CRPGまにあ

カテゴリー:ゲーム全般

チャタリングキャンセラは素晴らしい

投稿日:2018/07/17 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
これまで使ってきたマウスの中で個人的に最高評価の品である「G300s」を購入してから数年ほど経ちましたが、1ヶ月ほど前からチャタリングが発生し始めていた。症状は右クリックしたときに瞬時にダブルクリック状態になってしまう誤作動です。

CRPGでは馴染みの操作である右クリックで詳細ウインドウを開こうとすると、チャタリングによって瞬時にウインドウが閉じてしまったり、画面の回転が右クリック押下でのマウス左右動作ならば、1回クリックした直後にもう1回クリックが入ってしまい、つるつる滑るような嫌な挙動を示したりしていた。

何とかならないかと検索をかけてツールなどを調べてみると、マウスチャタリングキャンセラというフリーソフトが目に留まりましたが、起動しただけで全くチャタリングが気にならなくなりました。

game010325.jpg
デフォルト設定のまま使っています

・使い方は解凍したフォルダを適当な場所において、EXEファイルのショートカットをスタートアップフォルダに入れるだけで自動で起動されます。

実際にはチャタリングが発生しているのだろうけど、40msec(1秒が1000msec)以内の連続クリックはキャンセルされるようだから、私の案件では全く問題がない動作となりました。

そんなわけで、チャタリングが発生し始めたからといってすぐにマウスを捨てたり買い替えたりせずに、一度はチャタリングキャンセラを試してみると上手くいくことがあるかもしれません。

Underworld Ascendant - 日本語表記有り

投稿日:2018/07/12 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0

扉を燃やして進んでいるところが斬新

Underworld Ascendant - Steam
2018年9月発売予定

本作については3年前に少しだけこちらで触れていますが、Ultima Underworld シリーズを手がけたクリエイターらが作るゲームで、Arx Fatalis の開発にも携わっていたようです。動画を見てみると、Underworld というよりも Arx Fatalis の香りが強めに感じられるわけですが、そういった背景がその原因なのだろう。

発売予定は今から2ヶ月後となっている本作ですが、何より興味深いのは「日本語有り」なところで、それほどテキスト量が多くないジャンルとは言っても、日本語有りはとても有り難いです。

Age of Wonders シリーズの新作は2019年

投稿日:2018/05/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2


この作品がナンバリングで実質的にAoW4に該当するのか、それともスピンオフ扱いなのか、そこらの事情が分かりませんが、2019年にAoWシリーズの新作がリリースされるようだ。ジャンルと言うか世界観がファンタジーからSFになるようですが、SFになるのなら彼のスター・ウォーズのようなファンタジーとの融合が理想的だけれど、映像を見るかぎり純SF作品のように見えます。

AoW3は確かに良く出来たゲームで私は1500時間ほどのプレイタイムを記録しているものの、細かな部分で「まだもうちょっとやりようがあるだろう」と感じたりすることが僅かにありますから、そういった箇所を詰めていってさらに質が高い作品になることを期待したい。

AoW3の不備として思い当たるものは

・英雄同士でのアイテム移し、管理が非常にやり難い
誰が何の品を装備しているか見えないから、先に英雄の装備欄を開いて確認してから送ることになるシステムだけれど、品を選択しているうちに「あれ、送るのは誰だったっけ」とまた英雄のウインドウを開いて…の繰り返しになることが数えられないほどあります。

・戦闘シーン上部のスキルアイコンが12までしか登録されない
それ以上になると画面上部の英雄顔グラをクリックしてウインドウを開き、そこから使用するスキルや攻撃を選んで発動する必要があるわけですが、たとえば横10個以上でも縦3列以上とかになってもいいんだから、何故12個が限界なのか不思議なのだ。

・攻城戦の舞台が単調すぎる
どこもかしこも同じ形で、ターン毎に敵側にダメージを与える施設を省くと「壁2段階」しかアップグレードが無い。もうちょっと起伏に飛んだ地形なり、その種族やクラスの特性が現れている何らかのモノとか、そういった変化があれば戦いがさらに楽しくなるだろう。

不備と言ってもこれらぐらいしか思いつかないほど出来が良いAoW3ですが、他にもあるとすれば欲求や要望レベルになってしまうけれど、一般ユニットでも数個程度なら装備可能なものがいたりとか、スキルなどがツリータイプで成長後の性能が変化するとか、マップを半分ほど手中に収めた段階から訪れる国盗り物の性「後半の消化試合」を解消してさらに楽しめるようにするなど、考えたらきりがない程思いつくだろう。

個人的に何より気になるポイントがあるとすれば、エンジンの安定性とロードの早さ、この2つになりそうだが、4桁時間単位で遊ぶ4xStrategyにとって、この2つは絶対に妥協できないポイントだと感じます。この2つのどちらかが劣っているだけで、数十時間しか遊べない凡作になってしまう可能性があるから。

Radeon Settingsの「強化された同期」

投稿日:2017/12/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
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デフォルト設定は「常にオフ」

新しいモデルのRadeonでは以前から機能していた「強化された同期」ですが、久々にドライバをアップデートしてみると私が使用している少し古い製品 R9 290 でも強化された同期が使えるようになっていた。早速複数のマウスカーソル遅延が顕著なゲームで確認してみたんですが、正常に動作すれば高い効果が得られました。ちなみに強化された同期こと「Enhanced Sync」は、NVIDIAの「Fast Sync」と同じ効用らしい。

今回はデフォルト状態だとマウスカーソル遅延がかなり酷い2011年版の「Skyrim」で強化された同期を試したわけですが、これまではカーソル遅延対策として「フレームレート制限60」と「マウスのレポートレートを高めにする」、この2つを施していた。この2つの設定で Skyrim のカーソル遅延はほぼ気にならない程度にまで緩和されていたけれど、そこへさらに強化された同期を有効にした場合でも、体感で判別できるほどの効果がありました。

強化された同期は既存の垂直同期とは違って、有効にするとフレームレートの制限が無い挙動であるから、GPUの無駄な動作を抑制するために何らかの方法でフレームレート制限を入れたほうが安定します。これは私だけの環境依存問題かもしれませんが、画像に映っている Radeon Settings のフレームレートターゲットコントロールは機能しなかったから、フレームレート制限は不断から常用しているMSIアフターバーナー付属の「RivaTuner Statistics Server」で設定しています。

・フレームレート制限「60」
使っているディスプレイの周波数が60hzなので60に設定していますが、フレームレート制限は RivaTuner Statistics Server で設定するのが最も手軽で確実です。以前はゲーム個別にEXEファイルを登録していたが、最近は「Global」を60に設定して使っていて、ベンチマークを計る時のみ元に戻せばいいです。このフレームレート制限はマウスカーソル遅延が酷いゲームに高い効果がありますから、一般的な60hzディスプレイを使用しているのならGlobal設定で60にしておくのがお勧めです。

・レポートレート設定「高めに」
これはマウスの種類によっては使えないものがあるだろうけど、高めに設定するとマウスカーソル遅延に僅かながら効果が出る場合があります。とは言ってもフレームレート制限や強化された同期と比べるとその効果の程は小さめです。

・強化された同期「Enhanced Sync」
今回やっとのこと古い製品でも使えるようになりましたが、その効果は相当高いです。問題があるとすれば、一部の古めのゲームで映像が乱れるものがあったくらいで、正常に動作するのなら絶対に使いたくなるほど素晴らしいです。

・設定が優先される順
Radeon Settingsなどのドライバゲーム個別設定 > Radeon Settingsなどのドライバグローバル設定 > 外部ツールやENBなどの設定 > インゲームグラフィックオプション設定



古めのゲームでは正常に動作しないことがあるけれど、新作やここ数年内のPCゲームを始めた時に「マウスカーソルの動作がもっさりしているな」と感じたならば、ドライバ側から強化された同期や Fast Sync を有効にすると快適になるかもしれません。

別件になりますが、いつになったらアスペクト比4:3のゲームでGPUスケーリングがまともに動作していないことにAMDは気づいてくれるのだろうか。5~6年ほど前から長らくアスペクト比固定は完全に機能していたのに、半年ほど前から4:3のゲームのみ正常に動作していないのだ。

キン肉マン「完璧超人始祖編」ベストバウト総選挙

投稿日:2017/11/06 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
キン肉マン「完璧超人始祖編」のベストバウト総選挙
投票期間
2017年11月1日00:00~2017年11月15日23:59

キン肉マン web comic
(毎週月曜日の00:00に更新)

6月から新シリーズが始まりましたが、好評だった完璧超人始祖編のベストバウトTOP10が決まる総選挙が開催されています。キン肉マンのシリーズ内では最高傑作と名高い完璧超人始祖編であるから、名勝負揃いの中から3つを選択することが何より困難であり、まさに決められないよ~状態だ。

ほぼ全ての試合が印象的であり、力と力のぶつかり合いで前シリーズの指針ともなったであろうテリーマンvsマックス・ラジアル、数十年に及ぶ超人大全集の謎に答えてくれたステカセキング、頬が破れるまで吸うなよカーメン、何気に技と技のぶつかり合いで好勝負だったブラックホールvsダルメシマン、少年の声援を受けて死ぬまで戦い抜いたアトランティス、ということはクローバーとスペードも?、男気を見せて死んでいったザ・魔雲天

残虐過ぎるベル赤、けっこう悩みやすい体質の麺、こちらも数十年に及ぶ読者の疑問に答えてくれたクロノスチェンジ、仲間思いのスプリングマンに主役を凌駕しそうなほど成長し続ける牛、負け試合でも彼の勝負は熱くて回想シーンも素晴らしかったロビンマスク、旧作での酷い扱いから解放されたウォーズマン

1話瞬殺悪魔将軍vsミラージュマン、正面からの殴り合いならザ・マンクラスかアビスマン、中盤からは本シリーズ屈指ともいえる名勝負ジャンクマンvsペインマン、部下への愛情が強すぎるスニゲーター、あれだけの技を持ちながらそれでも負けるのかプラネットマン、まだ空中遊泳中なのかシングマン、金閣寺と銀閣寺が!、悪魔超人の中でも実力者であるアシュラマンが子供扱いで完封敗北を喫す

クッキング○パ事件からそこまで行くのか落とし所が最高だったバッファローマンvsガンマン、やはり死なない麺、前代未聞の結末テリーマンvsジャスティスマン、リンチだけで終わって良かったブロッケンJr.、二人の思いが交錯した名勝負シルバーマンvsサイコマン、なんと一度の勝負で主役が2回負けていたかもしれないキン肉マンvsネメシス、師を思う心によって新たな可能性が垣間見えた最強の戦い悪魔将軍vsストロング・ザ・武道

こうやってすぐに思い出せるほど印象深かったシリーズでしたが、その中から3つだけとなると、良かった勝負の選択というよりも苦渋の決断と言えるのかもしれない。

・ロビンマスクvsネメシス
・シルバーマンvsサイコマン
・悪魔将軍vsストロング・ザ・武道

というわけで私はこの3つを選びましたが、前回の超人総選挙の時と同じく全ての試合に投票してあげたかった。

新シリーズの方は本日の更新分で16話目になりましたが、さすがに現状は2軍超人戦だから前シリーズラストとの格差がありすぎて拍子抜けしている気分だったけれど、今回はベンキマンの体が光って覚醒し始め、サイコマンが残したマグネットパワーの基だけではなく、正悪超人らの友情パワーそのものについての言及もされ始めたから少しずつ面白くなってきました。

それにしても『キン肉マン』スペシャルスピンオフ!『THE超人様』は本編キン肉マンと同じ世界なのか平行世界か、どちらなんだろうか。「第23話まさかの楓」によると、カナディアンマンは死んでいないらしい。

ランス10の公式サイト

投稿日:2017/10/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4
ランス10
2018年2月23日発売

アデランスの中野さんなら「女房を質に入れてでも買わなければ!」と必ず言うであろうゲームの発売日が決まったようだ。今作はシリーズの最終作でありつつ、これまで登場してきたキャラクタらが総出となっているから、賑やかなゲームになりそう。

登場人物があまりにも多すぎるから今作はボイス無しだという情報を聞いていますが、エロゲとして重要なCGが1920x1080で作られているようで、これってかなり凄いことなのではないだろうか。最近の18禁エロゲの大半は1280x720となっていますが、元がFullHDならボヤけもないだろうし、さらにアリスソフトのゲームには映像をシャープ化する「バイキュービック」も備わっているから鬼に金棒だ。

前作のランス9は「物足りない」とか「やりこみ要素が薄い」という意見が散見され、どちらかと言うとちょっと残念な評価に落ち着いたわけですが、ギャグやコメディ作品としては過去最高に楽しめたゲームだった。クリア後の感想にも書いていますが、その中でも特に「かなみルート」と「ミラクルルート」のぶっ飛び加減は生涯忘れることがないだろう。

本作ランス10は発売と同時にプレイしてみる予定だけれど、ここで問題になってくるのが私自身のランス作品遍歴で

・ランス
・ランス2
・ランス3
・ランス4
・ランス4.1と4.2
・ランス9
・鬼畜王ランス

となっているわけですが、最も評価が高くて人気がありそうな6と7が未プレイ状態です。6であるゼス崩壊は今年の夏にでもプレイしてみようと考えていたが結局やらなかったけれども、ランス10の発売までに少なくともランス6だけはやっておきたい。

公式サイトのキャラクターを一通り見てみたけれど、過半数のキャラクタらは1996年に発売された鬼畜王ランスで登場しているわけですが、既に21年も前のことだから懐かしさを感じます。余談になるけど鬼畜王ランスの製品パッケージだけは幾度の大掃除や引っ越し時のいらない物処分を免れていて、今でも綺麗な状態で残っているのだ。

百鬼城 - 何やら面白そうなものが

投稿日:2017/09/16 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:6

日本のゲームなので日本語有り

HYAKKI CASTLE - Steam
HYAKKI CASTLE - Official

開発は「Asakusa Studios」という初めて耳にする名称ですが、どうやら日本の方が代表のようです。タイプは Legend of Grimrock 系のリアルタイムダンジョンRPGのようで、特徴的なのは4人パーティーを「1人と3人」又は「2人と2人」に分けて敵を挟み撃ちにしたり、片方の組が仕掛けを動かしてもう片方が何かアクションを起こしたりと、そういったプレイができるようだ。

パーティーを分けて適宜切り替えるRPGはけっこうな数が存在しているけれど、ダンマスの系譜であるリアルタイムダンジョンRPGでは初なのではないだろうか。

動画の途中で表示されますが

性別:男と女
種族:人間 鬼 天狗 ネコマタ
クラス:侍 忍者 僧兵 神官
スキルはツリータイプになっているようです。

発売時期は2017年冬になっていますが、恐らく価格はそこそこ控えめになりそうなゲームに見えるから、本作は発売されたらすぐにでも遊んでみたい。

Crimson ReLive Edition 17.9.1 - 何とか問題無し

投稿日:2017/09/08 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
1ヶ月半前にこちらで 17.7.2 の惨状を嘆いていますが、1つ2つ飛ばして昨日公開された 17.9.1 を入れてみました。今回はHDMIオーディオドライバのチェックを外してからインストして、サウンド関連は問題無しで切り抜け、MSI Afterburner は何事もなく動作したから一安心でした。

それはそうと最近のバージョンになってやっと改善されたというか、以前から気になっていたことが1つありまして、17.7.2 より古いドライバは、私の環境だとどのような設定でインストしてもRadeon設定の「ゲーム」にPC内に存在するほぼ全てのゲームのカスタム設定を強制的に追加していたので(非常に迷惑)、「ゲーム」をクリックしてから表示されまでかなりの時間が掛かっていた。

最近になってインスト直後はグローバル設定のみしか表示されなくなったから使いやすくなったのだけれど、私のところだけの環境依存不具合ではなく、これが正常な状態であったなら呆れるしかない。ほんと使い難かったよ。



・と思ったら甘かった

どうしてこんなに挑戦的なのだろうか。挑戦はユーザーに対してするのではなく、もっと良いGPUを作ってNVIDIA GPUを少しでも威嚇してくれ。

17.9.1 では新たな不具合が発生していたようで、GPUスケーリングの動作が芳しくない。インスト直後はGPUスケーリング「オフ」なっているので、毎回ここを「オン」にするのが通例になっているのですが、17.9.1 で「オン」にすると一部のゲームがアスペクト比固定ではなく引き伸ばしで表示されてしまう。

「オフ」のままでも引き伸ばしではなくアスペクト比固定でそのまま表示されるのだけれど、オフ状態だとフルスクリーンとウインドウの切り替えに数秒かかってしまうし、ゲームを起動した直後と終了時に数秒間何も表示されない時間が発生してしまうのだ。実質無害なのでそこまで大きな問題ではないけれども、ただ一言気持ち悪い。

Wizardry8に成れなかったあのゲームの話題

投稿日:2017/08/11 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Grimoire : Heralds of the Winged Exemplar - Steam

数々のトラブルを乗り越えて、1週間前にようやく発売されたようですが、こちらさんのSteamレビューがとても面白い。現状ではドタバタが収まっていないようだけれど、いずれそれらが沈静化されたらプレイしてみたいなと思うようになりました。

本作は発売される前から個人的な勝手な予想として「移動はカーソルキーのみなのではないか(私はWASDでしかPCゲームをやりたくない派)」と考えていたのですが、どうやらWASDで移動できるようです。とは言っても3Dゲームでよく見られる配置「QキーとEキー」でのカニ歩き移動ができないようだから、これでもしも壁などに仕掛けが満載なゲームだとかなりのストレスが溜まりそうな。

そんな訳で、すぐにはプレイしないけど何時かプレイしてみたいリストに。

クソラデすぎ

投稿日:2017/07/28 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
現状ではRX500&400シリーズのみとはいえ、「Enhanced Sync」という素敵な新機能が追加されたらしい Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2 だが、うちの環境(R9 290)ではAfterburner 4.4.0 beta12 のOC機能が働かなくなり、どうしようもなく困った状態に陥った。

それだけならまだしも、今回は普段使用しているサウンドカードのドライバが実質削除され(※)、勝手にディスプレイ側の AMD High Definition Audio に切り替えるという特大爆弾をかましてきやがった。ディスプレイのHDMIオーディオなんて接続していないから助かったが、いきなり音量100%に設定するオマケ付きで、もしも音が出ていたら耳をやられてたぞ(普段は10%)。
※:ドライバはインストールされたままだが、コントロールパネル→サウンドの項目から消えているから選択できなくなった。

MSI Afterburner はPCゲームにおける「Steam/Valve」ともいえるようなOC界隈での立ち位置なのだから、もうちょっと気を利かせてくれてもよいのではないか。

これからGPUドライバを以前のものに戻して、さらにサウンドドライバ再インストかつ音量や音質再設定も。ほんまめんどくせえ。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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