳内が暖まっているので、20年の時を越えた同類作品として楽しめそうである。

Skyrim 英語exe仕様 1.4.27から1.5.24へ

迅速な対応が有り難い。

Skyrim Wiki JP

先日 Skyrim が Ver 1.5.24 になりましたが、今回もWiki JPの日本語化パッチを用いるアップデートで楽々です。毎度のように「ゲームキャッシュの整合性を確認」を何度でも行えるから、気持ち良くプレイすることができる。

Skyrimは未だにDLCがリリースされていないのだが、有料のDLCどころか無料のHigh Resolution Texture Packを配布するなど気の利いた計らいをしてくれているので、私の中であれだけ地に落ちていた本家Bethesdaのイメージが、TES 5 の成り行きによって相当アップしたのだ。

Skyrimのバージョンアップに伴い古いSKSEでは起動できなくなっているので、最新のSKSEに入れ替えておくことも忘れずに。
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初めて遊んだPCゲーム
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初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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