CRPGまにあ

カテゴリー:ゲーム全般

Radeon Settingsの「強化された同期」

投稿日:2017/12/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
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デフォルト設定は「常にオフ」

新しいモデルのRadeonでは以前から機能していた「強化された同期」ですが、久々にドライバをアップデートしてみると私が使用している少し古い製品 R9 290 でも強化された同期が使えるようになっていた。早速複数のマウスカーソル遅延が顕著なゲームで確認してみたんですが、正常に動作すれば高い効果が得られました。ちなみに強化された同期こと「Enhanced Sync」は、NVIDIAの「Fast Sync」と同じ効用らしい。

今回はデフォルト状態だとマウスカーソル遅延がかなり酷い2011年版の「Skyrim」で強化された同期を試したわけですが、これまではカーソル遅延対策として「フレームレート制限60」と「マウスのレポートレートを高めにする」、この2つを施していた。この2つの設定で Skyrim のカーソル遅延はほぼ気にならない程度にまで緩和されていたけれど、そこへさらに強化された同期を有効にした場合でも、体感で判別できるほどの効果がありました。

強化された同期は既存の垂直同期とは違って、有効にするとフレームレートの制限が無い挙動であるから、GPUの無駄な動作を抑制するために何らかの方法でフレームレート制限を入れたほうが安定します。これは私だけの環境依存問題かもしれませんが、画像に映っている Radeon Settings のフレームレートターゲットコントロールは機能しなかったから、フレームレート制限は不断から常用しているMSIアフターバーナー付属の「RivaTuner Statistics Server」で設定しています。

・フレームレート制限「60」
使っているディスプレイの周波数が60hzなので60に設定していますが、フレームレート制限は RivaTuner Statistics Server で設定するのが最も手軽で確実です。以前はゲーム個別にEXEファイルを登録していたが、最近は「Global」を60に設定して使っていて、ベンチマークを計る時のみ元に戻せばいいです。このフレームレート制限はマウスカーソル遅延が酷いゲームに高い効果がありますから、一般的な60hzディスプレイを使用しているのならGlobal設定で60にしておくのがお勧めです。

・レポートレート設定「高めに」
これはマウスの種類によっては使えないものがあるだろうけど、高めに設定するとマウスカーソル遅延に僅かながら効果が出る場合があります。とは言ってもフレームレート制限や強化された同期と比べるとその効果の程は小さめです。

・強化された同期「Enhanced Sync」
今回やっとのこと古い製品でも使えるようになりましたが、その効果は相当高いです。問題があるとすれば、一部の古めのゲームで映像が乱れるものがあったくらいで、正常に動作するのなら絶対に使いたくなるほど素晴らしいです。

・設定が優先される順
Radeon Settingsなどのドライバゲーム個別設定 > Radeon Settingsなどのドライバグローバル設定 > 外部ツールやENBなどの設定 > インゲームグラフィックオプション設定



古めのゲームでは正常に動作しないことがあるけれど、新作やここ数年内のPCゲームを始めた時に「マウスカーソルの動作がもっさりしているな」と感じたならば、ドライバ側から強化された同期や Fast Sync を有効にすると快適になるかもしれません。

別件になりますが、いつになったらアスペクト比4:3のゲームでGPUスケーリングがまともに動作していないことにAMDは気づいてくれるのだろうか。5~6年ほど前から長らくアスペクト比固定は完全に機能していたのに、半年ほど前から4:3のゲームのみ正常に動作していないのだ。

キン肉マン「完璧超人始祖編」ベストバウト総選挙

投稿日:2017/11/06 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
キン肉マン「完璧超人始祖編」のベストバウト総選挙
投票期間
2017年11月1日00:00~2017年11月15日23:59

キン肉マン web comic
(毎週月曜日の00:00に更新)

6月から新シリーズが始まりましたが、好評だった完璧超人始祖編のベストバウトTOP10が決まる総選挙が開催されています。キン肉マンのシリーズ内では最高傑作と名高い完璧超人始祖編であるから、名勝負揃いの中から3つを選択することが何より困難であり、まさに決められないよ~状態だ。

