CRPGまにあ

カテゴリー:Hack and Slash

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/17 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:4
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目標は実績「Hardcore Legend」Finish Legendary difficulty with zero deaths

あっという間にAE版のプレイタイムが100時間に迫ろうとしていますが、Spirit/Stormのオラクルでプレイを続けるうちにAE版において全体的に強化されたSpiritマスタリーで近接ビルドがやりたくなったので、Spirit/Defenseで再挑戦しています。

オラクルも極めたい気持ちがあるけれど、数あるビルドの中でも即死しやすいタイプですから、絶対とは言わないが目標である一度も死なずに難易度Legendaryクリアを達成できそうにないので、それもあってやり込むキャラを変えたのだ。

スペルバインダーは派手さはないが生き残ることに長けたタイプで、特に雑魚戦における能力は抜きん出たものがありますが、Titan Quest の場合は「雑魚とは言っても雑魚ではない」強力な敵揃いですから、数をこなす雑魚戦に強いのは大きな長所だろう。

余りにも安定していたから気が抜けていたのか、最初に作ったキャラクタは難易度ノーマルのAct3「ネアンデルタールボス」の隕石で昇天してしまい死亡回数「1」が刻まれてしまったから今のキャラクタは2人目のスペルバインダーなんですが、2回目からはさらなる安全策として序盤からリッチキングを上げています。現状はほぼ完成となる「16-1-12-1」になったけれど、3段目のレイス・シェルをMAXにしたリッチキングはかなり使える。

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いつまでzero deathsを続けられるか

レベル45になってSpiritの必須スキルをほぼ上げきったので、全て1のみで放置していたDefenseのスキルを上げていけるようになったが、エピック入りした直後のAct1序盤でこの槍が出たのはラッキーだった。

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DPSが2倍弱になった

スペルバインダーは武器も防具もこれといった定石がないから個人の裁量が活きるビルドだと思うけれど、今回はヘルスをできるだけ高めたいと考えていて、Legendary品の「アメン・ラーの栄光」のコンプリートボーナスを全てヘルス+315で3セット揃えたら相当高くなるし、他にはイシスのアンクなどもヘルス上げに最適だろう。アメン・ラーの栄光はAE版でヘルスとエナジー +10% が追加されていたりと、こういったアイテム類もAEでかなり変化しているようです。

とは言ってもレリックとチャームのコンプリートボーナスはドロップした時にその欠片に刻まれるタイプだから、アーティファクトのコンプリートボーナスのようにはいかないのが辛いところだ。他にもエレメンタル耐性と刺突耐性と気絶耐性も高くしたいから、全てを実現させるのは遠い未来になりそう。

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攻撃遅延50%は0.6%の確率でしか出ない

最初のオラクルプレイでドロップしていた魂の悪寒だけれど、スペルバインダー用のアーティファクトに最適で難易度Legendaryになってもこれのみを使っていけそうだ。前述したように「レリックとチャームはドロップ時に欠片にコンプリートボーナスが刻まれている」「アーティファクトは作った瞬間にランダムで選ばれる」タイプなわけですが、そういった仕様ですからアーティファクトに関しては手間さえ惜しまなければ自身が望むコンプリートボーナスを手に入れることができます。



●Steam版での納得のいくアーティファクト作成

1. Steamをオフラインモードにしておく
繋いだままだと終了時にクラウドセーブとの同期処理が入るから、連続チャレンジができなくなる。

2. オープニングムービーを表示させない
SteamApps\common\Titan Quest Anniversary Edition\Videos内の4つのファイルをリネームしておく。TQCinematic.bik、TQGameIntro.bik、TQLegal.bik、TQLogos.bik。これで直接タイトル画面が表示されます。

3. ロード(画面切り替え)が速めのセーブポイントが理想
私がよく使うのはAct4の「裁きの野」ですが、ここは画面が表示されるのが他より速く、そしてNPC付与魔術師がすぐ近くにいます。

