CRPGまにあ

カテゴリー:Hack and Slash

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/07/08 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
TitanQuest Wiki 日本語化 手直しファイル
(忘れないために自分用)

BGEE及びBG2EEでも同様の手直しファイルが存在していますが、TQAEにおいては予めLogicoolマウス対策が施してあったり多岐にわたる修正など、こちらもTQAEをプレイするのなら必ず入れておきたいファイルです。一部の環境のみの問題とはいえ、「Logicool対策を自分でやらなくていい」というこの一点だけでもこのファイルは偉大でしょう。ちなみに私は用語類がGrim Dawn側にほぼ統一されている「Edit版」を使っています。

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/02/09 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
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トレハン漬けでそのうち気が触れる

前回の更新でローグ用に「ムブティ・アドヴォケイト」を取ってきたと書いたけれど、この武器はヘルス+150とヘルス回復プラスは固定で、並ならあと1つだけ何かが付いて、さらにレアなら2つ3つと修飾詞が付くらしい。それならばとAct4のソロニスの沼地と、その北に位置するツァコニスの廃墟までのコースを回しまくってみた。

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何とかこれなら

11本目にして画像のなかなか良さそうなブツが出ましたが、できれば攻撃速度プラスか毒ダメージプラスが欲しかったが、もうこれ以上は気が触れそうなんでこの武器で手を打っておこう。11本出るまでに恐らく6千匹前後のアヌーランを狩っているわけですが、TQ:AEはゲームの速度を3段階で調整できるから、TQ:IT以前よりは速く回せるのだ。

ローグ用としてこの武器に毒ダメージと耐性減少が付くレリック「神農の劇薬」をはめ込もうと考えているが、神農の劇薬自体があまりドロップしていないことと、望みのコンプリートボーナスが刻まれた欠片を手に入れるまでこちらもトレハンを行う必要がある。良質な刀も狙えるから虎人間あたりでも狩りに行こうか。

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これもなかなかの気が触れそう度数

このカフスを狙ってまずはゴルゴン3姉妹を回し始めたわけですが、何度かコースを通るうちに「あ、これデジャブ」と大昔のTQ:ITプレイでも同じ行動をしていたことを思い出した。調べてみるとミノスの迷宮最後のセーブポイント付近がストーンバインダーカフス狙いに最適とのことで、場所を変えてこちらも気が触れそうなほど回しまくってみた。

体感的にはムブティ・アドヴォケイトよりも遥かにドロップ率が悪いストーンバインダーカフスですが、10個目にしてようやく色々載った画像の品がドロップしてくれた。こちらもできれば攻撃速度上昇が付いていてほしかったが、もうこれ以上は不可能だと判断してこの品を使うことにしよう。攻撃速度アップはないけれど、これだけヘルス回復が付いていたら攻略プレイがかなり捗るようになるから、そういう面ではけっこう良い品かもしれない。

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/02/05 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
●Rogue/Earth - Magicianビルド

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ローグプレイを始めた

AE版では各クラスに様々な(大幅な)修正が加えられていますが、Rogueは投げナイフが弱体化しているけれど、そこ以外は軒並み強化されています。特に顕著なのはレイ・トラップこと罠の基本能力とか、DEX50につき毒ダメージと出血ダメージが10%強化される新仕様によりポイズン・ガス・ボム(毒ガス瓶)も有効に働くようになっただろう。

現状はEarthスキルはそこそこにしてRogueの方を重点的に強化していますが、想像していた以上に強く、そして何よりプレイスタイルが面白い。敵がうじゃうじゃいる場所を見つけたら、反応されない距離でまずはキャラの目の前に罠を設置して、ぎりぎりの距離から敵集団に毒ガス瓶を放り投げる。毒ガスダメージでもまだ倒れない敵が突っ込んでくるが、罠のダメージで追い打ちをかけ、さらに投げナイフをさくっと決めてやると気分爽快な倒した方ができます。

画像のように対ボス戦でも罠は有効に働きますから、このまま使い続けて高難易度での使用フィーリングを味わってみたい。旧仕様TQ:ITと比較すると、新仕様TQ:AEでは罠の基本ダメージが2倍になっていますから、難易度レジェンダリィでも通用するのではと期待しているのだ。おまけにAE版から罠はペット扱いになってペットへのアイテムボーナスが有効になり、難易度によるボーナスも適用にされるようになったとか。

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ローグ用の武器を取ってきた(運良く出た)

