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カテゴリー:アパシー 学校であった怖い話1995 特別編

アパシー 学校であった怖い話1995 特別編(追加ディスク込み)

投稿日:2010/07/22 |  カテゴリー:アパシー 学校であった怖い話1995 特別編  |  コメント:0  | トラックバック:0
ときおり思い出したようにプレイしています。
プレイとは言っても読み進めて選択肢をクリックするのみだけどね。

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不快だがそそられる絵だ

ノベルなのでクリックの頻度が高くなるのは当たり前だが、このゲームは

・その物語での分岐探し
・分岐による全く別物語への展開探し

盛り込まれているシナリオ量が膨大なので、これらを独断で網羅するのは不可能ではないかと思えるほどボリュームがあって、コンピュータノベルとしては難易度が高い。ほんの少しだけ設定資料と攻略本に目を通してみたんですが、一見した程度では分岐の仕組みを理解できないほどだ。

最近気づいたんですが時限式の選択肢もあるようで、これはどういったものかと言うと、選択肢が表示されても何もせずにいると、「どっちなんだ、はっきりしろよ!」みたいな展開になって別物語への道が開けたりする。

一般的なゲームですと「拡張パック」に該当する追加ディスクのシナリオが本編よりも好評らしく、私もいくつか追加ディスクのシナリオを体験しましたが、なかなか楽しめるものばかりだった。

頭を悩ます難儀なRPGやStrategyに食指が働かなくなる時期でもある暑い夏に、気分転換かつ恐怖による納涼作品として優秀だと思います。以前から書いていますが、同人作品なので価格が安く、手を出しやすいからありがたい。特別編本体が2000円で、追加ディスクが1500円です。

・アパシー 学校であった怖い話1995 特別編 公式サイト
・アパシー 学校であった怖い話1995 特別編 追加ディスク 公式サイト
・メーカーサイト 七転び八転がり



私はここまで30時間ほどこのゲームをプレイしていますが、CGとエンディング達成率が30%にも満たない状態なので、同人ゲーム、気分転換ゲームなどとは侮れないほどのボリュームがあります。ボリューム満載でも質が悪ければただの駄作だが、各シナリオの性質の違いが巧妙なので、トータル的に及第点レベルに達している。

難点があるとすれば、これはまあ「学校であった」という意向から外れた感想になってしまうけど、シナリオの基点が学生視野からなので、そういう意味ではバリエーションに欠けるかもしれないが、おませな学生ばかりなので問題ないだろう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

飯島氏の粋な洗礼

投稿日:2010/04/09 |  カテゴリー:アパシー 学校であった怖い話1995 特別編  |  コメント:2  | トラックバック:0
アパシー学校であった怖い話1995特別編 追加ディスクの体験版
が配布され始めました。

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体験版は一話のみプレイできます。もちろん分岐もあり。

今回は公式からの通販予約特典として、追加ディスクに登場するサブキャラクター達60人以上のプロフィールが記載された サブキャラクターブック が付いてくるらしい。ファンなら欲しくなる一品ですね。

それにしても、よくある興味をそそらせる為のティザームービーなども、そして、マイPCで正常に動作するかの成否と、一体どのようなゲームなのかをユーザーに知ってもらういわゆるデモ版なども、本来はイメージを良くするために配布するものだと思うんですが、今回の追加ディスク体験版でプレイできるエピソードは、いきなり逝っちゃってます。

そりゃあ確かに怖いけど、まさかこうくるとはね…
どういっちゃってるのか? 気になるお方は体験版を試してみましょう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

アパシー学校であった怖い話1995特別編 追加ディスク

投稿日:2010/04/03 |  カテゴリー:アパシー 学校であった怖い話1995 特別編  |  コメント:0  | トラックバック:0
当ブログでも軽くレビューしている1995特別編に追加ディスクが発売されるようで
発売日は2010年5月2日、価格は1575円と大変リーズナブルだ。

アパシー学校であった怖い話1995特別編 追加ディスクのページへリンク
(ショッキングな画像があるので、そういうのが苦手な人は閲覧に注意)

七転び八転がり
(こちらはメーカーサイト)

このゲームは簡単に言いますと、90年代にスーパーファミコンで発売になった「学校であった怖い話」これの新バージョンといえるゲームで、もちろん中身は全て刷新され、Windows用のゲームとして内容からシステムに渡り良質で、価格は同人ゲームらしく低価格なので、とても良心的な作品となっています。メーカーサイトから直販しているので、興味がある方はメーカーサイトの作品紹介を一読してみるのも宜しいかと。

追加ディスクでさらにホラーワールドが広がるようで、本体の方はコンプに程遠い私ですが、今回も買っておきましょうか。そういえばアパシー流行り神はぜんぜんプレイしてないなあ。こちらもやらねば。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

アパシー 学校であった怖い話1995 特別編

投稿日:2010/01/03 |  カテゴリー:アパシー 学校であった怖い話1995 特別編  |  コメント:0  | トラックバック:0
先月12月29日のこれ。アパシー 流行り神は今回とり上げる「アパシー 学校であった怖い話1995 特別編」とプラグラム的に世界を共有しているシステムなので、同時に購入してみました。特別編のセーブデータを流行り神で読み込むと、特別編の進行状態にエンディング達成率などが流行り神で閲覧可能になり、そして普通には見られない隠し物語がアンロックされるようです。

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この2年で2回マイナーチェンジをしている本作

当ブログではプレイステーション2ソフト、四八(仮)の記事で、ここ数年の飯島氏について少し触れていますが、PS2の四八(仮)、そしてDSでリリースしたお騒がせ作品の2本など。DSソフトはもちろん未プレイな私ですが、それらクソゲー連発なんてさも無かった事実かと思えてしまうほど、アパシー 学校であった怖い話1995 特別編は良作だと思います。

この手のノベル系ソフトは、フリーソフトなどを含めてもそこまで数をプレイしていないんですが、本作はシステム的に相当熟れていて、ストレスフリーな操作性にゲームの進行は、ホラー系ノベルとしてほぼパーフェクトな出来だと感じられる。

・メッセージの履歴表示

・次の選択肢まで進む
PS2などのゲーム機とは違い、ロードは皆無に等しいので瞬時に可能だ

・未読まで進む
未読のテキストにぶち当たるとそこで止まる

・自動で読み進む機能
読み進む速度を変更できる

・通常時の文字表示速度も変更できる

ここまではノベルとして出来ていて当たり前のシステムだが、四八がアレだったからね。

・コンフィグで様々なデータが閲覧可能
総プレイ時間や総クリア回数に、セーブとロード回数など色々と。

・軽量PCゲームなので、セーブとロードなどは一瞬で済むから快適
重量級3Dゲームなら我慢できるポイントだが、長編小説で長いロード、切り替えごとにカクツキなどはストレスでしかない

・全登場人物のエンディングリスト、ゲーム自体のエンディングリストで達成率を確認可能。

・1回のプレイは2時間くらいで物語が終わるが、分岐が沢山あるので最低でも数十時間は楽しめるボリューム。分岐というか全く違う話になる。



ゲームの展開は、新聞部に所属する主人公の坂上君が、同じ高校に通う7人から怖い話を聞くというもので、7人目が到着しないまま会が進行していく。ダイレクトネタバレではないけど、システム的に少々バレになるので白文字にしますが、最初から部室に居る6人は、それぞれ1人につき15から24(正確じゃないかもしれない)のエンディングが存在し、7人目となるエピソード、この7つ目のエピソードが全体の締めエンディングなんですが、これは42も存在している。もちろん、その全てが極に怖い話ばかりではないけど、そこらはメリハリとして効果的に働き、リプレイ性が増す要素に繋がると思う。ここまで。

なのでDS版アパシーの
「多岐に渡る選択肢。しかしエンディングは一つだけ」(KOTY Wikiから引用)
これとは全く違う満足できるボリュームだ。

またも白文字ですが、猟奇的に怖い話だと思っていたらオチがエロネタだったり、前回は長い話を語った登場人物だと思っていたら怒ってすぐに話を止めてしまったり、この辺りもメリハリ、静と動として、面白味が増す展開として有効に働いている。ここまで。



スーファミに始まり、そしてPS1にPS2などで
ホラーノベルは相当数リリースされているだろうけど、やっぱりあれですよ

PC(Windows) + 同人(インディーズ)

世に存在するゲームプラットフォーム、そして市場の中でも、規制が最も緩いところだ。このゲームはモロにPC+同人、これに該当する作品なので、過激さでは相当なものがあるんじゃないだろうか。例えば四八だと「刺した!血が流れた!わ~~!」で終わってしまいそうなところでも(四八というかコンシューマー、大衆向けゲーム機のことだが)、PC+同人だと、刺したら人体がどうなるのか、ここらの描写をこと細かく気分が悪くなるほどの表現が可能になるので、マウスのポイントクリックによる良好な操作性、軽量ゲームならロードは皆無なPC、そして規制の緩さなども含め、飯島氏がこのプラットフォームと市場を選んだのは正解でしょう。

過去に学校であった怖い話をプレイしていた方や、そうでなくても気軽に1~2時間程度の時間で怖い話を体験してみたい方とか、価格は2000円とリーズナブルなので、これはなかなかお薦めかもしれない。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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