CRPGまにあ

カテゴリー:アジア産RPG

迷宮クロスブラッド - プレミアムパッチ

投稿日:2012/03/28 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
迷宮クロスブラッド公式サイト
Amazon - 迷宮クロスブラッド プレミアム(現在 3263円)

迷宮クロスブラッドをプレミアム版化させるパッチがリリースされているが、このパッチは以前から発売中であるPC通常版用である。つい先日、後発となった360版での追加要素を含んだPC用プレミアム版が発売されたばかりだが、これだけの面白さを誇るゲームが3263円で買えることはお値打ちすぎるだろう。

PC版はアスペクト比 4:3 なのが短所であるが、ある程度プレイしていれば気にならなくなるだろう。古風な前期Wizardryの枠組みに、部分的だが本家後期Wizardryのシステムと、国産ゲームらしい緻密さと豊富なインゲームリソースが内在している形であり、歯ごたえがあって面白くて快適なダンジョンRPGという観点ですと、私が体験してきたゲームの中では一二を争うほどである。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

期間限定で GENERATION XTH -CODE HAZARD- が無料

投稿日:2012/03/16 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
迷宮クロスブラッド公式サイト

3月16日現在、混雑しているからか落とせない。

迷宮クロスブラッドプレミアム発売記念のようですが、Gneration XTH シリーズの1作目が3月21日まで無料でダウンロードできるようだ。続きを遊びたければ、ジェネレーションエクス 1・2・3 というパッケージが現在は31%OFFの 4254円 で売られている。

迷宮クロスブラッドはとても面白いゲームでしたが、今回のプレミアムパッケの内容は魅力に欠けるものであるし、メーカーの今後の方針はコンソール機メインに移るようで、PC版の新作は向こう年単位で出ないようだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

迷宮クロスブラッドがコンシューマーへ

投稿日:2011/08/03 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0

このPV、プチネタバレしてますぜ

今年プレイした作品群では上位に食い込む迷宮クロスブラッド。元より国産Wizは海外本家Wizardryをお手本としてきた訳ですが、このゲームの場合は戦闘システムの構造が後期Wizardryに近くなっており、その中でもWiz8を意識した作りとなっている。枠は前期Wizardryの発展版で、戦闘面でやり取りされる数値は後期Wizといった具合だ。

前期Wizと比較すると、攻撃時の「攻撃回数」が1~4回程度に下がっており、これは後期Wizardryで改変されたヒット数と共通で、スキルの使い方により戦闘の大局が決するバランスも全く同じで、さらに言えばスキルの性能などWiz8からそのままの物まであるほどだ。

紛れもなく面白いゲームなんですが、競合作品やメーカーが少ないからか、或いは、PCからの移植が容易だから360を選択したのかもしれないけれど、エクスシリーズの起源としてもユーザー層としても、据置きならPS3の方が遊んでくれるプレイヤーが多いだろうし、時代の流れとしてはPSPで出せばさらに間口が広がったのにとも感じ取れる。時代というワードで勘案するのなら、販路と価格が問題になってくるが、それこそiOSやAndroidに移植する方が先見性があるのではと思えてくる。

同じような国産紙芝居システムのゲームが多数存在する18禁エロゲー作品群でも、昨今では16:9のワイドに対応した作品が増えてきているので、PCの次回作は是非ともワイドに対応してほしいものだ。個人的な趣向としては今でもスクエアが最も見やすいのだけど、このご時世 4:3 5:4のモニターを新たに購入することは有り得ないし、数年ほど前からのモニター価格の大暴落で、既に多くのPCユーザーは 16:9 16:10 環境に移行しているから。それに、ノートPCなどは全て16:9だからね。

追加要素などもあるんでしょうが、何より気になるのは「愛音チャペル」関連がどうなるのか見物である。おっぱいビッチとか精子云々とか、文字としてのお下品さは問題ないレベルだと思えるが、愛音チャペルの物語は宗教自体をホニャららしているから、そこらは全て作り変えになるのではないかなあ。
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迷宮クロスブラッド リーサルパッチ Version 1.200

投稿日:2011/03/10 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
リーサルパッチを入れて早速プレイしてみましたが、これはもうオープンパンドラで敵の魔法を100%封じられるとか、特殊攻撃も封じられるとか、一見するとプレイヤーが有利になり過ぎてしまいそうな有効技など、最早有って無いようなものだと思えるほどハードです。

取り敢えず、追加要素はゲームをクリアしてやり込んだ人向けなので
微量のネタバレでさえ控えたいから続きに書いてみます。

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迷宮クロスブラッドのリーサルパッチがリリース

投稿日:2011/03/10 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
迷宮クロスブラッド リーサルパッチ Version: 1.200

ついにきました。

・上記サイトからのコピー

【追加内容】
◎新クエスト(クエスト「Lv55キャップ開放任務」をクリア後に発生)
◎新レベルキャップ(新クエスト内で最大Lv99まで上昇可能)
◎新ダンジョン(新クエストの途中で進入可能)
◎新モンスター(全11体)、新アイテム(各種武器と防具、全40種)
◎マスターボーナス(Lv99まで成長で特性値にボーナス)
【調整内容】
◎戦闘中の装備変更時にも攻撃力の変化を表示
◎素材(MTゲノム)に新しい作成レシピを追加
◎アイテム「ローズウエッグ」を通常品に変更(※パッチ適用後に入手の場合)
◎タスク系スペル使用時に使用対象を明示するよう変更
◎スペル「オープンパンドラ」の「スペルの無効化」対象に補助系スペルを追加
【修正内容】
◎クエスト「刑務所長 討伐任務」が発生しない場合がある不具合の修正
◎スペル「リカバリー」、アイテム「リカバリー1」による戦闘中の「燃え尽き」からの蘇生判定を修正
◎ソースアイテムでの装備効果HP±表記の修正
◎アバタータイプ1の「目」10番の修正
◎クエスト「Lv55キャップ開放任務」の難易度表記を修正
◎その他 ゲーム内テキスト、マニュアルの誤字、誤表記等

初詣任務からはプレイしていないので、聖+ILITHのみLv54、他5人のメインブラッドレベルは49の私。今回のパッチでレベルの上限が99になり、新ダンジョンに新モンスターなど盛り沢山の内容だ。

一つ気になるのはオープンパンドラの仕様変更だが、補助系スペルまで無効化すると温くなりすぎるのではという嫌いがある。そこらは長くプレイしてみないと結論は出せないが。

いずれにしても、まだまだ楽しめる迷宮クロスブラッド。
国産最上のダンジョンRPGが、これで完全体になった。
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迷宮クロスブラッド 初詣任務も終了

投稿日:2011/02/04 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
Patch Version 1.102で追加された初詣クエストですが
聖+ILITHのみメインブラッド53で、他はメインブラッドレベル48で終わらせた。
(パワーレコーダーを必ず携行しよう)

既に全てのスペルがマナリアライズによって連続使用が可能ですから、ここまでくるとパーティーのレベル如何に関わらず、戦術次第で何とでもなってしまう。件の区切り戦以降は、デフォルトアザー、アンチデフォルトがとても有用で、これさえ忘れなければ連敗し続けるなんてことにはならないだろう。

エクスペリエンス社長ブログによると、リリース時期は未定だが、迷宮クロスブラッドのリーサルパッチが予定されているようで、これが最後のパッチになるのでしょう。パッチと言うより遊び要素を追加するものだが。

同社の円卓の生徒ですが、360版の発売と同時に先行発売されているPC版との差分パッチを出すようで、もしもアスペクト比を16:9にしてくれるパッチなら、円卓の生徒を購入しようと考えています。3Dゲームの4:3を、16:9、又は16:10にするのならそれほど難しくないのかもしれないが、日本のゲームのような一枚絵を16:9にするとなると、それはゲーム自体をインストールし直すほどのファイルサイズが必要になるのではないだろうか。
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迷宮クロスブラッド - 西では最上

投稿日:2011/01/21 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
昨日は最後の死地へ赴いてみたものの、文字通り2回ほど惨敗を喫したのですが
戦術を見直してから3回目の挑戦で見事勝利を収めることができた。

約1ヶ月間、迷宮クロスブラッドに掛かりっきりになっていましたが、これにて本編の物語を全て完遂した。Wizardry外伝1からの傍流である本作ですが、昨今のゲームは特にRPGですとボリュームが求められるのでこのような極端な形になったんでしょうが、件の「劇的な瞬間」は単なる通過点でしかなく、苛烈な戦いは最終段階で頂点に達した。

批評のような物はまた別の機会に書くとして、今日は最終段階での我がパーティーを見てやってください。そしてもう一つ、終わったのは本編のシナリオですので、前回のパッチ 1.102で追加されたイベントがまだ残っていますから、そちらも遊びたいし、さらに後日追加される予定のLv65開放課題任務も控えている。

私は当Blogの自己紹介「愛するゲーム」の筆頭にWizardry 8を挙げていますが、これほど優れたゲームバランスとデザインを見せつけられると、この台詞を言うしかあるまい。

東のWizardry 8
西の迷宮クロスブラッド



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我がパーティー最大のダメージソースである戦術+SIZ。サブに上級ブラッド「SIZ」を選択したのでレベルの上がりが遅いですし、武術ならLv7で斬り込みを習得するが、SIZはLv21でやっと斬り込みが使用可能になるので、使えるようになるまでが長かった。高レベルになってからも、雑魚相手には斬り込みにクリティカルがある武術+暗術と比べると見劣りし、大物相手には後述する魔法の達人「魔+聖」の活躍の陰に隠れがちだったが、魔と聖の魔法で強化され、大物と対決できるお膳立てが整えば、このキャラが最強であるだろう。

常駐タイプの強化スペルはもちろん、ウェポンタスクを戦+SIZにかけて、敵にはアボイドダウンやブレイクを重ねがけしたあと、集中からのジェノサイドで強敵を打ち倒してきた。最後の戦いも一度は劣勢に追い込まれたのだが、このキャラが1ターンで5000ダメージほど叩きだしたから勝利できた。



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戦闘中に味方を庇うスキルは他ゲームで幾つか見てきたが、これほど効果が高いものは稀で、最早必須とまで言い切れるほど役に立つスキル「イージス」使いの王騎士+拳術。サブに拳術は完全な防御仕様ですので、イージスのみを使い続けていたのですが、もしもこのキャラが居なかったら、前に進む事は不可能だっただろう。

余りにも使えすぎるイージス。中盤以降は王+拳が倒れた直後に、パーティーの立て直しさえ儘ならずに壊滅する場面が何度もあった。本作はスキルの効果や魔法などが極めて強い部類のWizardryですが、その分、敵も強いから先制されたときや防御が機能していないときはあっさりと全滅してしまうのです。これだけ強力無比なスキルですから、もしも再プレイの機会があれば、そのときは王騎士なしで挑んでみるのも面白いだろう。



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低レベルから斬り込みで殲滅力に長け、高レベルになっても高い運と良質な武器があり、敵レベルが離れすぎていなければクリティカルが頻繁に出る。しかし、大物相手には若干頼りなさが垣間見えた武術+暗術であった。ダメージを受けるか自身か敵のどちらかが死ぬまで攻撃を続ける修羅があるが、修羅で倒したいと思う敵はそれだけ強力なので、修羅を使うのは躊躇してしまう。特に、死ぬまで続く修羅 裏式なんて怖くてまず使えない。

とは言え最も戦う頻度が高い相手はそこそこの強さの並異形なので、そういう時はマナなどのコストも無く、BuffやDebuffで下準備の必要もなしに、手早く斬りこみ+クリティカルで高い殲滅力を誇る、優れたキャラクターな武術+暗術でした。



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射術+召術のキャラクター。射術は序盤から強さを発揮するが、召術は中盤から後半にかけて開花した。中盤になるとスペルレベル5のスーパートロールで一点集中大ダメージ攻撃が可能になりますし、異形を捕獲する契約は終盤になると鬼と化す。通常タイプの異形でも確認できた物でレベル60以上になるので、これだけ高レベルの異形を使役すれば頼もしいダメージソースとなりました。

神秘性が極端に低いので、ハイマルチケアが機能するゲートキーパーは使えたものじゃないが、HPを最大に回復する「ノノ」は、ヒーラーが忙しい時のサブ回復として効果的であった。戦+SIZと武+暗は、単体相手に大ダメージを与えるにはお膳立てを整える必要があるが、射+召は超集中を除けばどれもこれも即座に使えるスキルと魔法ばかりなので、安定したレンジアタッカー役と言えるだろう。



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本来なら聖+学であるキャラですが、二組目のパーティーなのでILITHとなっています。聖+学と聖+ILITHを使ってみたけど、初プレイ、或いは熟練者でもセーブデータを新規にして始めるプレイなら、どうあっても学術が必要になる。ILITHが罠解除のサイクラックを習得するのはレベル36で、聖+ILITHとなると、サブでレベル36など気が遠くなる話である。レベル36になる頃には、最終地点が見えているから。

難度が高めな本作ですが、救済となる様々な手立てが用意されていて、罠解除ならトラップデコイを全員に数十ずつ常に持たせておけばどうにでもなるから、初プレイで学術無しでも何とかやっていけるけどね。

戦闘では高い神秘性を活かして序盤からヒーラー、弱体化によるDebuff要員として活躍するが、終盤に入ると後述する魔+聖に全てのお株を奪われてしまった。とは言えサイコード魔法はこのキャラしか使えませんし、マナリアライズを早く習得できるのも利点で、その分だけ活躍できる場面が増えるから安定したスペルキャスターだろう。



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序盤から中盤どころか、終盤に入るまでは使いにくい魔+聖でしたが

・2連続詠唱のファストキャストを習得する
・マナリアライズを習得する
・神秘性を41以上にする

この3つが満たされると大化けしました。ファストキャストは同じスペルを連続で詠唱できるんですが、アボイドブレイクなどのDebuffを1ターンで連続重ねがけや、ヒットビルダーなどのBuffの重ねがけが可能になるので、キャスターとして聖+ILITHより能力が上です。さらに、全体回復魔法のハイマルチケアの2連も可能ですから、ヒーラーとしても聖+ILITHを上回ってしまう。もちろん、攻撃魔法の2連も非常に有効だ。

マナリアライズを習得し、神秘性を41以上にすると1ターンで確実にマナポイントが「1」回復するようになるので、オープンパンドラを率先して使っていけるようになるのも強味だが、確かに強力な魔法なので、連続使用となるとバランス崩壊を危惧していたんですが、敵の「仲間を呼ぶ」「デフォルトアザー(Buff消し)」などはオープンパンドラで防ぐ事ができないので、バランス崩壊に至る事はないだろう。

大物戦でBuffを全て消されても、ファストキャストでアボイドビルダー2連、ヒットビルダー2連、これだけで体制を立て直すことができるほどパーティーが強化されるので、魔+聖が1人いると非常に心強いし、戦場を意のままにコントロールできるような性能を有している。
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迷宮クロスブラッド - 死地へ赴く

投稿日:2011/01/20 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
さて、ここまで非常に長い冒険でしたが、今から最後のXXへ向かいます。

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サブSIZ Lv40でマルチウェポン

前回の続きですが、最終ダンジョンの最深部に到達した時点でサブブラッドがLv37になったので、ついでに感覚でサブもLv39キャップになるまで稼いでみた。2キャラのサブブラッドとなっているSIZとILITHはレベルアップに必要な経験値が多いので、先に他キャラクタがキャップに到達したが、その後は6人分の経験値が2人のサブブラッドに流れこんできたのでお得な気分になれた。

SIZと武をレベル40にして思ったことは、両手武器さえもデュアルウェポン化してしまう「マルチウェポン」は、武術士にとっては余り意味が無いものだ。何故ならカタナは高ダメージの両手武器が存在しないので、戦術士のサブブラッドとして効果的なスキル「マルチウェポン」だ。

画像の戦+SIZキャラは早速両手に大型武器を装備してみたのですが、AT(ダメージ)表示が飛躍的に伸びた。然しながら、伸びはしたが前期型Wizardryや国産Wiz外伝作品のような、レベル50前後で「10回当たって云々ダメージ」というシステムではなく、攻撃回数は武器の最大攻撃回数によって決まるから、精々2~3回攻撃がいいところで、当の戦術士は攻撃回数が今のところ1回だ。

攻撃回数を下げ、左右による手数を増やし、スキルによるラッシュ技、ジェノサイドやバーサクなどに比重を置くスタイル。これは明らかにWizardry 8を強く意識している。と言うか戦術(Wiz8 Fighter)の「バーサク」ってそのまんまです。

前回記事にも出てきた召術による異形使役化では9回攻撃まで確認したので、単体への物理大ダメージは召術ペットが最高というオチだったりします。

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遊んでますな

召術ペットで面白いものを見てしまった。ピクシーは男子、フェアリーが女子という設定なのだろうが、ピクシーを使役しているときにフェアリーと戦うと、いやらしげな台詞を口走る。

※後日気づいたのですが、どうやらピクシーは何に対してもWelcome君のようで、フェアリーにだけ台詞が用意されていた訳ではないようです。ストライクゾーンが広いのだ。

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逆パターンは何も喋らない
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迷宮クロスブラッド 簡易になったMahaman

投稿日:2011/01/18 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
オープンパンドラというスペルコードがMahamanになります。

本家前期WizardryのMahamanは、唱えると使用者のレベルが1つ下がることがペナルティーとなっていたが、迷宮クロスブラッドでは下がるどころか、マナリアライズの習得、そして神秘性41以上で、ペナルティーなど無しで毎ターンごとに詠唱可能となっている。どちらかと言うと過度な性能に見えてしまうが、本作はそれだけ敵が強力なのだろう。

プレイの方はそろそろ終盤に差し掛かってきた頃です。

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迷宮クロスブラッド 再開、そして完敗

投稿日:2011/01/15 |  カテゴリー:迷宮クロスブラッド  |  コメント:0  | トラックバック:0
新キャラクタ一同がメインブラッドレベル30を超えたので、続きに挑んでみた。

と言うよりも、メインシナリオをクリアしたとはいえ、評価を下すのはまだ早計だ。何故ならこのゲームは物語が最も劇的な展開を迎える瞬間を一つの区切りとしているだけで、その段階は全体の70~80%に過ぎない。なので、これからです。

その「劇的な瞬間」の後に定例のエンディングロールが流れるんですが、アレは初めて見た。気になる人は是非とも迷宮クロスブラッドをプレイして、自らの目で確認してみてほしい。あそこまでファンを敬っているとは。徹底しているようだ。

然しながら、メインシナリオクリア後も楽しめるような Wizardry という理念は、日本人が歪んで解釈したWizardryであります。初代Wizardryの地下10階は副産物であって、クリア後も延々と楽しめるのがWizardryという考えは適切ではないだろう。そのアンチテーゼとして、ロールプレイングの正当なあり方を示してくれたのが、彼のDavid.W.Bradley氏と、今は亡きSirtech-Canadaだ。

とは言え、話の内容と私自身の理想が撞着するようですが、現段階ではコンピュータゲームとして、CRPGで最も魅力的かつ面白いものとして、この迷宮クロスブラッドが他の何よりも高い位置に君臨しているだろう。時代が流れて、その間に数々の作品に触れ、理想自体が一巡し、結局行き着いた先は、コンピュータゲームらしい楽しさにストレス無く触れることができるゲームこそ、高評価となる。

続きは若干のネタバレがありますので、お気をつけください。

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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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