ほぼ全ての試合が印象的であり、力と力のぶつかり合いで前シリーズの指針ともなったであろうテリーマンvsマックス・ラジアル、数十年に及ぶ超人大全集の謎に答えてくれたステカセキング、頬が破れるまで吸うなよカーメン、何気に技と技のぶつかり合いで好勝負だったブラックホールvsダルメシマン、少年の声援を受けて死ぬまで戦い抜いたアトランティス、ということはクローバーとスペードも?、男気を見せて死んでいったザ・魔雲天

残虐過ぎるベル赤、けっこう悩みやすい体質の麺、こちらも数十年に及ぶ読者の疑問に答えてくれたクロノスチェンジ、仲間思いのスプリングマンに主役を凌駕しそうなほど成長し続ける牛、負け試合でも彼の勝負は熱くて回想シーンも素晴らしかったロビンマスク、旧作での酷い扱いから解放されたウォーズマン

1話瞬殺悪魔将軍vsミラージュマン、正面からの殴り合いならザ・マンクラスかアビスマン、中盤からは本シリーズ屈指ともいえる名勝負ジャンクマンvsペインマン、部下への愛情が強すぎるスニゲーター、あれだけの技を持ちながらそれでも負けるのかプラネットマン、まだ空中遊泳中なのかシングマン、金閣寺と銀閣寺が!、悪魔超人の中でも実力者であるアシュラマンが子供扱いで完封敗北を喫す

クッキング○パ事件からそこまで行くのか落とし所が最高だったバッファローマンvsガンマン、やはり死なない麺、前代未聞の結末テリーマンvsジャスティスマン、リンチだけで終わって良かったブロッケンJr.、二人の思いが交錯した名勝負シルバーマンvsサイコマン、なんと一度の勝負で主役が2回負けていたかもしれないキン肉マンvsネメシス、師を思う心によって新たな可能性が垣間見えた最強の戦い悪魔将軍vsストロング・ザ・武道

こうやってすぐに思い出せるほど印象深かったシリーズでしたが、その中から3つだけとなると、良かった勝負の選択というよりも苦渋の決断と言えるのかもしれない。

・ロビンマスクvsネメシス
・シルバーマンvsサイコマン
・悪魔将軍vsストロング・ザ・武道

というわけで私はこの3つを選びましたが、前回の超人総選挙の時と同じく全ての試合に投票してあげたかった。

新シリーズの方は本日の更新分で16話目になりましたが、さすがに現状は2軍超人戦だから前シリーズラストとの格差がありすぎて拍子抜けしている気分だったけれど、今回はベンキマンの体が光って覚醒し始め、サイコマンが残したマグネットパワーの基だけではなく、正悪超人らの友情パワーそのものについての言及もされ始めたから少しずつ面白くなってきました。

それにしても『キン肉マン』スペシャルスピンオフ!『THE超人様』は本編キン肉マンと同じ世界なのか平行世界か、どちらなんだろうか。「第23話まさかの楓」によると、カナディアンマンは死んでいないらしい。

ランス10の公式サイト

投稿日:2017/10/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4
ランス10
2018年2月23日発売

アデランスの中野さんなら「女房を質に入れてでも買わなければ!」と必ず言うであろうゲームの発売日が決まったようだ。今作はシリーズの最終作でありつつ、これまで登場してきたキャラクタらが総出となっているから、賑やかなゲームになりそう。

登場人物があまりにも多すぎるから今作はボイス無しだという情報を聞いていますが、エロゲとして重要なCGが1920x1080で作られているようで、これってかなり凄いことなのではないだろうか。最近の18禁エロゲの大半は1280x720となっていますが、元がFullHDならボヤけもないだろうし、さらにアリスソフトのゲームには映像をシャープ化する「バイキュービック」も備わっているから鬼に金棒だ。

前作のランス9は「物足りない」とか「やりこみ要素が薄い」という意見が散見され、どちらかと言うとちょっと残念な評価に落ち着いたわけですが、ギャグやコメディ作品としては過去最高に楽しめたゲームだった。クリア後の感想にも書いていますが、その中でも特に「かなみルート」と「ミラクルルート」のぶっ飛び加減は生涯忘れることがないだろう。

本作ランス10は発売と同時にプレイしてみる予定だけれど、ここで問題になってくるのが私自身のランス作品遍歴で

・ランス
・ランス2
・ランス3
・ランス4
・ランス4.1と4.2
・ランス9
・鬼畜王ランス

となっているわけですが、最も評価が高くて人気がありそうな6と7が未プレイ状態です。6であるゼス崩壊は今年の夏にでもプレイしてみようと考えていたが結局やらなかったけれども、ランス10の発売までに少なくともランス6だけはやっておきたい。

公式サイトのキャラクターを一通り見てみたけれど、過半数のキャラクタらは1996年に発売された鬼畜王ランスで登場しているわけですが、既に21年も前のことだから懐かしさを感じます。余談になるけど鬼畜王ランスの製品パッケージだけは幾度の大掃除や引っ越し時のいらない物処分を免れていて、今でも綺麗な状態で残っているのだ。

百鬼城 - 何やら面白そうなものが

投稿日:2017/09/16 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:6

日本のゲームなので日本語有り

HYAKKI CASTLE - Steam
HYAKKI CASTLE - Official

開発は「Asakusa Studios」という初めて耳にする名称ですが、どうやら日本の方が代表のようです。タイプは Legend of Grimrock 系のリアルタイムダンジョンRPGのようで、特徴的なのは4人パーティーを「1人と3人」又は「2人と2人」に分けて敵を挟み撃ちにしたり、片方の組が仕掛けを動かしてもう片方が何かアクションを起こしたりと、そういったプレイができるようだ。

パーティーを分けて適宜切り替えるRPGはけっこうな数が存在しているけれど、ダンマスの系譜であるリアルタイムダンジョンRPGでは初なのではないだろうか。

動画の途中で表示されますが

性別:男と女
種族:人間 鬼 天狗 ネコマタ
クラス:侍 忍者 僧兵 神官
スキルはツリータイプになっているようです。

発売時期は2017年冬になっていますが、恐らく価格はそこそこ控えめになりそうなゲームに見えるから、本作は発売されたらすぐにでも遊んでみたい。

Crimson ReLive Edition 17.9.1 - 何とか問題無し

投稿日:2017/09/08 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
1ヶ月半前にこちらで 17.7.2 の惨状を嘆いていますが、1つ2つ飛ばして昨日公開された 17.9.1 を入れてみました。今回はHDMIオーディオドライバのチェックを外してからインストして、サウンド関連は問題無しで切り抜け、MSI Afterburner は何事もなく動作したから一安心でした。

それはそうと最近のバージョンになってやっと改善されたというか、以前から気になっていたことが1つありまして、17.7.2 より古いドライバは、私の環境だとどのような設定でインストしてもRadeon設定の「ゲーム」にPC内に存在するほぼ全てのゲームのカスタム設定を強制的に追加していたので(非常に迷惑)、「ゲーム」をクリックしてから表示されまでかなりの時間が掛かっていた。

最近になってインスト直後はグローバル設定のみしか表示されなくなったから使いやすくなったのだけれど、私のところだけの環境依存不具合ではなく、これが正常な状態であったなら呆れるしかない。ほんと使い難かったよ。



・と思ったら甘かった

どうしてこんなに挑戦的なのだろうか。挑戦はユーザーに対してするのではなく、もっと良いGPUを作ってNVIDIA GPUを少しでも威嚇してくれ。

17.9.1 では新たな不具合が発生していたようで、GPUスケーリングの動作が芳しくない。インスト直後はGPUスケーリング「オフ」なっているので、毎回ここを「オン」にするのが通例になっているのですが、17.9.1 で「オン」にすると一部のゲームがアスペクト比固定ではなく引き伸ばしで表示されてしまう。

「オフ」のままでも引き伸ばしではなくアスペクト比固定でそのまま表示されるのだけれど、オフ状態だとフルスクリーンとウインドウの切り替えに数秒かかってしまうし、ゲームを起動した直後と終了時に数秒間何も表示されない時間が発生してしまうのだ。実質無害なのでそこまで大きな問題ではないけれども、ただ一言気持ち悪い。

