CRPGまにあ

カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition

BGEEとBG2EEの日本語手直しファイルを作ってくれた人が降臨

投稿日:2017/02/15 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:0
●2017年3月12日に更新
リリースから複数回ファイルのアップデートが入っています。
最新は2017年3月7日付。

Baldur's Gate: Enhanced Edition は正式に日本語に対応していたが、アップデートを重ねるうちに日本語表記に不具合が発生し、修正されないままそのまま放置されていた。主な症状としてはチューターとの会話時に文字化けしていたなど。

Baldur's Gate II: Enhanced Edition は日本語化する方法はあったものの、文章の末尾に「□」が表示されていたり、正式な日本語版ではないから一部英語で表示されたままの箇所があった。

BGEEとBG2EEの日本語化ファイル

今回のファイルを導入するとそれらの不具合が全て改善されて、フォントも見やすいものに変更されているからプレイか捗るようになったことでしょう。私の場合はBG2EEはいまだ未攻略のままですから、これで気持ち良くプレイできる環境を手に入れられました。

Baldur's Gate: Enhanced Edition - BGEEの追加シナリオ「ブラック・ピット」とは何ぞ

投稿日:2016/09/29 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:0
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難易度バールの遺産だといきなり炎が吹き荒れるような難しさだった

先日難易度バールの遺産で本編をクリアしたので、取り敢えず触りだけでもと追加シナリオのブラック・ピットを始めてみたけれど、バールの遺産だと絶望的なオープニングになるのだ。

ほぼ丸裸の6人が3体のタスロイと戦って、勝てば物語が始まるのだが、これはもう「どうなってんの」と悩んでしまうほどの力の差があります。解法を見つけるために頭を働かせてみるが、6人全員が粗悪なしょぼい武器のみの丸裸で、画像のコロシアム内にはダガー程度しか転がっておらず、もちろんここから出ることもできない。

突破不可能だろうと弱気になって投げ出しそうになってしまったけれど、1年半ほど前「デンジャラスな狼」に悩まされたアレに比べればまだ何とかなる範囲だろうと諦めずに色々と考えてみると、やっと1つだけ攻略方法を見つけ出すことができた。

・6人の初期装備武器は粗悪品の中からランダムで配られる
・最低2人、ベストは3人にスリングの玉「バレット」が配れるまで何度も開始を行う
・テンプレパーティ内で最もSTRが高いガルスに飛び道具類を全て持たせる
・ここからは地道にカイティング戦法で1匹ずつダメージを与えていく
・残りの5人はHP1の状態で倒れたままでも問題なし

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闘技場で戦い続ける追加シナリオのようだ

最初の関門を突破してからは、装備だけ揃えて2戦目を行う寸前でプレイをやめている状態ですが、これはとんでもなく苦労しそうだから気力がみなぎっている時に続きをやることにしよう。

Baldur's Gate: Enhanced Edition - 時間をかけたゆるゆるプレイでしたが難易度バールの遺産をクリア

投稿日:2016/09/25 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:1
まず先に本作の最高難易度「バールの遺産」における通常6人パーティプレイ時の個人的にお勧めとなる主人公クラスを書いてみますが

・ファイター/シーフのマルチクラス
メイン武器はロングボウ、盗賊技能は主人公に取らせる。イモエンをメイジにクラスチェンジ。

・アーチャー
メイン武器はロングボウ、盗賊技能はそのままイモエンで。イモエンのシーブLvが6になってからメイジにクラスチェンジするのも有効だけれど、シーフの能力が中途半端になります。

盗賊技能はオープン・ロックとファインドトラップを100前後まで上げて、余裕があればピックポケットを。バールの遺産ではバックスタブの1発や2発など入れたとしても雀の涙程度のダメージであるから、ハイド・イン・シャドウとムーブ・サイレントリーは死に能力になりやすい。今プレイではセット・トラップとディテクトイリュージョンは上げなかったけれど、バールの遺産ではこの2つも死に能力になりそうです。



