CRPGまにあ

Baldur's Gate: Enhanced Edition - BGEEの追加シナリオ「ブラック・ピット」とは何ぞ

投稿日:2016/09/29 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:0
20bg1.jpg
難易度バールの遺産だといきなり炎が吹き荒れるような難しさだった

先日難易度バールの遺産で本編をクリアしたので、取り敢えず触りだけでもと追加シナリオのブラック・ピットを始めてみたけれど、バールの遺産だと絶望的なオープニングになるのだ。

ほぼ丸裸の6人が3体のタスロイと戦って、勝てば物語が始まるのだが、これはもう「どうなってんの」と悩んでしまうほどの力の差があります。解法を見つけるために頭を働かせてみるが、6人全員が粗悪なしょぼい武器のみの丸裸で、画像のコロシアム内にはダガー程度しか転がっておらず、もちろんここから出ることもできない。

突破不可能だろうと弱気になって投げ出しそうになってしまったけれど、1年半ほど前「デンジャラスな狼」に悩まされたアレに比べればまだ何とかなる範囲だろうと諦めずに色々と考えてみると、やっと1つだけ攻略方法を見つけ出すことができた。

・6人の初期装備武器は粗悪品の中からランダムで配られる
・最低2人、ベストは3人にスリングの玉「バレット」が配れるまで何度も開始を行う
・テンプレパーティ内で最もSTRが高いガルスに飛び道具類を全て持たせる
・ここからは地道にカイティング戦法で1匹ずつダメージを与えていく
・残りの5人はHP1の状態で倒れたままでも問題なし

20160927bg.jpg
闘技場で戦い続ける追加シナリオのようだ

最初の関門を突破してからは、装備だけ揃えて2戦目を行う寸前でプレイをやめている状態ですが、これはとんでもなく苦労しそうだから気力がみなぎっている時に続きをやることにしよう。

Baldur's Gate: Enhanced Edition - 時間をかけたゆるゆるプレイでしたが難易度バールの遺産をクリア

投稿日:2016/09/25 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:1
まず先に本作の最高難易度「バールの遺産」における通常6人パーティプレイ時の個人的にお勧めとなる主人公クラスを書いてみますが

・ファイター/シーフのマルチクラス
メイン武器はロングボウ、盗賊技能は主人公に取らせる。イモエンをメイジにクラスチェンジ。

・アーチャー
メイン武器はロングボウ、盗賊技能はそのままイモエンで。イモエンのシーブLvが6になってからメイジにクラスチェンジするのも有効だけれど、シーフの能力が中途半端になります。

盗賊技能はオープン・ロックとファインドトラップを100前後まで上げて、余裕があればピックポケットを。バールの遺産ではバックスタブの1発や2発など入れたとしても雀の涙程度のダメージであるから、ハイド・イン・シャドウとムーブ・サイレントリーは死に能力になりやすい。今プレイではセット・トラップとディテクトイリュージョンは上げなかったけれど、バールの遺産ではこの2つも死に能力になりそうです。



game0bg1.jpg
game009bg1.jpg
Steamの実績

色々と事情があって、根を詰めた長時間プレイができなかったからクリアまで2ヶ月弱掛かったけれど、本日最高難易度の「バールの遺産」でゲームを終えることができました。私の Baldur's Gate 初プレイは2000年代前半に発売された価格改定版の時でしたから、その時点でさえ初回発売から数年以上経過していて、今回は十数年ぶりのプレイとなったけれど、ゲーム史に名を刻む良作だから最後まで楽しく遊ぶことができました。

Baldur's Gate や Neverwinter Nights などの BioWare 作品の流れを汲んだものは、PCゲームとして今でもけっこうな数の新作がリリースされ続けていますが、黎明期に礎を築いた記念すべき作品でありながらも、昨今の新作と比較しても「物語の重厚感」「ゲームボリューム」「優れた楽曲」など、特のこの3点に関しては Baldur's Gate が今でも上位に君臨していると今回改めて感じました。

良いゲームであることは年季の入ったPCゲーマーなら誰でも理解している作品だけれど、今回の趣旨は「高難易度の攻略」にあるわけで、とても高い障害を乗り越えなければならないシーンでプレイヤーがどこに意識を向けるのか、何を考えるのか。こういったところに目を向けて評価してみると、古いシステムに強引に高難易度が組み合わされた「バランスが悪い高難易度攻略ゲーム」であることが浮き彫りになってきます。

何故に高難易度攻略ゲームとしては低評価なのかというと、結局何をやっても最終的に行き着くのは1つの戦術しかないからであり、クラス固有の能力など最早通用しないし、始祖とも呼べる古い作品ですから攻防に関する効果的な技能などが無い。物理攻撃回避に関わるのは「敵の大幅に向上したTHAC0」「受け側のAC」「20面ダイス」のみですから、可能な限りメインタンク役を強化してもタンクとして機能しないほど敵の近接攻撃が強力であり、受け止めることなどできない。

序盤から中盤にかけては前回分の更新となるこちらに書いた4つの戦術が有効だけれど、中盤を過ぎたらやることはたった1つしかない。

君も僕も私も貴方もモンスターサモニング。先生に何と言われようとモンスターサモニング。親に叱られようとモンスターサモニング。非国民と呼ばれようともモンスターサモニング。

それぐらいの勢いでワンド・オブ・モンスターサモニングによるモンスター召喚が有効であり、それ以外は何をやっても無駄でしかないし、やるとすればヘイストやチャントによる強化と、プロテクション・フロム・イービルなどの防御呪文を唱えることと、一部の魔法の武器しか効かない敵対策としてマジックの矢を管理することぐらいだろう。

20160829035434_1.jpg
MVPは君だ(ハイヘッジで売ってから買い直すとチャージ100になる)

今回のプレイでは以前は体験しなかった拡張 Tales of the Sword Coast もしっかりとクリアしたけれど、ウルゴス・ビアードとデューラッグの塔の戦闘は本編よりも厳しいものだった。特にデューラッグの塔の仕掛けの難度は昨今のRPGでは有り得ないレベルでしたから、制覇するのに膨大な時間が掛かってしまった。けれどもこのデューラッグの塔についても、拡張コンテンツの一部のボリュームとしては破格のサイズでやりごたえ満載ものだろう。

それ以外には今プレイではかなりの頻度でバグに見舞われてしまい、最終的に食らったバグは怒りでプレイを諦めてしまいそうなものだったけれど、残りは最終章だけだからと何とかモチベーションを維持して最後までプレイすることができた。

具体的なバグの内容は

・デューラッグの塔をクリアした後にふと気づいてみたら、持ち金12万ほどあったものが2万以下に減っていた。

・時同じくして宝石バッグ、ポーションケース、スクロールケースの中身が全て消えていた。

・クイックセーブ時にかなりの頻度でCTDが発生し、場合によってはPCもろともフリーズすることが何度もあった。

・クリアした地域が未クリア未踏破状態にリセットされることがあった。



色々とあったけれど、楽しく可笑しくバールの遺産をクリアしたわけですが、ここで気になってくるのは本作の子孫であり、ここ半年から1年内にプレイしたゲームで個人的に最高に近いと評価した Pillars of Eternity との比較、さらには子孫の成長ぶりに着目してみたい。

今回のプレイではパーティー移動時のAIに何度も泣かされたが、本作は遠距離攻撃時に敵が壁などで見えなくなると、そのまま前進して突き当たってから左右に移動するという行程をとるわけですが、これだと敵に超接近することになりますから、難易度バールの遺産では死活問題になってしまう。

Pillars of Eternity プレイ時に「サガニ!なにやってんだ前に出すぎだよ」などと思った記憶は全くありませんから、そういったパーティーAIなども確実に進歩しているのだろう。他にも本作では通常のマップ移動時でさえ、仲間の数人だけ遠回りのコースを選んだり1人だけ停止したりと何度となくイライラさせられたが、その点についても子孫の Pillars of Eternity では感じたこともない。※サガニは遠距離の弓使いレンジャー

そして何より最も重要なことは「とても高い障害を乗り越えなければならないシーンでプレイヤーがどこに意識を向けるのか、何を考えるのか」と前述しているけれど、こういった高難易度攻略において、これが何よりも大事なことなのだろうと今回は痛感しました。

本作 Baldur's Gate: Enhanced Edition では最終的にプレイヤーの頭の中は「モンスターサモニング」のみになるけれども、子孫である Pillars of Eternity の高難易度プレイでは幅広い攻略方法が可能となっている。どのクラスにも得手不得手があるけれど「このクラスのこの技能であのシーンを突破できないか」「技能と呪文の組み合わせはどうするか」、パーティーの位置取りや隊形なども重要であるし、プレイヤーが時間を忘れ、我を忘れ、頭の中を様々な思考が駆け抜けていくこと。これが Pillars of Eternity に最高評価を与えた最大の理由だといま気づくことができた。

今回は本作 Baldur's Gate: Enhanced Edition の話だけれども、始祖は今でも語り継がれる名作であり、子孫は目と舌が肥えた現代のゲーマーが満足できるほど優秀なタクティカルRPGであるから、このシリーズというかこの系譜は今でも恵まれていて「幸せ」な状態なのだろう

Baldur's Gate: Enhanced Edition は難易度ノーマルが良好なゲームバランス。
Pillars of Eternity は難易度パス・オブ・ザ・ダムドでこそ真価が見えてくる。

こんなところでしょう。

艦隊これくしょん - 総統閣下の攻略動画

投稿日:2016/08/27 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0


艦これイベントを終えたら毎回のようにこちらの総統閣下の攻略動画を見るのが楽しみになっているんですが、うp主の他動画を見てみると、陸奥嫁閣下の動画が好きで、そちらに影響を受けてこのシリーズを始めたと述懐されていた。

1年前にこちらで2つの総統閣下動画にリンクを張ったことがあるんですが、どうりで両方とも面白いと思うはずだ。私の中では後を継がれたような形になったわけですが、今後もずっと続けていってほしいものです。

それはそうと、今月で艦これ歴が2年になったけれど、さらに6ヶ月から7ヶ月ほどプレイを継続すれば、ウルティマオンラインの2年半を抜いて課金ゲームで最長記録になります。艦これは一人用のゲームですから、MMORPGであり月額課金体制のウルティマオンラインと同列で比較するのは適切ではないのかもしれないけれど、課金要素が有るゲームとして見れば通じるところがあるだろう。

艦隊これくしょん - 2016夏イベントを終える

投稿日:2016/08/25 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:2
青葉のカメラ(2016年08月25日 20時35分44秒)
途中で投げ出しそうになったけど、何とかE-4甲をクリアした瞬間

今回はきびしかったです。過去最低だと思えるほど巡り合わせが悪く、「これはクリアできないかもしれない」と心の中で弱音を吐いてしまった。

ここ2週間ほどなかなか時間が取れなかったんですが、昨日睡眠不足を押してE-4甲の攻略を開始してみたけれど、前衛支援が有効なのはHマスとIマスのみだから削り段階はいらないだろうと嘗めてかかったら酷い目にあってしまった。10回出撃してもボスに辿り着いたのは2回だけで、あげく気づいたら床の上で寝ていたり、次に気づいた時はテーブルに突っ伏して寝落ちしていたりと攻略どころではない状態だったから翌日に持ち越した。

本日はしっかりと前衛支援を出して攻略を開始してみると、11回出撃中10回ボスまで辿り着いて、あっという間に削り段階が終わったんですが、これで油断したのが大間違いだった。今回は第2艦隊が危険に晒される機動部隊での出撃であり、E-4甲は道中が非常に厳しくてボス最終形態はかなり難しくなるだろうと踏んで、久々に第2艦隊への3重キラ維持をしてみたところから歯車が狂い始めた。

HマスとIマスを被ダメ0で完璧に通過した直後に、夜戦マスでの大破祭りが始まったわけですが、5連大破の後に何とか先へ進んでも、次はLマス或いはMマスで誰か1人が大破したりと悪循環に悩まされた。最後尾の妙高がやたらと狙われて大破していたので、7戦連続大破撤退を食らったところで旗艦に置いていた北上を最後尾に、そして妙高を旗艦に配置してみたら風向きが変わってきた。そこからは3連続でボスに辿りつき、3回目の展開がすこぶる良くて、最後は反航戦でしたが画像のようにS勝利をもぎ取ることができました。

青葉のカメラ(2016年08月25日 20時38分32秒)
燃料5万5千、弾薬3万6千、鋼材2万9千、ボーキ2万2千ほどE-4甲で消費した
洋上補給は3、伊良湖と間宮を各1、バケツは180ほど、ダメコン使用は0
(上記は本日分のみです)

終わってみれば本日の出撃回数は21回で、昨日の居眠りお試し分と合わせて31回だからそこまで酷いものではないけれども、1回出撃での資材とバケツの消費量が半端ない海域ですから、無情な大破を食らう度に心が荒んでしまうのだ。

それにしても今回のイベント最深部の難易度「甲」は、体感的に過去最高の難しさに感じたけれど、昨年の2015年夏イベントのE-7甲はさらに「逸れまくりの罠」まであったから、やはり昨年の方が総合的には難度が高くて嫌らしい海域なのだろう。

今回は道中がとても難しく感じたんですが、あれだけ苦労してボスに辿り着いても、燃料切れでこちらの戦艦と空母が当たり前のように大破していくあの光景は心臓に悪かった。さらに難易度「甲」だと速吸を入れて洋上補給を使わないとクリアできないような内容でしたから、それもあって尚さら難しく感じたのだろう。

前回の2016春イベントはE-7まである長丁場で色々と大変な思いをしたけれど、ただ単純に難しさの度合いで言えば、個人的には今回の方が上だと感じました。もちろんE-4甲のみに限定した話であり、E-1からE-3はかなり易しい部類だけどね。

●体験してきた8つの季節イベントの難しさランク
(全て難易度「甲」での見解)

1位:反撃!第二次SN作戦 (2015年夏イベント)
E-7は二度と見たくない。様々な要因が絡みあい、悪夢と化したイベント。

2位:迎撃!第二次マレー沖海戦 (2016年夏イベント)
E-4甲がきつかった。E-1丙は通常海域として残して欲しいと思えるほど美味。

3位:開設!基地航空隊 (2016年春イベント)
非常に長くて基地航空隊の奇跡を待つイベント。
--------------------
越えられない壁
--------------------
4位:発令!第十一号作戦 (2015年春イベント)
最終海域が楽しくて曲も良かった。これが最良(無難)かもしれない。

5位:迎撃!トラック泊地強襲 (2015年冬イベント)
アニメと連携したイベント。トリプルダイソンにボス曲「海色」は最高に燃えた。

6位:出撃!礼号作戦 (2016年冬イベント)
ボス艦隊のみに限定すればこれも最強ボスの部類だろう。

7位:突入!海上輸送作戦 (2015年秋イベント)
中休みかつ輸送作戦が実装されたイベント。

8位:発動!渾作戦 (2014年秋イベント)
難易度システムがまだなかったイベント。全体的にドロップが良くて、なおかつE-4-C潜水艦マス育成がとても美味しかった。



青葉のカメラ(2016年08月25日 20時41分36秒)
お疲れさんでした(最後の止めは大潮の魚雷カットインでした)

●E-4甲削り編成
・第一艦隊
大鳳改、扶桑改二、山城改二、加賀改、赤城改、翔鶴改二甲or瑞鶴改二甲

・第二艦隊
北上改二、阿武隈改二、摩耶改二、妙高改二、秋月 照月 初月のローテ、雪風改

●E-4甲最終形態編成
・第一艦隊
大和改、武蔵改、大鳳改、翔鶴改二甲、瑞鶴改二甲、速吸改

・第二艦隊
妙高改二、阿武隈改二、摩耶改二、雪風改、大潮改二、北上改二

これは気になる出来事

投稿日:2016/08/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0

見ても安全なオープニングムービー

STEINS;GATE(Steam®) 公式サイト
STEINS;GATE - Steam
(2016年9月9日発売予定らしい)

MAGES.も正式に Steam に参入するようですが、これを機会に以後の作品は全機種同時発売を目指してほしいものです。このメーカーはPC版のみ後回しにすることが多かったわけですが、物が物だけにネタバレを食らってしまうと物語に対する熱意が半減してしまうから、そのような危険な期間を無くすためにも是非とも同時が望ましい。

5日後の2016年8月26日にやっとのことで続編「STEINS;GATE 0」のPC版が発売されるようだけれど、ゲーム機版は昨年の12月に発売されている。8ヶ月も間が空くとなると、ネタバレの危険性が増すことや、不信感から購買意欲の低下も引き起こされる。

