CRPGまにあ

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どんなときもWifiを使い始めました

投稿日:2019/08/26 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
現実の世界が大変な時期なんですが、ちょいと色々あって実家の近くのアパートに1人で住むことになりました。そうなると、実家の自室のNTT固定回線をどうするのか、アパートに移転させたほうがいいのかとけっこう悩んだわけですが、思い切ってスマホも自室PCも両方いけるモバイルWifi(ポケットWifi)のみという選択をしてみました。

モバイルWifiといえば「WiMAX2+」などが広く知られていますが、これまでのモバイルWifiは「無制限」とか「ギガ放題」と謳われていても、何らかの制限があるものばかりだった。3日で10GBを超えると翌日は制限がかかるとか、そういった制限が完全に無くなったものが「どんなときもWifi」です。

どんなときもWifi接続
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月曜日の19時頃計測

実際にこれぐらいの速度が出ていれば、ネットとか動画を見るだけなら全く問題ないのを確認した。ダウンロード速度に関しては、時間帯と相手側のサーバーにも左右されるのだろうけど、おおよそ「2MB~3MB/sec」ぐらいは出ています。

スマホは容量プランによってかなり高額になるけれど、どんなときもWifiだと
通話SIM:1200円 どんなときもWifi:3480円 (共に+消費税)

月額にしてこれだけで通信データ量を気にせずに使い放題で、PC複数台もUSB無線LAN子機を使ってどんなときもWifi端末経由で使えています。固定回線分の約5000円も無しになると考えれば、金額的に相当お得なのは間違いない。

とは言っても当ブログに訪れてくださる方々にとっては、1G~2Gクラスの固定回線の代わりにどんなときもWifiは代替にならないと思います。2019年現在はPCゲーム1本で数十ギガなんて当たり前で、物によっては100GBを超えるゲームでさえ存在しますから、それだけのデータ量のゲームを「2MB~3MB/sec」の回線で「ダウンロード→インストール」はかなりストレスが溜まりそうです。

●どんなときもWifiの長所

・どれだけ使っても制限がない。

・スマホもタブレットもノートパソコンも自宅のPCもゲーム機も、どんなときもWifi端末経由で全ていける。

・外でスマホなどを使うときに「通信量がー」といったことを考えなくていい。

・月額3480円+税だけでいいからかなり安い。

・工事も無いし、撤去もない。

●どんなときもWifiの短所

・外に出るときは端末を余分に持ち歩かなければならない。

・スマホの他に端末の充電もしなければならない。

・端末を壊してしまうと18000円で弁償する必要があり(月数百円で保険もあるが)

・2年以内に解約すると違約金があり。

こんなところになりそうですが、短所の最後の項目は、最近はどんな回線契約でも違約金解約金祭り状態であるから、短所にはならないだろう。何よりこれ1台で全て賄えるところは絶大な長所だと感じますし、ネットの通常使用ならストレスを感じることがないのも利点だろう。

通常使用で固定回線と比較して「ちょっと遅いな」と感じたシーンは
・Google MAP
・楽天で買い物

この2つぐらいかな。



こちらはNTT+BIGLOBE 1G回線
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月曜日の19時頃計測

確かに速い。ヘビーなPCゲームが趣味とか、高画質の動画を頻繁にアップロードするなど、そういった方々はやっぱり固定回線が必須かもしれません。

Linux系遊びの延長で

投稿日:2019/06/12 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:6
ps1axcv.jpg
LubuntuでePSXe

5年ほど前から何気なく1台のPCを情報表示させっぱなし用として「Ubuntu」マシンにして使い続けていたが、ここ1年ほどで他の「Ubuntu系」に興味を持ち始めて、数え切れないほど色んなものをインストールして試していました。Linux用のePSXeは、WIN用と比較して若干の癖があるものの、一度設定が完了すれば気軽に使えるようになります。

ePSXeといえばこの2つの機能がとても重要なわけですが
以下はWIN用ePSXeの画像

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赤丸内チェックボックスを有効にすれば別途BIOSを用意する必要はない

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これを有効にしなければ不便すぎて嫌気が差すだろう

「ゲーム毎にメモリーカードを用意する」、これはデフォルトで無効化されていますが、その状態だとユーザーが手動でメモリーカードの管理を行う羽目になります。初代PSのメモリーカードはすぐに一杯になりますから、数多くのゲームを試していると、メモリーカードの入れ替えやらファイル名の管理やら、挙句の果てにはどのカードにどのゲームのデータが入っているのか分からなくなり、遊ぶことそれ自体が面倒くさくなってきます。

このチェックボックスを有効にしておけば、ゲームを最初に起動したときに自動でそのゲーム用のメモリーカードが2枚作成され、以後はそのゲームが実行されるたびにePSXeがメモリーカードをマウントしてくれるようになります。ユーザーは一切何も触る必要がないですから、是非とも有効にしておきたい機能です。

HLE BIOSは「BIOSのように動くファイル」であるから互換性の問題があるようですが、私が試した限りでは今のところ不具合はおきていません。私が試しているのは最新Verである「ePSXe 2.05」だけれど、いずれそういった問題に直面することがあるのかもしれない。



話を「Linux系でプレイするePSXe」に戻しますが、Linux用のePSXe2.05を起動して、Configの BIOS、Memory cardを見てみると、上記のチェックボックスがありません。当初は「これではプレイできないな」と感じて諦めそうになったけれど、ファイルの編集だけで対応できました。

/home/(ユーザー名)/.epsxe/epsxerc

epsxerc はWindowsのiniファイルのようなものですが、これをテキストエディタで開いて

BiosHLE = 0  →  BiosHLE = 1

MemcardByGame = 0  →  MemcardByGame = 1

こうすれば両方とも有効になるようです。メモリーカードの方はWIN用のように現在マウントされているファイル名が変わらないから少し不安になってしまうけれど、しっかりと自動マウントが働いているようです。

自動で生成されたメモリーカードは

・Windows用ePSXe
ePSXeのフォルダ/memcards/games

・Linux用ePSXe
/home/(ユーザー名)/.epsxe/memcards/games

この中に保存されています。



Linux系のインストールはLiveUSBによるインストが基本ですが、手持ちのUSBメモリの速度を計ってみると、数ヶ月前に購入した最も新しいSilicon Power製32GBが酷い数値を見せつけてきた。

●USBメモリ

(問題の品)
SP 32GB USB
Blaze B02 SP032GBUF3B02V1K [32GB]

(3年前に購入したTrancend品。優秀)
Transcend 32GB USB
JetFlash 790 TS32GJF790K [32GB]


●比較用のHDD

(10年以上も前の品だが今も現役。6万時間が見えてきている古いHDD)
WD5000AAKS 500GB HDD
WD5000AAKS 500GB

(ノート用の2.5インチ320GB HDD)
320GB Seagate HDD
ST320LT012 [320GB 7mm]

という具合にSilicon Power製USBメモリの書き込み速度が異常事態になっていますが、本当にこんなに遅いのか、Trancend品と比較しつつ軽いテストをしてみた。

●1.8GBほどの大きいファイルを書き込み

・Silicon Power 32GB
「1分6秒」

・Trancend 32GB
「59秒」

●1つ数百KB程度の画像が沢山のフォルダ、約1GBを書き込み

・Silicon Power 32GB
「3分30秒」 3MB/sから9MB/sを推移

・Trancend 32GB
「1分36秒」 9MB/sから13MB/sを推移

数百KBではなく一桁KB程度のファイル満載でギガクラスだとさらに差が付きそうな気配だが、ファイルが細かくなると上記のような差が出るようだ。

とは言ってもSilicon Power製を用いたRufusでの Linux Mint Xfce 64bit のLiveUSB作成は1分30秒ほど(けっこう速い)で済んだから、それほど気にする必要はないのかもしれないが、今後はSilicon Power製のUSBメモリを購入することはまずありえないだろう。

逆にTrancendのUSBメモリは古いHDDや2.5インチクラスを凌駕しているので、システムドライブとしてどれだけ耐えられるかのテストをしたくなってきた。手持ちにAtom SoC Bay-Trailが余っていて、近い内にこれを使ってNASを作りたいなと考えていたけれど、この一体型マザーはSATAポートが2つしかない。RAID1だとそれだけで2つ埋まってしまうから、テストするにはちょうど良さそうだ。

10年ぶりに触ってみる

投稿日:2019/04/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
2年半ほどの逃亡期間があったものの、当ブログを始めてからちょうど10年が過ぎました。10年前の開始当初にこんなものを書いていますが、店名は失念してしまったけれど、その当時に年に数回ほど1本999円セールを行うショップがあって、そこでけっこうな数のPCゲームを通販で購入していた覚えがあります。

数日前に久々にメインPCの OS Windows10 の再インストールを行ったのだが、実になんと6年半ぶりのメインPC OS再インストだった。6年半前に初めて購入した1台目のSSDにWin7をセットアップしたんですが、そこからWin10にアップグレードしたままずっとノントラブルだったために、再インストなど全く考えることもなかった。

ここ最近IRST周りを弄ったりしているうちに気持ち悪くなってきたから久々の再インストに踏み切ったのだが、年寄りくさい意見になるけれど、今はもう本当にOSインストも何もかもPC管理が楽になっています。

私が初めてPC自作をしたのは

・K6-200Mhz
・S3-ViRGE(2D用GPU)
・VooDoo2 SLI(3D用GPU)

今から22年ほど前(97年)になりますが、ネットが我が家に開通したのは1998年に入ってからでしたから、トラブってネットで検索して乗り切るなんて芸当ができるはずもなく、一度ハマってしまうとそのまま抜け出せない可能性すらあった。現に一度、上記構成のPCがまともに起動しなくなったことがあって、約2週間ほどPCパーツが散らばった部屋で生活していた過去を思い出した。悩みに悩み抜いても結果が出ず、合間にPSのストゼロ2とかGBのWiz外伝3をぐちゃぐちゃの部屋の中でプレイしていたことが懐かしい。

今はインストールメディアから数十分かからずにクリーンインストができて、枯れたチップセットならドライバすら入れる必要がないし、一度Win10にアップグレードしたPCなら認証もやる必要がない。以前は短期間にOSの再インストをやりすぎて、MSのオバちゃんと暗号ゲームを連続でやらされたりとか、何かにつけて不便だった。



そんなこんなで一から環境を再構築しているわけですが、10年前に書いた中に含まれている「英雄伝説 空の軌跡」をひっぱり出してインストールしてみた。

最近の恒例行事となっている「Reshade」の導入ですが、空の軌跡は DirectX 8.1 であるから、一般的な導入方法では上手くいかない。「Reshade DirectX8」で検索をかけてみると、以前に当ブログへの書き込みで幾度も情報提供をしてくださったTATsさんのブログがとても為になりました。そういえば DgVooDoo2 とか DOS-BOX の話をされていましたね、ありがとうございます。

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これはReshadeエフェクト適用前

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適用後。ずいぶん華やかになります

原寸大で見るとよく分かりますが、白い膜の除去、テクスチャが鮮明に、HDRやVibranceで色鮮やかに、本作だと微妙に感じるがSMAAによるジャギー消しなど、Reshadeと相性がかなり良い作品だろう。しかしながら、若干テカりすぎているきらいがあるので、DPXはオフにしてもよさそうだ。

さらに本作はデフォルトのV-Sync使用時はマウスカーソルの遅延が気になるゲームなので、ゲーム側のV-Syncは無効にしてAMDドライバ側から「強化された同期」を有効にしてみると、とても良い状態になりました。V-Sync無効時とほぼ変わらない入力遅延の無さに加え、テアリングも全く発生しなくなりますが、本作のようなゲームはゲームパッドでプレイするからそこまで気にする必要もないけどね。

PCゲームの場合はこういった古いゲームに対して、「Reshade」とか「強化された同期」などを用いて気分一新かつ心躍らせて臨むことができるから、そういったところが何気ない長所になっていると感じます。

ちなみにDgVooDoo2を入れると画面の右下に「dgVooDoo」のロゴが表示されっぱなしになるので、解凍したフォルダ内に入っている「dgVoodooCpl.exe」を起動して、DirectXタブの dgVooDoo Wartermark のチェックを外すとロゴが非表示になります。



後から追記になりますが、本作はWin10だと起動時につまずくので、アイコン右クリからの互換設定で、WinXP SP3、管理者としてこのプログラムを実行、この2つにチェックを入れたら普通に動くようになりました。

あと2時間でゲーム・オブ・スローンズ シーズン8

投稿日:2019/04/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
ゲーム・オブ・スローンズといえば、2011年にプレイした「A Game of Thrones: Genesis」はクソゲーに近い出来でしたが、ドラマの方はこれ以上ないほどの作品だろう。私はシーズン7から見始めたんですが、アマゾン経由のスターチャンネルEXで、月1400円程度で見られるようになったのは非常に有り難い。

ゲーム・オブ・スローンズは海外ドラマの中で個人的に最も面白い作品だと感じているが、あと6話で終わってしまうのがとても寂しく感じてしまう。シーズン8はできれば全話拡大版でお願いしたところだが、どうなることやら。

シーズン7までに多くの登場人物らが死んでしまったが、本作は最終的に誰が生き残るのかを予想するだけでも楽しめてしまう。こういったネタバレは表に書くことができないので、続きの方に少し書いてみよう。

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キン肉マンが読めるサイト

投稿日:2019/03/18 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
ヤフーブックストアの変遷に伴ってキン肉マンが掲載されるページに変更が入りましたが、今後は「ebookjapan」に受け継がれることになったようです。もう一つは以前から機能している「週プレNEWS」の方でも読むことができます。

ebookjapan - 週刊プレイボーイ マンガ
週プレNEWS - コミック

本日は第278話が更新されたけれど、フェニックスこれは負けたな。旧シリーズのフェニックスは汚い手段を好む卑劣漢といったイメージで好きになれなかったが、今回は再登場シーンにおいて辺境の惑星で1人で畑を耕す姿を見られるなど、そこそこ好きになれる超人になってきていたのに、ここで離脱(もしかすると死亡)は少々残念が気がします。

こういう展開になってくると「ザ・マンは邪悪神やサタンのことをどう思っているのか」、その真意を知りたくなってくるが、たとえ知ることができたとしても、もうちょっと先の話になりそうだ。

他にもザ・マンで気になることといえば、不老不死システムの廃止は完了したのだろうか。いつか近い将来にザ・マンの前にオメガの民あるいはその後続部隊が現れたときにどんな反応を示すのか。現在も身体がある状態で生きているパーフェクトオリジンの二人、悪魔将軍(ゴールドマン)とジャスティスマンの動向も気になります。

彼ら二人はオリジンの中でも感情の無さツートップともいえる立ち位置だけれど、オリジンとして生きた誇り、ザ・マンへの思い、などを多少なりとも感じているだろうから、「ザ・マンを殺す」という汚行に対しても何か意見があってもいいはずだ。前シリーズの引きから色々と想像してみると、悪魔将軍はもう姿を見せることはないのかもしれないが、ジャスティスマンは今シリーズで一戦あってもおかしくはない。

Reshade のメニュー呼び出しキーが変更されている

投稿日:2019/03/01 |  カテゴリー:Reshade  |  コメント:0
ReShade

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Steamのスクショ機能じゃないとReshadeが効いている画像が撮れない

以前に Reshade の記事を書いてから Reshade そのものがかなりの頻度でアップデートされていますが、4.0以降からはメニュー画面を呼び出すキーが変更されています。以前は「Shift+F2」でしたが、現在は「HOMEキー」で呼び出すことができます。

他にも変更されている箇所があって、従来までは手作業で「iniファイル名」を入力する必要がありましたが、現在のバージョンにおいてはその部分が簡略化されていて、特に何も入力しなくても自動的に「DefaultPreset.ini」というファイルが生成されるようになっていました。

たったそれだけのことですが、私自身「何なんだ」と少々悩んでしまったので、取り敢えず書いておきます。

Age of Wonders: Planetfall - 日本語が入ってる

投稿日:2019/02/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4
Age of Wonders: Planetfall - Steam
(2019年8月7日発売予定)

久々の更新ですが、リアルの事情でゲームを真剣にプレイできない状態が続いていまして、もうちょっと安定するまではこのままになりそうです。とは言ってもゲームが嫌いになったわけでもないし、PCそのものに興味がなくなったわけでもないので、いずれまた活性化したい。

それよりも、Paradox が販売するそれなりの大作 Strategy に元から日本語が入っているとは。これはかなりの事件というか、PCゲーマーにとって本当に時代が良化したなと思わせてくれます。訳の出来がどうであれ、最初から日本語が入っているのは嬉しいものだ。

AoW3の時は、たった1人の有志の方が日本語化ファイルの最速アップデートを続けられていましたが、感謝の言葉しかない思いです。

封緘のグラセスタ - 体験版をかなりプレイした

投稿日:2018/10/23 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4
「封緘のグラセスタ」応援中!

エウシュリーのゲームは春頃に発売されるのが定例でしたが、本作は半年ほど遅れて11月30日に発売されるようだ。今回の体験版はかなり遊べる内容となっていて、5~6時間ほどやり込んでも最後まで行けていないけれど、エウシュリー作品の中では久々の好印象ゲームだと感じました。

本作から画面解像度が1600x900になっているから、2次元CGゲームにありがちな画質のボケが最小限に抑えられています。ダンジョンは各階層を横から見た断面図マップがあって、この形は同社の過去作品である「峰深き瀬にたゆたう唄」と似ているが、制限有りとはいえどこからでもワープで戻れたり、イベントが発生していたら瞬時にその場所へ飛べたりと遊びやすさが増しています。

前年度の天結いキャッスルマイスターは「無難な面白さ」といった具合でしたが、さらに一つ前の体験版のみプレイした珊海王の円環は、「なんじゃこりゃ。絶対に面白くないだろう」という台詞が飛び出したほど残念な匂いが強かった。

今回の封緘のグラセスタは、細かなやりこみ要素が体験版の段階から過去作品よりも多めであり、色々と考えてチャレンジしなければ入手できないアイテムなども多数あるようなので、そういったやり込み系が好きな人なら相当楽しめそうです。

まだ購入するかどうかは決めていないけれど、最後まで時間をかけて遊びたい欲求がかなり強いから恐らく買ってしまいそうだが、18禁ゲームは店舗別の特典吟味をしている時からゲームの醍醐味が始まっている。

久々にGOGを弄る

投稿日:2018/09/24 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
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GOG Galaxyは普通に素直に便利

GOG Galaxy

GOG Galaxy という存在すら今日まで知りませんでしたが、Wizards & Warriors を購入ついでにインストールしてみました。GOG Galaxy からゲームの購入もできて、そのままインストールして管理するわけですが、Steam のライブラリと類似しているから使いやすいです。現状は本日購入した Wizards & Warriors のみ GOG Galaxy 上からインストールになっているけれど、次からは全て Galaxy からインストしてみたい。

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やっと手に入れたWizards & Warriors

Wizards & Warriors - GOG.com

Wizardryシリーズで名高い「David W. Bradley氏」の作品で、なかなかの良作だと聞いていたからずっと探していたのだが、以前はどこからも購入することができなかった。GOGで売っているという情報を仕入れたから本日購入したわけですが、ほんとPCゲーム界隈はここ10年で見違えるほど良くなったものだ。新作は日本語有りが増え続け、古いゲームもWindows10でほぼ全て遊べて、インディークラスのゲームはその数を把握することが最早不可能なほどリリースされ続け、ゲーム機の作品もかなりの量がSteamで売られるようになってきている。

ちなみに本作 Wizards & Warriors もWin10で普通にプレイすることができますが、商品ページのユーザーレビューを見てみると、Win10だとマウス動作に問題があると書かれていたりするけれど、それらはパッチでほぼ改善した模様です。


・備考
環境依存の問題かもしれませんが、MSI Afterburner のオンスクリーンディスプレイ(OSD)がオンになっているとゲームが固まります。Afterburnerが起動されていること自体に不都合はないので、OSD切り替えキーでオフにしておきたい。

チャタリングキャンセラは素晴らしい

投稿日:2018/07/17 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
これまで使ってきたマウスの中で個人的に最高評価の品である「G300s」を購入してから数年ほど経ちましたが、1ヶ月ほど前からチャタリングが発生し始めていた。症状は右クリックしたときに瞬時にダブルクリック状態になってしまう誤作動です。

CRPGでは馴染みの操作である右クリックで詳細ウインドウを開こうとすると、チャタリングによって瞬時にウインドウが閉じてしまったり、画面の回転が右クリック押下でのマウス左右動作ならば、1回クリックした直後にもう1回クリックが入ってしまい、つるつる滑るような嫌な挙動を示したりしていた。

何とかならないかと検索をかけてツールなどを調べてみると、マウスチャタリングキャンセラというフリーソフトが目に留まりましたが、起動しただけで全くチャタリングが気にならなくなりました。

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デフォルト設定のまま使っています

・使い方は解凍したフォルダを適当な場所において、EXEファイルのショートカットをスタートアップフォルダに入れるだけで自動で起動されます。(ゲーム用途の場合はEXEファイルを管理者権限で実行にして、タスクスケジューラから起動する必要があります)

実際にはチャタリングが発生しているのだろうけど、40msec(1秒が1000msec)以内の連続クリックはキャンセルされるようだから、私の案件では全く問題がない動作となりました。

そんなわけで、チャタリングが発生し始めたからといってすぐにマウスを捨てたり買い替えたりせずに、一度はチャタリングキャンセラを試してみると上手くいくことがあるかもしれません。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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