CRPGまにあ

艦隊これくしょん - 2017冬イベント

投稿日:2017/02/21 |  カテゴリー:艦隊これくしょん  |  コメント:0
青葉のカメラ(2017年02月21日 06時39分21秒)
イベント突入前の資材量。鋼材が減り気味な日々

既に冬イベント開始から10日過ぎていますが、今回は全くやる気が起きず、そろそろ潮時なのかなと考えていた。とは言っても一時的な倦怠期なのかもしれないし、ここまで続けてきた労力を無駄にしたくないから、残り1週間しか時間がないけど今から挑戦してみよう。

残り7日しかないわけですが、海域数がE-7までとかのイベントなら頭を抱えてしまいそうだが、今回はE-3までという少ない海域数らしい。けれどもE-2とE-3で新艦娘の丙掘りが待ち構えているし、さらにはE-3は丙掘りリセットに幾つかの兵装が必要になるようだ。

これまで甲勲章をずっと続けて取ってきていますから、そういった事情も鑑みて今回も頑張ってみましょうか。

BGEEとBGEE2の日本語手直しファイルを作ってくれた人が降臨

投稿日:2017/02/15 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:0
Baldur's Gate: Enhanced Edition は正式に日本語に対応していたが、アップデートを重ねるうちに日本語表記に不具合が発生し、修正されないままそのまま放置されていた。主な症状としてはチューターとの会話時に文字化けしていたなど。

Baldur's Gate II: Enhanced Edition は日本語化する方法はあったものの、文章の末尾に「□」が表示されていたり、正式な日本語版ではないから一部英語で表示されたままの箇所があった。

BGEEとBGEE2の日本語化ファイル

今回のファイルを導入するとそれらの不具合が全て改善されて、フォントも見やすいものに変更されているからプレイか捗るようになったことでしょう。私の場合はBGEE2はいまだ未攻略のままですから、これで気持ち良くプレイできる環境を手に入れられました。

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/02/09 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
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トレハン漬けでそのうち気が触れる

前回の更新でローグ用に「ムブティ・アドヴォケイト」を取ってきたと書いたけれど、この武器はヘルス+150とヘルス回復プラスは固定で、並ならあと1つだけ何かが付いて、さらにレアなら2つ3つと修飾詞が付くらしい。それならばとAct4のソロニスの沼地と、その北に位置するツァコニスの廃墟までのコースを回しまくってみた。

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何とかこれなら

11本目にして画像のなかなか良さそうなブツが出ましたが、できれば攻撃速度プラスか毒ダメージプラスが欲しかったが、もうこれ以上は気が触れそうなんでこの武器で手を打っておこう。11本出るまでに恐らく6千匹前後のアヌーランを狩っているわけですが、TQ:AEはゲームの速度を3段階で調整できるから、TQ:IT以前よりは速く回せるのだ。

ローグ用としてこの武器に毒ダメージと耐性減少が付くレリック「神農の劇薬」をはめ込もうと考えているが、神農の劇薬自体があまりドロップしていないことと、望みのコンプリートボーナスが刻まれた欠片を手に入れるまでこちらもトレハンを行う必要がある。良質な刀も狙えるから虎人間あたりでも狩りに行こうか。

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これもなかなかの気が触れそう度数

このカフスを狙ってまずはゴルゴン3姉妹を回し始めたわけですが、何度かコースを通るうちに「あ、これデジャブ」と大昔のTQ:ITプレイでも同じ行動をしていたことを思い出した。調べてみるとミノスの迷宮最後のセーブポイント付近がストーンバインダーカフス狙いに最適とのことで、場所を変えてこちらも気が触れそうなほど回しまくってみた。

体感的にはムブティ・アドヴォケイトよりも遥かにドロップ率が悪いストーンバインダーカフスですが、10個目にしてようやく色々載った画像の品がドロップしてくれた。こちらもできれば攻撃速度上昇が付いていてほしかったが、もうこれ以上は不可能だと判断してこの品を使うことにしよう。攻撃速度アップはないけれど、これだけヘルス回復が付いていたら攻略プレイがかなり捗るようになるから、そういう面ではけっこう良い品かもしれない。

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/02/05 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
●Rogue/Earth - Magicianビルド

