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カテゴリー:Pillars of Eternity

Pillars of Eternity - 最新の日本語化MOD

投稿日:2016/07/12 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
・2016年11月5日更新

ディスオナード日本語化計画(ファックマン氏の日本語化ファイル)
現在のPillars of Eternity本体バージョンは3.04で、本体用日本語化ファイルの最新は「Pillars of Eternity日本語化Mod3.6.rar」。DLC1&2用は「PoE DLC1&2 日本語化Mod2.4.rar」

Pillars of Eternity MOD Launcher(synctam氏)
オートセーブ無効や改行MODを扱えるMODランチャー
最新バージョンは「Pillars of Eternity日本語化Mod3.6.rar」の中に入っています。

今回もSteamのアップデートが入って間もなく日本語化MOD一式が公開されましたが、本当に有り難いものです。そういえば長期プレイの後に起こるロード地獄なども理由ですが、ホワイトマーチパート2は途中で放置したままになっています。いずれ気が乗り始めたら攻略を再開したいな。

Pillars of Eternity - 二回ほど狡をしているから参考記録ですが、トリプルクラウンで最後まで辿りつけた
最初に難易度PotDで本作をクリアした時の私の感想です。直接的なネタバレは含まれていません。



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MODランチャーの最新バージョンでの変更点

・赤丸内のチェックを有効にすると機能します

2016年7月13日付のファイルから Steam のオーバーレイに対応したようで、Steam上の Pillars of Eternity のプレイ時間、実績の解除、などが正常に動作するようになった模様です。

Pillars of Eternity - ちょっと気になる小ネタ

投稿日:2016/04/12 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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Lv16でのベテランズ・リカバリー

レベルが上がることによってベテランズ・リカバリーの効果も上昇していくシステムになっていますが、3秒に1回耐久「10回復」までくると捨て置けない技能になります。そして今回のポイントは、右側画像のチャンターの歌「彼女の歩む道に残りしは慈悲と博愛」との相乗効果です。

このチャンターの歌はDLC2で使えるようになる技能で、画像で分かるようにチャントの範囲内なら回復の効果が2倍になるわけですが、こうなると3秒に1回「20回復」になるのだ。このベテランズ・リカバリーは戦闘開始と同時に自動で発動する技能ですから、手間がかからずにこれだけの回復効果は戦況を左右するほどの能力を秘めているだろう。このような具合ですから、最後のレベル16時の技能はファイター以外の5人全員ベテランズ・リカバリーを取りました。

ちなみにこの技能はファイターの「コンスタント・リカバリー」を汎用化したもののようだけれど、本家のファイターより汎用技能の方がなぜ高い効果なのか、謎である。

・レベル16ファイターのコンスタント・リカバリー
45秒の間、耐久力+5.9 / 3秒

・コンスタント・リカバリーのオプション「ラピッド・リカバリー」
45秒の間、耐久力+5.9 / 3秒

併せて「45秒の間、耐久力+11.8 / 3秒」になるわけですが、持続時間が汎用技能に劣っているし、なおかつファイターの方は2つ技能を取ってこれなのだ。



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ぱっと見でアイテムバレしないように小さいサムネイル画像にしておきましたが、このアーマーは耐性においてフルプレートに劣るけれど、それを補って余りあるほどの性能を有しています。

ヒット/クリティカル時に15%の確率でヴィゴラス・ディフェンスが掛かり、確率発動ですから一度目の効果が終わってもまた発動することもあり。1/エンカウントになっている2つは

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これはソロプレイの心強いお供か

トリガード・イミュニティは恐らくその効果時間内は刺突ダメージ完全耐性だと把握していますが、もう一つのトリューン・オブ・クルセイダーが極めてソロ向きな印象です。効果時間は100秒弱となかなかの長時間で、この時間内に何れかの敵を倒すと即座に表示されている回復が入るんですが、この時に現状の仕様だと生命力も回復するようになっています。

