CRPGまにあ

カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」

小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」 - 解答編がリリースされた

投稿日:2016/05/02 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」  |  コメント:0
犯人が残した手記 - 安楽椅子犯人の企画
小此木鶯太郎の事件簿 可視と不可視の幻想 解答編(Amazonへリンク)

どうやら2日前にリリースされていたようですが、購入して今から読んでみるところです。以前に「応募期間が終了して解答編がリリースされる前に、私の推理内容を書いてみたい」と記していますが、今回は全く自信がなかったので、文字通り恥ずかしい推理内容になりそうだから書かずじまいになってしまいました。

今作は「これは犯人のミスだ」と確信を持てないもの揃いとでも言いますか、何度読み返してもきっちり4つのミスを見つけ出せないでいた。過去作と比較してどれくらいの難度なのかも分かりづらく、煙に巻かれたような気分でした。

解答編がリリースされたからといって詳しく内容を書くことは出来ませんが、今回のタイトルと作中の繋がりは直ぐに理解できました。然しながら、そこから何かを導き出せなかった事が最大の心残りだけれども、問題編を読んだ人でないと意味が分かり難いかもしれません。何れにしても今から解答編を読んでみます。



これだけでは何か寂しさを感じるので、続きの方に私が作者さんへ送信した解答を貼りつけてみます。さらに幾つか気になった事も書いてありますが、小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」問題編を読んだ方用になります。推理の精確さに関わらず、こういった他人の推理を読むことは楽しいものでしょう。


続きを読む »

小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」

投稿日:2016/02/27 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」  |  コメント:0
犯人が残した手記 - 安楽椅子犯人の企画
Amazon Kindleストア

●応募の締切り日 2016年02月29日(月)23時59分59秒
残り2日間のみとなっています(忘れないように)

正直に言って今回はちょっと分からない。言える範囲で表現しますが、ミスなのかどうかが判別できない状態で、犯人のミスは3つまでしか思い浮かばないし、その3つとて間違っている可能性がある。

最大の可視と不可視の幻想は理解しているつもりですが、それがミスに繋がらないというか、「だから何なのだ?」になってしまうわけですが、何れにしても応募期間が終了してからじゃないと詳しくは書けません。

小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」 - 丁寧に時間をかけて、なお且つ早計な結論を下さないように1回目読み終わった

投稿日:2015/11/29 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」  |  コメント:0
犯人が残した手記 - 安楽椅子犯人の企画
Amazon Kindleストア

これは誰かと密かに情報を共有して楽しむのが理想でしょう。めっちゃ言いたいけどそれは駄目だ。3作目がリリースされた4年半前とは異なり、現在はTwitterの利用者が大幅に増えているだろうから、悪気はなくてもポロリがあったりするんじゃないかと思ってしまうけれど、他人の楽しみを奪うことは絶対にダメなのだ。

作者さんのページに推理に役立つ捜査シートが用意されているので、それを活用するのも良さそうですけれど、何れにしても感想や推理について書くのなら、読者の応募期間が終了してからだろう。来年の3月になって、解答編がリリースされる前に私の感想や恥ずかしい推理内容を書いてみたい。

久々の小此木君シリーズになりましたが、応募期間は3ヶ月もあるから、その間に分からないところを徹底追求してみよう。

「小此木鶯太郎の事件簿 可視と不可視の幻想 問題編」がリリースされた

投稿日:2015/11/29 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」  |  コメント:0
犯人が残した手記 - 安楽椅子犯人の企画
Amazon Kindleストア

前作である陰と陽の犯跡は2011年5月リリースでしたから、実に4年と6ヶ月ぶりの新作になる小此木鶯太郎の事件簿なのだ。早速購入して途中まで読み進めていますけど、前作まではPC用のテキストADVで、今回はKindle本となった小此木君のミステリですが、いざ思考モードに入れば作品としての印象に変化はないようで、そこらは心配無用だろう。

商品ページに記載がある書けることのみ書きますけど、今回は犯人の4つのミスを指摘するというルールのようです。前回は応募締め切りに間に合ったが最後をミスってしまったので、今回こそ何としても全てを暴いてやりたい。応募期間が1ヶ月延長されて2016年2月29日までとなっていますから、考える時間はたっぷりありそうだ。

作者さんのページにも記載がありますが、KindleはWinでもMacだとしてもアプリで普通に読むことができますし、アプリのダウンロードはアマゾンから直接行えます。

「小此木鶯太郎の事件簿」の新作は11月下旬

投稿日:2015/11/06 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」  |  コメント:0  | トラックバック:0
犯人が残した手記 - 安楽椅子犯人の企画

リンク先に詳細な記載がありますが、今回からはkindleによる新作ということで、問題編は320円になるようです。推理に費やせる応募期間は約2ヶ月ありますから、前作と同じくこれまでで最長になるだろう。

前作である「陰と陽の犯跡」からちょうど4年の歳月が流れているわけですが、やっと待ち望んでいた作品に触れられる時がきたようだ。これまでのシリーズはフリー作品として頒布されていたけれど、あれだけ優れた内容なわけですから、これ以降も今回のように有料にして次へ次へと繋いでいって欲しいものです。その方が短い周期で楽しめるからね。

それにしても、今から待ちきれないほど期待している私ですが、何度目か分からないが今回こそ全問正答を目指してみたい。応募期間に間に合ったのは前作からだけれど、最後のアレをミスってしまったのが心残りなのだ。

「小此木鶯太郎の事件簿」の新作が製作中らしい

投稿日:2015/05/25 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「可視と不可視の幻想」  |  コメント:0  | トラックバック:0
安楽椅子犯人の犯罪履歴ブログへリンク

三作目である「陰と陽の犯跡」から4年の歳月が流れていますが、今年の秋に『可視と不可視の幻想』(仮)というタイトルで続編がリリースされるようです。

このシリーズは読者参加型のミステリーノベルゲームで、まず最初に問題編がリリースされ、予め定められた期間が経過した後に解答編がリリースされるルールになっていて、問題編から解答編がリリースされる間に読者は推理をして楽しんで、十分に熟考したら、その答えを送って解答編を待つ仕組みになっている。

「読者は推理をして楽しんで」と書きましたが、この間の愉悦度は他のジャンルでは到達できないものであって、応募期間に間に合った過去三作中の二作は本当に面白可笑しく楽しめたのだ。

これまでのシリーズ作品との相違点として、今作からは電子書籍「Kindle」となるようですが、詳細は続報待ちといったところでしょう。

何れにしても、このシリーズは応募期間内にプレイすることがとても重要ですから、多くの人が楽しめるように情報を広めていきたい。
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター