CRPGまにあ

カテゴリー:Elemental: War of Magic

Elemental: War of Magic マシンガンFamiliar

投稿日:2010/11/22 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
今回のVersion 1.09nは、Version 1.1完全版のベータ扱いとなっています。ベータ扱いであり、多量の変更が加えられているので、バグが目立ちますし、まだまだ改善の余地があるだろうと思える箇所が散見される。

Elemental 17-19-60
Familiarは開始直後に習うことができる召喚魔法

まずは、バグなのか理解不能ですが、君主やチャンピオンの詳細ウインドウやアイコンの絵が乱れることがある。ロードをしたら全員Januskのグラフィックになっていたりするのですが、これは近い内にリリース予定のVersion 1.09oで直っていればいいが。

次は、Technology Knowledgeを最も効率よく上昇させる Lost Library が全く出現しないこと。全くと言うと語弊がありそうですが、1.09n後に序盤のみ10回以上はプレイしてみたが、Lost Libraryが出現したのはたった1回だけなので、欠陥があるのは間違いなさそうだ。

そして、バグでは無さそうだが、最も腑に落ちないのは新しくなった魔法システムです。魔法システム自体はとても好感が持てるような変化を遂げたのだが、粗があるという表現が適切か。上掲画像の野生生物である熊ですが、これら害獣レベルの敵は今回パワーアップをしていまして、丸腰の君主やチャンピオン数人と、Familiar1体程度の組み合わせでは、こちらが全滅させられるほどです。

新魔法システムは派閥全体で一つのマナ値を管理する仕組みになっていて、1ターン内に詠唱回数の制限はない模様。Familiarを単体で熊に突撃させ、オート戦闘を行い結果を見てみる。Familiarはやられてしまうが熊もヒットポイントが下がっているので、再び君主でFamiliarを召喚し、続けてFamiliar単体で熊にぶつけてやる。この繰り返しで何とかなってしまうのです。

勿論、上位魔法ですとマナ消費が激しいので限度があるでしょうが、Familiarは消費マナ 1 なので、序盤はこの方法で切り抜けられるし、マナが減ることを承知の上なら、後半もこの応用で楽々な戦闘になってしまいそうな予感がする。

Elemental 36-23-48
テクノロジーの並びは大幅に変更された

とは言え悪い事ばかりではなく、例えば画像の Arcane Armor も含めた武具の価格設定ですが、これまで数回ほど修正が加えられたが、価格、そして性能は、今回が最もバランスが良いのではと思えた。ここらは最高難易度でクリアするほどやり込まなければ断言は出来ないけど、ぱっと見ですが好ましい印象を受ける。

何度かプレイして一番嬉しかったことは、以前と比較すると総体的に難度が上昇傾向にあり、安易な必勝パターンであった序盤の召喚エレメンタルを用いた攻勢も行えなくなり、転じてプレイの幅、攻略の幅が広がる結果となっており、さらに楽しめる Strategy-RPG として進化したと言えよう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic まずはVersion 1.09n

投稿日:2010/11/20 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:2  | トラックバック:0
ここから複数回のアップデートを経て1.1になるようですが、本日の1.09nはこれまでにないほど修正や追加項目が多い。少し触ってみた印象では、以前までの常勝手段はほぼ通じなくなっている。特に魔法は大幅に手直しが入っているので、1.09eまでのElementalに熟達してしまった人たちは、頭の中を一度リセットするべきだ。

Elemental 03-23-19
ヒットポイントに注目

Elemental 42-47-01
同上

難易度最高のRidiculousですと、1.09eまでは敵のヒットポイントが凡そ3倍になっていたが、1.09nからはさらに増えているようです。画像のキャラクターは敵となるFactionの、人間タイプのいわゆる「雑魚系」に分類されるものですが、HPが4倍から5倍になっています。

※綿密には4~5倍でないのかもしれません。何故なら初期のヒットポイントが以前より少し増えているようで、そこから3倍計算なら3倍のままかもしれないけれど、それこそウォーズマンでなければ正確な倍数は分からない。



Elemental 22-10-63
新施設



Elemental 37-07-38
超初期のSpell Book

お決まりチョイスである君主:Procipinee、派閥:ParidenでのSpell Book。1.09n後は魔法も(全てではない)テクノロジー研究を行って獲得する必要があり、画像は何も研究せずにSpell Levelだけ 2 にした状態ですが、明らかにSpellの種類が変化しています。

魔法の威力を高めるシャード。そして、魔法の各属性は別個に研究する必要がありまして、文化圏に入ったシャードの種類に応じて属性を選ぶことが重要になるから、これまでよりもプレイ毎に個性が生じやすくなり、結果的に良好かつ歓迎できるシステムに変貌した。



Elemental 43-05-87
建設ウインドウも一新



Elemental 44-27-95
若干ですがゲームが軽くなっている

以前は上掲画像の角度にすると、フレームレートが激減していたのだが、低下がかなり抑えられている。とは言っても画像のプレイでは町も小さく視界内のオブジェクトが少ないので、ターンを進めると重くなるのかもしれないが。

今回も大幅なアップデートですが、次に予定されている無償拡張込みのアップデートが導入され、そこからプチ修正パッチが1~2度入れば、そのときこそElemental: War of Magicが完全始動となるのではなかろうか。1.09nでも発売当初と比べると別物と化しているが、戦闘システムなどは梃入れが入っていないので、ただ操作する事に関してのプレイフィーリングは以前と然程変わりはないと感じられた。

然し、現段階でも中身は別物であるし
Straetgyで最も重要な攻略法は、以前の物は通じない。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic - Version 1.09e

投稿日:2010/10/08 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
Elemental 36-44-99
釣られているような気がするが

昨日のアップデート 1.09e で、晴れてターン数が表示されるようになったが、こんなので喜ばせるんじゃねえ!と思ったりもする。何故ってこれぐらいあって当たり前なので、その当たり前が出来ていなかったゲームだ。とは言え嬉しいことに変わりはなし。表示される位置がリソースバーの真下なので、視認性に優れている。



前回記事のEmpire側のKraxisで難易度Ridiculousプレイは、あのままGildenを落として終了した。Kraxisの君主は Organized という能力を持っていて、グループ状態の他ユニットが、例え 1ターンに1マス しか移動できないユニットだとしても、君主の移動についてくるというもの。

Elemental 55-21-06
電光石火の早業が可能になる

君主を移動量アップアイテムで固めれば、本来なら1ターン 1~2マス程度しか移動できないエレメンタル系やカタパルトなどを大量に引き連れて素早く攻めることができる。特にカタパルトとの組み合わせが秀逸で、カタパルトはHitpointが高く、遠距離攻撃に優れ、開発費用が廉価で、開発ターン数が短いというとても優れたメリットがあるが、1ターンに1マスしか移動できない歯がゆさも合わせ持っている。君主が率いる一部隊のみとは言え、これが一気に解消されるからね。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic - Empire側でのRidiculous

投稿日:2010/10/07 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
暇を見つけては相変わらずプレイ中のElemental。

Elemental 32-16-90
黄色が我が領土 Kraxis

今回はEmpire側のKraxisでプレイしていますが、当たり前だが両陣営でプレイすれば得られる物が多い。ちゃんと確認していないが、City Level 5 必要なので実用的ではないけど、Empire側だとマナが1ターン +2 ボーナスが付く施設が存在しない。

これまでは魔法を早い段階で伸ばしていける Procipinee+Pariden ばかりでプレイしていたので、魔法が伸ばし難いと歯がゆくて仕方ない。それと例の Temple of Essence バグだが、Empire側では修正後の正規仕様 1/派閥 1/施設 になっているが、Kingdom側では1.09b後も建て放題なので直っていない。

Elemental 06-11-55
トレードを利用して他国間で戦争をさせる

人材トレードがやけに高額なので、他国を疲弊させる為にトレード活用の Declare War ON を多用している。まだまだベータ段階ゲームとは言え、同盟ならまだしも不戦協定自体が甘すぎるような気がするし、人材トレードが高額すぎるのも、敵AIが馬鹿とは言わないが、ルーチン的に毎度お決まりな行動ばかりなので、Version 1.1、それ以降でもっと張り合いがある仕様になってくれたらいいが。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elementalマルチを観戦

投稿日:2010/10/04 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:4  | トラックバック:0
昨夜のプレイを見て感じたことは、ターンベースのゲームであってもリアルタイムと何ら変わらぬ忙しさのように見え、「せわしい」と書くと何か悪い表現に聞こえるかもしれないが、そうではない。Elementalの場合はゲームの進行につれ操作する方面が増えていき、そこへ他プレイヤーとの兼ね合いもあり、おちおちしていられない空気がテンポを良くし、ターンベースと思えないほどだった。

小さな不都合はいくつかあれど、システム的に将来性を感じ、運営次第ではどこまでも面白い物になるだろうと夢が膨らむ。勝負師、そしてゲームを愛する者としての視点からの意見ですが、Elementalに限らず1人で気が済むまでシングルプレイですと、難易度にもよりますが、それまでに確立された必勝パターンに則して行動し、序盤中盤のいわゆる「弱いアイテム」「弱いユニット」などは半ば軽視される傾向にある。

早い段階で先へ進み、少しでも強力なユニットなり、最も潤う経営法なり、納得できる段階へ移行してからが本番であるから、序盤用として存在するものの意義が薄れてしまうというわけです。

しかしマルチとなると話は別で、如何にして序盤「他プレイヤー」より有利に事を運べるか。如何に初歩的ユニットなどを使いこなせるか。君主やFactionの基本能力を有効活用できるか。この辺りが勝敗の分け目になってきますから、ある意味パワープレイになってしまうシングルプレイよりも、ゲームが持つ本来の味を楽しめるだろう。私としては、シングルでのほほんとターンを進め、強力なユニットや高い数値に満足するよりも、農民や金策に苦悩してやっと作成した皮鎧戦士を使いこなすような、昨夜のマルチプレイはとても魅力的に見えた。



配信を見て知った情報ですが、ここ数回で記事にしている君主の「即死」。敵陣地で死ぬと即死するらしく、理由が分かったとしてもやっぱり納得がいかないシステムだ。マルチを観戦し終えてから1人でElementalを少し遊んでみたら、最も勢力を伸ばしていたFactionの君主が数人を引き連れて我が陣営に攻め込んできて、そのまま昇天して全て消滅パターンが発生したが、ここらはどうあってもルールを変更した方がいいと思えるが。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic 2つのFactionと同盟で終了

投稿日:2010/09/30 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
Elemental 17-26-14
前回より低い

前回は難易度ノーマル、経過ターン数230でスコア89だったんですが、難易度の高さや倒した敵や町の繁栄よりも、ターン数が短ければ高スコアになるのか。スコアに加え、最終的な利潤なり軍勢規模なり、それらが詳細に表示されたら嬉しい。

難易度:Ridiculous
MAP:Medium
Notable Location:Enable
Quests:Enable
Pacing:Normal

Character:Procipinee
Faction:PARIDEN
敵対Faction:9つ全てのFaction
経過ターン数:約280
Kingdom(自キャラ)のNotable Location Level:4
Kingdom(自キャラ)のQuests Location Level:3
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic ある一線を越えれば。

投稿日:2010/09/30 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:2  | トラックバック:0
Elemental 00-10-19
勝利目前

昨日の続きですが、余りにも君主戦死パターンが呆気ないので、手加減になるがAltarとResolnはあえて君主を後回しにして攻めてみた。前回プレイまではあれだけ苦戦した最高難易度の壁も、ここまで強化された友軍に加え、それなりに知識を付けたマイオツム相手では最早敵ではなかった。

あっという間に2つのFactionを攻め滅ぼし、残るFactionは縁組をしたTarthと、同盟したGildenのみ。その2つのFactionとは兵力規模からして明らかに我が方が上回っており、戦うまでもなく本日はここで終了したが、後で非同盟Tarthだけ滅ぼしてみよう。



これを書いているのは2010年9月30日ですが、数日内に新パッチ、来月末に大幅なアップデート、再来月にさらなるアップデート+拡張が予定されているElemental。 今後こちらを読まれる方にとっても私にとっても、以下は過去仕様での感想でありますので、昔話程度に捉えておいてください。

最高難易度の Ridiculous であれほど苦戦していたのに、どうして今回は途中から「ヌルゲー化」してしまったのか。理由としてはこれしかない。このゲームはターンベースのストラテジーで、戦略モードもターン制、戦闘シーンもターン制。戦闘シーンの事ですが、ターン制にも色々あって、新生King's Bountyのように、ターン制だとしても各ユニットのスピード値により敵味方の区別なく攻撃順が決定され、結果的に混沌とした戦闘になるもの。必然的にこちらは難易度が高くなります。

Elementalのシステムは、ストラテジーモードで攻撃を仕掛けた方が先行の権利を得られ、味方兵団全てのユニットが攻撃をし終えてから敵方の攻撃に移ります。攻撃手段に乏しく頭数が揃わない序盤などですと、Elementalのシステムでも難易度が高いと辛く感じるが、強いユニットが多数集まり、攻撃手段が確立されてくると、辛かったのが嘘のように楽々になってしまう。これが「ある一線」という訳です。

敵兵団がどれだけ多くて如何に強くとも、最高12ユニットからなる強い友軍が、それぞれ魔法攻撃やブレスなどを放てばそれだけで壊滅的な損害を敵に与えられる。

このゲームはどちらかと言うと大局的な視点での戦略ゲームなので、戦術が映えるバトルシーンまで戦闘特化型の Strategy-RPG に追いつけ追い越せと願うのは酷かもしれないが、プレイヤーが有利になる一方的なターン戦闘は感心できない。ユニットはスピード値を持っていて、敵味方の区別なく攻撃が回ってくること。

そうする事によって戦術が多岐に渡って生まれてくる。例えば、この Spell Caster は速度が遅いが魔法ダメージが大きい。あちらは素早さを活かして止め系の魔法を撃つキーマンだ、などなど。 しつこいかもしれないが、12人一斉攻撃だと、各ユニットの個性が無くなってしまう。

Elementalは戦闘の結果を素早く表示させるオート戦闘機能もあるんですが、このオート戦闘は現段階で一癖ありまして、シングルプレイだと使い難い機能です。マルチの場合は時間的都合から(現システムではオートしか無いが)オート戦闘のみになるでしょうが、シングルだとどうしても通常戦闘モードになるので、そういう意味合いからも、もう少しだけ上を目指してほしい。Paradox Gameのように、いっそ戦闘は自動化する道もありかなと思ったりもするが、基本的なシステムが別物なので、変更するのは難しいだろう。

ここまでは現行 Version 1.08b でのプレイ感想です。
年末までに導入される複数回のアップデートで

・魔法システムの刷新
・戦闘システムも新しく

この2つが含まれているので、新たな Elementalの雄姿に期待しておきましょう。
と言うか、ここまで仕様変更されたら別ゲーム化してしまいそうなほどだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic 大戦勃発、の筈が。

投稿日:2010/09/29 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
息子Orenの乱心をきっかけに、ついに全面戦争に突入した。

今回も難易度Ridiculousですが、準備期間としては210ターンほどで、前回 Kraxisの大軍に圧倒されたプレイと時間的猶予は同じだが、今回は序盤から私になりに計画的に事を運んだので、前回のような醜態を晒すことはないだろう。

Umber、Kraxisは開始早々に我がParidenの手に掛かり消滅。YithrilはAltarに滅ぼされ、前回のOren乱心により軍事大国Magnarも消滅。残っているのは

・Kingdom
同盟中のGilden
縁組をしたTarth
不戦協定中のAltar
勢力範囲が離れているため武力衝突がなかったCapitar

・Empire
遠方に位置するResolnのみ

丁度その頃、Procipineeは多数の軍勢と共にAltar領土を行軍していたのだが、そこでCapitarの君主と遭遇した。Orenのような如何様臭い君主クリティカルヒットがまた起こるかもと期待をし、その場で宣戦布告して戦闘を仕掛けてみた。

Elemental 56-44-56
召喚エレメンタル2体しか連れていない

勝敗は言わずもなが、この戦いでも敵君主が戦死してしまい、Capitarの町と軍勢が一瞬にして消滅してしまった。やっぱりこれは、あっさりし過ぎた結果であるし、今回はあえて君主を標的としてみたが、狙っていなくても敵君主と直接対決することは頻繁に起きるので、どう考えてもこの仕様は戴けない。これを回避するには、出来る限り敵君主と直接戦わないように、こちらが気を使う必要が出てきますから、これこそ雌雄を決するゲームであってはならない「プレイヤーの意図した手加減」になってしまうので、熱が醒めてしまう。

Procipinee部隊は能力が高いチャンピオンには惜しまず Imbue Magic で直々にマナを分け与え、それ以外の丸腰チャンピオンには、Notable Location、Questsなどで入手したエッセンスが上昇をする石を使わせてマナを得させた。ここらの仕様も微妙でして、雇えるチャンピオンは基本的にレベルアップでエッセンスにポイントを割り振る事ができないが、エッセンスアイテム使用後、或いは、Imbue Magic でマナを分け与えられると、その後はポイントを割り振れるようになること。

未プレイなお方には分かり難い話になりますが、エッセンスアイテムのみだとマナ3で、レベルアップでさらに1ポイント振ると、自国のエッセンスボーナスも加味された数値になって、いきなり25になったり、微妙というか雑で理解し難い仕様です。

それはさて置き、Procipineeを筆頭に、マナ数十を有したチャンピオンが数人いるだけで、どんな大軍が相手でも負けないぞと、そう思えるほど非常に強力になります。もちろん高い Arcane Knowledge、そして豊富な魔法、魔法のダメージが高まる Shard があることが前提ですが、ここで敗北したKraxisの大軍。極まった状態のProcipinee+魔法チャンピオン3人もいれば、勝てるのではないか。



ここに来て我がParidenは、人間タイプとクリーチャータイプの軍隊を量産とまでは行かなくても、Ridiculousでの大戦で他国に引けを取らないほど、前線に兵士を投入できるようになった。以後は画像ばかりなので

続きを読む »

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic 子の巣立ち

投稿日:2010/09/29 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
Elemental 10-41-83
成人した長男OrenとTarth娘の縁組交渉

結婚をすれば子がチャンピオンユニットとして使用できるようになり、娶った嫁もチャンピオンとなります。国家間にどのような利害が発生するかは不明。父母の能力を受け継ぐのか、この子供が非常に強力で、君主は早い段階で結婚をして子を儲けるほうがいい。

※結婚しなくても、20歳になれば子供をユニットとして使用できるようになります。

Elemental 12-59-70
Oren君 20歳、嫁も20歳。いきなりマナ100だ

どうでもいい事なんですが、母親のProcipineeは現在27歳。子が20歳。そして、Procipineeと婿養子のBrelluttは、つい先日 Imbue Magic でマナを分け与える為に初めて隣接したのだが、それでも4人の子宝に恵まれている奇々稀なる家系だ。



Elemental 21-59-70
隣国 Magnar三世とその手勢

この段階では全Factionと不戦中だが、大戦の気配が漂うこのご時世、新婚だとしても浮かれてはいられない。慎ましく二人で召喚遊びに耽っていると、Magnar三世と偶然出くわした。Magnarとは二度目の不戦条約(Non Agg.Pact)を結び、お互いの文化圏を自由に行き来できる状態なのだが、本よりKingdomとEmpireは相容れない関係であり、血気溢れるOrenは独断で戦いを始めてしまった。

Elemental 23-36-88
不戦中でも宣戦布告が可能です

この段階でMagnarは、我がPariden、そしてAltarに次ぐ大国で、軍勢規模では我が方を凌ぐほどであったが、この戦いでは君主Magnar三世とその手勢のみ。Orenは異常発達した Arcane Knowledge を基盤とする祖国Paridenの魔法を操り、母であるProcipineeの魔力も受け継いでいる。Magnar軍は動くこともできないまま敗北した。

Elemental 24-35-02
この戦いで君主が死亡し、国家が滅んだというメッセージ

プレイヤーが使用する君主は戦いで敗れても、Essenceに 1マイナス のペナルティーを受けて復活できるのだが、敵君主の場合はランダムで、戦死、或いは逃亡、の判定がなされるようで、戦死の場合は該当Factionの全ての町、全ての軍勢が一瞬にして消滅してしまい、その段階で滅ぼされたことになる。

恐らく大逆転できるように、そういう配慮をしたつもりなんでしょうが、このシステムは少々戴けない。運が悪いと何度も逃走されるのだが、今回のようにあっさりと敵君主が戦死することが多いので、これでは戦争開始の前に敵君主を軍勢で囲い、殺すまでひたすら追い続ければ、他の領土や軍勢などがどうでもいい存在と化してしまう。あまりやりたくはないが、それこそ戦闘直前にセーブをして、敵君主が戦死になるまでやり直せば大規模戦争の意味さえ無くなってしまう。

子孫という仕組みがゲーム中にあるのだから、親が死亡した場合は子が家督を継いで国家が存続していくシステムの方が断然いいだろう。来月、そして再来月に大きなアップデートが数回に渡り導入されるようで、この辺りのシステムにも手直しが入る事を願いたい。

他にもまだまだ「おかしな箇所」が沢山あるのだが、改良されることがすでに公言されているゲームなので、不要に突っつくのは控えよう。まあでも、こうやって有料ベータ時代から遊んでおけば、MMORPGのように仕様の変化を楽しむことができるので、前向きに捉えておきましょう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic 一時の安らぎ

投稿日:2010/09/27 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
Elemental 16-52-70
Medium Map をほぼ踏破

黒塗り部分を暴いてみると、前回の画像は若干の誤りがあった。右下は山岳地帯で行き止まり。左下に1タイル分だけ通過できる地点があり、ここは別働隊を駐屯させる。防衛ラインと記した地点は激戦区となりそう。

現在141ターンが経過。外交手段を用いて全Factionと不戦条約中だが、181ターンでAltar、そしてMagnarと条約が切れてしまう。最高難易度なので、特にテクノロジー研究の優先順だけはしっかり決めておかないと、恐らく前回同様滅ぼされてしまうだろう。

兵士やクリーチャーなどのトレーニングタイムを短縮する施設もあるんですが、その研究を優先すると軍勢の強化がままならず、本末転倒になってしまう。かと言って、Squad-8人、或いはCompany-12人部隊のベテランやエリートになると、トレーニングタイムは優に50ターンを超えてしまうので、兵団の準備が整う前に宣戦布告をされそうだ。

Elemental 39-12-78
TradeとTechnology Treatyの最中

リソースのトレード、Gildar(金)と研究技術の協定、不戦条約、他には同盟もできるのか。Non-Agg. Pactが不戦条約で、詳細な仕組みは理解していないが、数値の高い方が有利に事を進めることができて、低いのならGildarを支払って99ターンの不戦期間を設けることができます。これを多数のFactionと同時に決めてしまうと、99ターン後に一斉に切れてしまうので、計画的に行う方がいいでしょう。

Treatyは互いの国家が技術を提供しあうという事なのだろうか。Gildarはもちろん重要ですが、Technology Knowledgeはどれだけ高くても満足できないほどなので、自国にとって都合のいい数値なら契約しておくほうがいいでしょう。

※停戦、或いは休戦ですと、交戦中の両軍が合意の上で一時的に戦闘行為を中止するという意味になるので、前回分も含めて停戦を「不戦」という表現に訂正しておきました。戦争前に不戦条約ができるからね。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
検索フォーム
FC2カウンター