使用可能なクラスは、モンク、パラディン、チャンターで、この3クラスでのソロプレイでは是非とも欲しくなるアーマーだろう。



DLC1とDLC2を併せると相当数のソウルバインド装備が追加されているけれど、DLC2の低ダメージだけど数を倒す必要がある武器とか、クリティカルで止めを刺せという条件は少しばかり厳しく感じるだろう。

当たり前のようにDLCの地域の敵は強いものが多く、それらを相手にソウルバインドアップグレードを行うとなかなか上手くいかないでしょうから、そんな時は本編地域で残してきた敵やNPCを相手にアップグレードをするのが利口かと思われます。

・町中のNPCを狙う
少々残酷ですがこれも強化の道です。本作は町中であっても「他の誰かに」見られていなければ評判が下がらない仕組みですから、1人でいる所を狙って攻撃をしかければ犯罪者にならないです。

・ツイン・エルムスのオールドソングにあるライオンとクマクエストの場所
恐らくあの場所はクエストをクリアしてもどちらかの一団を放置することになるだろうから、それら残党を狙って武器とアーマーのアップグレードをするのに最適な場所だと感じました。

Pillars of Eternity - synctam氏のPEM-Launcher

投稿日:2016/04/10 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
synctam へリンク

本日公開されたものですが、導入後の感想を真っ先に書いてみると「これぞ神」と思ってしまうほど私の環境では効果がありました。

リンク先に記載がありますが、このMODランチャーにはオートセーブ抑止MODとなる「IEMod.NoAutoSave.pw.dll」が元から入っていて、このMODを有効にしてみると私の環境では劇的な変化がありました。

先日ですが書き込みしてくださった方への返信で

・建物内へ→5秒+12秒
・本編地域の屋外へ→5秒+16~17秒
・DLC1地域の屋外へ→5秒+20秒

このように書き込みましたが、私は少しばかり勘違いしていたようで、画面切り替え時の最初の暗転がオートセーブしている時間だと思っていたけれど、どうやらその後のスクリーンが表示されている時にオートセーブしていたようです。

今回のMODランチャー導入後にはこのようになりました。
(先頭の5秒は画面が暗転している時間)

・建物内へ→5秒+4秒~8秒(内部の広さにより様々)
・本編地域の屋外へ→5秒+8秒程度
・DLC地域の屋外へ→5秒+10秒弱

現状で使用しているセーブデータの進捗度は、本編は最後以外全ての地域を探索し、DLC1は完全にクリアして、DLC2を途中まで進めていますが、この状態でクイックセーブや通常のセーブを行うと約6秒ほど時間が掛かります。今回のMODによってセーブに掛かる時間以上の短縮効果があったわけで、これで長時間画面切り替え地獄から解放されました。

ちなみにゲームを始めた直後は切り替え時の画面暗転はほぼ皆無であり、ロードタイムは数秒ほどで、セーブに掛かる時間は1秒以下です。本編を隈なく回り、DLCをクリアして、そこまで進めるとロードの時間が異常に長くなる不具合です。

そんなわけで、DLC2を購入してプレイしてみると異常なロード時間の長さに嫌気が差し、ここ最近はプレイが全く捗っていなかった Pillars of Eternity ですが、これで悩みから解放されたので思い切ってプレイできます。

ファックマン氏の日本語化も、今回のsynctam氏のMODランチャーも、ほんと有り難いものです。

Pillars of Eternity - Ver3.0以降とDLC2による進化

投稿日:2016/04/08 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
●パス・オブ・ザ・ダムド
●DLC Part I と Part II 有り
でプレイ中。

先日書いたロード問題によってなかなかプレイが捗らない本作ですが、Version 3.0 以降のゲームバランスと、DLC2の追加などで、数カ月前とは異なる様相を呈する本作です。また新たな気持でゲームに挑めるという点においても、修正と進化を怠らないメーカーの姿勢としても、好ましい状態だろう。

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鉱山での戦い。敵の配置が厳しい

DLC2を入れると鉱山に入れるようになるんですが、この場所はDLC2のスタートダンジョンに該当するものだけれど、雑魚戦だからと侮っていると普通に全滅してしまうような強さなのだ。画像の場所は鉱山の初戦でしたが、谷の向こう側から矢と魔法が飛んできて2回ほど仕切り直しをしてしまった。

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ヴィスラックの新種も強い

今回のヴィスラックは上位種になるわけですが、Ver3.0以降の仕様変更なのか、プリーストの混乱支配魅了の耐性スペルが強化されたので、以前よりは与し易くなった。けれども新種の基本性能が高いからか、攻撃呪文の連打に味方の回復が追いつかず、かなりの確率で仕切り直し(本来なら全滅)に追い込まれるのだ。



●幾つか気になった事

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左がLv2、右がLv5の呪文書

どうやらVer3.0までは回復の呪文書が適正な数値ではなかったようで、以前までは左側のLv2呪文書が一番回復量が高いというトンデモ仕様だったが、今はもう画像のようにしっかりと機能しているようです。

使ってみると分かりますが、耐久力の回復量が数十程度では微々たるものですから、実戦で有効に使える回復の呪文書はLv5の伝承が10必要なレストア・クリティカル一択になった。以前にレストア・ライト押しの記事を書いていますが、最早あれは時代錯誤な内容です。

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これはパレンジーナ専用の技能か

主役をパラディンにすると聖騎士団固有の技能が使えるようになりますが、仲間になるNPCパレンジーナにはそれが無かった。恐らくこれはVer3.0の追加実装なのだろうけど、効果時間が短いとはいえなかなか優れた効果のヴィエロ・ヴィドリオだろう。

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これはパランディンの新たな能力なのか

他にもラス・オブ・ファイブ・サンズ、アブジャレイションという以前には無かったパラディンの技能が増えているようですが、Ver3.0なのかDLC2でのものなのか、そこが詳しく分からない。

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ドーピング系のアイテムも幾つか追加されている

他にも既存の今一つ使えなかったドーピングアイテムなどがパワーアップしていて、それらの品を念頭に置いたソロでの攻略の幅がさらに広がったことでしょう。

Pillars of Eternity - 見えない難敵「Load様」現る

投稿日:2016/04/03 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:5
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これはお気に入り武器

今回はゲーム内容とは関わりがないことだけれど、本作はゲームが進めば進むほどロード時間が長くなることが短所の1つとして数えられるわけですが、この「Load様」は序盤から中盤にかけて、短いプレイ時間ではまだ牙を剥かない。現在プレイしているデータは本編とDLC1のマップを隅々までプレイし尽くしているものですが、データ量が肥大化しているからか、ロード時間とセーブ時間がもの凄く遅くなっています。

どれくらいの差があるかというと、プレイ開始直後のクイックセーブは1秒程度、エリア切り替え(扉くぐりも含む)は数秒程度のロード時間で済むものが、現状はセーブに5秒ほどで、エリア切り替えに20秒も要するようになってきている。ロードとは言うものの、その実画面切り替え時には殆ど読み込みなど行っていないので、HDDからSSDにしても良くなりません。検索をかけて解決策を探ってみても決定的なものがなく、最早お手上げ状態になってしまった。

他作品の話になりますが、今でもRPG通には評価が高い Might and Magic の6と7と8。この3作は何度もプレイできるリプレイ性が高いところも大きな魅力となっていたけれど、その最たる長所となるポイントは

・扉をクリックした瞬間に施設にアクセス可能
・建物を出た瞬間に移動モードに移行
・エリア移動は当時のHDDでも数秒程度(今なら一瞬)

といったところが快適な要因で、システムが異なるとはいえ本作 Pillars of Eternity の長編プレイでは、買い物をしようと建物に入ってみると画面の切り替えにオートセーブの5秒+切り替え20秒で25秒。建物を出るときも25秒。エリア跨ぎも25秒と、これだけの長時間ロードが頻発するのはさすがに辛い。

