CRPGまにあ

カテゴリー:FPS

殿様商売Steamのセールはいまいちばかりだが

投稿日:2009/12/02 |  カテゴリー:Zeno Clash  |  コメント:0  | トラックバック:0
本日の Zeno Clash 66% OFF: 5.1ドル
これは買いでしょう。

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マイナーメーカー製とは思えないほど上出来なFPSでした

私は以前にD2Dセールで購入し、面白かったのでそのままの勢いでクリアしました。
殴った時の感触と爽快感、これぞPCゲームだと言わんばかりの高画質グラフィックス、ストレスの無い展開、名作には程遠いでしょうが、気分転換したいときに向いている作品だ。

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RPG的な要素を取り入れる予定のZeno Clash 2が待ち遠しい

どのような形で2が出てくるのかもちろん不明なんですが、いまいち不完全燃焼ぽいようだがBorderlandsのように、キャラクター育成もあり、広大なMAPもあり、それでいてマルチよりもシングルキャンペーンに力を入れた作品になってくれる事が私の望みだ。ここ最近マルチにしろマルチが信条のHack and Slashにしても食傷気味で、作品素の状態で深く長く遊べるものが理想になってきた。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Left 4 Dead 2 Demo

投稿日:2009/11/07 |  カテゴリー:Left 4 Dead 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
数日前から一般向けのLeft 4 Dead 2 Demoが解禁になっていて、数時間ほどプレイしてみました。ちなみに私は初代Left 4 Deadは未プレイで、他Valve作品はHalf Life 2のデモをプレイした程度です。数年前に初めて登録したSteam AccountでHalf Life 2製品版を購入したんですが、プレイする前にそのIDとパスを失念してしまった過去を思い出した。

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いい顔しているコーチ

FPSは特にここ5年以内、あんまり購入してないんですが、人気作品のデモは一通りプレイしていて、それらと比べてこのL4D2は、特に操作性が痛快でとても気持ちいい。Co-opが肝のゲームなので、面白いかどうかはリリースされてからじゃないと何とも言えないけど、軽い動作にマウスカーソルの精密な動き、デモでは移動中に変にカクついたりする事もなしで、ゲームとして最も重要な操作に関するプレイアビリティがとても優れていて、前作が大人気なのもうなずける。

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感染者(ゾンビ)は引っ切り無しに湧いてくる

デモ版は4人中1人を私が操作して、残り3人はBOTになるモードでプレイしたんですが、このモードだとプレイフィーリングはStar Wars: Republic Commandoを彷彿させる。蘇生してもらったり回復したり助け合ったり指令を出したり、などなど。私は今までプレイしたFPSで最も好きな作品は、マイナーかもしれないけどSWRCなんです。なので売りであるCo-opの概念からは少し外れてしまうけど、印象がとてもいい。

このゲームはどちらかと言うと、知り合いとのコミュニティツールとして購入してみようと思っています。マルチプラットフォームとかそんな細かい事は抜きで、適当に楽しめたらいいかなと。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Zeno Clash 2に期待

投稿日:2009/08/22 |  カテゴリー:Zeno Clash  |  コメント:0  | トラックバック:0
あっという間に終わったZeno Clash。
難易度は、Normal < Hard < Extreme、となっていて、デフォルトがハードなのでそのままハードで最後までプレイしました。

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派手すぎとはいえ、今までプレイしたゲームの中でもトップレベルの美しさ

イロモノっぽくどぎつい色使いなんですが、演出もなかなか上手く、マイナーメーカー製とは思えないほどグラフィックは魅力的だと思います。

格闘アクションを意識したゲームらしく、ぴより(気絶)状態になったら掴んで投げたり思いきり力を込めて振り下ろしエルボーを決めたり、他にはガード状態から敵の攻撃を察知した瞬間、サイドへドッジで避けて、そのままパンチをお見舞いしてやったりなど、殴り合いゲームとしてなかなか良く出来ていました。

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遠近の見せ方も上手く、大きい生物はほんと大きく見えて大迫力です。

飛び道具系は遠距離ライフル、二丁拳銃、ボウガン、さらに手榴弾ぽい投げ爆弾も。もしもこれらが超強力だった場合、「殴り合いFPSとかいうふれ込みのくせに、結局は適当に撃ってれば楽勝じゃん」。案外こうなってしまいがちだと思うんですが、このゲームはその点上手く出来ていました。

中ボスや大ボス戦以外は、殴る蹴るで突き進んで爽快だし、普段はいまいち使うのが億劫になる遠距離ライフルは某ボスで大活躍。二丁拳銃もとあるボスで大活躍。こんな風に使い分けがいい感じに仕上がっていました。

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道中訪れた店のママ…爪がおしゃれです。

難易度ハードだと中ボス戦や大ボス戦で、初遭遇時はまずやられてしまう。ですが、戦い始める寸前、或いは複数のボスだった場合一つ前に倒したボスの直後から再開という親切設計なので、アクションゲームが苦手な方でもクリアできると思います。

とある敵で吹き飛ばされてしまうと、立ち上がるときに主人公視点で画面もご丁寧にグラグラするので、最後の方で久々に3Dゲーム酔いしてしまった。ゲーム酔いなんてするのは10年以上なかったかもしれない。

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お気に入りの敵キャラRimat(左)

叫び声、目つき、血まみれ具合。日本のゲームでこういう女子キャラは絶対に登場しないだろうと思えるタイプです。よく見ると可愛らしい顔をしているところがチャームポイント。

Zeno Clashは次回作がすでに決定していて、オープンエンド形式のマップ、RPG要素を盛り込んだ作品になるようです。2の予習として、今回お安くプレイできてラッキーでした。

ふと思ったんですが、もしもこの作品が5000円とかなら、DL販売だろうとパッケージ品であろうと私は買わなかった。その場合、メーカーは私からの利益はもちろん0円。しかしDL販売で7.5ドルになったおかげで私は購入したので、本来ありえなかった利益7.5ドルが発生した。そして私はいま、2が発売されたらパッケージ品で5000円くらいなら買おうかなと考えています。

このような事実もあるし、SteamなどのDL販売は、メーカーとユーザー両者にとって素晴らしいものだなと、改めて実感しました。

最後に、最も恐怖したキャラクター
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怖い…そんなに見ないでよ

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

714円の誘惑

投稿日:2009/08/19 |  カテゴリー:Zeno Clash  |  コメント:0  | トラックバック:0
Direct2Driveで、へんてこりんFPS Zeno Clashが7.5ドルになっていたので購入してみました。デベロッパーはチリのサンチアゴを拠点とするACE Teamです。

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お決まりのカットシーン。左の男が主役です。

へんてこりんと言いましたが、ファーストインプレッション、さらには序盤のプレイフィーリングは相当いけてます。ここ最近、血を噴き出させ、不快で無意味なグロを売りにしているだけなのに、「レーティングが高い」「大人向けのゲーム」だと、実にくだらない風潮がはびこっていますが、それとは違う、純粋にPCゲームらしく、作風自体に何らかのこだわりが感じられる作品。

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パンチが炸裂した瞬間。「入った!」とプレイヤーが体感できるほど作りが良好

基本的には弱めの敵をなぎ倒して進むと、格闘ゲームよろしく状態のような、一定範囲で強めの敵1体から数体と戦うシーンになるんですが、FPSというより格闘アクションに限りなく近いです。どちらかと言えばスト2系よりもファイナルファイトの3D版という印象を持ちました。

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昨今の作品としてご多分に漏れず、モーションブラーを多用。もちろんオンオフ可能

まだ序盤なんですが…「あれ、もう四分の一ほどきちゃった!」。このゲームはボリュームが少ないというレビューをどこかで見たんですが、まだ数十分程度しかプレイしていないのに、全チャプター18中、すでにチャプター5まで来ているようです。なのでボリューム不足なのは明らか。

しかし
・価格がお安いこと
・イロモノ光線を発してはいるが美麗な画質
・及第点以上の操作性
・FPSなのに格闘ゲーム?と感じさせてくれる意外性

プレイしておいて損はない一作だと思います。



来月ズーから日本語版が6090円で発売されるようで、日本語版が欲しい方はそれもありですね。いまこれを書いている現時点では、Direct2Driveで7.5ドルセールのままです。欲しい方はお早めに。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

NecroVisioN

投稿日:2009/06/20 |  カテゴリー:NecroVisioN  |  コメント:0  | トラックバック:0
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最近気づいたんですけど、私はグロイのがダメみたい

これはちょっと前にGamersGateのセールで購入したNecroVisionなんですが、ゲームとしてはなかなか面白そうなんだけど、私には無理です。気持ち悪くなってしまいました。

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オーストラリアで発売禁止は伊達じゃないようです

なんかこのゲームは空気が歪んでいるような、どこか一本キレているような奇怪な作品に思えました。画像の赤丸のところに兵士2人の死体があるんですが、そこを機関銃で撃つと物凄い勢いで肉塊に…四角い水色はコンパスなんですが、画面からはみ出してるのは何なんでしょうね。

