CRPGまにあ

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封緘のグラセスタ - 体験版をかなりプレイした

投稿日:2018/10/23 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
「封緘のグラセスタ」応援中!

エウシュリーのゲームは春頃に発売されるのが定例でしたが、本作は半年ほど遅れて11月30日に発売されるようだ。今回の体験版はかなり遊べる内容となっていて、5~6時間ほどやり込んでも最後まで行けていないけれど、エウシュリー作品の中では久々の好印象ゲームだと感じました。

本作から画面解像度が1600x900になっているから、2次元CGゲームにありがちな画質のボケが最小限に抑えられています。ダンジョンは各階層を横から見た断面図マップがあって、この形は同社の過去作品である「峰深き瀬にたゆたう唄」と似ているが、制限有りとはいえどこからでもワープで戻れたり、イベントが発生していたら瞬時にその場所へ飛べたりと遊びやすさが増しています。

前年度の天結いキャッスルマイスターは「無難な面白さ」といった具合でしたが、さらに一つ前の体験版のみプレイした珊海王の円環は、「なんじゃこりゃ。絶対に面白くないだろう」という台詞が飛び出したほど残念な匂いが強かった。

今回の封緘のグラセスタは、細かなやりこみ要素が体験版の段階から過去作品よりも多めであり、色々と考えてチャレンジしなければ入手できないアイテムなども多数あるようなので、そういったやり込み系が好きな人なら相当楽しめそうです。

まだ購入するかどうかは決めていないけれど、最後まで時間をかけて遊びたい欲求がかなり強いから恐らく買ってしまいそうだが、18禁ゲームは店舗別の特典吟味をしている時からゲームの醍醐味が始まっている。
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久々にGOGを弄る

投稿日:2018/09/24 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
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GOG Galaxyは普通に素直に便利

GOG Galaxy

GOG Galaxy という存在すら今日まで知りませんでしたが、Wizards & Warriors を購入ついでにインストールしてみました。GOG Galaxy からゲームの購入もできて、そのままインストールして管理するわけですが、Steam のライブラリと類似しているから使いやすいです。現状は本日購入した Wizards & Warriors のみ GOG Galaxy 上からインストールになっているけれど、次からは全て Galaxy からインストしてみたい。

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やっと手に入れたWizards & Warriors

Wizards & Warriors - GOG.com

Wizardryシリーズで名高い「David W. Bradley氏」の作品で、なかなかの良作だと聞いていたからずっと探していたのだが、以前はどこからも購入することができなかった。GOGで売っているという情報を仕入れたから本日購入したわけですが、ほんとPCゲーム界隈はここ10年で見違えるほど良くなったものだ。新作は日本語有りが増え続け、古いゲームもWindows10でほぼ全て遊べて、インディークラスのゲームはその数を把握することが最早不可能なほどリリースされ続け、ゲーム機の作品もかなりの量がSteamで売られるようになってきている。

ちなみに本作 Wizards & Warriors もWin10で普通にプレイすることができますが、商品ページのユーザーレビューを見てみると、Win10だとマウス動作に問題があると書かれていたりするけれど、それらはパッチでほぼ改善した模様です。


・備考
環境依存の問題かもしれませんが、MSI Afterburner のオンスクリーンディスプレイ(OSD)がオンになっているとゲームが固まります。Afterburnerが起動されていること自体に不都合はないので、OSD切り替えキーでオフにしておきたい。

チャタリングキャンセラは素晴らしい

投稿日:2018/07/17 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
これまで使ってきたマウスの中で個人的に最高評価の品である「G300s」を購入してから数年ほど経ちましたが、1ヶ月ほど前からチャタリングが発生し始めていた。症状は右クリックしたときに瞬時にダブルクリック状態になってしまう誤作動です。

CRPGでは馴染みの操作である右クリックで詳細ウインドウを開こうとすると、チャタリングによって瞬時にウインドウが閉じてしまったり、画面の回転が右クリック押下でのマウス左右動作ならば、1回クリックした直後にもう1回クリックが入ってしまい、つるつる滑るような嫌な挙動を示したりしていた。

何とかならないかと検索をかけてツールなどを調べてみると、マウスチャタリングキャンセラというフリーソフトが目に留まりましたが、起動しただけで全くチャタリングが気にならなくなりました。

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デフォルト設定のまま使っています

・使い方は解凍したフォルダを適当な場所において、EXEファイルのショートカットをスタートアップフォルダに入れるだけで自動で起動されます。(ゲーム用途の場合はEXEファイルを管理者権限で実行にして、タスクスケジューラから起動する必要があります)

実際にはチャタリングが発生しているのだろうけど、40msec(1秒が1000msec)以内の連続クリックはキャンセルされるようだから、私の案件では全く問題がない動作となりました。

そんなわけで、チャタリングが発生し始めたからといってすぐにマウスを捨てたり買い替えたりせずに、一度はチャタリングキャンセラを試してみると上手くいくことがあるかもしれません。

Underworld Ascendant - 日本語表記有り

投稿日:2018/07/12 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2

扉を燃やして進んでいるところが斬新

Underworld Ascendant - Steam
2018年9月発売予定

本作については3年前に少しだけこちらで触れていますが、Ultima Underworld シリーズを手がけたクリエイターらが作るゲームで、Arx Fatalis の開発にも携わっていたようです。動画を見てみると、Underworld というよりも Arx Fatalis の香りが強めに感じられるわけですが、そういった背景がその原因なのだろう。

発売予定は今から2ヶ月後となっている本作ですが、何より興味深いのは「日本語有り」なところで、それほどテキスト量が多くないジャンルとは言っても、日本語有りはとても有り難いです。

Age of Wonders シリーズの新作は2019年

投稿日:2018/05/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2


この作品がナンバリングで実質的にAoW4に該当するのか、それともスピンオフ扱いなのか、そこらの事情が分かりませんが、2019年にAoWシリーズの新作がリリースされるようだ。ジャンルと言うか世界観がファンタジーからSFになるようですが、SFになるのなら彼のスター・ウォーズのようなファンタジーとの融合が理想的だけれど、映像を見るかぎり純SF作品のように見えます。

AoW3は確かに良く出来たゲームで私は1500時間ほどのプレイタイムを記録しているものの、細かな部分で「まだもうちょっとやりようがあるだろう」と感じたりすることが僅かにありますから、そういった箇所を詰めていってさらに質が高い作品になることを期待したい。

AoW3の不備として思い当たるものは

・英雄同士でのアイテム移し、管理が非常にやり難い
誰が何の品を装備しているか見えないから、先に英雄の装備欄を開いて確認してから送ることになるシステムだけれど、品を選択しているうちに「あれ、送るのは誰だったっけ」とまた英雄のウインドウを開いて…の繰り返しになることが数えられないほどあります。

・戦闘シーン上部のスキルアイコンが12までしか登録されない
それ以上になると画面上部の英雄顔グラをクリックしてウインドウを開き、そこから使用するスキルや攻撃を選んで発動する必要があるわけですが、たとえば横10個以上でも縦3列以上とかになってもいいんだから、何故12個が限界なのか不思議なのだ。

・攻城戦の舞台が単調すぎる
どこもかしこも同じ形で、ターン毎に敵側にダメージを与える施設を省くと「壁2段階」しかアップグレードが無い。もうちょっと起伏に飛んだ地形なり、その種族やクラスの特性が現れている何らかのモノとか、そういった変化があれば戦いがさらに楽しくなるだろう。

不備と言ってもこれらぐらいしか思いつかないほど出来が良いAoW3ですが、他にもあるとすれば欲求や要望レベルになってしまうけれど、一般ユニットでも数個程度なら装備可能なものがいたりとか、スキルなどがツリータイプで成長後の性能が変化するとか、マップを半分ほど手中に収めた段階から訪れる国盗り物の性「後半の消化試合」を解消してさらに楽しめるようにするなど、考えたらきりがない程思いつくだろう。

個人的に何より気になるポイントがあるとすれば、エンジンの安定性とロードの早さ、この2つになりそうだが、4桁時間単位で遊ぶ4xStrategyにとって、この2つは絶対に妥協できないポイントだと感じます。この2つのどちらかが劣っているだけで、数十時間しか遊べない凡作になってしまう可能性があるから。

Radeon Settingsの「強化された同期」

投稿日:2017/12/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
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デフォルト設定は「常にオフ」

新しいモデルのRadeonでは以前から機能していた「強化された同期」ですが、久々にドライバをアップデートしてみると私が使用している少し古い製品 R9 290 でも強化された同期が使えるようになっていた。早速複数のマウスカーソル遅延が顕著なゲームで確認してみたんですが、正常に動作すれば高い効果が得られました。ちなみに強化された同期こと「Enhanced Sync」は、NVIDIAの「Fast Sync」と同じ効用らしい。

今回はデフォルト状態だとマウスカーソル遅延がかなり酷い2011年版の「Skyrim」で強化された同期を試したわけですが、これまではカーソル遅延対策として「フレームレート制限60」と「マウスのレポートレートを高めにする」、この2つを施していた。この2つの設定で Skyrim のカーソル遅延はほぼ気にならない程度にまで緩和されていたけれど、そこへさらに強化された同期を有効にした場合でも、体感で判別できるほどの効果がありました。

強化された同期は既存の垂直同期とは違って、有効にするとフレームレートの制限が無い挙動であるから、GPUの無駄な動作を抑制するために何らかの方法でフレームレート制限を入れたほうが安定します。これは私だけの環境依存問題かもしれませんが、画像に映っている Radeon Settings のフレームレートターゲットコントロールは機能しなかったから、フレームレート制限は不断から常用しているMSIアフターバーナー付属の「RivaTuner Statistics Server」で設定しています。

・フレームレート制限「60」
使っているディスプレイの周波数が60hzなので60に設定していますが、フレームレート制限は RivaTuner Statistics Server で設定するのが最も手軽で確実です。以前はゲーム個別にEXEファイルを登録していたが、最近は「Global」を60に設定して使っていて、ベンチマークを計る時のみ元に戻せばいいです。このフレームレート制限はマウスカーソル遅延が酷いゲームに高い効果がありますから、一般的な60hzディスプレイを使用しているのならGlobal設定で60にしておくのがお勧めです。

・レポートレート設定「高めに」
これはマウスの種類によっては使えないものがあるだろうけど、高めに設定するとマウスカーソル遅延に僅かながら効果が出る場合があります。とは言ってもフレームレート制限や強化された同期と比べるとその効果の程は小さめです。

・強化された同期「Enhanced Sync」
今回やっとのこと古い製品でも使えるようになりましたが、その効果は相当高いです。問題があるとすれば、一部の古めのゲームで映像が乱れるものがあったくらいで、正常に動作するのなら絶対に使いたくなるほど素晴らしいです。

・設定が優先される順
Radeon Settingsなどのドライバゲーム個別設定 > Radeon Settingsなどのドライバグローバル設定 > 外部ツールやENBなどの設定 > インゲームグラフィックオプション設定



古めのゲームでは正常に動作しないことがあるけれど、新作やここ数年内のPCゲームを始めた時に「マウスカーソルの動作がもっさりしているな」と感じたならば、ドライバ側から強化された同期や Fast Sync を有効にすると快適になるかもしれません。

別件になりますが、いつになったらアスペクト比4:3のゲームでGPUスケーリングがまともに動作していないことにAMDは気づいてくれるのだろうか。5~6年ほど前から長らくアスペクト比固定は完全に機能していたのに、半年ほど前から4:3のゲームのみ正常に動作していないのだ。

キン肉マン「完璧超人始祖編」ベストバウト総選挙

投稿日:2017/11/06 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
キン肉マン「完璧超人始祖編」のベストバウト総選挙
投票期間
2017年11月1日00:00~2017年11月15日23:59

キン肉マン web comic
(毎週月曜日の00:00に更新)

6月から新シリーズが始まりましたが、好評だった完璧超人始祖編のベストバウトTOP10が決まる総選挙が開催されています。キン肉マンのシリーズ内では最高傑作と名高い完璧超人始祖編であるから、名勝負揃いの中から3つを選択することが何より困難であり、まさに決められないよ~状態だ。

ほぼ全ての試合が印象的であり、力と力のぶつかり合いで前シリーズの指針ともなったであろうテリーマンvsマックス・ラジアル、数十年に及ぶ超人大全集の謎に答えてくれたステカセキング、頬が破れるまで吸うなよカーメン、何気に技と技のぶつかり合いで好勝負だったブラックホールvsダルメシマン、少年の声援を受けて死ぬまで戦い抜いたアトランティス、ということはクローバーとスペードも?、男気を見せて死んでいったザ・魔雲天

残虐過ぎるベル赤、けっこう悩みやすい体質の麺、こちらも数十年に及ぶ読者の疑問に答えてくれたクロノスチェンジ、仲間思いのスプリングマンに主役を凌駕しそうなほど成長し続ける牛、負け試合でも彼の勝負は熱くて回想シーンも素晴らしかったロビンマスク、旧作での酷い扱いから解放されたウォーズマン

1話瞬殺悪魔将軍vsミラージュマン、正面からの殴り合いならザ・マンクラスかアビスマン、中盤からは本シリーズ屈指ともいえる名勝負ジャンクマンvsペインマン、部下への愛情が強すぎるスニゲーター、あれだけの技を持ちながらそれでも負けるのかプラネットマン、まだ空中遊泳中なのかシングマン、金閣寺と銀閣寺が!、悪魔超人の中でも実力者であるアシュラマンが子供扱いで完封敗北を喫す

クッキング○パ事件からそこまで行くのか落とし所が最高だったバッファローマンvsガンマン、やはり死なない麺、前代未聞の結末テリーマンvsジャスティスマン、リンチだけで終わって良かったブロッケンJr.、二人の思いが交錯した名勝負シルバーマンvsサイコマン、なんと一度の勝負で主役が2回負けていたかもしれないキン肉マンvsネメシス、師を思う心によって新たな可能性が垣間見えた最強の戦い悪魔将軍vsストロング・ザ・武道

こうやってすぐに思い出せるほど印象深かったシリーズでしたが、その中から3つだけとなると、良かった勝負の選択というよりも苦渋の決断と言えるのかもしれない。

・ロビンマスクvsネメシス
・シルバーマンvsサイコマン
・悪魔将軍vsストロング・ザ・武道

というわけで私はこの3つを選びましたが、前回の超人総選挙の時と同じく全ての試合に投票してあげたかった。

新シリーズの方は本日の更新分で16話目になりましたが、さすがに現状は2軍超人戦だから前シリーズラストとの格差がありすぎて拍子抜けしている気分だったけれど、今回はベンキマンの体が光って覚醒し始め、サイコマンが残したマグネットパワーの基だけではなく、正悪超人らの友情パワーそのものについての言及もされ始めたから少しずつ面白くなってきました。

それにしても『キン肉マン』スペシャルスピンオフ!『THE超人様』は本編キン肉マンと同じ世界なのか平行世界か、どちらなんだろうか。「第23話まさかの楓」によると、カナディアンマンは死んでいないらしい。

Reshade ネタの続き- 古い2Dゲームにも有効

投稿日:2017/10/26 |  カテゴリー:Reshade  |  コメント:4
Reshade

本日は数年前にリメイク品として発売された「Baldur's Gate II: Enhanced Edition」に Reshade を試してみたんですが、何事もなく動作した。本作の場合は4年前にリメイクされたゲームですから、タイトルに書いた「古いゲーム」の範疇ではないのかもしれないけれど、こういったちょっと画質が味気ないタイプで Reshade が有効になるとそれもまた高い効果を期待できます。

Baldur's Gate II: Enhanced Edition のAPIは OpenGL ですから、Reshade インストール時のAPIは「OpenGL」を選択します。

●これは毎度の台詞ですが、ブログに表示されている縮小画像では効果の程が分かりにくいので、クリックして原寸大画像で比較すると理解しやすいでしょう。今回試したエフェクトは映像を鮮鋭化させるものですから、主に画像のピントがぼけているかどうか、そこに注目してください。

■Reshade無しでの画像
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■AdaptiveSharpen
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■AdaptiveSharpen+Clarity
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■AdaptiveSharpen+Clarity+Colourfulness
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地面やキャラクタアイコンなどを見れば鮮鋭かつより精緻になっていることが理解できるはずですが、本作は元々GPU負荷が極めて低いゲームですから、たとえCPU内蔵GPUであったとしても AdaptiveSharpen+Clarity+Colourfulness の3段掛けのような様々なエフェクトを試せるだろう。

2Dエロゲにも効果があるReshade

投稿日:2017/10/22 |  カテゴリー:Reshade  |  コメント:2
Reshade

先日「Reshade」の素晴らしい効果について書いてみましたが、近年に発売された新しめの作品なら2次元CGエロゲにも Reshade が使えるようです。とは言っても2次元CGですから、Reshade のエフェクトで効果的なものは限られてくるけれど、映像を鮮鋭にする AdaptiveSharpen と Clarity が特に相性が良さそうです。

以下の画像は5日後に発売になる dualtail の18禁RPG「VenusBlood -BRAVE-」の体験版に対して Reshade のエフェクト「AdaptiveSharpenとClarity」を使ったときの変化です。これは毎度の台詞ですが、ブログに表示されている縮小画像では効果の程が分かりにくいので、クリックして原寸大画像で比較すると理解しやすいでしょう。映像を鮮鋭化させるエフェクトですから、主に画像のピントがぼけているかどうか、そこに注目してください。

■Reshade無しでの画像
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■AdaptiveSharpen
VBB_trial2_2017_10_22_20_42_25_451b.jpg

■AdaptiveSharpen+Clarity
VBB_trial2_2017_10_22_20_44_14_386c.jpg

昨日ランス10の記事でアリスソフトのゲームではお馴染みのグラフィックオプション「バイキュービック」について少しだけ言及していますが、AdaptiveSharpen は同等の効果をもつエフェクトとして目に映ります。

今回のテストに用いた「VenusBlood -BRAVE-」の体験版は、近年において典型的なエロゲ解像度である 1280x720 のゲームだけれど、大きめのディスプレイに映すとまだ若干ぼやけが気になる解像度でもあるから、Reshade の効果は相当高いと言えるだろう。

しかしながら、手持ちのインスト済み2Dエロゲの全てで Reshade が使えたわけではなくて、エウシュリーの「天結いキャッスルマイスター」ではゲームが起動しなくなってしまったし、使えるものとそうでないものが存在するようです。

ちなみに VenusBlood -BRAVE- はDirectX11ゲームですから、Reshade インスト時のAPIは「Direct3D 10+」を選択します。



●Reshadeを導入したら起動しなくなった。或いはアンインストールしたい。

指定したゲームのEXEがあるフォルダに以下のファイルが作られているので、これらを削除するだけで元に戻ります。
(Ver3.41?以降から ini ファイルが「ReShade」に統一された模様です)

・Direct3D 9を選択した場合
reshade-shadersという名称のフォルダ
d3d9.dll
ReShade.ini
d3d9.log

・Direct3D 10+を選択した場合
reshade-shadersという名称のフォルダ
dxgi.dll
ReShade.ini
dxgi.log

・OpenGLを選択した場合
reshade-shaderという名称のフォルダ
opengl32.dll
ReShade.ini
OPENGL32.log

ランス10の公式サイト

投稿日:2017/10/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4
ランス10
2018年2月23日発売

アデランスの中野さんなら「女房を質に入れてでも買わなければ!」と必ず言うであろうゲームの発売日が決まったようだ。今作はシリーズの最終作でありつつ、これまで登場してきたキャラクタらが総出となっているから、賑やかなゲームになりそう。

登場人物があまりにも多すぎるから今作はボイス無しだという情報を聞いていますが、エロゲとして重要なCGが1920x1080で作られているようで、これってかなり凄いことなのではないだろうか。最近の18禁エロゲの大半は1280x720となっていますが、元がFullHDならボヤけもないだろうし、さらにアリスソフトのゲームには映像をシャープ化する「バイキュービック」も備わっているから鬼に金棒だ。

前作のランス9は「物足りない」とか「やりこみ要素が薄い」という意見が散見され、どちらかと言うとちょっと残念な評価に落ち着いたわけですが、ギャグやコメディ作品としては過去最高に楽しめたゲームだった。クリア後の感想にも書いていますが、その中でも特に「かなみルート」と「ミラクルルート」のぶっ飛び加減は生涯忘れることがないだろう。

本作ランス10は発売と同時にプレイしてみる予定だけれど、ここで問題になってくるのが私自身のランス作品遍歴で

・ランス
・ランス2
・ランス3
・ランス4
・ランス4.1と4.2
・ランス9
・鬼畜王ランス

となっているわけですが、最も評価が高くて人気がありそうな6と7が未プレイ状態です。6であるゼス崩壊は今年の夏にでもプレイしてみようと考えていたが結局やらなかったけれども、ランス10の発売までに少なくともランス6だけはやっておきたい。

公式サイトのキャラクターを一通り見てみたけれど、過半数のキャラクタらは1996年に発売された鬼畜王ランスで登場しているわけですが、既に21年も前のことだから懐かしさを感じます。余談になるけど鬼畜王ランスの製品パッケージだけは幾度の大掃除や引っ越し時のいらない物処分を免れていて、今でも綺麗な状態で残っているのだ。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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