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Might & Magic X - Legacy ちょっとしたルーンプリーストの話題

投稿日:2014/03/31 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
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新たな敵が強すぎた為に急遽「シールド」をエキスパートにした

今回のDLCで出てくる敵は明らかにこれまでの敵より能力が高く、乗り込んだ先の最初の戦闘で、当たり前のようにパーティーの要とも言えるルーンプリーストが何度も倒されてしまった。私のパーティーは回復スペルを使えるクラスがルーンプリーストしかいない為に、倒れてしまうと巻物の回復を使うか、ロードして仕切り直しとなってしまうから、戦闘を捗らせる狙いでシールドスキルを上げてみた。

これが予想以上に効果覿面で、新DLCの後半はルーンプリーストが落ちる回数が目に見えて減ったのだが、たった7ポイントでシールドエキスパートにできるから、パーティーの要強化としてこのスキルはかなりお勧めだ。ルーンプリーストに限らず、たとえ火力が下がるとしてもパーティーの大半を盾持ちにするのはなかなか良さそうな選択であるだろう。

最後までプレイして思ったことは、今回のパーティー構成である「野蛮人、ブレイドダンサー、ルーンプリースト、フリーマージ」は火力が高めでかなり強い組み合わせなのは確かだが、野蛮人をクルセイダーに置き換えると安定感が増して使い易くなりそうだ。盾持ちかつ魔法耐性が高くて回復魔法が使えるクルセイダー、体力は高いが防御は並で一撃が重い野蛮人という特徴で、もちろんクルセイダーにすると火力が下がってしまうけれど、前者の方が安定するはずだ。

Might & Magic X - Legacy DLC「The Falcon & The Unicorn」を終えた

投稿日:2014/03/30 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
The Falcon & The Unicorn は単体で購入すると7ドルの品ですが、4~5時間ほどでクリアできる内容でした。大きく分けると2つのシーンで構成されていて、1つめは丸裸からの脱出、2つめはガチバトルといった作りで、難易度「戦士」だとしても後半はぬるいという意見があったかどうか定かではないが、今回のDLCは敵の強さがかなり増していて歯ごたえがありました。

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あえて小さく

今回のアップデート後からDLCをクリアするとM&Mでお馴染みの最終スコアが表示されるようで、画像のような状態が最終レベルとなった。本作の最高レベルは40であり、結局今回のプレイではレベル40に到達できなかったのだが、まだこれ以後にもDLCが予定されているのか、はたまたこれで打ち止めなのか、そこらは不明なのだ。

The Falcon & The Unicorn の要点として、火魔法をエキスパートにして「燃え盛る心組み」を使えるようにしてから挑むのが利口だろう。睡眠を多用してくる敵がいるから巻物だけでは心もとないし、そもそもシーン1では身包みを剥がされるから。

Might & Magic X - Legacy 追加されたDLC「The Falcon & The Unicorn」開始時のアイテム類没収と荷馬に載せたアイテムについて

投稿日:2014/03/29 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:4  | トラックバック:0
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DLCが有効になっている(タイトル画面のエクストラから確認できます)

荷馬については最初に4000ゴールド払えばその後は何度解雇してもソーピガルの厩舎に戻ると再び無料で雇えるシステムですが、追加されたDLCの冒頭でアイテムを積んだままの荷馬が強制解雇されて不安になってしまうけれど、ダンジョンをクリア後に厩舎に行ってみるとアイテムを載せたままの状態できちんと戻ってきた。なのでアイテムを載せたままDLCクエストを始めても問題はない。

当該ダンジョンをクリアすると、ある人物に「没収された荷物を取り忘れないように」と警告されるので、忘れずに回収しなければならない。そのダンジョンは一度出ると戻ることができないのだ。

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当たり前のことが今回やっと実行される

今回のアップデートでご覧のようにローカルマップの上部に地域名が表示されるようになった。これはなかなか有り難い改良であるが、今回は他にも細かいところに幾つか手が入っているようだ。

Might & Magic X - Legacy 先ほどアップデートされてバージョン:1.5-16336になった

投稿日:2014/03/28 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
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ロード画面が新しく

正確に確認できていないが Steam のM&M10もDLC込みのアップデートがきたようです。30ドルの Deluxe Digital Edition にはファーストDLCである THE FALCON AND THE UNICORN が付属しているけれど、25ドルの通常版だとファーストDLCは付いてこない。

既存データをロードしてみると「カーサルへ行け」というクエストが発生したので、恐らくこれが新たな追加分だと思われるが、取り敢えず久々にプレイしてみましょうか。



今回追加された新たな冒険は、レイダーズこと冒険者らのこれまでの行いがどこぞの機関の目に留まったようで、弁明の余地無く投獄されるところからスタートとなるようだ。放り込まれるときに雇用NPCが強制解雇になり、さらには装備を含むアイテムなどが全て没収されてしまい、ここから抜け出る方法を探すことが目的となる。

衛兵に見つかったらその場でゲームオーバー、扉を開けてしまったらゲームオーバーになったりと何やら死にゲーの匂いがするけれど、恐らく最初だけだろう。



The Falcon & The Unicorn - Steam

DLC単体購入だと7ドルのようです。私はパブリッシャーであるUBIに対して毎度毎度苦言を呈していますが、なんだかんだ言って最近は日本語に対応した作品をちゃんと販売してくれるので、そういう意味ではかなり優良なメーカーになってきているだろう。