外国人のプレイ動画を見ていた時にピンときて、この槍はローグに最適なのではないだろうか。スタディー・プレイはクラス「Hunting」のスキルだが、攻撃時に勝手にこの効果が発動してくれるのは便利だろう。実際のスキル値に換算すると「3」上げているときの性能だけれど十分な効果でしょう。この武器はモンスターレアアイテムですから、レリックやチャームをはめてさらに強化できるところも要点だ。

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アヌーラン ~ ピグミー。こいつらが落とす(ドロップした時は白文字の雑魚から)

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Act4のこの辺りに生息している

場所的に少々厄介なところだけれど、メディアの木立から北進して洞窟を一つ抜けたさらに先が画像のポイントだろうか。今回は運良くそこらの敵を倒しきる前にドロップしたが、セーブポイントもあるからセーブしておいて気長にやる方法も有りだろう。

余談になるが本作に「メディア」が登場していたとは、今回のプレイで「そうだったのか」と感慨に浸ったわけですが、本作でも極悪人には成り切れていないメディアだった。結局は何だかんだ言いつつ協力してくれるからね。

Titan Quest Anniversary Edition - 達成

投稿日:2017/02/02 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
●実績「Hardcore Legend」を達成した
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一度も死なずに難易度Legendaryまでクリアする実績

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長かったよ

先ほど最後の試練を無事に終えましたが、今回は絶対に死ねないというプレッシャーが常に付きまとう100時間以上のプレイでしたから、かなり疲れたのは事実だけれど最後まで頑張ったという満足感も大きいです。

挑戦するにあたって「Spirit/Defense」のスペルバインダーという粘り強い系のクラスを選択したのですが、最後までやって何より強く思うことは「リッチキング先生打たれ強すぎ」ということだろう。リッチキングの防御能力が上がるレイス・シェルをエピックAct1の段階でMAXにしたんですが、このスキルが最大になると信じられないほどリッチキングが強化されます。

とは言っても全てに秀でているわけではなくて、リッチキングはノーマルAct1からAct2ぐらいまでなら雑魚敵を1発で仕留めるほど火力が高いのだが、難易度が上がる度にその火力に陰りが見えてきます。状況にも左右されるが難易度レジェンダリィに入るとその攻撃力は削り程度にしかならず、異常に打たれ強いけど攻撃力はかなり物足りないという具合だった。けれども高難易度においてどんな敵でも余裕で受け止めてくれますから、差し引きしても「異常な防御能力」だろう。

ダメージ属性の相性があるから適切な能力比較にはならないけれど、レジェンダリィ最終戦も時間は掛かりそうだがリッチキングだけで倒せてしまえそうな手応えだった。リッチキングにとって相性が悪い敵となると

・レジェンダリィAct1から登場する沼地のヒドラ
・レジェンダリィ以降のタロスオートマトイ
・ぎりぎり無理っぽいレジェンダリィAct3テュポン
・リッチキングと同じ種族であるアンデッドの大軍に囲まれること
・ネアンデルタールボス

ぐらいになりそうだが、それ以外ならたとえ大軍に囲まれようともヘルスが殆ど減らないし、減った分はヘルス吸い取りで回復するから結果的に全くヘルスが減らない。キャスタータイププレイだとあれだけ恐ろしく感じたAct4で出てくるマカイ集団にはとにかく強く、黄色の弓兵や戦士が混ざっていても涼しい顔で受け止めていた。

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そりゃあ硬いだろう

Earthの岩男の類似スキル「メタモーファシス」はダメージ吸収33%固定で、Natureの狼用スキル「サバイバル・インスティンクト」はヘルスが33%を下回った時に6秒間だけ発動という能力ですから、スキルMAXなら常時ダメージの88%を吸収して物理耐性が33%アップするリッチキングの性能は破格ものだ。

恐らく7年から8年ぶりに難易度レジェンダリィまでクリアしたけれど、最も印象に残ったのは「あ奴」だろうか。これだけタフだったリッチキングを1発で昇天させたのはあ奴だけであり、奴の攻撃をもろに食らうと時間でも止められているのではと勘ぐりたくなるほどだ。

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Act3のネアンデルタールボス

達成したキャラクタの前のプレイでネアンデルタールボスでやられてやり直したと以前に書いていますが、絶対に死ねないプレイならこいつの前で足を止めるのは厳禁だろう。何があっても走り続けてペットで削り殺すのが無難な戦法だけれど、救いはそれほどヘルスが高くないことだろうか。

キャラクタ本体に関しては苦手とする敵種族が無いと感じるほどのオールラウンダーぶりで、ヘルスが吸えず妙に体力が高い敵ばかりのアンデッドには「スピリット・ワードとスピリット・ベインにスキル1ずつ+AllSkillアイテムで強化」という回答があるし、同じくヘルスが吸えない機械類は体力だけのデク揃いだから対処しやすかった。



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最終的には良好な調整ができた

別の籠手なら刺突耐性が80%になるけれど、DPSと速度重視の調整にしてあります。この装備だとAllSkill+5という状態なんですが、MAXまで振っていないスキルには+5以上も有効だから無駄にはならない。アーティファクトはけっこう色んな物が出たけれど、お決まりのように欲しい品は材料となるアーティファクトがドロップしていなかったので、無難にどんなビルドでも効果的な「才女のシンボル」をずっと使用していました。というか亡霊の形見と魂のプリズム、この2つを出すのに数十時間ほど時を要したかもしれません。

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エレボスの水晶で生命力ダメージ耐性が高めに

エレボスの水晶はその難易度内でチャーム1個分となる欠片5個しか入手できない貴重なものなんですが、こちらで調べてみると素晴らしいコンプリートボーナスがあるようだから、5個入手した時点で一度ゲームを落としてその5個に刻まれているコンプリートボーナスを調べてみました。その中に

+2 to All Skill

20% Elemental Resistance
20% Poison Resistance
20% Pierce Resistance
20% Vitality Damage Resistance

この2つが存在していたので、耐性の方でチャームを作って頭装備にはめ込んでみた。

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美味しい装備になった

タイミング良くヘルスが合計1200ほど上昇する画像の兜を購入することができたけれど、もうこれは一生モンと言えるほどの品だろう。今後もしも近接系をやる機会があったらこの兜の出番だ。



●TQ:AEスペルバインダーの良い点と悪い点

■良い点
・SpiとDefの相乗効果によって防御力が非常に高い
・難易度Legeでもヒーロークラスまでの敵なら巨大化せずに近接勝負が挑める
・巨大化している最中ならどのような敵が相手でもまず即死はありえない
・Lege Act4終盤の敵集団にさえ斬り込める
・お供のリッチキングが非常に(桁違いに)打たれ強い
・難易度Legeでリッチキングが落とされたのはただの1回のみ
・アドレナリンが発動している間はそこそこDPSが高い
・さらにダークカブナントと巨大化を使えばDPS5000ほどになる
・ヘルス変換効率が高いからほぼ回復いらず
・1pointサークル・オブ・パワーでも12秒間生命力吸収が+100%
・攻撃手段であるシールドチャージ→バターの音が気持ちいい
・捌ききれないほどの雑魚敵がいても1pointアウトサイダーを追加で出せる
・リッチキングを押し付ける→そのまま切り込む→敵が多ければアウトサイダー召喚→ダークカブナントでDPS上げ→それでも危険を感じたら巨大化→瀕死になったとしてもデス・ウォードによる生存能力がある、という具合に状況に応じた生き残り戦術が優れている

■悪い点
・DPSが高いクラスと比べると明らかに殲滅力が低い
・敵集団をもろとも吹き飛ばすような攻撃手段が無い
・通常攻撃の頻度が高いから地味な印象がある
・リッチキングは確かに強いが、強くするためには大量のスキルポイントが必要
・リッチキングを優先すると本体の強化が遅れる
・AE版ではアンデッドとコンストラクトからはヘルスが吸えなくなった



そんなわけで一度も死なずに難易度レジェンダリィまでクリアするという目標を達成することができましたが、冒頭で書いたように神経がすり減るようなプレイでしたから、次にプレイする時は死亡回数とか気にしない伸び伸びプレイをしてみたい。

意識していたわけではないけれど、Rogue、Earth、Warfare の3クラスはこれまであまり使ってこなかったので、このあたりのクラスを交えてキャスター風のビルドを作ってみたいが、その中でも特にローグは殆どやったことがないかもしれない。

続きにはクリア時及びレジェンダリィ後半で装備していた品の紹介画像があります。

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Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/29 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
●実績「Hardcore Legend」解除が目標のプレイ

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100万のモンスターを倒す実績「Avatar of Thanatos」解除向けの場所らしい

難易度LegendaryもAct3の終盤まで来ましたが、何とか zero deaths を保てています。Titan Quest は4年ぶりくらいのプレイであり、真剣プレイとなると7~8年ぶりかもしれないほど期間が空いていたけれど、ノーマルとエピックを周回したことによって危険な敵と場所を再認識することができましたから、Legendary ではその経験を活かせています。

ここからの山場でありデンジャラスなポイントと言えば

・Act3 テュポン
・Act4 婆さん3姉妹
・Act4 ケルベロス
・Act4 ハデス麾下3将軍のうちの1人
・Act4 ハデス

になりそうですが、まずテュポンは攻撃属性が選り取りみどりで最も危険な敵かもしれないが、戦う場所が広めであることと、場が落ち着いてからのリッチキング先生任せの「延々ラン」がかなり有効であるから、近寄りさえしなければ何とかなりそうではある。とは言っても変に近づくと瞬殺される恐れがあるから注意しないと。

婆さん3姉妹は戦う場所が非常に狭いことが難度を高めている一つの要因だけれど、個々のヘルスと耐性はそれほど高くはない。この婆さんらは攻撃属性が生命力のようだから、デーモンの血コンプリートボーナス生命力耐性(生命力耐性+85)をはめ込んだリングとアミュレットを2つほど準備しておきたい。今のところ1つだけデーモンの血が完成している。

ケルベロスの場合は毒耐性が重要になりますから、こちらも毒耐性が大きく上がる装備を事前に準備しておきたいが、毒が噴射されるひび割れを踏まない位置取りを心がければ、コロッサスフォームから圧勝できるはずだ。

ハデス麾下将軍の1人にエナジーをこれでもかと吸い取っていく奴がいまして、難易度エピックでは戦いの最中一度は死を覚悟したほどだった。あの場所は敵の数も多いから万全の構えで挑みたい。

そしてハデスになりますが、3姉妹婆さんと同様に攻撃属性が生命力の敵ですから、こちらもリングなどにデーモンの血をしっかりはめ込んでから戦いたい。そうだとしても操作をミスるとやられる恐れがあるけれど、集中力を切らさなければ大丈夫だろう。

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あちらを立てればこちらが立たず

プレイ前の目標だった高いヘルスを全く実現できていないが、全てのスキル+4以上を一度でも体験してしまうと「+4未満」の調整など絶対にできない体になってしまうし、エレメンタル属性と刺突耐性も高く維持したい。その中でも雷耐性だけはどうやっても現状高めることができないから大きな弱点になっています。

Spirit/Defenseのスペルバインダーはこうやってステータス表のみを見るとDPSの低さから弱そうにみえてしまうが、接近してくる敵はAllSkill+4かつSkill最大のデスチル・オーラツリーの効果で大幅に弱体化して、自身は運良く発動すればアドレナリンによる強化があり、さらにダークカブナントとコロッサスフォームで力を増すことができる。現状のダメージのヘルス変換量は29%だけれど、ネクロシスによって敵のライフ吸収耐性がマイナス119%になりますから、そこらの性能も良好だ。

実際に操作してみると数値以上の強さを感じるビルドだけれども、瞬間的な大火力は無いからそちら系のビルドとの火力比較となると見劣りしてしまう。火力が低い代償として、デスチル・オーラによる敵の弱体化と、盾クラスである防御能力の高さ、殴りによる大幅なダメージヘルス変換回復、これらによって難易度Legendaryでも雑魚からチャンピオン及びヒーロークラスまでの敵なら堂々と接近戦を挑めるところが長所だろう。

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既にこのキャラだけで107時間プレイしている

今回はLegendaryのAct2テルキンを数えられないほど回しているし、レリックやチャーム集めに加えて連続買い物なども抜かり無くやっているからプレイタイムがかなり掛かっているけれど、それらに励んでいる瞬間こそこのゲームを最も楽しめているひと時なのかもしれない。

この先もまだ長いけれど、焦らずに買い物や装備調整などを楽しんでいきたい。



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いま使用中の武器。なかなか良いかんじ

Legedanry Act3あたりまでくると、店売り又はドロップ品の緑レア+レリックorチャーム武器の方が紫Legendary武器よりも使い易い場合があります。今回は全てのスキル+1が付いていた紫槍からなかなか離れられなかったが、そこ以外でAllSkill+4を達成できるようになったので武器を変えてみました。理想を言えば18生命力ダメージが「エナジー吸い取り」だったら良かったけれど、そう上手く事は運ばないのだ。

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知性プラスではなくヘルス+600以上なら家宝クラスだった

昨日アフロディーテ フェイバーという素晴らしいネックレスがドロップしたけれど、マインドコントロールがうざすぎてあれは使えない。それさえなければ最上級の一品だけにほんとに惜しい。



・後日追記

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誤算だった(状況次第では非常に有用)

どうやら自キャラより明らかにレベルが高い敵にはマインドコントロールが入らないようで、現状のLv64だと難易度 Legendary Act4 なら雑魚敵でさえ発動しない。と言うわけで最後のAct4攻略で活用できそうです。

Titan Quest Anniversary Edition - Windows 10 だと頻繁にクラッシュすることへの対策(解決した)

投稿日:2017/01/27 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:2
Titan Quest Anniversary Edition はリリース直後に Windows 10 だと頻繁にクラッシュ(CTD)してしまう不具合があったようで、その後に「Win10 Safe Mode」という起動オプションが導入されたものの、個人の環境によってはそれでも頻繁にクラッシュします。

今回のTQAEプレイは私自身とても楽しんでいるから水を差すようなことを書きたくなくて、これまではクラッシュについて何も言及してこなかったけれど、私の環境も例外なくクラッシュしまくりの状態でした。TQ及びTQAE用のありとあらゆるクラッシュ対策を施してみたけれど、どれも解決には至らなくて半ば諦めかけていたが、海外フォーラムを検索してやっとのこと解決策に辿り着きました。

専門家ではないから詳しい原因は分からないが、どうやらSteam自体のファイルである「GameOverlayRenderer.dll」「GameOverlayRenderer64.dll」との相性問題らしく、この2つのファイルに手を入れたら全くクラッシュしないTQAEにすることができました。おおよそ数十時間程度ですがその間は一度も落ちていないから、完全解決と言っても差し支えないだろう。



1. 問題となっているファイルをリネーム、又は削除する
Steamフォルダ以下にある「GameOverlayRenderer.dll」と「GameOverlayRenderer64.dll」の2つは Steam を起動した後に削除してやっても支障はないようだから、Steamを起動後にその2つのファイルをリネームするか、或いは削除する。

2. これらのファイルはSteam起動時に自動的に復元される
削除してやっても自動的にファイルが復元されるから問題無し。

3. TQAEフォルダの「TQ.exe」の設定
右クリ→プロパティ→互換性、を表示させて、互換モード「Windows 7」に設定。私はさらに「管理者としてこのプログラムを実行する」にもチェックを入れています。余談ですがSteamフォルダ以下のあの2つのファイルをリネーム又は削除していない場合は、互換モード設定を行うとTQAEが起動しなくなります。

4. 普通にTQAEを起動する
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このまま起動

5. TQAEプレイ前に毎回ファイルに手を入れる必要があります
Steamを再起動すると自動的に2つのファイルが復元されますから、TQAEプレイ前に「1. 問題となっているファイルをリネーム、又は削除する」の工程を行う必要があります。



プレイ前に一手間かかるようになりますが、これを実行すればあれだけ落ちまくりだったものが嘘のように安定して遊べるようになりますから、見返りは大きいです。

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/22 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
●実績「Hardcore Legend」解除が目標のプレイ

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死を覚悟したが大丈夫だった

本日難易度エピックを無事にクリアすることができましたが、防御重視のビルドだとしても何度も危うい状況に陥ってしまったけれど、ヘルスが1/3を下回ったのは2回程度で済んだ。とは言っても半分くらいに減らされたことは数え切れないほどありましたから、最終難易度レジェンダリィは気を引き締めて取り掛からないと。

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エピックから本気を出してくるケルベロス

このキャラクタの前にノーマルAct3のネアンデルタールボスで一度死んでしまったキャラがいると前々回で書いていますが、本作に長らく振れていなかった為にどのような攻撃をしてくるのか忘れているわけで、この画像のケルベロス戦も危機一髪の綱渡り勝利だった。

エピックからは床一面から毒噴射のようなえげつない攻撃が加わるんですが、床のひび割れの上に乗らなければダメージを受けないことを後から思い出した。画像を見れば分かるけれど、隅で震えながらパニクって弓に持ち替えたりしていますから、今プレイで最も危なかった瞬間だろう。

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DPS不足を感じ始めている(レジェンダリィ入り直後)

Act4は塔や地下ダンジョンやらの小部屋に複数の敵が配置されているシーンが幾つもあるんですが、それがマカイ集団や毒玉3つを投げてくるピンクの奴だったりするとかなり危険なのだ。無策にそのまま突撃するとエピック以降では即死に繋がる行為でもあるけれど、今回のプレイではリッチキングのお陰で無難に切り抜けることができた。

リッチキングツリー3段目のレイス・シェルがMAXであることが前提だけれど、敵がいそうな場所に手動操作でリッチを突撃させて、本体は状況を見てから攻撃を開始するわけですが、雑魚敵の中では最も物理ダメージが痛そうなマカイ集団だとしても殆どダメージを被ることがない。さらにリッチは毒耐性と生命力耐性への攻撃はほぼ無効化しますから、今回のような1回も死ねないプレイにおいては心強いお供となっています。

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出血耐性と生命力耐性がマイナス100%に

AE版での変更に出血耐性と生命力耐性も難易度による下方修正を受けるというものがあって、これだけ低いと即死に繋がりそうで実に恐ろしい。この2つを上げるのなら他を捨てなければならないから、バランスを取ることが難しくもあり楽しくもあります。



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エピックAct3テュポン VS 17-2-13-2のリッチキング

開幕で何らかの攻撃スクロールを1回だけ使ったけれど、そこからは本体は手を出さずにタイマン勝負の行方を見守ってみた。この画像の段階の後に逆転されて倒されてしまったが、リッチキングの有能さがよく分かるのではないだろうか。

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Lv58の状態

TITAN QUEST ANNIVERSARY EDITION CALCULATOR
(AE版に対応)

やっとのことダーク・カブナントツリーを上げられるようになったけれど、コロッサス・フォーム→ダーク・カブナントでラッシュの攻撃力が大幅に上がります。その次はどのスキルを上げるか悩んでいるところですが

1. サモン・アウトサイダー
MAXまでいけば信頼性が段違いに高まる

2. デスウォード
8ポイント振れば即死を防ぐ最後の砦に

3. スピリット・ウォードツリー
両方ともMAXにすればさらにアンデッドに強くなる

4. レンド・アーマー
バターの使用頻度は高い

5. ディスラプション
シールド・チャージはバターほど使用頻度は高くないが
スキル混乱の秒数と最大攻撃数が増えるのは美味しい

6. アドレナリン
スキル1ポイントで0.5秒しか持続時間が伸びないが、1とMAXでは5.5秒も差がある

7. コロッサス・フォーム
スキル1と8ではダメージ吸収が20%も違う。
持続時間が24秒とそこそこ長いからボス戦の切り札

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/20 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:2
●実績「Hardcore Legend」解除が目標のプレイ

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エピックAct2まで終えた

前回分のLv45の画像と比較すると、耐性が大きく上昇しているのが分かるはずですが、今回はなかなか引きが良いらしく Legendary と Epic 防具でエレメンタル耐性と刺突耐性と毒耐性付きのものが複数ドロップしてくれました。それと引き換えに一度上がったDPSがまた下がり、ヘルスも同じく下がってしまったが、これくらいなら許容範囲だろう。

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クリックして見てね

TITAN QUEST ANNIVERSARY EDITION CALCULATOR
(AE版に対応)

現状はこのようなスキルになっていますが、AE版のCALCULATORは Return Link が上手く働いてないようで、撮影した画像にしてみました。ここまで来るとリッチキングがいらない子に感じる時もあるけれど、乱戦時やボス戦ではほんと頼りになるから軽はずみに無くしたりできない。前回も書きましたがリッチキングツリーの3段目「レイス・シェル」を最大まで上げると雑魚相手には無敵かと思えるほどのタフネスリッチになり、誰もが一度は惨殺されたことがあるだろう、エピック以降から登場する「タロス - マスターオートマトイ」相手でも一定時間ならしっかりと受け止められるほどだった。

AE版では Spirit がいい具合に強化されているわけですが、TQITまでは死にスキル状態だった Circle of Power は1ポイントでも有用なものに生まれ変わったし、同じく死にスキルだった Death Ward も8ポイントMAX振ればいざという時に心強いものになっていて、TQITまではヘルスが15%を下回ると540回復する(8ポイント時)だけといういま一つな性能だったけれど、TQAEからは680回復+3秒間77%ダメージ吸収というものに生まれ変わった。

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使いやすいキャラになってきました

大昔である発売直後の無法地帯バランスの頃の話になりますが、マイナスリチャージ装備など関係なく Defense で常時巨大化が可能とか、Warfare で四六時中「英霊召喚」とか、そういった狂ったものは除外してそれ以後に様々なビルドでプレイしてきたけれど、今回のこのキャラクタが最高に安定しています。フラグになってしまいそうだから口にしたくない言い方だけれど、雑魚戦では死ぬ気がしないほどの安定感であります。

特に今回のキャラはDPSや一撃のダメージ量とか、そういった浪漫は切り捨てられるビルドだから、防御を重視して装備を選択できることも生存能力が高い一因だろう。防御重視の装備と全振りしたデスチルオーラツリーの組み合わせがここまで優れているとは思ってもいなかった。

取り敢えず今回の優先順位は

1. エレメンタル耐性(火炎 > 冷気 > 雷の順で)
2. 刺突耐性
3. 毒耐性
4. 最大ヘルス量
5. 気絶耐性(これはDefenseのアイアン・ウィルで最低でも70%は維持可能)
6. 防御力
7. ブロックチャンス
8. DPS系

こういう感じを維持できたらいいなと考えているけれど、Legendary でまた装備を見直す必要に迫られますから、さらに良いものがドロップしてくれたらいいが。楽になったとはいえエピックのAct2までしかプレイしていないから、Act3の虎人間やAct4に入ってどう感じるかが重要だね。

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本日の店売り掘り出し物

何気にこのビルドはある程度のエナジーリジェネが欲しくなるタイプなんですが、このアイテムは本当に有り難かった。ヘルス+327は現状だと500ほどになるのでこちらも嬉しいものです。

はめ込んであるイシスのアンク-エピック品の完成したレリックボーナスが13%エレメンタル耐性になっていますが、このボーナスは2.17%というちょっとだけ希少なものなのだ。そういうところも喜びながらプレイすると幅が広がります。

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/17 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:4
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目標は実績「Hardcore Legend」Finish Legendary difficulty with zero deaths

あっという間にAE版のプレイタイムが100時間に迫ろうとしていますが、Spirit/Stormのオラクルでプレイを続けるうちにAE版において全体的に強化されたSpiritマスタリーで近接ビルドがやりたくなったので、Spirit/Defenseで再挑戦しています。

オラクルも極めたい気持ちがあるけれど、数あるビルドの中でも即死しやすいタイプですから、絶対とは言わないが目標である一度も死なずに難易度Legendaryクリアを達成できそうにないので、それもあってやり込むキャラを変えたのだ。

スペルバインダーは派手さはないが生き残ることに長けたタイプで、特に雑魚戦における能力は抜きん出たものがありますが、Titan Quest の場合は「雑魚とは言っても雑魚ではない」強力な敵揃いですから、数をこなす雑魚戦に強いのは大きな長所だろう。

余りにも安定していたから気が抜けていたのか、最初に作ったキャラクタは難易度ノーマルのAct3「ネアンデルタールボス」の隕石で昇天してしまい死亡回数「1」が刻まれてしまったから今のキャラクタは2人目のスペルバインダーなんですが、2回目からはさらなる安全策として序盤からリッチキングを上げています。現状はほぼ完成となる「16-1-12-1」になったけれど、3段目のレイス・シェルをMAXにしたリッチキングはかなり使える。

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いつまでzero deathsを続けられるか

レベル45になってSpiritの必須スキルをほぼ上げきったので、全て1のみで放置していたDefenseのスキルを上げていけるようになったが、エピック入りした直後のAct1序盤でこの槍が出たのはラッキーだった。

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DPSが2倍弱になった

スペルバインダーは武器も防具もこれといった定石がないから個人の裁量が活きるビルドだと思うけれど、今回はヘルスをできるだけ高めたいと考えていて、Legendary品の「アメン・ラーの栄光」のコンプリートボーナスを全てヘルス+315で3セット揃えたら相当高くなるし、他にはイシスのアンクなどもヘルス上げに最適だろう。アメン・ラーの栄光はAE版でヘルスとエナジー +10% が追加されていたりと、こういったアイテム類もAEでかなり変化しているようです。

とは言ってもレリックとチャームのコンプリートボーナスはドロップした時にその欠片に刻まれるタイプだから、アーティファクトのコンプリートボーナスのようにはいかないのが辛いところだ。他にもエレメンタル耐性と刺突耐性と気絶耐性も高くしたいから、全てを実現させるのは遠い未来になりそう。

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攻撃遅延50%は0.6%の確率でしか出ない

最初のオラクルプレイでドロップしていた魂の悪寒だけれど、スペルバインダー用のアーティファクトに最適で難易度Legendaryになってもこれのみを使っていけそうだ。前述したように「レリックとチャームはドロップ時に欠片にコンプリートボーナスが刻まれている」「アーティファクトは作った瞬間にランダムで選ばれる」タイプなわけですが、そういった仕様ですからアーティファクトに関しては手間さえ惜しまなければ自身が望むコンプリートボーナスを手に入れることができます。



●Steam版での納得のいくアーティファクト作成

1. Steamをオフラインモードにしておく
繋いだままだと終了時にクラウドセーブとの同期処理が入るから、連続チャレンジができなくなる。

2. オープニングムービーを表示させない
SteamApps\common\Titan Quest Anniversary Edition\Videos内の4つのファイルをリネームしておく。TQCinematic.bik、TQGameIntro.bik、TQLegal.bik、TQLogos.bik。これで直接タイトル画面が表示されます。

3. ロード(画面切り替え)が速めのセーブポイントが理想
私がよく使うのはAct4の「裁きの野」ですが、ここは画面が表示されるのが他より速く、そしてNPC付与魔術師がすぐ近くにいます。

4. アーティファクトの材料をバックの左側に並べておく
もちろんロス無く取りやすいよう左側に。

5. ゲームを起動してアーティファクト作成する
カーソルを合わせて望みのコンプリートボーナスでなかったなら、"インベントリィを開いたまま"にして Alt+TAB でゲームを最小化する。本作はシングルオフラインゲームにしては珍しいタイプとなる「常時セーブ型」であり、インベントリィを閉じるとセーブされてしまいます。

6. タスクバーからゲームを終了させる
Titan Quest Anniversary Editionを右クリして「閉じる」を選ぶ。

7. 望みのコンプリートボーナスが出るまで5~6を繰り返す
慣れてくると一度の工程が数十秒ほどで出来るようになります。

Titan Quest Anniversary Edition

投稿日:2017/01/04 |  カテゴリー:Titan Quest Anniversary Edition  |  コメント:0
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やっぱり松阪牛は旨いっす

半分は見聞を広めるために、もう半分はネタとして知名度の低いインディー系の Hack and Slash をここ数年ほどでも何本かプレイしてきていますが、こうやって久々に Titan Quest に触れてみると、良いものはやっぱり違うなと痛感させられます。

Steamで Titan Quest の本体と、拡張の Immortal Throne を所持していた人は無料で貰えた Anniversary Edition ですが、細かなところに手が入ってオリジナル品よりも格段にプレイしやすくなっている。

・公式に日本語対応となった
・高解像度時代に伴いUIのアップスケーリングが可能に
・UIが刷新されオリジナルより視認性が高くなった
・倉庫のサイズが従前の2倍に
・金、ポーション、レリック類を一括ルートキーが追加
・アイテムハイライト機能は一度だけキーを押せば常時表示になった
(最後の項目は前からあったような気もするが)

などなど、その多くはこちらのTitanQuest Wikiに書かれているものだけれど、箇条書きにしたものだけでもオリジナルの Titan Quest より大幅に快適になっています。

他にも戦闘関連のバランス変更などもあって、プレイヤー側が有利になる修正としてはDoTや吸収攻撃のダメージ強化。不利というか余りにも破廉恥過ぎた故の下方修正としてはリチャージの短縮は80%までというものがあるようだ。

Titan Quest は2006年に発売されたゲームですが、私にとっての2006年は「Titan Quest」と「Oblivion」という2大当たりゲームに出会えた年だから今でもよく覚えていて、当時はまだゲームのダウンロード販売が浸透していなかった時代で、海外ゲーム専門のネットショップでの通販を利用していた。

今となってはSteamなどのプラットフォームや各所DL販売などの台頭や回線品質の向上もあって、トールケースに薄っぺらい無機質なインストールマニュアルのみが付属した海外のゲームを通販で入手することに意義を見いだせないが、当時のPCゲーマーだからこそ味わえた「海外通販にまつわる時間」はなかなか美味であった。

Titan Quest の話に戻りますが、些細なことというかこれはオリジナル品でも出来ていたことだけれど、本作はマウスクリック移動を継続しながらマップを開いて位置確認が出来るシステムであり、恐らくこれは偶然の産物なのだろうけど、この仕様が何気に快適度数を大きく上げている要因だと感じています。何度も何度も位置確認をするわけですから、その度に足が止まってしまうのか、或いは本作のようにマップを開きつつ移動が継続できるのか、この違いはとてつもなく大きい。

という訳で、8年ほど前に極めることが出来なかった「杖シューターオラクル」を開始しましたが、今回はたとえ期間が空いたとしても暇を見てどこまでも育成してやるつもりです。
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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
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・子供の頃に好きだったゲーム
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