地形やオブジェクト類は「あ、作り物だな」とすぐに判るんですが、銃の質感はすごいです。画像をクリックすると原寸大になりますが、一見すると本物の銃に見えてしまうほどのクオリティー。

一本狂った世界観が好きで、グロWelcomeで、FPSが大好き、こういう人なら非常に楽しめそうです。ちょっと惜しいけどお蔵入り~



序盤しかプレイしていないんですが、せっかくなんで気づいた事をもう少し書いてみます。

NecroVisionは映像的なグロが売りとなっているようですが、私はそこに恐怖してプレイを止めた訳ではないんです。確かに上の首なし画像などは、見る人によっては吐き気を催しそうなんですが、このゲームって敵を蹴りで倒した後の…ここに重きを置いていると思うんです。

まずプレイしてみて感じるのは、自キャラの体力設定がかなり甘い仕様なので、撃たれても撃たれても体力はなかなか減らず、けっこう簡単に敵に接近できてしまいます。逆に遠方からのヘッドショットは視界の悪さからとてもやり難く感じ、並みの敵兵なら最初から近寄って蹴り飛ばした方が楽に進めるなと思ってしまう。

蹴りが決まると敵は吹き飛んだ後に一定時間倒れこんでしまい、ほっておくとまた起き上がってきて再び攻撃を仕掛けてくるので、ゲームですからその前に「仕留める」「殺す」のが鉄則なんですが、ここの心理が残虐に感じまして、ちょっと私にはプレイ不可能だったんです。

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立ち上がってこないように…

蹴る→敵は寝転がる→頭を吹き飛ばす。蹴る→敵は寝転がる→腕や足をもぎとって動けなくしてやる。という精神的な残虐性の方が私としては目につきました。私はFPSに造詣は殆どないんですが、「動けないようにしてやる」という部分に、描写的にも精神的にもこれだけ力を注いでいるゲームは珍しい。

結局のところ、所詮はコンピューターゲームなんだし、現実逃避できるところがゲームの持ち味でもありますし、そういう意味ではとても優れている作品であると思いました。ポーランド生まれのゲームみたいですが、あちらさん特有の尖がり仕様など、魅力満載なゲームです。

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Star Wars: Republic Commando

投稿日:2009/05/10 |  カテゴリー:Star Wars: Republic Commando  |  コメント:0  | トラックバック:0
私は現代兵器物や近代戦争物にちょっと抵抗があるので、FPSはよっぽどの名作だったり気に入ったりしない限りプレイしないんだけど、この作品はSWの世界観という事もあってとても楽しめました。半ファンタジーだからね。

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これは数年前、どこかのお店のセールで購入して、そのまま寝かせてあったゲームです。今年に入って間もない頃、ふと思い出したように引っ張りだしてきてプレイし始めて、楽しかったので一気に最後まで行きました。

設定も好きになれた理由の一つだったんですよ。表舞台に立つジェダイとかの物語ではなくて、裏方クローン達のちょっと悲しい物語ってかんじで、結局は「俺たちに休息はない。ただ戦うことしかできないクローンなんだ」というオチもなかなか良かったです。

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ノーマルでのプレイですが、けっこう簡単に感じました。3部構成で1部ごとに難しいエリアが1~2ほど用意してあって、最初は任務失敗するんですが、次からの対処方法が分かりやすい造り。「次は部下をあそこに配置して、私はこれを操作して」みたいに思考するのも楽しかったです。

弱い敵はほんと弱く、SBDなどはめっちゃくちゃ硬くて、「SBD用にあの武器を温存しておこう」みたいに戦う前から懐事情戦略があって、そういう所も面白かったです。

味方クローン3人がなかなか賢くて、隊長(プレイヤー)が戦闘不能になってそこへ駆けつけてきて、バクタ治療してくれた後にモニターの前で「ありがとう」って自然に言葉が出る時もありました。

5時間てことはないけど、10時間もかからず終わっちゃったので、ボリューム的にはちょっと物足りないねー。全難易度制覇とかが目標なら相当楽しめそうだけど。

他に思ったのは銃火器類の音が安っぽかったり、銃を撃った反動がイマイチだったりとかも。って兵器に抵抗があるとか言いつつ、そんなこと気にすんのかい…

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SWといえばBioWareがStar Wars:The Old RepublicというMMORPGを開発しているようですが、FPSやMMOだけじゃなく、美しく巨大なSWの世界でのんびりしたノンリニア系のシングルRPGっていう作品もあったらいいのにね。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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