Might & Magic X - Legacy パッチで追加されたダンジョンの一つ「リンボーダンジョン」に挑む

投稿日:2014/03/06 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
2月20日の新パッチで3つのダンジョンが実装されましたが、本編さえクリアしていれば全ての人が体験できる「リンボー」を最初に攻略することにした。ナヴェア・デルタの酒場でアドバイスをしてくれる「マダム・カサンドラ」という謎の老婆がいまして、トレーナーの所在に関するヒントをくれたり、パッチが当たる前は「冒険が終わったらここにきなさい」と言っていたから、何かあるのだろうと予想していたプレイヤーが沢山いたことだろう。

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今は静寂そのものだが、ここは激戦地なのである

パッチ後に行ってみると以前とは違った反応が返ってくるようになり、ゴロスのもう片方の目というアイテムを託され、ワールドマップに「リンボー」が追加されるのだが、ヨンシャル森の崩れた頭像の場所が入り口になっている。

内部に入るとメルヴィンという名のエルフが状況を知らせてくれるのだが、この場所はクリエイターと呼ばれる全てを創造した神のような種族が住んでいる場所であり、今現在「ユービーマンサー」という邪悪な奴らの脅威に晒されているらしい。そんな訳で、我々はユービーマンサーと戦ってリンボーを救うことが任務となるのだ。

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M&M6の「New World Computing」のオマージュだね

世界や種族を作った創造神が Limbic Entertaiment で、ここを攻めている邪悪なユービーマンサーは言うまでもなく UBI であり、ブラックジョークのようで面白い趣向であるだろう。

今回の目的はこの場所に侵入しているユービーマンサー6体を倒すことだけれど、内部にはLimbicスタッフがいて彼らとちょっとした会話ができたりするのだが、探索をしているとユービーマンサーと遭遇することになる。ユービーマンサーは赤ネームのボス扱いでそこそこ強いが、ここまで来ているパーティーならば楽に倒せるはずだ。この場所のボスもランダムでなかなか良い品を落とす事があるので、時間があるのならアイテム吟味をしてみるのもいいだろう。

このダンジョンで妨げとなるものは敵ではなく仕掛けの類の方であり、随所に開かない扉があって、その地点で謎の通知番号を知ることができる。それらを忘れないように控えておいて、その中でも最も長い通知番号が重要な場所へのキーとなっていて、その部屋に入るとPCで馴染みのアドレスのような情報を仕入れることができるのだが、その数値が真ん中の部屋へのパスワードになる。

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すっきりした綺麗な部屋だがやる事はすっきりしない

左に4つ、右に4つの計8本のレバーが備え付けてあり、これまでに入手した通知番号からその組み合わせを導き出すという仕掛けなのだろうけど、私はこの通知番号とレバーの組み合わせの意味が分からなかった。開かない扉は6箇所あるのだが、適当にレバーを弄っていたら一つずつ運良く開けることができたのだ。

そのうちの4つはちょっとした宝箱だけど、他2つが重要な場所であり、重要な扉の向こうに邪悪な奴が待ち構えていたのである。

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ユービーマンサーのボスなのか。これは悪い奴っぽい。うん、本当に悪そうだ。

Uというマークが入った球体のボスであるが、エイリアン・テクノロジーの特徴は、体力に関しては歴代M&Mモンスターの中でもずば抜けて高い数値を誇っていることだろう。M&Mシリーズの強い敵は体力「数千」程度が定例で、ごく一部の敵に万を超えるものがいたけれど、エイリアン・テクノロジーは数十万から百万ほどの体力がありそうだった。

しかしながら、全く攻撃してこないデク状態であり、その能力は跳ね返りダメージのペイン・リフレクションだけというものだけれど、体力数十万以上の跳ね返りダメージはかなり痛いしポーションを大量に消費することになった。倒すのに10分くらい掛かったような覚えがあるが、戦利品は全ての属性をプラス1する秘薬が4つと、全てのレジスタンスをプラス1する秘薬4つという、なかなか嬉しい物が入手できた。

中央の部屋に戻ってさらにレバーを弄り回してみると、最も重要な部屋への扉が開いたようで、そこで Limbic の社員と話すと「邪悪なユービーマンサーから救ってくれてありがとう。これで次のM&Mアドベンチャーに取り掛かることができるよ」との台詞があり、もしかすると続編も構想段階だったりするのだろうか。もしくはDLCの件かもしれないが。

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これは嬉しい品

ゲイリーというユービーマンサーから入手したリングだと記憶しているが、全魔法分野レジスタンスに大気スキルプラスなんて初めて手に入れた品なのだ。大気はアークメイジにとって重要な分野であるのに、本作は大気スキルアップの品を見かけることが殆ど無いときている。

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9人・・・偶然か、それとも。

最後のLimbic社員の部屋に飾ってあった絵ですが、本作を除くM&Mシリーズの数は9本だけれど、ただの偶然でスタッフのイメージなのか。それにしてもM&Mでこのような絵が見られるとはね。

今回のリンボーダンジョンは通知番号がなかなか厄介でしたが、その仕組みを理解できなかった私でさえクリアできたのでそこまで難しいものではないのだろう。現状ではウォーモンガーとブレイドマスターが鬼のような強さを誇っているので、戦闘に関してはそれほど苦労することはないけれども、敵の攻撃力も強めであるからたまに即死したりもあります。

さて次は、追加されたダンジョンである「Fortress of Crows」に行ってみよう。

Might & Magic X - Legacy マジカル・フォーカス・グランドマスターの件~にゃーにゃーダンジョンの攻略

投稿日:2014/03/05 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
全てのトレーナーの所在を知ったつもりでいたけれど、よく考えてみればスペルキャスターにとって最重要スキルとも言えるマジカル・フォーカスのグランドマスタートレーナーだけ見つけられなかったのだが、非売品ダンジョンや追加されるダンジョンにトレーナーが居るわけがないし、完全にどこかで見落としてきたのだろう。