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Steamの実績

色々と事情があって、根を詰めた長時間プレイができなかったからクリアまで2ヶ月弱掛かったけれど、本日最高難易度の「バールの遺産」でゲームを終えることができました。私の Baldur's Gate 初プレイは2000年代前半に発売された価格改定版の時でしたから、その時点でさえ初回発売から数年以上経過していて、今回は十数年ぶりのプレイとなったけれど、ゲーム史に名を刻む良作だから最後まで楽しく遊ぶことができました。

Baldur's Gate や Neverwinter Nights などの BioWare 作品の流れを汲んだものは、PCゲームとして今でもけっこうな数の新作がリリースされ続けていますが、黎明期に礎を築いた記念すべき作品でありながらも、昨今の新作と比較しても「物語の重厚感」「ゲームボリューム」「優れた楽曲」など、特のこの3点に関しては Baldur's Gate が今でも上位に君臨していると今回改めて感じました。

良いゲームであることは年季の入ったPCゲーマーなら誰でも理解している作品だけれど、今回の趣旨は「高難易度の攻略」にあるわけで、とても高い障害を乗り越えなければならないシーンでプレイヤーがどこに意識を向けるのか、何を考えるのか。こういったところに目を向けて評価してみると、古いシステムに強引に高難易度が組み合わされた「バランスが悪い高難易度攻略ゲーム」であることが浮き彫りになってきます。

何故に高難易度攻略ゲームとしては低評価なのかというと、結局何をやっても最終的に行き着くのは1つの戦術しかないからであり、クラス固有の能力など最早通用しないし、始祖とも呼べる古い作品ですから攻防に関する効果的な技能などが無い。物理攻撃回避に関わるのは「敵の大幅に向上したTHAC0」「受け側のAC」「20面ダイス」のみですから、可能な限りメインタンク役を強化してもタンクとして機能しないほど敵の近接攻撃が強力であり、受け止めることなどできない。

序盤から中盤にかけては前回分の更新となるこちらに書いた4つの戦術が有効だけれど、中盤を過ぎたらやることはたった1つしかない。

君も僕も私も貴方もモンスターサモニング。先生に何と言われようとモンスターサモニング。親に叱られようとモンスターサモニング。非国民と呼ばれようともモンスターサモニング。

それぐらいの勢いでワンド・オブ・モンスターサモニングによるモンスター召喚が有効であり、それ以外は何をやっても無駄でしかないし、やるとすればヘイストやチャントによる強化と、プロテクション・フロム・イービルなどの防御呪文を唱えることと、一部の魔法の武器しか効かない敵対策としてマジックの矢を管理することぐらいだろう。

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MVPは君だ(ハイヘッジで売ってから買い直すとチャージ100になる)

今回のプレイでは以前は体験しなかった拡張 Tales of the Sword Coast もしっかりとクリアしたけれど、ウルゴス・ビアードとデューラッグの塔の戦闘は本編よりも厳しいものだった。特にデューラッグの塔の仕掛けの難度は昨今のRPGでは有り得ないレベルでしたから、制覇するのに膨大な時間が掛かってしまった。けれどもこのデューラッグの塔についても、拡張コンテンツの一部のボリュームとしては破格のサイズでやりごたえ満載ものだろう。

それ以外には今プレイではかなりの頻度でバグに見舞われてしまい、最終的に食らったバグは怒りでプレイを諦めてしまいそうなものだったけれど、残りは最終章だけだからと何とかモチベーションを維持して最後までプレイすることができた。



●2017年1月28日に追記
以下に私の環境で起こった不具合を幾つか列挙していますが、今になって思えば2016年8月3日から提供が開始された「Windows 10 Anniversary Update」に起因していたものかもしれません。Windows 10 Anniversary Update に更新したことによって、後日ドキュメントフォルダの名称が2バイト文字である「ドキュメント」に勝手に変更されていたことが判明したので、文句を言いつつ本来の「document」に戻しました。

この問題に気づいたのは年末あたりだったと記憶していますが、マップがセーブされないとか、アイテムが消えてしまうとか、これらはセーブファイルまでのフォルダ名に日本語を使用していると起きやすい不具合ですから、これが原因だった可能性が高いです。



具体的なバグの内容は

・デューラッグの塔をクリアした後にふと気づいてみたら、持ち金12万ほどあったものが2万以下に減っていた。

・時同じくして宝石バッグ、ポーションケース、スクロールケースの中身が全て消えていた。

・クイックセーブ時にかなりの頻度でCTDが発生し、場合によってはPCもろともフリーズすることが何度もあった。

・クリアした地域が未クリア未踏破状態にリセットされることがあった。



色々とあったけれど、楽しく可笑しくバールの遺産をクリアしたわけですが、ここで気になってくるのは本作の子孫であり、ここ半年から1年内にプレイしたゲームで個人的に最高に近いと評価した Pillars of Eternity との比較、さらには子孫の成長ぶりに着目してみたい。

今回のプレイではパーティー移動時のAIに何度も泣かされたが、本作は遠距離攻撃時に敵が壁などで見えなくなると、そのまま前進して突き当たってから左右に移動するという行程をとるわけですが、これだと敵に超接近することになりますから、難易度バールの遺産では死活問題になってしまう。

Pillars of Eternity プレイ時に「サガニ!なにやってんだ前に出すぎだよ」などと思った記憶は全くありませんから、そういったパーティーAIなども確実に進歩しているのだろう。他にも本作では通常のマップ移動時でさえ、仲間の数人だけ遠回りのコースを選んだり1人だけ停止したりと何度となくイライラさせられたが、その点についても子孫の Pillars of Eternity では感じたこともない。※サガニは遠距離の弓使いレンジャー

そして何より最も重要なことは「とても高い障害を乗り越えなければならないシーンでプレイヤーがどこに意識を向けるのか、何を考えるのか」と前述しているけれど、こういった高難易度攻略において、これが何よりも大事なことなのだろうと今回は痛感しました。

本作 Baldur's Gate: Enhanced Edition では最終的にプレイヤーの頭の中は「モンスターサモニング」のみになるけれども、子孫である Pillars of Eternity の高難易度プレイでは幅広い攻略方法が可能となっている。どのクラスにも得手不得手があるけれど「このクラスのこの技能であのシーンを突破できないか」「技能と呪文の組み合わせはどうするか」、パーティーの位置取りや隊形なども重要であるし、プレイヤーが時間を忘れ、我を忘れ、頭の中を様々な思考が駆け抜けていくこと。これが Pillars of Eternity に最高評価を与えた最大の理由だといま気づくことができた。

今回は本作 Baldur's Gate: Enhanced Edition の話だけれども、始祖は今でも語り継がれる名作であり、子孫は目と舌が肥えた現代のゲーマーが満足できるほど優秀なタクティカルRPGであるから、このシリーズというかこの系譜は今でも恵まれていて「幸せ」な状態なのだろう

Baldur's Gate: Enhanced Edition は難易度ノーマルが良好なゲームバランス。
Pillars of Eternity は難易度パス・オブ・ザ・ダムドでこそ真価が見えてくる。

こんなところでしょう。

Baldur's Gate: Enhanced Edition - 突破口が開く

投稿日:2016/08/12 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:0
●難易度「バールの遺産」でプレイ中

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上手く止めを刺せば経験値12000

確かに本作の最高難易度「バールの遺産」は難しい。前回も書いたように、序盤においてそこらの雑魚と「普通に向き合って」戦った時の手ごたえは、Pillars of Eternity の最高難易度パス・オブ・ザ・ダムド(PotD)よりも2倍ほど厳しく感じることだろう。しかしながら上手に立ち回る手段を幾つか手に入れれば、単純にPotDよりも2倍ほど強い敵だとしても何とかなるものです。

