CRPGまにあ

カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~

戦ノ国 Ver1.54

投稿日:2012/02/16 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:2  | トラックバック:0
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Ver1.54はシナリオ「表裏比興の眼」が追加される

追加シナリオ第2弾となる表裏比興の眼が本日から配信されました。このシナリオの特徴は、最初は1584年の真田家のみ選択可能となっており、プレイを続ければ他の大名も逐次開放されていくようです。この開放条件はとても緩やかとのこと。

表裏比興の眼の真田家は、開始直後は徳川家に臣従している状態であり、シナリオタイトルの如く裏も表もある腹黒いプレイスタイルで生き延びねばならない。

Ver1.54の変更点として武将らの武威平均値が下げられており、元から武威が高い武将の価値が増しているようだ。ざっと見てみた所、この時代で武威最高値の「10」を誇っているのは、本多忠勝、立花宗茂、僅か二名のみのようである。

興味深いのは戦国マニアには馴染みの1567年生まれトリオの能力値であるが

・真田信繁
魅力5 知力7 武威9

・伊達政宗
魅力7 知力6 武威7

・立花宗茂
魅力5 知力8 武威10

このようになかなか味がある配分である。立花宗茂といえば、関ヶ原敗戦時における「親の仇 島津義弘とのエピソード」が印象深いが、あの一言で後世まで男気を上げている。
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戦ノ国Ver1.5無償アップグレードの配信が始まった

投稿日:2011/09/01 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
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Ver1.5からイメージが一新された

変更や修正の要点解説は、zabaraさんのBlogが分かり易いです。

画像を見て一目瞭然ですが、色使いが落ち着いたものに変更され、インターフェース位置の見直しも行われている。個人的に「やっと分かってくれたか」と感じた改善ポイントは。

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全てではないが、右クリックでキャンセル(閉じる)に対応した

画像の直接 国 をクリックした情報ウインドウなどは、中止をクリックしなくても右クリックで閉じることが可能になった。ただ若干気になることがありまして、内政期間の俸禄、知行などのウインドウは同様に右クリックでキャンセルできるが、それ以外のウインドウは従前どおり中止を毎回クリックせねばならない。

PCゲームの場合は、何千何万回と反復することになる「クリックの選択」及び「閉じて元に戻る動作」、この動きをストレス無く捌けるシステムが良作としての条件だろう。往々にして海外ゲームは「ESC」キーが閉じるに対応しているので、私の場合は常にマウスのセンターキーにESCを登録しているからとても円滑な操作が可能となるが、国産PCゲームの場合は右クリックが閉じる(キャンセル)で作られている作品ばかりだ。

出来れば後のアップデートで、全てのウインドウを右クリキャンセル可能になれば
操作性がさらに改善されるのだが。

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戦ノ国では初見

戦国のアイドルである信繁ですが、1567年生まれだからこれまでのプレイではお目に掛かることが無かったが、Ver1.5の新シナリオは1574年スタートなので、信繁などの戦国時代後期に活躍した武将が直ぐに使える状態になった。

ざっと見たところ、新シナリオだけではなく、全体的に操作性やゲームバランスが改善され、欲しかった機能も追加になり、良好なアップデートになっているだろう。

もう一つ歓喜した事柄がありまして、マニュアル代わりのPDFによる読み易い変更点解説と、読み応えのあるPDFファイルでの「Si-phonGameClub2011夏号外」で語られる新仕様Ver1.5の特長など、他社では見られないユーザーフレンドリーな配慮は、とても気が利いたメーカーだと改めて感じた。
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戦ノ国~もののふ絵巻~ 八方美人の代償は

投稿日:2010/10/28 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:4  | トラックバック:0
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天誅が下る

戦ノ国での三木家当主は、烈風伝でネタにした三木嗣頼こと姉小路良頼の父である 三木直頼で、生没年は1497年?~1554年なので、1550年開始となる戦ノ国では余命僅かと言うわけだ。戦ノ国に於いても三木家は例外なく弱小大名でして、プレイ開始直後からリロードを駆使して八方美人に振舞ってみたはいいが、余りにも儚い結末が待ち構えていた。

何と、開始から一年半で寿命が尽きてしまったのである。戦ノ国は後継者に家督を継がせる事ができないシステムなので、これにて三木家の戦国物語は終焉を迎えてしまった。

それにしても、戦ノ国の三木家で天下統一は不可能かもしれない。直頼は寿命が尽きる寸前で、土地は不毛すぎる飛騨一国で、東西は山岳に囲まれ(防衛上、有利ではあるが)、南は武将を10名抱える斉藤道三の美濃国で、北は即座に長尾領となる展開が目立つ。

いずれにしても、どんな結末でもそれが一つの形であり
許容されるシステムであり、このゲームで体現される戦国の生き様なんだろう。



直頼の三木家はここで終わった訳ですが、ふとクリア時の年表に目を通してみると
太平洋戦争後まで続いた血統、最後のお殿様が興味深い台詞を言っている。

「今度回転焼(三木焼)屋をやるんだ」

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戦ノ国~もののふ絵巻~ 全大名家は虚脱感が残るのみ。

投稿日:2010/10/28 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:2  | トラックバック:0
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最後は安東愛季でした

1回のプレイで最大数の新規大名を御開帳という目標でしたが、最南と最北の島津家と伊達家。この二大名は新規大名となる国に囲まれた状態でして、1回のプレイで最大数は不可能ではないけど、運に左右されるから結局は各々2回プレイするはめになった。

正直なところ、タイトルのまま、達成感よりも虚脱感の方が上回るほど疲れてしまった。このような目標を持ってプレイするのも有りだろうが、やっぱり普通にプレイした方がいいね。

今回はリロードを多用したプレイでしたが、このゲームのコンセプトに沿って楽しむには出来る限りロードでやり直しは避けた方が懸命だろう。戦ノ国だけではなく、コンピュータゲームでは都合が悪くなるとどうしてもロードをしてしまうけど、本来は全てを受け入れて遊ぶ方が楽しいはずだから。
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戦ノ国~もののふ絵巻~ 各大名家の情報

投稿日:2010/10/27 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
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クリックで選択すると確認できるが(プレイ大名は三木家)

これまではカーソルを合わせて情報を見ていただけで、ある意味イージーミスだったが、どのみち結果は同じで分かり難い。今日は北条家で新規大名ご開帳に勤しんでいたんですが、プレイ途中とエンディング直前の、各大名家の敵対状態を確認してみた。臣従していても主家を敵対としていたり、譜代が臣従大名を敵対としていたり、結局はごちゃ混ぜ状態にしか見えず、エンディングが始まらない事への解決策とはならなかった。

他家が将軍を擁していてもエンディングが始まらない障害となるようだが
これに関しては常に留意しているので問題はないだろう。

細かい不満だが、大名情報はまだしも、国情報を閲覧したい時に、毎回のように左上の顔を押して選択する手順が非常にもどかしい。通常マップ上からは、現石高、治安、武将名と武将の情報が閲覧できるが、ここから国情報と大名情報が見れてもよいのにと思ってしまう。さらにつっ込むと、武将がいない国は石高も治安も表示されないが、これも非常にもどかしい。その度に左上の顔をクリックになるからなあ。
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戦ノ国~もののふ絵巻~ 四国は囲い所

投稿日:2010/10/25 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
弱小大名プレイの前に全大名を開放してみたい。
だいぶ慣れてきたので、1回のプレイ時間は「3~5時間」ほどにまで短縮されてきている。現在の遊び方はリロードを何度も行うプレイだが、リロード無しの正統派プレイであっても短い時間で遊べます。



・長宗我部家

長宗我部家は、十河、河野、安宅、3つの新規大名を開放することができる。どの大名家でプレイしても開始直後は厳しい時期でありまして、長宗我部ですと、真っ先に右隣 阿波国の三好家を攻め、領地を2つにしないと円滑に事が運ばない。

国が2つになったら、上記 三家に臣従コマンドを実行し、国替えを利用して四国を囲いの場とするんですが、問題となるのは地の利を活かして海上から毛利家が河野家を攻め滅ぼしてしまうことだ。そうならないように、河野家を伊予から国替えして、伊予は知行コマンドで譜代の地とし、後で好きなように料理できるから毛利と同盟しておくと都合がいい。

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長宗我部家でクリア直後

長宗我部家で一度に大名開放は最も難儀した。
初期の武将数が少なく、資金に乏しく、四国の地は不毛ときている。

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戦ノ国~もののふ絵巻~ 新規大名を守る会

投稿日:2010/10/23 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
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戦ノ国に於ける最弱大名 富樫晴貞

上掲画像は長尾景虎プレイで
富樫家、神保家、能登畠山家を一度に開放した直後。

じゃばらさんのBlog ここぱの戦乱観察記 で、新規大名を開放する法則を教わったので早速試してみました。目標としては出来るだけ1回のプレイで最大数の大名を開放することで、初期に使用できる大名でどの新規大名が開放できるかは、じゃばらさんBlogに詳しい記述があります。

方法と言ってもそんなに難しい事ではないんですが、開放対象の大名家を同盟、或いは臣従状態とし、エンディングに至るまでに開放対象の大名家が滅んでいないこと。ただこれだけなんですが、開放対象が弱小大名だった場合はなかなか骨が折れる。同盟か臣従と書きましたが、移封(国替え)して手厚く介抱してあげる為に、出来る限り臣従大名とすることが望ましいです。

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こちらは毛利元就プレイでクリア直後

毛利家は、陶家、尼子家、大内家、宇喜多家、三村家、赤松家、6つの新規大名が対象となっている。このときも6大名家を同時に開放することに成功した。コツとしては、毛利の場合は陶家、尼子家、宇喜多家がいきなり敵対状態から始まるんですが、最初の農繁期は統治でもして茶を濁し、農閑期に入ったら四国の河野家を攻める。

その勢いのまま十河家と長宗我部家などを滅ぼして領土を広げ、その後、近隣の新規大名となる陶、宇喜多、三村、赤松などに臣従勧告を行えば、高確率で臣従してくる。臣従大名となったら、他大名から手出しされ難い、先に奪った四国の土佐、伊予、讃岐などに、守ってあげなきゃならない新規大名家を国替えしてあげるとだいぶ落ち着いてくるはずです。

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完全ではないが、毛利家での介抱プレイが波に乗った図

戦ノ国は国替えする時のペナルティーとか、実際に1ヶ月間で移動できそうな距離とか、そのような常識っぽいものは重要視していない作りのゲームなので、けっこう手荒い手段に出ても問題は起きないです。

このゲームでは大名がその対象となっているが、アンロックなり隠し要素っぽいものは、どちらかと言うと家庭用ゲームで好まれるもの。それなのに何故、大人向けであり、PCゲーマー向けの戦ノ国で、このような煩わしいアンロック的なものを実装したのか、その意図は計れないが、この要素が好きになれるなら、戦ノ国を楽しめるんじゃないだろうか。

例えば、毛利元就で陶晴賢を重鎮として扱い、熱い抱擁でもしてしまいそうなプレイなり、武田信玄で村上家を守り抜き、新規大名として開放したり、そういう方向性でニヤリと出来る人ならけっこう楽しめると思います。

ただし、このゲームで一番の不満を挙げてみると、条件を満たしたつもりでいても、エンディングに至らないことだ。各サイトを巡回し、全ての条件を把握しているつもりですが、臣従大名と譜代大名は各々外交状態があるようで、どうやらそこに障壁があるらしい。

これが厄介でして、他家の外交状態は同盟と臣従相手くらいしか表示されていないので、一体何が足りないのか、どのように行動すれば良いのか。それら指針が全く分からないので、テンポの良さが売りであるゲームの肝が殺されているように思える。もちろんこれは、通常プレイでも、新規大名開放に専念するプレイでも同じなんですが、ここだけ何とかならないものか。

列島の全大名を臣従、及び譜代とし、敵対がいなくなってもエンディングが始まらない場合、この対処としては、少々悪賢い方法なんですが、まずは念のため別データとしてセーブをして、知行コマンドで臣従大名の領地を没収する。要は消滅させてやるんですが、この時に「知行に不満をもって独立した」と表示されたらリロードしてやり直し。

これを障壁となっていそうな臣従大名に繰り返し、その上で「終了」(ターン送り)を1~2回すればエンディングになるはずです。朝倉家、上杉家、毛利家、3回に渡って最後はこの方法を選択したんですが、連続戦の為にターン送りばかりして、臣従破棄をし大名を攻め滅ぼし続けるのも面倒だが、どちらにしても厄介だ。
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戦ノ国~もののふ絵巻~ 朝倉家の臣従事情

投稿日:2010/10/22 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
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1550年4月開始から3ヶ月が経過

プレイしていない人には分からないでしょうが、調子に乗って臣従コマンドを連打していたらこうなる図。四面楚歌どころか、僅か3ヶ月の間に列島の8割が敵になってしまった。まさにマシンガン打線ならぬマシンガン臣従だ。

地味なゲームながら、戦ノ国の妙が分かってくるとこれがけっこう面白い。当ブログでこれまでに、RPGやStrategy、国産SLGなども含め、結果が分かりきっている無駄な戦いを強要される虚しさ、意味合いが違うけど消化試合という表現も当て嵌まるかもしれないが、その虚しさを何度も言葉にしてきた。

難易度が高い戦闘シーンであっても、慣れてしまえば容易く捌けるようになるから、無駄に連続するだけなら楽しさよりも窮屈な印象が先行してしまい、結果的に戦術が活かせる場そのものが面倒なだけの存在になってしまう。勝てると分かりきっている勝負を何度もやりたくない、煩わしいだけのパワーゲームって訳です。

しかし、戦術シーンがある一線を越えてくると話が違ってきまして、ジャンルが交錯しますが、Baldur's Gateシリーズ、新生King's Bountyシリーズ、Wizardry 8など、これらは戦術を活かせる場が大変良く出来ていまして、戦術に酔い痴れる意識だけで何杯もご飯が食べれそうなほどだ。

その領域にまで達しているならまだしも、そんなゲームは殆ど存在しないし、上述三作品とて優れてはいるが、欠点だっていくつかある。それならば、そんな魅力がない戦術シーンはばっさり切り捨て、勝つと分かりきっている勝負の回数も極力減らし、戦いになる前の戦略シーンでプレイヤーが様々な思惑を張り巡らし、ストレス無く短時間で戦国の世が堪能できるゲームだと感じた。

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約5時間後の朝倉さん。悪そうな顔をしている

臣従させる事によって戦の回数が減りますし、農繁期の出陣は資金が嵩み、農閑期なら安く上がるが限度があるので、自ずと「戦いは避けたい」という意識がプレイヤーに芽生える。結局、印象に残る戦いは、臣従させられなかった大名や同盟が出来なかった大名などと、最後の最後で大きな戦が起こる事が多く、それ自体がプレイヤーの心理上、天下分け目の決戦となり、メイクドラマとなる戦略重視のライトゲームなんでしょう。

とは言っても全てが褒められる物ではない。ユーザーインターフェースの出来は今一つで、操作性は良いとはとても言えない。簡素化したことによって、ゲーム内で1年間、何もする事が無くなり「終了」(ターン送り)を連打することも多々ある。

初回プレイは約7~8時間でクリア、2回目は5時間ほどでクリア寸前という短時間で何回でも挑戦できるシステムは意外とありかもしれないと思えた。例えばSteamで購入済みのゲームは135本ほどになっている私だが、内120本は触ることもなく眠ったままで、今後も日の目を見ることはまずないだろう。プレイしない理由は、時間が無い、安かったから買っただけで興味が無い、ごつ過ぎてプレイ時間がかかりそうなので尻込みしている、などなど。特に最後の尻込み系のゲームと比較すれば、戦ノ国はすでに十分役目を果たしてくれた。
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戦ノ国~もののふ絵巻~ 臣従臣従また臣従

投稿日:2010/10/20 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
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最終的な勢力分布

まずは1回目のクリア。

御覧のように薄緑色の臣従だらけです。攻め込んで手に入れた領地は、白色の直轄領とベージュの国。大体ですが半分は外交によって臣従大名とし、朝倉家だけは最後まで同盟として通した。数日前まで遊んでいた烈風伝とは対照的な展開でして、あちらでは三木嗣頼単騎で初めて攻め込んだ国は、越前の朝倉家だった。

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こちらのこわ~いお方は相変わらず

戦ノ国での武将のパラメータは各種とも10段階の1~10で設定されていまして、初見は他の戦国ゲームと比較すると武将の個性が現れ難いのではと思ったが、舞台が変わっても軍神様には手を焼いた。どれだけ勧告を行っても臣従することがなく、最終的に武力行使になった訳だが、生半可な軍勢で攻め込んだら返り討ちにあってしまい、その後、一年分の国益を費やした上杉征伐でやっと落ちてくれた。

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使用可能武将として新たにアンロックされたのは朝倉さん

とりあえずこのゲームは不明な点が多くありまして、1回のプレイが10時間以内で終わるということもあり、細かな突っ込みや評価っぽいものはもっとプレイしてからにしようと考えています。

ただ一つ言えることは、戦ノ国の開発コンセプトとして掲げられていた「最後まできっちり遊んでもらえるように」、「無駄な箇所は省いて戦略だけに集中できるように」、「色んな武将で何度も挑戦できるように」、「従来の戦国もの国取りゲームで散見される、戦ばかりのパワーゲームからの脱却」と、これらの目標は及第レベルで達成されているでしょう。

・続きはエンディングの自動生成年表
PCの知識がない人向けに。Cドライブの ユーザー名フォルダ > My Documentsフォルダ > Si-phonフォルダ。この中にセーブファイルと年表の txt file が入っています。

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戦ノ国~もののふ絵巻~

投稿日:2010/10/19 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:2  | トラックバック:0
戦ノ国購入価格は6800円。定価は9240円だが、Amazonなどのネット上の通販ショップでは実売価格6800円前後なので、PCゲームとしては至って普通だ。メーカーの売上目標本数は2万本らしいが、果たして達成することができるのだろうか。私としては、今後もSi-phonにはPCらしいゲームを作り続けて欲しいから、自身のニーズに添うゲームなら買っていこうと思っている。

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珍しく王道 織田プレイ

戦ノ国はウインドウモードでのプレイを主と作られていて、このタイプのゲームではとても歓迎されるシステムだが、どうやらアスペクト比 16:9 以外は想定外らしく、私のモニター 24インチ 16:10 ですと下部が空いたままになってしまう。これに関しては、任意に広げられるようになっていたら有りがたかった。

※アスペクト比と言うより、縦1080までしか許容範囲としていないようです。なので、1600x1200、1920x1200などの、縦1200の解像度でウインドウフルスクリーンにすると、下部が空いたままになってしまう。


インターフェースや操作性で気になるのは一点のみで、右クリックが遊んでいる状態なので、キャンセルは全て右クリックで行えるようにしても良かったのではないか。ここらはパッチで改良できそうなので期待しておこう。

昨日我が家に届いたんですが、初プレイの織田家がそろそろ佳境を迎えようとしている。
この様子だと豊臣政権型になるんだろうか。



もう一つ気になる箇所があり。
プレイしていない人には分からないでしょうが、「外交→同盟又は臣従→国選択→成否→外交のマップウインドウが閉じてしまう」、これが非常に面倒だ。特に臣従勧告はこれでもかというほど連続で行うので、このマップは閉じたらいかんね。
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自己紹介
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初めて遊んだPCゲーム
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ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
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・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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