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ローグプレイを始めた

AE版では各クラスに様々な(大幅な)修正が加えられていますが、Rogueは投げナイフが弱体化しているけれど、そこ以外は軒並み強化されています。特に顕著なのはレイ・トラップこと罠の基本能力とか、DEX50につき毒ダメージと出血ダメージが10%強化される新仕様によりポイズン・ガス・ボム(毒ガス瓶)も有効に働くようになっただろう。

現状はEarthスキルはそこそこにしてRogueの方を重点的に強化していますが、想像していた以上に強く、そして何よりプレイスタイルが面白い。敵がうじゃうじゃいる場所を見つけたら、反応されない距離でまずはキャラの目の前に罠を設置して、ぎりぎりの距離から敵集団に毒ガス瓶を放り投げる。毒ガスダメージでもまだ倒れない敵が突っ込んでくるが、罠のダメージで追い打ちをかけ、さらに投げナイフをさくっと決めてやると気分爽快な倒した方ができます。

画像のように対ボス戦でも罠は有効に働きますから、このまま使い続けて高難易度での使用フィーリングを味わってみたい。旧仕様TQ:ITと比較すると、新仕様TQ:AEでは罠の基本ダメージが2倍になっていますから、難易度レジェンダリィでも通用するのではと期待しているのだ。おまけにAE版から罠はペット扱いになってペットへのアイテムボーナスが有効になり、難易度によるボーナスも適用にされるようになったとか。

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ローグ用の武器を取ってきた(運良く出た)

外国人のプレイ動画を見ていた時にピンときて、この槍はローグに最適なのではないだろうか。スタディー・プレイはクラス「Hunting」のスキルだが、攻撃時に勝手にこの効果が発動してくれるのは便利だろう。実際のスキル値に換算すると「3」上げているときの性能だけれど十分な効果でしょう。この武器はモンスターレアアイテムですから、レリックやチャームをはめてさらに強化できるところも要点だ。

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アヌーラン ~ ピグミー。こいつらが落とす(ドロップした時は白文字の雑魚から)

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Act4のこの辺りに生息している

場所的に少々厄介なところだけれど、メディアの木立から北進して洞窟を一つ抜けたさらに先が画像のポイントだろうか。今回は運良くそこらの敵を倒しきる前にドロップしたが、セーブポイントもあるからセーブしておいて気長にやる方法も有りだろう。

余談になるが本作に「メディア」が登場していたとは、今回のプレイで「そうだったのか」と感慨に浸ったわけですが、本作でも極悪人には成り切れていないメディアだった。結局は何だかんだ言いつつ協力してくれるからね。

Titan Quest Anniversary Edition - 達成

投稿日:2017/02/02 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
●実績「Hardcore Legend」を達成した
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一度も死なずに難易度Legendaryまでクリアする実績

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長かったよ

先ほど最後の試練を無事に終えましたが、今回は絶対に死ねないというプレッシャーが常に付きまとう100時間以上のプレイでしたから、かなり疲れたのは事実だけれど最後まで頑張ったという満足感も大きいです。

挑戦するにあたって「Spirit/Defense」のスペルバインダーという粘り強い系のクラスを選択したのですが、最後までやって何より強く思うことは「リッチキング先生打たれ強すぎ」ということだろう。リッチキングの防御能力が上がるレイス・シェルをエピックAct1の段階でMAXにしたんですが、このスキルが最大になると信じられないほどリッチキングが強化されます。

とは言っても全てに秀でているわけではなくて、リッチキングはノーマルAct1からAct2ぐらいまでなら雑魚敵を1発で仕留めるほど火力が高いのだが、難易度が上がる度にその火力に陰りが見えてきます。状況にも左右されるが難易度レジェンダリィに入るとその攻撃力は削り程度にしかならず、異常に打たれ強いけど攻撃力はかなり物足りないという具合だった。けれども高難易度においてどんな敵でも余裕で受け止めてくれますから、差し引きしても「異常な防御能力」だろう。

ダメージ属性の相性があるから適切な能力比較にはならないけれど、レジェンダリィ最終戦も時間は掛かりそうだがリッチキングだけで倒せてしまえそうな手応えだった。リッチキングにとって相性が悪い敵となると

・レジェンダリィAct1から登場する沼地のヒドラ
・レジェンダリィ以降のタロスオートマトイ
・ぎりぎり無理っぽいレジェンダリィAct3テュポン
・リッチキングと同じ種族であるアンデッドの大軍に囲まれること
・ネアンデルタールボス

ぐらいになりそうだが、それ以外ならたとえ大軍に囲まれようともヘルスが殆ど減らないし、減った分はヘルス吸い取りで回復するから結果的に全くヘルスが減らない。キャスタータイププレイだとあれだけ恐ろしく感じたAct4で出てくるマカイ集団にはとにかく強く、黄色の弓兵や戦士が混ざっていても涼しい顔で受け止めていた。

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そりゃあ硬いだろう

Earthの岩男の類似スキル「メタモーファシス」はダメージ吸収33%固定で、Natureの狼用スキル「サバイバル・インスティンクト」はヘルスが33%を下回った時に6秒間だけ発動という能力ですから、スキルMAXなら常時ダメージの88%を吸収して物理耐性が33%アップするリッチキングの性能は破格ものだ。

恐らく7年から8年ぶりに難易度レジェンダリィまでクリアしたけれど、最も印象に残ったのは「あ奴」だろうか。これだけタフだったリッチキングを1発で昇天させたのはあ奴だけであり、奴の攻撃をもろに食らうと時間でも止められているのではと勘ぐりたくなるほどだ。

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Act3のネアンデルタールボス

達成したキャラクタの前のプレイでネアンデルタールボスでやられてやり直したと以前に書いていますが、絶対に死ねないプレイならこいつの前で足を止めるのは厳禁だろう。何があっても走り続けてペットで削り殺すのが無難な戦法だけれど、救いはそれほどヘルスが高くないことだろうか。

キャラクタ本体に関しては苦手とする敵種族が無いと感じるほどのオールラウンダーぶりで、ヘルスが吸えず妙に体力が高い敵ばかりのアンデッドには「スピリット・ワードとスピリット・ベインにスキル1ずつ+AllSkillアイテムで強化」という回答があるし、同じくヘルスが吸えない機械類は体力だけのデク揃いだから対処しやすかった。



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最終的には良好な調整ができた

別の籠手なら刺突耐性が80%になるけれど、DPSと速度重視の調整にしてあります。この装備だとAllSkill+5という状態なんですが、MAXまで振っていないスキルには+5以上も有効だから無駄にはならない。アーティファクトはけっこう色んな物が出たけれど、お決まりのように欲しい品は材料となるアーティファクトがドロップしていなかったので、無難にどんなビルドでも効果的な「才女のシンボル」をずっと使用していました。というか亡霊の形見と魂のプリズム、この2つを出すのに数十時間ほど時を要したかもしれません。

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エレボスの水晶で生命力ダメージ耐性が高めに

エレボスの水晶はその難易度内でチャーム1個分となる欠片5個しか入手できない貴重なものなんですが、こちらで調べてみると素晴らしいコンプリートボーナスがあるようだから、5個入手した時点で一度ゲームを落としてその5個に刻まれているコンプリートボーナスを調べてみました。その中に

+2 to All Skill

20% Elemental Resistance
20% Poison Resistance
20% Pierce Resistance
20% Vitality Damage Resistance

この2つが存在していたので、耐性の方でチャームを作って頭装備にはめ込んでみた。

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美味しい装備になった

タイミング良くヘルスが合計1200ほど上昇する画像の兜を購入することができたけれど、もうこれは一生モンと言えるほどの品だろう。今後もしも近接系をやる機会があったらこの兜の出番だ。



●TQ:AEスペルバインダーの良い点と悪い点

■良い点
・SpiとDefの相乗効果によって防御力が非常に高い
・難易度Legeでもヒーロークラスまでの敵なら巨大化せずに近接勝負が挑める
・巨大化している最中ならどのような敵が相手でもまず即死はありえない
・Lege Act4終盤の敵集団にさえ斬り込める
・お供のリッチキングが非常に(桁違いに)打たれ強い
・難易度Legeでリッチキングが落とされたのはただの1回のみ
・アドレナリンが発動している間はそこそこDPSが高い
・さらにダークカブナントと巨大化を使えばDPS5000ほどになる
・ヘルス変換効率が高いからほぼ回復いらず
・1pointサークル・オブ・パワーでも12秒間生命力吸収が+100%
・攻撃手段であるシールドチャージ→バターの音が気持ちいい
・捌ききれないほどの雑魚敵がいても1pointアウトサイダーを追加で出せる
・リッチキングを押し付ける→そのまま切り込む→敵が多ければアウトサイダー召喚→ダークカブナントでDPS上げ→それでも危険を感じたら巨大化→瀕死になったとしてもデス・ウォードによる生存能力がある、という具合に状況に応じた生き残り戦術が優れている

■悪い点
・DPSが高いクラスと比べると明らかに殲滅力が低い
・敵集団をもろとも吹き飛ばすような攻撃手段が無い
・通常攻撃の頻度が高いから地味な印象がある
・リッチキングは確かに強いが、強くするためには大量のスキルポイントが必要
・リッチキングを優先すると本体の強化が遅れる
・AE版ではアンデッドとコンストラクトからはヘルスが吸えなくなった



そんなわけで一度も死なずに難易度レジェンダリィまでクリアするという目標を達成することができましたが、冒頭で書いたように神経がすり減るようなプレイでしたから、次にプレイする時は死亡回数とか気にしない伸び伸びプレイをしてみたい。

意識していたわけではないけれど、Rogue、Earth、Warfare の3クラスはこれまであまり使ってこなかったので、このあたりのクラスを交えてキャスター風のビルドを作ってみたいが、その中でも特にローグは殆どやったことがないかもしれない。

続きにはクリア時及びレジェンダリィ後半で装備していた品の紹介画像があります。

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PCゲームの「マウスカーソル遅延を少しでも緩和させる方法」

投稿日:2017/01/31 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
最近は少なくなってきたような気もしますが、ごく稀にマウスカーソルの遅延が酷いゲームに出くわすことがあります。PCゲームはマウスカーソル主導で進めていくものですから、そのカーソルを動かす操作感が納豆でも混ぜているような糸引き動作だと不快極まりないだろう。

既知のものだと人気作「Skyrim」も含めた Bethesda 作品はマウスカーソル遅延が酷いものが多く、私がいま思い出せる中で特に酷かったものは「Prime World: Defenders」「現在の機器でプレイするWizardry 8」などが挙がるだろうか。方法はとても簡単なことで、特に1つめについてはマウスの挙動が怪しいゲームには必ず設定しています。

1. フレームレート制限を入れる
一般的に普及している60hzのディスプレイ使用を前提に話を進めますが、何らかのツールを用いるか、或いはNVIDIAやRadeonの設定でフレームレート制限「60」を設定します。MSI Afterburnerを使っている人は同時に起動される RivaTuner Statistics Server で設定するのが最も手軽で確実です。

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デフォルトは「0」になっています
ゲームのexeファイルを指定してもいいし、面倒なら「Global」で全てに適用させるのもアリ

数多くのマウスカーソル遅延が目立つゲームにフレームレート制限60を入れてきたけれど、取り敢えずこの設定を行えばそれなりの効果があります。デスクトップでの操作感と同様とまではいかないが、明らかにカーソルがシャープな動きになります。

2. 問題がないのなら高めのレポートレートに設定する
レポートレートとはマウスの送信頻度のことですが、マウスカーソル遅延が酷いゲームに高めのレート設定を行うと一定の効果を期待できます。

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デフォルト値は500(画像では1000に設定している)

私はゲーム向きと言われているLogicoolのG300sを使用していますが、画像で設定対象としてアイコンが見えている Skyrim に対しても効果が高いことを確認した。

Skyrim はマウスカーソルの遅延がもの凄く酷いとまでは言わなくても、かなり気になる部類のゲームです。まずはフレームレート制限を入れてからゲームを起動して確認し、可能ならばレポートレートを高く設定してから再び起動して確認。こうすればどれだけマウスカーソル遅延ゲームに効果があるのかよく分かるはずです。

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/29 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
●実績「Hardcore Legend」解除が目標のプレイ

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100万のモンスターを倒す実績「Avatar of Thanatos」解除向けの場所らしい

