CRPGまにあ

Age of Wonders III - クリティカル率75%

投稿日:2018/04/01 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:0
AoW3_2018_04_01_18_51_07_574awd.jpg
ほぼ毎回クリティカル(ティグランのみ実現可能)

ユニットの士気によってクリティカル率が変動する本作ですが、士気最高となる600以上だとクリティカル率は25%になります。特化「灰色1」の幸運の鱗の効果はクリティカル率が100%アップするというもので、士気最高状態だと合わせて50%という高い確率になり、さらにここへ種族ティグランの統治ボーナスを加えると75%にまで高まるようです。

ティグランの統治ボーナス5段目ディエティの効果は、非正規兵、歩兵、槍兵の近接攻撃力が+1増加して、疾走能力を得てクリティカル率が100%上昇するというものだから、こちらの分の25%アップと合わせて75%になるわけですが、実際に長時間プレイしてみた感じではそれぐらいの発動率になっていました。

確かに75%という素晴らしい発動率だけれど、その代償として幾つか難点があるわけで、差し引きすると何とも言えないところに落ち着きそうだ。

1. 部隊にバードを入れる必要があり
今回は士気が下がらないようにユニティビーコン無し設定でプレイしていたけれど、そうだとしても常時安定して士気600以上を実現するにはスキル吟遊詩人持ちのバードが必要になります。バードは便利屋である半面、攻撃力がかなり低いので、その分だけ部隊の火力が下がってしまうのだ。

裕福な帝国+100、ヘプタトピア+100、種族の幸福度最高に幸せ+150、吟遊詩人+300。確実に上げていけるこれらのものだけで600以上維持が実現できるけれど、ユニティビーコン有り設定だと中盤以降どうやっても士気と幸福度が下がってしまうので、クリティカルプレイを堪能したいのならビーコンは無いほうが好ましい。

種族の幸福度上げのためにプレイヤー種族の都市を意識的に増やせば、その行為自体が早期の統治ボーナス上昇に繋がるから、ヘプタトピアと兼ねて上げていけるから楽ではあるだろう。

2. アライメント中庸維持はやっぱり面倒
以前にも書いていますが、本作は独立勢力や移住地に対して穏便に対処する善プレイが何より好ましいプレイスタイルです。中庸となるとアライメントマイナス199からプラス199の間に留める必要があるから、探索ユニットを出して遭遇した独立勢力を取り込む段階でストレスを感じることがあります。

探索ユニットを飛ばしてAIよりも早くそれらと和平をし、資金が許すのなら属国にする流れは非常に捗るから、それができないとちょっと不便に感じてしまうだろう。

3. アサシンはやっぱり柔い
ティア2にしては破格の攻撃力を誇るユニットであるけれど、防御値はそこそこでタンク向けスキルは持っていない。ティグランは抵抗力がマイナス「1」されていることも柔く感じた原因かもしれない。

ドラゴンでさえ2体のアサシンによる暗殺者の一撃で瀕死になる威力だけれど、アサシンよりも頑丈なシャドウストーカーのほうが戦いが安定しそうです。

AoW3_2018_04_01_20_57_12_713awf.jpg
今回はチーム戦にしてプレイしています

基本となるランダムマッププレイも楽しいけれど、封印とユニティビーコン無しのチーム戦も良い感じです。今回は二組ずつのチーム戦にしたわけですが、自分で作ったクラスと種族と特化のシナジーが良好な奴が出てくるとけっこう損をしている気分になるのだ。

Ren the MM はドレッドノートで秩序2持ちだから、管理者の信条付きの機械軍団が攻めてくるし、Aloeは創造2持ちだから戦闘中にユニットを蘇生させたりするわけで、その度に「おまえは我が子じゃねえ」とか思わず口走ったりします。

今回は、ティグランのローグ、エクスプローラー、創造1、灰色1 でプレイしていますが、この組み合わせはなかなか良好だと感じます。エクスプローラーの走破訓練で非正規兵アサシンの行動力が「8」上がるけれど、合計40あると都市攻めでいきなり壁に登れるほどの移動力。

創造1はマナ5というローグ向け低コスト強化魔法の「祝福」と、回復が弱いローグには有り難い「聖なる癒やし」が使いやすいが、他にも「大地の浄化」が中庸維持に一役買ってくれました。大地の浄化を詠唱するとアライメントが+25上昇するので、下げ気味にしておいて不安を感じたら大地の浄化で上げると良い感じです。

灰色1の「幸運の鱗」は言うまでもなくクリティカル率75%には欠かせないものだけれど、「公平さの盾」もかなり良いものだろう。公平さの盾はステータス上昇が目で見て確認できないけれど、正面3方向での戦闘時は常に防御力が+2、抵抗力が+1になっているのだ。

Age of Wonders III - 冷却攻撃と氷の障壁

投稿日:2018/03/22 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:2
AoW3_2018_03_22_09_29_18_104adwfawfa.jpg
絶対に100%凍らせる女王

冷却攻撃:Inflict Chilling
防御-1、氷雪耐性-20%、効果がスタックします
精霊とアンデッドは影響を受けない。
入りやすさは氷雪耐性値によって変化するようです。説明欄には機械ユニットには影響しないと書いてあるけれど、試したかぎり機械には入ります。アンデッドは効果があるタイプもいるようです(グールには有効でした)

氷の障壁:Dome of Frost
抵抗力-1、氷雪耐性-40%、ターン送り時に氷雪5ダメージ
種族フロストリングと氷雪耐性100%のユニットは影響を受けない。
アイスクイーンが隣接するだけで確実に相手に入ります

相も変わらずAoW3色んなモードでプレイが続いていますが、種族フロストリングには「冷却攻撃」というDebuffを持っているユニットが存在します。中でも最も一般的なものは、レンジ3段攻撃かつ複数のDebuffを持つホワイトウィッチになるはずですが、冷却攻撃のみスタックして効果が累積していきます。

これまではただ漠然と受け入れてプレイしてきたわけですが、こうやって画像を撮りつつ調べてみると、恐ろしい累積能力であることが分かります。フロストリングの戦いは「敵の強ユニットにアイスクイーンを隣接させる」、これを攻撃ラッシュの起点にする戦術が何より効果が高いです。

画像のエルドリッチホラーは氷雪耐性が「0」ですから、アイスクイーンが隣接するだけで氷雪耐性がマイナス40%になり、この段階ですでに冷却攻撃などが入りやすくなっています。アイスクイーンが隣接し、2体ほどのホワイトウィッチでレンジ3段攻撃をすれば、冷却攻撃がスタックして画像のように100%の確率で氷雪系のDebuffが入るようになります。

こうなってからアイスクイーンの攻撃、そしてさらに氷雪ダメージ持ちの他ユニットで追撃すると効果が高いけれど、クラスの中ではローグとテオクラットが最も使いやすいと感じた。ローグならフロストリングサキュバスとシャドウストーカーは浮遊しているから相手の裏が取りやすく、さらに近接の氷雪ダメージの割り合いが高めで、テオクラットはイグザルテッドが飛行でありつつ氷雪ダメージが同様に高めなのだ。

AoW3_2018_03_22_09_29_58_006ddd.jpg
AoW3_2018_03_22_09_29_45_030fa.jpg
ボロボロになっている

野良エルドリッチホラーの防御力は14だけれど、冷却x5スタックと凍傷攻撃によって「8」にまで下がりつつ、氷雪耐性がマイナス100%になっています。氷雪がマイナス100%になると敵を1ターン固められる凍結攻撃が100%の確率で入るようだから、どれだけ恐ろしい連携攻撃なのか理解できることでしょう。

氷雪耐性がデフォルト0%の敵の場合、具体的には「アイスクイーンが隣接+冷却攻撃x3」、これで氷雪耐性がマイナス100%になるわけですが、こうなると氷雪ダメージもほぼ2倍になります。

短所があるとすれば、種族フロストリングには氷の障壁が効かないことと、元から氷雪耐性が100%のシャドウストーカーには通用しないことがまず思い浮かぶけれど、シャドウストーカーは使っても良し、敵になるとさらに嫌らしい優良ユニットだ。そしてもちろん精霊とアンデッドには冷却が入らないことも短所だろう。

Age of Wonders III - シナリオで遊ぶ

投稿日:2018/03/16 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:0
AoW3_2018_03_15_23_03_28_480faw.jpg
某スレッドで難しいと評判の「大ハーンの脅威」

本作はランダムマップをかなりやり込んでいるものの、キャンペーンとシナリオは手付かずだったから試してみました。某AoW3スレッドを覗いてみると、シナリオ「大ハーンの脅威」がとても難しいと書かれていたので、どれほどかと挑戦してみたのです。

デフォルトの指導者を変更して一度敗北を喫した後に、デフォ設定であるドラコニアンのローグ「ゼルチ」で勝利することができましたが、間断なくオークショックトルーパーなどが攻め込んでくる極めて厳しいマップですから、リロードを駆使してのクリアでした。

画像を見ると 3 vs 1 のチームバトルと表示されていますが、強大な権力を誇るオークのウルラグに対して3人の指導者が立ち向かうという内容で、デフォルト状態でのプレイヤー指導者はドラコニアンのローグになっています。このデフォ指導者を自分の好きなように変更してのプレイでも良し、そのままデフォ設定を受け入れるのも良しでしょう。

3者同盟
ドラコニアンのローグ「ゼルチ」(プレイヤー)
ドワーフのテオクラット「ブレン」
ヒューマンのソーサラー「ラリッサ」

倒すべき敵
オークのウォーロード「ウルラグ」

敵はオークのみで他2人の指導者とは同盟していますから、容赦なくプレイヤー種族を移住させる悪プレイが理想的です。

AoW3_2018_03_15_22_55_47_567waf.jpg
何としても死守したい赤丸の都市3つ(黄色丸は攻略必須都市)

画像は終盤のものなので都市圏がかなり広がっていますが、スタート時は一番下の赤丸の都市のみです。この場所はけっこうな割り合いで気候「荒廃」になっているから、ゴブリンで始めると少しだけ楽かもしれない。

まず真っ先に北西の都市を落として、そのまま最速で北へ向かえば3つめの都市「ハルソル」を落とすことが可能ですが、段取りが悪いと敵の6ユニットフルスタック部隊が防衛についてしまいます。そうなる前にこの3つの都市を手中に収めたい。

大ハーンの脅威マップはほぼ全ての都市の圏内に弓兵を強化できる知識の宝庫が存在している変わった特長があるんですが、都市「ハルソル」には非正規兵強化の交易所があります。ローグでのプレイとなると交易所の傭兵の野営地で強化したユニットを作りたくなりますから、このハルソルは非正規兵の量産場所として最適でした。具体的にはスカンドレルとアサシンの生産に向いているわけですが、スカンドレルをシャドウストーカーに2段進化させても傭兵の強化である「近接+1、射撃+1、防御+1」が残るので、序盤からスカンドレルを大事に育てていくと後々有利になるだろう。

AoW3_2018_03_15_22_55_50_590fa.jpg
地下はこれだけしか開拓しなかった

地下画像下段の「フォウグルド」はデフォルトマップに存在しない都市ですが、最初から1ユニットだけ持っているセトラーで建設しました。この場所は敵であるウルラグが侵攻しづらい場所であるわけですが、中央のガルディシュさえ落とせばフォウグルドは兵無しで放置できる良い立地なのだ。

地上の都市ハルソルでウルラグの侵攻を食い止めつつ非正規兵の量産をして、ガルデラン、ヴァルムーアで弓兵フレーマーを量産してハルソルなどに派遣する。余裕がでてきたら都市ガルデランの禁断の聖域を攻略して支援兵であるサキュバスも各部隊に配置して、さらにはスカンドレルがシャドウストーカーに成る頃に勝算が見えてきました。

最終的には画像の黄色丸の敵都市4つを落とせばクリアになるわけですが、このシナリオで何より厳しいのは序盤から中盤にかけてのウルラグ部隊の波状攻撃であるから、そこさえ凌げば何とかなるはずです。

AoW3_2018_03_15_22_56_21_626afw.jpg
クリア寸前の状態



AoW3_2018_03_15_23_01_15_426awf.jpg
この組み合わせが一番好きかもしれない

クラスと種族と特化の組み合わせは人それぞれ好き好きがあるはずですが、数年ほど本作をプレイしてきた私のお気に入りは画像の組み合わせかもしれない。

クラス:ソーサラー
種族:フロストリング
特化:大地1、大地2、原初1

本作はクラスや種族間の相性がかなりあるけれど、たとえばどれだけユニットが強かろうともドレッドノートの高ティア機械軍団には苦戦してしまうとか、生身には強いけどアンデッドにはたじたじとか、いい具合にユニットを鍛えたはずなのに強力ウォーロード部隊に敵わないなど、そういったシーンは数えられないほどあるだろう。

その中でも育ちきったソーサラーの万能ぶりは目を見張るものがあって、ドレッドノートの3部隊でジャガーノートが10台ほど編成されているとか、全面戦争を詠唱済みのマンティコアライダーの群れが攻めてきたりとか、物理がほぼ効かないアンデッドの大軍などなど、そういった厄介な相手に対しても優位に進められる手札を持っていることがソーサラーの強みだろう。

具体的には「魔術の呼び声の詠唱完了」「エルドリッチホラーを各部隊に最低でも1体配置」「混沌の門と帯電する戦場の研究完了」「できれば指導者がサンダーストームを使えるように」。この段階まで到達すれば恐らく最強のクラスでありつつ、野戦と都市攻め、都市防衛、全てにおいて有利にことが運べるのだ。

種族フロストリングは火に弱いという致命的な弱点があるものの、何より使っていて楽しいと感じる種族です。種族の幸福度が関係している5段階の統治ボーナスがありますが、フロストリングは5段目軍事が支援の近接強化なところが他種族にはない味があります。

アイスクイーンを近接タンクとして使用するわけですが、アイスクイーンは敵に隣接するだけで氷の障壁で確実にDebuffが入るから、その能力とほぼ全ユニットが氷の武器という点も地味に攻撃力が高い長所となっている。

特化はそれぞれ魅力があるものだけれど、まず何より大地2の召喚魔法アースエレメンタルの存在で、フロストリングが苦手とする対ドレッドノート用に極めて有効に働きます。アースエレメンタルが1~2体いるだけで2部隊ほどの機械軍団を苦もなく殲滅できるほど機械退治に向いている。

さらには大地2の100%入る移動力半減魔法の「減速」もかなり使える魔法であり、大地1のストーンスキンも乱戦時なら使っていける優秀な防御魔法だ。再生する防壁はソーサラーの魔法「重力倍化」との相乗効果がとても高いから、フロストリングのソーサラーと相性が良いのだ。さらには大地の領域によって苦手の地下を克服することが可能です。

硬めの厄介な敵には原初1の絶対にレジストできない「退化病」は信頼おける弱体化魔法であり、使いようによっては位置交換も有能な魔法です。

何れにしてもソーサラーは、魔術の呼び声で詠唱ポイントとマナが半分の量で魔法を使えるようになるから、これがなによりの強みだろう。少々魔法を消されようともおかまいなく連射連射で敵を押していけるし、その連射が最強魔法「混沌の門」でも可能なのだから。

とは言っても短所が幾つかあるわけですが、ソーサラーの序盤から中盤はネクロマンサーと並んで我慢の期間であり、かなりの晩成型。ソーサラーは回復手段が弱めなので、最初に雇う英雄が回復力が高めのテオクラットかアークドルイドでないと序盤の開拓が非常に厳しくなります。

フロストリングとしての短所は明確なものが1つあって、開始時にホワイトウィッチが居ないと罰ゲーム並みの序盤になってしまうだろう。炎耐性を大幅に上げる「凍てついた炎の加護」がないとまともに戦えないのだ。

ランス 6 ~ゼス崩壊~ - 無茶苦茶モードへ

投稿日:2018/01/31 |  カテゴリー:ランス 6 ~ゼス崩壊~  |  コメント:6
game010249vd.jpg
才能限界が解除されている

挑戦モードは本編で消化しきれなかったものへの対処などがメインとなる内容でしたが、「とるぅえんど(完)」を表示させるにはそれなりの努力が要求された。ランス、シィル、志津香などのS武器イベントはあっさりと始まったけれど、リズナのイベントだけは検索しなければクリアできなかっただろう。

ハニワ平原には数えるほどしか足を踏み入れていなかったけれど、入る度に左側の鍵無し集会所の敵のみ何気なく倒していたので、気づいたときには「5.1.1.1(全滅回数)」になっていたから手間がかかった。他にはかなみのS武器入手とスキル「首切り」の習得時期との兼ね合いから、首切りのFRボーナス強化をうっかりやらずに終えてしまいそうになった。

これも検索して理解できたことだけれど、タマネギの女の子モンスター捕獲イベントから連なるS武器入手条件の1つ「うしうしバンバン」にやられた人はけっこういるのではないだろうか。

2004年の作品ということで、不親切に感じる箇所が幾つかあったものの、ゲームとしての面白さは私がプレイしてきたランスシリーズの中でトップに立ったけれど、やりこみ要素が薄くて単調な作りながらも、操作性が良くて遊びやすかったランス9も良作だと思っています。

ゲーム開始から本編終了、そして挑戦モードを終えるまでに何度か全滅を経験しているのだが、挑戦モードの最後でも一度目に全滅している。二度目の挑戦時に戦術を見直したわけですが、「カロリア、かなみ、タマネギ、メガデス」などの痺れ効果や状態解除を駆使して「後ろにいるアホのあいつ」を封じ込め何とか勝利することができた。

あまり詳しくは書けないけれど、ランス9で登場してくる魔法Lv3のミラクルは、最初から最後まで頼もしい味方だったが、ランス6のあいつはほんとにお騒がせちゃんだった。ランス10では両名とも登場するようだが、魔法Lv3同士の邂逅があったら面白くなりそうだ。

ランス 6 ~ゼス崩壊~ - 取り敢えずクリア

投稿日:2018/01/27 |  カテゴリー:ランス 6 ~ゼス崩壊~  |  コメント:2
game010216df.jpg
挑戦モードに入った直後

3週間ほどかかったはずですが、何とかクリアまでこぎ着けました。本作は最初のノーマルエンドを終えると、挑戦モード、無茶苦茶モードなどが開放され、さらに真ENDなどもあるようだから、ノーマルエンド後に本当のやりこみプレイが始まるようです。

アリスソフトの他作品と同様に、武器と防具はほぼ固定ですから多様な武具を集める楽しみなどは存在しないけれど、単純にレベルを上げることと、FRボーナスによるスキル能力の開放など、これらだけでもかなり楽しめるように出来ています。

1回目のクリア時点での印象ですが、本作ランス6ではマリアの援護射撃がとても頼もしくて優秀だった。マリアのFRボーナスは4回とも援護射撃発動率アップを選択したわけですが、ほぼ100%の発動率だから火力の底上げが相当でかい。他には無茶苦茶モードを見越してパットンは4回とも味方ガードを選択し、サーナキアは活動力優先でパワーアップしてみました。

本作のシステムだと戦闘可能な回数であるSPを1~2程度伸ばすよりも、能力を上げるほうが効果が高そうだから、シィルとセルは回復の雨の回復量を強化して、志津香は炎の矢x3と溜めなし局地地震、カロリアは毒針x4、といった具合のFRボーナスの取り方をしましたが、コパンドンとサーナキアはSPのみを上げました。

ランス、シィル、かなみ、マリア、志津香まではランスシリーズの顔とも言えるお馴染みのメンバーで、パットンとセル、サーナキアはランス3と4で登場してきた顔ぶれだけれど、今作で最も淫靡で印象的だったのはタマネギになりそうだ。

変態の向こう側へ到達していそうなタマネギであるが、あまりにも変態すぎてランスが一目置いているほど。タマネギはランス10に登場しないようだから少しだけ寂しさを感じますが、超変態枠で出してあげたらいいのにな。

そんなわけで、まだまだこれからランス6をやり込んでみます。

ランス 6 ~ゼス崩壊~ プレイ開始

投稿日:2018/01/06 |  カテゴリー:ランス 6 ~ゼス崩壊~  |  コメント:2
game010116.jpg
悩む。どれがいいのか

ランスシリーズ最終作となる「ランス10」の発売日が1ヶ月半後に迫りましたが、そろそろランス6に本格的に取り組む頃合いかと感じたから始めてみました。ランス6と10ではゲームシステムが大きく異るものの、同じシリーズの過去作を数百時間レベルでプレイするとお腹いっぱいになって最新作への意欲が減退してしまうから、始めるのがちょっと遅かったかもしれない。

随分前にDMMでDL版を購入していたのだが、ダウンロードしたファイルを「Cドライブ」に置いておかないとインストール作業ができませんでした。最初はWin10だからダメなのか、他に原因があるのかと考え込んでしまったけれど、Cドライブにファイルを置けばWin10でも問題ありません。

まだ10時間もプレイしていない序盤だけれど、数年前にプレイしたランス9よりは6の方がキャラクタ育成システムに深みがある印象です。とは言っても6は何かにつけて猿玉や蟹玉などが必要になるから、それらを集めるのが面倒でもあるけれど、9のような難度が超低めで1から100までプレイヤー接待システムよりも、個人的には6のような手ごたえがあるゲームの方がやっていて面白い。

いま最も悩んでいるのは各キャラクタらの好感度ボーナスで何を選択するかで、活動力がいいのか攻撃や回復技能の性能を上げればいいのか、先が見えないから判断しづらい。いずれにしても、何度でも好きなだけ出撃できる本作では、経験値所得という選択だけはないけどね。

