CRPGまにあ

カテゴリー:Dungeon Lords

Dungeon Lords

投稿日:2009/06/04 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
終わりました。
面白いとかつまらないとか言う以前に、非常に疲れました。

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お気に入りの敵キャラ。これぞウィッチ。

恐らくこのゲームは、完全にノーヒントで一切情報サイトを見ずに、マップ全踏査を目標にしてプレイしたら、余裕で100時間以上かかりそうな。それだけボリューム的にはすごい代物だと思います。

基本的にメインクエストを追うだけの一本道シナリオなんですが、それなのにここまでのボリュームを感じさせるのは、これはもう「Bradleyさんの手腕の成せる技」という一言に尽きるでしょう。

恥ずかしながら終盤はもう気力がつきかけてきて、そこへ追い討ちをかけるように難解なパズルの連続と、雄叫びを上げつつ無尽蔵にわいてくる魔物軍団…もう倒れそうになってきたので、海外の情報サイトをけっこう見てしまいました。※疲れきってしまったのも理由だけど、今年はまだまだ連続でゲームをプレイしたいので、早く終わらせたいという気持ちもあって。

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最終的にレベル33でした。ADV Point 1270万も余ってしまったよ。

最近発売されるゲームは、特に大手の作品だと映画顔負けなプロモーションを行っているようですが、何かこう、我々のようなプレイヤーとの間に溝が出来始めているような気がします。少なくとも私はそんなもの望んでいない。

全てにおいて古風なDungeon Lordsは、私のように近頃溢れている商業的な作品に対して懐疑的な人や、生粋のパソコンゲーマーにとっても、かけがえのないオアシスのようなゲームだと思いました。

発売当初は近辺マップ機能でさえ存在しなかったようで、あまりにも未完成な出来で、そこらで悪評が広まったようです。プレイしていて「そりゃないよ」というおかしな点がいくつかあったけど、私が体験したのは進行不可能になるほどの物ではなかったです。Collectors EditionのVer1.5とは言わず、せめてVer1.4程度のクオリティーになってからリリースしていたら、少しは評価が上向きになっていたでしょうに。

予定では半年後に続編扱いのOrb and the Oracleが発売するみたいで、Dungeon Lordsをプレイしてみて、どんな姿で登場してもまあこれなら大丈夫じゃないかなぁと安心しました。仮に画質のみ美しくなって、その他はそのまま焼き直しだったとしても、キャラクタービルドやパズル性が高い謎解きだけで、また十分楽しめると思います。

この作品は進行不可能になるバグを抱え込んでいたり、バグと呼べるほど酷くはないけど壁や木などに引っかかりまくり、這い出せない事はないけど落とし穴もそこらに沢山あるし、進行上これではあまりにも不親切じゃない?という箇所もけっこうありました。

これって結局、中小企業だからこその至らなさだと思うんですが、今後は大手と中小企業の差が、さらに顕著に現れてきそうな予感。

・バグも少なくシステムも洗練されプレイアビリティーが高いが、すでに魂が抜けきった大手のゲーム。

・至らなさやバグやボリューム不足などの問題を抱え込んではいるが、PCゲームとしてのハートを失っていない作品。

このような思考は多くの方にとって、時代錯誤に映るかもしれない。しかし、30年以上、何事もなくPCゲームは1つの文化として存在し続けてきたんです。そう思わせる原因は他にあるわけで、そこに目を向けなければ。

というわけで4年遅れですがプレイできて良かったです。今後も無理をせずに、素晴らしいゲームを作り続けてほしいものです。私のような変わり者プレイヤーは、しっかりと見ていますので。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/31 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
一晩中ゲームをしたの久々や~
不満をいくつかかましつつも、やっぱりこのゲームは面白いです。

Hatamotoに限らずクラスクエストは「何々を倒してこい」理由付けが違うだけでこんなのばっかりなんですが、House of Tigerのクエストはキャラ名が笑えます。

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せんせい・やままつさんを賞金稼ぎヤグ・マタサイから助けている図

というかこれHatamotoクエストではなくて、そのクエストを受けられるようになる手前の段階クエストでした。なのでHatamotoにはまだ遠い。

Collectors Editionのみの武具もそこそこ出ているようで
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これもそうなのかな?

この段階で手に入ってるHeavy Weaponと比べてもダメージで見劣りなし、さらにSTUN40%は今のところこの武器が最高です。

Arindale近辺で大仕事を終えてからは飛躍的に行動が自由になって、ちょっと戸惑ったりもするけど、やらされてる感が無いゲームなので、1つの物事を終わらせた時の達成感が非常に大きいです。

ロールプレイングという言葉の意味を追求してコンピューターゲーム上に押し込んでしまうと無理が生じてしまい、結果的に達成感が失われてしまう。どこで区切りをつけるか?って事が重要だと思うんですが、どちらかというとコンピューターゲームの起源、達成感を高めるというオールドスクール的な志向で作られているDungeon Lordsは、今現在の私を喜ばせてくれる最良の作品かもしれない。

そしてその典型、Naga Templeへ
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ムム!

ゲームの理想なんて語ってみましたが、こんな拷問部屋はー! このダンジョンは出てくる敵は弱かったんですが、身震いしてしまいそうなほどの仕掛けや罠が満載。内部も相当広く、すでに前世の記憶か?と思えるほど過去の事に感じるMight and Magic 6のダンジョンを彷彿させてくれます。

というかDungeon Lordsって、そりゃあ巨匠が真剣に作られたんでしょうが、どこかバカゲーの要素というか雰囲気もあって、そういう所はMight and Magicと共通するかも。特にバグ将軍M&M9に通じる雰囲気も…

ここはある人物が囚われていて、その人物の解放と血を少々頂くという件でやってきました。一晩中かかってやっとご対面。目的を完了したものの、まだ奥に通じそうな場所があって、アイテムを使ってワープしてみると、これまで戦った中でも最凶の敵と遭遇。

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語りかけてくる声がめっちゃ怖いです

ヘルスはそんなに多い敵ではなかったんですが、まず足場が非常に悪いのと、毒霧を吐いてくるんだけど、その広がり方がとても嫌らしい。毒を吸うとキャラクターは「ゴホッゴホッ」と苦しんで動けなくなり、その動けない時間もこいつのは長い。ポーションを飲みまくり、卑劣技のUIを出して敵を時間停止させても1回死んでしまいました。

・後から追記
クリアしてから攻略サイトをいくつか見てみたんですが、私がガスマスクを入手したのは、このダンジョンを後にする直前だったのです!どおりで阿修羅ナーガおばさんに苦戦したはず…ガスマスク無しでもSigilは入手できたけど。


そんなわけでまだまだ旅は続きます。
マップが広いから移動で強制的に時間がかかってしまうシステムなので、それが理由の1つかもしれないけど、Dungeon Lordsのボリュームはすごいです。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/30 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
「はぁハア」言ってしまいそうなほど後半はあっちこっちに走り回る必要があるようです。Hatamotoクエストの倒すべき対象が見つからない…

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レベル17に。ADV Pointもりもり。

魔法はスキル値によって持続時間や威力が増すようですが、武器の方は使用条件や低スキルレベルで会得するローリング技などしかスキルの恩恵が無いように思える。それならこれって、STRを上げるコストが低い種族にしてSTR仕様とか。どつき系ならこれが強そうに思えるんだけど、どうなんだろうね。私のキャラはエルフなのでINTとAGIは低コストなんだけどね。

・Dungeon Lordsの不出来な点
2005年産なのでそこまで古い作品ではないんですが、解像度XGA(1024x768)が不満なく使用できる限界というのはちょっときつい。UI Scaling機能がないので、解像度を上げるとUIが小さくなってしまうのです。

画像をクリックすると原寸大で表示されます
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XGAをプレイしている時のサイズ、横1600に拡大

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UXGA設定そのまま。

実際には画質にここまでの差はありませんが、拡大されるとぼやけてしまうのと、AAをどれだけかけてもジャギーが消えないオマケ付き。さらに、文字サイズの違いは一目瞭然です。

アスペクト比16:10ができないっていうのは4年前の作品なので目を瞑るとしても、さすがにXGAだと気になって仕方ないです。4~5年前の作品なら、Dungeon Lordsに限らず同じ症状で不満だったゲームは沢山あるんですが、やっぱりPCゲームなので、高解像度も魅力の1つなので、こだわって欲しいものです。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/28 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
ちょっとだれ気味になってきましたが、諦めたりはしない!
最後までやりますとも。

と言うわけで簡単に。

Argalia of Eryldonとかいう鎧を奪還したり、フラスコやMoon Dustなどのサブクエストも終わらせ、Emmindorと会うこともできて、話の流れでFargroveに戻る事になった。どうやらRelic of Powerと呼ばれる物が5つあるようで、私が持っているのは1つだけなので、残り4つを回収する事になったのです。ここで中盤折り返し地点なのかなあ。

だがその前に、Arindale周辺でMAPを埋めていない場所があるのと、憎きFire Drake軍団を一掃してみよう作戦を開始。

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この位置取りになればけっこう楽に倒せます

うーん…やっぱりキャラクタービルドや戦術に重きを置いたんなら、そこにこだわった作品なら、戦闘面での妥協や大雑把な所は無くしてくれないと熱意が冷めてしまう。

・インベントリやステータスUIを開いている時の「アノ挙動」
・スキルはどれもこれも適当に上げてOKなシステム
これ以上は最後にまとめて言った方がいいかな。

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ADV Point 430万どう振ろうねー

Enchantressは何気にThief SkillのLearning Bonusがあるので、コストがかなり低くなったので、ストレスを感じない程度まで箱開けスキルを上げてみました。具体的にいうと、「オール真っ暗でサンプル4つ」、プレイした人にしか分からないでしょうが、これだとさすがにスキル0で開けるのは至難の業。7あると最初から種類が見えるようになるからね。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/27 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
結局、無駄になるスキルがないHatamotoに決めました。

一段階目はMageとFighter
二段階目はEnchantressとSamurai
三段階目はSamuraiの上位職Hatamoto
最終的に:Enchantressの魔力を持ったHatamoto

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Dungeon LordsのDrakeはとても強い。がちんこ勝負を挑めば即黒焦げ。

ドラゴンの卵を取ってきてSamuraiクエストを受けたり、他も出来る範囲のクエストに手をつけていたら、何やらメインクエストとEnchantressクエストが少しぶつかっているようで、またもや不安に。

Sisterhoodの薬剤師おばさんは旦那と殺し合いになったり…色々とあって結果的に店を利用できないままメインクエストの長老の試練に挑まなくちゃダメになって、これってヘルスポーションを数十程度しか所持していない状態で試練に挑んだら詰んでしまうんじゃ?と思えるような不親切さ。一方通行で後ろに引き返せない試練なのです。

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この試練は数体ほど異常なヘルスを誇る敵がいて、それらを倒すとこれまた異常なほどの経験値とADV Pointを得る事ができて、ものすごく美味しかったです。3体だけでADV Point200万くらいあったような。

このゲームは街中とかNPCの数が非常に少ないし、会話のバリエーションも少ないんだけど、クエストとなると途端にべらべらと複雑な事を話し始めて、英語なのと相まって話の流れがつかみ辛いです。ElfのWizard Emmindorは塔に引き篭もっていて簡単に会う事ができないので、Arindale Lordの依頼とか、前回出てきたNarako Misume家の問題など、それらを先に片付けないとダメなのです。

ちょびっと苦労したけどSamuraiクエスト、Enchantressクエストの対象を倒す事ができて、Samuraiには成れたけどEnchantressが…

薬剤師おばさん「店は閉めました!」
の一点張りで話にならない。まあ何とかなると思い込んでおこ。

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こんな感じに

強くなったのが体感できるようになってきました。何ていうか、敵の数は手間さえ惜しまなければ無限と言ってもよいシステムだし、どのスキルもレベル1から5くらいまでは低コストなので、あまり気にしないで適当に振っちゃっても問題なさそうに思えます。

裏を返せば?
それはクリアしてからまとめて言いましょう。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/26 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
Arindaleを目指していざ西進。
Dungeon Lordsは移動に伴い見えなかったMAPが少しずつ明かされていくシステムなので、きっちり暴いてクリアにしたい私の性格だとものすごく手間がかかります。MAP内のお遊び要素はあまりないけど、広さはけっこうあるので時間がかなり必要かも。

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ひぃぃーーー

道中でエルフの砦に立ち寄り、そこの長老に「Devil's Moonに行き、Devil Dustを用いてMalokanを目覚めさせ倒せ」とか、居眠り中に赤いフラスコを盗まれたエルフから「取り返してくれ」と頼まれたり、そこそこサブクエストは存在するようです。

森の中で激闘を続けながら進み、やっと到着
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胡散臭いテーマパークみたい

Arindaleは町というよりクラスクエストやメインクエストの為の主要な施設のみ存在する場所みたいなかんじ。

ここまでのプレイフィーリングと、クエストなどのこの扱い。物語やクエストは形式的なもの程度に留め、キャラクタービルドや戦術や剣戟や魔法など、「そこで楽しめ!」という匂いがしてきました。

さて、キャラクタービルドなんですが、非常に迷う…あれからまた考え込んでみたんですが、まず重要な事だと思えるのは

・Diabolic Skillなども含め、第二段階クラスで有効なSkillを持っているのはどれか?

このゲームってここから考えた方が良いと思うんだけど、結局これってクラスを組み合わせても、使わないスキルが出てきたり、スキル会得にだぶりが生じたり、出来る限りこれらを避けながら、第二段階では戦士系と魔法系を組み合わせ、第三段階に備えると、こうするのが最も安定しそう。

私はすでに戦士ギルドとメイジギルドに入っているので、上述の理屈に当てはめると

・第二段階なのにDiabolic SkillのInflict Woundsを持っているSamurai。Inflict Woundsが良スキルかどうかは不明だけどね。

・SamuraiはそのままHatamotoへ。HatamotoはCritical Strikeを持っている。Samuraiに成った時点で二刀流が可能。

・第二段階のメイジ系では、どう見てもChannelとScribeの両方を持っているEnchantressがお得。

・出来上がるのは二刀流で魔法に長けたHatamoto。無駄になるスキルが無くて、精神衛生上にもよろし。浮かび上がってくるのはこれしかないような…

それとも、War WitchはEnchantressの上位互換だから、2段階目はSamuraiとValkyrieにして、最後にWar Witchに。

Inflict Woundsを持った武器はHeavy PoleがメインのWar Witchになって、魔法はDrainlifeが増えるからHatamoto計画より魔法に関してはちょっと上。しかし、これだとSamuraiスキルの一部が無駄になる。

どないしましょうねぇ。
王道っぽくなるけど真サムライ計画が良さそうかなあ。

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え、ネタ?

やはり巨匠は日本がお好きなようです。私たちでは絶対に表現できない、あちらの人たちが作るアジア文化は見ていてとても楽しく感じます。

というわけで、まだまだArindale周辺を探査中。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/24 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
Custard Mansionからトレジャーマップを持ち出してくるクエストは盗賊系クラスチェンジに関わってるようで、盗賊系は2段階目に最も早くクラスチェンジできるってことですか。クエストの流れとかクラスチェンジのタイミングなども、やっと意味が分かってきました。先にギルドに入っておけば、取り掛かるタイミングも報告するタイミングも好きにして大丈夫だね。

それにしてもCustard Mansion内もまさに激闘の連続。強力なミミックと黒いヘルハウンド風の魔物がかなり厄介で、引っかけ撃ちやら武器に1回だけ氷パラライズの効果を持たせる魔法を使ってなんとかなったけど。

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巨匠お得意のこういうのが目につくように。

これって発見してもScout Skillを1でも取ってないと押す事ができないみたいで、とりあえず1だけ取っておいたけど、この先も難儀しそうです。今回はメインクエスト進行に必須の隠し部屋じゃなかったりしたから、まだマシでしたが。

とか言いつつGothic3と似ている残念なシステムの粗を発見。ステータスやアイテムウインドウを出している時は自分以外の時間が止まっていて、敵は動けないし攻撃もできない。でも、自分自身は時間が流れているようで、ウインドウを出しておけば恐怖のパラライズ系や有害魔法の全てが安全かつ勝手に解けてしまうし、この間にポーションも飲み放題。「あぁ、知らなきゃ良かったシステムの粗」



メインクエスト流れのRelic of PowerをMage GuildのAleisterに見せに行って、ここで手紙を書いてもらい、やっとLord Davenmorと謁見可能になりました。

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姫のメイドや町娘に情報を聞いたところ、姫は政略結婚を嫌がって自分から城を抜け出たみたい。行き先はBolen Fieldsらしいけど、とりあえずはLord DavenmorとAleisterに頼まれているエルフのウィザードに会いに行きましょう。そのウィザードが姫の居場所を見つけてくれるとの事。

ここから行わなければならない事は

・Galdryn's Horn(Relic of Power)をArindaleに住むElfのWizard Emmindorに届けに行き、姫の居場所を尋ねる。
(メインクエスト)
・Aleisterから預かったStaff of ScorchingをRianne the Wiccanに届ける
(メイジ系のクラスチェンジクエスト)
・Sword of StrikingをArindaleのWeapon Hallに届ける
(戦士系のクラスチェンジクエスト)
・Arindaleの西にFire Drakeが生息していてDragon Eggを取ってくる
(忍者や侍系のクラスチェンジクエスト)
・Arindaleの薬剤師ElvithraにSister Dharaからの手紙を届ける
(Sisterhoodのクラスチェンジクエスト)

と言うわけでFargroveの西ゲートから出て、一路Arindaleを目指します。前回プレイではこの辺まで到達していました。

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今日のマイキャラ

このブログを開設してから5本ゲームをクリアしていますが、そのどれもが1日数時間ほどみっちりプレイして、1週間程度で最後が見えてきたけど、このDungeon Lordsはそういう訳にはいかなさそう。早くてもその倍、もしくは3倍ほど時間がかかるかもねー。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/24 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
実はこのブログを始めるきっかけとなったのがDungeon Lordsだったんです。さらに、後押しとなったのが西風の狂詩曲で、この2作は忘れられない物となりそう。

前回、途中までプレイしたのは2ヶ月ほど前なんだけど、記憶がすっぽり抜け落ちて順番がめちゃくちゃになってた。Fargroveの町に入る前はお姫様の事を頼まれたりしないね。最初は預言者からの手紙をある人物に渡されて、これがメインクエスト繋がりなんだと分かる程度でした。

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あんた、それは死んでるって。

Fargroveの町、いや、このゲームの町は建物は沢山あるんだけど、形だけで中に入れるのはごく一部です。その殆どがクエスト繋がりだったりして分かりやすいから、便利ではあります。

で、色々とクエストを受けて回ってみたんですが、これは不親切すぎるよ。SisterhoodとHouse of the Tigerが特別な存在で、残り4つのギルドから受ける順番によって成る事ができるクラスが変わってしまうのかな。

さらには受ける順番によってクエストが発生しなかったりして、不安で仕方がない。前回はCelestial Orderから受けれたクエストが今回は無いし、ここの修道院の前に女性NPCが居たはずだけど、その人が居ない。

キャラビルドがHack and Slashなのに加えて、きっかけとなるクエストがこれでは不安すぎるので、クラスに関する事だけ海外サイトを見てみました。

どうせならお得なものをと…第二段階からDiabolic Skillが存在するSamuraiと、もう片方は予定どおりSisterhoodのValkyrieを目標にしておこ。War WitchかHatamotoかは、プレイしながら決めましょう。入信するギルドはFighterとMageに。

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日本と中国と台湾などの文化が入り乱れています。

Dungeon Lordsは近頃よくあるクエスト数が数百とかで地図にマーカーが付いて矢印で誘導されるようなCRPGではなくて、数は少ないけど1つずつがずっしりと重いタイプのゲームです。

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Fargroveを一通り回ってこれだけ。

まずはメインクエストから行っておこうと思い修道院横のカタコンべへ入ってみるが、このゲームは油断できないね。ポーション連続飲みOKシステムなんだけど

・のけぞり中は飲まない事がある
・攻撃連打中も飲まない
・飲むと数秒間は動けない
・パラライズ系の魔法や特殊攻撃を受けると何にもできない

などから珍しくぽんぽん死んでしまいました。

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こいつら怖いよー

単発魔法はまだしも、連なるアイスビームみたいなのは先端だけじゃなくて最後尾まで当たり判定があるようで、それを受けるとなーんにもできなくなってなぶり殺しにされます。

プレイしていて「何かにプレイフィーリングが似ている」と思っていたんですが、これは我が殿堂入りゲームに名を刻みそうな良作、Arx Fatalisでした。

両者ともジャンルだ何だと言う前に、前面に押し出されるパワーは「サバイバル」。Dungeon Lordsの方は雑だけどどこまでも激しく。Arx Fatalisは繊細にしっとりと後を引く感覚。

首尾よくRelic of Powerを見つけ出し、次はスラム街のCustard Mansion入りとその付近のVampire退治、なんだけど、こいつも強いねー

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消えたりするから時間がかかるし、コヤツも止め系を持ってる

この作品は忘れかけていた何かを思い起こさせてくれるね。今回ブログのタイトルに付けたCRPG。考えるのが面倒だったから適当なブログ名でもあるんですが、ちょっと今回はCにこだわってみたくて、それもあるんです。

Cはやっぱりこうじゃないと!みたいな近頃の心境。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/23 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
このゲームの物語はそれはもうコテコテで、混乱の渦中に消えてしまったお姫様を見つけ出す事が当面の目的とされています。

まずはそのお姫様の父である領主様に会わなければならないんですが、その領主の命でお城には正門から誰も出入りできない状態なので、地下を通って城下町に出なければなりません。

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初期の持ち物でCure Poison Potionは1本だけ、でも怒涛の攻めで毒を入れてくるサソリ。マイキャラは貧弱なアーマーしか着ていないのに集団で襲いかかってくるゴブリン軍団。スライムが緑の煙を吐いてきて、それを吸うと一定時間キャラが苦しんで攻撃できなくなる。これだけでも昨今のぬるいCRPGとは一線を画すゲームバランスです。

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激しい戦いの連続でブーツが壊れた~

替えのブーツはありません。運良く入手するか、お店を見つけて購入するまで裸足で過ごさねばならなくなったキャラクター。

どんどん進むと今は使われていない魔物に占領された古いシアターに入りました。ここにはどう見ても序盤に相応しくない強力なトロールが1匹いるんですが、引っかけて弓で応戦すれば時間はかかるけど楽に倒せます。こういう所はコンピューターゲームっておバカね。

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やっと町に到着しても、魔物はどこでも襲ってきます。

このゲームは音に全てエコーがかけてあって、野外や町に居てもダンジョン内部に居るような気がしてならない。そう、落ち着かない。まあ、タイトルどおりのプレイフィーリングになるように気を使ったのかも。

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見世物トロール。倒せばEXPがっぽり

さみしーい町なんですが、ちょっとした見世物や占い師など、少しだけ見せ場があるので話を進める前に少し休憩しましょ。



キャラクタークラスはWar Witchを目指しているので、恐らくMage→Enchantress→War Witch、こうなるはずだからミスがないようにスキルを選択しています。

このゲームのキャラビルドはまさにハックアンドスラッシュそのままなので、やり直しがきかないし、ビルドに失敗した時はそれはもう気持ち悪くなるね。

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今の状態

前回は占い師ばあちゃんでHeraldryが増える事に気づかなくて盗賊向けになっていて、今回はどつきor攻撃魔法で迷っている最中です。どっちにしても気持ち程度の効果しかないんだけど、気分的にね。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/22 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
そろそろThe Orb and the Oracleの発売が見えてきてもおかしくない頃なので、今回こそDavid.W.Bradleyの新作をいち早くプレイしたいから、それまでにDungeon Lordsをクリアしましょう。

私が持っているのはDL販売で手に入る最新版Ver1.5のDungeon Lords Collectors Editionです。当時、奇跡的にDungeon Lordsは英語版と時間差ほぼ無しで日本語版が発売されたんですが、その日本語版のVersionは1.4なので、それよりも一歩進んだ状態のCollectors Editionです。

David.W.Bradleyなんて毎回入力するのもめんどくさいお名前なので、畏敬の念を込めてここからは巨匠とします。Wizardry BCFとCDS以降、巨匠の作品で有名なのは2000年に発売されたWizards & Warriorsと、2005年のDungeon Lordsなんですが、ちょうどその頃、私はネットゲームに夢中になっていてプレイする機会を逃してしまいました。

「Dungeon Lordsは日本語版が発売されたし、いつでも遊べそうだから安心」なんて、いま思うと愚かな考えをしていて、それから数年も経たずして見事に日本語版は購入不可状態になり、英語版も一部例外のセット版パッケージを除き、通販での購入も絶望的な状態に陥りました。

そんな折に助け舟が。DL販売が普及し始めて、しかも低価格で購入できるという嬉しいシステムで、ここからリンクを出しているサイトだと、GamersGateだと9.99ドルでCollectors Editionが購入できますね。私もそこで購入したわけです。

巨匠の作品は「ユーザーに媚を売らない」「無難になんて仕上げない」「挑戦的」 今となってはその存在すら無くなりつつある本格的なCRPGを作れる人です。この人まで時代の流れという軍門に下ったら、私はとても落胆しそう。

というわけでゲーム開始です。
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こんな感じでスタート

購入当初、まあ今年なんですが、一連のクラスチェンジクエストを受けられる所まで進めて、それから他のゲームを始めて進行ストップしていました。せっかくだから新キャラを作成です。

前回はサムライなどの剣の達人にしようかなと思っていたけど、恐らく1回しかプレイしないはずだから、珍しいSisterhood系のクラスにしましょって事でエルフの女性キャラにしました。最終的にWar Witchですね。

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それにしてもすごいお尻の割れ方です。

「いいお尻ゲーム」なら知ってる中ではSacred2のセラフィム。「すごい割れ方のお尻」だと、このゲームとDrakensangかなあ。笑えるよね。

巨匠は1990年当時、今から20年ほど前なんですが、その頃からいち早く歪んだコンピューターRPGのあり方に異を唱え、自身の作品、BCFやCDSで本来のあり方を実践してきた人です。

歪んだあり方とは、ひたすらダンジョンに潜り、殺戮を繰り返し、アイテム集めに没頭して、キャラクターへの感情移入や用意された世界で許される範囲でのロールプレイなどを置き去りにしたプレイスタイルのこと。

少しプレイしたらすぐに分かるんですけど、その巨匠がいま悩んでるんじゃないか?ってこの作品をプレイして感じました。

BCFもCDSも、一部ユーザーには絶大に支持されて、名作の一角なのは間違いないんですが、完全には昇りきれなかった。結局、新システムになったWizardryで、「最も楽しい」と評価されているのは巨匠がほぼ関わっていないWizardry8でした。

Wiz8がなぜ楽しいのか? どうして数百時間とかプレイできてしまうのか? 巨匠にとっては皮肉なんですが、やっぱりこれってクリアしてからのやり込み要素がとても高いから、そこが受けての名作Wizardry8でもあると思うんです。

初期や国産Wizardryとは違って、Wizardry8のやり込み要素とはキャラクタービルド、パーティー編成、何人でチャレンジするか、などで、私も何百時間消費したか分からないほどハマリました。一人旅とか、数人の旅とか、死んだらお終いIronman Modeとかも。

なんかこう、そういうのを巨匠は追求したくなったの?と思ってしまうゲーム内容のDungeon Lordsなんですが、やっぱり中途半端観が漂っているのは事実。

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ゲーム内容とはあまり関係ない話になりましたが、プレイしながら追々至らないシステムや不出来な点について書いていこうかな。

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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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