仕方が無いから現実世界で検索してみると、何と序盤から足を運んでいたエレメンタルフォージにそのNPCが居るようで、狐につままれたような気分になる。その場所はレベル3からレベル2へ向かった時にパーティーが現れるテレポーターのすぐ近くであり、どうやら闇魔法の「ささやく影」の使用を怠っていたか、全ての壁を調べなかったことが災いしたようだ。

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やっと出会えた最後のトレーナー

彼女はこの場所に閉じ込められていたらしく、壁を壊して中に入ると一人ぼっちから解放されたことに安堵していた。早速ここでアークメイジのみグランドマスターにしてもらったのだが、ルーンロードはもうちょっとスキルの配分を考えてからにしてみたい。

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大気の最上魔法を購入

その足でジャングルに住んでいる「シヴァ」の所へ行って大気魔法もグランドマスターにしてもらったので、これでやっと一人前の魔法使いになれたのだろう。サンダーストームは性質がマスタースペルのサイクロンとよく似ていて、詠唱すると3ターンから4ターンほどその場所で攻撃判定を出し続けるというものだ。



今回攻略するにゃーにゃーダンジョンは、Uplayのゲームを遊ぶことによって得られる「Uplayポイント」と交換できる非売品であり、40ポイントで入手できる。本作のメインクエストを終えれば100ポイント手に入る仕組みなので、誰でも楽しめるものです。

現地へ行く方法はカーサルのスラム街にいる「タミナ」と話すことであり、早速カーサルへ向かってみるが、その前に一つ買い物をしていくことにする。

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追加ダメージが光なら最高だった

ブレイドマスターのように多段ヒットができないクラスにとって、1回攻撃が上乗せされることはもの凄い効果だと言えるだろう。もちろん二刀流のブレイドマスターなら2本分の「2回」攻撃回数が上乗せされるからかなり有用なものであるが、逆に余りにも効果が高すぎて他の要素が蔑ろにされてしまう度が過ぎる性能かもしれない。

この買い物の前にザ・クラッグでもブレイドマスター用の執拗クリスを1本購入することができたので、パーティーの近接攻撃力は飛躍的に上昇しているはずである。

●ショップでアイテム吟味の方法
1.店の前で入り口を向いてクイックセーブをする
2.店に入って望みの品があるか確認する
3.無ければ外に出てすぐにクイックロード
4.ロードが終わったらその場で3回休息する(24時間経過させるため)
5.休息し終えたら店の品を確認する
6.無ければ外に出てクイックロードして…以後、品が買えるまでエンドレス



・ここから2014年2月20日に実装された新パッチ後のプレイになります。

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やっと役割を理解

タミナは二刀流エキスパートのトレーナーでもあるのだが、にゃーにゃーダンジョンをアンロックするとクエストに関するトピックが増える。それにしても、タミナ自身は「俺」と口にしているが、クエストジャーナルには「彼女」という記述があり、もしかするとまたもや性別ミスかと思うものの、既にその程度の誤りは何とも思わなくなってきているM&M10である。

タミナに話しかけてみると、羅刹天の中でも並外れた力を持つ「メガブレイド・キラア」が、にゃーにゃー教団という過激なグループを設立して軍を大きくしているらしく、その軍隊を放たれたら半島の危機だと感じたタミナの妹ファラアが1人で敵の寺院に乗り込んだが、どうやら捕らわれてしまったようだ。そこでファラアの救出と、にゃーにゃー教団潰しを我がパーティーが依頼されることになる。

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雰囲気はとても良いダンジョン

クエストを了承すると、その場で船による移動が行われてダンジョンの入り口から探索開始となる。このダンジョンは1レベルしかない構造で大して広くもなく、レバーと踏み床による開閉仕掛けが数ポイントに設置されている程度だったが、本編で鍛えられてきたM&M10プレイヤーなら造作無く進展させることができるだろう。

内部にはエリート影彪、エリート羅刹天、エリート・マンティコーなどが出てくるが、敵の攻撃力は高いけれど、こちらも相当パワーアップしているのであっという間に倒せてしまう。

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早い人なら30分程度で終えてしまう規模かもしれない

画像では分かり難いが仕掛けが動いて通せん坊していた猫の手が引っ込んでいる最中で、奥に進むとボスであるキラアが待ち構えている。この仕掛けを解く過程でタミナの妹ファラアを救い出したので、残るはキラアを倒すだけだ。

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特殊技能による攻撃力が極めて強力

画像左上の戦闘ログを見れば分かりますが、恐らくこれは回避後に攻撃回数が上乗せされる技能なのだろうけど、最初の4ヒットは天界の鎧でダメージを無効化しているものの、その後の10ヒットでダメージ1300以上という凄まじさだ。もちろんこれは1回の攻撃判定であるから、瞬間ダメージということになる。

パーティーの体力はウォーモンガー以外の3人は300から350といったところなので、当たり前だが即死してしまう一撃なんだけれど、こちらの攻撃力も高いので2ターンほどあれば体力数千級のボスでさえ倒せてしまうのだ。このようなボスは質の良いアイテムをドロップするのだが、今回はこういうのが手に入った。