Radeon Settingsの「強化された同期」

投稿日:2017/12/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Desktop_2017_12_29_15_23_49_475sss.jpg
デフォルト設定は「常にオフ」

新しいモデルのRadeonでは以前から機能していた「強化された同期」ですが、久々にドライバをアップデートしてみると私が使用している少し古い製品 R9 290 でも強化された同期が使えるようになっていた。早速複数のマウスカーソル遅延が顕著なゲームで確認してみたんですが、正常に動作すれば高い効果が得られました。ちなみに強化された同期こと「Enhanced Sync」は、NVIDIAの「Fast Sync」と同じ効用らしい。

今回はデフォルト状態だとマウスカーソル遅延がかなり酷い2011年版の「Skyrim」で強化された同期を試したわけですが、これまではカーソル遅延対策として「フレームレート制限60」と「マウスのレポートレートを高めにする」、この2つを施していた。この2つの設定で Skyrim のカーソル遅延はほぼ気にならない程度にまで緩和されていたけれど、そこへさらに強化された同期を有効にした場合でも、体感で判別できるほどの効果がありました。

強化された同期は既存の垂直同期とは違って、有効にするとフレームレートの制限が無い挙動であるから、GPUの無駄な動作を抑制するために何らかの方法でフレームレート制限を入れたほうが安定します。これは私だけの環境依存問題かもしれませんが、画像に映っている Radeon Settings のフレームレートターゲットコントロールは機能しなかったから、フレームレート制限は不断から常用しているMSIアフターバーナー付属の「RivaTuner Statistics Server」で設定しています。

・フレームレート制限「60」
使っているディスプレイの周波数が60hzなので60に設定していますが、フレームレート制限は RivaTuner Statistics Server で設定するのが最も手軽で確実です。以前はゲーム個別にEXEファイルを登録していたが、最近は「Global」を60に設定して使っていて、ベンチマークを計る時のみ元に戻せばいいです。このフレームレート制限はマウスカーソル遅延が酷いゲームに高い効果がありますから、一般的な60hzディスプレイを使用しているのならGlobal設定で60にしておくのがお勧めです。

・レポートレート設定「高めに」
これはマウスの種類によっては使えないものがあるだろうけど、高めに設定するとマウスカーソル遅延に僅かながら効果が出る場合があります。とは言ってもフレームレート制限や強化された同期と比べるとその効果の程は小さめです。

・強化された同期「Enhanced Sync」
今回やっとのこと古い製品でも使えるようになりましたが、その効果は相当高いです。問題があるとすれば、一部の古めのゲームで映像が乱れるものがあったくらいで、正常に動作するのなら絶対に使いたくなるほど素晴らしいです。

・設定が優先される順
Radeon Settingsなどのドライバゲーム個別設定 > Radeon Settingsなどのドライバグローバル設定 > 外部ツールやENBなどの設定 > インゲームグラフィックオプション設定



古めのゲームでは正常に動作しないことがあるけれど、新作やここ数年内のPCゲームを始めた時に「マウスカーソルの動作がもっさりしているな」と感じたならば、ドライバ側から強化された同期や Fast Sync を有効にすると快適になるかもしれません。

別件になりますが、いつになったらアスペクト比4:3のゲームでGPUスケーリングがまともに動作していないことにAMDは気づいてくれるのだろうか。5~6年ほど前から長らくアスペクト比固定は完全に機能していたのに、半年ほど前から4:3のゲームのみ正常に動作していないのだ。

Age of Wonders III - 完全に虜

投稿日:2017/12/21 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:2
AoW3_2017_12_11_12_00_32_761awd.jpg
帯電する戦場は色がいい

ここ1ヶ月ほど凝りもせずにずっとAoW3を続けていますが、ハーフリングドレッドノートの挑戦を終えてからこれだけの数をプレイしていた。

ハーフリングソーサラー:どM向け設定でクリア
フロストリングソーサラー:初の特大マップ。途中で放置
ゴブリンウォーロード:どM向け設定。途中で中止
ゴブリンソーサラー:どM向け設定でクリア
ハーフリングネクロマンサー:どM向け設定。途中で中止
ヒューマンソーサラー:どM向け設定でクリア
フロストリングローグ:どM向け設定。途中で中止
フロストリングローグ:どM向け設定マップサイズだけ普通にしてクリア
ドラコニアンテオクラット:どM向け設定マップサイズだけ普通にしてクリア

色々と試していたわけですが、私の場合はエルフとかドワーフのように強いと言われる種族よりも、フロストリングやハーフリング、ゴブリンなどの種族が好みのようだ。

特化に関しては秩序の管理者が余りにも優秀すぎるから一時離れ、大地や大気などの基本的なものを主体にプレイしていたけれど、そういったものを駆使して進めるほうが楽しめた印象です。



AoW3_2017_12_11_12_10_07_401ad.jpg
ゴブリンのソーサラー

破壊1と2と秩序1の組み合わせですが、このプレイはかなり面白かったです。破壊は2に含まれる「陣雷の詠唱」がソーサラー向きだけれど、ゴブリンだと「不浄なる帝国」を使ってAI派閥らに嫌がらせすることが可能なのだ。

不浄なる帝国は都市と城塞から徐々に荒廃が広がっていく効果ですが、荒廃が平気な種族はゴブリンだけであり、何か対策できる方法があるとすれば、ドレッドノートの自然の制圧とか、幸福度と士気が関係無いネクロマンサーぐらいだろう。たとえ最高難易度だとしても、AIの都市が荒廃に満たされていくとさすがに幸福度「最高」を維持できなくなるようで、それらを観察しながらのプレイは他では味わえないものでした。

秩序1有りのプレイだから必然的に「善プレイ」になるわけですが、ゴブリン以外の種族の都市には破壊1の「領域汚染」をかけると都市もユニットも荒廃が大好きになります。苦手または嫌いが「得意」に変わるのは相当大きな効果ですから、領土拡大でのストレスが皆無なところも長所だろう。ゴブリン自身は荒廃が平気なだけで得意ではないから、ゴブリンの都市にもかけてやると幸福度が大幅に上昇して良いこと尽くめです。

ゴブリンは毒ダメージが多めな種族だから機械とアンデッドには相性が悪いけれど、破壊2の「崩壊」は物理と毒耐性を100%下げる効果なので、この魔法も大いに活躍しました。とは言ってもソーサラーでのプレイですから、終盤ならば混沌の門で全てが終わるだろう。

これだけ荒廃を撒き散らしても秩序1の善プレイであるから、そのギャップが魅力的な組み合わせだと思います。



AoW3_2017_12_16_04_43_59_381awdad.jpg
フロストリングのローグ。赤線は4属性破滅の炎(強い)

フロストリングは火炎耐性マイナス40%という大きな弱点があるものの、その性質を理解して使えば他の種族にはない味わいがあります。今回はローグ選択時のサキュバスと、ソーサラー選択時のアイスクイーンの話題になりますが、フロストリング種族統治5段目ディエティの軍事がとても相性が良くて、使っていて楽しかったです。

その効果はフロストリングの支援ユニットは氷雪攻撃が+2ダメージ(近接と射撃両方とも)、そして氷のオーラを得るというもので、この効果が乗ったローグのサキュバスとソーサラー選択時のアイスクイーンはかなりの強ユニットだろう。

氷のオーラは攻撃された時に氷雪ダメージ5を敵に与えつつ凍結させるチャンスがあるというものだが、指導者がソーサラーでのアイスクイーンだと、攻撃時に気絶と凍結、攻撃されたときにも凍結と氷雪5ダメージ、という具合に相手を固める機会が大幅に増えるのだ。他のクラスでプレイしているときに、トレジャーサイトの報酬などで素のアイスクイーンを貰ってもあまり嬉しくないのだが、しっかりセッティングしたアイスクイーンはティア3の中でもかなりの優秀ユニットだ。

同じことがローグのサキュバスにも言えるわけですが、サキュバスは生命奪取、呪い、再生、熱病攻撃、誘惑、マインドコントロール無効と複数の使えるスキルを持っていて、闇の協定の研究で精神と毒と火炎の3属性「破滅の炎」が使えるようになります。種族がフロストリングなら破滅の炎に氷雪ダメージがさらに加わって画像のように4属性攻撃になり、氷のオーラで殴り合い時に敵を凍結させる能力まで得るわけですが、ここまで性能が高まるとティア3で最優秀ユニットだと思えるほど使い勝手が良かった。



他にも私が試していないだけで面白い組み合わせやセッティングが沢山ありそうですが、そういったものを探して何度も何度もプレイするAoW3地獄から当分抜けられそうにない。

Age of Wonders III - 新たな挑戦スコア発表

投稿日:2017/11/28 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:2
●ランダムマップ スコアアタック
種族:ハーフリング
クラス:ドレッドノート
特化:エクスパンダー、秩序の管理者の使者、秩序の管理者を司る者
目標:同盟封印勝利で高スコア
AoW3 Japan【開催中】ランダムマップ スコアアタック
Hall of Fame ランキングページ

AoW3_2017_11_28_02_19_32_857fw.jpg
109ターン:同盟封印勝利達成です

それにしても今回は全てが理想的な形で進んだわけですが、これほどの快進撃は二度と無いだろう。標準難易度においての前回の挑戦となる「萌え袖」のときは、プレイアブル種族の独立勢力は僅かに1つという世界で、序盤から中盤にかけて滞り気味な期間があったけれど、今回の挑戦では実に21の独立勢力を傘下に入れています。

AoW3_2017_11_28_14_16_46_798fa.jpg
地上マップ:青は私が建てた都市、緑は元独立勢力、赤は攻め落とした都市

AoW3_2017_11_28_14_17_00_057g.jpg
地下マップ:青は私が建てた都市、緑は元独立勢力、赤は攻め落とした都市

地下の方は中盤に余裕ができてから空いている位置に都市を建てていったのですが、前回挑戦での反省を活かして、できるだけ早めの行動を心がけました。その甲斐あって、今回は最終的に全ての都市が大都市にまで成長して宮殿と魔法具工房も建てられましたが、都市とユニットの苦手及び嫌いな地形を無効化するドレッドノートのティア3戦略魔法「自然の制圧」があったからここまで円滑に事が運びました。

超序盤から飛行探索ティア1ユニットを複数飛ばしてAIよりも早く独立勢力を見つけだし、善プレイだと独立勢力との外交が上手くいきやすくて、AIは群島マップの移動に手間取って開拓が遅れる。その間に多数の独立勢力を傘下に入れていったわけですが、善プレイだとAI指導者に宣戦布告されるタイミングがかなり後になるから、下準備の期間が長めに取れることも有利な点だろう。

AoW3_2017_11_28_02_18_33_049awd.jpg
ターン送り後に同盟相手カミーユの封印勝利が確定する

画像でも分かるように最終的には8つ全ての封印に軍勢を派遣するようになったカミーユですが、当初は恐る恐る近寄っては少し離れてみたりと、生きている人間のような挙動を示していた。本作の面白いところはAIの行動というか性質がそのプレイ毎に変化するところにあって、この時のバラディルクソ坊主なんてどれだけ厚かましかったか言葉では表現できないほどだった。

そのような状況でも少しずつ封印にユニットを配置するようになったカミーユでしたが、1つの封印に2~3ユニットしか置けない状態だったようだから、私の軍勢を真横に配置して精霊戦のサポートをしていた。AIの同盟相手と協力しての戦闘は初めての経験だったけれど、なかなか新鮮で楽しかったです。

さて、これだけの絶好調だったとしても、最終スコアがどうなるのかは分からない。運が悪いと前回の挑戦よりも低くなってしまうかもしれないし、そもそも同盟封印勝利だと高スコアは不可能かもしれない。色々と思うところがあったけれど、ターン送りをしてみると予想を遥かに上回るスコアが出てくれました。



AoW3_2017_11_28_02_20_10_456fa.jpg
全体スコアは 165173 でした

枕詞:タミカの姉
名前:Aristella
種族:ハーフリング
クラス:ドレッドノート
結果:同盟封印勝利
ターン:109
スコア:165173
最終スコア:154273(165173-10900)

今回はプレイヤーが優遇されるような偶然が重なっての最高の展開でしたから、恐らくこれは、自分自身でも今後抜くことができないスコアだろう。曲線を見れば分かりますが、今回は難易度「王」のAIに一切遅れを取っていないし、美しい曲線の伸び方です。

AoW3_2017_11_28_02_20_20_821faw.jpg
知識スコア:37184

これは「何故なんだ」と首を傾げてしまうスコアなんですが、予想では5万ほどのスコアが出てくれるのではと期待していた知識スコアだった。

前回の挑戦:クリア時の帝国知識1849、知識スコア41062
今回の挑戦:クリア時の帝国知識3654、知識スコア37184

今回のスコアの曲線は、ぶっちぎりどころか中盤以降は天井に張り付いている状態ですし、AI指導者にも完全勝利しているように見えるけれど、考えられる原因としては

前回の挑戦:1位41062 2位AI指導者28679(約70%)
今回の挑戦:1位37184 2位AI指導者27653(約74%)

比率として今回の方がAI指導者に追い上げられているので、それが原因かもと思ったりしているけれど、詳細が全く分からないスコア算出方法です。

AoW3_2017_11_28_02_20_49_767fwa.jpg
軍事力スコア:78194

今回の高スコアの最たる要因はこの軍事力スコアでした。序盤から中盤にかけてはそれほどユニットの雇用はしていませんでしたが、中盤には都市数が30以上になって、最終的には都市数が50を超えるほどの大帝国と化したから、ユニットの生産力は過去最高だったはずです。

都市の生産では主にティア3を中心に回していたけれど、シークレット魔法で入手したフェニックスと、特化「秩序の管理者を司る者」のアークエンジェル召喚は両方ともティア4ユニットです。

終盤はマナが使い切れないほどでしたから、数ターン毎に同盟相手のカミーユにマナ1000ほどプレゼントしていたほどで、毎ターンのようにティア4ユニットの召喚ができたからここまでスコアが高くなったのでしょう。都市数が50以上と書いたけれど、その数だけ宮殿を建てているから、最終的に「670」となった詠唱ポイントの高さもこの軍事力スコアの高さを後押ししているだろう。

AoW3_2017_11_28_02_21_00_522faw.jpg
都市圏スコア:48992

これは事前の予想どおりというか、努力した分と天秤にかけると妥当なスコアだと感じました。今回はカミーユが収める4つの都市と、クリアの瞬間まで1つの都市に追い込んで包囲していたドワームス以外は全て私の領土と言えるほど都市圏が広がったわけですが、ただ成り行きに任せていただけではなく、できるだけ都市圏が広がるように考えて行動しました。

新たな都市を建てるときは都市圏の広がり方と他の都市の位置も考慮して、さらに都市圏とならない場所には城塞と水上城塞を間隙を縫うように配置していった。以下の画像を見れば妥協の無さが理解できるはずです。

AoW3_2017_11_28_14_16_46_798ssg.jpg
108ターン:地上の勢力分布

AoW3_2017_11_28_14_17_00_057aaff.jpg
108ターン:地下の勢力分布

序盤から独立勢力を取り込んで理想的な繁栄になり、ほぼ全土を都市圏とするための努力を惜しまず、その甲斐あっての48992スコアですが、軍事力スコアと比較するとあちらの方が伸びやすいのかなと思えます。

今回は前回の萌え袖の時とは異なり、トレジャーサイトは全ての種類が世界全土にバランス良く配置されていましたが、魔法の学院で支援兵を強化できる「失われた図書館」が普段より少なめだったのかもしれない。何々の中心は極地と火山のものが1つずつ存在していたが、生産拠点とは離れた辺境の地に存在していたし、今回はドレッドノートの「自然の制圧」がありましたから、中心は無しでも気になりませんでした。



AoW3_2017_11_28_16_52_56_395awf.jpg
クリア時の指導者

指導者は生存重視でポイントを振りつつ装備も選んでいますが、ドレッドノートは戦いが始まった最初の数ターンは仕込み魔法を掛けて、それ以後はジャガーノートや大砲の弾込めに徹する方が高効率かもしれない。あと少しで敵を倒せるときはマスケットを撃ったり追加で魔法になるけれど、弾込め役になると必然的に他ユニットの後方に位置することになるから、危ない場面に出くわすことが殆ど無かったです。

AoW3_2017_11_28_16_53_10_695ag.jpg
常にハイテンション

今回は種族のタワーが6つという恵まれた環境でしたから、この表示値からマイナス500ほどしたものが標準的な数値になりますが、ハーフリングは物理耐性-20%のイメージで弱いと思われがちだけれど、高い士気を維持しやすから他種族プレイよりも明らかにクリティカルの頻度が高い。

プロフェット軍事で全てのユニットの士気+200が可能であり、種族ユニットのブリューブラザーは精鋭兵になると部隊の士気を+200する無名の吟遊詩人を習得しますし、種族のタワーを1つだけでも確実に建てて、ヘプトピアも取って、そうなると6ユニット全員連続クリティカルになることもあるだろう。

今回はドレッドノートの「自然の制圧」の効果もあってクリティカルの頻度が非常に高かったわけですが、画像のユニットの士気表示だと苦手と嫌いが見えているけれど、自然の制圧が効いていればそういった地形にいてもマイナスになりません。都市の方は自然の制圧が掛けられた瞬間に表示自体が消えます。

AoW3_2017_11_28_02_42_23_575awf.jpg AoW3_2017_11_28_02_42_23_575ag.jpg
今プレイでの仲間の英雄。お疲れさんです



そんなわけで「同盟封印勝利で前回のスコアを超えたい」挑戦は大成功を収めました。さすがにここまで高いスコアが出るとは思っていなかったけれど、始終丁寧なプレイを心がけたことが報われたのかなと思います。

とは言っても立地に恵まれなかったり、善プレイに徹していても序盤にいきなり宣戦布告をされて上手く回らなくなることが多々ありますから、今回は様々な面で運が良かったのだろう。

同盟封印勝利でもこれだけ高いスコアが出たわけですが、これまでの経験則から分かったことは、最初から最後まで安定した状態で、都市圏をできるだけ広げ、都市の数を増やす努力をして、その分だけ軍勢を雇用する。こういったプレイが出来たらそれなりに高いスコアが出るようです。しかしながら、10万を超えるスコアは運にも恵まれないと達成できないから、そこは祈るしかない。

Age of Wonders III - 残り15ターンで結果が出る

投稿日:2017/11/27 |  カテゴリー:Age of Wonders III  |  コメント:2
●ランダムマップ スコアアタック
種族:ハーフリング
クラス:ドレッドノート
特化:エクスパンダー、秩序の管理者の使者、秩序の管理者を司る者
目標:同盟封印勝利で高スコア
AoW3 Japan【開催中】ランダムマップ スコアアタック
Hall of Fame ランキングページ

AoW3_2017_11_27_20_08_46_503wfa.jpg
現在96ターン経過

今回は過去最高の流れで帝国が強化されましたから、他国との戦闘は何の憂慮もなく圧勝続きだった。同盟相手であるカミーユ以外のAI指導者は残り2人で、マルチャルとドワームス両名ともに1つの都市に追い込んで包囲している状態です。

ここまで最も頭を使ったことは、封印ポイントにどのタイミングでカミーユの軍勢を近寄らせるかで、あまりにも早いと都市圏や軍勢が強化される前に終わってしまうし、逆に遅すぎるとターン数が余計にかかってしまう。今回は幸運にも恵まれていて、8つの封印ポイントのうち5つが序盤から自国領土内にあって、中盤に入ったあたりで全ての封印を管理できる状態になった。

AoW3_2017_11_25_14_15_15_953faw.jpg
ターン数調整のために、飛び乗られないようにティア1ユニットを周りに配置

75ターンあたりからカミーユの軍勢が少しずつ封印を意識し始めて、80ターンあたりから上手く回転するようになったが、カミーユは1つの封印に2~3ユニットしか配置しないのが困りものだ。主力は残り2つの敵都市包囲のために遠征しているから、シークレットで手に入れたフェニックスを複数召喚して、封印ポイントの隣に配置してカミーユ軍と一緒に精霊と戦ってサポートしている状態です。



●本日起きた大事件

AoW3_2017_11_27_04_22_23_692af.jpg
「こりゃ便利な魔法だねー」と喜んでいたら

シークレットで水流のティア3魔法「氷河」を入手した。早速使ってみようとマルチャル攻めで島と島の間を凍らせて活用していたその時に事件は起きた。

AoW3_2017_11_27_16_55_45_699fa.jpg
ここまで順調だったのに、迂闊だった

AoW3_2017_11_27_16_57_06_861afw.jpg
3ターンの間、今回は特にマナ収入が大幅に激減した

一緒に氷に乗っていたテオクラットの「ホリー」は魔法が解ける前に移動していたから難を逃れたけれど、よりによってこんな終盤にきて指導者が倒れるとは。

もちろんこの氷魔法でのトラブルは初体験でしたが、そういえば以前に飛行騎乗生物に乗っている時に装備を入れ替えて溺死したことを思い出した。今回はボイド送りになっただけでゲームオーバーにはならないけれど、ほんと油断大敵です。以前の萌え袖の挑戦のときも45ターン前後で一度指導者がボイド送りになっているが、これが原因でスコアの低下とかになったら目も当てられない。

続きにはちょっとしたネタなどが幾つかあります。

続きを読む »

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター