CRPGまにあ

カテゴリー:ランス9 ヘルマン革命

ランス9 ヘルマン革命 - フルコンプしつつ難易度「めちゃくちゃ(x8)」でクリア。もうねばりゲー、ヘルマンの砦5ゲー

投稿日:2014/05/25 |  カテゴリー:ランス9 ヘルマン革命  |  コメント:0  | トラックバック:0


本作は昨年アリスソフトから発売された「パステルチャイム3」とシステム的に似通っている節がありまして、遊び始めた当初は周回プレイの作りで嫌気がさしたパステルチャイム3の悪夢がちらつき、日に1~2時間ほどプレイして止め、プレイして止めを繰り返していたんですが、1週間ほど経った後に途中から面白くなってきて、結局最後はフルコンプまで遊ばせてもらいました。

タイプとしてはアドベンチャーパートこと紙芝居シナリオの合間に戦闘が挿入されるシステムであり、プレイヤー任意の移動といったシステムが無いゲームなんですが、こういった作りだと少なからず窮屈な印象を受けてしまう。とは言っても今回はアリスソフト特有の軽いノリのギャグで笑わせてもらい、鬼畜王ランスやランス4.1と4.2以来となるランスシリーズであった私だけれどその世界観に惹きこまれていったので、退屈せずに最後までプレイできた。

長くなったので続きからどうぞ。

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ランス9 ヘルマン革命 - 体験版をちょっとだけ触ってみた

投稿日:2014/04/19 |  カテゴリー:ランス9 ヘルマン革命  |  コメント:4  | トラックバック:0
エロ系のゲームだとかなり前から3Dモノが発売されているのだが、RPGやSLGとなると数えるほどしか存在しなかった18禁ゲームだけれど、彼のアリスソフトもやっとここまでこれたかといった仕上がりである。

Rance9Trial_2014_04_1ui36_302.jpg
18禁ゲームのグラフィック設定もここまできた

先述したエロ系3Dの因習として「品質の割りに無駄に重い」という作品ばかり目立っていたのだが、本作のエンジンは極めて滑らかで扱いやすく、PCゲームで最も重要な操作面での第一印象が良かったのだ。

グラフィック品質としては「PS2.5」といった見た目に感じるが、国産18禁RPGでこのクオリティーはある意味「初物」でもあるから、私としては大歓迎なのだ。

Rance9Trial_2014_04_1hgy2_30_464.jpg
バイキュービックの効果は素晴らしい

昨今の18禁ゲームは 1280x720 の解像度が定番となっているが、日頃から 1920x1080 以上に慣れているPCゲーマーだと若干のぼやけが気になる解像度になるだろう。画像の説明にあるとおり、バイキュービックをオンにすると画質がシャープになって低解像度の短所を補う効果があるのだが、この機能が無い他作品と比較して大きなアドバンテージである。

本作は1週間後が発売日となっていて、購入予定だから体験版は少し触ってすぐに止めたのだが、戦闘シーンはサクサク遊べる快適な仕様になっていると感じた。それにしても、ランスの新作を発売日に購入するのは「鬼畜王ランス」以来になりますな。
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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
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・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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