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カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame

King Arthur: The Role-playing Wargame - 2年目の真実

投稿日:2012/01/27 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:0  | トラックバック:0
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初代King Arthurの画像だが、十字マークに注目

もしやと思い、初代を起動してあれこれ試してみると、オプションの 視点1(英語仕様では Default)モードでならマウスのミドルボタンで自在にカメラコントールが出来たことが判明した。これまで当Blogで「初代King Arthurはカメラコントールに難がある」と書き続けてきたが、今をもって撤回します。

然しながら、ミドルボタンはほんとやめてほしい。ミドルボタンでカメラコントロールを行うなんて、Elementalの件で初めて遭遇した難事であり、私の環境ではミドルボタンが使えない状態だったと気づいたのも1年半ほど前なのだ。

とは言え今回気づいたことにより、操作性に不満があってプレイを怠りがちであった初代King Arthurもやる気が出てきたかもしれない。何事も前向きに捉えておきましょう。

・日本語と英語版での差異
視点1→Default
視点2→Crusaders camera
視点3→RTS camera

個人的に視点3しか実用的じゃないのが痛い。
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Zooさんよ、セット品だけなのかい

投稿日:2011/11/02 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:0  | トラックバック:0
NeocoreのKing Arthur: The Role-playing Wargameの話

・The Saxon
・The Druids

拡張2つ込みの日本語版コレクションが8000円で11月25日に発売になるようだけど、バラで売ってくだされ。本体をさらにもう1本買えるほど裕福でもないし宗教家でもない。拡張のみなら4000円が妥当な線だろうか。頼みますぜ。



4Gamer情報では後に拡張購入の優待キャンペーンを企画予定とのこと。同時に本体のみの廉価版が3990円で発売されるようで、そうなると尚更 Saxons+Druids の拡張版を4千円でお願いしたい気分になる。
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続々とSteamのサマーキャンプセール

投稿日:2011/07/06 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:5  | トラックバック:0
King Arthur全商品が 85% OFFになっていますが、今回は過去最大値引きでしょう。
何より見所は

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5ヶ月前に発売された The Druidsが 1.5ドル になっている。

記憶している限りでは今回のセールが最安値の拡張 The Druidsですが、私はDruidsだけ持っていなかったので、とても喜ばしいセールとなった。全て込みのCollectionだとしても 4.5ドルで、100円強のThe Druidsだけでも何十時間と楽しめる物。PCゲー好きで良かったと、改めて再認識した早朝であった。
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King Arthur よもやま話

投稿日:2011/06/22 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:2  | トラックバック:0
以前にこちらで、知人のgengorouさんによる情報提供があったのですが、どうやら3つめの拡張パックがリリースされるようだ。販売を手掛けるParadoxによると、3つめはスタンドアローン動作となるようで、それでいながら9.99ドルとは破格であるだろう。

SaxonsとDruidsの2作はKing Arthur本体が必須となる一般的な拡張パックだが、Fallen Championsはそれ単体でプレイ可能で、初代作の締めであり、King Arthur 2へ繋がる物語なのだろう。


King Arthur II - The Role-Playing Wargame
GameSpot Exclusive Video Diary (PC)
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King Arthur - Impulseで85%OFF

投稿日:2011/03/18 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:2  | トラックバック:0
Impulse - 85% OFFで現在237円

安いけど拡張キャンペーンのThe SaxonsとThe Duridsは含まれていないし、そもそもImpulseではThe Druidsがまだ発売されていない。とは言っても本体のみでも十分遊べる作品だ。

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この画像は日本語版

一人でじっくりと取り組めるタイプのReal&Turn結合タイプなStrategy-RPGであり、以前にも書きましたがクエストシステムはある意味斬新であるだろう。それにしても、ImpulseはSteamより後出しかつ単発高割引セールがお好きなようだ。

値引率は1ヶ月前のSteamセールと同じ85%ですが、ImpulseはSteamのようにプレイタイムやログイン状況を監視したりしないし、プレイタイム強制垂れ流し仕様ではないから、ゆるりと遊べるのは大きな利点だ。
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King Arthur: The Role-playing Wargame

投稿日:2011/02/05 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:2  | トラックバック:0
King Arthur: The Role-playing Wargameは
ハンガリーのメーカー Neocore Games が開発した作品です。

昨日に引き続き、数時間ほど本編のキャンペーンをプレイしてみました。

King Arthurは戦闘システムがTotal Warシリーズと近似しており、よく比較されたりしていますが、触ってみると戦闘シーンよりも奇抜なクエストシステムが一際目を引く。もちろん戦闘も重要な要素なんですが、これまでプレイしてきた他のゲームで、このようなクエストシステムは見たことがありません。

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グラフィカルなUIとしての出来は上々

今回の要旨は知人のgengorouさんによるKing Arthurレビュー丸写しだったりしますが、gengorouさんのレビューがとても分かり易いので、そちらに目を通されるとKing Arthurのことがよく理解できるでしょう。

私は子供の頃からファンタジーものや冒険を題材とした作品が好きで、コンピュータゲームに限らずゲームブックを買ってきて、サイコロを用意して遊んだりしていました。King Arthurのクエストシステムは正にゲームブックと言ったところであり、ダイナミックで迫力のある戦闘シーンとの対比がこのゲームの個性かつ長所となっている。

クエストは短編ゲームブックのような作りで、その他にもう一つ、大局的な「目標」というものがありまして、目標は正義か暴君か、或いは無宗教かキリストか、どちらに傾くか枝分かれした方向性が示され、こちらは事前に受けておくものではなく、上掲画像の戦略モードであったり、戦闘モードであったり、どちらかで能動的に行動を決定していかなければならない。その結果、モラルチャートが少しずつ正義や暴君などに偏っていく。

ゲームブック的なクエストに話が戻りますが、こちらは受ける時に担当のヒーローを選択し、ヒーローの能力がクエストの経過や結果に影響するようだ。画像がクエストを進めている最中なんですが、荒々しいリアルタイムな戦闘シーンとは真逆となるような、至って静寂であり、この部分だけは東欧ゲームとは思えないほどの品格が備わっている。

クエストの選択肢によって、戦闘が起きたり、武力行使はせずに穏便に事を運べたりと結果は様々だが、問題となるのは英語版であった場合、プレイヤーが英語が苦手であったり、根気がない人だとこの魅力に気づかずに素通りしてしまいそうな事だ。

戦闘シーンを荒々しいと述べましたが、こちらは東欧作品らしく整然としておらず、各ユニットの動作が粗末で、戦闘シーンにコンシューマーゲーム的な趣を求める人ですと、それだけで駄作のレッテルを貼ってしまいそうだが、このゲームは戦闘よりも、拘りを感じさせるクエストシステム、戦略モードの方に個人的には魅力を感じました。

StrategyにRPGの要素を他社以上に拘って盛り込み、結果的に品のある大人のゲームが出来上がったと。私は東欧作品の匂いが好きで、好んで幾つかプレイしているのですが、その中でもこのゲームはクオリティーが高く、大事に作られているなと感じた。

しかし、ゲームバランスの方は若干怪しげなところがあるようで
そこらは追々プレイしながら感想を述べていきたいです。
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King Arthur: The Role-playing Wargame             本体日本語版に拡張The Saxonsの英語版

投稿日:2011/02/04 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:0  | トラックバック:0
前回セール情報からの続きになります。

本体の日本語版はSteamからアクティベーションを行い、以後はSteam上で管理する事になるので、ゲームディスクはインストール時にのみ必要、起動時は不要になります。

本日SteamでKing Arthur関連がセールになったので、拡張パックThe Saxonsを購入し、日本語版本体に追加インストールしてみました。King Arthurの拡張パックは本体に組み込まれるタイプで、本編のキャンペーンとSaxonsのキャンペーンともに、タイトル画面から選択します。

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拡張のSaxonsキャンペーンを開始した直後の状態

御覧のように最も理想的な形で日本語版本体と英語版拡張パックが共存できるようで、システム周りで共通のテキストは、本体日本語版からのデータが用いられ、画像では名称「Sir Wuffa」のみ英語になっていますが、これはSaxonsで追加されたデータなのでしょう。

勿論、キャンペーンと同時進行となるチュートリアルのテキストや、クエストなどのテキストは英語のままですが、基が日本語版ですと拡張パックの一部が日本語になるので、プレイが容易になります。

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こちらも拡張Saxonsの画像

同様に日本語表示可能な箇所は日本語になっています。

今回のセールは、英語版ですが本体が2.99ドルで、DLC2つ込みの拡張パックSaxonsが1.49ドル。合計4.48ドルで、日本円にすると400円弱ですが、これだけの重量級Strategy-RPGが破格という一言では済まないほど、強烈なお買い得セールだろう。

一見したところ、King Arthurの拡張は本体に影響を及ぼさない単独キャンペーンのようで、拡張パックが全て揃わないと不都合が出る訳ではなさそうだから、私は折を見て2つめの拡張The Druidsを購入する予定です。

※長時間プレイした訳ではないから、信用に足る情報ではありません。
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Steam - King Arthur もうどうにでもしてセール開催

投稿日:2011/02/04 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:2  | トラックバック:0
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The Druidsも入ってセット特価 11.99ドル

単品での明細は

・King Arthur - The Role-playing Wargame(本体)
定価19.99ドルが85% OFFで2.99ドル

・Knights and Vassals DLC
1.49ドル (Saxonsに付属)

・Legendary Artifacts DLC
1.49ドル (Saxonsに付属)

・King Arthur: The Saxons(第一弾拡張パック)
定価9.99ドルが85% OFFで1.49ドル(DLC2つ込み)

・King Arthur: The Druids(第二弾拡張パック)
本日リリース。定価のまま9.99ドル

Steamで拡張のThe Druidsが本日発売になったようで、The Druids発売記念セールでしょう。私はKing Arthur本体の日本語版を所有しているのですが、この日本語版はSteamのアクティベーションが必須らしく、その場合、日本語版本体に英語版のSaxonsとDruidsをインストールできるのだろうか。

Druidsは定価でも9.99ドルのようで、急いで購入する必要はないのかもしれないが、本体とSaxonsは破格だ。取り敢えず、これを機会に日本語版のインストールをしてみましょうか。

私は本体を既に持っているので、The SaxonsとDLCの2本を購入してみよう。
日本語版に英語版拡張などを入れたらどうなるのか、後ほど追記します。
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King Arthur 2つめの拡張が発表される

投稿日:2010/11/19 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:2  | トラックバック:0
King Arthurは日本語版を購入済ですが、まだ開封もしていない状態。
1つめの拡張であるKing Arthur: The Saxonsもリリースされ、開発を行うNeocore Gamesは姉妹作品ぽいLionheart: Kings' Crusadeをつい先日リリースしたばかりなので、King Arthurの方は打ち止めかと思われたが、まだ続きがあったようです。

King Arthur: The Druids
リリース予定日は Q4 2010 とのこと。


King Arthur: The Druids / Paradoxのページへ

King Arthur Official Site

恐らくParadox直轄のGamers Gateや、本体と拡張Saxonsを敏速にリリースしたSteamも、他メジャーなDL販売サイトなども含め、それらショップですぐに購入できるようになりそうだが、本体の日本語版を販売するZooはSaxsonsすらローカライズする様子が無さそうなので、拡張も含めてどっぷりと遊びたい人は、英語版を選択するのが賢明か。

ここ最近、本業の純なRPGを何本かプレイしているが、アクション系にしろパーティー制の戦術系にしても、戦闘での奥深さや手応え、そして達成感も、それらにおいて現段階ではStrategy-RPGに軍配が上がりそうだ。純RPGは基本的に数十年前から中身が恒常化しており、余程の奇抜物でない限り最早驚くことはなく、Risen記事でも述べたがデジャブに支配されることが多々ある。とは言え安心して遊べるという意味では純RPGの方が上だろう。Strategy-RPGは当たりと外れが両極端な現状だと思える。

もう一つ難を言えば、こんな事なら日本での里親はサイバーフロントの方がユーザーは喜べたかもしれない。英語版の販売はParadoxであるし、そちらの繋がりでも親身になって拡張に着手してくれた可能性が高い。そう言われたくなければ、Zooには頑張ってほしいものだ。
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キング・アーサー ザ ロールプレイング ウォーゲーム 日本語版

投稿日:2010/07/28 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:6  | トラックバック:0
購入済みなんですが、戦女神シリーズに魅せられたのでプレイは延期に。
若干のネタバレ、そして、システムに自分だけの力で馴染んでいく醍醐味を無くしてしまう事になるけど、AoDと同じくキング・アーサーも取っ付き難いゲームだと思うので、このようなレビューは実にありがたい。

4Gamer記事
これぞ,剣と魔法の世界の原点。じっくりやり込みたい人向けのRTS/RPG,「キング・アーサー ザ ロールプレイング ウォーゲーム 日本語版」のレビューを掲載


これまで4Gamer批判を何度かしてきましたが、何だかんだ言いつつ、海外ゲーム(古くからのPCゲーム)を真っ当に理解されているライターさんが数名ほど在籍していて、PCパーツレビューは上々、どちらかと言えばマイナーな日本語にローカライズされた海外作品にも真摯に取り組んでいる、などの理由から評価は高い。

毎日必ず見るのはRPGWatchと4Gamerぐらいか。
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
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Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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