CRPGまにあ

カテゴリー:Lords of Xulima

Lords of Xulima - ファックマン氏とsynctam氏による日本語化ファイルが完成したようです

投稿日:2016/05/18 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0
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お前さんいつの間に整形したんだ

・Torchlight 2 日本語化あぷろだ(避難所) とか、いろいろ
http://ux.getuploader.com/tl2jpmodtmp/

・10時間プレイ後の私が書いたファーストインプレッション

このゲームまで日本語化して頂けるとはさすがです。本作が気になっていたけど英語だからと敬遠していた人は、この機会に是非挑戦してみてください。

Lords of Xulima は発売直後に購入して、右も左も分からぬまま最高難易度となる「Hardcore+Ironman Mode」で楽しみつつもがいていたんですが、発売されて間もなかった事と、こういったマイナータイトルでもありますから、情報など一切無い状態で突破口を開いていくあの充実感は相当なものでした。

その後、本作をプレイする同志の方たちが当ブロクに書き込みしてくださり、皆さんと情報交換をしつつ攻略していったあの過程は生涯忘れることがないでしょう。

有限な世界で決められたルールの元に攻略していくCRPGとして見た場合、本作は数あるPCゲームの中でも上位に位置するほどの高いセンスを備えていて、稀に見る優良作品と言っても過言ではありません。しかしながら、たった一つだけ大きな短所があります。

●ゲームバランス

ここさえ優れていたら Pillars of Eternity などと肩を並べるほどのゲームになれたかもしれません。海外のRPGで有りがちな「序盤は鬼のように辛いけど後半が異常にヌルくなる」タイプのゲームで、この点だけは本当に惜しかったです。

とは言いつつも、いつも口にしていることですがパーティを強化して努力したその成果が大きく花開いたから後半が楽になったわけですから、そこまで悪いことではないという見方もあります。

何れにしても、当ブロクを見てくださるようなPCゲーム好きの方で、「挑戦と攻略」が前面に押し出されているゲームが好みの方ならば、是非とも本作を「Hardcore+Ironman Mode」で遊んでみてください。そのルールでの本作の序盤から中盤にかけての難しさは、私が体験してきたゲームの中でも一二を争うほど厳しいものでした。



・Shiftを押しながら移動すると走ります
徒歩だと遅すぎるので走りと切り替えつつプレイしましょう。WASDキー、又はマウスカーソルで移動して、Altキーを押すと「常に走る。歩く」の切り替えができます。

・鍵開けはアクセスする度にランダムリセットされます
何度も触って開けやすい形が出るまで粘りましょう。

・手裏剣はかなり有用なスキルです
序盤は金銭面事情から思い切って使うことができないけれど、余裕がでてきて手裏剣を存分に使えるようになれば、強敵を倒す切り札になりえます。

・高難易度だと辛すぎるフードの管理
本作はある程度進めてパーティが強くなってきた段階に入ってもフードの維持が大変なゲームなんですが、そんな時は当ブロクの右下の方にある検索フォームで「フード天国」というワードで検索してみてください。あれを知っていたらフードの管理が別世界クラスに楽になるけれど、これは中盤まで進めた人用になりますか。

Lords of Xulima - これで全て完了

投稿日:2015/02/03 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
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良い並びになった

実績の「Rage of Yûl」と「Master of the Talisman」の2つは解除することができないようですが、最後の霊廟をクリアしたのでこれにて終了だろう。最後の霊廟が見つからなくて苦労していると以前に書いていますが、とてつもない「うっかり」をやらかしていた。

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赤丸内の霊廟はRasmuraのものだった

マップに描かれている位置が不正確だったことが災いしたわけですが、本来は小さい赤丸の位置にその霊廟があって、既にそこはクリア済みだったのだ。もう一度各地を調査しなおしてみると、マップの左側にある Devonia 霊廟の探索が中途半端になっていたようで、そこをクリアして終了となりました。各地のランダムエンカウント敵も全て枯れるまで狩り尽くしたし、もう他にやるべき事は残っていないはずだ。

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最終的なパーティーのレベル

終盤になるとスキルポイントが余り始めたので、前衛の3人も少しだけ Leaning を上げている状態だけれど、Leaning 無しだった前衛の3人と、初期から Leaning を上げていた後衛の面子とはこれだけのレベル差がつきました。

スキルポイント自体はレベル差が「8」ついた時点で取り戻したことになるので、最終的にレベル差が13もつくのなら、Leaning はかなり優秀なスキルだと言えるだろう。Leaning を初期から上げていくデメリットはただ一つだけで、レベル20くらいになるまでは Leaning 無しのキャラより明らかに弱くなってしまうことだけれど、その境界線を越えれば「無し」キャラより能力面で有利になっていきます。

Lords of Xulima - クリアしたけどまだもう少し

投稿日:2015/01/27 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:5  | トラックバック:0
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まだ残っているものがある

期間が空いてしまいましたが、やっと最後までプレイすることができました。とは言っても1つの塔に入れていないし、霊廟も1つ見つけていない。さらには Yul の像は18中11しか発見していないようだから、クリア寸前のデータからこれらの調査をしてみるつもりです。

今回は初回プレイから「Hardcore+Ironman Mode」という厳しい条件でプレイしていたわけですが、超序盤の手ごたえはこれまで味わったことがないほど難しく感じたけれども、途中からは海外ゲームにありがちな「後半はぬるくなる」ゲームの範疇を出ておらず、最後の方は序盤の苦労は何だったのかと思えるほどの、快進撃状態でプレイできました。

けれどもパーティーを強くするために努力して、強化したその結果が上手くいったという証明でもあるのだから、そういう意味ではそこまで悲観するものではないのかもしれないが、どちらかと言うと後半はやっぱりぬるいゲームという印象だろう。Hardcore でこれなのだから、Normal なら尚さら易しいゲームだと感じるかもしれない。

しかしながら、購入直後の何度もやり直した手探りプレイでさえ約80時間ほどプレイしていて、今回クリアに漕ぎ着けたデータは100時間弱という状態ですから、これだけの時間を飽きずにプレイできた本作は、間違いなく面白いゲームなのだろう。

という訳でまだもうちょっと続けてみます。

Lords of Xulima - 後半は快調

投稿日:2015/01/18 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:2  | トラックバック:0
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とてもいい顔をしている

地上で足を踏み入れていないエリアは東の「Rasmura」と「Devonia」、そして中央の火山地帯「Vilak」。他はフードの減りが異常事態になってしまう北の「Geldra」と西の「Pernitia」になる。

前回入手したアーティファクトの続きとなると、東の Rasmura へ進むのが正しい道なんだろうけど、本作はそこそこの柔軟性がある作りですから、少しばかり順番を変えて他へ向かっても間違いではないだろう。

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ついに念願のレジスト永続効果が

Rasmura は湿地帯エリアということで、ネズミや蜂とか爬虫類のような敵が出てくる場所でしたが、Rasmura だけに限らず次のエリアの Devonia も含めて、ここらの場所は敵の経験値が多めだったからパーティーのレベルがかなり上昇した。

色々と倒してアレコレしているうちに画像のレジスト永続の加護を受けたわけですが、この段階までくると装備とスキル、さらに加護でレジスト100を超える属性も出てきますが、本作は100前後まで上昇するとトラップなどのダメージをほぼ無効化するほど軽減できるようで、この「100」というラインは苦楽の境界線と言えるかもしれない。

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魔女の趣味だったのか。美味しい場所です

Rasmura には3人目の魔女の館がありましたが、今回の魔女戦が最も楽だったろう。Rasmura の地上で出てきたワイバーンがこの段階では一番強く感じた敵でしたが、次のエリアである Devonia にはもっと恐ろしい敵がいるのだ。



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レベル30そこそこパーティーでは玩具にされて終了だった

画像の敵は Devonia の地上で最も強い敵の一団ですけれど、古代の遺跡らしい場所の2ヶ所でこの手の敵が配置されていた。この遺跡にはとある場所への方向が記してある祭壇があるんですが、強めの敵の2ヶ所の先に、まだ見ていない祭壇があるのだろう。

画像のデーモン集団はこれでもかという勢いで魔法攻撃をしてくるのだが、レジストが100近くあってもレベル補正の方が優先されるからか、最初の戦いでは大ダメージを食らって何も出来ずに敗北してしまった。なおかつご丁寧に後ろの面子を優先して狙ってくる有り様でしたが、ここはもっと強くなってからじゃないと突破できそうにない。

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お宝にありつける霊廟

霊廟は狭いエリアにトラップが満載という場所ですが、さすがにこの段階まで来ると霊廟ボスに苦戦することはもう無さそうだ。トラップもそこまで怖いものではなくなっていて、ゲームを始めたばかりの超序盤はトラップで1発死が当たり前状態だったけれど、今はもうダメージを食らってしまっても余裕で回復できるから、ゆとりを持って挑むことができた。