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マジカルフォーカスで装備を固めるのも有り

魔法レジスタンスは省きますが、これ一つでスペルキャスターの魔法クリティカル率が「4.8%」アップするので、アークメイジなどは各部位をマジカルフォーカスで固めるのも良さそうだ。攻撃ダメージクリティカルだから補助魔法などには効果がでないものの、こういった装備を集めればマジカルフォーカスグランドマスター効果と合わせてクリティカル率50%も夢じゃないかもしれない。

そんなこんなであっさり攻略し終えてしまったにゃーにゃーダンジョンでしたが、アーティファクトは一つも手に入らなかったし無理にプレイするほどの物でもないだろう。しかしながら、生き物図鑑を埋めるにはにゃーにゃーダンジョンでしか出てこない敵と戦う必要があるので、そういった意味ではプレイしておきたい非売品コンテンツなのかもしれない。

Might & Magic X - Legacy メインクエストは終えたがやり残したことが3つあるから時間を戻す~登場人物らの後日談など

投稿日:2014/03/04 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回でM&M10のメインクエストを終えた訳ですが、カーサルに着いてから「禁断のサガクエストの報告にでも行くか」と考えたときに、ふと見張り塔レベル1の「進もうとするとダメージを受ける謎の部屋」のことを思い出した。そして2つめは同じく見張り塔レベル3の光が上下左右から集まって屈折しているようなあの場所である。

とは言っても後者は位置的に戦艦インヴィクタスの「ソーラー・シジル」照射システムがここにあるという演出かもしれないから、それならば何も無さそうであるが、前者は奥に宝箱が見えていたことから必ず何か有るはずだ。

最後の3つめは見張り塔のレベル3で捕らわれていた人々の場所に繋がる鉄格子の付近で、あの鉄格子は隠し部屋のレバーで開いたはずだから、それならば部屋の四隅に配置されていた4つのレバーは何なんだろうという疑問だ。さらにその部屋の東側に見えているだけで辿りつけない扉が4つあったので、それらも調べてみたい。

ソーラー・シジルをはめ込む寸前のセーブデータからやり直し、アーボスの猛攻は躱して来た道を上へと戻っていく。

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こう見ると気がつきそうなんだけどね

戻ってから色んなことを試した。レベル1の全ての壁を向いて歩いてみたり、もしかしてそのまま通り抜けられる壁があるんじゃないかと全壁前進アタックもかけた。しかし何も取りこぼしは無さそうで、どうやってもここの謎を解くことができなかったのだ。

メインクエストを終えたから少しくらいはいいだろうと現実世界で検索してみると、海外サイトで「ブーツ」というワードが話題にあがっていた。本当に先入観というものは怖いもので、本作の謎解きは「壁の模様」「隠し部屋」「レバー仕掛け」「謎掛け入力」と決め付けていたからその先の思考ができなかったのだろう。

部屋の中の座布団、そして日本人には見慣れた光景である揃えられた履物ときている。部屋の奥には天使の像も見えていますが、恐らくここは神聖なる一室ということで、4人全員が靴を脱がなければ部屋に上がれないのだ。

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最後にアーティファクト両手メイスかい

この武器を入手したら「アーティファクトを20個集める実績」が解除されたので、恐らく全てを収集したのだろう。なかなか強力な両手メイスであるけれど、カーサルの武器屋で購入できる「属性ダメージ+執拗」の両手メイスの方が明らかにダメージが高い。執拗の効果はアタック回数が1回上乗せされるものであり、攻撃回数が1回しかないクラスにはかなり有り難いものだろう。

分かり易く書いてみると、アーティファクト両手メイス「350ダメージ」、執拗両手メイスは300ダメージ x 2の「600ダメージ」のような違いになります。

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ソーラー・シジル照射のエネルギーなんだろうか

見張り塔とは天使たちがフェイスレスら闇の眷属が外に出てこられないようにと建てたものであるから、この下にあるケーサルを警戒するための装置という演出なのだろうか。この一帯も隈なく探索してみるが何も収穫がなかったので、ここは何もないのだろうと考えレバーの部屋に向かうことにした。

しかしながらこの部屋のレバーはどれだけ操作しても何の反応も示してくれず、同様に東側の深い側溝があるために辿り着けない4つの扉もどうすることもできない。1時間ほど粘っても進展がなかった為に居た堪れなくなり、検索をかけてみたがこのレバーと辿り着けない部屋に関しては有益な情報を得ることができなかったので、何もないと言い聞かせて諦めることにしたのだ。

最後にもう一度エンディングを見ることになるんですが、ラスボスである回復上手で厄介な「アーボス」だけれど、クリティカルヒットの連発が出たら倒せるのではないかと思って試行錯誤してみると

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次の一撃で倒せた

この段階ではウォーモンガーとブレイドマスターの両名共に、大ダメージが期待できる執拗武器を装備していなかったので、予め良い武器を装備してケーサルに乗り込めばもっと楽に倒せそうな感触だ。普通に正面から倒した場合は、ソーラー・シジルのイベントを起こさなくてもそのままエンディングに突入するのだが、実績やクエストフラグの事がありますから、1回目はソーラー・シジルでクリアした方が安全かと思われます。



やるべき事をやって憂いを絶った我がパーティーでありますが、カーサルに戻ってきたということで、何か気が利いた台詞でも言ってくれそうだから重要NPCであるハムザの所へ立ち寄ってみることにした。

ハムザと話してみると、女王からカーサルの新総督になるようにと依頼がきたらしく、こうやってちょっとした後日談が聞けるだけで情緒があるってものだ。次は船に乗ってキャスパーとファラガーの様子を見に行く為にザ・クラッグへと向かってみる。

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爺さんも達者でな

まずは砦のキャスパーに会いに行ってみると、海賊王の呪いが解けなかったことや、彼を死なせてしまったことを悔いているようだが、この呪いが解ける方法を見つけるまで頑張るつもりだと言っていた。そして次は高台のファラガーの家に向かってみると、こちらも会話の内容が「クリア後」のものに変わっていて、クラッグ・ハックの件や、ダジャレ「フェイス・オフ事件」が何たらで1人でほくそ笑んだりしていた。

次はシーへイブンに行って禁断のサガクエストの報告をすることと、事後の変化が最も楽しみなポートメイロン城のジョンとアン・モーガン親子に会いにいくことにした。

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ここで片手ワンドがきましたか

シーへイブンの教会で9つの書物を全て集めた報告をしてみると、M&Mの創始者「ロード・カネゲム」を敬うクエストであったことが判明し、その報酬として画像の魔法使い用アーティファクトを頂くことができたのだが、レベル4に成長したらどうなるのか楽しみである。

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重要なクエストは実績付き

さて、シーへイブンからは徒歩でポートメイロン城に向かった訳だが、離れてはいたけど今回の冒険はジョン・モーガンと共に歩んだものであり、終盤に起きた「娘アン・モーガン救出」の件もあるから、私としては感動の再会シーンが目の前に広がることを期待していた。

アン「みんな来てくれたんだ。あの時はほんとにありがとう!」
ジョン「よく来てくれたレイダーズ、いや、半島を救ってくれた友よ」

こんな具合に再会といきたい所だったが、しかし現実はこうであった。

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これはあかんよ。

何とポートメイロン城はアンが誘拐された所で時間が止まっているようで、ジョンはまだこんなことを言っているし、もちろん娘のアンの姿はない。とても重要な場面なのに、なにやってんのよと言いたくなるが、これを日本の物語重視のゲームでやらかしたら向こう10年ほど語り継がれてしまうほどの大事件だ。

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ついでにポートメイロン城レベル2の謎も解決

以前にポートメイロン城のレベル2で入れないエリアがまだ存在すると書いているのだが、東側の開かない扉のことは忘れて、北側の壁を調べてみると隠し通路を発見することができた。前述の「土足厳禁の間」で学んだ先入観を無くすことによって新たな道が開けた訳だが、未開のエリアには少々の敵がいたけれど速やかに殲滅し、宝箱から鍵を発見することができた。

このフロアの北東に鍵が掛かっていて開けられない扉を残していたので、早速向かってみるとこの鍵で扉を開くことができた。そこでは入手できる書物の最後の1冊と、少々のお宝を入手することができたのだ。

そんな訳で、見張り塔でやり残していた件を確認して、重要人物らとの再会も果たしのだが、次回からは非売品コンテンツである「にゃーにゃーダンジョン」の攻略と、新パッチで追加される3つのダンジョンの攻略などで話が続きます。

Might & Magic X - Legacy ケーサルの最深部で災いに終止符を打つ~ついに第四幕が終結するも、今回のM&Mは終わらない

投稿日:2014/03/03 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
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後はもう前進あるのみ

ケーサル内部は禍々しい雰囲気を醸し出す不気味な色をした洞窟のような場所で、それほど広くはないが闇の集団らが行く手を阻む。雑魚として出てくるフェイスレスに強化魔法を剥がされたりするから嫌らしくはあるものの、見張り塔レベル1の戦いが相当な激戦だった為にケーサルはそれより少し楽に感じた。

今回のM&M10は闇属性の敵が多めに出てくることから、武器の追加ダメージや通常の攻撃魔法などで最も有用なのは「光ダメージ」になるのではないだろうか。とは言っても光の攻撃魔法は種類が少ないし、効果が高いものが存在しない。

レベル2に下りて先へ進んでみると、宝箱からなかなか素敵な両手ハンマーが出たものの、出血ではなく執拗なら現時点で最高のハンマーだったのに。

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このタイプは店売りされていないのだ

この宝箱の辺りでも相当な数の敵と戦いになったが、ブレイドマスターの一撃で敵の体力を半分ほど減らしたりするので、難易度「戦士」を感じるどころか逆に「さくさく」といった感覚だったろう。

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この段階での手持ちポーション

毒や放心治療などのポーションは省きますが、左の「プチ体力、プチマナ、マイルド体力、マイルドマナ」の4種類は今回の冒険中にけっこう頻繁に購入したものの、それより上位ポーションとなる画像の右上の6種類は一度も買ったことがない。全てドロップ品ということになりますが、強力体力と強力マナポーションを使用していた程度で他はそのまま溜まっていってこれだけのストックになった訳だから、後半は一部の限定された戦い以外は殆ど苦戦することがなかったのだ。



レベル3に下りてみると、これまでとは異なる造りのダンジョンが目の前に現れ、そこで何者かが我々を待ち構えていたのだが、ついに奴と対面する時がきた。

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クラッグ・ハックにマスクを割られた為に「何も無い」顔が見えている

十数年前に本物のダンスタンを死に至らしめた「偽ダンスタン」であり、フェイスレスでもあり、暗殺教団のマスターである「アーボス」が我らに語りかけてくる。要約すると、かつてのアーボスには天使ミカエルというライバルがいたが、そのライバルを自らの手で殺した後に残ったものは空虚だったと。

そこで退屈しのぎに大きく成長する可能性を秘めていた我々を冒険当初から誘っていたようだが、今となっては鼻につくようになってきたから「もう遊びはおしまいだ」と一方的な解釈を押し付けてくる始末。そして無念の死を遂げたクラッグ・ハックを罵ったかと思えば、なぜ私がかつて暗殺教団のマスターと呼ばれていたか分かるか?と言い残し、視界から消えてしまった。

