CRPGまにあ

カテゴリー:英雄伝説3 白き魔女

英雄伝説3 白き魔女

投稿日:2009/05/14 |  カテゴリー:英雄伝説3 白き魔女  |  コメント:0  | トラックバック:0
英雄伝説3 白き魔女
英雄伝説4 朱紅の雫
英雄伝説5 海の檻歌

断片的なレビューとプレイ感想のみなんですが、このシリーズはストーリーが命だと思うので、ネタバレが気になるお方は閲覧されない方がいいです。プレイ済みの人や今後も絶対にプレイしないって人なら大丈夫ですけどね。

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英雄伝説3 白き魔女

投稿日:2009/04/25 |  カテゴリー:英雄伝説3 白き魔女  |  コメント:0  | トラックバック:0
クリアしたんですが、あっという間にラストまで行けたような気分です。途中でダレることもなく、とても楽しめました。

一本道で簡易戦闘とは言っても、フラグ立てがちょっと複雑だったり、ボリュームはけっこうあるんで数十時間?程度は遊べたかも。そのフラグ立てに関して似ているのは以前書いたようにソーサリンだけど、これはなんか、今までプレイした事がない、不思議な感覚のゲームでした。初回発売から15年経った今でも面白さは色あせてないと思います。

謎だった事のほぼ大半は解明されて、英雄伝説4と5をプレイせずともけっこう納得できる最後だったんですが、ラウアールの波の形は見れないままでした。

見れないというか、この破滅の波は「想念」「封じ込める事もできる」という事から、形としては存在しないのかなあ。色々と勝手に予想していたけど、隕石とかはぜんぜん関係なく、気持ち悪い終わり方をしなくて良かったです。というかあの2個の小惑星はなんですの…ぜんぜん関係ないし。

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主役の2人がいたって普通の少年少女だったのも、このゲームに共感できた大きな要素でした。俗にいう強い英雄でもないし、何か業を背負わされていたり、悲しみを引きずっているとかも無し。ほんと普通に田舎生まれの14歳と15歳。

見せるRPG、ストーリーを見せる流れにストレスを与えそうなものは徹底して簡略化、または省いた作品で、ここまでうまく作られているとほんと脱帽でした。良質なリニア作品だと思う英雄伝説3、これってノンリニアで定評のBethesda作品と対極に位置するようなゲームで、中途半端はよくない、ある程度切り捨てても、どこかに秀でているときらりと光りだす。そんなかんじかなぁ。

というわけでこのまま英雄伝説4か5をプレイしようと思っているんだけど、調べてみると、3>4>5の順で遊ぶ方がいいって人と、3>5>4がいいって2つの意見があって、どうしようか迷い中です。

Win版は4が最後に移植されていて、システム面の作りこみや画質などが3部作の中で最も良いらしいから。

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英雄伝説3 白き魔女

投稿日:2009/04/24 |  カテゴリー:英雄伝説3 白き魔女  |  コメント:0  | トラックバック:0
面白くて止まらなくなってきて、一気に7章まで進みました。
最終段階にきていると思います。

4章は4枚目と最後の5枚目の鏡を見ることが最大の課題でした。ほんとこのゲームは鏡の存在が重要で、見るときはドキドキします。

4章からは悪漢の手先などが邪魔に入るようになって、物語の確信が少しずつ見え始めてきた。そして恒例の鏡タイム。

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森の中を舞う白くて美しい蝶々、そして水面に佇む水牛、人の後姿も。

4枚目の映像は、この直後に起きる事への警告でした。鏡のメッセージは予言というより「何もせずに放置するとこうなってしまうよ」、みたいな警告らしいです。

そして、色々あって…波乱続きで…最後の5枚目。最後の鏡はこれまで見た4枚の鏡、全てが集約されているようで、とても重要なのです。

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城が映り、挙兵、ローブを着た人、惑星のような球体が光る。
ジュリオとクリスの母国ファルティアが世界を相手に戦争を起こそうとしていて、後半はそれへの対処になりました。

見終わった後、大神官から色々と話を聞いた時に分かった事なんですが、「ラウアールの波が流れると世界が破滅する」というもので、これと3枚目の鏡で見た隕石?なんか気になるんだよねー。想像して楽しむのが好きだから気になる気になる…

あれって隕石じゃないのかなー。勝手な予想では、すでにボスの名前も分かっているんですが、それと戦って倒して勝利して、「とりあえず世界が収まった~」と皆が喜んでいる時にアレが着弾、そして地殻津波。ラウアールの[波]、この波という表現がね。

他の鏡で見た映像は、見たあとに全て分析が入るんだけど、3枚目の小惑星2つが宇宙を飛ぶ様子についてはなぜか放置してるから、どうも怪しい~

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そして5章へ。

5章はもてもてフィリーが大活躍。
ジュリオとフィリーがぽっぽっとして終わり。

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6章は砂漠の国。ここで最終メンバー?と思うけど、格闘家お兄ちゃんと爆弾お姉さんが仲間になって戦力増強。

そして、始まりの国ファルティアに戻ってきたところで7章へ。というかこんな断片的な適当レビュー、意味不明だろうね…

なんにしても面白いのは確かです。派手さも無し、アイテム集めとかそういうCRPGっぽい楽しみも無し、戦闘なんてものすごく簡略化。しかし、さじ加減が絶妙というか、作りが丁寧な作品だと思います。

不思議なことに、ここ数年内に発売された海外産の喋りまくり画質が驚くほど美しい作品よりも、15年前の画質はスーファミに毛が生えた程度ボイス無しオールテキストゲームの方が感情移入してしまう現実。

というかボイス仕様ってクエスト回りに大きく影響を与えてしまうから、私としてはボイス無しで品のあるテキスト多めゲームの方が好みかなあ。

ボイスを入れる→テキスト量は減らさなくちゃダメ→会話中のクエスト内容を伝える部分が簡略化→マーカーと矢印に頼る→雰囲気と楽しさ激崩れ。

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英雄伝説3 白き魔女

投稿日:2009/04/23 |  カテゴリー:英雄伝説3 白き魔女  |  コメント:0  | トラックバック:0
ジュリオとクリスやストーリーにもやっと感情移入できるようになってきて、第4章まで進んだ。

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ガルガは悪い魔獣が乗り移って操作されていたようで、魔獣をやっつけると元の大人しい生物に戻って去っていった。パーティーメンバーはここまで入れ替わり立ち替わりで、戦闘は基本的に僧侶役のクリスをメインで操作していれば楽勝です。

海獣ガルガネタで最後の方まで引っ張るかと思いきや、2章でガルガの件は何とか解決し、3章は「ちょっと休暇、息抜き期間」のようなかんじでした。

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このゲームって巧さを感じるのはやっぱり鏡の存在。ゲーム内容で気に入らない部分があったとしても、「次は何が映るんだろう?」という期待で上手くモチベーションが維持されます。映るものは登場キャラクター達にとって、ろくでもない事なのは分かりきってるんだけどね。

そして3つめの巡礼地イグニスに到着。
映し出された物は…

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最後の方で人が降りてくるような描写もあって、ジュリオとクリスは「星に…あれは人?」としか言わなかったけど、映っている物は明らかに…最凶のアレですね。時代設定や科学の発達具合から見て、2人がアレの単語を知っていたら設定ミスだと思うから、知らなくて当然。

というかこんな怖い話だったのかい…これだけ明るく、良い意味で馬鹿っぽい世界観や雰囲気も、アレを落とすための下準備なのかなぁ。

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その後、親しくなったアレフレッド王の国でお料理コンテストがあって、クリスが偶然だけど優勝したり、水戸黄門よろしくの流れもあって、4つめの巡礼地を目指し旅はまだまだ続きます。

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英雄伝説3 白き魔女

投稿日:2009/04/22 |  カテゴリー:英雄伝説3 白き魔女  |  コメント:0  | トラックバック:0
第2章まで進みました。
これってプレイ感覚は英雄伝説1&2よりも、ソーサリアンに近い。序盤に船で移動するシーンがけっこうあるんですが、そこでのフラグ立てなんて、呪われたクイーンマリー号でもプレイしてるのかって、そう感じてしまうほど似ていました。

助かるのは戦闘が定点制なこと。この手の2D移動タイプで、「あっちも見ておかないと、こっちも」中にじゃんじゃん出てこられるとそれで萎えてしまうから、戦闘ゲームではなくなるけどゲームとしては私はこっちが好きです。定点なので、出てくる敵の数もここまでは完全に制御されています。

戦闘シーンの曲は最初聴いたとき笑いが出たほどなんですが、これってよく聞くとSteve Vaiを連想するような曲調で、意外と好みです。

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章の終わりにはチビキャラ達が劇を見せてくれます。その章はどういう流れでここまで来たかの再現です。

プレイフィーリングですけど、ソーサリアンでありつつ、寅さんとか水戸黄門のような漫遊記風味なところもあるね。各地で人々と出会い、色々とあって、その出会いを感謝しつつ別れを惜しみつつお互い違う道を行く、みたいな流れが多いです。

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テグラで拝ませてもらった2つめの鏡。
いまこの世界で暴れまわっている海獣ガルガが映し出されました。普段は大人しい海獣なんですが、近頃なぜか暴れまわって町村を破壊して回っているんです。

「これは白き魔女が予言していた」、みたいな話になって、当面はガルガを何とかする事に目的がおかれています。ガルガは1国の軍隊が束になっても倒せないほどの大きさ、強さみたい。

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英雄伝説3 白き魔女

投稿日:2009/04/21 |  カテゴリー:英雄伝説3 白き魔女  |  コメント:0  | トラックバック:0
最初に発売されたPC98版は15年も前なんですねー。一昔半前というとても古いゲームですが、このゲームはVista対応版が今でも新品で手に入ります。中身がどうなっているかは不明ですが、PSP版も売られているようです。

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私はPC88で最後にプレイしたゲームが英雄伝説1でした。
その後3年ほどは勉強に力を入れることになって、ゲームから遠ざかっていて、どのタイミングでどの機種かは覚えがないけど、英雄伝説2もプレイしました。PC88の最後を飾るに相応しい出来栄えで、とても楽しく遊んでクリアに至りました。

それからえらい月日が経ってますね。空の軌跡をプレイするより、ガガーブ3部作を先にプレイした方がいいと思って白き魔女を始めてみました。

今はもう呪縛から解放されたけど、私は数年前まで
・海外産ゲーム最高
・国産ゲームはしょぼ

なんて堂々と言ってのけるほど狭量の極地を行っていました。その反省の意味も込めて、罪滅ぼしとでも言うのでしょうか、それもあって今年は国産RPGを続けてプレイしてみようイヤーになったわけです。解放されたとは言っても、「肌に合うのは海外産ゲーム」ってことに変わりないんだけど。

重そうなオープニングが終わると、一転して陽気な音楽に合わせて主役ジュリオ君と幼馴染兼お姉ちゃん役クリスのドタバタ劇が始まります。

2人が暮らす村には14歳の成人の儀式として、巡礼の旅という古い慣わしがあって、大人たちにアドバイスを受けながらジュリオとクリスが旅立つんですが、終始ドタバタ、とんでもなく明るく話が進行していきます。

数年前の私なら「子供に付き合ってられへんわ」とすぐ投げていたでしょうが、ちょっと無理があるけど2人を実の子供と思うようにしました。そうしたらいらいらが収まってきて楽しめるようになってきた。

で、旅先の町や村で人々の世話になったり、たまには貢献してみたりして旅は進んでいくんですが、一つだけ、馬鹿かと思えるほど明るいこのゲームにはそぐわない事柄があります。

巡礼は各地に点在する5つの鏡を覗き、そこに映し出される美しい描写を見るということなんですが、まだ1つの鏡しか見てないけど、クリスとジュリオの時だけ風景が映し出された後に、妙なものが映し出されたんです。

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今後どういう展開を迎えるか謎ですが、私の中では百物語に少し通じる不気味さを感じています。とか言ってしょぼーい事だったら「なんやねん」で終わりそう。

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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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