CRPGまにあ

カテゴリー:戦女神2

戦女神2と戦女神ZEROのDL版 - 10月31日まで半額

投稿日:2011/10/06 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:0  | トラックバック:0
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(18禁サイトです)

どこで購入しても期間中はDL版 半額となっている。

半額になっても戦女神2は2300円、戦女神ZEROは3000円なんですが、定価よりは明らかに安い。このシリーズは戦女神2しかプレイしていませんが、エロゲーらしからぬ気品を纏った清らかな作品だ。

国産CRPGらしい作りで、極太な物語が好きで、やり込み要素が高く、ずっしりと遊べるゲームを探している人には御誂えだ。操作性がとても優れているところも評価できるポイントであり、難度はどちらかと言うと低めであるし、難しいことを考えずに「育成して進んで物語を感じて」というサイクルが気持ちよいゲームだと言えよう。

プレイ済みの人間からの助言になりますが、このシリーズをプレイするのなら、出来る限り発売年次順にするのがベストだと思える。戦女神2には初代戦女神のビジュアルノベル版が同梱されているので、話の流れが掴めるから好都合なのだが、できれば読み終えて即戦女神2をプレイし始めれば気持ちの高ぶりが増すだろう。無論、ビジュアルノベル版よりも2の方が断然面白い。
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戦女神2 性別は女

投稿日:2010/08/12 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:0  | トラックバック:0
予め言っておきますが、ネタバレは無しです。

やっとクリアしたんですが、行ける所へ全て行き、完全ではないけどキャラ育成にも励み、プレイ時間は120~130時間でした。セーブファイルにプレイタイムが記録されるのだが、100時間以上は表示できないようなので、大体ですが百数十時間かな。

このタイプのゲームでバレはご法度なので
抽象的でありつつ興味をそそられるように箇条書きで
(後から追記していくかもしれない)

・非常に良く出来た物語であった

・18禁ゲームながら、そこらの一般向け作品よりもソフトで繊細

・作品(ゲーム)に対して強制的に性別を決め付けるのなら、多くの作品は男性なゲームばかりだと思いますが、この作品は至って柔和で始終「母性」を感じられるところから、紛れもなく女性だ。

・いずれプレイする意志があるのなら、攻略サイトどころかWikipediaも閲覧しない方がいい。絶対に見ない方がいい。まっさらな気持ちで取り組むことが楽しむ秘訣だ。それこそ公式サイトさえ見ない方が良いかもしれない

※攻略サイトとWikipediaの執筆をされているお方が見ると気分を害しそうな表現でした。しかし、このゲームの場合、重要キャラクターの素性を知ってしまうだけでも興が冷めてしまう。事実、某人物の来歴は核心を曝け出していたので、このように書いた次第です。

・キャラ育成を中途半端で進め、クリアに関係しないイベントは見ない方針で急いでプレイすれば数十時間で最後まで行けそうだが、じっくり遊べば必ず100時間はかかる。

・ダンジョンモードでのマウスカーソル移動のレスポンス、精度が極めて高く、とても優れた操作性を実現している。(当ブログで取り上げている物語RPGで、珠玉の作品だと述べているガガーブトリロジーと西風の狂詩曲はマウス移動が絶望的だったため、尚更評価が高まる)

・戦女神1ビジュアルノベル版、戦女神2、戦女神VERITAデモの冒頭をプレイしての見解ですが、このシリーズをプレイするのなら、発売された順にするのが無難だと思った。戦女神2をプレイしておかないと、VERITAでの登場人物のイメージが違ったものになりそう。

・一見やり込み要素が高く見えるが、キャラ育成での充実感は期待しないほうがいい。長文にならぬようシンプルに書きますが、このゲームの戦闘、そして育成は、「プレイヤーにストレスを感じさせずに満足させるため」「自由自在にキャラを徹底して成長させられる」。2000年前後に発売された名作揃いの米国CRPGには到底及ばない。要するに、本気で殺しにかかってこないし、ぎりぎりのラインで右往左往しつつ進んでいくあのサバイバル感は無い。
(一度クリアすれば難易度を変更できるが、初回はノーマル固定なので、ノーマルでの感想)

※とは言っても強弱と難易は表裏一体。人によっては歓迎されるシステムかもしれないし
視点を変えれば物語RPGには好適な優れた戦闘システムと育成バランスだろう。


・唯一「完全なる至らぬ点」は、システム面、ユーザーインターフェイスでのことですが、以前にも書いているが、魔法やアイテムを使用するとき、或いはステータス画面などを開くときの工程が三段階ほどあり、これはすこぶる面倒でした。



さて、次は幻燐の姫将軍だが、連続プレイは少々きつい。
幻燐1はそれほどボリュームもなくあっさり終わるらしい。
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戦女神2 100時間を突破

投稿日:2010/08/09 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:5  | トラックバック:0
8年も前のゲームですが、CGが売りであるエロゲーなので
戦闘シーンばかりとはいえキャプチャー画像は表示させないようにしました。

残り数十時間もかからずに終わりそうな気配なんですが、これだけ作中で過去への伏線を張られると、それを拝まずにはいられない。まだ終わらせていないので途中経過での感想ですが、伏線にも色々で、後に作中で回収(判明)するもの。曖昧なまま濁され、その判断はプレイヤーの裁量に委ねられるもの。販売促進としてあえて隠し続け、続編を買ってよという意図が籠められているもの。

時系列を前後するシリーズものは、わりと後付けで継ぎ接ぎしたものが多いような気がするんですが、この作品は、というかこのシリーズなんでしょうけど、企画段階から全体の大きな構想を基にして、当初から続編は過去の物語と決まっていたのではないかな。

そうなると、VERITAまでプレイするのなら時間的に豪いことになってしまうが
乗りかけた船なら最後までいってしまおうか。

1999年 - 戦女神1 新品パッケージはすでに売られていない
2001年 - 幻燐の姫将軍1 廉価版が存在する
2002年 - 戦女神2 1のビジュアルノベル版同梱の廉価版。いまこれをプレイしている
2003年 - 幻燐の姫将軍2 1のビジュアルノベル版同梱
2008年 - 戦女神ZERO
2010年 - 戦女神VERITA

こうなる訳で、遊ぶのなら発売順が正道だから、次は幻燐1になる。
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戦女神2 寝食を忘れるほど。

投稿日:2010/08/08 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:0  | トラックバック:0
噂にたがわず超級ボリュームな本作。
物にもよりますが、書籍一冊なら一晩あれば読破できるけど、このゲームはテキストだけにして読み進めても数十時間はかかるはず。それがコンピュータゲーム化されているのだから、物語重視のRPGなのに、ほぼ一直線なのに、キャラ育成を抜かりなく行うプレイだと100時間を優に超えてしまう。なので、このゲームは時間が取れない人にはお勧めし難いが、時間を割いてプレイするだけの価値が大いにある。

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戦女神2 第十章へ

投稿日:2010/08/05 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:0  | トラックバック:0
戦いに参加できるのは5人で、残りは裏方さんになりますが、裏方キャラにもそこそこ経験値が入るのでレベル差が開きすぎることはないです。本日は虚弱キャラと後半仲間になったキャラを集中強化していた。

虚弱と書いたものの、レベル50を超えた頃からサリアが俄然強さを増してきたのと
エルフ妹も弓が非常に強力だ。

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戦女神2 過小評価していたエルフ姉

投稿日:2010/08/02 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:0  | トラックバック:0
このゲームは一見国産SRPG風の戦闘シーンに見えますが、敵の配置と攻撃の範囲、この2点のみそれっぽい要素だが、内容としては至って普通のRPGです。ですが、通常攻撃に魔法にキャラ固有技能など、その全てに待機時間と硬直時間がありまして、そこに戦闘速度が絡まり、なかなか繊細で奥深いイメージを醸し出している。

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戦女神2 決断の時

投稿日:2010/07/31 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:0  | トラックバック:0
今回は決断に関する内容と、キャラクター設定について若干のネタバレがあります。

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戦女神2 極めて女尊男卑

投稿日:2010/07/29 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:0  | トラックバック:0
第七章まで進みました。
このタイプのゲームでのネタバレは致命傷となりうるので
出来るだけシナリオには触れずにいきましょう。

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戦女神2 第四章へ

投稿日:2010/07/27 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:0  | トラックバック:0
全十三章なのでまだまだ序盤。
やっと各々キャラクターの性格や役割などを理解できてきたので楽しくなってきた。それにしても、事前に分かっていたとは言え、戦女神2だけではなく、このシリーズはプレイタイムが豪いことになってしまうほどのボリュームだ。

開発メーカーのエウシュリーは大鑑巨砲主義と有名なようで、小粒を小刻みにリリースではなく、年に1本ペースで大作を輩出し続けているようだ。エロゲーながら購入に至った最も大きな動機は、VERITAデモがアス比16:9限定とは言えHDにきっちり対応していたこと。
※HDというか1024x576ウインドウ最大化による擬似フル画面

エロゲーなどの紙芝居ゲームには、4:3或いは5:4などの四角形に近い方が向いていると思えるが、時代に合わせて手抜き無しで作り込むその姿はとても印象が良い。

(続きを読んでも大きなネタバレはありません)

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戦女神2 - 18禁RPG

投稿日:2010/07/25 |  カテゴリー:戦女神2  |  コメント:2  | トラックバック:0
DrakensangにArsenal of Democracy、そしてEschalonなど
高尚なタイトルを掲げておいて、今回はエロゲーです。

RPGという略称だけでは一括りには出来ないほど方向性は様々で、自らが敬愛するジャンルは細分化して陶酔したりしていますが、対象が人それぞれなだけで、誰でもあることでしょう。それとはちょっと観点がずれるかもしれないけど、戦女神シリーズは「エロ抜きにしてもRPGとして非常に優秀」という評価が大多数を占めていて、興味が湧いてきたので購入してみた。

戦女神シリーズは4作品発売していて、戦女神(1999)、戦女神2(2002)、戦女神ZERO(2008)、戦女神VERITA(2010)、購入したのは初代作のビジュアルノベル版が同梱された戦女神2の廉価版。購入前に今年発売された新作VERITAデモを試してみたんですが、シリーズ物によく有りがちな、ある意味ファンディスクと例えてもいいほどいきなり新規プレイヤーは置いてきぼりな展開で、ストーリーをよく知って感情移入したいのなら、戦女神のビジュアルノベル版から始める必要があると感じた。

予想では大方のあらすじを断片的に5~10分程度で概説する初代作ビジュアルノベル版だろうと高を括っていたら大間違い、素早く読んでも4~5時間、私は何事もゆっくりなので7時間かかりましたが、それほどの力の篭りようだった。

やっとこさ戦女神2のプレイを開始した段階なんですが
一部操作に関するUIに不備な点があるだけで、これはなかなか楽しめそうな予感。
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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