CRPGまにあ

カテゴリー:Casual (PC)

やっとObulisクリア

投稿日:2009/12/29 |  カテゴリー:Obulis  |  コメント:0  | トラックバック:0
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5時間ほど寝落ちしてたから、実質12時間くらいでクリアでした

後半はステージの配置が表示された瞬間に絶望を感じてしまうほど難しかったんですが、玉の動きを調べていくうちに攻略法が少しずつ見えてきて、シンプルながら遣り甲斐のある良ゲームでした。

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全て100%状態です

老若男女問わず、どなたでも楽しめるゲームは滅多に無い。ゲームといえばWindows付属のスパイダ ソリティアばかりしているおかん用に、Steamアカウントを1つ作ってこれらのカジュアルゲームを何本か購入しておきました。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Obulis:Chapter 2もほぼクリア

投稿日:2009/12/26 |  カテゴリー:Obulis  |  コメント:0  | トラックバック:0
認めたくないしあまり口にしたくないことですが、XBOX360とのマルチプラットフォーム化の波が起き始めた2005年頃を境に、これまで規制がとても緩い制約の中で、自由に個性溢れる作品が作られていたPCゲームの良さがほぼ失われてしまった。特にマルチプラットフォームに肯定的なアメリカとカナダの作品などはそれが顕著で、いわゆる差別用語として存在する「JRPG」という言葉がありますが、私から見ればマルチプラットフォームの影響で、北米ゲームの方がよっぽどJRPG化しているのではないかと思う。

最近のゲームは実につまらないものが多い。
FPSやRPGなどが特にその症状が現れていて、そこそこ派手に美しく映像を見せられるようになったことと、PCゲームを大衆向けに変換しなければならない事情が組み合わさり、どのゲームを見ても映画さながらのお決まりカットシーンがあり、プレイヤーの介入度が低いありきたりで底の浅い育成システムに、さらにはCRPGならとても重要で絶対にいい加減では済まされないNPCとの会話モードの劣化なども目立つ。

そろそろ一昔前になってしまうが、私が特に愛するゲーム、Wizardry 8に後期Might and Magicシリーズなどは、これらとは全く違い、プレイヤーの意思で世界を根底から変えられるような錯覚を覚えてしまうほど、とても楽しい世界がそこに広がっていた。

そんな中で、ここ最近生まれたカジュアルゲームをプレイしてみると、これがまた非常に楽しい。まだ映像や音源などが貧相で、楽しませるには、魅せるには、内容で勝負しなければならなかった昔の作品の良さがそこにある。

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CHAPTER 3に突入。かなり難しくなってきた

やっと本題のObulisですが、シンプルイズベストでとても面白い。今年プレイした作品の中で、かなり上位に食い込むんじゃないだろうか。

そんな訳で、大作だろうとなんだろうと、もはやつまらない。奴らはPCゲームではない。PCゲームをしたいのなら、PCオンリーの欧州とロシア産しかない時代だということは、やっぱり間違いなさそうだ。



おっと忘れていた。語るには長文必須なので簡単に済ませますが、日本のアリスソフトはいまだに健在ですね。密かに闘神都市2をプレイしている最中で、好評のランス6も購入しようかなと思っていたところです。アリスソフトは丁寧なゲーム作りに長け、さらには「エロ18禁要素=それ以下の規制をものともしない」という強力な主砲を持っているから当然の能力だろうけど。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Obulis まずはCHAPTER 1が終了

投稿日:2009/12/24 |  カテゴリー:Obulis  |  コメント:0  | トラックバック:0
Obulis_steam 2009-12-23 21-14-02-62
頭の体操になります

一昔二昔前なら、これだけで5千円くらいでパッケージ販売できそうなほどクオリティーが高く中身が優れていると思います。ここ最近レトロゲームがマイブームなので、この手のゲームはWelcome状態だ。コンシューマーレトロ機との決定的な相違点は、やっぱりPCゲームは映像が鮮明なので、目にも優しいしプレイしていて気持ちいい。

Obulisは時間制限などもなく、急かされる要素が何一つとしてないので、この作りは評価できると思う。マウス片手にゆっくり居眠りでもしながら遊べるゲームがあってもいいじゃない。現にChapter 1の最終ステージが難しくて、考えているうちに眠ってしまった。

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基本的にカラーボールを指定の場所に「放り込む」ことでクリアになる

ボールを跳ね回らせて指定の場所に入れていくんですが、これが一筋縄ではいかない。「え、そんな!」みたいな方法が正規の攻略手段のときもあれば、それを外れても別手段でクリアできるときもある。

という訳で、これはお勧めの1本です。



最近はWindows上でゲーム機を動かす手段として、ビデオキャプチャを使用しその挙動を調べるためにあえてセカンドPCのみを起動して過ごしているんですが、私のセカンドPCスペックは

・CPU: Celeron 420 (Conroe-L) 定格駆動 1.6Ghz
・GPU: Asus GeForce7600GT 256MB

という省電力仕様かつ低スペックに分類されるものですが、Obulisはこれでも十分です。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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