Devonia城の正門は敵兵によって封鎖されていたから通れない状態でしたが、地下経由で城へ侵入できる道を見つけたけれど、攻略が中途半端状態になっている Nagira の方も見てみたい心情があったので「Devonia→Vilak→Nagira南」のルートでそちらへ進んでみることにした。

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こやつも痛いし速いし強いのだ

火山地帯 Vilak を抜けて Nagira の南に出て、そこから北上すればポータルがあるから、ポータルを有効化するために先ずは北を目指して進んでみることにした。道中で画像の上位ワイバーンが出てきたけれど、何とか倒して先へ進むとポータルと城を見つけたものの、本来ここは Devonia Castle を攻略した後に挑む場所であることが後に判明する。

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Nagira城の敵はコレのみ

カウントダウン後に電撃属性のレーザーのようなものが照射され、上手く回避しないとダメージをもらってしまいますが、この仕掛けも「Electric Resistance」が100前後あれば殆どダメージを受けることがなかった。ここはレジストが低いパーティーには酷な場所だけれども、敵は最後しか出てこないので、Cleric は自身のみ回復して他面子は気絶状態のまま連れ回し、全ての仕掛けをクリアしてから24時間休息するのが最もスマートな攻略法かもしれない。

この城で3つめとなる寺院の鍵を入手できたけれど、それより先に Devonia 城の攻略を始めることにした。こちらは敵がわんさか出てきたけど倒しやすい連中だったので、あっさりクリアしてみると Devonia の城でも寺院の鍵を入手することができた。

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5つめとなる最後の町にやっと到達

そのままの勢いで Rasmura の Temple of Raznet をクリアしたものの、8つ中まだ3つしかクリアしていない寺院である。

・4つの城
これは全て攻略することができた。

・8つの寺院の浄化
3つのみ浄化が済んで、1つ鍵を持っている状態だけれど、他の4つの鍵がどこにあるのか不明のままだ。

・5つの塔
3つの攻略が済んでいて、Devonia の塔はそのまま入ることができる。Nagira の塔は入り口が壊れたまま。

・東の7つの島
これは5つ行ける状態になっているが、まだ1つも攻略していないので何があるのか分かっていない。

・4人の魔女
残るは1人のみだが、館に辿りつけない。

・地上の Vilak、Geldra、Pernitia
全く手付かず。

・8つの神の加護
今のところ3つだけ完了しているが、残り5つの「ネタ」が入手できていない。

・Devonia Castle の「Stone Lion」の問い
解答が分からない。誰に仕えているのか、という問いだと思うから、それらしい名前なのかもしれないが。

こう見てみるとまだまだこれからが本番なのだろう。現状は前衛の3人がレベル36で、後衛の Learning を上げている3人はレベル44になっているけど、本作はキャラ育成とビルドが面白いからいつまでも飽きがこない。随所に倒せそうにない強敵も配置されているし、強化したパーティーの能力を発揮する舞台が沢山用意されているところも非常に嬉しい。

次の目的地をどうするのか悩みどころですが、ここまで攻略してきたルート上に存在していて、そのまま中に入ることができる Devonia の「Tower of Rage」へ向かってみることにしよう。

Lords of Xulima - バードの育て方

投稿日:2015/01/17 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
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Requiem が強い(植物類や大釜のEN及びPowerアップはBardを優先しています)

パーティー全員がけっこう育っている現状ですが、その中で1人だけもう一度やり直したいと感じたクラスは「Bard」で、その最たる理由は Power Point の重要性でした。

ご覧のように Requiem はLv3でPP消費60であり、Song of Victory はLv2でさえPP消費75になっているから、Power Point 食いであることが分かるのではないだろうか。Requiem はずばり「即死の歌」でして、Bard なら是非とも習得したい歌だろう。

敵の攻撃が痛い難易度 Hardcore 用の育成として、レベルアップ毎の Attributes の振り分けは「CON+SP」でここまで来ていますが、Bard は基本ヒットポイントがそこそこ高いので、「SP+CONとENを交互に」、この振り方にして Power Point を稼ぐほうが後々使いやすくなると思います。

