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カテゴリー:King's Bounty: Crossworlds

King's Bounty: Corssworlds

投稿日:2011/02/23 |  カテゴリー:King's Bounty: Crossworlds  |  コメント:0  | トラックバック:0
King's Bountyと聞いて真っ先にイメージするのは、Armored Princessでお世話になった関西弁日本語化MODですが、Crossworldsの方もかなり訳が進んでいるようです。新キャンペーン「闘技場の英雄」の序盤を遊んでみましたが、ほぼ完訳なのではないだろうか。

日本語化のいろいろさんへリンク
これがKing's Bountyの最新ファイルか

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kb 06-46-02-27

闘技場の英雄は筋肉質ないい男を操作する完全新シナリオで、闘技場という限られた空間内で、短時間でKing's Bountyの良い面だけを繰り返し味わえる趣向のシナリオだと感じました。単純にボスと連戦するだけではなく、クエストなどを交えて話に幅を持たせ、幾つかのギルドの中からどれを選択するかなども。もちろん軍隊の選別でも頭を使いますし、ある意味このシナリオがCrossworlds最大の売りなのかもしれない。

あらましを読むからに、王位の守護者は Armored Princess の後日談のようなシナリオなのか。

最後の「オークの行軍」はArmored Princessに拡張での追加を含めたシナリオのようで、初回プレイの人だとしても、オリジナルArmored Princessよりオークの行軍で開始する方が楽しめそうだ。
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ImpulseでKing's Bountyシリーズを買い直す

投稿日:2011/02/17 |  カテゴリー:King's Bounty: Crossworlds  |  コメント:0  | トラックバック:0
Impulse - King's Bounty Platinum Edition / 75% OFF / 現在 731円

Platinum Editionは、初代Legend、二作目Armored Princess、Armored Princessの拡張Crossworld。3本セットになった品です。King's Bountyはロシア産という理由からか、セールになる頻度が高く、値引率も高いのですが、今回のセールは過去最安値ではないだろうか。3本とも既にSteamで所有していたが、安さに釣られて買い直してみた。

Steamが嫌いな訳じゃない。どちらかと言うと大好きでWelcomeな物であるが、ほんとにプレイタイム強制表示垂れ流しが嫌なのです。これで時間を刻まれること無く、垂れ流すことなく、心置きなくKing's Bountyで遊べることが非常に嬉しい。

今後の用途としては

・マルチプレイで友人と遊べそうなもの
Steam

・発売して間もない物や、大作レベルの作品で時間がかかるもの
パッケージ版 Impulse

・発売から時間が経過しているもの
GamersGate

・気分次第で
GOG.com Gamesplanetなど

こういう選定でいこう。
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Steam - King's Bounty: Corssworlds 9.99ドル

投稿日:2010/09/11 |  カテゴリー:King's Bounty: Crossworlds  |  コメント:2  | トラックバック:0
すでにSteamerはご存知でしょうけど、Steamでも予約購入できるようになったKing's Bounty: Crossworlds。 価格がなんと、初代作 The Legend付きで9.99ドルです

※翌日19.99ドルになっていた

Steam - King's Bounty: Crossworldsのページへリンク

この価格からしてプチ拡張みたいな物なのかね。いずれにしても、KB鎧姫は前回「難易度Hard」でプレイしたので、Crossworldsは最高難易度のImpossibleで挑んでみようかな。

バランス調整が入って強すぎたSpellがNerfされていればいいが
そのまま放置されていたら、ちょっと意欲が衰えてしまう。

・追記
Steam Newsを見てみると

King’s Bounty: Crossworlds requires King`s Bounty: Armored Princess installed on your PC!

という記載があるので、もしかしたらSteam版Crossworldsは、SteamでArmored Princessを購入していないとプレイできない仕様なのか。そうなると9.99ドルという価格もSteam版Armored Princessを持っている人だけという事になる。この拡張は本来、スタンドアローン動作なんだけどね。

The Legend
Armored Princess
Crossworlds

3本買っても3000円くらいなので、持っていない人は3本とも購入するのもありだ。
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King's Bounty: Crossworlds

投稿日:2010/08/25 |  カテゴリー:King's Bounty: Crossworlds  |  コメント:0  | トラックバック:0

King's Bounty: Crossworldsも発売が近い

King’s Bounty: Crossworlds Official Site
1C Company King's Bounty: Crossworlds
King's Bounty: Crossworlds Movie

こちらは単独動作の Armored Princess 拡張です。
パブリッシャーである1Cの情報が正確なら、2010年9月17日に発売という事で
やはり今年はStrategy大豊作だ。

本作の最大の特徴は、新たなキャンペーン、アイテムや魔法にモンスターの追加だけにとどまらず、キャンペーンエディターが付属している事だろう。

Armored Princessこと「鎧姫」は、ここ数年で最も熱くハマリ込んで遊んだゲームかもしれない。初回プレイ時の私は気づかなかったが、無敵技に近い戦いが可能であったりするようで、拡張版ではそれらに修正が入っている事を望みたい。

ゲームは世間での評判や売上なんかよりも、自分自身の肌に合うかどうか、ここが重要だと思いますが、結局のところ鎧姫が最も肌に合った私だから、このゲームはプレイ候補から外せない。二作目からはいわゆる「ギャルゲー要素」が肝でもあるから、アメリ姫のコスチュームは沢山用意した方が売上が伸びそうだけど、ムービーを見る限り前作と変わらないのか。
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King's Bounty: Crossworlds - Armored Princessの拡張

投稿日:2010/05/25 |  カテゴリー:King's Bounty: Crossworlds  |  コメント:0  | トラックバック:0
これぞ私にとってはタイムリーな情報。
どうやら Armored Princess の拡張で、スタンドアローンで動作するゲームのようです。

・販売元 1C Company のページへリンク
・RPGWatchの当該情報記事へリンク
・まだ更新されてないが King's Bounty の公式ページへリンク

50の新アビリティーに13の新魔法という事から、けっこう色んなものが追加されそうな。この拡張の見所はエディターが付いてくるところかもしれない。発売時期は Q3 2010 のようで、遅くても年末までにはお披露目になりそう。

関係ない話、小出しにされるDLCは遠慮したいが、大掛かりな拡張パックなら大歓迎だ。小出しにされるDLCことダウンロードコンテンツは、言葉が違うだけでMMORPGにおける「アイテム課金」となんら変わらん。

本当に価値のあるDLCならまだしも、多くのDLCの存在意義とメーカーの意図は、あえてゲームに至らない箇所を作り、ユーザーから小銭を搾取し続けようというもの。小銭マシーンになるのはごめんしたい。

ってすでにDL販売小銭マシーンの私だが、明日もまたやっちゃうかもしれないさ。



数多くの拡張パックをこの身で体験してきたが、実に素晴らしいと感じたものは

・Morrowindの拡張 Tribunal
・Titan Questの拡張 Immortal Throne

この2つは金字塔だ。
とは言えここ数年、昨今のゲームは開発費が高騰しているなどと言われつつも、同じエンジンを使用した拡張ものや、続編と銘打たれていても見るからに単独で動作する拡張パック風味の作品が増加傾向にあって、発売サイクルが以前より早まっているが、こういうものは前述の「大掛かりな拡張」に該当するので私としては歓迎したい。

例えば、STALKERシリーズは3作ともこれに当てはまるし
新生King's Bountyシリーズもまさにこれでしょう。
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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