ゲーム内容自体が素晴らしいだけにとても残念に感じる件だけれども、何とか解決できないものかもうちょっと探ってみよう。

Pillars of Eternity - スペル・マスタリー

投稿日:2016/04/02 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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Ver3.0より前の仕様ではキャラクタが育つとLv1からLv3魔法の全てが回数を気にせずに使えましたが、Ver3.0で「スペル・マスタリー」というものに置き換えられた。事実上これはスペルキャスターの弱体化なわけで、散々悩んだ末に画像のような選定に辿り着いた。


●ウィザード

・Lv1:スリッケン
チル・フォッグとどちらにするか悩んだけれど、以前のプレイを思い起こしてみるとスリッケンの方が使用頻度が高かったような覚えがある。パーティプレイだとチル・フォッグは少しばかり使い難さを感じることも理由の1つだけれど、スリッケンは歩行タイプにしか効果がないところが弱点か。

・Lv2:ミアスマ・オブ・ダルマインドネス
敵を盲目にする「カーズ・オブ・ブラックサイト」も候補に挙がったけれど、盲目は確かに効果は高いが純然たる生物にしか入らない。ミアスマはVer3.0で大幅な弱体化を食らったけれども、そうだとしてもどんな種族の敵にも入る可能性があるから、そこを買ってミアスマに決めた。

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こういったタイプもミアスマなら有効

・Lv3:デレテリオウス・アラクリティ・オブ・モーション
開幕でこのスペルを使うのが習慣でしたから、Lv3は迷わずこれに決めた。


●プリースト

・Lv1:アーマー・オブ・フェイス
パラディンの命中が上昇するゼラス・フォーカスが常に効いている状態ですから、サプレスト扱いになる「ブレッシング」ではなくアーマー・オブ・フェイスを開幕で詠唱することが多いのでこれに決めた。

・Lv2:コンセクレイテッド・グラウンド
範囲の Heal over Time であるこのスペルはメイン回復と言っても過言ではないほど使用頻度が高いので、迷わずこれに決めた。

・Lv3:ダイア・ブレッシング
仕様を理解していなかった頃は軽視していたスペルですが、防御力と命中力による「回避、グレイズ、ヒット、クリティカル」の違いが分かってくるとダイア・ブレッシングは優秀だと感じるようになった。プリーストは手が空いたらこのスペルを使ってばかりいたからこれに決めました。



同じ6人パーティプレイだとしてもクラス編成やプレイスタイルによって有用なものが変わってきますから、今回の選択が最良とは限りません。ウィザードのソロプレイならLv1は恐らくチル・フォッグになりそうだし、他にもLv1のミノレッタの小礫も連射するとなかなか威力が高い。蟲杖プレイなら迷わず蟲杖召喚になるでしょう。

Pillars of Eternity - DLC2の日本語化が完了した模様

投稿日:2016/04/01 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
ディスオナード日本語化計画(ファックマン氏の日本語化ファイル)

本日完成に合わせて The White March Part II を購入しました。攻略は死のゴッドライクのウィザードで続けてみるつもりですが、もちろん難易度 PotD のセーブファイルで、せっかくの日本語化ですから物語の方も存分に味わってみたい。

通常の6人パーティプレイで一通りの攻略を終えた後は恒例のソロプレイを始める予定ですが、もう一度各クラスの能力を精査して、「本編、DLC1、DLC2」の強敵を全撃破してみたい。パラディンは確かにソロで優秀だけれども、詳しく書けないが火が通らないアソコだけはどうしようもないので、何か対策がないものか。

Pillars of Eternity - アップデート3.02とアレの話

投稿日:2016/03/24 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:2
ほぼ毎日の日課ですがSteamを起動してみると Pillars of Eternity に2GB程度のパッチが当たりましたが、新バージョンとなる Ver3.02 のアップデートでした。

こちらの Obsidian Forums に3.02の詳細が書かれているけれど、その中には以前に「早急に直すべき」と書いた Cape of the Master Mystic についての修正が含まれていた。

・Fixed an issue where Cape of the Master Mystic was causing invisibility to be permanent.

このバグは発生してしまうとゲームをロードをするまで半無敵状態になってしまうわけですが、この類のバグはゲームへの熱が冷めてしまいますから、今回摘まれるようで何よりです。

それはそうとファックマン氏の動向を追ってみるとそろそろ第二弾DLCである「The White March Part II」の翻訳が完了するようで、リリースされたら真っ先に第二弾DLCに取り組んでみたい。ファックマン氏による日本語化ファイルの有無で本作に対する見方が変わるというか、そのプレイスタイルと熱意に変化が現れるほどですから、最早無しではいられないというプレイヤーは私以外にも大勢いることでしょう。

Pillars of Eternity - 難関実績を解除

投稿日:2016/03/03 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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・No Rest for the Pro
休息10回未満でゲームをクリアする

・Relative Pacifism
敵の討伐数「175」未満でゲームをクリアする

・Solo
キラントリズを出てからゲーム終了まで誰も仲間に入れない

・Zero Knockouts
ゲーム終了まで一度も気絶しない

・Triple Crown SOLO
難易度PotD、エキスパートモード、トライアルオブアイアンを有効にしたルールでソロクリアする(今回は強制終了有りのイカサマプレイです。現行のVer3.0ルールで一度も死なずにTCSクリアは相当難しく運にも左右されます)

昨日これら上記の実績を解除したんですが、「Solo、Zero Knockouts、Triple Crown SOLO」と「No Rest fot the Pro、Relative Pacifism」の2回に分けて挑戦しました。以前のソロプレイであるサイファーのときに、勿体無いからと城塞のバイトを雇っていたり、召喚中に気絶したこともあったから、Solo と Zero Knockouts が解除されていなかったようです。

2回ともローグのソロで挑戦していて、休息10回までと討伐数175未満のプレイは難易度「イージー」でプレイしたわけですが、できるだけ敵を倒さないように心がけるプレイだと討伐数はどれくらいになるのか。下の画像を見ると分かるはずですが、物が物だけに本作をクリアしている人のみクリックしてください。

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討伐数は「38」

これでも幾つかのサブクエストをクリアしているわけですが、それらを省いて最後まで隠密のすり抜けとローグの隠れる技能でやり過ごすプレイに徹すれば、さらに15から20ほど減らすことが可能かもしれません。

今回のイージープレイで何より驚いたことは難易度PotDとの敵の数の違いですが、全くの別ゲームと言えるほどの差があるわけで、難易度イージーだと隠密のすり抜けで殆どのシーンを戦闘せずにやり過ごせました。

休息の回数は最終的に「たったの5回」で済んだんですが、これについては現行の仕様変更されたVer3.0が有利かもしれません。Ver3.0以降は体術の仕組みがこれまでと変わっていて、今回のプレイでは全く休息せずに移動を繰り返してもペナルティー「倦怠感」止まりで、これが以前ならもっと酷い状態になっていたはずです。

Pillars of Eternity - 野営ボーナス

投稿日:2016/02/20 |  カテゴリー:Pillars of Eternity  |  コメント:0
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生存術12でのボーナス

Ver3.0で改変された生存術と野営ボーナスについてですが、生存術の数値が高くなるほど野営ボーナスのランクが上がっていくようで、画像の状態である生存術12に加えて、アイテムで+2の生存術14になるとダメージ減少がランクIIIになりました。さらに上がれば上位の命中や消費期間のランクなども上がるだろうから、このボーナスは仕様変更前の生存術ボーナスに引けを取らないはずです。

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消費期間ボーナス無し

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消費期間IIボーナス有り

ちなみにダメージ減少IIIのボーナスは「ダメージ耐性+3」であり、これはエールなどの飲み物や呪文の耐性ボーナスと重なるようです。
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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