止むを得ず先へ進んでみると、レベル3は中心部が架け橋のような通路となっている構造で、一歩踏み出すと戦闘の曲が流れ始める。そしてアーボスがすぐ側に現れたかと思ったら手痛いバックスタブで奇襲をかけてきたのだが、どうやら中心部のエリアにいるとアーボスの攻撃を受けてしまうらしく、そこから外周へ抜けると戦闘が止んでアーボスの手が届かない範囲となるようだ。

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体力が半分くらいになると全回復してから消えてしまうアーボス

攻撃してもすぐに消えてしまうから埒が明かないアーボスであり、それならば正面からの戦いではなく何か他に手があるのではないかと考え、外周の探索をしてみると「破れたページ」というアイテムを複数枚発見した。どうやら過去にこの場所で天使達の軍勢とアーボスらが戦いになっていたようで、天使らが戦艦インヴィクタスで襲撃をかけたが上部の外郭に突き刺さりそこで動けなくなって、そのときに逃げ出した4人がインヴィクタスの心臓である「ソーラー・シジル」を持ち出したものの、最終的には4人とも倒れてしまったようだ。

その破れたページには、インヴィクタスを有効化してからシジルを使用すれば、闇の住人であるアーボスらを掃滅できるほどの光のパワーが放出できると記されていて、外周部から重要アイテムである4つのソーラー・シジルの欠片も入手できた。レベル3の中心部に戦艦から落ちてきた精霊台のようなものがあり、そこに組み合わせて出来上がったソーラー・シジルをはめ込むことが可能なようで、はめてみるとここでもある事を問われるのだが

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ソーラー・シジルを持ってアクセスした瞬間、第四幕がクリアとなる

インヴィクタスは天使らが乗り込んでいた戦艦であり、アーボスことフェイスレスのライバルだったのは天使「ミカエル」という情報を前述の会話で知ることができたから、その名前を入力すると晴れてエンディングへと流れていった。

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光のパワーで焼かれる直前

本作の戦いはこの世界で10年前に起きていた「Heroes 6の戦い」と比べれば規模が小さいものだろうけど、アーボスは自己満足の為に我々を誘い、そしてカーサルで騒乱を起こしたマーカス・ウルフに加担もしていた。マーカス・ウルフは公爵になりたかったそれだけが悪巧みの理由であり、終わってみれば何とも言えぬ結末なのかもしれない。

とは言っても海外ゲームにしては物語に力が入っていた「Might & Magic Heroes VI」の近親作品らしく、本作もエンディングの演出はなかなか良かったのではないだろうか。我がパーティーが辿ってきた冒険の結果が如何なるものだったのかという演出になりますが、オーウェン師匠の遺灰のことや、3人の息子クエストに関して、ロード・ハートとエルフの禁断の恋、シャンティリ遺跡のことも、この事件のあとエレメンタル・フォージがどうなったかも、謎の男である生き物図鑑のジャサードについてや、結局父親は救えなかったがモンバードとロザリー親子のことも、それらが挿画付きで語られたのだ。

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ジョン・モーガンとアンに見送られる

そして最後にアンが大写しになってから、ゲーム開始時のプロローグで語り部のような役をしていた大人の女性と少女アンが重なり、大人になってからアンが昔の思い出を懐かしんでいたのだと分かる。とは言ってもこの件については非常に残念なイベントが後に待ち構えているのだが、それは次回にまわすとしましょう。

エンディングのスタッフロールの割合が、Limbic Entertainmentのスタッフが2割、M&Mの生みの親であるJon Van Caneghem氏への言葉は一瞬、その後の8割がUBIスタッフばかりだったことはすぐに忘れるとして、エンディングが終わるとパーティー一向は混乱が収まったカーサルに姿を現す。

第四幕まで終えましたが、メインクエストを終えても今回のM&M10の冒険は終わらないようだから、後日談や追加されるダンジョンネタなどでまだ続きます。

Might & Magic X - Legacy 見張り塔の地下へ足を踏み入れる~古代のフェイスレスの町「ケーサル」へ

投稿日:2014/03/02 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:0  | トラックバック:0
マーカス・ウルフを倒したところでムービーが挿入され、アンの祖父でありジョン・モーガンの父であるクラッグ・ハックとアーボスが激闘を繰り広げるも、クラッグの力が及ばずアーボスに体を刺し貫かれてしまう。

だがやられる前にアーボスの仮面を打ち砕くことに成功し、仮面の破損によってアーボスの力が一時的に下がっているようだから、倒すのなら今しかないという訳だ。力が弱まったアーボスは古代の町ケーサルに逃げ込んだらしく、見張り塔を降っていけばたどり着けるようだ。

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レベル2へ下りる前に

これはマーカスと戦ったレベル1の一室であるが、この部屋だけは何をしたらいいのか分からなかった。部屋の奥に宝箱が見えているから非常に気になるのだが、もしかすると先のエリアで情報が聞けたりするかもしれないので、ここは先へ進むとしよう。

ちなみにこの部屋は画像の位置から前に進もうとすると強烈なダメージを受けてしまう所で、ダメージ抜きにしてもこれより前に進めないのだ。



レベル2へ下りてみると薄暗い倉庫といった印象で、カーサルの地上戦で出てきた「シェード」「チャクラム・ダンサー」、そして初出の「闇の預言者」などが敵となるが、それらのエリート種も同時に出てきたりする。

