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カテゴリー:英雄伝説5 海の檻歌

英雄伝説5 海の檻歌

投稿日:2009/05/14 |  カテゴリー:英雄伝説5 海の檻歌  |  コメント:0  | トラックバック:0
英雄伝説3 白き魔女
英雄伝説4 朱紅の雫
英雄伝説5 海の檻歌

断片的なレビューとプレイ感想のみなんですが、このシリーズはストーリーが命だと思うので、ネタバレが気になるお方は閲覧されない方がいいです。プレイ済みの人や今後も絶対にプレイしないって人なら大丈夫ですけどね。

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英雄伝説5 海の檻歌

投稿日:2009/05/13 |  カテゴリー:英雄伝説5 海の檻歌  |  コメント:0  | トラックバック:0
終わりました。
面白かったんですが、主役に最後まで違和感というか頼りなさを感じたのに加え、前2作の登場人物たちの方が光り輝いていて、そういう面ではイマイチでした。というかこれ、ある意味主役はマクベインじいさんだよね。異例の「主役は62歳!」でも良かったんじゃないかなって思えるほど。

シリーズ物として仕方ないのかもしれないけど、前2作の遺産に頼りすぎている観もあって、「この作品にしかない良さ」という物があまり感じられなかった。

シリーズの締めとして数々の謎も解明され、英雄伝説3へ繋がる感動的でありつつ結果が分かっているからこそ少しやるせなく悲しいストーリー。そういう所は良かったんだけどね。

・異界からの魔道士
・元気な二枚目キャプテン
・熱血の赤いバンダナ
・心優しい金髪君

この4人に思い入れがありすぎて、5の登場人物たちが霞んで見えてしまい、罪な4人です。バンダナ君と金髪君なんて、あえて台詞などが少なめに設定されていたんでしょうが、あの苦しかった旅を思い出すといつもこの2人に気が行っている私がいました。親心のようなものかも。

でもこれって面白いもので、英雄伝説5で見たこの2人はPC98版からの2人で、私が見守ったあの2人はリメイクのWIN版。なのでプレイした時期や機種によって、このシリーズ全体の評価が大きく変わるんだろうなと思います。

フォルトは常に大人たちにアドバイスを受け、自身の感情を出す事はあってもそれは稀で、キャラ立ち出来てないからあまり入り込めなかったのかも。キャラ立ちというかマクベインじいさん物語でもあって、常にじいさんが付き添っていたからこうなって当然なんだろうけどね。

前作のアヴィンとマイルは、そのまま直球でこの2人に重い運命がかせられて、人々の絆や想いなど、それらに支えられた力でもあるんだけど、最終的に2人は友情という大きな雫で世界の運命をも変えて死さえ克服していまい、体現した重さが全く違うように思えます。

前々作のジュリオとクリスは、作品自体が最後の最後までシリアスな展開を見せなくて「少年少女が人々と触れ合う明るく楽しい世界漫遊記」みたいに子供を見守る感覚でした。たまには暴走してドタバタを繰り広げ、最も可愛らしく思えたのはこの2人でした。

いずれにしてもほんと楽しい3部作でした。以前から名作と聞いていたんだけど、15~10年遅れですが体験できて良かったです。

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英雄伝説5 海の檻歌

投稿日:2009/05/11 |  カテゴリー:英雄伝説5 海の檻歌  |  コメント:0  | トラックバック:0
第6章まで進みました。
たぶん次あたりが最終章?なのかな。

英伝5に限らず、ガガーブシリーズってテキスト量は多くてイベントも豊富で、一本道ゲームなんですが物凄くボリュームがあると思います。私の場合は3作続けてプレイなんで、合計100時間以上はいってそう。

英伝5は「3と4と比べるとパンチ不足かなー」という進行の中、懐かしい顔ぶれやあの子たちも出てきて、ある意味そっちが本命みたいなかんじ。でもこういうのってやり過ぎると主役を食ってしまうから問題だね。現にフォルトとウーナはすごく大人しくて存在感が薄いし、そこへ前作のあの2人が登場してきたら、ファンならそっちに気が行ってしまいそう。

というかこのシリーズってストーリーが命なんで、ふとこのブログにたどり着いてしまった人にダイレクトネタバレになりそうなのが非常に申し訳ないです。プレイ済みの人とか今後も絶対にプレイしないって人ならいいんだけど、それでもふと気が変わってプレイする機会ができるかもしれないしね。

海の檻歌をクリアしたら、この3作は左のリンクを押しても即ネタバレにならないように工夫してみようかな。

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英雄伝説5 海の檻歌

投稿日:2009/05/08 |  カテゴリー:英雄伝説5 海の檻歌  |  コメント:0  | トラックバック:0
3章まで進んだんですが、リュトム島のオーディションあたりから楽しくなってきました。特に英伝4は向こうから勝手に事件が飛び込んでくる事が多かったけど、ここまで5はそういうのが極めて少なく、全体的にのんびりほのぼの観が前2作より強い気がします。

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個人的に好きなのはシャオ&レイチェル親子の演奏。英伝5は少年少女たちは落ち着いていて、ドタバタをするとしたらじっちゃんとシャオおじさんで、そういう変化も楽しいね。

スレイドという人物がアヴィンやマイルがお世話になったトーマスで間違いないと思うんだけど、英伝3の老人2人がトーマス&海賊ラモン?だったような気がして…私はネタバレの類を一切見ずにプレイしているので、わかんないんです。

それと英伝4では英伝3の災厄ラウアールの波やら王妃に繋がる事が一切示されなかったので、もしあるとしたら5なんかなあ。

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英雄伝説5 海の檻歌

投稿日:2009/05/06 |  カテゴリー:英雄伝説5 海の檻歌  |  コメント:0  | トラックバック:0
2章まで進みました。逃走しても全回復せず現状維持になる事や、戦後や通常時に回復アイテムが重要になるのは英雄伝説4と同じで、3みたいなどんどん進んでいける作品ではなくなっています。これはどっちもどっちかなあ。魅せとプレイアビリティーの両立は不可能に近いからね。

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探査時にじっちゃんの技で壁を壊す必要があったり、一部の敵に特殊アイテムのミントキャンディーで対抗するなど、こういうところは前2作より面白くなっていると思います。

3作通して見てみると、海の檻歌は序盤の事だけど最もほのぼのしている印象を受けます。還暦を過ぎた人が最初から仲間にいるから、それで安心してしまう心理もありそう。

ガガーブシリーズ3作の主役を考えてみるとまた面白い。ジュリオは一つ年上の幼馴染との二人旅で、最初は遊び半分な心構えで始まった旅。アヴィンは、妹を助ける事は自身の命に関わる、と旅立つ前から薄々分かるほど過酷な親友との二人旅。こう見るとフォルト君は保護者つきで仲間も多くて最もぬるい環境なのかもしれないけど、後半はどうなるのか。

というわけで「いまだ別に普通」が感想なんだけど
どこで急展開するのかなー

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英雄伝説5 海の檻歌

投稿日:2009/05/04 |  カテゴリー:英雄伝説5 海の檻歌  |  コメント:0  | トラックバック:0
勢いのあるうちにやっておかないとって事で始めてみたけど、ストーリー色が強いゲームを連続でプレイするのはある意味つらいです。ここんとこ4連続でそういうゲームをしているけど、直前のゲームの感動やら強烈な印象が抜けきらなくてね。

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システムが似ているのも理由の一つですが、5は再び全てにおいて3寄りに戻ったって印象を受けます。4と違ってゲームの最終目的となりそうな事が一切わかりません。じっちゃんに付き添う形で旅回りの演奏家として各地を回りつつ、じっちゃんの夢の一つ24個の共鳴石を探す旅ってことだけ。

まだ1章に入ったところだけど、ゲームバランスとしては3作の中で最も厳しいような。超序盤の水門の奥ダンジョンなんて、PC88時代の海外ゲームかい!って思うほど毒がつらかったです。

いずれにしても今のところは…キャラクター達に感情移入がぜんぜんできないし「別に普通」が素直な感想です。これは3だと2~3章くらいから、4だと3章から、急激に物語りに没入していった事実があるから大丈夫そうだけどね。

この旅でじっちゃんが死んでしまうような、付き添いわんちゃんも死んでしまうような、そんな気がして心配。

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管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
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・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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