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シオとあやかしの森 - Ver 1.08

投稿日:2019/05/13 |  カテゴリー:シオとあやかしの森  |  コメント:0
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こういった細かい配慮は嬉しいです

ここ数日なかなかゲームをやれていませんが、Ver1.08のクラフト画面でのマウスホイール動作の設定は有り難い機能だ。従前でのホイール動作は上部タブの、能力、出荷、制作、交流などが切り替わっていたけれど、Ver1.08後は

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赤線内のみクラフト品一覧の切り替えになる

赤線内あたりでのホイール動作はクラフト品ページ切り替えで、それ以外のエリアでは上部タブ切り替えになります。今までは画面の小さい矢印、Back、Nextをクリックする必要があったから、かなりの効率アップになりそうだ。

それはそうと数日前に書いたスキルタイプ切り替えでの胡散臭い仕様は直らないのだろうか。もしもこれで正常だとしたら、全てのスキルがパッシブ扱いの本作であるから、素材でタイプを開放をして3つを適宜切り替えるなんていう概念自体必要ないだろう。あとで直されたらそれまで取ってきたスキルの「位置」で悲しい思いをすることになるし、かといってこのままだとスッキリしない仕様なわけだが、この一点のみ本作は何だかなと感じます。

何というか、ズルいことをしている気分でゲームを進めるのが嫌なのだ。

シオとあやかしの森 - これで正常なのか

投稿日:2019/05/09 |  カテゴリー:シオとあやかしの森  |  コメント:0
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A、B、C、のスキルタイプ切り替えがある

スキルタイプも素材を使って開放していく本作ですが、AからBに切り替えてもAのパッシブ効果が残ったままになっているけれど、これで正常なんだろうか。もしも正常なら強化がだいぶ楽になるけれど、なんか胡散臭いような気がしてしまう。

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スキルタイプAでのHP、Food、Waterの数値

そしてフィルのスキルをタイプBに切り替えてみる
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まだ中途半端な状態

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数値に変化がない

すぐには切り替わらないのかと思って探索後に確認してみても変化はない。切り替えて裏にまわっても効果が出続けるのが正常な仕様だとしたら、「スキルタイプ」という名称にはならずに「スキル枠増加」とかになるだろうから、やっぱりおかしいのではないだろうか。

現状もまだ探索レベル4で悪戦苦闘している最中だけれど、本作のサポートメンバースキルで重要だと感じるのは

・武器劣化耐性(呼称が正確ではないかもしれない)
・状態異常回避
・罠回避
・偵察の鬼

当初はこれらのスキルは軽視しても問題なさそうだと踏んでいたけれど、そうではなくもの凄く重要だと思います。体力アップとか食料と水の最大値増加のスキルも便利だけれど、これらは強化や装備品でそこそこいい感じに上がっていくので、上に書いた4つのスキルを優先して取るほうが後々有利に働きそうです。

他にも「攻撃力上昇」「防御貫通」「命中率上昇」なども有用なスキルですから、メンバーに上手く配分してスキルを習得させておきたい。とは言うものの、数日前にも書いたが本作はどのスロットに何がくるのか、いつくるのか、これらがランダムですから、なかなか思うように育成できないのだ。

シオとあやかしの森 - 武器のやり繰りが辛い

投稿日:2019/05/09 |  カテゴリー:シオとあやかしの森  |  コメント:0
始めたばかりの頃は武器が余りまくりで「武器制作とかレシピとか適当でよくね?」と思っていたけれど、探索レベル4以降からは武器が足りなくなってきました。探索で毎回運良く適正レベルの武器が出るわけではないし、武器1つ作るだけでも素材の消費が痛い。さらに鍛冶技術も上げる必要があるから、考えて進行させていかないとショボ武器を使う羽目になってしまうのだ。



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オート治療は一癖あります

HP、空腹、乾きをワンクリックで満たしてくれるオート治療は非常に便利だけれど、HP回復で使うアイテムの順に問題があるようで、考えなしに使っていると「旅人の薬草」「聖なる薬草」などがぜんぜん貯まらない事態に陥ってしまう。

ここらは過去作「ラクノープリンセス」の動物への餌やりのように、専用の設定画面があれば安心できる仕様だったのだが、本作はちょっと気を使う必要があるようだ。

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瓶詰め苺ジャムをストックさせておく

他にも拠点時オート治療用の品が幾つかあるけれど、まず優先されるのは画像の瓶詰めいちごジャムのようで、このジャムのストックがあれば薬草類を勝手に使うことがなくなります。

同じく拠点での話だけれど、「今はメロウの湧き水を減らしたくない」という状態なら、手動でエノワールの水で喉を潤したりすればいいだろう。水と肉は手動で使えるけれど、ジャムなどの拠点専用はオート治療でしか使えないので、薬草が減らないようにしておきたい。

シオとあやかしの森 - 10時間ほどプレイ

投稿日:2019/05/07 |  カテゴリー:シオとあやかしの森  |  コメント:2
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毎回このようなスキル成長ならいいのだが

10時間ほどプレイしましたから、それなりに序盤のコツを掴めてきた時期に入ったわけですが、初見で感じた印象とは違ったゲームに見えてきました。「探索に出て品物を出荷してアイテム回収しつつ戦って戻ってくる」、たったそれだけなら過去作品群よりも単調な作りのゲームなのかと思っていたけれど、これがなかなか奥が深いというか、考えることが多めのゲームです。

探索レベルが3以下のときはゴリ押しで突き進むことが可能だけれど、4あたりから工夫しないと上手く進行できなくなってくるだろう。硬い敵には貫通力を高めて挑む必要があるけれど、いつも連れているメンバーが都合よく貫通スキルを得られるわけではないし、貫通力アップのアイテムを持参していきたくても序盤はアイテムポーチの制限に引っかかるから、何かしらの回復アイテムを諦めることになったりします。探索レベル4あたりから罠の数と質も厳しくなってくるので、罠対策も考慮する必要に迫られるが、こちらもそう都合よく数値を上げて臨めるわけではない。

出荷に関してですが、当初は作れる品の種類が限られているから、クラフトパワー初期値「30」でも十分にやっていけるのだが、こちらも30のままだとそのうち辛くなってきます。クラフトパワーは定められた月間出荷数をクリアすると「5ずつ」上がっていくようですが、無理せずにちまちまと売っている間はけしてクリアできないから、やるのなら計画的に1ヶ月の間に一気に方を付ける必要があります。

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望みのスキルが引けなくて辛い

本作は探索から帰還したときにサポートメンバーのスキル成長機会が発生するシステムで、どのスキルがくるのか、どのスロットにくるのか、この2つがランダムになっています。これがなかなか曲者でして、画像のティコは赤丸の部分に「貫通アップスキル」がくるのをずっと待っている状態だけれども、貫通どころかそのスロットにはいまだに成長機会が発生していないのだ。

製作者さんのブログに今回はティコがオススメかもと書かれていましたが、ティコは基本ステータスが高いから確かにオススメだと思います。ティコと似たようなサポートボーナス持ちですと

・ティコ:敵を倒した際に素材ドロップ率アップ
・モニカ:宝箱を開けた際、獲得量がアップする
・ニーネ:宝箱を開けた際、武器出現率がアップする

となっているけれど、序盤はそこまでこだわる必要はないと感じた。モニカの方の獲得量アップはまだしも、ニーネの方はゲーム自体が終盤のやりこみ段階に入ってから本領を発揮する能力なのではないだろうか。ちなみに本作は罠に掛かると探索が非常に厳しくなるので、罠回避「S」のモニカは頼りになるキャラだと感じます。そういえば前作「ノノの魔法雑貨店」でもモニカは使えるキャラだった。

他に気づいた点としては、フィル=探索マップに「動物の生息地」が出現しやすくなる。マリエッタ=探索マップに「清涼の川辺」が出現しやすくなる。というサポートボーナスになっていて、当初はなんかショボいのではないかと感じていたけれど、全くそんなことはなくてかなり有用なフィルとマリエだろう。

本作はそのままプレイしていると段々と少しずつジリジリと食料と水が足りないと感じるゲームバランスになっているから、フィルがいると猪の肉が多めに入手できる、マリエがいれば水を入手しやすいというこの2点は大きな長所だろう。

まだ始めたばかりで分からないことも多いけれど、一つだけ断言できることがあるとすれば、前作ノノの魔法雑貨店で苦しめられた「競合」のような進行ストップ要素は一切ない本作だと思います。単純にストレートに遊べるところはかなり気持ちいい部類ではないだろうか。

犬と猫の「シオとあやかしの森」を購入

投稿日:2019/05/01 |  カテゴリー:シオとあやかしの森  |  コメント:0
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今回はちょっとした難易度設定があるようです



犬と猫の昨年度作品である「ノノの魔法雑貨店」は、商品の競合が鬼仕様すぎてフルコンプまでプレイしなかったけれど、今作は果たしてどのような出来栄えなのだろうか。今作は犬と猫ワールドのメインヒロインともいえるシオが主役になっているゲームですが、旧作でシオが主役である作品はフリーの水色の塔とか水色散歩道まで遡ることになるので、久々の主役抜擢だ。

犬と猫作品はお店の経営とかそういった財政難からゲームが開始することが多かったけれど、今回は森で不穏なことが起き始めているという内容ですから、これまでとは違った印象を受けた導入部でした。今回は探索をすることがメインのようですが、出荷やクラフトなどもあるからマネージメント要素が高い作風であることに変化はなさそうだ。

現状はチュートリアルを終えて一度目の探索を済ませたところだけれど、どうやってプレイしたらいいのか要領が掴めない。とは言っても犬と猫作品では毎度のことなので、数時間ほどプレイすれば少しずつ何かが見えてくることだろう。

ノノの魔法雑貨店 - エンディング2に到達

投稿日:2018/05/18 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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赤線内の地域貢献度MAXでEND2でした

現在はパッチVer1.08まできていますが、先日の1.06で競合がかなり改善されたので、そこそこプレイしやすい環境でのEND2到達でした。クリア云々の話よりも、本作はパッチVer1.05以前でのEND2到達及びかなりのやり込みとなると、それこそ発狂レベルで競合問題に泣かされたことだろう。それだけ今作の競合は癖が強いです。

END1からそれなりにやり込むと、その段階で開放済みのほぼ全ての品が販売数999になったわけですが、そこからは画像に写っている品をメインに売りつつ、競合していない品を999個まで売って、レア度が上がり続けるジャムなどを棚に並べて売りまくっていた。

END2に到達してもまだまだ入手していない品だらけですし、仲間の強化も初期のモニカ、フィル、シオの3人ですら完全に出来ていないから、ここからのフルコンプは途方もない時間が掛かりそうです。

本作の場合は何を持ってフルコンプとするのか、ここらは個々人で判断が分かれそうだけれど、全ての品の強化を最大かつスロットを全開放、オーブ全てを4段階強化、全品9999個まで売る。これが目標となるとラクノープリンセスなどよりも遥かにマゾいコンプとなりそうな予感がするが、取り敢えずは全商品開放を目指して続けてみることにします。ていうかジェリーの体液が出なさ過ぎ。

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END2に到達した時点での図鑑コンプリート率

開放されていない商品がまだ95個もありますが、新商品が開放されても競合品である「お約束の赤文字」状態ばかりですから、同じカテゴリーの品をある程度貯めてから商戦を仕掛けてみる予定だけれど

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現在の周辺地域テナント

ツールのアイコンであるカテゴリ「道具」が6つのテナントと競合していますが、これから道具を売っていこうとなると、まさにうんざりしてしまう。6つのテナント全てに商戦を仕掛けて潰す必要があるわけですが、1つ潰すと地域地価が「1」下がって現状の稼ぎ商品であるレア度8の品が売れなくなってしまい、これを上手く捌きつつ6回行う必要があるのだ。

新たなテナントが現れても当初はマネージメントパワーが低いから、生活満足度が下がってノノショップの品の売れ行きが悪くなってしまうかもしれないし、本作の競合はほんとたちが悪いです。

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ネタバレってほどではないけど小さく

今作はEND2時点で56時間経過していますが、ラクノープリンセスは図鑑100%までが60時間でしたから、今作の方が時間がかかるゲームなのだろう。



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END2後にテナントが成長した

テナント8つが成長しきっても地域地価「8」が最大でしたが、さらに成長して9になりました。END2後にレア度9の品が売れるようになるようです。

ノノの魔法雑貨店 - エンディング1を通過

投稿日:2018/05/13 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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END2まではまだまだ遠い

