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カテゴリー:Never7 -the end of infinity-

Never7 -the end of infinity- プレイを終える

投稿日:2018/08/27 |  カテゴリー:Never7 -the end of infinity-  |  コメント:4
●ネタバレはありません

打越鋼太郎氏や中澤工氏らが携わっているビジュアルノベル系のゲームはそこそこの数をプレイしていますが、3年前に途中まで進めて放置していた「Never7」も終えることができました。ちなみにこれまでプレイしてきた作品群は(プレイしてきた順に)

Ever17 - PC
Remember11 - PC
12Riven - PC
ルートダブル - PC
Never7 - PS2
I/O - PS2(持っているがまだ未プレイ)

このような具合ですが、この中でも Never7 は最も古いゲームであって、特にCG品質は以後の作品と比べて大きく見劣りしてしまうけれど、Never7(2000年)→Ever17(2002年)、この間に様々な面で品質が向上しています。とは言っても Ever17 もシステム面はそこまで良く出来ているわけではなく、Remember11 でシステム面が一先ず完全体になったという印象だ。

そして本作 Never7 を最後までプレイしてみた感想になるわけですが、物が物だけに絶対にネタバレしてはいけないジャンルですから、具体的に何かを書くことはできない。

しかしながら、良かったのか、悪かったのかと問われたら、私としてはあまり良い返事はできない内容だった。私の場合は後発作品を先に全てプレイしてから2000年度作品の Never7 をプレイしたからこのような所感になったわけですが、もしも一番最初に Never7 をプレイしていたらこのような印象を抱かなかっただろう。要は単純に後続作品のネタやトリック、CGやシステムの品質などが明らかに高いからこのような感想になっているわけですから、出来ることならこういったゲームやアニメ、他にも読み物などは、発売年次順に体験することが理想であり重要だと再認識しました。

ジャンルがジャンルだけに表立ってはこの程度しか書けないけれど、上記の作品群の中でも Never7、Ever17、Remember11のこの3作は設定を共有していて、Never7とEver17は僅かに繋がりがあります。というよりも、Never7 を突き詰めていってアレが誕生したのだろうかと、両方プレイすれば色々と考えられることがあって面白いです。

それと明確な短所というか、時代的に仕方がないのかなと思えることだけれど、本作はルート分岐の条件が非常に分かりづらく、個人の裁量のみでの全ルート達成は極めて難しいだろう。どうすればあのルートに入れるのか分かりにくいので、中澤工系の作品では初めてネットで個別ルートの選択肢を検索しての完走となりました。後続の作品は分かりやすい作りになっているから安心です。

登場人物の印象や声優さんの演技はとても好きになれたのですが、その中でも気になったのは永遠の17歳こと井上喜久子さんだろうか。私はゲームやアニメで永遠の17歳に当たったことがあまりなかったのだが、本作ではたっぷりとその声を聴くことができて、その良さが分かった次第です。

続きにはネタバレ有りで少しだけ感想があります。

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
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