もしかすると、やりたくても出来なかったわけがあるのかもしれないけれど、とても良い機会なので今後は世界規模のSteamでしっかりとやっていってほしいものです。もちろんおま語とかは論外だが、個人的にはおま値の方はまだ許せるけれど。

Steamでの価格は3,480円で、発売当初は15%オフで購入できるようですから、気になっていたけど今まで手が出せなかった人は是非ともこの機会にプレイしてみてほしい。日本のテキストノベルでは間違いなく3本の指に入る傑作ですから、余程のことが無い限り期待を裏切らないだろう。



余談になりますが、以前に発売されたPCパッケージ版には2種類のオープニングムービーに該当するものが存在していたが、その内の1本は明らかにネタバレを含んだやり過ぎムービーだった。あれを見たせいで終盤の展開が予測できてしまったし、思った通りの展開になった時は拍子抜けしてしまった。

その程度で魅力が薄れる作品ではないけれども、何事もやり過ぎは禁物だろう。そういう事情もあって動画下のコメント「見ても安全なオープニングムービー」なのです。

艦隊これくしょん - E-3甲は8回出撃で完了

投稿日:2016/08/18 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:2
青葉のカメラ(2016年08月18日 02時09分33秒)
E-3は基地航空隊ゲームだった

E-3甲は最短7回出撃でクリアになりますが、6回目までストレートでクリアできたから、このまま7回目もと挑んでみると、敵旗艦のみ残って耐久数十というオチにちょっとだけ落ち込んでしまった。次の8回目でクリアできたから良かったものの、これ以上となると支援艦隊の再キラ付けをやらなければならないから厳しかったのです。

Hマスは大破覚悟で基地航空隊の支援は無しにして、ボスマスに支援x4にしてみましたが、退避艦が出ていても安定してS勝利を取ることができました。

2回目までは第二艦隊に主砲x2、特二式内火艇を積んだ大潮を入れていたけれど、ボスマスに基地航空隊支援x4にすると第二艦隊の出番がないまま昼戦勝利することができるので、3回目以降は最初のAマスで出てくる「エグい色の敵潜水艦」対策として朝潮改二丁に切り替えてみました。ほぼ確実に先制爆雷でデンジャラスな敵潜水艦を撃沈できるから、この方法もけっこう良いものだと思います。

●攻略部隊(水上部隊)

・第一艦隊
鳥海改二、Iowa改、金剛改二、榛名改二、千歳航改二、千代田航改二

・第二艦隊
鬼怒改、Bismarck drei、大潮改二or朝潮改二丁、吹雪改二or白雪改、三隈改、最上改

艦隊これくしょん - E-3丙アクィラ掘り開始

投稿日:2016/08/17 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年08月17日 18時25分59秒)
大潮の出番が増えてきた(通常支援は無し掘り)

まだ3回出撃だから手探り状態ですが、基地航空隊は2部隊ともに「艦戦1 陸攻3」にして、Hマスに1、ボスJマスに3にするのが私のところでは安定するようだ。WG42などの兵装がもう少しあれば「H2、ボス2」でも良さそうだが、ボスマスへの基地航空隊支援が少ないとS勝利が取り難くなります。

事前にE-3ギミック解除をこなしていますが、これが面白いかどうかは何とも言えない。今ひとつ分かり難いものであるし、正直なところ面倒くさいという気持ちが大きいこともあるけれど、2015年夏イベントE-7の24時間でリセットに比べたらまだまだぜんぜん許せるレベルだろう。

それはそうと今のところ3周しかしていないけれど、この海域での掘りにハマると資材などの消耗が相当激しそうだ。できれば早めにアクィラがドロップしてほしいが、はてさてどうなることか。



青葉のカメラ(2016年08月17日 21時47分41秒)
けっこう早く出てくれて感謝

しっかり数えていないが恐らく10回出撃くらいでドロップしただろう。丙掘りかつ通常支援無しだとしても、1回の出撃で燃料1000、弾薬800、ボーキ500、ぐらい消費する海域ですから、ローマや海風の時みたいに二百数十回出撃にならなくて助かりました。

今日はこのままE-3甲の攻略でもしましょうか。丙掘りは機動部隊にしましたが、甲攻略は水上部隊にする予定です。

艦隊これくしょん - 2016夏イベント E-2まで終える

投稿日:2016/08/15 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年08月15日 23時46分20秒)
ここまでは準備運動段階だろう

E-1甲はボス前で一度だけ軽空母が大破したけれど、E-2甲の揚陸作戦は5回出撃という短い回数でクリアできたわけですが、途中で「ほんとにこれは甲作戦なのか」と不安になって確認してしまったほど易しい海域でした。

E-2甲はこのメンバー
青葉のカメラ(2016年08月15日 21時34分48秒)
5戦中3戦S勝利を取ってくれた

次のE-3から難しくなるようですが、残りの掘り対象となる新艦娘アクィラはE-3とE-4のボスマスでドロップするようだけれど、これから調べて楽にこなせそうな場所でアクィラ掘りをしてみよう。E-3はギミックがあるようなので、そこらも踏まえて行動していきたい。

艦隊これくしょん - 40から50回出撃で伊26ドロップ

投稿日:2016/08/15 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年08月15日 04時26分12秒)
E-1丙掘りは極楽でした

過去7回のイベントを含め、これまででもっとも気軽に挑める低燃費の掘り場かもしれない。ご覧のように昨日から資材もバケツも減っていないし、まるゆ2人のオマケも付いてきました。前回分にも書いたけれど、楽に掘るなら必ず対潜先制爆雷艦を4人にしておきたい。

E-1はウィークリーのあ号とろ号任務の消化にも最適だから、今週の任務は続けてE-1丙でやってみよう。さらに伊26やまるゆが出たら嬉しいけれど、この手ごたえなら甲掘りでもさほど気にならなさそうだ。

艦隊これくしょん - 2016夏イベントが始まる

投稿日:2016/08/13 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2016年08月13日 13時03分21秒)
毎度のイベント開始前の資材量

今回のイベントは事前予告どおり中規模かつE-4までのようで、始める前から気が楽になっている状態ですけれど、昨夏の2015夏イベントは本当に大変でした。最後のE-7は24時間制限ギミックや逸れまくりの罠などもあって、E-7甲だけでもぶっ通しで15時間ほど掛かったのだ。とは言っても2016冬イベントのように、E-3までだが最後のラスボス編成は過去最強といった趣向もありましたから、慢心せずに挑んでみましょう。

2014秋イベントから数えて、これで自身8回目の艦これイベントになりますが、どのイベントも印象的なシーンを覚えていたりします。その中でも2016冬だけはブログに内容を殆ど書いていなかったからか記憶が曖昧なので、良き思い出にするために各海域についてもうちょっと書き残していこう。

というわけで、もちろん今回も全海域「甲」での攻略を目指します。



青葉のカメラ(2016年08月13日 13時22分22秒)
まずはE-1丙で伊26掘り

今回はいきなり掘りになるイベントのようですが、上位海域の情報が出揃うまでちょうど良い掘り期間になりそうです。四式なり三式対潜兵装が揃っていて改修もそれなりに済んでいること前提ですが、E-1丙は通常海域の1-5とさほど変わらない難度に感じますから、気持ち良く掘れそうだ。



青葉のカメラ(2016年08月13日 21時52分41秒)
E-1丙堀りは対潜100以上の先制爆雷艦を4人にするのが吉

軽巡の3人はそこそこレベルなら対潜100以上に軽く到達できるが、駆逐となると人選が限られてきます。朝潮改二丁はこの先何があるのか分からないから温存するとして、そうなると、皐月、リベ、朝霜、などが対潜100以上を実現し易い駆逐艦だろう。

E-1丙堀りで対潜100以上が3人だと、ボスを倒しきれずに強烈な先制雷撃を受けてしまうから、もう1人先制爆雷艦がいればほぼ被ダメージ0でボス艦隊を殲滅することができる。バケツはなるだけ節約したいからね。



余談になりますが、「リベ」という略称ではなく正確にリベッチオに書き直そうかなと考えた矢先に、ふと「リベ」だけで画像検索してみたら驚いてしまった。さすがに「リベ」だけでは他のものがずらっと表示されるだろうと予測したのだが、考えていた以上に艦これの侵食は相当なものなのだろう。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター