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Reshadeは素敵

投稿日:2017/10/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Reshade

以前に Divinity: Original Sin のMOD紹介で「ReShade for DoS EE by A100N」という名を挙げていますが、Reshadeそのものを使えば多くのゲームでその効果を堪能できます。

・インゲームオプションからAAが掛からない
・インゲームオプションにFXAAしかない(テクスチャがぼける)
・ドライバ側からAAやAFを有効化しても上手く動作しない
・AFを有効にしていてもテクスチャのボケが気になる
・SMAAを使いたい
・単純にもっと美しくしたい

などなど様々な理由がありそうですが、こういった問題が起きた時に、Reshade で「解決+さらに美しく」することを狙ってみるのが理想的な使い方でしょう。

今回は Titan Quest Anniversary Edition(以下 TQAE) と Age of Mythology: Extended Edition の2本に Reshade を入れて試していたんですが、Reshade の使い方を検索してみると、SweetFX 時代の記事とごちゃ混ぜになっている状態なので、私が実際にTQAEに導入した手順を書いておきます。



■Reshadeをダウンロードする
一番上の Reshade Home ページの下の方からダウンロードできますが、現状はVersion 3.0.8が最新のようです。最新ファイルはEXEファイルのみであり、解凍の必要もなくこのファイルを起動して作業を行います。

■対象ゲームのEXEファイルを指定する

game010086.jpg

ダウンロードした「ReShade_Setup_3.0.8.exe」を起動するとこの画面が表示されますが、「Select game」を押してから対象ゲームのEXEファイルを選択します。今回はTQAEの「TQ.exe」を選択しました。

game010087.jpg

Select rendering API で Direct3D 9、Direct3D 10+、OpenGLの何れかを選択するのですが、今回のTQAEは「DirectX9」ゲームですからDirect3D 9をクリックします。

APIの判別についてですが、最も確実な方法は MSI Afterburner のOSDによる表示でしょう。D3D9、D3D11、OGL、という具合に正確に表示されます。

TQ_2017_10_13_15_01_08_895a.jpg

APIを選択すると

Do you want to overwrite the existing installation?
Do you wish to download a collection of standard effects from "URL"?

と続けて画面が表示されますが、2つとも「はい」で。
(1つめは初回インストール時に表示されません)

■インストールするエフェクトの選択

game010090.jpg

まずはこの画面が表示されますが、これらのエフェクトを全てインストールすると、ゲーム起動時の読み込みで少しもたつくようになりますから、理想的なのは必要なものだけ選択することでしょう。とは言ってもこれだけの量の中から初見で必要なものだけ選択するなどまず不可能でしょうから、今回は、AdaptiveSharpen、FakeHDR、SMAA、この3つだけ入れることを前提にして進めていきます。

画像下の「Uncheck All」で全てのチェックを外して、必要なものだけにチェックを入れていきます。

game010091.jpg

画像は3つ全てが選択されている状態ですが、「OK」をクリックすれば適用されます。これでインストール作業は全て済んだので、ここからはゲームを起動して設定を有効にしていきます。

■ゲームを起動する

TQ_2017_10_15_07_25_31_352a.jpg

ゲーム起動時に画面上部にこのような表示がされていたら導入に成功しています。もしも表示されない場合は何らかの不手際があるはずですから、もう一度インストール作業を行いましょう。

TQ_2017_10_15_07_26_21_939a.jpg
Shift + F2 でReshadeの設定画面が表示されます

Shift+F2を押すと画面のようなReshade設定の項目が表示されますが、まずは「TQ.exe」と同じ階層のフォルダ内にReshade用の「iniファイル」を作成する必要があります。以前の仕様やSweetFXだと、事前に ini や settings.txt ファイルを作成しておく必要があったようですが、現状はもっと手軽になっている模様です。

まずは画像の赤丸内の「+」をクリックします。

TQ_2017_10_15_07_26_31_998s.jpg

+をクリックするとこのBOXが表示されますが、ここは適当に分かりやすく「TQAE」とでも入力してからキーボードのEnterキーを押しましょう。そうするとTQ.exeと同じ階層に「TQAE.ini」というファイルが生成されるわけですが、以後これといってこのファイルを触ることはありませんから、管理が楽です。

TQ_2017_10_15_10_05_48_523a.jpg

今回のSMAAは取り敢えず入れておいただけで使う予定はありませんが、必要なエフェクトをクリックして有効化しましょう。画像では AdaptiveSharpen と HDR を有効にしていますが、ゲーム画面を映しながら調節できるから変化が分かりやすいはずです。

