CRPGまにあ

カテゴリー:ゲーム全般

MSI Afterburnerのオンスクリーンディスプレイ

投稿日:2017/07/04 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Afterburnerの最新版が「MSI Afterburner 4.4.0 Beta 12」になりましたが、Win10かつAMDドライバのRelive以降ではAfterburnerと様々な競合が現れ始めていた。最近になってだいぶ落ち着きを取り戻し、何とかAfterburnerを使っていけるようになりましたが、ふと気づいてみるとAfterburnerのオンスクリーンディスプレイ(以下OSD)のみでも何とか満足できる状態になっていた。

これまではずっと「Afterburner+HWiNFO64」で細かなOSD表示をさせていたけれど、最新のAftberburnerだとこれぐらいできるようになっています。

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MSI Afterburner + HWiNFO64

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MSI Afterburner 4.4.0 Beta 12

下段が最新のAfterburner単独でのOSDですが、必要最低限は取り揃えているので、今後はHWiNFOを起動せずに使っていけそうです。

キン肉マン超人総選挙2017が始まった

投稿日:2017/05/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
キン肉マン超人総選挙2017 - 週プレNEWS
投票期間 2017年5月29日(月)0時~2017年6月26日(月)24時
投票は1人1回のみ、3超人まで。今回は抽選によるプレゼントもあり。

2017年5月15日の第208話をもって、大盛況のうちに完璧超人始祖編が幕を閉じましたが、来月から新シリーズが始まるようだからまだまだ楽しめそうな現在のキン肉マンです。2011年の秋からキン肉マンが現代に蘇ったわけですが、2013年と2015年に超人総選挙が開催されていますから、今回は3度目の超人総選挙になります。

今回の投票は「私の好きな超人」という選定ではなく、今シリーズで活躍した超人や急成長を遂げた超人らを選んでみましたが、本音としては登場した全員に投票してあげたいくらいみんな光り輝いていた。最初の第1話から208話までかかさず読み続けていたけれど、キン肉マンらしさはそのままに、昭和生まれの熱血少年マンガ的な熱い闘いも健在でありながら、現代作品としてトップレベルの作品構成を見せてくれた新キン肉マンでした。

2013年の前々回はどの超人を投票したか憶えていませんが、前回は「ロビンマスク、悪魔将軍(ゴールドマン)、ガンマン」の3人に票を入れた。今回は少し違った角度からの選定になったのですが

・バッファローマン
何より今シリーズで最も成長したのはこの男だろう。昔のキン肉マンは昭和漫画として典型的である「誰よりも強い主人公」「主人公サイドが全て正しい」「敵対派閥はそれより劣り、悪である」といった古いヒーローものにありがちな作品だったけれど、今シリーズはそこから脱却して敵対派閥にも物語があって信念もあり、けして間違ってはいないという作風になった。今作は悪魔超人軍が大きくクローズアップされ、その中でもバッファローマンが際立って活躍したわけですが、戦績だけではなく、中身も以前より成長していることが見て取れた。

・悪魔将軍(ゴールドマン)
今シリーズは前半部が「完璧無量大数軍編」で、後半部が「完璧超人始祖編」となっていて、後半の完璧超人始祖編において実質主役であった悪魔将軍だ。何よりただひたすらカッコよかった悪魔将軍でしたが、完璧超人とは何なのか、そして正義超人と悪魔超人が存在している理由など、それら全てが神の座を捨て1人の超人になった男と、その一番弟子との闘いに収束していく展開は熱くもあり悲しげでもあった。最終的には最後まで諦めずに信じ続けた男が勝利した2人の戦いでしたが、あの戦いは肉世界において後にも先にも紛れもない頂上決戦であるだろう。

・サイコマン(グリムリパー)
当初は読者らに「彼が黒幕なのではないか」「精神が腐っているのではないか」といった嫌疑をかけられたサイコマンでしたが、終わってみれば始まりの11人の中では誰よりも仲間を思う強い心がある超人だと判明した。あれだけ大掛かりだったダンベルシステムも、最後の最後でサイコマンに救いを与えるものだと理解したとき、このシリーズは本当に良い作品だと改めて感じた瞬間でした。彼は今シリーズの立役者であり、シリーズを盛り上げてくれたその功績は非常に大きいだろう。