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なかなかカッコいい敵

攻撃は痛いがアーマー値がそれほど高くないようで、アーマー下げをかけなくても十分にダメージが通る敵ばかりが出てくるエリアだが、闇の預言者だけは跳ね返りのペイン・リフレクション持ちだから注意して戦った。

レバー仕掛けの扉などは幾つかあったものの、それほど複雑なものではないし、この段階まできている冒険者にとっては妨げにもならないだろう。レベル3に下りる階段は2箇所で見つけるが、南西の階段からレベル3に進むと奇妙な光景を目にする。

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何かありそうな

この段階というよりも、この場所はレベル3を回りきっても何もする事が出来なかったのだが、レベル1のダメージを受ける部屋と、画像のレベル3の場所だけは何ともしようがない。

レベル3も出てくる敵は同じであるが、この場所で「禁断のサガ」クエストの最後の1冊を発見したのだが、クエストジャーナルには「シーへイブンに戻って」と書かれているので、今回のM&M10は最終決戦後も世界を散策できるのだろう。でなければ最後の1冊がここに配置される訳がない。

言い忘れていたが「カーサルの戦い」に踏み込むと戻れなくなるから、今現在はこの見張り塔とカーサルの戦場しか移動できない状態で、移動魔法の魂のかがり火も封じられているのだ。

レベル3の奥でレバーだらけの部屋があって、そこでの激闘後に壁にある全てのレバーと隠し部屋のレバーを下げたら鉄格子で進めなかった部屋に入れるようになり、そこで捕らわれていた人々と遭遇した。

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シーへイブン宿のお姉さんと双子かい

3人しかいない場所だけれど、彼女がアイテムの売買と食料であるサプライを売ってくれることが判明し、やっと危機的状況から抜け出すことができた。彼女は他にも為になる情報を持っている人物でして、見張り塔はエンジェル達がフェイスレスの町ケーサルを封印するために上に建てたことも教えてくれた。

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スキルポイントがこんなに貯まって

マジカルフォーカスのグランドマスタートレーナーを見つけたら一気にポイントを振ろうと貯め込んでいたのだけれど、この塔には該当する人物がいないようだ。残るはフェイスレスの本拠地ケーサルだけのようで、このあたりで「何かがおかしい」と思い始めるようになったのだが、こんな事なら大気か基本原理魔法だけでもグランドマスターにしてくるべきだった。

偽者っぽい雑魚フェイスレスを倒してケーサルのレベル1へ足を踏み入れてみると、それほど感情移入していた訳ではないが、余り見たくない光景を見せられてしまう。

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暗くて分かり難いがクラッグ・ハックの遺体

さて、次回は最終ダンジョンの攻略になるのでしょう。

Might & Magic X - Legacy 10年前の禍根を断つためにカーサルの戦いへ挑む~マーカスが逃げ込んだ先「見張り塔の1階」で大激戦

投稿日:2014/03/01 |  カテゴリー:Might & Magic X - Legacy  |  コメント:2  | トラックバック:0
前回はやり残していた2つの件に着手しましたが、ちょうどこの段階になって魔法修行グランドマスターの「1ヶ月待って」が良い頃合になったので、現在地のザ・クラッグのすぐ近くにその人物がいるから、戦いの前に会いに行ってみる。

「正直あなた達がこんなに待てるとは思いませんでした。魔法修行の最初のレッスンである忍耐について学んでもらうつもりでした」とのことで、クエスト達成となったのだが、残るクエストは本筋クエストの「カーサルの戦い」、あと1冊で9冊全てが揃う「禁断のサガ」のみになる。

他に気になることは、前々回で念願のダガーグランドマスターなる人物を見つけることができたものの、攻撃魔法にとって非常に重要なスキル「マジカル・フォーカス・グランドマスター」のトレーナーだけ見つけていない。この段階では恐らく次の戦場にそのNPCが居ると考えていたのだが、それは甘い目算だったと後になって思い知らされる。

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クラッグ・ハックが雇用NPCとして同伴するのだ

カーサルへはクラッグ・ハック海賊団の船「ザ・リベンジ」に乗ってきたのだが、カーサルのハーバー・ディストリクトに到着するといたる所から火の手が上がっていて、施設などが一切利用できない状況でまさに戦場と化していた。ハムザと海賊団らの同盟軍によってハーバー・ディストリクトだけは何とか取り戻したものの、敵となるマーカスとダンスタンらはアッパーディストリクトと呼ばれる場所へ侵入し、見張り塔を占拠した模様。

下船してまず出てきた敵は「シェード」という初めてみるタイプで、数が多くて攻撃回数が多く、集団だとかなり物理攻撃が痛い相手だ。他にはエリートウルフハウンドや闇の魔法使いなども襲い掛かってくるが、これらを撃退して先へ進むとドラゴンが上空を飛ぶ演出が入る。

教会の付近でブラックドラゴン「タラレス」との戦闘だ。

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さすがにかなりの強敵

光魔法グランドマスターの天界の鎧を一撃で剥がしつつ、軽減できなかったダメージを受けてしまうものの、こちらの攻撃力の方がまだまだ上なのだ。確かに強いが1体なら安定して何回でも倒せるので、ここで1時間ほどドロップ品の吟味をしてみた。

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最終的にこれで手を打つ

他には「全魔法レジスタンス+8とデスティニー+8」のリングが出たりしたが、アクセサリー類はなかなか望みの物が出ない。後から知った情報だけれど、攻撃回数が追加される「執拗」がかなり良いものらしのだが、店の前でアイテム吟味などもしなかったし、結局最後まで「執拗」を見ることはなかったが、このダガーの息吹生け贄もなかなか良い効果だ。

