CRPGまにあ

カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「三つの謎宮」

小此木鶯太郎の事件簿 三つの謎宮 解答編をプレイし終えて。

投稿日:2010/05/12 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「三つの謎宮」  |  コメント:0  | トラックバック:0
このゲームはどこまで書いてよいのかその境界線が悩ましい。いくら犯人視点で描かれる倒叙形式ミステリとは言え、作品内容をプレイ前に知ってしまったり、信憑性の度合いに関わらず、他人の推理を先に読んでしまうとやっぱり楽しさが薄れてしまう。なので、これ以下は三つの謎宮 問題編を心行くまでプレイして推理し、その後、解答編をプレイした方のみ閲覧してください。

続きを読む »

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

小此木鶯太郎の事件簿 三つの謎宮 解答編

投稿日:2010/05/11 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「三つの謎宮」  |  コメント:0  | トラックバック:0
安楽椅子犯人のページへリンク

ついさきほどリリースしたようです。
リリースまでに完全解答を用意しておこうと思っていたんだが、結局間に合わなかった。まあ仕方ないや、問題編がリリースしているのに気づいたのが10日ほど前だし、次回作 Vol.02 で頑張ろう。

続きを読む »

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

三つの謎宮

投稿日:2010/05/05 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「三つの謎宮」  |  コメント:4  | トラックバック:0
考えれば考えるほど深みにはまる小此木君の事件簿。

※今回も三つの謎宮をプレイした方のみ閲覧してください。

続きを読む »

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

またも乗り遅れた倒叙ミステリー

投稿日:2010/04/30 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「三つの謎宮」  |  コメント:8  | トラックバック:0
game000027a.jpg
フリーソフトです

「安楽椅子犯人」のページへリンク

1年ほど前にふとした切っ掛けで、初代作にあたる湖岸の盲点というタイトルの、倒叙ミステリ形式のフリーソフトの存在を知った。このシリーズは刑事コロンボや古畑任三郎などのファンの方々が作られているようで、これらの作品が好きな方には必見のゲームでしょう。

それだけに止まらず、リリース直後に期間限定で賞品付きの「読者への挑戦」を行うところがさらに盛り上がるポイントで、前作「湖岸の盲点」のときも行っていたようなんですが、私が湖岸の盲点の存在を知ったのはリリースから3ヶ月ほど過ぎていた頃だった。次回作も製作中という情報を得ていたので、「次こそは参加しよう。参加することに意義があるんだ」と熱り立っていたのに…今回も気づいてみたら読者への挑戦期間が過ぎていたという、とても悲しいスタートとなってしまいました。賞品うんぬんよりも、やっぱり期間中に自分の考察した結果を送ってみたいじゃないですか。あぁ残念無念。

どういうゲームなのかと言いますと、小此木鶯太郎という若い刑事が主役で、基本的に倒叙ミステリーなので真犯人が犯行を行うところから描写が始まり、その後、小此木君と真犯人とのやり取り、駆け引き、などを主軸に話が進行していきます。

今のところリリースされているのは

Vol.01 湖岸の盲点(犯跡探し)
Vol.03 赤と黒の境界 (消去法による犯人証明)
Vol.04 完璧なアリバイ、あります。 (犯跡探し)
Vol.05 ひとひらひらら (犯跡探し)

この4話で、Vol.01はそれ1本のみ単独でリリースされたものです。Vol.03~05は、今回「三つの謎宮」としてリリースされたものだ。Vol.02が抜けているところが粋な計らいで、Vol.02は今年の夏から秋にかけて公開される予定のようなので、次こそは絶対に期間内に挑戦したいなあ。ほんと絶対に忘れちゃいけない。

そんな訳で、前作 湖岸の盲点 は4つの犯跡を探せ、という趣旨だったんですが、4つ中1つは分からなかった。あえて書きませんが、あんなにダイレクトに描かれていたからこそ、まさかアレがって思いましてね。それで今回の3部作なんですが、これがなかなか難しい。難易度的に前回より難しくなっていまして、特にVol.03の容疑者2人の消去、そしてVol.05の3つ目の犯跡、これは一筋縄でいかないでしょう。

以下は私の愚考なんですか、ここまで読んでこのゲームに興味を持たれた方は、目を通さない方が宜しいかと思います。やっぱりこういうゲーム、ゲームに限らずドラマや映画などでも、まずは一切の情報をシャットアウトして、まっさらな気持ちで望む方が盛り上がるからね。

賞品付きの読者への挑戦期間は4月25日で終了しているので、特に制限せずそのまま私の愚考を垂れ流します。というか本来はネタバレしても別に構わないジャンルなので、そこまでデリケートになる必要はない。解答編となる作品は近い内にリリースされる予定らしいんですが、それまで真の答えは誰にも分からない。

※以下は三つの謎宮をプレイした方のみ閲覧してください。

続きを読む »

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター