CRPGまにあ

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ノノの魔法雑貨店 - エンディング2に到達

投稿日:2018/05/18 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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赤線内の地域貢献度MAXでEND2でした

現在はパッチVer1.08まできていますが、先日の1.06で競合がかなり改善されたので、そこそこプレイしやすい環境でのEND2到達でした。クリア云々の話よりも、本作はパッチVer1.05以前でのEND2到達及びかなりのやり込みとなると、それこそ発狂レベルで競合問題に泣かされたことだろう。それだけ今作の競合は癖が強いです。

END1からそれなりにやり込むと、その段階で開放済みのほぼ全ての品が販売数999になったわけですが、そこからは画像に写っている品をメインに売りつつ、競合していない品を999個まで売って、レア度が上がり続けるジャムなどを棚に並べて売りまくっていた。

END2に到達してもまだまだ入手していない品だらけですし、仲間の強化も初期のモニカ、フィル、シオの3人ですら完全に出来ていないから、ここからのフルコンプは途方もない時間が掛かりそうです。

本作の場合は何を持ってフルコンプとするのか、ここらは個々人で判断が分かれそうだけれど、全ての品の強化を最大かつスロットを全開放、オーブ全てを4段階強化、全品9999個まで売る。これが目標となるとラクノープリンセスなどよりも遥かにマゾいコンプとなりそうな予感がするが、取り敢えずは全商品開放を目指して続けてみることにします。ていうかジェリーの体液が出なさ過ぎ。

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END2に到達した時点での図鑑コンプリート率

開放されていない商品がまだ95個もありますが、新商品が開放されても競合品である「お約束の赤文字」状態ばかりですから、同じカテゴリーの品をある程度貯めてから商戦を仕掛けてみる予定だけれど

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現在の周辺地域テナント

ツールのアイコンであるカテゴリ「道具」が6つのテナントと競合していますが、これから道具を売っていこうとなると、まさにうんざりしてしまう。6つのテナント全てに商戦を仕掛けて潰す必要があるわけですが、1つ潰すと地域地価が「1」下がって現状の稼ぎ商品であるレア度8の品が売れなくなってしまい、これを上手く捌きつつ6回行う必要があるのだ。

新たなテナントが現れても当初はマネージメントパワーが低いから、生活満足度が下がってノノショップの品の売れ行きが悪くなってしまうかもしれないし、本作の競合はほんとたちが悪いです。

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ネタバレってほどではないけど小さく

今作はEND2時点で56時間経過していますが、ラクノープリンセスは図鑑100%までが60時間でしたから、今作の方が時間がかかるゲームなのだろう。



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END2後にテナントが成長した

テナント8つが成長しきっても地域地価「8」が最大でしたが、さらに成長して9になりました。END2後にレア度9の品が売れるようになるようです。

ノノの魔法雑貨店 - エンディング1を通過

投稿日:2018/05/13 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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END2まではまだまだ遠い

犬と猫ゲームでは恒例である最初のエンディング1を終えることができましたが、過去作品と比較するとエンディング1まで少しだけ時間が掛かったかなという印象です。ここまでやってみて面白いゲームであることは確かだけれど、テナントによる競合品は何とも言えない要素だと感じています。

始めたばかりの頃は地域テナントの数が少ないからそれほど気にならないけれど、エンディング1を迎えるあたりから競合品で頭を悩ませることが多くなるわけですが、やり込めばやり込むほど競合品問題に直面することになり、そして逃れることができない。

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テナント4~5あたりから手間がかかるようになってきます

レアリティ5の保存食をこれから売りたいと思っても、テナントの何れかが保存食を扱っていたら競合品となって売れなくなってしまう。そのテナントに商戦を仕掛けて撤退させれば競合が消えるけれど、言葉だけでは見えてこない弊害が幾つかあるのだ。

・地域地価と生活満足度
地域地価5のときに商戦で1つのテナントを潰したら地域地価が「4」に下がってしまい、これから売るはずだったレアリティ5の商品がまともに売れなくなった。ということが起きたりするわけですが、こうなると新たなテナントが現れるのを待たねばならない。

・新たなテナントがまた同じカテゴリを扱っている
せっかく撤退させたのにまた同じカテゴリを扱うテナントだったりすることが多々ありますが、そうなるとリロードで回避するか、再び商戦を仕掛けねばならない。

・そうこうしているうちにテナント同士で競合を起こしたり
テナント同士で競合が起こるとテナントの経営状態が悪化していくようで、赤いバーが左端についてしまうと撤退してしまいます。地域地価が下がり、生活満足度が下がってノノショップの売れ行きが悪くなったりするのだ。(※Ver1.06からテナント同士が競合すると経営状況が上向きになるよう変更されました。少しだけ競合問題が緩和された)

・競合問題で頭を悩ませている間はプレイが停止してしまう
本サークルのゲームはストレスフリーな展開が特長であるけれど、販売する品を変える度に競合に捕らわれている状態になります。

・販売する棚をタブで複数切り替えられる機能が欲しかった
商戦に勝つには価格が高い品を沢山売る必要がありますが、これから売っていきたい品と儲けが出る品は全く別物であるから、商戦毎に販売棚を総入れ替えすることになります。商戦が終わって「あれ、何を売っていたんだ」と悩んでしまったことが何度もあるわけですが、テナントの数が増えるほどこの頻度が高くなっていきます。

という感じで競合によるストレスがけっこうある本作なんですが、品を売っていく醍醐味とか、探索や経営ルーレットなどは楽しめる内容だと思います。とは言っても過去作品エリクシアの「診察ラッシュ」と同様に、競合問題によるプレイの中断は賛否がある何とも言えない要素だろう。



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フィルはまずここを上げたい

今のところ、モニカ、フィル、シオの3人しか使っていないけれど、全キャラ中でただ1人だけ初期コストを3にできるフィルはかなりオススメです。短所としては初期コストを3に上げられるその半面、当初は初期コストが「0」なので、ここを真っ先に「1」に上げておきたい。

本作は探索が開始された段階でのコスト「1」の差は非常に大きなアドバンテージですから、他キャラも頑張って初期コストを上げたくなります。問題があるとすれば初期コストを1上げるには魔法石のかけらが「30」も必要になることですが、ルーレットで何とか頑張って入手しておきたい。

・モニカ
ただ1人だけ最初から初期コストが「2」。
アイテムカード生成スキルもかなり良し。もう使うしかない。

・フィル
初期コストを3にできるキャラ。
コンセントレーションは序盤から使っていけるスキル。

・シオ
盤面全てに1ダメージをあたえるスワロースラッシュが高性能だけれど、使用にコストが4必要になります。シオを活用するには探索時に何度もレベルアップを重ねてコストを高めねばならないから、序盤よりも後半に入ってから本領発揮になるだろう。

ノノの魔法雑貨店 - 10年目に突入

投稿日:2018/05/11 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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あと2段階地域貢献度が上がればエンディング1になりそうな



プレイタイムの方も10時間を越えてきたのでシステムとコツをそれなりに理解できてきましたが、4~5年目でそこそこ売れるようになって、10年ほど時間が過ぎれば品がどんどん売れるようになってきます。

今作は一部の品の売上数でパッシブが開放され、それ以外の品を売り続けても何かが開放されるわけではないけれど、販売実績数が地域貢献度に関わっているので、取り敢えず全ての品を999個までは売っておきたい。本作の特長として商品一覧の方の販売実績表示は1000個以上も記録されていくので、最終的に行う自己満足コンプの敷居が高そうな気がするけれど、どうなることやら。

・売上記録は999個が最大ではなく4桁まである(5桁があるかは現状不明)
・新たな品を得るにはミニゲーム必須だから開放が遅め
・ジャムや野菜に果実など、これらは500個1000個、それ以上は1000単位でレアリティが上がり続けるから、売りまくらねばならない。

こういった特長があるので、自己満足コンプはかなり時間が掛かりそうだけれど、ラクノープリンセスの動物全て+★というマゾコンプを達成できているから、それよりはましかもしれない。

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現状はこんな状態

今作は素材とか魔物の数などがかなり控えめになっていますが、商品を開放するのが何より大変です。新商品入手時のミニゲームは慣れればなんとかなるし、素材オール4を払えばミニゲーム無しという方法があるから問題ないけれど、マナソースを使う経営ルーレットの方が曲者だ。

カーソルを合わせた時にどれだけ上がるのか予測バーが出れば分かりやすいのだが、それが無いから行き過ぎたり足りなかったりで現状でもかなりのマナソースを無駄にしています。

ノノの魔法雑貨店 - 破産寸前

投稿日:2018/05/07 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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最初の1年が経過しました

商品をひたすら売り系の本作ですが、ラクノープリンセス以前の品とは少し感触が異なるゲームだと思います。春夏秋冬の4季節でパートが区切らているのは恒例だけれど、販売は1季節の3ヶ月間ぶっ通しで行われ、季節の変わり目に経営会議があって、そこで探索やら交渉などを行うのだ。

こういった作りですからやり込みまくって行き着いた先の「放置プレイで稼ぎ」ができないシステムでしょうから、そこはプレイヤーによって好みが分かれそうです。

過去の売り系作品と異なるポイントとして真っ先に感じたことは、本作は序盤の売れ行きが芳しくなく、支出を控えないと利益がマイナスになってしまいそう。上の画像では月額費用100GPのパッシブ効果を調子に乗って2つ有効にしてしまったので、2年目の春が悲惨なことになっています。

経営会議での経営のコツというかマナソースの配分や、他には競合品の扱いなど理解できていないことが多いけれど、もっとやり込めば分かってくるのだろう。

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探索は面白いです

画像のような盤面になったときはシオのスキルや画面左下に見えているフレイムダイナマイトなどが有効だけれど、探索もまだまだコツがつかめていません。

仲間のモニカは主人公ノノの姉ということで最初から使えるキャラとなっていて、そこにフィルとシオを入れて探索をしているけれど、序盤はフィルのコンセントレーションが有り難いスキルだと感じます。フィルは初期コストが「3」に上げられるようですが、3にまで上げられるのはフィルだけのようです。

犬と猫のゲーム「ノノの魔法雑貨店」 - 今年は即購入

投稿日:2018/05/06 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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自動アップデート機能もあるようで

毎年恒例の犬と猫作品の季節になりましたが、今年のゲームは雑貨屋経営シミュレーションということで、レミュオールの錬金術師、海洋レストラン海猫亭、ラクノープリンセス、これらと同じくひたすら商品を売る馴染みやすいタイプなのでしょう。

私自身としてもこのタイプが最も遊びやすくて面白いと感じていたから、今回の作品はすぐに購入してみました。とは言っても数日前に発売されていたようだけど。

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やっぱり最初はフィルくんとシオちゃんでいこう

今作はこれまでの商品売りタイプよりも仲間の技能などが拡張されているようで、ここらはここ数年の作品の流れを受け継いでいるのかもしれない。制作ブログの方でオススメの冒険者記事があがっていますが、フィルとシオがどうやら使いやすいようです。今作は最初から全て?の仲間が開放されているようだから迷ってしまうね。

犬と猫作品は数年ぶりになるけれど、これからやり込んでみるつもりです。

エリクシア - これにて一先ず終了

投稿日:2016/03/22 |  カテゴリー:エリクシア  |  コメント:0
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おおよそ100時間ほどプレイしましたが、これ以上の真コンプを目指すとなると数百時間を超える時間を要しますから、取り敢えずはこれで区切りだろう。ミッション達成数が99/100だから完全クリアではないけれど、薬品関連は400/400ですから何とか納得できるラインまで到達できました。

本作については前回と前々回の更新で「プレイヤーが介入できる余地、工夫が凝らせる土台としての評価だと本作はかなり高い位置にくるだろう」「秘訣が分かってくるとSランクが当たり前になってストレスフリーになりますから、そうなってくると犬と猫作品の中でも面白さは上の方にくるゲームなのではないだろうか」

と述べていますが、序盤から中盤まで、プレイ時間に概算すれば1から50時間程度までなら工夫を凝らせるゲームであることは確かだけれど、その地点を越えて最終段階にまで達するとまた違った顔が見えてきました。

犬と猫の他作品ですと、例えばムーンライトバスケットなら容易に入手できない品や各地域限定の品などもあり、どの段階に至ってもアイテム固有の特徴が引き立つ仕組みでしたが、本作はただ単純に価格と効果が高い薬品が開放されていくだけの作りであるから、品々に個性が無く終盤のゲーム性は極めて単調なものになるのだ。

犬と猫作品ではライト仕様だと言われるラクノープリンセスでさえ、終盤に入ってコンプを目指すプレイ段階になっても販売する品や生産設定などに頭を使って楽しめる仕組みでしたが、本作エリクシアの最終段階の実情はただ数値が異なるアイテム開放を待つだけの「受け身ゲーム」という印象が強く、そういった面では犬と猫の他作品と比べて残念な仕上がりだと言わざるを得ない。

診察に関しては「慣れてくるとSランクが当たり前になる」と前回と前々回記事で書いていますが、確かにそれは間違いのない事実だけれども、どこまで行っても「診察してくれ!」という進行停止イベントが頻発することになりますから、これは本作最大の問題点だ。

なぜ本作の診察イベントがストレスに感じるのかと考えてみたんですが、「能動と受動」の違いなのではないだろうか。他作品でも生産の再設定やアイテム整理や仲間のスキル入れ替えなどでプレイが中断されることは数えきれないほどあるけれど、それらは自分自身が好んで状態改善を願う前向きな動作であることに対して、本作の診察は「何々をしてくれ」という受け身イベントであるから、これがストレスに感じるかどうかの違いなのだろう。

とは言っても「能動と受動」に関しては全てのゲームに言えることだろうから、本作のみの問題ではないけれども、これまで様々なゲームで感じてきたストレスの一部はこういうことだったのかなと再認識した次第。

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最終的にはシオ、フィル、ティコの3人をメインに使っていた

ちなみにランク8の薬品を扱う段階になって余裕ができた頃にやっとのこと「オート診察」に移行しましたが、その段階はプレイタイム60時間を越えた辺りでしたから、丁寧なプレイを心がけるのなら診察による手間から逃れることは当分できないだろう。

高速プレイ中の「診察マウスさばき」は数あるPCゲームの中でもトップクラスの激しさであり、私個人としてはこれまでの数十年間のゲーマー人生の中でも3本の指に入るゲームなのではと感じている。

これまでの人生で右腕が腱鞘炎になるのではないかと不安になったゲームの頂点と言えば、ハクスラの中でも群を抜いてアクション性が高かった彼のタイタンクエストだけれども、それを押さえてトップに踊り出た本作エリクシアなのだ。

エリクシア - エンディング2に到達

投稿日:2016/03/09 |  カテゴリー:エリクシア  |  コメント:0
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慣れてくると非常に楽しくなるゲームです

3年前の初回プレイ時は経営が上手く行かなくて診察Sランクが思うように取れず、それが理由で投げ出してしまったんですが、秘訣が分かってくるとSランクが当たり前になってストレスフリーになりますから、そうなってくると犬と猫作品の中でも面白さは上の方にくるゲームなのではないだろうか。

序盤から中盤にかけての診療レベル1から5まで。薬品はページ5まであって左右に分かれていますが、薬品3ページ目の左側まで。ここまではある意味初心者用であって、この辺りで適当なプレイをしてしまうとSランクが取れなくなる状況に陥るわけですが、知識と経験がないからどうやって抜け出せばいいか分からずに困ってしまうのだ。

診療レベル6以上からはレベルを1上げる前に入念な下準備をして、薬品3ページ目の右側からは品質レベルを最大にしてから診察で使うように心がけ、この辺りまで来れば診察Sランクが取れて当然になってきます。

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やっと一人前

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今回も全コンプを目標に

最初の画像で主人公であるユメルシアが「最高到達」と言っていますが、扱う薬品はやっと4ページ目に突入した程度であり、キャラクタや馬車の強化などもそこそこレベルであるから、ここからがやっとのこと本番に入る頃合いだろう。

今回もラクノープリンセスと同様に序盤から使えるキャラクタである「フィル、シオ、マリエッタ」の3人で探索メンバーを組んでいますが、他の面子を使いたくてもレベルアップ費用を思うように工面できないから、もっと後になってから他メンバーのレベリングをしてみたい。

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究極合成は17個中まだ1つも達成できていない

エリクシアを再プレイ中

投稿日:2016/03/06 |  カテゴリー:エリクシア  |  コメント:0
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最初の10時間はリハビリかつチュートリアル

犬と猫のエリクシアは数年前に一時的に落ち延びていたCRPGまにまにの方に少しだけ感想を書いているんですが、エンディング2を見る前に診察が面倒になって投げ出したままになっていた。その1年後に発売されたラクノープリンセスは、これ以上やれることは何も無いと胸を張れるほどやり込みましたが、昨年のダンジョン少女は諸事情からプレイする機会に恵まれなかった。

今回は最初からやり直してのプレイだけれど、犬と猫作品の中では癖があって好き嫌いが分かれるエリクシアですが、プレイヤーが介入できる余地、工夫が凝らせる土台としての評価だと本作はかなり高い位置にくるだろう。

昨日「エンディング1」を終えましたが、本作のエンディング1はやっと長いチュートリアルが終わったと感じられる進捗度であり、これからが本当の勝負になります。現状はエンディング1後に少しやり込んで「調合レベル50」「名声レベル54」「診察レベルは最大6」といった状態ですけれど、やっと半人前になれたところだろう。

なかなか覚えられずに煩わしく感じる診察時の診察コマンドと病状に適した処方箋についてですが、検索してみると一覧表を画像にしたものがあったので、別PCでそれを表示したままにしてプレイすると捗るようになりました。有り難いことです。

後1ヶ月もすれば2016年の新作『ウィッチリングマイスター』が発売されそうですが、今年は即購入してプレイする予定です。

ラクノープリンセス - 今年もしおりが当たった

投稿日:2014/07/16 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0


昨年発売された犬と猫のゲーム「エリクシア」のときもプラスチックしおりが当たっていたのですが、今回も当たりましたよと DiGiket.com からメールが届いた。

どうやら来年の作品製作に着手され始めたようで、次回からはツールがパワーアップしているらしいから、さらに良いシリーズになることを期待したい。

ラクノープリンセス - 「これ以上」がまだあったけど

投稿日:2014/06/07 |  カテゴリー:ラクノープリンセス  |  コメント:0  | トラックバック:0


前々回にこちらで「自己満足コンプ」はこれにて終了と書いているんですが、まだもう一つ「マナソース」を上限までカンストさせるという自己満足コンプが残されていた。

マナソースを使った武器やキャラクタの強化は全て終えてある状態で、自己満足コンプを完了した時点でのマナソース数は「49000」ほどであり、前々回に貼りつけたコノ画像を見てみると

プレイ時間:381時間(リアルタイム)
プレイ日数:545年(ゲーム内の時間)

このような状態でした。マナソース稼ぎのために1週間ほど前から水色の塔の -神- または -終- あたりで回しっぱなし放置を行って様子を見ていたんですが、恐らくマナソースの上限は「99999(九万九千九百九十九)」かと予想していたけれど、それは大きな誤算だった。

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10万を越えた

念のためネタバレしないようにこちらは小さいサムネイルで
(クリックすれば大きくなります)
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遊戯情報

4万9千から10万までにかかった時間が「194時間」であり、マナソースを「5万」稼ぐのに約200時間要するとしたら、もしも99万が上限だったら回しっぱなしの放置でも5ヶ月から6ヶ月かかることになるのだ。上限が999万だった場合は余りにも強烈すぎるからここでは割愛。

そんなわけでさすがにこれにて本当の終了になるだろう。消費電力10WくらいのPCが余っていたら半年寝かせておいてから味見したりするのもありかもしれないが、そこまでいくと最早なにをしているのか自分で分からなくなってきそうだ。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
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初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
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・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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