CRPGまにあ

カテゴリー:Shade: Wrath of Angels

わては嘘つきでんねん

投稿日:2009/12/31 |  カテゴリー:Shade: Wrath of Angels  |  コメント:0  | トラックバック:0
12月27日にこんな大言を吐いてしまったが、すいません無理です。難易度の問題じゃなく、Shade: Wrath of Angelsは強烈に3D酔いしてしまうんですよ。3rd Person Action + Adventure Gameな作品で(一人称も可能だが)、視界距離を弄ることができない、狭いダンジョンばかり、こんなシステムのゲームなんですが、三人称視点のまま壁を背にした場合、視界が勝手にぐりんぐりんしてとても気持ち悪くなってしまう。

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ストレスなくストレートに遊べるB級良ゲーだったのに、酔うから続行不可能。残念。

と言うわけでObulisのみ最後までいけました。ラストレムナントは戦略面が蔑ろにされていない久々に出会った希少なCRPGなので、来年もゆっくり楽しもうと思う。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

弟に再び会うために、おじさんは今日も行く

投稿日:2009/12/15 |  カテゴリー:Shade: Wrath of Angels  |  コメント:0  | トラックバック:0
第三回 Shade: Wrath of Angels

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ゲームの最終目的は、離れ離れになってしまった弟を見つけだすこと。

細かなステータス値があるわけでもなく、驚くような凝った演出があるわけでもない。情報参照として開くことができるのは、16個まで所持できるアイテム欄だけで、いたってシンプルなのが逆に遊びやすさに繋がっているゲームです。

タイプ的には前回ネタとしてララ・クロフトの名を挙げたTomb Riderシリーズと同じなんですが、あちらがお姉ちゃんの華麗なアクションやトリック、そして謎解きに重点を置いたものだとしたら、このゲームは戦闘に重きを置いたタイプだと思います。

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難易度ノーマルだが頻繁にゲームオーバーになる

強敵と戦うはめになる難所前ではまず間違いなくセーブポイントがあるので、変に歩かされたりしてのストレスはない。素直に強敵攻略だけに脳を回すことができる。とは言えここまでの感想は、飛び道具は弾となるアイテム補充が満足に出来ないのでうかつに使用できないし、おじさんの精気吸い取り剣はリーチも短いし威力も低いし、敵を倒して入手できる武器などは威力は高めだが、梯子や松明を持ったり、何かアクションを起すたびに手から離れてしまうので使いづらい。

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となると、デーモン変身ばかりに頼ってしまう。

デーモン変身にはタイマーがあって、変身中にダメージを受けるとこのタイマー値(バー)が代わりに減ってしまうので少々慣れがいるんですが、デーモンパンチが最も連打が効くしダメージがかなり高くて使いやすい。なので、デーモンに変身して殴って攻撃→タイマーが切れたら下がる→下がったままタイマー回復→満タンになったら敵に近づいてRキーを押して変身して即殴り連打開始、の繰り返しになってしまうのが少し惜しいところか。序盤をやっと越えた現時点での感想ですけどね。

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なかなか美しい肖像画だ。

やっぱりゲームって、実際にプレイしてみないと自分に合うかどうか分からないですね。そして価格の高低や他人様の評価もあてにならない。このゲームは私としてはそこそこ遊べるってことで。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

チェコのララ・クロフト: いぶし銀のおぢさん

投稿日:2009/12/08 |  カテゴリー:Shade: Wrath of Angels  |  コメント:0  | トラックバック:0
第二回 Shade: Wrath of Angels

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いかなる逆境にも負けないおじさん

前回で「ジェダイのごとくばったばったと切り倒すおじさん」と書いたんですが、これは訂正だ。このゲームは間合いの取り方をミスると、どうしようもないほど踏み込まれてこちらがばったばったと切り倒されてしまうほど剣戟の難易度が高い。

だが逆に、ラッシュで上手く敵をはめてやるとあっさり倒すことができる。ここらの塩梅はGothic 3に非常によく似ているんだが、Gothic 3よりこのゲームは、最初の睨み合っている段階から踏み込むまでの見切りが上級者向けの作りになっていると思う。別の言い方をすれば、大味ではなく繊細な作りと言えよう。

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命名: おじさんちゅ~ちゅ~ポイント

今のところ体力回復ができる類のアイテムは一切登場していないんですが、代わりにランダムに配置してある精気吸いとりポイントを活用することになる。おじさんの剣は精気を吸い取ることができるので、ダメージを受けたらこのポイントで回復するんですが、めったやたらに存在してるわけじゃなく、回復できる量にも限度が設けてあるので、「適当に突っ込んで下がって回復して」、みたいないい加減な戦略は通じない。立ち回りが重要なんです。

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謎解きのバリエーションはなかなか豊富だ

画像は松明の炎で行く手をさえぎる大きな木箱を燃やしているところ。何かアクションを行える地点、又はオブジェクトに近づくと、アクションできますよアイコンが表示されるんですが、これがかなり接近しないと表示されないので、隅々まで探査する必要があります。

謎解きの難易度はいまのところそこそこで、テンポはすこぶる良い。
東欧のマイナー作品だからって侮れない。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Shade: Wrath of Angels

投稿日:2009/12/07 |  カテゴリー:Shade: Wrath of Angels  |  コメント:0  | トラックバック:0
GamersGateのページを開く度に「僕を買ってよ~、274円と安いよ~」オーラを放ちまくっていたShade: Wrath of Angelsというゲームが、アドベンチャーを求めている私の目に止まった。検索してみると4Gamerなどの大手情報サイトを除くと、FPSとTPSで昔から有名な某サイトしか日本で取り扱っているところが見当たらない。5年前のゲームなのでグラフィック的に最近のゲームに劣るのは仕方ないが、グラフィックの質が1C Company & Meridian4レベルなのもキワモノっぽくて魅力的だ。そしてチェコ生まれというトドメ付き。

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ジャンルはアクションアドベンチャー。いい男が主役です。

当初はDirectX 8環境で開発されていたようで、その段階ではアドベンチャーよりのゲームだったようですが、発売を延期してDirectX 9に対応させる過程で、アクション性が強いゲームに変わっていったようです。正確にはホラーTPSでAVG要素をふんだんに内包しているゲーム、となるのかな。

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敵はゾンビ、スケルトンなど、お馴染みのホラー系が多い。

銃撃、デーモンに変身、拾った武器で攻撃、様々な攻撃手段があるが、メインとなるのは背負っているソードです。似非ジェダイっぽくばったばったと切り倒していく。面白いのはデーモンに変身できることで、冒頭では普通のおじさんだった主人公だが、何やら精霊のようなものと遭遇し、成り行き上デーモンパワーを授かるんですが、このデーモンに変身が大きく謎解きに関わってきます。

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右クリで防御をするんですが、まさにアワワ状態

数時間ほどプレイしてみたんですが、これがなかなかイケルから世の中は分からない。「ゲームは育成要素がないと嫌だ」のような固定観念を持っている人は楽しめないでしょうけどね。

ゲームを楽しむ秘訣。評価する時の姿勢
・その作品ごとに、見る角度、視点を変えてあげること

とは言っても私には「北米市場はすでに腐っている(主に経営体制ですが)」という固定観念があるから、大きな口では言えないかもしれないが、ゲーム自体に対しては、今回のブログでは何とか実践できていると思います。

AVGというジャンルに触れると里帰りした気分だ。
やっぱりアドベンチャーゲームも面白い。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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