他にも桁外れに強くてどこまでも冷徹なジャスティスマンや、生まれて初めて人間の少年の声援を受けて死ぬまで戦い続けたアトランティスとか、今シリーズに最初に火をつけたステカセキングなど、数え切れないほどの見どころがあったから、ほんと全員に投票してあげたい。

ちなみに私自身は昔からロビンマスクファンなのだが、思い切ってこのまま生き返らせずにそのまま物語が進行していくのも有りなのではと思います。もちろんもう一度ロビンの活躍を見たいけれど、新シリーズでそこらがどうなるか見ものです。

続きには私の主観による上位5名ほどの強さランクなどを。

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王国のソウルスミス - 犬と猫の季節

投稿日:2017/05/01 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4


二日前に「王国のソウルスミス」が発売になったようですが、今作から解像度がアスペクト比16:9である 1280x720 になった模様です。2013年のエリクシアからワイド画面になっていたものの、16:10の 960x600 というちょっと変わった解像度だったので、PC用途で最も普及している16:9のディスプレイだとフルスクリーン時に画面の左右に黒い空間ができていた。さらに 960x600 はそのままだとフルスクリーン表示できないから、カスタム解像度として追加する必要もありました。今作から馴染みの解像度である 1280x720 になりましたから、Alt+Enter1発で綺麗に全画面表示になります。

それはそうと昨年度作品であるウィッチリングマイスターは購入したまま全く手付かず状態であるから、王国のソウルスミスをプレイする前にウィッチリングマイスターに取り掛かろうかなと考えてみたものの、新作が出た直後に過去作品をプレイするのは何やら寂しくもありますから、さてどうしようなあ。

AoW3とBGEE及びBG2EEの日本語化ファイル

投稿日:2017/03/12 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Age of Wonders III 最新日本語化ファイルのページへリンク
本日有志の方の更新があったようで、誤字誤訳などの修正がされているようです。AoW3は数ヶ月ほど前に久々のやり込みプレイをしていますが、最後にプレイしたティグランのローグでクリアした記録を書いていないことを思い出した。

BGEEとBG2EEの日本語化ファイル
1ヶ月前に神が降臨したことが記憶に新しいこの2作の日本語手直しファイルですが、あれから数回ほどアップデートがあったようで、最新ファイルは3月7日になっています。

PCゲームの「マウスカーソル遅延を少しでも緩和させる方法」

投稿日:2017/01/31 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
最近は少なくなってきたような気もしますが、ごく稀にマウスカーソルの遅延が酷いゲームに出くわすことがあります。PCゲームはマウスカーソル主導で進めていくものですから、そのカーソルを動かす操作感が納豆でも混ぜているような糸引き動作だと不快極まりないだろう。

既知のものだと人気作「Skyrim」も含めた Bethesda 作品はマウスカーソル遅延が酷いものが多く、私がいま思い出せる中で特に酷かったものは「Prime World: Defenders」「現在の機器でプレイするWizardry 8」などが挙がるだろうか。方法はとても簡単なことで、特に1つめについてはマウスの挙動が怪しいゲームには必ず設定しています。

1. フレームレート制限を入れる
一般的に普及している60hzのディスプレイ使用を前提に話を進めますが、何らかのツールを用いるか、或いはNVIDIAやRadeonの設定でフレームレート制限「60」を設定します。MSI Afterburnerを使っている人は同時に起動される RivaTuner Statistics Server で設定するのが最も手軽で確実です。

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デフォルトは「0」になっています
ゲームのexeファイルを指定してもいいし、面倒なら「Global」で全てに適用させるのもアリ

数多くのマウスカーソル遅延が目立つゲームにフレームレート制限60を入れてきたけれど、取り敢えずこの設定を行えばそれなりの効果があります。デスクトップでの操作感と同様とまではいかないが、明らかにカーソルがシャープな動きになります。

2. 問題がないのなら高めのレポートレートに設定する
レポートレートとはマウスの送信頻度のことですが、マウスカーソル遅延が酷いゲームに高めのレート設定を行うと一定の効果を期待できます。

game009825fs.jpg
デフォルト値は500(画像では1000に設定している)

私はゲーム向きと言われているLogicoolのG300sを使用していますが、画像で設定対象としてアイコンが見えている Skyrim に対しても効果が高いことを確認した。

Skyrim はマウスカーソルの遅延がもの凄く酷いとまでは言わなくても、かなり気になる部類のゲームです。まずはフレームレート制限を入れてからゲームを起動して確認し、可能ならばレポートレートを高く設定してから再び起動して確認。こうすればどれだけマウスカーソル遅延ゲームに効果があるのかよく分かるはずです。

Obsidianが何らかの新作カウントダウン

投稿日:2017/01/26 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
Obisidiann Entertaiment - カウントダウン

今これを書いている11時間半後に明らかになるようだが、Pillars of Eternity 2 だったら嬉しいね。もしもPoE2だとしたら時代設定がどうなるのか気になるんですが、初代作はある意味日本のゲーム以上に登場人物らがキャラ立ちしていて、個性溢れるパーティーメンバーに愛着が湧いたプレイヤーも多いことでしょう。

こちらのObsidianトップページで初代PoEのNPC人気投票をしているけれど、意外なのはエディールに次いで鬱ママが2位に着けていることだろうか。エディールが1位なのはうなずけるが、あのデュランスが4位以下に大差をつけての3位なのも驚きだ。

Pillars of Eternity 開始直後に考えていたことがあって、メジャーどころなら海外産であっても「女」と「美」を売りにしてくる時代ですから、骨太ジャンルの末裔である Pillars of Eternity だとしても、癒やし役であるプリーストは金髪の美人が出てきそうだと予想していた。結果、汗だくで汁が滴っているオヤジ(デュランス)が登場してきたわけですが、「さすが、やるじゃないか」と Pillars of Eternity に引き込まれる最初のきっかけはこれだったのだ。

引き続きPSのゲームとフリーゲームで遊ぶ

投稿日:2016/12/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
現状のSteamやGOG.comでの所有ゲーム数には及びませんが、数百本はありそうなPS又はPS2ゲームの中から一本を手に取ってプレイしてみました。アクションや格闘系は10代から20代の頃に嫌というほどやり込んだから選択し辛いが、アドベンチャーゲーム(ADV)は今でも大好物だ。

当時の私は初代PSを持っていたけれど、その用途は友人とのストZERO2対戦マシンといったものでしたから、他のPSゲームは殆ど触ってこなかった。PS2に至っては、その時代はPCゲームのみに傾倒していたから全く触ったこともなく、どのようなゲームが出ているかすら知らなかった。

どんなゲームでも楽しめるようになった今の私から見ると、未知の領域であるPSとPS2のゲームは一際魅力的に見えるわけですが、PSのCD-ROMによって容量の制約がほぼ無くなり、開発者らの熱い思いや信念がそのまま叩きつけられているゲームが沢山あって、その熱意が成功すれば名作になり、道を外れると変なゲームになってゆく。そういった理由からかこの時代のゲームの味わいは多岐にわたるものであり、名作だろうと変ゲーだろうと遊んでいてとても楽しいのだ。



●マリア 君たちが生まれた理由(PS版)

何気なくプレイを開始しましたが、多重人格症(解離性同一性障害)を扱った物語として素直に楽しむことができました。ジャンルは「インタラクティブ・ドラマ」になっていますが、ADVという解釈で間違いはない。

多重人格を扱ったADVと言えば、テキストノベルの名作と呼ばれるあの作品の続編を思い出すけれど、あの作品はそういった事が起きているかもしれないといった程度で、本作のように正面から取り組んだものではないだろう。日常パートなどがなくプレイタイムは5時間前後という今の基準からすれば短めの尺であるが、余分なパートがないから話に没頭できるという長所にもなっていた。

ジャンル的に詳しく書くことができませんが、本作は少しだけ探索パートが含まれていて、固く決意をして真偽を確かめる場面はプレイヤーが特に興奮できるものだろう。これも詳しく書けないけれど、某18禁サイコミステリィADVにも似たような場面がありましたが、あの時の盛り上がりも相当なものだった。

当時のものとしても若干質が悪いと言わざるをえない3Dポリゴンによる人体が不自然で、特に顔がやたら怖いという短所があるけれど、2016年現在からすればそこらはご愛嬌レベルであるだろう。私は取り敢えず1つのエンディングを迎えることができましたが、ADVが好きな人なら楽しめるのではないだろうか。



●狂い月(フリーゲーム)

・狂い月の紹介ページ

2016年にリリースされたフリーゲームの中でも評価が高いもので、そのジャンルは「サスペンスホラー謎解き探索アドベンチャーゲーム」という私の好むものでしたから、つい先日プレイしてみました。

本作においては、サスペンス=追いつめられる、ホラー=怖い、といったジャンルになっていますが、もちろんそういった要素が優れていて、フリーゲーム向きなちょっと高難度の仕掛けなども目白押しであり、物語を綴る会話や紙片なども優れた文章力で構成されていますが、本作の最も良かったところといえば「ミステリな要素」なのではないだろうか。

本作もジャンル的にこれ以上は書くことができないけれど、全てを見届けても5時間程度で終えられる規模で、なおかつフリーゲームですから誰にでも薦められるものです。



ホラーものでフリーゲームを話題に出しましたが、数年前にプレイした「隣人」というゲームが最も怖く感じたものかもしれない。18禁ゲームの声優さんらが声を当てているから臨場感が高い作品で、視覚と音によるストレートな恐怖がひたすら分かりやすいホラーゲームだった。

隣人 - ふりーむのページ

更新されたSteamのフォントが見辛い

投稿日:2016/12/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
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薄すぎて読めない(一部の項目だけ妙にフォントが薄い)

数日前からいきなりSteamのフォントが見慣れないものに変更されていて、最初はOSのフォント設定の影響かと思ってしまったけれど、検索してみると他にもそういった人がいるようだから何かしら更新されたのだろう。OSやブラウザ関連のフォント設定に対してはもの凄く敏感なので、好きなフォントに変更する方法があればいいのだが。

ウォーキングデッド シーズン7 第1話を見終えた

投稿日:2016/10/24 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2
予め書いておきますが、ネタバレはありません。

原作やドラマ版との繋がりはないけれど、ゲームのウォーキング・デッドは名作であり、ドラマ版はシーズン2 第1話からリアルタイムで見ている身としては、この作品は全ての分野において興味があるものなのです。

私はネタバレは避けたいタイプだけれども、シーズン6の16話を視聴した後に各所で皆さんの予想を見てみたり、自分の予想はどうなのかと考えてみたりして、それから半年間はあえて情報から遠ざかるようにしていました。

事前に一切の情報を仕入れることなくそのままシーズン7の第1話をさきほど見たけれど、さすがにこれは気分が悪くなった。本作ドラマ版はシーズン6から各人物らの死亡フラグの立て方が実に巧みであり、それもあって誰がやられるのか予想がつきにくい状況でしたが、シーズン7の第1話においてもそれは健在であり、視聴者をどん底に突き落とすようなプロットが組まれていた。

私が子供だった頃はまだ経済が潤っていたバブル期であり、そういった国が豊かな時代のドラマはシリアスで陰惨なものが好まれる傾向にあるようで、逆に苦しい時代はコミカルなものが好まれるようだけれど、ここ20年ほどの日本はコミカル路線がまだ続いているのかなと感じます。

いずれにしても、子供の頃にドラマで人が死にまくったりして気分が悪くなったことが何度もあったけれど、その時の気持ちを思い出した本日のシーズン7 第1話でしたが、シーズン1の第1話から全てを含めても、今回が最も重く辛い回だった。

Tyranny の発売日が近い

投稿日:2016/10/19 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0
Tyranny - Steam
最新の Tyranny Gameplay 動画が幾つかあり

発売日は来月11月10日のようですが、動画を見るからにゲームメカニクスは Pillars of Eternity を踏襲した形のようで、マイナーチェンジが施されたシステムなのだろう。

俯瞰視点型のタクティカルバトルRPGは数多く存在していて、ここ数年内でも良作が幾つかリリースされているけれど、私としては Pillars of Eternity が他のどれよりも面白かった。高難易度攻略でのゲームバランス、多岐にわたるキャラクタビルド、捨てクラスや死に技能などはほぼ存在しないし、何よリアルタイムな戦闘はアドレナリン全開で燃え上がることができる。

動画内のオプション画面難易度の項目は Pillars of Eternity とほぼ同じような状態でしたから、今作もパス・オブ・ザ・ダムド、トリプルクラウンといった攻略目標がありそうです。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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