有効にし終えたらもう一度 Shift+F2 を押してReshadeの設定画面を閉じましょう。今後はゲームを起動する度に自動的にエフェクトが有効になりますが、もしもオフにしたくなったら Shift+F2 で設定画面を呼び出してから再び無効にできますし、Toggle Key 設定もできるようなので、エフェクトを個別でオンオフも可能なのだろう。

■画像による効果の確認

TQ_2017_10_15_10_05_48_523sd.jpg
AdaptiveSharpenとHDRが有効化されたタイトル画面

上の方の「ゲームを起動する」のところでエフェクトを有効にする前のタイトル画面の画像がありますが、その画像とこの画像を原寸大表示で見比べてみれば、それだけで効果の程が分かるはずです。

画質が鮮明になり、テクスチャ表示がさらに精緻になって明らかに美しくなったことが見て取れますが、TQAEは若干テクスチャがボケ気味だったからか効果が高いようだけれど、中にはテクスチャがギラついたりするゲームもあるでしょうから、そこはユーザー個々人の見極めになります。

AdaptiveSharpenとHDRを有効にした時の負荷の増大についてですが、使っているGPUはR9 290(RX570やGTX970とほぼ同じ性能)で、バニラ状態での最高設定だとGPU使用率は25%から30%程度でしたが、Reshade導入後は30%から35%ほどに上昇しました。

ものによってはもっと負荷が高まるタイトルがあるでしょうが、Reshadeは数年から一昔前とか、或いはさらにその前も含めて、少し古いゲームを蘇らせるのに最適だと感じました。

ReShade Compatibility List
このページにReshadeの互換性リストが記載されていますが、数多くのタイトルで使えるようです。TQAEなどはパーフェクト表記ですから、相性抜群なのだろう。

他方、私が普段好んでプレイしているような、小中規模デベロッパのエンジンが不出来で不安定なゲームだと有効にならないタイトルが幾つかありました。



Reshadeには複数のエフェクトがありますけど
これは効果が高いだろうと思えたのは

・AdaptiveSharpen
ほぼ全てのゲームで使えそうです。これを有効にすると、AF16xで満足していた自分の目に疑問にを抱いてしまうほど鮮明になりますが、前述したようにギラツキが気になるタイトルとは相性が悪いかもしれません。

・FakeHDR
HDRは映像がゴージャスになります。

・SMAA
今回のTQAEはインゲームオプションからAAが掛かりますし、その効き目に不満はないからSMAAを使いませんでしたが、FXAAのようなテクスチャのボケが限りなく少ない状態で画面全体にAAの効果が出ますし、ドライバ側から設定できるスーパーサンプリングは確かに精密で美しいけれど、その重さもかなりもの。SMAAはそこまで重くはならないから使いやすいです。

・Colourfulness
暖かみが増すイメージで色がかなり濃くなります。色が薄めのゲームに合いそうですが、Colourfulness の特徴は負荷が殆ど無いことでしょう。



aomx_2017_10_15_06_52_15_361a.jpg
Age of Mythology: Extended Edition(以下AoMEE)に Reshade

今回はAoMEEのためにReshadeを使い始めたのですが、AoMEEはインゲームオプションのアンチエイリアス設定がFXAAのみで異方性フィルタリングの設定項目がなかったので、ドライバ側から設定してみたが有効にならなかった。画像のReshadeエフェクト設定は海外プレイヤーのを参考にして入れてみたんですが、AoMEEでもその効果は絶大です。

・AoMEEはDirectX11ゲームだから「Direct3D 10+」を選択
・Clarity もテクスチャを鮮明にする効果が高い
・ReshadeでSMAAを有効にした場合はインゲームオプションのFXAAは無効のままで

余談になりますが、AoMEEは起動時に広告のような数段構えイントロが毎回表示されます。これをオプションでオフにできないようなので

Age of Mythology\startupフォルダ内に「user.cfg」ファイルを作成して
”+skipIntro"

の一文を加えればイントロ無しで即タイトル画面が表示されます。cfgファイルはまず最初にテキストドキュメントを作成してから拡張子を「cfg」に変更します。



続きの方には手持ちのゲームに Reshade を導入して、有り無しでの比較画像を何枚か貼りつけてありますが、クリックして原寸大で比較すると違いが分かりやすいです。

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百鬼城 - 何やら面白そうなものが

投稿日:2017/09/16 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:6

日本のゲームなので日本語有り

HYAKKI CASTLE - Steam
HYAKKI CASTLE - Official

開発は「Asakusa Studios」という初めて耳にする名称ですが、どうやら日本の方が代表のようです。タイプは Legend of Grimrock 系のリアルタイムダンジョンRPGのようで、特徴的なのは4人パーティーを「1人と3人」又は「2人と2人」に分けて敵を挟み撃ちにしたり、片方の組が仕掛けを動かしてもう片方が何かアクションを起こしたりと、そういったプレイができるようだ。

パーティーを分けて適宜切り替えるRPGはけっこうな数が存在しているけれど、ダンマスの系譜であるリアルタイムダンジョンRPGでは初なのではないだろうか。

動画の途中で表示されますが

性別:男と女
種族:人間 鬼 天狗 ネコマタ
クラス:侍 忍者 僧兵 神官
スキルはツリータイプになっているようです。

発売時期は2017年冬になっていますが、恐らく価格はそこそこ控えめになりそうなゲームに見えるから、本作は発売されたらすぐにでも遊んでみたい。

Crimson ReLive Edition 17.9.1 - 何とか問題無し

投稿日:2017/09/08 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
1ヶ月半前にこちらで 17.7.2 の惨状を嘆いていますが、1つ2つ飛ばして昨日公開された 17.9.1 を入れてみました。今回はHDMIオーディオドライバのチェックを外してからインストして、サウンド関連は問題無しで切り抜け、MSI Afterburner は何事もなく動作したから一安心でした。

それはそうと最近のバージョンになってやっと改善されたというか、以前から気になっていたことが1つありまして、17.7.2 より古いドライバは、私の環境だとどのような設定でインストしてもRadeon設定の「ゲーム」にPC内に存在するほぼ全てのゲームのカスタム設定を強制的に追加していたので(非常に迷惑)、「ゲーム」をクリックしてから表示されまでかなりの時間が掛かっていた。

最近になってインスト直後はグローバル設定のみしか表示されなくなったから使いやすくなったのだけれど、私のところだけの環境依存不具合ではなく、これが正常な状態であったなら呆れるしかない。ほんと使い難かったよ。



・と思ったら甘かった

どうしてこんなに挑戦的なのだろうか。挑戦はユーザーに対してするのではなく、もっと良いGPUを作ってNVIDIA GPUを少しでも威嚇してくれ。

17.9.1 では新たな不具合が発生していたようで、GPUスケーリングの動作が芳しくない。インスト直後はGPUスケーリング「オフ」なっているので、毎回ここを「オン」にするのが通例になっているのですが、17.9.1 で「オン」にすると一部のゲームがアスペクト比固定ではなく引き伸ばしで表示されてしまう。

「オフ」のままでも引き伸ばしではなくアスペクト比固定でそのまま表示されるのだけれど、オフ状態だとフルスクリーンとウインドウの切り替えに数秒かかってしまうし、ゲームを起動した直後と終了時に数秒間何も表示されない時間が発生してしまうのだ。実質無害なのでそこまで大きな問題ではないけれども、ただ一言気持ち悪い。

Wizardry8に成れなかったあのゲームの話題

投稿日:2017/08/11 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Grimoire : Heralds of the Winged Exemplar - Steam

数々のトラブルを乗り越えて、1週間前にようやく発売されたようですが、こちらさんのSteamレビューがとても面白い。現状ではドタバタが収まっていないようだけれど、いずれそれらが沈静化されたらプレイしてみたいなと思うようになりました。

本作は発売される前から個人的な勝手な予想として「移動はカーソルキーのみなのではないか(私はWASDでしかPCゲームをやりたくない派)」と考えていたのですが、どうやらWASDで移動できるようです。とは言っても3Dゲームでよく見られる配置「QキーとEキー」でのカニ歩き移動ができないようだから、これでもしも壁などに仕掛けが満載なゲームだとかなりのストレスが溜まりそうな。

そんな訳で、すぐにはプレイしないけど何時かプレイしてみたいリストに。

クソラデすぎ

投稿日:2017/07/28 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
現状ではRX500&400シリーズのみとはいえ、「Enhanced Sync」という素敵な新機能が追加されたらしい Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2 だが、うちの環境(R9 290)ではAfterburner 4.4.0 beta12 のOC機能が働かなくなり、どうしようもなく困った状態に陥った。

それだけならまだしも、今回は普段使用しているサウンドカードのドライバが実質削除され(※)、勝手にディスプレイ側の AMD High Definition Audio に切り替えるという特大爆弾をかましてきやがった。ディスプレイのHDMIオーディオなんて接続していないから助かったが、いきなり音量100%に設定するオマケ付きで、もしも音が出ていたら耳をやられてたぞ(普段は10%)。
※:ドライバはインストールされたままだが、コントロールパネル→サウンドの項目から消えているから選択できなくなった。

MSI Afterburner はPCゲームにおける「Steam/Valve」ともいえるようなOC界隈での立ち位置なのだから、もうちょっと気を利かせてくれてもよいのではないか。

これからGPUドライバを以前のものに戻して、さらにサウンドドライバ再インストかつ音量や音質再設定も。ほんまめんどくせえ。

MSI Afterburnerのオンスクリーンディスプレイ

投稿日:2017/07/04 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Afterburnerの最新版が「MSI Afterburner 4.4.0 Beta 12」になりましたが、Win10かつAMDドライバのRelive以降ではAfterburnerと様々な競合が現れ始めていた。最近になってだいぶ落ち着きを取り戻し、何とかAfterburnerを使っていけるようになりましたが、ふと気づいてみるとAfterburnerのオンスクリーンディスプレイ(以下OSD)のみでも何とか満足できる状態になっていた。

これまではずっと「Afterburner+HWiNFO64」で細かなOSD表示をさせていたけれど、最新のAftberburnerだとこれぐらいできるようになっています。

20161109095832_1asd.jpg
MSI Afterburner + HWiNFO64

AoW3_2017_07_04_21_00_11_645asd.jpg
MSI Afterburner 4.4.0 Beta 12

下段が最新のAfterburner単独でのOSDですが、必要最低限は取り揃えているので、今後はHWiNFOを起動せずに使っていけそうです。

キン肉マン超人総選挙2017が始まった

投稿日:2017/05/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
キン肉マン超人総選挙2017 - 週プレNEWS
投票期間 2017年5月29日(月)0時~2017年6月26日(月)24時
投票は1人1回のみ、3超人まで。今回は抽選によるプレゼントもあり。

2017年5月15日の第208話をもって、大盛況のうちに完璧超人始祖編が幕を閉じましたが、来月から新シリーズが始まるようだからまだまだ楽しめそうな現在のキン肉マンです。2011年の秋からキン肉マンが現代に蘇ったわけですが、2013年と2015年に超人総選挙が開催されていますから、今回は3度目の超人総選挙になります。

今回の投票は「私の好きな超人」という選定ではなく、今シリーズで活躍した超人や急成長を遂げた超人らを選んでみましたが、本音としては登場した全員に投票してあげたいくらいみんな光り輝いていた。最初の第1話から208話までかかさず読み続けていたけれど、キン肉マンらしさはそのままに、昭和生まれの熱血少年マンガ的な熱い闘いも健在でありながら、現代作品としてトップレベルの作品構成を見せてくれた新キン肉マンでした。

2013年の前々回はどの超人を投票したか憶えていませんが、前回は「ロビンマスク、悪魔将軍(ゴールドマン)、ガンマン」の3人に票を入れた。今回は少し違った角度からの選定になったのですが

・バッファローマン
何より今シリーズで最も成長したのはこの男だろう。昔のキン肉マンは昭和漫画として典型的である「誰よりも強い主人公」「主人公サイドが全て正しい」「敵対派閥はそれより劣り、悪である」といった古いヒーローものにありがちな作品だったけれど、今シリーズはそこから脱却して敵対派閥にも物語があって信念もあり、けして間違ってはいないという作風になった。今作は悪魔超人軍が大きくクローズアップされ、その中でもバッファローマンが際立って活躍したわけですが、戦績だけではなく、中身も以前より成長していることが見て取れた。

・悪魔将軍(ゴールドマン)
今シリーズは前半部が「完璧無量大数軍編」で、後半部が「完璧超人始祖編」となっていて、後半の完璧超人始祖編において実質主役であった悪魔将軍だ。何よりただひたすらカッコよかった悪魔将軍でしたが、完璧超人とは何なのか、そして正義超人と悪魔超人が存在している理由など、それら全てが神の座を捨て1人の超人になった男と、その一番弟子との闘いに収束していく展開は熱くもあり悲しげでもあった。最終的には最後まで諦めずに信じ続けた男が勝利した2人の戦いでしたが、あの戦いは肉世界において後にも先にも紛れもない頂上決戦であるだろう。

・サイコマン(グリムリパー)
当初は読者らに「彼が黒幕なのではないか」「精神が腐っているのではないか」といった嫌疑をかけられたサイコマンでしたが、終わってみれば始まりの11人の中では誰よりも仲間を思う強い心がある超人だと判明した。あれだけ大掛かりだったダンベルシステムも、最後の最後でサイコマンに救いを与えるものだと理解したとき、このシリーズは本当に良い作品だと改めて感じた瞬間でした。彼は今シリーズの立役者であり、シリーズを盛り上げてくれたその功績は非常に大きいだろう。

他にも桁外れに強くてどこまでも冷徹なジャスティスマンや、生まれて初めて人間の少年の声援を受けて死ぬまで戦い続けたアトランティスとか、今シリーズに最初に火をつけたステカセキングなど、数え切れないほどの見どころがあったから、ほんと全員に投票してあげたい。

ちなみに私自身は昔からロビンマスクファンなのだが、思い切ってこのまま生き返らせずにそのまま物語が進行していくのも有りなのではと思います。もちろんもう一度ロビンの活躍を見たいけれど、新シリーズでそこらがどうなるか見ものです。

続きには私の主観による上位5名ほどの強さランクなどを。

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王国のソウルスミス - 犬と猫の季節

投稿日:2017/05/01 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4


二日前に「王国のソウルスミス」が発売になったようですが、今作から解像度がアスペクト比16:9である 1280x720 になった模様です。2013年のエリクシアからワイド画面になっていたものの、16:10の 960x600 というちょっと変わった解像度だったので、PC用途で最も普及している16:9のディスプレイだとフルスクリーン時に画面の左右に黒い空間ができていた。さらに 960x600 はそのままだとフルスクリーン表示できないから、カスタム解像度として追加する必要もありました。今作から馴染みの解像度である 1280x720 になりましたから、Alt+Enter1発で綺麗に全画面表示になります。

それはそうと昨年度作品であるウィッチリングマイスターは購入したまま全く手付かず状態であるから、王国のソウルスミスをプレイする前にウィッチリングマイスターに取り掛かろうかなと考えてみたものの、新作が出た直後に過去作品をプレイするのは何やら寂しくもありますから、さてどうしようなあ。

AoW3とBGEE及びBG2EEの日本語化ファイル

投稿日:2017/03/12 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Age of Wonders III 最新日本語化ファイルのページへリンク
本日有志の方の更新があったようで、誤字誤訳などの修正がされているようです。AoW3は数ヶ月ほど前に久々のやり込みプレイをしていますが、最後にプレイしたティグランのローグでクリアした記録を書いていないことを思い出した。

BGEEとBG2EEの日本語化ファイル
1ヶ月前に神が降臨したことが記憶に新しいこの2作の日本語手直しファイルですが、あれから数回ほどアップデートがあったようで、最新ファイルは3月7日になっています。

PCゲームの「マウスカーソル遅延を少しでも緩和させる方法」

投稿日:2017/01/31 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
最近は少なくなってきたような気もしますが、ごく稀にマウスカーソルの遅延が酷いゲームに出くわすことがあります。PCゲームはマウスカーソル主導で進めていくものですから、そのカーソルを動かす操作感が納豆でも混ぜているような糸引き動作だと不快極まりないだろう。

既知のものだと人気作「Skyrim」も含めた Bethesda 作品はマウスカーソル遅延が酷いものが多く、私がいま思い出せる中で特に酷かったものは「Prime World: Defenders」「現在の機器でプレイするWizardry 8」などが挙がるだろうか。方法はとても簡単なことで、特に1つめについてはマウスの挙動が怪しいゲームには必ず設定しています。

1. フレームレート制限を入れる
一般的に普及している60hzのディスプレイ使用を前提に話を進めますが、何らかのツールを用いるか、或いはNVIDIAやRadeonの設定でフレームレート制限「60」を設定します。MSI Afterburnerを使っている人は同時に起動される RivaTuner Statistics Server で設定するのが最も手軽で確実です。

game009826df.jpg
デフォルトは「0」になっています
ゲームのexeファイルを指定してもいいし、面倒なら「Global」で全てに適用させるのもアリ

数多くのマウスカーソル遅延が目立つゲームにフレームレート制限60を入れてきたけれど、取り敢えずこの設定を行えばそれなりの効果があります。デスクトップでの操作感と同様とまではいかないが、明らかにカーソルがシャープな動きになります。

2. 問題がないのなら高めのレポートレートに設定する
レポートレートとはマウスの送信頻度のことですが、マウスカーソル遅延が酷いゲームに高めのレート設定を行うと一定の効果を期待できます。

game009825fs.jpg
デフォルト値は500(画像では1000に設定している)

私はゲーム向きと言われているLogicoolのG300sを使用していますが、画像で設定対象としてアイコンが見えている Skyrim に対しても効果が高いことを確認した。

Skyrim はマウスカーソルの遅延がもの凄く酷いとまでは言わなくても、かなり気になる部類のゲームです。まずはフレームレート制限を入れてからゲームを起動して確認し、可能ならばレポートレートを高く設定してから再び起動して確認。こうすればどれだけマウスカーソル遅延ゲームに効果があるのかよく分かるはずです。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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