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止めはアイテムの攻撃魔法でヤルのが楽だろう

このドリッズトはシミター/ワキザシ/ニンジャトウに属する良質武器2本とミスリル・チェインメイル+4を落とすわけですが、下がってしまう名声は12~13までなら低額の寺院お布施ですぐに上げることができるから、難易度バールの遺産において美味しい稼ぎポイントだ。

「上手に立ち回る手段」と前述していますが、難易度「バールの遺産」において要項であり有用な戦術は今のところこうなります。

・クレリックがLv3で使用可能になるホールドパースン
動物系やモンスター、人型だとしてもオーガ系には入らないけれど、この魔法が入れば後は殴り放題になりますから、どれだけ難易度が高かろうと効果時間中に倒せばいいのだ。その効果時間も破格の長時間となっているから、先ずは何よりこの魔法だろう。

・飛び道具の5人を固めて配置し、残りの1人がその周りで敵をKiting
飛び道具持ちや魔法攻撃をしてくる敵だと上手くいかないが、基本的にこの戦術で我慢強く粘ればどんな強敵でも倒せてしまう。中には途中でターゲットを変えてくる敵もいるからそこは見極めなければならないが、操作さえミスらなければ絶大な効果を得られるだろう。

・視界ぎりぎりで見え隠れする敵の挙動を理解する
本作の敵は視界ぎりぎりで見えない状態になると動きが止まるので、その仕様を利用してNPCなどに戦ってもらう戦術を取ることも可能だ。しかしこれは状況が限定されますから、どこでも出来るものではないです。前回記事の「シルク姉さん退治」と、今回の「ドリッズト殺し」がこれに該当します。

・ほぼ100%の確率でどんな敵でも1体だけ釣れる
いわゆる「Pullingキャラ」が、1体のみ視界ぎり表示の敵を釣ってくるわけですが、これについても飛び道具と魔法を使わない敵なら好きなように料理することが可能だ。とは言っても操作をミスって1発でも殴られてしまったら、それが序盤ならそのまま即死になるから注意が必要です。

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だいぶ育ってきました。アサシンで現在Lv4

・バールの遺産プレイの証明
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原寸大で見れば右側のパーティーの状態で理解できるはずです

今回は何気なく「序盤はソロ気味にステルスでやり過ごして」と考えたからアサシンを選択して開始したんですが、戦略が確立されてくると他のクラスでも良かったのではと感じています。具体的に本作に登場するNPCで例えると、ロングボウがとても強力なコランのようなDPSディーラー系でも良かった。

アサシンももちろんDPSディーラーだけれど、ダメージを稼ぐ方法がちょっと手間がかかりますから、そうなると放置自動撃ちで高DPSかつ熟練度を上げ続けていける弓使いが楽かなと思った次第です。

ちなみに現状のパーティメンバーは

主役アサシン
カリード
ジャヘイラ
ブランウェン
イモエン(メイジにクラスチェンジしてデュアルクラス化)
ニーラ(BGEEでの追加キャラでワイルドメイジ)

になっていますけれど、イモエンだけBG2の肖像画にしてみました。今のところ1章と2章で発生するクエスト類は殆どクリアできているので、そろそろナシュケル鉱山やノールの要塞の攻略に乗り出してみたい。

それはそうとバールの遺産でニーラを仲間に迎えるのはほんとに苦労した。高難易度で敵側は超強力になっていますから、戦いが始まるとニーラはほぼ即死してしまうし、そもそもLv1~2パーティーだとお話にならないレベルで即全滅になってしまう。ここは何度も再試行したポイントだけれど、最終的にこのアイテムの連射で何とか死者0で乗り切りました。

Baldur's Gate: Enhanced Edition

投稿日:2016/08/05 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:0
●難易度バールの遺産でプレイ中

前回分で最高難易度である「バールの遺産」に挑むと豪語し、垂れ流し難易度設定のようなヤワなゲームでは本気になれないと言ったけれど、本作の最高難易度は予想を遥かに上回る難しさのようです。

まだまだ始めたばかりだけれど、子孫に該当する Pillars of Eternity の最高難易度パス・オブ・ザ・ダムドよりも、序盤のみ限定なら1.5倍から2倍ほど難しいだろう。難しいというよりも最早正当なパーティープレイでは前へ進めないのではと感じるほどバールの遺産は危険なのだ。

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シルク姉さんだけはハメ技で何とか処理できた

Baldur's Gate 序盤の定番な流れですが、カリードとジャヘイラを仲間に入れてからベレゴストまで来たものの、今のところハメ技によるシルク姉さん退治と、酒場で襲いかかってくるイカレオヤジしか倒せていない。そこらにいるオオカミや熊などは強すぎてヒットポイントを半分に減らすことさえできないし、小さなネズミでさえ倒せない。

恐らく難易度「バールの遺産」の必勝手段は、隠密が可能なクラスで始めてソロプレイで進めることにありそうだが、そういったプレイは一度クリアした後に情報サイトなどで戦わずして経験値が得られる攻略順を練ってから始めるものだろう。私は過去に一度クリアしているけれど、あまりにも時間が経ちすぎていて本作の巨細は記憶にない。

それにしても今後どうするのかと迷ってしまうほどの大きな壁になってしまったが、これまで数々の高難易度ゲームをクリアしてきたけれど、これは無理なのではないかと弱音を吐いてしまいそうだ。何れにせよもうちょっとプレイして突破口が開けないか頑張ってみよう。

Baldur's Gate: Enhanced Edition

投稿日:2016/08/02 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:0
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難易度「バールの遺産」で開始

Baldur's Gate はオリジナルの本編を十数年ほど前にクリアしているから、期間が空いていたとしてもそこそこ慣れているので最高難易度でプレイすることにした。画像の解説を見れば分かりますが、Pillars of Eternity や Divinity: Original Sin の如くイカサマができない正当な挑戦ができるシステムであるから、こうなるとやらなきゃ損というものだろう。今後はこういった素敵な難易度システムを搭載した海外RPGの場合は、最高難易度への挑戦を続けていく予定です。旧態依然のような「ユーザーに丸投げな垂れ流し難易度設定」の場合は、挑戦などやりたくないし本気になれない。

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個人的な定番:人間のメイジでカオティックグッド

恐らくワイルドメイジは仲間になるNPCがいるはずなので、自キャラは毎度のメイジにしておきました。約十数年ぶりに開始地点であるキャンドルキープに降り立ってみると、リメイク版 Enhanced Edition での改良点にまず目が行きますが、細かな気になる箇所はあるけれど、全体的に上手くまとまったリメイクだと感じます。

作品の出来栄えは問題ないとしても、当面の問題となるのは自分で選んだ高難易度バールの遺産についてだろう。倉庫のネズミでさえ悍ましい強さになっていますから、メイジ1人では倒すことさえままならなかったわけで、今後も難所をどのように突破していくか、楽しみながら熟考していこう。

Baldur's Gate: Enhanced Edition

投稿日:2016/04/03 |  カテゴリー:Baldur's Gate: Enhanced Edition  |  コメント:4
現在75%オフセール中なので購入してみたんですが、デフォルトのままだとユーザーインターフェースのサイズが狂気じみているので、オプションの「Scale User Interface」を有効にしたほうがいいだろう。

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有効にすると見やすいサイズになります。

本作は10年ほど前に発売された拡張込みの廉価版を購入して最後までプレイしたのですが、拡張を入れない状態でプレイして、本編をクリアしたのみでプレイを中断してしまった。リメイク版の方は拡張のみならず新シナリオに新キャラクタらも追加されているようなので、また再び楽しむことができそうです。

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UIサイズとフォントサイズを変更すれば良い感じになります

それはそうと件の10年前に購入した廉価版も、M&M6日本語版ディスクと同じく数年前の大掃除でうっかり捨ててしまったんですが、既にWindows 10という環境を鑑みれば恐らくまともに動作しなさそうだ。
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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