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カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess

King's Bounty: Armored Princess - Namedとの連戦

投稿日:2010/06/01 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
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この三匹、関西人か

「なにすんねん!」と逆手ツッコミ風に細かな動作まで拘って作られているようで、面白い三匹だが、現段階ではまともに太刀打ちできない。前回、体力1万と書きましたが、1万減らすと次はさらに体力が増した状態で戦闘続行というやばいボスだ。アメリ姫はメイジなので、ダメージの源となる魔力の最大値がもっと上がるまで放置しておくことにした。

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これまでで最大の被害が出たアイテム調伏戦闘

前回の「ヘビの王の指輪」、あのような魔法の品は、定期的に内部に潜む「魔」が溢れ出て来ぬように懲らしめなければならなくて、知性+5が2つ同時に使用不可能になったから大苦戦。画像の砲手ユニットは、障害物やアイテムに潜むグレムリンの塔などに2倍ダメージを与えることができるのだが、乱戦だと攻撃する以前にぼろぼろにされて使い物にならなかった。

モンテロの地上も地下も、一部の名のある「勇者タイプ」以外は掃討したので、いよいよモンテロの戦いも大詰めだ。まずは討伐依頼3つと重なっている「エレメントの斧クエスト」、空腹の獣は楽に勝利したが、アイアン・フィストと狂った鉱夫には手を焼いた。このクエストはオベリスクに触る順で斧のタイプが変化するようで、私はメイジ向きの稲妻の斧にしておいた。

・風の斧クラス3
攻撃+5 全てのドワーフのスピードとイニシアチブが+1

・氷の斧クラス3
防御+7 反撃を阻止しつつ、友軍ドワーフは敵を凍結させ、尚且つドワーフは物理抵抗+10%

・稲妻の斧クラス3
攻撃+5 クリティカルヒット+10% 呪文ライトニングの力+20%

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ハグニを倒したご褒美に。

そういえば鎧姫のデモ版はいきなり空を飛べるようになっていて、プレイできるエリアは後半に訪れる場所だったとは。空を飛べるようになったことで、これまで進入不可能だった場所へも行けるようになり、軍勢補充の行程も楽になった。

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モンテロでの大ボス

実はモンテロにドラゴンの巣窟っぽい場所があるんですが、そこはもっとレベルが上がるまで手を出さないでおこう。ハグニの父らしいファンガロの軍は、配置される敵の種類と数が多く、苦戦はしたが被害は最小で何とか倒すことができた。

火炎魔法の耐性を下げるDebuff オイルミスト はドラゴンブレスにも効果があるので、通常攻撃が2マスブレスのブラックドラゴンとレッドドラゴンは高DPSキャラクターだ。ただし、数が少ない分、結果的に打たれ弱いユニットなので、攻撃させる前に敵ユニットの数を削って減らしておかないと危険だ。

※オイルミストは有効範囲内の火ダメージが増す性質なので、Debuffではなく範囲Buffという表現が適切でした。その範囲内では敵の火炎攻撃も威力を増してしまうので、気をつけねばならない魔法です。



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上位魔術と集中がLv3に。

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攻撃魔法に関しては、技能で知性をさらに+10ほどできるが、これ以上はアイテムで上げていくしかなく、とりあえず上限にはなっている。魔力に関しては「集中」、憤怒は力の「怒り」、これらは効果覿面なので、もっと早い段階でLv3にしたほうが良いだろう。

このゲームの隠れた美味なポイントがありまして、RPGの呪文書は、魔法を覚えて当たり前、どれだけでも習得し続けて当たり前だという先入観があるじゃないですか。鎧姫は魔法のクリスタルを消費して「巻物から書き写してLv1 魔法に」「Lv1から、Lv2、Lv3にするにもクリスタルを消費する」システムなんですが、魔法の全てを覚え、さらに全てをLv3にグレードアップするにはとてもクリスタルが足りない。

この実体は
・呪文書→スキルツリーではないけどスキル表
・魔法のクリスタル→スキルポイント

こう置き換えると分かり易い。
なので魔法1つをとっても、どれを強化していくか迷ってしまう。

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VERONAとMONTEROで3箇所、強い敵軍を放置

黒丸は攻略済みです。
そろそろプレイ開始から90時間経とうとしているが、まだまだこれからですぜ。
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King's Bounty: Armored Princess モンテロ鉱山の戦い

投稿日:2010/05/31 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
だいぶ強くなってきたので、溜まっていたアップグレード可能アイテムを捌いてみよう。一部アイテムはアップグレードすることができて、そのアイテムを守護する敵軍を倒せばグレードアップするという、有りそうで無かったなかなか面白いシステムです。

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知性+5は素敵すぎる

MONTEROの攻略を開始してみると、地表にいる敵はVERONAよりも弱い集団が多く、予想していなかった展開に戸惑うというより「ちょっと息抜き」期間のような感じだ。そのついでに、ここまではアメリ姫や友軍が弱かったため挑戦できなかったアイテムの守護者と連戦してみた。

RPGでよくありがちなのは、知性(INT)などのステータスは上昇してもその効能が分かり難いゲームが多い。だが King's Bounty の場合、知性は1上がるだけでも魔法の威力が目に見えて上がる。それこそ切れ目の 7 上げれば戦闘が格段楽になります。

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MONTEROの地下。モンテロ鉱山ダンジョン

中盤まではダンジョンは数えるほどで、規模が小さなものがいくつかあった程度でしたが、モンテロの地下は初のそれらしいダンジョンだ。ダンジョン内は地上よりも敵が強いが、現在アメリ姫はLv30、だいぶ力もついきたのでそれほど苦も無く攻略できている…と思っていたら。

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今回こそ初のボス戦。乗っている3匹の顔が憎たらしい。

現在、アメリ姫はDebuff魔法をかけると魔法の矢で1500~2500ダメージ、ファイヤーボールならその倍はダメージが出せる※1。このボスは体力 約1万なので、技能「上位魔法」の1ラウンド2回詠唱効果と相まって、楽に倒せるんじゃないかと思うけどそうはいかない。

すさまじい物理ダメージ攻撃で、ドラゴン1体分なら確実に即死。剣士と護衛兵のうじゃうじゃでも2発でアウトだ。このようなボス戦は5つのユニットを全て数の暴力系で挑む方が効果的だと感じたが、ユニットの予備は2つしかないので、やりくりが難しい。

そんな訳で、まだまだMONTERO攻略中です。

※1
このボスにDebuffは効かなさそう。さらに、魔法耐性が高いのか、上述のような最大ダメージはまず期待できない。
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King's Bounty: Armored Princess 峠を越えたか

投稿日:2010/05/29 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
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VERONAから行動範囲が広がった

VERONAから徒歩でMONTEROへ進入可能。航海地図を入手して、DERSU、UMKAS、ELONへも渡航できるようになった。ここまではどうしても進まなければならない地点に強力なストッパーが居ると、そこで立ち往生して時間を食っていたが、その悩みも一気に解消されて楽になってきました。

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VERONAは2箇所だけ強い敵軍を放置してある

黒丸はほぼ攻略済みの地域で、緑は地表の敵の半分を倒し、赤丸はこれから攻略を始める地域です。こうなってくるとどこから攻略すればいいのか悩んでしまうが、クエスト報酬の経験値量で判断すると、数値が少なめのMONTEROを先にするべきなんだろうか。ELONはドラゴンを売っている地域でもあるし、この中では高難易度地域かもしれない。

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ここはMONTERO。面積が広いので敵の数も多い。



クエスト内容のことで。ご多分に洩れず、このゲームのクエストも海外ゲームによくある淡白かつ、討伐依頼が多い形式的なものばかりかと思いきや、読んでいると各キャラクター達の個性や土地や人物などの来歴など、掘り下げて聞かせてくれることも多く、なかなか楽しませてくれます。

関西弁MODにありがたみを感じると共に、これは是非とも前作 The Legend もプレイしたくなってきた。情報では The Legend の方が歯ごたえがあるらしく、鎧姫は追加要素が多いので、そこらでパワーバランスがユーザー側に少し傾いたんでしょうか。と言う訳で日本語版のゴールド エディションを注文しておきましょう。

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現在の我が友軍

ドラゴンが3種類になったが、1体としてはタフではあるけど、絶対的な攻撃力、そして防御力では数の暴力タイプに劣るのは明白なので、コストが掛かるけど本当はわさわさ系で攻めたい。しかし、ヒールをLv3に強化すれば、レッドドラゴンとエメラルドグリーンドラゴンは使い勝手がいいから手放せない。

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レベルは25になった。

アメリ姫にベタ惚れだったジミーは、可哀想だがメイジ向きの同行人ではないのでおさらばした。代わりに同行してもらっているVERONAで出会ったエレンヘルは、メイジのサポートにぴたっりの人物。

レベルは25で行動地域もかなり広がり、そろそろ折り返し地点のような気がするけど、技能もまだ中途半端だし、行く先々の敵軍勢の数が暴力的に増えてきている。ここからが本当のスタートかもしれない。
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King's Bounty: Armored Princess 戦慄のピーター・ドレイン

投稿日:2010/05/27 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
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もう堪忍してください

一見、どこにでも居そうな農夫のおじさんに見えるが、おぞましい召喚士だった。途中から、最初の布陣で配置されていた敵とは全く違う構成の敵軍と、18ラウンド戦ってやっと勝利したが、被害が甚大だ。

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友軍被害は2万ゴールドを超えた

まだまだVERONA攻略中なんですが、やればやるほど良好バランスに脱帽だ。
久々に長時間楽しめる戦闘ゲームに出会えたことに、感慨を覚えている。
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King's Bounty: Armored Princess 中盤戦に突入

投稿日:2010/05/26 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
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真ん中のVERONAが現在の活動地域

中盤戦と言っても折り返したわけじゃない。マップ面積で判断するからに35%~40%くらいだろうか。それでいてプレイタイムはすでに50時間弱なので、いくら初回プレイかつ難易度ハードとは言え、歯ごたえ十分でボリューム満載のゲームだろう。

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使えそうで使い難いタイプのパラディン

どうやらアメリ姫のレベルかゲームの進展具合によって、一部のお店で雇えるキャラに新顔が追加されていくようで、開始地点DEBIR島でパラディンを雇えるようになった。だが、このゲームでパラディンのようなタイプは中途半端に感じてしまう。

・統率要求値が低く攻撃力がそこそこで反撃不可属性を持っているタイプの数の暴力
・ドラゴンや巨人系の、1体でも高いヘルスを誇るタイプ

私としてはこの2つのタイプが好みであって有効に使えている。パラディンは1固体の体力は200で、価格は1500GPもする。体力200程度だとそれほど強力でない攻撃でも1体なら削り殺されてしまうので、戦闘の度に高価なユニットが減っていくのは気が気でない。

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弱点もあるがこのタイプは使える

このドラゴンにストーンスキンなどの防御魔法をかければ、強力な物理攻撃型敵ユニットでも接近される前にポイズンなどで削っておけば、十分殴りあえる。さらに、運が良ければ結果的に損害無しで戦闘を終えられる。しかし、敵ユニットのおぞましい単体魔法や、まだダメージを与えていない数の暴力系の一撃など、これだと現段階でもすでに即死させられることが多いので、打たれ強さとしては集団ユニットの方が勝る。



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後ろのスクロール(地図)を取りたい。だが簡単には取れない。

最初の山場はSCARLET WIND島に到達した時だと以前に書きましたが、2回目の山場は錆びた錨島ことRusty Anchorの大詰めでした。地図の守護者や制止して待ち構えている集団は強いタイプが多く、メイジのアメリ姫 Lv16~17では太刀打ちできない集団ばかり残ってしまって、突破口を開くのに大変苦労させられた。その後、VERONAは配置されている敵の数が多いので、敵の強さも選り取りみどり、危なげなくLv19にまで達した。

評価は一度クリアしてからにしようと思っていたんですが、このゲームはバランス的に、キャラ育成的にも、近頃出会ったことがないほど絶妙なところを突いてきている。日本、そして北米と、元来優れた「挑戦ゲーム」「勝利に酔いしれるゲーム」を作る器量があった国が落ちぶれていく中、ロシアは恐るべしだ。1C Company発※1と言うことから、数年前の作品ぐらいまでは「クソゲー」も数多くあるんだろうけど、ここ最近は突出した良作が存在している。勝利に酔いしれるゲームというジャンルでは、恐らくロシアが一部ゲーム限定で、現段階では世界一確定だろう。

※1
勘違いされないように念のため。1C Companyは主にロシアや東欧デベロッパーが作ったゲームの販売を行うところです。新生King's BountyはKatauri Interativeが開発したゲームです。




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このおいちゃん曲者ですぜ。こんな顔しておいてえげつない。

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大型ボスと初対面(まだ倒せない)

ボスと対戦して初めて分かった「チビドラゴンはボス戦で召喚できない」という仕様。チビドラゴンを強化し易いウォリアーは苦労するんじゃないだろうか。と言うよりメイジアメリ姫は現段階Lv20くらいまではチビドラゴンや憤怒を強化し難いのでほんと困っている。このレベルぐらいまではウォリアーの方が断然強くて進めやすいんだろうなあ。

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本日の状態

だいぶ強くなってきたが、結局技能の魔法は全て「早く上げたい」ものばかりで、歯がゆさと習得した時の喜びの連鎖バランス、CRPGを熟知している作りだ。武器はやっと購入できる価格で良いものが店に陳列された。騎士の剣なんですが、護衛兵や剣士の攻撃が+3するので、それらのユニットを重視して使用しています。とは言ってもこの1本のみで、訓練用の剣はジミーが装備している。早くもう1本まともな武器が欲しい。
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King's Bounty: Armored Princess 憤怒と武器

投稿日:2010/05/23 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
サードエリアとなるBOLA島もほぼ終えたが、悩みが一つ二つ。この作品「鎧姫」は、プレイ開始時か新エリア進入時かどの段階で決まるかは不明ですが、地面に配置してあるアイテムや祭壇、お店で売られているアイテムなどがランダムに変化するようで、ここまで武器が一切お店に並ばない。同行人のジミーに持たせてあるのは超序盤で拾ったアンデッド+20%のみに剣で、アメリ姫は今だ練習用の剣を装備することを余儀なくされている。一部クエストはこれらの攻撃や防御が承諾できる規定値になっているので、さらに困りものだ。余談だがクエスト対象の敵軍勢もプレイの度に配置が異なる。

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喋る斧クエストの戦闘

画像のサイクロプスは統率要求値が高いので今は1体しか使えないが、ユニット数が少なめで体力が多いタイプは、敵の削り程度の攻撃なら何度受けても戦闘終了後になれば実質損害がないのでかなり使える。敵1ユニットを残し、瀕死状態で生殺しにして、報賞対象の魔法だが普段はなかなか使えないものをその時に使いまくり、サイクロプスには盾になってもらう。これが体力が低くて数が多いユニットだと、被害が少ないとはいえユニット数が削られて気分が悪い。

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こやつは苦労させられました

同エリアでも敵団体の強さに幅があると前回書きましたが、へクターはSCARLET WINDの敵だが、BOLAで鍛えてから挑んでやっと勝利できた。なので、初見「これは倒せないだろう」と感じても、MAPをうろついて倒せる敵を探して挑んでいけば、難易度ハードでも何とかなるね。

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BOLA島を終えて

終えたと言っても「丘の上の数が多い熊」「攻撃:4 防御:4」がクエスト条件になっている建物内のアレなどはとりあえず放置してある。胴鎧もちょっと前にやっと手に入ったので、今回のプレイは武器と胴鎧の入手に恵まれてなさそうだ。

アメリ姫はメイジなんですが、ここまでプレイすれば痛感すること、「メイジだと赤いルーン(力)が足りない」。致命的に足りないレベルで、技能「魔法」でも赤いルーンがけっこうな数で必要だから悩ましいところだ。とりあえず力は、憤怒+8とチビドラゴンの経験値+20%を習得したが、そこで使用してしまった赤いルーンが相当痛手だった。さらに憤怒+8でも現在すでに物足りない。憤怒最大値を満足に上げ、チビドラゴン経験値上げもMAXにし、魔法技能の混沌などをLv3にするのは相当先のことになりそうな。

混沌をLv2にしてファイヤーボールをアップグレードしたら、それだけで少しだけ戦闘が楽になってきた。さらに上位魔術Lv1を習得して、ポイズン→ファイヤーボールなら2連続詠唱ができるようになったので、戦術の幅が広がった。他に有効に感じたのは集中で、戦闘で毎ターンごとに魔力が回復するんですが、Lv1の+2でも馬鹿にできない効果です。
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King's Bounty: Armored Princess 詰ませてはならない

投稿日:2010/05/21 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
プレイフィーリング的にはStrategy、日本風ですとSLGなんですが、キャラクターを強化してごり押しが可能であったり、常に考えていることはキャラの強化であったり、なのでジャンルをRPGにしておいた。本音はRPGと認識したくないんだが、RPGって全てのジャンルを内包するモノでもあるから、まあいいか。

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SCARLET WIND島をほぼ終えた状態(難易度はハードです)

1回目はレベル5でやり直し、2回目は最良の技能選択で進めたつもりでも、DEBIR島を終えてSCARLET WINDに入ったところが最初の山場なのは変わりなかった。「これは詰んだんじゃないか?」と、不吉な念が脳裏に浮かんだが、配置されている敵団体の強さにはかなりの幅があって、何とか倒せるところ突いて少しずつアメリ姫と軍勢を強化すれば道が開けてきた。

この辺りがジャンルをRPGと改めた所以で、SCARLET WINDのもう1つ先の島にも飛ぶことができるので、そちらの島を船で回って海岸線を漁り、お金やアイテム類を取れるだけ取ってからまたSCARLET WINDに戻って行動を再開した。

このゲームは現段階でのイメージですが、痛快な勝利、ユニットでごりごり押して爽快な勝利を目指すものではなくて、「如何にして被害を抑えて勝つか」。通常ユニットを活躍させないとチビドラゴンの力の源「憤怒」が溜まらないが、活躍(敵と触接)させると被害が出てしまう。なので出来る限り敵と通常ユニットを触接させたくない。けど、させなければならない、ここの駆け引きが、このゲームの大きな見所だと思える。

以下2つはここまでで優秀なキャラクター

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攻撃は弱いが、憤怒充填で大活躍

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ちび植物の増殖が優秀

メイジアメリ姫ですと、戦闘開始直後はアメリはファイヤーボール連射、神官で憤怒を上げつつチビドラゴンはキックを敵に入れていく。他通常ユニットは余程のことが無い限りこちらから前進したりしない。ロイヤルソーンで囮&ダメージソースとしてちび植物召喚を開始する。

こんな感じで戦えてますが、難易度ハードだからか、はたまた元からそういうゲームなのか
今のところ苦戦の連続、ではなく、大苦戦の連続です。
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King's Bounty: Armored Princess DEBIR島の大勝負

投稿日:2010/05/19 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
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スタート地点DEBIR島 最後の決戦

このゲームのヒーローユニットは直接戦闘に参加せず、画面上部隅にアメリ姫と敵のボスが見えていますが、1ターンごとに魔法攻撃を行う。左にちびドラゴンも見えていますが、こちらも同じように1ターンに1回、通常ユニットより強力な攻撃を望んだ地点の敵に対してぶちかます。アメリ姫の能力が集団の戦闘力に影響するようなんですが、まだ10時間程度のプレイ時間なので実感できていない。

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イカれたえろ爺だ。

ティアナという世界は大小いくつかの島々から形成される世界で、お次はSCARLET WIND島なんですが…さすがは難易度ハード、こりゃ詰んだな。プレイ開始時点にファイヤーボールの巻物を持っているんですが、何も考えずにいきなり初戦で使ったのが間違いだった。

ある程度プレイすれば、自分なりの必勝法と各クラスの優劣が少しずつ見えてきた。と言うことは、ファイヤーボールの巻物を早急に魔法化するために、混沌魔法をいち早く習得するべきだと感じたので、まだ序盤だしやり直してみた。

もう1つ分かってきたのは、ウォリアーだとちびドラゴンを早い段階で強化できて、憤怒(Rage)を溜めることも有利。パラディンは金銭所得に長け、アメリ姫の経験値アップを早く習得できる。メイジは力と精神のルーンが増え難いので、これらを満足に上げるのはかなり先になりそうだ。

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こちらのドライアドは美人なのに、あっちはどうしてゴリ…

面白いのはHack and Slashでは定番ですが、「セットアイテム」が存在することと、特殊な武具はアップグレードすることが可能で、この時に強制的に戦闘に突入する。上記画像がまさにそのアップグレード戦闘なんですが、今のところは瞬殺される。

やり直したとは言えSCARLET WIND島から敵がパワーアップしているので、もの凄く嫌な予感がするが、やはりこのゲームは面白いね。このゲームだけに限らず、いつも言っていますが昨今のロシアゲームは手ごたえがあって実に楽しい。苦難を乗り越えての勝利こそ本物だ。

別ゲームですが、紹介記事を書いたElven Legacyもロシア産で超ハード。いつか本編と拡張を通して挑戦したいと計画しているMen of Warもロシア産で(開発はウクライナ、販売がロシア)、知る人ぞ知る超マゾゲーらしい。ロシアゲームは癖が強いと思われがちだが、ポーランドやチリ産ゲームの方がよっぽど灰汁が強く、曲者っぽい印象を受けた。

ロシアゲームは今が旬なんだろう。
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King's Bounty: Armored Princess 関西弁のロシア少女

投稿日:2010/05/18 |  カテゴリー:King's Bounty: Armored Princess  |  コメント:0  | トラックバック:0
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関西弁MOD Ver1.02 を導入させて頂きました。

Armored Princess(以下「姫」)は純粋なCRPGではないので、ストーリーが重視されているRPG、例えばOblivionやMorrowindにDragon Ageなど、これらよりはテキスト量は少ないんでしょうけど、一般的なStrategyと比べると、明らかに「多い」方でしょう。何せ半ストーリーRPGですからね。そのテキスト量が多いゲームを、関西弁MODのお方は1人で最後まで成し遂げるとは、素晴らしい功績でしょう。改めてここで、感謝の言葉を送らせていただきます。

現最新バージョンは 1.02 のようなんですが、以前に配布場所としてご利用されていた姫翻訳ブログでは1.01までの配布しか行っていないようで、1.02は本家ブログで配布なさってます。姫翻訳ブログの最終記事からリンクが出ていまして、そこから本家ブログにリンクが張られていますので、姫英語版を購入したお方で関西弁MODを使いたい方は探してみるといいでしょう。

できれば御礼の書き込みをするとなお良し。私は姫翻訳ブログの方で、以前に御礼書き込みをしておきました。ちなみに進捗状況は100%の完訳MODです。

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難易度はハードで開始

どちらかと言うとRPGよりも、挑戦という言葉の意味を反映させ易いシステムのStrategyに比重が置かれたゲームなので、途中で難易度を弄ってズルをしたりなんて出来ません。難易度を弄って簡単に障害を突破したり、それこそファイルを改竄して楽をしながらゲームを進めることも、ダメとは言わないが、私はそんな事をするぐらいなら最初からゲームなんてやらない。もしも行き詰まってしまっても、それ以上進行不能になったとしても、それが自身の裁量の上限であって、「私の旅はここで終わりだ」と諦める方がましだ。

もちろん全てのジャンルにこれを望む訳でもないし、それが良いって訳でもない。これまでブログの随所で小出しにしていますが、MorrowindやOblivionのような「ごっこ遊びゲーム」ならそうあっても良いだろうし、これらのゲームは元からゲームバランスが破綻しているので、そのような作品で真剣な挑戦など出来るはずもないし、やりたいとも思わない。

なので、「挑戦」というキーワードが多分に含まれているジャンルで、システム上からそれらの悩める要素を最初から潰してあるゲームは印象が非常に良くなり、ゲームに真摯な姿勢で取り組める。ずばり言うとかなり攻撃的な文章になるから遠まわしに言いますが、「開発者よ、逃げないでくれ」というユーザーの願いだ。

と言う訳で、4段階の難易度があるんですが、さすがに3周も4周もするほど時間的余裕は無いので、初回はハードでプレイ、いつかその気になったら最高難易度のハードコアでやってみましょう。初回プレイで難易度ハード、姫のクラスはメイジ、というのはかなり難儀しそうなんだけどね。

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関西弁アメリ姫はなかなか可愛い

このゲームは音声がある会話システムでもないし、クエストは海外CRPGよろしくな淡白な展開かつ…と言うよりあえてそこらは淡白にしてあるんだろうけど、アメリ姫やそれ以外の登場人物たち全てが関西弁というこの文化の差異。これが意外とイケていて、淡白な展開に動的な息吹が注ぎ込まれたように感じられる。作品の原点はジョン・カネガン氏の初代King's Bounty(米国)で、19年後に作られたロシア流ファンタジーSLGとして続編の姫が登場して、日本語訳でアメリ姫が「堪忍やで~」と会話しているのはとても風情があります。

それにしても子供ドラゴンの面倒を見て育てていたマーサ婦人。バストアップ画像とインゲームの容姿に違和感があるんだが、写真に細工したな!と問い詰めてみたくなる。

ここに来てやっとゲーム内容ですが、私は前作をプレイしていないのであやふやですが、アメリ姫の世界が魔王バールに攻め込まれ、王宮使いの魔道士がティアナという世界に前作の主人公を探しに行こうとしたが、アメリ姫が「おいた」をやらかして、姫1人がティアナに放り込まれてしまったという冒頭です。

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ドラゴンはピンク色にした

さして理由はないんですが、アメリ姫が好きな色だと言うからピンクにしておいた。とりあえず強化ポイントは強烈な一撃を伸ばしています。それ以外も欲しいが、ドラゴンキックはかなり強力なので、さらにパワーを上げて有効に使いたい。

5時間ほどプレイしてみたが、メイジ+ハード+初回プレイ、はかなり厳しい。今日は「ゲームに対する取り組み方。信念」を偉そうに述べたが、明日になったらギブアップしている可能性もあり。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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