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初めて見る敵

先述の「シェード」と混成部隊として出てくることが多いチャクラム・ダンサーだが、1体の力はそれほどではないものの、集団となるとかなり攻撃が痛い。天界の鎧が無しだったらまず間違いなく先へ進めない我がパーティーだろう。

ドラゴンを倒し、シェードやチャクラム・ダンサーも倒して進むと、アッパー・ディストリクトへの入り口に1人のエルフが立っている。その男は以前に「千の恐怖の墓」へ初めて足を踏み入れたときに現れたあの男で、墓の深部で我々を助けてくれた「イリイナ」の父親である狂ったエルフ「サルヴィン」だ。

「お前たちは何の為に戦っている」と問いかけてきて5つの選択肢が表示されるのだが、「1人の少女の為」と答えるとサルヴィンは僅かに残っていた良心の呵責からか、自害して果ててしまう。それ以外の4つの選択肢だと戦いになる訳だが、ここでもアイテム吟味ができそうだったから、ゲームの世界らしい選択をしてみる。

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火魔法スキルのプラスは貴重品

他にも全魔法レジスタンス品で良い物が出たけれど、最終的にこのオーブで手を打った。カーサルの秘薬屋では火属性アップのアクセサリーが売られているのを見たことがないし、ドロップする物も店売り品も「光と基本原理と闇」アップが特に多い印象だ。そういえばスラム街のブラックファング販売員の所へは長らく足を運んでいないけれど、あそこならもっと様々な魔法効果の品が売られていたりするのだろうか。

さて、サルヴィンを倒すとクラッグ・ハックが「ワシは暗殺教団のマスターを追うから娘を頼む」と言い残してパーティーから離れてしまう。目の前にはマーカスが立て籠もっている見張り塔への入り口があったので、我がパーティーはそのまま中に進入した。

内部に入るとマーカス・ウルフが待ち構えていたようで「下がれ百姓ども!誰を相手にしているのか分かっているのか?頭を下げたら勘弁してやろう」などと喚いて剣を一振りしたらそのまま奥へ逃げるように去ってしまう。この時にマーカスがアップになる演出が入るのだが、ここでも2年と数ヶ月前の記憶が蘇ってきた。

2011年10月27日 - 救出したのは工藤ちゃんの人に似ている

Might & Magic Heroes VI(以下 Heroes 6)のプレイ記録であるが、Heroes 6の戦いは今回の騒動より10年ほど前の出来事であり、マーカス・ウルフと偽名ダンスタンこと暗殺教団のマスター「フェイスレス」なども登場してきている。

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マーカス・ウルフその人。似ていないかい

アナスタシアが主役の第一シナリオの序盤でとある男を救出した覚えがあり、その男の名前は失念してしまったのだが、顔つきからして恐らくマーカスではないだろうか。そんな訳で、本作の戦いは10年前の大戦で刈り取れなかった者たちとの戦いであり、それらと決着をつける物語なのだろう。

マーカスを追ってレベル1の探索を始め、奥の間へ行くとマーカスがアンの喉に剣を押しつけて我らに「それ以上近づくな!さもないとこの娘を殺す」と凄んでみるも、アンがマーカスの手に噛みついて自分の力だけで拘束を解いて我らの背後に逃げてくる。なかなかやり手の娘だが、マーカスは手下どもに「お前ら公爵を助けろ!」と言い放つと自分は奥へ逃げていき、そして闇の軍団大部隊と激戦になる訳だが、久々の敗北を喫する戦いになった。

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余裕をかまして四面楚歌上等と移動せずに戦い始める

今回の大軍団は過去に例がないほどの数であり、戦士タイプである闇の番人系は存外に硬い装甲が厄介だから、フリーメイジのアーマー下げを入れないとダメージが通りにくい。三方からの強烈な集団攻撃の前に初戦は死人が出てしまい、少し嘗めすぎたかと反省してから2戦目開始。

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今度は良い位置取りができた

前方のみなら最高でも3体が相手をする上限になるから、これなら数が多くても今のパーティーなら負けることはない。大量の闇の集団を殲滅してさらに奥を目指し探索していると、見張り塔レベル1の最後の部屋と思われる場所にマーカスを追いつめることができたが、ここでも闇の集団が大勢で襲いかかってくるも、先の一戦より数が少なかった為に楽に勝つことができた。

手下を全て倒されて1人になったマーカスは柄にも無く神の慈悲を請うが、我がパーティーと接触した瞬間にこんな事になってしまう。

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これまで戦った敵の中で、クモよりも弱かったマーカス

どうやら触れた瞬間に装備していた反射アイテムの数十ダメージが発動したようで、そのダメージだけで倒れてしまったようだ。とは言ってもマーカスはまだ死んでおらず、ここで「殺す」と「打ちのめす」という選択肢が表示されたのだが、今回の騒動は10年前の禍根であるのだから、私は迷わず「殺す」を選択した。

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マーカスの遺品である「過ぎたるもの」を入手

側まで追いついてきていたハムザだが、この時に「Heroes 6」で3人目の主役だったイリーナ公爵夫人の話をするあたり、やはりマーカスとイリーナは接点があったのだろうか。以前にも書いているけれど、私は「Heroes 6」の第3シナリオの途中までしかやっていないから詳細が分からないのだ。

そうこうしているとアンが「おじいちゃんはどこ?」と見張り塔の入り口で別れてきた為に姿が見えない祖父を心配している様子。ここで場面が切り替わり、クラッグ・ハックが何者かと戦うムービーが挿入されるのだが、まだもう1人厄介な相手が残っているのだ。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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