4. アーティファクトの材料をバックの左側に並べておく
もちろんロス無く取りやすいよう左側に。

5. ゲームを起動してアーティファクト作成する
カーソルを合わせて望みのコンプリートボーナスでなかったなら、"インベントリィを開いたまま"にして Alt+TAB でゲームを最小化する。本作はシングルオフラインゲームにしては珍しいタイプとなる「常時セーブ型」であり、インベントリィを閉じるとセーブされてしまいます。

6. タスクバーからゲームを終了させる
Titan Quest Anniversary Editionを右クリして「閉じる」を選ぶ。

7. 望みのコンプリートボーナスが出るまで5~6を繰り返す
慣れてくると一度の工程が数十秒ほどで出来るようになります。

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/04 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
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やっぱり松阪牛は旨いっす

半分は見聞を広めるために、もう半分はネタとして知名度の低いインディー系の Hack and Slash をここ数年ほどでも何本かプレイしてきていますが、こうやって久々に Titan Quest に触れてみると、良いものはやっぱり違うなと痛感させられます。

Steamで Titan Quest の本体と、拡張の Immortal Throne を所持していた人は無料で貰えた Anniversary Edition ですが、細かなところに手が入ってオリジナル品よりも格段にプレイしやすくなっている。

・公式に日本語対応となった
・高解像度時代に伴いUIのアップスケーリングが可能に
・UIが刷新されオリジナルより視認性が高くなった
・倉庫のサイズが従前の2倍に
・金、ポーション、レリック類を一括ルートキーが追加
・アイテムハイライト機能は一度だけキーを押せば常時表示になった
(最後の項目は前からあったような気もするが)

などなど、その多くはこちらのTitanQuest Wikiに書かれているものだけれど、箇条書きにしたものだけでもオリジナルの Titan Quest より大幅に快適になっています。

他にも戦闘関連のバランス変更などもあって、プレイヤー側が有利になる修正としてはDoTや吸収攻撃のダメージ強化。不利というか余りにも破廉恥過ぎた故の下方修正としてはリチャージの短縮は80%までというものがあるようだ。

Titan Quest は2006年に発売されたゲームですが、私にとっての2006年は「Titan Quest」と「Oblivion」という2大当たりゲームに出会えた年だから今でもよく覚えていて、当時はまだゲームのダウンロード販売が浸透していなかった時代で、海外ゲーム専門のネットショップでの通販を利用していた。

今となってはSteamなどのプラットフォームや各所DL販売などの台頭や回線品質の向上もあって、トールケースに薄っぺらい無機質なインストールマニュアルのみが付属した海外のゲームを通販で入手することに意義を見いだせないが、当時のPCゲーマーだからこそ味わえた「海外通販にまつわる時間」はなかなか美味であった。

Titan Quest の話に戻りますが、些細なことというかこれはオリジナル品でも出来ていたことだけれど、本作はマウスクリック移動を継続しながらマップを開いて位置確認が出来るシステムであり、恐らくこれは偶然の産物なのだろうけど、この仕様が何気に快適度数を大きく上げている要因だと感じています。何度も何度も位置確認をするわけですから、その度に足が止まってしまうのか、或いは本作のようにマップを開きつつ移動が継続できるのか、この違いはとてつもなく大きい。

という訳で、8年ほど前に極めることが出来なかった「杖シューターオラクル」を開始しましたが、今回はたとえ期間が空いたとしても暇を見てどこまでも育成してやるつもりです。

In Exilium - 必要最低限の Hack and Slash

投稿日:2016/01/16 |  カテゴリー:In Exilium  |  コメント:0
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冴えないとはよく言ったもので

sct33さんのブログ情報
バンドルはまだ続いていますが、アレ系マニアの人なら STEEL RIVALS も必見だろう。

バンドルで購入した中に含まれていた本作 In Exilium ですが、低開発費で在り来りな Hack and Slash に見えてしまいそうだけれど、確かに在り来りで光を放っていないゲームだった。しかしながら、マイナスポイントとなる「不快な要素」が殆ど見受けられないという長所を併せ持っていた為に、今回はあっという間にクリアしてしまった。

タイトルに書いた必要最低限という言葉が示すとおり、本作は極めて地味なゲームといった印象で、余分な肉付けなど一切無く、ただ殴って強化してレベルを上げて先へ進むだけの Hack and Slash だろう。装備の種類も少ないし、強化に使うアイテムも数種類のみで、スキルの種類はそこそこあるけれど、別段変わった物があるわけでもない。

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プレイ中の画面

先述した「不快な要素が見当たらない」という件ですが、転じて本作の長所は

・操作性が良好
・ゲームエンジンが滑らかで引っ掛かりなどの挙動が無い
・ロードによる画面切り替えが数秒という速さ(SSDではなくHDDで試しています)
・極めてシンプルであるから楽しむ為に覚えなければならないことが少ない

これらになる訳ですが、特に操作性とエンジンの滑らかさはアクションゲームに該当する Hack and Slash において重要なポイントであり、さらにはゲームの規模的に10時間掛からず「一先ずクリア」の段階に到達できるものであるから、それらの相乗効果によって一気にクリアできたのだろう。

本作よりも画面が美しくて規模が大きくて全てにおいて華やかで、そういった Hack and Slash を他に幾つか持っているけれど、寝かせたままになっていたり途中で放置したりとまともに遊ばないパターンで終わるものがあるからこそ、地味で小さくても最後まで遊ばせてくれた本作の力量はそれなりに有ると言うことなのだろう。

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アイテム購入でポイントの振り直しが可能

全く情報がありませんから育成方針をどうするのか迷ったわけですが、本作のレベル上限は100で、各ステータスの上限値は140のようです。それらを前提にしてプレイしながらフィーリングで辿り着いたものが画像のようなステータスですが、STRは武具の装備条件にも関わっているからかなり高めにして、DEXは命中率に加えて防御も上がるからかなり重要で、100もあれば後半でも外れることはなかった。

戦士タイプだからINTはいらないけれど、かなり早めの段階からVITとFocをある程度上げていけば円滑なプレイが可能になるだろう。具体的には取り敢えずVITとFoc「20から30」くらいを目処にして、余裕が出てきたら50くらいを目指せばいいのではないだろうか。

VITとFocが低すぎると戦う度に止まって回復待ち時間が発生するから、Hack and Slash としては好ましくないプレイに陥ってしまう。それを避けるためにある程度のVITとFocが必要だと感じました。

ちなみにゲーム自体の難易度設定は存在しないゲームだけれど、最後までプレイした感触では「なかなか良い」ゲームバランスだと感じました。プレイ開始からレベル30くらいまではそれこそ数十分程度で到達出来てしまうバランスで、まずは連続レベルアップによる喜びでプレイヤーを釘付けにしようという趣向なのだろう。

それ以降のレベルアップ速度は緩やかになりますが、難度的には最初は易しく、後半はなかなか手強いという、ゲームとして最も好ましい部類でした。

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何とも言えないが「ちょっとだけギミックが有り」

とは言うものの画像のピアノは簡単で、そのまま弾けば道が開けるわけですが、本作はピアノだったり決められた順序で柱を触って先へ進んだり、他にも幾つか種類があるけれど、仕掛けの類が多めのゲームです。ただ殴りたい、強化しまくりたいという欲求を満たしてくれる Hack ans Slash ですから、そのジャンルでギミック多めは何とも言えないポイントだろう。

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これが一番難しかったもの

恐らく本作をプレイする人がいるとは思えないが、順番を白文字で書いておくのでもしも詰まったらこれを見るといいでしょう。

左から1から5までの数字を割り当てて表現しますが「2→1→5→3→4

同じエリアに彫像があって、そこにヒストリと共に記号が刻まれているのだが、私はそれらを読んでも文章から順番を導き出せなかった。半ば強引に数撃ちゃ当たるで正解に辿り着いたのだ。

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クリア後のお楽しみが有り

このジャンルかつ低価格であり、さらには誰もプレイしなさそうだからネタバレはあまり気にせず書いていきますが、本作は最後の敵を倒すとある場所のダンジョンがアンロックされて、そこからは力試しのようなクリア後のお楽しみダンジョンを楽しむことができます。

何層まであるのか分かりませんが、各階層にボスがいて良質な装備が入手できるのだろうけど、作品自体が地味で淡白だから、そういった遊びは長く続かない予感します。

これが真の Sacred 3 - Unbended

投稿日:2014/08/02 |  カテゴリー:Sacred 2: Ice & Blood  |  コメント:0  | トラックバック:0
Unbended - Official
(Sacred 1 と 2 の開発陣が作るオープンワールド Hack and Slash)

昨日、欧州では発売になった Sacred 3 への酷評が至る所で散見されますが、私の意見としては「Sacred」というタイトル名や、「セラフィム」という登場人物名を永眠させて欲しかったというのが本音だ。※日本のPC版はゲーム機の発売日に合わせた「おま日」

パブリッシャーは同じ Deep Silver だけれど、開発は Sacred シリーズとは縁もゆかりもないメーカーであり、Sacred という財産を持ちだして全く性質が異なる Hack and Slash で商売をしようとしているのだから、これぞ「人の褌で相撲を取る」の意味そのものだろう。

これまで何度も書いてきているが、Hack and Slash としての Sacred シリーズは駄作と表現しても過言ではない。しかしながら、ドイツゲーム特有の美しいグラフィックと音楽に加え、Sacred 1 が世に出るまでは考えもつかなかった「オープンワールドと Hack and Slash の融合」を平然とやってのけ、それまでのゲームとは毛色が違う魅力的な世界が構築されていたのだ。

そんな時世の最中、Sacred シリーズを開発していたチームで新たな Hack and Slash が生み出されようとしている情報を聞きつけたら期待せずにいられないだろう。Unbended のサイトを見てみると

・Sacred 1 と 2 と同じくオープンワールドである
・Sacred 1 と 2 の開発メンバーが何人か揃っている

現状ではこれぐらいしか分からないし発売されるのはまだまだ先だろうけど、Titan Quest に於ける Grim Dawn の事象と少しだけ似ているということで、首を長くして待つことにしましょう。

PC版「Sacred 3」に日本語表記

投稿日:2014/06/13 |  カテゴリー:Sacred 2: Ice & Blood  |  コメント:2  | トラックバック:0
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ちょっと前まで日本語は無かった

Sacred 3 - Steam

Sacred と言っても次回作はデベロッパが違いますから、もはや別ゲームと捉えても差し支えがない物ですけれど、元のメーカーは5年前のコノときに倒産しています。

ゲーム機版のローカライズをするのはスパイクですが、PC版の日本語テキストの出どころが何処なのかと、そこらの事情を正確に把握したいが知ることができない。それはともかく、Steam からそのまま日本語版が購入できるのは何より嬉しいことですが、残される懸念は発売間際の「おま国、おま値、おま日」になるけれども、ほんとこれらの「おま語」は悪辣なパブリッシャーによる日本の腐ったPC市場を的確に表現した上手すぎるお馬鹿ワードである。

前作「Sacred 2」は私も何百時間、あるいは何千時間とプレイしている訳ですが、数値で遊ぶ Hack and Slash として見た場合、他の優秀な作品群と比較すると駄作とも言える内容だったけれど、ドイツゲーム特有の美しさに加えて、圧倒的な広さを見せつけるオープンワールドな作りが他のどのゲームよりも輝いていた。

次回作は一本道スクロールアクションになるようで、発売前情報だと Sacred 本来の魅力を感じられないところが残念であるが、前述したように「AscaronのSacred」は既に終わったものだから、期待したり懐かしんだりすること自体無意味であるだろう。



元のタイトルに含まれていた「Deep Silver のゲームで日本語は初めてか」云々の部分は削除しました。というよりも私が知らなかっただけで、既にけっこうな数のDeep Silverゲームの日本語版が Steam で購入できるようだから。

Sacred 3 に関して

投稿日:2011/08/16 |  カテゴリー:Sacred 2: Ice & Blood  |  コメント:0  | トラックバック:0
出来の悪い子ほど可愛い

そんな形容がしっくりくる Ascaron Entertaimentが作る「Sacred 2」でしたが、マルチプラットフォーム進出に乗り出す過程で背伸びしたことが災いし、見事に倒産してしまった。

背伸びしたことにより、PC版のクローズドサーバーの整備が細部まで行き届かなくなり、結果的に多くのユーザーが煮え湯を飲まされる結末に至る。正に因果応報であり、倒産は色気を出していい加減な運営をしたことへの報いなのかもしれない。

AscaronはGaming Minds Studios と社名を一新して再起を図ることになるが、Sacredシリーズの版権だけは、パブリッシャーであるDeep Silverが承継した。そして1年ほど前に、Risen 2の発表と同時にSacred 3も発表されたのですが、その後は音沙汰なし状態であった。

Sacred 3 - Wikipedia

keen gamesのページ(ドイツのメーカー)

どうやら keen games というメーカーが開発を行うようだ。全く聞いたことがないメーカーでして、調べてみるとPSPやWiiにDSなども含め、PS3や360なども、マルチプラットフォームを標榜するメーカーのようで、ゲーム機に限らずブラウザゲームなど、幅広い展開を推進しているらしい。サイトを一瞥してみると、どうやら現段階でSacred 3開発スタッフの募集を掛けているようなので、発売されるのは2012年どころか2013年以降になりそうな気配が漂う。

そんな未知数メーカーが開発をすることになったSacred 3ですが、発表時のDeep Silverの声明では、「取り敢えずPC版として出します」との記述があったので、Sacred 2と同じような展開になるのではと予測している。先ずはPCにUIを特化したPC版を発売し、その後UIを改変したコンソール版を出すといった具合に。

然しこれは私の予測でしかないので、最悪のシナリオは、とんでもない操作性で、無意味にでかいアイコンに加え、やたらとマウスローラーを駆使する羽目になるゲームとして全機種同時発売になる可能性もあるが、そうなったら脳から存在を抹消するしかない。

いずれにしても、どちらに転ぶか分からない行方を見守りましょう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Grim DawnのUI

投稿日:2011/05/14 |  カテゴリー:Grim Dawn  |  コメント:0  | トラックバック:0
merchant and inventory screens

徐々にその様相が明らかになってきている Grim Dawn ですが、上記サイトのスクリーンショットを見るからに、紛れもなくTitan Questの続編であることが分かります。AttributesにCombat Stats、Inventoryに装備箇所なども、慣れ親しんだあの香りがしている。

Titan Questは良作だと言われながらも、Diablo 2という名作と比較され、揶揄されている一面もありますが、私がTitan Questで最も好感が持てた要素は何よりも操作性、そして敏捷性が問われる白熱したボス戦での興奮だった。

移動もマウス、攻撃もマウス、それでいながら正確な位置取りとピンポイント攻撃を心がけなければ難易度Epic以上のボスは倒せない。初めて難易度Epicに到達して、砂漠の洞窟でマンティコアと遭遇し、一敗を喫したところでTitan Questというゲームの真の姿が見えてきたのであった。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Grim Dawn - Combat Video

投稿日:2011/03/30 |  カテゴリー:Grim Dawn  |  コメント:0  | トラックバック:0
既に大手情報サイトに掲載されているので既出ものですが、Grim Dawnの第二段ビデオが公開された。今回は戦闘シーンの映像で、キャラクターの動きやエフェクトなどからTitan Questを彷彿させてくれるところにファンは酔いしれてしまう。



クオリティー的には2006年発売のTitan Questと大差ないようですが、私の好みの問題だけど、地形のテクスチャーがくっきりとブツブツしている質感が素敵だと思う。地面のテクスチャーって意外とインパクトを受ける部分でもあるからね。

Grim Dawn Official Site
発売予定日は2011年
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

セイクリッド2 アイス&ブラッド 日本語版をインストール

投稿日:2011/02/25 |  カテゴリー:Sacred 2: Ice & Blood  |  コメント:4  | トラックバック:0
先ほど届いたのでインストールしてみました。

sacred2 14-47-02-18
本作日本語版のフォントはとても見易い

昨日、発売前日に950MBのパッチがリリースされたのですが、修正内容としては、アイス&ブラッドで追加される土地へ入るときに利用する港マークが表示されないという致命的な不都合への対処なので、大きなファイルですが必ずあてておきましょう。

私のインストール手順は

1. 日本語版本体をインストール
2. ゲームを起動して本体の認証(大文字にしてハイフンも忘れずに入力)
3. 拡張パックをインストール
4. ゲームを起動して拡張の認証(大文字にしてハイフンも忘れずに入力)
5. ZooサイトからDLした950MBのパッチをあてる
6. ゲームを起動して遊ぶ

Zooのおいたのせいで950MBパッチをあてるという工程が増えてしまったが、UK版のインストールはすこぶる面倒な作業だったので、日本語版だとちょっぴり楽になった。

使用OSは Windows 7 64bit Home ですが、UK版と同様に安定して動いています。
別項のIce & Bloodアレコレ情報にも記載してありますが、使用しているビデオカードがNVIDIA製なら、NVIDIAコントロールパネルからPhysXをCPU設定にしておきましょう。PhysXをデフォルトのGPU設定にしておくと、Windows 7環境下ではSacred 2以外にも不都合が発生するゲームが幾つかありますから、PhysX対応ゲームを遊ばないのなら常にCPU設定でも良いでしょう。

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正常に港マークが表示されている

この港マークは巨大な町サイリサイアムのNPCと会話して、航路マップになって初めて表示されるので、ゲームを開始して通常マップに表示されてなくても心配は無用です。

以前の私はCRPGにロールプレイの意味そのものを求めていたが、2004年に初代Sacredがデビューしたときにインスピレーションを受け、英語版を購入して本編は最後まで楽しんでプレイできた。それ以後は、現状のような分け隔てなくどんなジャンルでも視点を変えて楽しめるようになったが、この変化の根源は初代Sacredのお蔭なのかもしれない。

初代Sacredは本体の日本語版がメディアクエストから発売されたが、拡張日本語版は発売に至らず旬が過ぎてしまった。あれから約6年経過したが、二作目の完全な姿を拝めたことに、素直に感謝しよう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

セイクリッド2 アイス&ブラッド 日本語版のパッチ

投稿日:2011/02/24 |  カテゴリー:Sacred 2: Ice & Blood  |  コメント:0  | トラックバック:0
2月25日発売なので、私の分もそろそろ発送される頃か。

http://sacred2.zoo.co.jp/screen/screen057.jpg

Zooサイトのこの画像から、日本語版のVersionは Ice & Blood 最終 2.65.2 のはずだが、いきなりZooの公式サイトに950MBのパッチがアップされている。未だ現物が手元にないので何物なのかは分かりませんが、ゴールドエディション及び拡張単体を購入した人は、忘れずにダウンロードしてから入れておきましょう。



発売前夜の巨大パッチの詳細が、製品紹介の項目に明記してありますが、Zooさんこれはまた、Armored Princessに続いてやらかしてしまいましたな。950MBって拡張のディスク1枚分相当の容量で、不都合の内容はイージーミス系だが致命的であるので、プレイするのなら絶対にパッチを当てなければならない。

※日本語版拡張のディスク容量は2GB以上でした

何れにせよ、Sacred 2やKing's Bounty姫という良作に限って「おいた発動」とは、もうちょっと確りしてくれよレベルだ。日本語版だけでなく、Sacred 2はもとよりギガパッチが当たり前の作品なので、ずっとSacred 2ユーザーであった私は950MB程度で驚きはしないが、これはやっちゃいけないミスだろう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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