Learning の経験値アップ効果によって、Learning を取っていない前衛クラスより現状でさえレベルが「6」高くなっていますし、ヒットポイントは前衛クラス勢より100近く高い状態なので、そういった面から「SP+CONとENを交互に」がベストかなと感じたわけですが、もちろんCONのみを上げ続ければなかなか倒れないタフさが身につくから、どっちもどっちかもしれないけどね。

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あまりにもPPが足りないから、急遽 Meditation を取り始めた

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Object Evaluation は必要なかったかもしれない

本作はショップで売られているアイテム以外のものは、名称と価格が明らかになっていない状態で入手することになりますが、名称と性能を識別する Object Identification、価格を明らかにする Object Evaluation、という具合になっていて、これらは自動で識別されます。もしもこれらのスキルが無い場合は、ショップでそれなりの料金を払って識別してもらうことになります。

Object Evaluation はメイジのスペル「Matter to Gold」と組み合わせて初めて効果を発揮するものなんですが、後半に入るとゴールドに余裕が出てくることと、バック内でアイテムの解体なんてせずに街へ戻って売ればいいだけですから、Matter to Gold の有用性が無いと判断して現状では習得していないのだ。

しかしこれは、町へ頻繁に戻るプレイとなる「Ironman Mode」での印象ですから、違ったプレイスタイルなら有り難いスペルになるのかもしれない。

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Bard と相性がいい回復薬

本作は飲んだ本人が回復するポーション類の他に、画像の Healing Salve という回復薬が存在するんですが、この薬は自分自身の近場にいる仲間に対して使うことができます。Bard は Paladin と同様に、近場の仲間にのみ効果が入る歌が戦う手段となるから、そのポジションは「前3、後3」だと後ろの中央に配置することになるだろう。

武器を上げていないならPP切れで手持ち無沙汰になることが多くなる Bard であるから、この回復薬で仲間を治療する役に回るとパーティーの生存率が飛躍的に増すことでしょう。後半に入れば薬自体の価格は安いものだから、けっこう数を使っても問題ないレベルだ。

Lords of Xulima - 目的地は砂漠

投稿日:2015/01/15 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
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Nagira の収穫はこれだけ

次の攻略地点と予想していた Nagira へ行ってみたものの、城と寺院へ通じる道で奇怪な大ダメージを食らったり、町は焼けていてこれといった収穫はなかった。城への道はその気になれば強引に通れるけれど、何か回避できる手段がありそうな予感がするので、一先ずこの場所は後回しとした。

他に気になるポイントとしては、入り口が壊れたままの塔と、南に魔女の館の屋根だけ見えていたけれど、魔女の館は南側から回り込んだら入れそうだ。

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砂漠攻略の前に Hamaleth へ

砂漠の町には少し前に到達していて、そこでクエストを5つほど受けていた。その中の1つが Hamaleth の敵を倒すものだったので、砂漠に取り掛かる前にこちらを片付けることにした。

ご覧のようにこの場所は至るところが燃えている状態で、火の上を通過するともちろんダメージを受けてしまう。この火を消すのが画像の End of Flames というスペルなんですが、巻物の効果はレベル1なのだろう。

End of Flames をメイジに最大レベルで習得させるならば、コストが「2」だから計13もスキルポイントが必要になるわけで、この為だけに貴重なスキルポイントを消費するのは割に合わなさそうだ。

各ショップで End of Flames の巻物が必ず2つ売りに出ているし、各地に町が点在していることと、数日に一度品が入荷する仕様であることも含めて、お金に余裕があるなら巻物だけで済ませたいね。

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褌デーモンのお出ましだ

この場所は他と違ってデーモン系の敵が出てきたのですが、柔らかいけど攻撃力が高めで、Power Point を吸い取る嫌らしい能力を有していた。こういったタイプはシーフの手裏剣などを絡めた高火力攻撃で早めに倒すのが吉だろう。

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雑魚ではここまでで最強か

砂漠では大型のワームや鳥類と巨大蜘蛛などが敵として出てきましたが、中でも画像の上位ワームが目立つ存在だろう。この Ancient Sand Worm はランダムエンカウントの最後に出てきたはずだから、この土地の雑魚の中のボス格なんだろうけど、こやつも防御をしっかり固めていないとかなり痛いダメージをもらってしまうのだ。

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2つめの加護はCON

メンバー全員のCONが +5 されるわけですが、体力の上昇に加えてアイテム重量の上限がその分だけ上がるので、これも嬉しい加護の1つでした。ここまで進めてもまだ2つめということで、残りの6つがどこにあるのか今から楽しみでもあります。

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仕掛けとしては本作最難関クラスの Hall of Heroes

砂漠には他にも霊廟と寺院があったけれど、霊廟は何とかクリアしたものの、寺院はここに至るまでに鍵がなくて入れない所が2つあったほどなので、この場所も同様に鍵がなくて今は入れない。

アーティファクトが入手できる Tower of Time へと通じる道 Hall of Heroes ですが、ここはさすがに数時間ほど悩んでしまった。ここのヒントは東側の峡谷で得られるんですが、私は1つ見落としたまま挑んでいたから最初は疑問だらけだった。

もう一度峡谷を探索して6つ揃えてから再び挑んでみたんですが、それでもなかなか道が開けなかった。そんなときは先入観を捨てるということで、血の赤と思い込んでいたものをオレンジに、オレンジだと思っていたものを血の赤にしてみたら見事に道が開いたんですが、一つ前にプレイしていたギミックの神で鍛えられていなかったら、数日ほどここで足止めを食らっていた可能性もありそうだ。

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斧かメイスなら良かったけれど

Tower of Time を一言で表現するのなら、「複雑だけどとても素直」となるだろう。最初の Tower of Melancholy は本作に慣れるために存在し、2つめの Tower of Resilience は変化球的な要素が加えられていた。

Tower of Time は単純なワープが連続する作りとなっていて、記号のみでいいから簡単な地図を書きながら進めば楽にクリアできるのではないだろうか。

最奥には塔のボスとしてはお馴染みな奴の上位が待ち構えていたけれど、現状だとパーティーがかなり強化されているし、戦う前にレジストとスピード強化のNPCブレスを掛けていたので、ここでの戦いはそれほど苦戦はしなかったのだ。この場所よりも霊廟の敵の方が苦労したかもしれない。

塔でアーティファクトを入手したわけですが、説明書きを読んでみるとおおよその見当がついてくるだろう。とは言ってもこの段階でまともに進めない地点は2ヶ所だけだから、そのどちらかが通れるようになっているはずだ。

Lords of Xulima - 次のエリアへ

投稿日:2015/01/10 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:11  | トラックバック:0
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かなり進めたけど、まだまだ。

赤線が各エリアの境界線になっていますが、Cunavarn と北西の Karraga もほぼ攻略し終えたので、次はどこに進むかの検討をしている最中です。とは言ってもシナリオの都合で進めない所とかもありますから、必然的に行ける場所は限定されてきます。

赤線内では北西の Temple of Taliet だけまだ攻略していないんですが、寺院の外にいる敵がやたらと強いから、ここだけはもうちょっとレベルが上がってから挑むことにしたのだ。

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これはきつい

Karraga は雪原エリアと森林エリアの2つに分かれていて、雪原の方は画像の「Yotum」が生息している。Yotum にも Young と Adult の2種類がいて、Young はこの段階でも何とかなるが、Adult は2匹出てこられるとお手上げ状態だった。

取り敢えず Yotum は後回しにして、森林エリアに沿うように敵を倒して進み、早めに西側の「Ulrogsの森」に入るのが得策だろう。森の中は二人目の魔女の館と霊廟がありますが、ここの魔女と戦った時はNPCのレジスト強化を入れていかなかったので、かなり苦戦してしまった。

それにしても、ここに来て Paladin の「Aura of Protection」の効果が目に見えて上がってきているわけですが、画像の時は使う前にボコボコにされたけれど、Aura of Protection を使えばけっこう持ち堪えられるのだ。他のモンスターの時でも有りと無しでは体感で違いが分かるほどですから、このスキルは上げて正解だったと思える筆頭だろう。

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Knornil's Castle での戦い

2つめの城攻略となる Knornil's ですけれど、ここは東側の正門からは入れないので、西の裏から回り込む必要があります。前回の「Nabrosの城」とは異なり、この城は裏から自由に出入りができることと、パーティーの資金がそこそこ潤ってきて、装備もそれなりになっている現状だと楽に攻略出来た印象だ。

城内は画像のような兵士の一団がランダムエンカウント敵として出てくるのですが、ここでもメイジの Blizzard が大活躍だった。Blizzard を数発撃って速攻で倒し、休息してまた戦う。フードは「Nabrosラン」で4日分を簡単に補給できるので、この城は育成ポイントとしてもかなり有益でした。

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これは危険

城内のシンボルエンカウントはこの組み合わせになっていたが、前衛中央の Great Weapon Master だけはレベル20前後だと歯がたたなかった。恐らく難易度 Normal から Old-School Veteran までならこの段階でも倒せそうだけれど、Hardcore では Aura of Protection + Divine Armor 状態でも一撃で半分ほど体力を抉られるから話にならないのだ。

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もう恐れることはない

レベル15くらいから楽になってきて、20弱にまでなれば「レジスト強化さえ掛けてあればいつでも来いや」状態に。そしてレベル25が近づけば、経験値のお客さんとして見られるまでになった。

けれどもレジスト強化を入れていないと緑目の方から稀に呪いを食らってしまうので、楽に倒せるというわけではない。Young の方からはまず呪いをもらうことがないし、攻撃自体を弾きまくるほど防御が上がってきたので、既に Young は敵ではないのだ。

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この類も出現し始めている

本作の Vampire はそれなりに強力な殴りと出血効果に加えて、ヒットポイントの最大値が下がる病気をうつしてくるのだが、そろそろ Cleric が病気治療を覚えられそうなので、厄介な状態異常の悪夢から少しだけ解放されそうだ。この Vampire は恐らく低級だろうから、いずれもっと強力なのが出てくるのだろうか。

画像は Cunavarn の Temple of Alnaet を攻略している最中ですが、この寺院は以前に攻略した霊廟でも悩まされた「凍結ポイント」が随所に存在していて、この氷を破壊するのが「Incinerate Air」というメイジ魔法であることが分かった。逆に火を消すのは「End of Flames」なのだろう。

今回は店で購入した巻物の Incinerate Air 数本で何とか事足りたが、今後もこの手の凍結ポイントが大量に出てくるのなら、魔法を覚えさせるかどうかで一考する必要がありそうだが、少しお金が掛かったとしても巻物だけで済むのなら、スキルポイントの無駄遣いはしたくないね。



そんなこんなで次の攻略ポイントを選定している最中ですが

・Nagira
・Hamaleth(南)
・Varasket
・Rasmura
・Geldra

この5つに進出できる状態だけれど、まともに進められそうなのは上からの3つになるだろう。現在唯一残っているクエストの目的地が Nagira になっていることと、Nagira の敵は倒しやすそうだったからここが適正エリアなのは間違いない。

Hamaleth も同じく倒しやすい敵ばかりだったが、Varasket は雑魚のワームからしてヒットポイント四桁だから倒すのが大変で、砂漠はフードの減りが早いような気がします。Rasmura はそのまま入れるけれど、その先へ進むことができない。

そして最後の Geldra ですが、目を疑いたくなるほどの土地だった。ここは Gaulen の Knowledge of Terrains が最大になってから挑むことにしよう。

Lords of Xulima - Odendrosの森

投稿日:2015/01/06 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:4  | トラックバック:0
本作にもだいぶ慣れてきたわけですが、気づいてみればそろそろ中盤戦に入り始めた時期なのだろう。Cunavarn というエリアは、ここから4つの土地に繋がる中継地点となる場所でもあるのだが、この土地でもすべき事がけっこうあるのです。

大別してみると
・村の西側でランダムエンカウントの敵が枯れるまで戦う育成
・Alnaet の寺院
・Lyriden の霊廟
・南の Odendros の森
・森の中の塔

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タフな木だけど後に残る状態異常攻撃がないだけ戦いやすい
(これは通常版の Odendro)

森の中は画像の「生きている木」と「超速のハチ」が主に出てきますが、この段階だとメイジの Blizzard さえしっかり上げておけばハチはそれほど脅威ではないし、木の方は倒した後に強化用の植物が沢山手に入るから美味しい敵だろう。

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これはやばい

森のランダムエンカウントな敵をかなり倒すと、最後のランダム敵として画像の「Old Odendro」が出てくるのですが、攻略対象地域で倒すべき敵として出てきた中では最も苦戦した相手だった。

病気や呪いなどを持っているわけではないが、全体物理攻撃、全体スリープ、全体に毒、などを攻撃手段としていて、特にスリープを食らってしまうとこちらの火力がかなり下がってしまうので、長期戦の末に削り負けするような状況に陥ってしまう。

