CRPGまにあ

カテゴリー:プレイステーション

久々にPS2を弄る

投稿日:2011/07/28 |  カテゴリー:女神異聞録ペルソナ  |  コメント:4  | トラックバック:0
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初代ペルソナ

今現在、歴代ゲーム機の中古ソフトで最もお買い得価格になっているのは初代PS用のゲームだ。Amazonでは余程の人気作か希少品でもない限り軒並み1円という価格が付いているが、送料が平均340円なので、欲しい品の1本買いには適していても、大量購入には不適である。私の場合は以前に駿河屋で50本ほどまとめ買いしたので、これだけで向こう10年の暇つぶしになるだろう。

初代PSはPS2と並んで本体が1億台以上売れているから、比例するように様々なゲームが発売された訳だが、腐るほど出回っているから現在の中古捨値になっているのも一つの理由なんだろうけど、比肩するような事情として、ファミコンとスーファミのROMと比べると物質的に価値が劣ることと、CDやDVDなどのメディア読み込みの鈍さ、言ってみれば不便であること。これらも捨値に直結している要因なのではと実感している。

画像の初代ペルソナは今でも語り継がれる名作の一つなんですが、中身は確かにずっしり濃くて、歯応え十分といった作風だが、ちょっとした画面切り替えでロードが入り、これまで体験したことがないようなエンカウント過多な戦闘は、ゲームの難度以前のストッパーといった所か。

Dungeon of Dredmorから「初続き」になるが、プレイしていてこれだけ眠くなるゲームは初めてかもしれない。けして「つまらない」から眠くなる訳ではなく、戦闘中のモーションが異常に長く、それらをキャンセルするオプションが無いからじっと待つ以外に道はない。そして戦闘の前後にちょっぴり長いロード時間があり、ほんの少し移動すればまた遭遇となる。

こうやって書いてみると悪いゲームに聞こえてしまうが、それを押し切ってでもプレイを続ける価値はある。これらの短所が改善されたのがPSP用のペルソナ1らしいが、そちらはBGMが自己主張しすぎると、別件で不評なようだ。

真意は3千円弱でベスト版が発売になったペルソナ4を遊びたいと思っていたのですが、どうせプレイするのなら初代作からと。険しい道程の始まりである。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

ちょっと息抜き

投稿日:2010/08/16 |  カテゴリー:金田一少年の事件簿  |  コメント:6  | トラックバック:0
どうも暑い夏は海外産の重量級ゲームにのめり込めないと言うか
重苦しくて意欲が失せる時期のようだ。

来週にはElemental: War of Magicという重量級ゲームをプレイし始めるから
それまでは気軽に遊ぼう。

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PS1ゲーム 金田一少年の事件簿 悲報島 新たなる惨劇

昨年末、駿河屋でまとめ買いした時に、100円くらいで購入したゲーム。現在はAmazonで見ると「1円」で売られているショップばかりだが、送料が340倍というオチがある。

100円とは言っても安いから適当に購入している訳ではなく、このゲームはPS1のアドベンチャーゲームとしては評価がなかなか高い物です。タイプ的には正統派な犯人捜し推理ゲームなんですが、テキストを垂れ流すだけの似非推理作品ではなくて、要所で幾十から成る推理モード選択肢があり、1つでも間違えるとそこで終了という、昔ながらの厳しさを備えたハード推理アドベンチャーゲームです。

推理を誤った時の展開がこれまた酷でして、登場人物たちに蔑まれて罵られ、まるで罪人のような扱いを受けてそのまま船でお国へ強制送還の演出が入る。

15年前という古いゲームで、ハードな推理モードと辛口なシステムで構築されているゲームだから、今現在主流の良作アドベンチャー視点から見ると不親切な面が目立つが、それらが「真剣に取り組める」というプレイスタイルに変換されるのなら、悪い事とは思わない。

例えばこのゲームのセーブポイントは金田一君の部屋のみなので、とても不便だ。PS2で遊んでいるが、現行PCの性能、ライトなPCゲームの痛快な動作、そして柔軟なセーブとロードシステムなど、これらに馴染んでいる身としては、悪い言葉を使うがその全てが不快なレベルと言える。さらに1つでも推理を間違えるとその場で終了となってしまうシステムも不快路線へ後押しする。

だが、逆の見方をすれば、これらの要素があるからこそ、二度目からは絶対にそうならないように、真摯な姿勢で推理を再開するプレイヤーがそこに居ることだろう。選択を間違えてもその場で何度でも挑戦可能で、セーブとロードが高速で好き放題なシステムが悪いとは言わないが、昔ながらの作品には、やはりそれなりの良さがあるのだ。けして懐古主義からくるものではない。



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ちなみに漫画やアニメの金田一少年の事件簿は見たことがない

てな訳で、このゲームは悲報島の豪邸とその近辺を舞台に、四日間くらいの中で進行していくんですが、早いものでそろそろ最終日だ。まだ犯人は判明しないが、何と言うか犯人捜しミステリーは、人物が絞られてくるか、或いは犯人が途中で判ってしまうとそのままトーンダウンしてしまう。

最近の趣味としては、当ブログに4回分ぐらいの記事がありますが、フリーゲームの小此木鶯太郎の事件簿、これは犯人視点の倒叙形式ミステリーで、犯跡探しであったり犯人証明であったりする推理システム。犯人視点だからこそプレイヤーが犯人に同化してしまい、時折犯行が暴かれるかどうかで高揚感を味わえたりするが、やっぱりこちらの方が美味だなあ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
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自己紹介
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初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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