犬と猫ゲームでは恒例である最初のエンディング1を終えることができましたが、過去作品と比較するとエンディング1まで少しだけ時間が掛かったかなという印象です。ここまでやってみて面白いゲームであることは確かだけれど、テナントによる競合品は何とも言えない要素だと感じています。

始めたばかりの頃は地域テナントの数が少ないからそれほど気にならないけれど、エンディング1を迎えるあたりから競合品で頭を悩ませることが多くなるわけですが、やり込めばやり込むほど競合品問題に直面することになり、そして逃れることができない。

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テナント4~5あたりから手間がかかるようになってきます

レアリティ5の保存食をこれから売りたいと思っても、テナントの何れかが保存食を扱っていたら競合品となって売れなくなってしまう。そのテナントに商戦を仕掛けて撤退させれば競合が消えるけれど、言葉だけでは見えてこない弊害が幾つかあるのだ。

・地域地価と生活満足度
地域地価5のときに商戦で1つのテナントを潰したら地域地価が「4」に下がってしまい、これから売るはずだったレアリティ5の商品がまともに売れなくなった。ということが起きたりするわけですが、こうなると新たなテナントが現れるのを待たねばならない。

・新たなテナントがまた同じカテゴリを扱っている
せっかく撤退させたのにまた同じカテゴリを扱うテナントだったりすることが多々ありますが、そうなるとリロードで回避するか、再び商戦を仕掛けねばならない。

・そうこうしているうちにテナント同士で競合を起こしたり
テナント同士で競合が起こるとテナントの経営状態が悪化していくようで、赤いバーが左端についてしまうと撤退してしまいます。地域地価が下がり、生活満足度が下がってノノショップの売れ行きが悪くなったりするのだ。(※Ver1.06からテナント同士が競合すると経営状況が上向きになるよう変更されました。少しだけ競合問題が緩和された)

・競合問題で頭を悩ませている間はプレイが停止してしまう
本サークルのゲームはストレスフリーな展開が特長であるけれど、販売する品を変える度に競合に捕らわれている状態になります。

・販売する棚をタブで複数切り替えられる機能が欲しかった
商戦に勝つには価格が高い品を沢山売る必要がありますが、これから売っていきたい品と儲けが出る品は全く別物であるから、商戦毎に販売棚を総入れ替えすることになります。商戦が終わって「あれ、何を売っていたんだ」と悩んでしまったことが何度もあるわけですが、テナントの数が増えるほどこの頻度が高くなっていきます。

という感じで競合によるストレスがけっこうある本作なんですが、品を売っていく醍醐味とか、探索や経営ルーレットなどは楽しめる内容だと思います。とは言っても過去作品エリクシアの「診察ラッシュ」と同様に、競合問題によるプレイの中断は賛否がある何とも言えない要素だろう。



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フィルはまずここを上げたい

今のところ、モニカ、フィル、シオの3人しか使っていないけれど、全キャラ中でただ1人だけ初期コストを3にできるフィルはかなりオススメです。短所としては初期コストを3に上げられるその半面、当初は初期コストが「0」なので、ここを真っ先に「1」に上げておきたい。

本作は探索が開始された段階でのコスト「1」の差は非常に大きなアドバンテージですから、他キャラも頑張って初期コストを上げたくなります。問題があるとすれば初期コストを1上げるには魔法石のかけらが「30」も必要になることですが、ルーレットで何とか頑張って入手しておきたい。

・モニカ
ただ1人だけ最初から初期コストが「2」。
アイテムカード生成スキルもかなり良し。もう使うしかない。

・フィル
初期コストを3にできるキャラ。
コンセントレーションは序盤から使っていけるスキル。

・シオ
盤面全てに1ダメージをあたえるスワロースラッシュが高性能だけれど、使用にコストが4必要になります。シオを活用するには探索時に何度もレベルアップを重ねてコストを高めねばならないから、序盤よりも後半に入ってから本領発揮になるだろう。

ノノの魔法雑貨店 - 10年目に突入

投稿日:2018/05/11 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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あと2段階地域貢献度が上がればエンディング1になりそうな



プレイタイムの方も10時間を越えてきたのでシステムとコツをそれなりに理解できてきましたが、4~5年目でそこそこ売れるようになって、10年ほど時間が過ぎれば品がどんどん売れるようになってきます。

今作は一部の品の売上数でパッシブが開放され、それ以外の品を売り続けても何かが開放されるわけではないけれど、販売実績数が地域貢献度に関わっているので、取り敢えず全ての品を999個までは売っておきたい。本作の特長として商品一覧の方の販売実績表示は1000個以上も記録されていくので、最終的に行う自己満足コンプの敷居が高そうな気がするけれど、どうなることやら。

・売上記録は999個が最大ではなく4桁まである(5桁があるかは現状不明)
・新たな品を得るにはミニゲーム必須だから開放が遅め
・ジャムや野菜に果実など、これらは500個1000個、それ以上は1000単位でレアリティが上がり続けるから、売りまくらねばならない。

こういった特長があるので、自己満足コンプはかなり時間が掛かりそうだけれど、ラクノープリンセスの動物全て+★というマゾコンプを達成できているから、それよりはましかもしれない。

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現状はこんな状態

今作は素材とか魔物の数などがかなり控えめになっていますが、商品を開放するのが何より大変です。新商品入手時のミニゲームは慣れればなんとかなるし、素材オール4を払えばミニゲーム無しという方法があるから問題ないけれど、マナソースを使う経営ルーレットの方が曲者だ。

カーソルを合わせた時にどれだけ上がるのか予測バーが出れば分かりやすいのだが、それが無いから行き過ぎたり足りなかったりで現状でもかなりのマナソースを無駄にしています。

ノノの魔法雑貨店 - 破産寸前

投稿日:2018/05/07 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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最初の1年が経過しました

商品をひたすら売り系の本作ですが、ラクノープリンセス以前の品とは少し感触が異なるゲームだと思います。春夏秋冬の4季節でパートが区切らているのは恒例だけれど、販売は1季節の3ヶ月間ぶっ通しで行われ、季節の変わり目に経営会議があって、そこで探索やら交渉などを行うのだ。

こういった作りですからやり込みまくって行き着いた先の「放置プレイで稼ぎ」ができないシステムでしょうから、そこはプレイヤーによって好みが分かれそうです。

過去の売り系作品と異なるポイントとして真っ先に感じたことは、本作は序盤の売れ行きが芳しくなく、支出を控えないと利益がマイナスになってしまいそう。上の画像では月額費用100GPのパッシブ効果を調子に乗って2つ有効にしてしまったので、2年目の春が悲惨なことになっています。

経営会議での経営のコツというかマナソースの配分や、他には競合品の扱いなど理解できていないことが多いけれど、もっとやり込めば分かってくるのだろう。

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探索は面白いです

画像のような盤面になったときはシオのスキルや画面左下に見えているフレイムダイナマイトなどが有効だけれど、探索もまだまだコツがつかめていません。

仲間のモニカは主人公ノノの姉ということで最初から使えるキャラとなっていて、そこにフィルとシオを入れて探索をしているけれど、序盤はフィルのコンセントレーションが有り難いスキルだと感じます。フィルは初期コストが「3」に上げられるようですが、3にまで上げられるのはフィルだけのようです。

犬と猫のゲーム「ノノの魔法雑貨店」 - 今年は即購入

投稿日:2018/05/06 |  カテゴリー:ノノの魔法雑貨店  |  コメント:0
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自動アップデート機能もあるようで

毎年恒例の犬と猫作品の季節になりましたが、今年のゲームは雑貨屋経営シミュレーションということで、レミュオールの錬金術師、海洋レストラン海猫亭、ラクノープリンセス、これらと同じくひたすら商品を売る馴染みやすいタイプなのでしょう。

私自身としてもこのタイプが最も遊びやすくて面白いと感じていたから、今回の作品はすぐに購入してみました。とは言っても数日前に発売されていたようだけど。

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やっぱり最初はフィルくんとシオちゃんでいこう

今作はこれまでの商品売りタイプよりも仲間の技能などが拡張されているようで、ここらはここ数年の作品の流れを受け継いでいるのかもしれない。制作ブログの方でオススメの冒険者記事があがっていますが、フィルとシオがどうやら使いやすいようです。今作は最初から全て?の仲間が開放されているようだから迷ってしまうね。

犬と猫作品は数年ぶりになるけれど、これからやり込んでみるつもりです。

カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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