CRPGまにあ

カテゴリー:Arcanum

大人の嗜みArcanum

投稿日:2009/06/07 |  カテゴリー:Arcanum  |  コメント:0  | トラックバック:0
触りだけという事で再びプレイ開始。
arcanumで検索してみると1件だけ引っかかるサイトがあって、そちらさんを参考に、人当たりが良くて盗み上手で便利魔法もいけるキャラクターを目指して作成しました。

前回のハイレゾパッチで画面がワイドになって文字も大きくなって俄然やる気が出てきたんですが、味わいつくそうと思ったら年単位で時間を消費するゲームかもしれません。

arcanum090607a.jpg
町の保安官を少しからかったら撲殺された

特筆すべき点は会話やクエスト進行上での選択肢の豊かさで、Baldur's GateシリーズやMorrowindなどもそういう面で優れていたけど、それらより突拍子もない展開に至ることが多いです。「お前はこの場で永遠に彷徨い続けるのさ」みたいに浮かばれない霊を罵ったりする選択肢もあって、ブラックな世界観を物語っているようです。

今さっきクエストアイテムとして手渡した重要な品をその場で盗む事も出来て、ウインドウ内の会話も、アクティブ状態の時も、やりたい放題できるゲーム。しかし、自由、ノンリニア、広大な世界、これらのキーワードから導き出される物は「中盤以降は特に戦闘がダメダメバランス」になると思うんだけど、まあ今の所は分かりません。

arcanum090607b.jpg
馴染み難い世界、難解英語とは裏腹に、戦闘システムはイージーで分かり易い。

物凄く地味なんだけどよく出来ている戦闘システムだと思います。基本的に敵をクリックしたら自動で武器攻撃を行い、ツールバーに登録しておいた魔法などを選択してからクリックすると魔法連射モード。魔法がかなり強かったりします。仲間のNPCが恐ろしいほどヒール詠唱が早くて、自身で回復するより仲間に回復を任せる方が円滑に進みそうな。

魔法や技術習得も分かりやすく、この魔法はINT9必要、この技能はDEX12必要、みたいにどうやって配分すればいいか迷う事はないですね。

以前の記事にArcanumは異常な世界の広さと書いたんですが、このゲームこそオートトラベルが生きてくるシステムだと思う。というか無かったらクリアは不可能かもしれません。それだけ異常な広さです。

今さらネタですが、OblivionはどうしてFast Travelなんて導入しちゃったんだろうね。大して広くもない世界なのに、リアルな世界体験記ゲームなのにさ。あんな事するんだったら主要な町々を繋ぐ交通機関を用意したら良かったと思う。それなら雰囲気も崩れないしやるせなさも感じない。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

素晴らしい

投稿日:2009/06/06 |  カテゴリー:Arcanum  |  コメント:0  | トラックバック:0
面白いオフラインRPGというスレッドを見てみたらArcanumに関して書き込みされてる人が居て、こんなに凄いパッチがあるなんて知らなかったです。

Arcanum High Resolution Patch

リンク切れになっていますが、こちらからもDL可能です。

arcanum090606c.jpg
1280x800アス比16:10でArcanumが動いています

私は24インチワイドモニターを使っているので、丁度良いと思えるのは1280x800でしたが、解像度は好きなように設定できるようです。フォントサイズもデフォルトより大きくなって見やすいですね。オリジナルフォントを選択する事もできるようです。

arcanum090606b.jpg
インベントリィはこんな風に。

もしもArcanumをプレイされるのなら
Patch 1.0.7.4 を落として導入したほうがいいかも。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Arcanum

投稿日:2009/05/03 |  カテゴリー:Arcanum  |  コメント:0  | トラックバック:0
Arcanumを購入したのは数年前なんですが、序盤をほんの少しだけ進めてずっと放置していました。これといい旧FalloutシリーズやJagged Alliance2なども、なんかこう手強そうで、気力が充実していてさらに時間がとれる時期じゃないと最後まで行けそうにないから。

arcanum090503b.jpg

Temple of Elemental EvilやVampire:The Masquerade-Bloodlinesを作ったTroika Gamesの作品で、見るからに全てが重々しい雰囲気です。上のSSは冒頭ムービーの一部。※Fallout1はInterplayなんですが、主要メンバーがTroika Gamesのお方なので私の認識としてはTroikaなんですけど、正確性に欠ける記載なので消しておきました。

世界は機械文明と魔法が交差する社会、主人公は何者なのか分かりませんが、Zeppelinという熱気球船のような空飛ぶ船に乗っていたところを事件に巻き込まれます。2機のプロペラ戦闘機に撃墜され、広大な世界のどこかへ墜落。主人公以外は全員死亡という大惨事になります。

arcanum090503a.jpg

上のSSはなんのこっちゃ分かりにくそうだけど、墜落直後はこの御老人だけ息があって、老人から謎のリングを託され「ある男を捜してほしい。そしてリングを渡してほしい」と死の間際の依頼を受けてしまい、そこへVirgilと名乗る謎の団体に所属する男が登場。「1人だけ生き残る事が予言されていた」みたいな胡散臭いことを主人公に告げ、リングを届ける依頼に協力する形で仲間になって、そこからゲーム開始です。

arcanum090503c.jpg

発売されたのは2001年。2001年といえば翌年にMorrowindとDivine Divinityが発売しています。Morrowindは3Dだから比較するのは変かもしれないけど、画質的にかなり地味なのは否めない。まあそこで楽しむゲームではないんだけど、画質だけじゃなく、システムにもかなりの不都合というか至らなさが目立ちます。

細かい事かもしれないけど
・キー配置変更が不可能
・ESC押しでインターフェイスを閉じる、ができない。常にOption画面へ
・そのままだとマウスカーソル速度が遅め

それとこのゲームは「英語が非常に難しい。文章量が多い」と広く知られています。英語が難解かどうかは、わたし程度では何とも言えませんが、一つ上の画像のようにNPCの台詞はずーっと画面内に止まったままになるシステムなので、根気があれば誰でもプレイ可能だと思います。

文章量が多いのは悩むどころか逆に魅力的。ちょっと話がずれますが、2004年~2005年?あたりからコンピューターゲームの画質が飛躍的に向上し始め、キャラクターが音声で話すのが当たり前になってきています。音声に関してですが、派手、リアル、生きているみたい、のように感じる事でもあるんだけど、ゲームの質というか味わい深さ、奥深さ、そういうものを奪う手法でしかないと私は思います。現実に、ここ数年内の海外産ゲームは味気ない。

そんなわけで、名作が多く登場した1997年から2003年内に発売されたゲームで、世界は尋常じゃない広さで、一説には走って横断すると48時間ほどかかるとか、試した訳ではないので定かではありませんが、いずれにしても物凄く広い世界です。

そしてArcanumのテーマは、少しプレイすると分かるんですが「自由」「好きにして」。存在する全ての生物に攻撃を仕掛けることができて、メインクエストでさえ破壊する事ができるという無茶さ。

さらに見逃せないのはキャラクタービルドの多彩さで、ハックアンドスラッシュ系の「二兎を追うものは一兎をも得ず」に通じるようなシステムで、遊びこもうと思ったら相当な時間がかかりそう。一見すると複雑そうに見える育成システムなんだけど、ステータスやスキルや魔法会得に使うポイントは全て共通で、必要なものさえ分かれば育成は簡単な部類に入ると思います。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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