幾つかNPC強化ブレスをしてから再び挑んで何とか損害なしで倒せたものの、1体ではなく2体だったり、さらに何匹も湧いてきたなら降参していたかもしれない。

この辺りまで進むと敵のヒットポイントが四桁に達しているものがちらほら出始めていますが、本作の上位種は「Old」であることが分かりましたから、あの狼もいずれ「Old Cursed Hound」なるものが登場してくるのだろうか。

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これは良い物を手に入れた

この森でも謎々インプがいたわけですが、箱を開けてみると画像の両手斧が入っていた。この段階では Gaulen の Axe Skill が「7」だったので直ぐには使えなかったけど、たとえ盾が持てなくなるとしてもこの武器は今後の戦いで役に立ちそう。



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Tower of Resilience の内部。事情があって右下マップにはモザイク

森の最奥に2つめの塔があって、中に入ってみるとけっこうなお宝と強化の大釜などがあって美味しい思いができたけれど、ここのアーティファクトを入手するにはある謎を解かねばならない。

壁のスカルと会話をすれば何をすべきなのかは分かるはずですが、遠回しに言うと「物理的なヒントがそのまま置かれている」になるだろうか。

この塔はワープが些か厄介だけれど、何度も挑戦すれば必ず道が開けるタイプだからそれほど難しくないだろう。最後のアレだけはちょっと難しいかもしれないけどね。

入手できるアーティファクトの効能についてですが、ここに来る前にアレを見ていたのなら、説明書きを読めば理解できるのではないだろうか。これであちらにも何とか進める、という結果に繋がるのだ。



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Hadirosの魔女の館

パーティーがちょっと強くなってきたから Hadiros の「Yoranwaの隠れ家」に再挑戦してみたんですが、NPC強化ブレスのレジストを掛けていけば館入り口の小型デーモンを何とか倒すことができた。

中央の間の魔女を倒してから隠し部屋を漁っていて思ったことは、本作の解錠システムが最初に触れた瞬間に形状が固定されるタイプだったなら、Ironman Mode だとロックピック破産を起こしていたかもしれない。触れるたびにランダムで形成されるタイプだから本当に救われているのだ。

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永続的な効果がついに

以前に書いた「Hadirosの農園」の息子が魔女に連れ去られていたので、解放してあげた後に農園に訪れてみると非常に感謝されて親の方からとある品を頂くことができた。この品は代々伝わる貴重なアーティファクトらしいのだが、これをアレコレすると神の加護を受けることができるのだ。

しかしながら、この永続ブレスはNPCの強化ブレスと重ねることができず、この加護を受けた時点でNPC有料ブレスの選択肢から「Alnaet」が消えていた。けれどもずっとこの効果は嬉しいものだし、残る7つが楽しみだ。



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Lyridenの霊廟へ

霊廟の鍵を入手していたので、こちらにも取り掛かってみたのだが、浮遊している岩に触れるとダメージを受けてしまうトラップとか、画像のこれまでで最も解除に苦労したトラップや、前回の霊廟と同じく二通りのクリア経路など、狭い範囲ながら色々と仕掛けがあった場所でした。

さらに奥の間では床が凍っている所があって、これをそのまま破壊すると微量ながらフードが消し飛んでしまったのだ。最初のメッセージを見るからに何かの魔法で抑制できそうだけど、その何かが分からなかったので今回は力押しで済ませてしまった。

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これもなかなか良い物です

この場所の主を倒して棺から入手できたものですが、この場所は入る度にドロップするアイテムがランダムで決まるタイプでしたから、もっと粘れば良質の武具を期待出来そうだったけど、そこまでの過程が厄介だからこの指輪で手を打っておいた。

町から霊廟へ移動して、岩ダメージを回復しつつ潜り抜け、手強いトラップを解除して、扉の解錠をして、床の氷を破壊してから休息して、主を倒すと。これだけの手順を踏まないといけないからね

それはそうと、この霊廟の隠された「腐臭通路」で元から中身が空だった宝箱の意味が分からなかったが、あれは何だったのだろうか。

Lords of Xulima - フード天国「Nabros」

投稿日:2015/01/05 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
Hardcore+Ironman Mode という厳しくも楽しいルールでプレイしている本作ですが、これまではフードが減ってきたら1日分だけNPCから購入して、移動中に食物や果物を取って食い繋いでいた。Velegarn村は周りに4ヶ所フルーツがなっているポイントがありますから、1日分購入後に4ヶ所まわってそれから攻略にという使い方をしていたけれど、Nabrosの森ならもっと効率良くフードの補充ができるのだ。

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オレンジの丸がフードポイント

北西のポータルを出て4つ、城で3つ、西側で5、南で3、南東で1、森の中で13。この順でまわると効率がいい。もちろん Nabros を攻略して敵が枯れていることが前提での補給コースですが、実際にやってみるとこれくらい貯まります。

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分かりやすくまずはフード無しにして

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全てフードを取ってきた状態

Hardcore でのフード貯蔵上限である4日分には届かないけれど、NPCで1日分購入後にこれを行うと上限になるはずだ。短所としては、また実が成るまでに3日かかることですが、貯まった4日分でその3日間は食い繋げるだろう。



フードの減り方にどれくらい影響があるのか分かっていませんが、Gaulen の Knowledge of Terrains スキルレベルが「13」のときに試しました。走っている間もフードが減るからね。

Lords of Xulima - Cunavarn村に到着

投稿日:2015/01/05 |  カテゴリー:Lords of Xulima  |  コメント:0  | トラックバック:0
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魔女Yoranwaの隠れ家

Hadirosを探索して Yoranwa の隠れ家を見つけはしたものの、この建物はダンジョン扱いらしくて一筋縄でいかない。中に入ってみると小型のデーモン系と戦闘になるのだが、難易度「Balanced」の割には火の魔法がものすごく痛い。NPCの有料レジストブレスを掛けてこれば突破できそうな手ごたえでしたが、ブレスは24時間しか持続しないし、さらには内部の広さが未知数なので、ひとまずこのダンジョンは後回しとした。

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やっと2つめの村に着いた

Sorrentia から北へ向かい、Cunavarn に出てすぐ西に行くと「Karragaの城」に繋がっているけど、今の段階では通らせてくれないから嫌でも村の方に行かねばならない。

Cunavarn村は利用できる店などは始まりの地「Velegarn村」と同じものですが、会話の内容などはその土地固有のものとなっていて、この村のインストラクターから一度に5つのクエストを受けたけれど、クリアするのはもっと先になるだろう。

この村の正面にポータルがあるから早速アクティブ化したんですが、この辺りのランダムエンカウントは「超速のハチ」と「盗賊団」となっていて、数十回ほど戦わなければ敵が枯れないのだ。敵の数も有限な本作であるから、この村の前でしっかりと稼いでおきたいが、何気に盗賊を倒すと手裏剣をけっこう落としてくれるので、手裏剣集めにも最適だ。



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メイジのスキル1ページ目

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習得スペル

魔法は初期から1ポイント状態で覚えている「Sparks」をレベル5にして、他属性の初級単体魔法は取っていない。中盤以降はこれら初級魔法はまず使わなくなりそうなのと、レベル10以上になるまで我慢すれば上位の魔法を覚えられるから最低限で切り抜けてきたんですが、序盤に火魔法のみで困ったポイントといえば、Nabrosの城の「Fire Archer」くらいだろう。

Blizzard はダメージ的にはちょっと物足りなかもしれないが、属性「Frost」の全体魔法は意外にも低級魔法である Blizzard のみのようで、敵を短時間凍らせることができるこの魔法は後半に入っても使えそうだから取ってみました。確実に凍らせることはできないけれど、今の段階だと先述のハチの集団とか、盗賊団などにはもってこいの魔法です。

これ以後はけっこうな数の攻撃魔法が存在するようですが、本作は敵の属性と同じ攻撃魔法は極めて効きにくい傾向にあるようだから、全ての属性を押さえておくのが理想かもしれない。

現状のメイジは他の面子よりスキルポイントが余っているので「Immunity」と「Learning」を上げていますが、難易度Hardcoreでのプレイなら、少し無理をしてでも最終的に属性レジストオール+30になる「Immunity」を習得すれば心強い味方になりそうだ。現段階でも攻撃魔法が痛いですから、この先はもっと厳しくなるだろう。

所得経験値が増える「Learning」は確かに魅力的なスキルだけれど、Learning をしっかり上げていてレベルは高いけど Immunity を取っていないキャラクタよりも、レベルは少し低いけど Immunity を上げてレジストオール+30のキャラクタだと、戦闘では後者のほうが有利ですから、悩ましいところなのだ。

何れにしても、前衛クラスはスキルポイントがカツカツで、今のところ Learning や Immunity にまでポイントが回らないから辛いです。
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
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・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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