CRPGまにあ

カテゴリー:英雄伝説4 朱紅い雫

英雄伝説4 朱紅の雫

投稿日:2009/05/14 |  カテゴリー:英雄伝説4 朱紅い雫  |  コメント:0  | トラックバック:0
英雄伝説3 白き魔女
英雄伝説4 朱紅の雫
英雄伝説5 海の檻歌

断片的なレビューとプレイ感想のみなんですが、このシリーズはストーリーが命だと思うので、ネタバレが気になるお方は閲覧されない方がいいです。プレイ済みの人や今後も絶対にプレイしないって人なら大丈夫ですけどね。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

英雄伝説4 朱紅の雫

投稿日:2009/05/02 |  カテゴリー:英雄伝説4 朱紅い雫  |  コメント:0  | トラックバック:0
前半と後半でここまでイメージが違ったゲームは初めてでした。折り返し地点からはかなり楽しめて、一気に終わらせてしまいました。マイルをこれだけ良い子に描いていたのは、こういう仕組みがあったのねと、最後までプレイすると理解できるね。

それにしてもゲームで「死ぬなーー!」と心の中で叫んだのは久々…じゃなくて初めてかもしれません。海外産ゲームでは当たり前だけどここまでの感情はわかない、映画ではあるけどまたちょっと違う。これは感動的なストーリーを見せられる事に加えて、自身が操作しているという現実、コンピューターゲーム特有の症状だと改めて実感しました。おっと重要な事を…日本語ゲームなのが最大の理由かな。

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シャノンはうっとおしいキャラの典型なんだけど、ここまでくると逆に可愛く見えてきました。このSSのタイミングで出てきた時が一番笑えたかなあ。後日談があるとしたら、マイルとシャノンは結ばれるのかどうか、気になるね。

ストーリーはまあ良かったとして、他には戦闘バランスもかなり良好だったと思います。やり込み要素とか派手さとかそういうのではなくて、雑魚戦は力任せに、新しく使い始めた武器の試し斬りをするかのようにガンガン倒して進められる爽快感だけど、ボス戦はちょっと策を練らないと倒しきれないという絶妙な味わい。後半の祠ボスとラストダンジョンのボス戦は相当楽しめました。

ラップじいさんことミッシェルも後半は重要な役どころで出てきて、エンディングのやり取りから見て間違いなく英雄伝説5にも出てくるんだろうなぁ。

3と4を続けてプレイしてみて、まだ全てが見えたわけじゃないけど、3の災厄って4のみんなが頑張ったから起きたのかな?って、そう考えてみたり、どうなんでしょ。3の王妃は異世界からの使者で、4か5の世界から来たと考えられるんだけど、「あなた方の世界にもある罪」という王妃の台詞。この罪ってガガーブが生まれた時のものだとしたらぜんぜん時代が違うし。まあ考える前に5をプレイしましょっか。

というわけで英雄伝説4は、序盤から中盤は「え…わけわからん」という感触でしたが、総合的に非常に楽しめました。特にラストの盛り上がりは3以上だと、私は感じました。



忘れないうちに追記しよ。
よくある男女の愛情ではなくて、このゲームは男の子同士の信頼、友情、愛情の域にまで達しそうなピュアな愛おしさ、だったからここまで感動できのかなあ。愛おしさと言っても同性愛とかではないけどね。

男女の問題ならゲームとしてはありふれているし、「へー」で終わったのかもしれないけど、最後の最後までアヴィンとマイルはお互いを信じあっていって、命まで投げ出して…あまりにもアヴィンとマイルの絆が固すぎて、妹アイメルの事が浮いてしまっているように感じました。

序盤から中盤にかけて中途半端だと思えた要素は、アヴィンとマイルの絆を深める演出に重点が置かれていて、若者だからおちゃらけて当然だし、だからシリアスストーリーに似つかわしくない珍妙な感覚だったのかなと、いまやっと理解しました。

このゲームはオリジナルPC98版がどういう物だったのか気になるから、暇を見てEGGで購入してみようかな。

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英雄伝説4 朱紅い雫

投稿日:2009/05/01 |  カテゴリー:英雄伝説4 朱紅い雫  |  コメント:0  | トラックバック:0
後半に入ってルティスが真っ当な精神を取り戻し始め、再びダグラスも仲間になって、ダグラスの妹弟子ルキアスも仲間になって、このあたりから話が引き締まってきて楽しくなってきました。

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ルティスは敵だった序盤から中盤までは「なにこいつ!」という印象の最悪キャラでしたが、生い立ちを聞いてから納得。仲間になってからは淑女っぽい台詞ばかりで笑えます。

英雄伝説3と違って、強いキャラは仲間になった時に主役アヴィンよりもレベルが高かったり、同じくらいだったとしても基本性能に優れていたりして、こういうリアルな設定は大好きです。足速ブーツを履かせたダグラスとルキアスはめっちゃ強いし、エレノア先生と魔法がきんちょコンビはやっぱり少し弱めの設定ですからね。

中盤までは謎というか、上手くモチベーションを維持できる要素が全く見当たらないゲームだったけど、後半は

・マイルはほんとに死んだのか?

妹よりもこれが非常に気になって気になって早く先の展開を見たくなります。マイルの幽霊が出てきたあたりまで進んだけど、あれはアヴィンの精神の中での出来事で、私は死んではいないと思うけど…さてどうなることやら。

英雄伝説3は特定の好きなキャラクターっていうのは最後まで存在しなくて、全員が好きという珍しい感情が生まれたんだけど、4だと私はマイルが好きです。めっちゃいい子ですね。

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英雄伝説4 朱紅い雫

投稿日:2009/04/29 |  カテゴリー:英雄伝説4 朱紅い雫  |  コメント:0  | トラックバック:0
3章まで進んだんですが、急に暗い展開になってきました。全4章構成なので、折り返し地点通過です。

前作で登場しているラップじいさんに間違いないだろうって人物が出てきたり、こういうのがあると世界を共有している実感がわいてきて楽しくなってきます。という事はラップじいさん英雄伝説3では84歳だったのね。

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英雄伝説1や2と違って、ガガーブシリーズは「どこにでもある小さな英雄」を描いているようで、庶民的な趣向に感じられて好印象かなあ。

異世界と呼ばれる世界にも古代人の遺跡(巡礼のシャリネ)が存在して、4にもそれが出てきて、いったいこれは何を描きたいのか。その答えを知るには英雄伝説5まで終わらせないとね。

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英雄伝説4 朱紅い雫

投稿日:2009/04/28 |  カテゴリー:英雄伝説4 朱紅い雫  |  コメント:0  | トラックバック:0
ミーファという動物を助けるあたりまで進んだけど、英雄伝説3と違って掴み所のない、ちょっとだけ面白い普通のゲームという感想です。

なんかこう、3みたいにわくわくしないって言うか、中途半端観が妙に漂う。ストーリーはシリアスなのに、場によって3みたいなドタバタを演出してみたり、妹が危機という緊張感が伝わってこないし、楽しさも感じられない。

一つ一つの素材を抜き出して見てみると、3より4の方が上だと思うんだけど、ほんとこういう印象というか面白さを感じる部分というのは不思議なものですね。

ここまでは、同じシリーズ、続編とも思えない違和感というか違いを感じます。英雄伝説4の場合はオリジナルのPC98版からWin版へ移植の際に、大掛かりな改変を加えられたようで、その時点でもう別物と呼べるのかもしれないけど。

どうせならメリハリをつけるために、静と動ではっきりとシリーズ全体を味付けするために、4は極限までシリアスにしても良かったような気もします。

まあ5まで終わらせてみましょうか。

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英雄伝説4 朱紅い雫

投稿日:2009/04/26 |  カテゴリー:英雄伝説4 朱紅い雫  |  コメント:0  | トラックバック:0
英雄伝説3の感動が覚めやらぬ中、4を始めました。

ファーストインプレッションは、システム的に3より良くはなっているけど、ちょっと道を外れたかなって。「良く」というより、「豪華」という表現の方が適切かもしれない。

戦闘シーンは必殺技などが追加されて見栄えがよくなって、戦闘中や移動時でも回復アイテムを使ったりする必要があるシステムになっていた。英雄伝説3は、お馴染み「やくそう」のようなアイテムが無かったんです。戦闘が終われば全回復し、戦闘不能でも回復。これが素晴らしいストーリーをテンポ良く見せるのに貢献していたわけで、「複雑に」、「派手に」、見栄えやボリュームを求めてそれを投入してしまうと、英雄伝説3での良さが失われる結果になると思う。

英雄伝説3は超序盤~中盤あたりまで、ゲームの目的が不鮮明なまま進みます。ジュリオとクリスが期待と不安を胸に抱き巡礼の旅に出る、巡礼といいつつあの2人は遊びに行く気が満々で、プレイヤーの方まで楽しくなってくるような妙な気分に浸れました。

英雄伝説4はいきなりシリアスな展開に加えて、「妹を探し出すんだ。妹を狙う奴らに立ち向かうんだ」という目標が示唆されていて、そういう面でも普通のゲームだね~という感触があります。

と、書いてみたけど、楽しければこの程度ならどうでもいいことなんだけどね。中盤くらいまで進めば、否が応にもキャラクターに感情移入してしまうのは、今年の国産CRPG連続プレーでよくわかってるから。

そうそう、序盤のやおい風味な展開には大笑い。
画像はじーんとくる場面だけど。

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システムの作りこみは、キー設定配置変更ができない以外は文句ない仕上がりかな。セーブ画面も1キーで呼び出せるし便利です。ただし、地図を見るのは相変わらず数段階手順を踏まなければダメなかんじで、こういうのはストレスを生む原因だと思う。

CRPGにおいて
・セーブ、又はクイックセーブ
・全体、又は付近の地図を見る

この2つの行為は必要性が高いから、ストレスにならないように、スムーズに1発で行えるようになっているのが理想だと思います。

いずれにしても猫まねきは手放せません。

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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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