Wizardry8に成れなかったあのゲームの話題

投稿日:2017/08/11 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Grimoire : Heralds of the Winged Exemplar - Steam

数々のトラブルを乗り越えて、1週間前にようやく発売されたようですが、こちらさんのSteamレビューがとても面白い。現状ではドタバタが収まっていないようだけれど、いずれそれらが沈静化されたらプレイしてみたいなと思うようになりました。

本作は発売される前から個人的な勝手な予想として「移動はカーソルキーのみなのではないか(私はWASDでしかPCゲームをやりたくない派)」と考えていたのですが、どうやらWASDで移動できるようです。とは言っても3Dゲームでよく見られる配置「QキーとEキー」でのカニ歩き移動ができないようだから、これでもしも壁などに仕掛けが満載なゲームだとかなりのストレスが溜まりそうな。

そんな訳で、すぐにはプレイしないけど何時かプレイしてみたいリストに。

クソラデすぎ

投稿日:2017/07/28 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
現状ではRX500&400シリーズのみとはいえ、「Enhanced Sync」という素敵な新機能が追加されたらしい Radeon Software Crimson ReLive Edition 17.7.2 だが、うちの環境(R9 290)ではAfterburner 4.4.0 beta12 のOC機能が働かなくなり、どうしようもなく困った状態に陥った。

それだけならまだしも、今回は普段使用しているサウンドカードのドライバが実質削除され(※)、勝手にディスプレイ側の AMD High Definition Audio に切り替えるという特大爆弾をかましてきやがった。ディスプレイのHDMIオーディオなんて接続していないから助かったが、いきなり音量100%に設定するオマケ付きで、もしも音が出ていたら耳をやられてたぞ(普段は10%)。
※:ドライバはインストールされたままだが、コントロールパネル→サウンドの項目から消えているから選択できなくなった。

MSI Afterburner はPCゲームにおける「Steam/Valve」ともいえるようなOC界隈での立ち位置なのだから、もうちょっと気を利かせてくれてもよいのではないか。

これからGPUドライバを以前のものに戻して、さらにサウンドドライバ再インストかつ音量や音質再設定も。ほんまめんどくせえ。

MSI Afterburnerのオンスクリーンディスプレイ

投稿日:2017/07/04 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Afterburnerの最新版が「MSI Afterburner 4.4.0 Beta 12」になりましたが、Win10かつAMDドライバのRelive以降ではAfterburnerと様々な競合が現れ始めていた。最近になってだいぶ落ち着きを取り戻し、何とかAfterburnerを使っていけるようになりましたが、ふと気づいてみるとAfterburnerのオンスクリーンディスプレイ(以下OSD)のみでも何とか満足できる状態になっていた。

これまではずっと「Afterburner+HWiNFO64」で細かなOSD表示をさせていたけれど、最新のAftberburnerだとこれぐらいできるようになっています。

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MSI Afterburner + HWiNFO64

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MSI Afterburner 4.4.0 Beta 12

下段が最新のAfterburner単独でのOSDですが、必要最低限は取り揃えているので、今後はHWiNFOを起動せずに使っていけそうです。

キン肉マン超人総選挙2017が始まった

投稿日:2017/05/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
キン肉マン超人総選挙2017 - 週プレNEWS
投票期間 2017年5月29日(月)0時~2017年6月26日(月)24時
投票は1人1回のみ、3超人まで。今回は抽選によるプレゼントもあり。

2017年5月15日の第208話をもって、大盛況のうちに完璧超人始祖編が幕を閉じましたが、来月から新シリーズが始まるようだからまだまだ楽しめそうな現在のキン肉マンです。2011年の秋からキン肉マンが現代に蘇ったわけですが、2013年と2015年に超人総選挙が開催されていますから、今回は3度目の超人総選挙になります。

今回の投票は「私の好きな超人」という選定ではなく、今シリーズで活躍した超人や急成長を遂げた超人らを選んでみましたが、本音としては登場した全員に投票してあげたいくらいみんな光り輝いていた。最初の第1話から208話までかかさず読み続けていたけれど、キン肉マンらしさはそのままに、昭和生まれの熱血少年マンガ的な熱い闘いも健在でありながら、現代作品としてトップレベルの作品構成を見せてくれた新キン肉マンでした。

2013年の前々回はどの超人を投票したか憶えていませんが、前回は「ロビンマスク、悪魔将軍(ゴールドマン)、ガンマン」の3人に票を入れた。今回は少し違った角度からの選定になったのですが

・バッファローマン
何より今シリーズで最も成長したのはこの男だろう。昔のキン肉マンは昭和漫画として典型的である「誰よりも強い主人公」「主人公サイドが全て正しい」「敵対派閥はそれより劣り、悪である」といった古いヒーローものにありがちな作品だったけれど、今シリーズはそこから脱却して敵対派閥にも物語があって信念もあり、けして間違ってはいないという作風になった。今作は悪魔超人軍が大きくクローズアップされ、その中でもバッファローマンが際立って活躍したわけですが、戦績だけではなく、中身も以前より成長していることが見て取れた。

・悪魔将軍(ゴールドマン)
今シリーズは前半部が「完璧無量大数軍編」で、後半部が「完璧超人始祖編」となっていて、後半の完璧超人始祖編において実質主役であった悪魔将軍だ。何よりただひたすらカッコよかった悪魔将軍でしたが、完璧超人とは何なのか、そして正義超人と悪魔超人が存在している理由など、それら全てが神の座を捨て1人の超人になった男と、その一番弟子との闘いに収束していく展開は熱くもあり悲しげでもあった。最終的には最後まで諦めずに信じ続けた男が勝利した2人の戦いでしたが、あの戦いは肉世界において後にも先にも紛れもない頂上決戦であるだろう。

・サイコマン(グリムリパー)
当初は読者らに「彼が黒幕なのではないか」「精神が腐っているのではないか」といった嫌疑をかけられたサイコマンでしたが、終わってみれば始まりの11人の中では誰よりも仲間を思う強い心がある超人だと判明した。あれだけ大掛かりだったダンベルシステムも、最後の最後でサイコマンに救いを与えるものだと理解したとき、このシリーズは本当に良い作品だと改めて感じた瞬間でした。彼は今シリーズの立役者であり、シリーズを盛り上げてくれたその功績は非常に大きいだろう。

他にも桁外れに強くてどこまでも冷徹なジャスティスマンや、生まれて初めて人間の少年の声援を受けて死ぬまで戦い続けたアトランティスとか、今シリーズに最初に火をつけたステカセキングなど、数え切れないほどの見どころがあったから、ほんと全員に投票してあげたい。

ちなみに私自身は昔からロビンマスクファンなのだが、思い切ってこのまま生き返らせずにそのまま物語が進行していくのも有りなのではと思います。もちろんもう一度ロビンの活躍を見たいけれど、新シリーズでそこらがどうなるか見ものです。

続きには私の主観による上位5名ほどの強さランクなどを。

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王国のソウルスミス - 犬と猫の季節

投稿日:2017/05/01 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4


二日前に「王国のソウルスミス」が発売になったようですが、今作から解像度がアスペクト比16:9である 1280x720 になった模様です。2013年のエリクシアからワイド画面になっていたものの、16:10の 960x600 というちょっと変わった解像度だったので、PC用途で最も普及している16:9のディスプレイだとフルスクリーン時に画面の左右に黒い空間ができていた。さらに 960x600 はそのままだとフルスクリーン表示できないから、カスタム解像度として追加する必要もありました。今作から馴染みの解像度である 1280x720 になりましたから、Alt+Enter1発で綺麗に全画面表示になります。

それはそうと昨年度作品であるウィッチリングマイスターは購入したまま全く手付かず状態であるから、王国のソウルスミスをプレイする前にウィッチリングマイスターに取り掛かろうかなと考えてみたものの、新作が出た直後に過去作品をプレイするのは何やら寂しくもありますから、さてどうしようなあ。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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