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カテゴリー:ランス 6 ~ゼス崩壊~

ランス 6 ~ゼス崩壊~ - 無茶苦茶モードへ

投稿日:2018/01/31 |  カテゴリー:ランス 6 ~ゼス崩壊~  |  コメント:6
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才能限界が解除されている

挑戦モードは本編で消化しきれなかったものへの対処などがメインとなる内容でしたが、「とるぅえんど(完)」を表示させるにはそれなりの努力が要求された。ランス、シィル、志津香などのS武器イベントはあっさりと始まったけれど、リズナのイベントだけは検索しなければクリアできなかっただろう。

ハニワ平原には数えるほどしか足を踏み入れていなかったけれど、入る度に左側の鍵無し集会所の敵のみ何気なく倒していたので、気づいたときには「5.1.1.1(全滅回数)」になっていたから手間がかかった。他にはかなみのS武器入手とスキル「首切り」の習得時期との兼ね合いから、首切りのFRボーナス強化をうっかりやらずに終えてしまいそうになった。

これも検索して理解できたことだけれど、タマネギの女の子モンスター捕獲イベントから連なるS武器入手条件の1つ「うしうしバンバン」にやられた人はけっこういるのではないだろうか。

2004年の作品ということで、不親切に感じる箇所が幾つかあったものの、ゲームとしての面白さは私がプレイしてきたランスシリーズの中でトップに立ったけれど、やりこみ要素が薄くて単調な作りながらも、操作性が良くて遊びやすかったランス9も良作だと思っています。

ゲーム開始から本編終了、そして挑戦モードを終えるまでに何度か全滅を経験しているのだが、挑戦モードの最後でも一度目に全滅している。二度目の挑戦時に戦術を見直したわけですが、「カロリア、かなみ、タマネギ、メガデス」などの痺れ効果や状態解除を駆使して「後ろにいるアホのあいつ」を封じ込め何とか勝利することができた。

あまり詳しくは書けないけれど、ランス9で登場してくる魔法Lv3のミラクルは、最初から最後まで頼もしい味方だったが、ランス6のあいつはほんとにお騒がせちゃんだった。ランス10では両名とも登場するようだが、魔法Lv3同士の邂逅があったら面白くなりそうだ。

ランス 6 ~ゼス崩壊~ - 取り敢えずクリア

投稿日:2018/01/27 |  カテゴリー:ランス 6 ~ゼス崩壊~  |  コメント:2
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挑戦モードに入った直後

3週間ほどかかったはずですが、何とかクリアまでこぎ着けました。本作は最初のノーマルエンドを終えると、挑戦モード、無茶苦茶モードなどが開放され、さらに真ENDなどもあるようだから、ノーマルエンド後に本当のやりこみプレイが始まるようです。

アリスソフトの他作品と同様に、武器と防具はほぼ固定ですから多様な武具を集める楽しみなどは存在しないけれど、単純にレベルを上げることと、FRボーナスによるスキル能力の開放など、これらだけでもかなり楽しめるように出来ています。

1回目のクリア時点での印象ですが、本作ランス6ではマリアの援護射撃がとても頼もしくて優秀だった。マリアのFRボーナスは4回とも援護射撃発動率アップを選択したわけですが、ほぼ100%の発動率だから火力の底上げが相当でかい。他には無茶苦茶モードを見越してパットンは4回とも味方ガードを選択し、サーナキアは活動力優先でパワーアップしてみました。

本作のシステムだと戦闘可能な回数であるSPを1~2程度伸ばすよりも、能力を上げるほうが効果が高そうだから、シィルとセルは回復の雨の回復量を強化して、志津香は炎の矢x3と溜めなし局地地震、カロリアは毒針x4、といった具合のFRボーナスの取り方をしましたが、コパンドンとサーナキアはSPのみを上げました。

ランス、シィル、かなみ、マリア、志津香まではランスシリーズの顔とも言えるお馴染みのメンバーで、パットンとセル、サーナキアはランス3と4で登場してきた顔ぶれだけれど、今作で最も淫靡で印象的だったのはタマネギになりそうだ。

変態の向こう側へ到達していそうなタマネギであるが、あまりにも変態すぎてランスが一目置いているほど。タマネギはランス10に登場しないようだから少しだけ寂しさを感じますが、超変態枠で出してあげたらいいのにな。

そんなわけで、まだまだこれからランス6をやり込んでみます。

ランス 6 ~ゼス崩壊~ プレイ開始

投稿日:2018/01/06 |  カテゴリー:ランス 6 ~ゼス崩壊~  |  コメント:2
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悩む。どれがいいのか

ランスシリーズ最終作となる「ランス10」の発売日が1ヶ月半後に迫りましたが、そろそろランス6に本格的に取り組む頃合いかと感じたから始めてみました。ランス6と10ではゲームシステムが大きく異るものの、同じシリーズの過去作を数百時間レベルでプレイするとお腹いっぱいになって最新作への意欲が減退してしまうから、始めるのがちょっと遅かったかもしれない。

随分前にDMMでDL版を購入していたのだが、ダウンロードしたファイルを「Cドライブ」に置いておかないとインストール作業ができませんでした。最初はWin10だからダメなのか、他に原因があるのかと考え込んでしまったけれど、Cドライブにファイルを置けばWin10でも問題ありません。

まだ10時間もプレイしていない序盤だけれど、数年前にプレイしたランス9よりは6の方がキャラクタ育成システムに深みがある印象です。とは言っても6は何かにつけて猿玉や蟹玉などが必要になるから、それらを集めるのが面倒でもあるけれど、9のような難度が超低めで1から100までプレイヤー接待システムよりも、個人的には6のような手ごたえがあるゲームの方がやっていて面白い。

いま最も悩んでいるのは各キャラクタらの好感度ボーナスで何を選択するかで、活動力がいいのか攻撃や回復技能の性能を上げればいいのか、先が見えないから判断しづらい。いずれにしても、何度でも好きなだけ出撃できる本作では、経験値所得という選択だけはないけどね。
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ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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