難易度LegendaryもAct3の終盤まで来ましたが、何とか zero deaths を保てています。Titan Quest は4年ぶりくらいのプレイであり、真剣プレイとなると7~8年ぶりかもしれないほど期間が空いていたけれど、ノーマルとエピックを周回したことによって危険な敵と場所を再認識することができましたから、Legendary ではその経験を活かせています。

ここからの山場でありデンジャラスなポイントと言えば

・Act3 テュポン
・Act4 婆さん3姉妹
・Act4 ケルベロス
・Act4 ハデス麾下3将軍のうちの1人
・Act4 ハデス

になりそうですが、まずテュポンは攻撃属性が選り取りみどりで最も危険な敵かもしれないが、戦う場所が広めであることと、場が落ち着いてからのリッチキング先生任せの「延々ラン」がかなり有効であるから、近寄りさえしなければ何とかなりそうではある。とは言っても変に近づくと瞬殺される恐れがあるから注意しないと。

婆さん3姉妹は戦う場所が非常に狭いことが難度を高めている一つの要因だけれど、個々のヘルスと耐性はそれほど高くはない。この婆さんらは攻撃属性が生命力のようだから、デーモンの血コンプリートボーナス生命力耐性(生命力耐性+85)をはめ込んだリングとアミュレットを2つほど準備しておきたい。今のところ1つだけデーモンの血が完成している。

ケルベロスの場合は毒耐性が重要になりますから、こちらも毒耐性が大きく上がる装備を事前に準備しておきたいが、毒が噴射されるひび割れを踏まない位置取りを心がければ、コロッサスフォームから圧勝できるはずだ。

ハデス麾下将軍の1人にエナジーをこれでもかと吸い取っていく奴がいまして、難易度エピックでは戦いの最中一度は死を覚悟したほどだった。あの場所は敵の数も多いから万全の構えで挑みたい。

そしてハデスになりますが、3姉妹婆さんと同様に攻撃属性が生命力の敵ですから、こちらもリングなどにデーモンの血をしっかりはめ込んでから戦いたい。そうだとしても操作をミスるとやられる恐れがあるけれど、集中力を切らさなければ大丈夫だろう。

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あちらを立てればこちらが立たず

プレイ前の目標だった高いヘルスを全く実現できていないが、全てのスキル+4以上を一度でも体験してしまうと「+4未満」の調整など絶対にできない体になってしまうし、エレメンタル属性と刺突耐性も高く維持したい。その中でも雷耐性だけはどうやっても現状高めることができないから大きな弱点になっています。

Spirit/Defenseのスペルバインダーはこうやってステータス表のみを見るとDPSの低さから弱そうにみえてしまうが、接近してくる敵はAllSkill+4かつSkill最大のデスチル・オーラツリーの効果で大幅に弱体化して、自身は運良く発動すればアドレナリンによる強化があり、さらにダークカブナントとコロッサスフォームで力を増すことができる。現状のダメージのヘルス変換量は29%だけれど、ネクロシスによって敵のライフ吸収耐性がマイナス119%になりますから、そこらの性能も良好だ。

実際に操作してみると数値以上の強さを感じるビルドだけれども、瞬間的な大火力は無いからそちら系のビルドとの火力比較となると見劣りしてしまう。火力が低い代償として、デスチル・オーラによる敵の弱体化と、盾クラスである防御能力の高さ、殴りによる大幅なダメージヘルス変換回復、これらによって難易度Legendaryでも雑魚からチャンピオン及びヒーロークラスまでの敵なら堂々と接近戦を挑めるところが長所だろう。

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既にこのキャラだけで107時間プレイしている

今回はLegendaryのAct2テルキンを数えられないほど回しているし、レリックやチャーム集めに加えて連続買い物なども抜かり無くやっているからプレイタイムがかなり掛かっているけれど、それらに励んでいる瞬間こそこのゲームを最も楽しめているひと時なのかもしれない。

この先もまだ長いけれど、焦らずに買い物や装備調整などを楽しんでいきたい。



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いま使用中の武器。なかなか良いかんじ

Legedanry Act3あたりまでくると、店売り又はドロップ品の緑レア+レリックorチャーム武器の方が紫Legendary武器よりも使い易い場合があります。今回は全てのスキル+1が付いていた紫槍からなかなか離れられなかったが、そこ以外でAllSkill+4を達成できるようになったので武器を変えてみました。理想を言えば18生命力ダメージが「エナジー吸い取り」だったら良かったけれど、そう上手く事は運ばないのだ。

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知性プラスではなくヘルス+600以上なら家宝クラスだった

昨日アフロディーテ フェイバーという素晴らしいネックレスがドロップしたけれど、マインドコントロールがうざすぎてあれは使えない。それさえなければ最上級の一品だけにほんとに惜しい。



・後日追記

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誤算だった(状況次第では非常に有用)

どうやら自キャラより明らかにレベルが高い敵にはマインドコントロールが入らないようで、現状のLv64だと難易度 Legendary Act4 なら雑魚敵でさえ発動しない。と言うわけで最後のAct4攻略で活用できそうです。

Titan Quest Anniversary Edition - Windows 10 だと頻繁にクラッシュすることへの対策(解決した)

投稿日:2017/01/27 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:2
Titan Quest Anniversary Edition はリリース直後に Windows 10 だと頻繁にクラッシュ(CTD)してしまう不具合があったようで、その後に「Win10 Safe Mode」という起動オプションが導入されたものの、個人の環境によってはそれでも頻繁にクラッシュします。

今回のTQAEプレイは私自身とても楽しんでいるから水を差すようなことを書きたくなくて、これまではクラッシュについて何も言及してこなかったけれど、私の環境も例外なくクラッシュしまくりの状態でした。TQ及びTQAE用のありとあらゆるクラッシュ対策を施してみたけれど、どれも解決には至らなくて半ば諦めかけていたが、海外フォーラムを検索してやっとのこと解決策に辿り着きました。

専門家ではないから詳しい原因は分からないが、どうやらSteam自体のファイルである「GameOverlayRenderer.dll」「GameOverlayRenderer64.dll」との相性問題らしく、この2つのファイルに手を入れたら全くクラッシュしないTQAEにすることができました。おおよそ数十時間程度ですがその間は一度も落ちていないから、完全解決と言っても差し支えないだろう。



1. 問題となっているファイルをリネーム、又は削除する
Steamフォルダ以下にある「GameOverlayRenderer.dll」と「GameOverlayRenderer64.dll」の2つは Steam を起動した後に削除してやっても支障はないようだから、Steamを起動後にその2つのファイルをリネームするか、或いは削除する。

2. これらのファイルはSteam起動時に自動的に復元される
削除してやっても自動的にファイルが復元されるから問題無し。

3. TQAEフォルダの「TQ.exe」の設定
右クリ→プロパティ→互換性、を表示させて、互換モード「Windows 7」に設定。私はさらに「管理者としてこのプログラムを実行する」にもチェックを入れています。余談ですがSteamフォルダ以下のあの2つのファイルをリネーム又は削除していない場合は、互換モード設定を行うとTQAEが起動しなくなります。

4. 普通にTQAEを起動する
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このまま起動

5. TQAEプレイ前に毎回ファイルに手を入れる必要があります
Steamを再起動すると自動的に2つのファイルが復元されますから、TQAEプレイ前に「1. 問題となっているファイルをリネーム、又は削除する」の工程を行う必要があります。



プレイ前に一手間かかるようになりますが、これを実行すればあれだけ落ちまくりだったものが嘘のように安定して遊べるようになりますから、見返りは大きいです。

Obsidianが何らかの新作カウントダウン

投稿日:2017/01/26 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
Obisidiann Entertaiment - カウントダウン

今これを書いている11時間半後に明らかになるようだが、Pillars of Eternity 2 だったら嬉しいね。もしもPoE2だとしたら時代設定がどうなるのか気になるんですが、初代作はある意味日本のゲーム以上に登場人物らがキャラ立ちしていて、個性溢れるパーティーメンバーに愛着が湧いたプレイヤーも多いことでしょう。

こちらのObsidianトップページで初代PoEのNPC人気投票をしているけれど、意外なのはエディールに次いで鬱ママが2位に着けていることだろうか。エディールが1位なのはうなずけるが、あのデュランスが4位以下に大差をつけての3位なのも驚きだ。

Pillars of Eternity 開始直後に考えていたことがあって、メジャーどころなら海外産であっても「女」と「美」を売りにしてくる時代ですから、骨太ジャンルの末裔である Pillars of Eternity だとしても、癒やし役であるプリーストは金髪の美人が出てきそうだと予想していた。結果、汗だくで汁が滴っているオヤジ(デュランス)が登場してきたわけですが、「さすが、やるじゃないか」と Pillars of Eternity に引き込まれる最初のきっかけはこれだったのだ。

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/22 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
●実績「Hardcore Legend」解除が目標のプレイ

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死を覚悟したが大丈夫だった

本日難易度エピックを無事にクリアすることができましたが、防御重視のビルドだとしても何度も危うい状況に陥ってしまったけれど、ヘルスが1/3を下回ったのは2回程度で済んだ。とは言っても半分くらいに減らされたことは数え切れないほどありましたから、最終難易度レジェンダリィは気を引き締めて取り掛からないと。

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エピックから本気を出してくるケルベロス

このキャラクタの前にノーマルAct3のネアンデルタールボスで一度死んでしまったキャラがいると前々回で書いていますが、本作に長らく振れていなかった為にどのような攻撃をしてくるのか忘れているわけで、この画像のケルベロス戦も危機一髪の綱渡り勝利だった。

エピックからは床一面から毒噴射のようなえげつない攻撃が加わるんですが、床のひび割れの上に乗らなければダメージを受けないことを後から思い出した。画像を見れば分かるけれど、隅で震えながらパニクって弓に持ち替えたりしていますから、今プレイで最も危なかった瞬間だろう。

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DPS不足を感じ始めている(レジェンダリィ入り直後)

Act4は塔や地下ダンジョンやらの小部屋に複数の敵が配置されているシーンが幾つもあるんですが、それがマカイ集団や毒玉3つを投げてくるピンクの奴だったりするとかなり危険なのだ。無策にそのまま突撃するとエピック以降では即死に繋がる行為でもあるけれど、今回のプレイではリッチキングのお陰で無難に切り抜けることができた。

リッチキングツリー3段目のレイス・シェルがMAXであることが前提だけれど、敵がいそうな場所に手動操作でリッチを突撃させて、本体は状況を見てから攻撃を開始するわけですが、雑魚敵の中では最も物理ダメージが痛そうなマカイ集団だとしても殆どダメージを被ることがない。さらにリッチは毒耐性と生命力耐性への攻撃はほぼ無効化しますから、今回のような1回も死ねないプレイにおいては心強いお供となっています。

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出血耐性と生命力耐性がマイナス100%に

AE版での変更に出血耐性と生命力耐性も難易度による下方修正を受けるというものがあって、これだけ低いと即死に繋がりそうで実に恐ろしい。この2つを上げるのなら他を捨てなければならないから、バランスを取ることが難しくもあり楽しくもあります。



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エピックAct3テュポン VS 17-2-13-2のリッチキング

開幕で何らかの攻撃スクロールを1回だけ使ったけれど、そこからは本体は手を出さずにタイマン勝負の行方を見守ってみた。この画像の段階の後に逆転されて倒されてしまったが、リッチキングの有能さがよく分かるのではないだろうか。

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Lv58の状態

TITAN QUEST ANNIVERSARY EDITION CALCULATOR
(AE版に対応)

やっとのことダーク・カブナントツリーを上げられるようになったけれど、コロッサス・フォーム→ダーク・カブナントでラッシュの攻撃力が大幅に上がります。その次はどのスキルを上げるか悩んでいるところですが

1. サモン・アウトサイダー
MAXまでいけば信頼性が段違いに高まる

2. デスウォード
8ポイント振れば即死を防ぐ最後の砦に

3. スピリット・ウォードツリー
両方ともMAXにすればさらにアンデッドに強くなる

4. レンド・アーマー
バターの使用頻度は高い

5. ディスラプション
シールド・チャージはバターほど使用頻度は高くないが
スキル混乱の秒数と最大攻撃数が増えるのは美味しい

6. アドレナリン
スキル1ポイントで0.5秒しか持続時間が伸びないが、1とMAXでは5.5秒も差がある

7. コロッサス・フォーム
スキル1と8ではダメージ吸収が20%も違う。
持続時間が24秒とそこそこ長いからボス戦の切り札
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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