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カテゴリー:神採りアルケミーマイスター

神採りアルケミーマイスターのアペンドディスクが届く

投稿日:2011/11/11 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:1  | トラックバック:0
・神採りアルケミーマイスター パーフェクトガイドブック
・ハンナさんの巡礼旅行記

この2本がようやく揃った。パーフェクトガイドブックは大型アペンドが同梱されている品だが、特典付きの公式通販は早々と売り切れ、Amazonや他所のネットショッピングサイトも売り切れが多発し、セブンなんちゃらでやっと購入することができたから、予定の販売本数はクリアしたのではないだろうか。

パーフェクトガイドブックは片手に乗るような小さい物を予想していたけど、届いてみたらA4サイズほどありそうな大きさに驚いてしまった。

一昔前はMorrowindのTribunalやBloodmoonに、Titan Questの拡張を通販で注文し、家に届いたときはそれはもうわくわくの極致に達していたが、DL販売が主要となり、DLC商法が主となってからはこの感覚とは長らく無縁だったような気がする。そういえばSacred2とElven Legacyは拡張日本語版を購入していたけど、一つは旬を過ぎた逸物だったりで範例からは外れてしまう。

そんな訳で、久々に嬉しい拡張のお買い物になりましたとさ。



・神採りアルケミーマイスター本体
読んで字の如く、ゲーム本体

・Apendo no1: 予約特典 特殊錬金ディスク
アイテムやら衣装追加にクエストやマップなども。
初回特典版のみに同梱なので、入手できるとしたら中古しかない。

・Apendo no2: ハンナさんの巡礼旅行記
ハンナさんを仲間にできる。クエストとマップも追加。
公式通販でのみ購入可能。2000円。

・Apendo no3: 神採りアルケミーマイスター パーフェクトガイドブック Ver2.0
ガイドブックにアペンドディスクが付いている。高難易度ダンジョンやアイテムが沢山追加され、キャラ追加もあり。追加ストーリーが2つ、などなど。3650円
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神採りアルケミーマイスター パーフェクトガイドブック

投稿日:2011/10/11 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
2011年11月4日に、アペンドディスク付属のパーフェクトガイドブックが発売になるようですが、恐らく今回の大型拡張が最後のアペンドディスクとなるのだろう。

公式通販 神採りアルケミーマイスター パーフェクトガイドブックのページ
(サイト内に18禁グッズがあります)

・ガイドブックのページ数は320ページ
・価格は3675円
・追加ストーリーが2つ
・高難度のEXⅡマップ
・装備アイテムと工房配置アイテムの追加。総数300弱
・誰得キャラクターユニット追加

などなど、ボリューム増加と高難度ダンジョン追加となっていて、さらに神採りワールドが広がるようだ。8月12日に「ハンナさんの巡礼旅行記」というアペンドディスクが先行発売されていまして、こちらは2千円となっている。11月に2つとも同時に購入してみよう。

神採りアルケミーマイスターは2周目エミリッタ編の後半で放置してあるんですが、このゲームはレベルアップ時の能力上昇が毎回ランダムなので、納得のいくキャラにしたいのならかなりの根気が必要となる。周回するときのアイテムリセットや能力リセットに加え、経験値加算アイテムの存在なども含め、やり込み度では他を圧倒している。

セラウィ編はまだ未プレイですし
2つのアペンドディスク購入後にまた再開してみようかな。
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神採りアルケミーマイスター 2周目に突入

投稿日:2011/06/13 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
数日前にユエラルートでの初回プレイが終了しました。

このゲームは「情報」コマンドからモンスターデータやアイテムデータなど、様々な情報を閲覧できるようになっていまして、モンスター総数がどれだけかも最初から分かるんですが、終盤になっても全体の50~60%ほどにしか遭遇していない状態だった。

アイテムやスキルも然り、「?????」状態のものが数多くありまして、この辺りは「ヒロインが3人」という仕様に回答があった。余り詳しくは書きませんが、1回プレイでは全て見ることは適わないし、さらに上を目指すのなら必ず周回プレイを行う必要に迫られます。

まだまだ途中のような状態ですが
ネタバレをしないようにシステム面に関しての感想を少々。

以前から「今年最高の1作」と書いていた本作であるが、総合バランスではほぼ間違いなく今年最高の作品だろう。とは言え全てに秀でている訳ではなく、ストーリーは至って「普通」であり、良くもなく悪くもなく、感動もしなければ失望することもない、無難かつ快活な物語だ。

初回プレイでは難易度を変更することができず、そのまま難易度「普通」でプレイしたのですが、超序盤はちょっときつく、中盤から終盤までは楽々な戦いが続いた。これは私の性格「根こそぎ派」「行ける所へ全て行く」というのが遠因になっていそうで、十分過ぎるほど育成をしていたからそう感じたのでしょう。最後の章だけはなかなか歯ごたえがある戦いになったが、難易度「難しい」での周回プレイ後の戦闘と比べると、かなり易しいだろう。

主役は物を作り出す職人「工匠」なので、アイテムを作って売ることが重要なポイントであるが、ここらはもうちょっと雰囲気というより味わい深くしても良かったのではと感じている。品を作って陳列する棚は如何にも機械的であるし、お客さんとの親睦や対話などは一切無いシステムなので、本務は「戦術ゲーム」だと分かっていても、少し寂しさを感じてしまう仕様であるだろう。

余りにもやり過ぎると別ジャンルと化してしまうので、匙加減が難しいところでもあるんでしょうが、一日の売上げなり月や年単位での売上高など、詳細に閲覧できるシステムにしても良かったのではないか。お客さんとの会話からクエストが発生するイベントが有るには有るが、それはお店経営とは別口のイベント扱いであるから、やはりここらにも味気なさを感じることもあった。ただの理想でしかないんですが、最近記事にした犬と猫の一連の作品群など、これらと融合すれば完全無欠の経営戦闘SRPGになりそうだが、そうなったら今度は複雑すぎるシステムと化しそうで、どの道難しいポイントなのだろう。

他に思い当たるところは、最高の1作だからこそ敢えて短所を引っ張り出してみますが、ここまで優れたGUIと操作性を実現しているからこそ、不満に思うシステムが幾つかあったこと。一つは不満と言うより要望に近い事かもしれないが、モンスタードロップでの素材を調べる工程が些か面倒であること。採掘採取で得られる素材なら、こちらも若干面倒だがダンジョンの入り口を表示させてみれば事足りるんですが、モンスターの方はモンスターデータを一つ一つ閲覧していく必要がある。これは相当厄介な作業であるし、どうせなら工房に設置する家具扱いの何かで「素材検索」ができるシステムなら良かったのにと思った。それなら雰囲気を損なわないし、とても便利で有り難い。

気になる所は上記2点くらいで、不満と言うよりどちらかと言えば要望に近く、とても優れた作品であることに変わりはなし。かなり気に入ったゲームなので、ヒロイン3人のルートを完全プレイ、レベル上限まで頑張ってみようと思っている。

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18禁です

現在周回後の第三章だが、取り敢えず2回目はエミリッタルートにしてみよう。
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神採りアルケミーマイスター 6章に突入

投稿日:2011/05/17 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
作品の性質上、ネタバレの類は一切書くことができませんが、着実にプレイしつつ6章に入った。この段階でプレイタイムは65時間ほどになっており、周回プレイを考慮すると、数百時間は遊べるゲームだろう。

合間に挿入される18禁シーンが緩急でもあり、笑える要素でもある訳ですが、日本の18禁えっちシーンは軽蔑され、その傍らでDragon AgeやThe Witcherのえっちシーンは罷り通っているが、表現と語法が異なるだけで、内実全く同じ部類である。いずれにしても、今年最高の1本をじっくりとプレイしています。

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リンク先は18禁サイトです

修正パッチが Ver1.03 になっている。
購入者は忘れずにアップデートしておきたい。
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神採りアルケミーマイスター 4章まで終了

投稿日:2011/05/09 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
日に2~3時間程度のプレイなのでかなり時間が掛かっています。

まだ折り返し地点にも到達していなそうですが、ここまでプレイした感想として、手強いSRPGな戦闘が好みで、アイテム合成などのやり込み要素が豊富なゲームが好きで、キャラ育成好きな人には、手放しでこのゲームはお勧めです。総体的なゲームバランスに操作性やGUIの出来など、文句の付けようがないレベルでしょう。

合間に挿入される恋愛アドベンチャー風のシーンは純愛ものと言ったところですが、そこらがスパイスでもあり、日本らしい作風でもある訳で、日本特有の紙芝居ゲームのような、アニメと融合したこの形は貴重な日本の財産だと思うので、18禁ものに限らず末長く繁栄していってほしい。海外作品を模倣しても限界があるさ。
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神採りアルケミーマイスター 着実に第三章へ

投稿日:2011/05/03 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
本作はエロゲー批評サイトでの評価が極めて高いようで、私自身のここまでの感想としても、良作どころか今年最高の一本かと感じられるほどの品質の高さを見せつけられている気分だ。発売前に、このメーカーのゲームにハズレは無いだろうと期待を込めた書き方をしましたが、結果は予想を上回る素晴らしいゲームです。

公式サイトに「前半戦はサクサク、後半戦がやや手強い」といった一文がありますが、前半戦の2章 終盤あたりから少しずつ戦いが厳しくなってきます。RPGではお馴染みの「属性によるダメージの上下」、海外RPGの場合ですと、有るには有るが属性による防御方法や攻撃なりは半ば軽視しても支障がないゲームが多かった。思い浮かぶのはTitan Questがありますが、TQは属性の重みがありましたけど。

神採りアルケミーマイスターは、属性による戦略、そして戦術に比重がおかれており、人選や装備品の選定を怠けていては、常に劣勢に立たされてしまうことになる。とは言うものの、このような要素は装備品の入れ替えが面倒だったりすると、プレイヤーに負担を掛けるだけの煩わしいものに成りかねないが、防具は衣装と装飾品のみで、ヒロインの専用鎧はどの属性鎧で何の属性に有利なのか一目瞭然なので、戦闘前の下準備が円滑に運ぶ利点があり、長時間プレイでも嫌気がさし難いシステムです。と言うより次に攻略するエリアを定め、人選、装備の選定、ここが非常に楽しめるシステムとなっています。

第三章から3人のヒロインとの親密度に関わる選択肢が幾つか出始めきたので、本作も物語が派生していく様相を呈しています。アイテム作成の素材などは既に管理し切れないほどの種類ですが、ユーザーインターフェースも良好で、必要な素材は自動選択してくれますし、情報ウインドウからそれらレシピや落とすモンスターの種類などが閲覧でき、高い操作性とGUIを誇っています。
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神採りアルケミーマイスター 駆け出しの工匠

投稿日:2011/04/27 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
本日は立て続けにパッチ Ver1.01と1.02がリリースされた。
二つともバグ修正が幾つかといったところ。

第二章まで進んでいますが、店の商品が売れないのが悩みの種。仲間になる各キャラクターには「接客」という能力値があるんですが、出来れば外に連れ出して育成をしたいから店番をさせたくない。プレイヤーが設定しなければ工匠会からの派遣店員が店番をしてくれるが、能力が低いので商品があまり売れないのだ。

ゲームの目的は、第一に自身の評価を上げて次の工匠ランクを目指すことで、工匠としての評価と、店舗レベルと工房レベルも上げていく。クエストにより当面の目標を示唆されはするが、現状で行ける場所なら何処を攻略しようがプレイヤーの自由にできるので、国産ゲームで顕著な直線的な進行とはかけ離れた作風です。

現段階ではタイプ的に扱い易いユエラが他キャラよりも成長が速い。衣装のアップグレードもやっていきたいが、資金に余裕がないから殆ど手をつけていない。作りたい物も多いし、材料も足りない物ばかりで、やりたいことだらけなボリュームのあるゲームです。
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神採りアルケミーマイスター 1章までプレイ

投稿日:2011/04/25 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
一昨日に届いて現在序盤をプレイ中ですが、前期Wizardryのパッケージほど豪奢ではないが、久々の紙開きパッケージは嬉しいものです。

エロゲーを発売日に購入することは、随分昔になりますが鬼畜王ランス以来だろう。最近のエロゲー事情には無知な私ですが、神採りアルケミーマイスターはディスクレス起動となっている。エウシュリーの作品に触れるのは今回が三本目ですが、今のところ全てディスクレス起動だ。(幻燐の姫将軍はディスク挿入必須でした)

起動時に違法行為についての厳重な注意書きが表示されはするが、その後はユーザーに優しい仕様という訳で、正規ユーザーに負担が掛からない配慮は有り難いものです。

神採りアルケミーマイスターの作風は、明るく健全な印象で、現段階では18禁ゲームであることすら忘れてしまいそうなほど。システムとしてはエウシュリー十八番の俯瞰型2D SLGな戦闘に、アドベンチャーシーンや育成などが組み合わされた物で、移動は大きな1枚マップから現地へ直行できるようになっている。以前にStrategy-RPGの項でも述べましたが、中弛みに繋がる無益な移動をカットしているシステムとして、長時間プレイに向いているだろう。

神採りの肝としてアイテムの合成があり、売品からお店の内装とする家具やら、仲間らの装備品など、幅広く作成できるシステムとなっています。操作性も良好で、セーブ後は自動的に一つ前の画面に戻ったり、細かな気配りが行き届いているゲームだ。

全てをコンプするには周回プレイが前提となっているようですが
毎度のごとくゆっくりと楽しんで進めていくつもりです。

・2日後の4月27日の正午に一つめのパッチがリリースされる模様
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神採りアルケミーマイスターが発送された

投稿日:2011/04/22 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
明日には届くようですが、このゲームは今年の期待作トップ3に入る物なので
優先してプレイしていこうと思っています。

エウシュリーのオフィシャルサイト(18禁です)

エウシュリーの作品は、エロゲーながら一般秀作を凌駕する内容であるものが多く、国産18禁アニメ絵に偏見がないのなら、一度は試してほしいと思えるメーカーです。ボリューム満載である作品が目白押しで、恐らく神採りも100時間は遊べるゲームなのではとプレイ前に予想しています。

Total War: Shogun2はとてつもなく重量級のゲームですから、ちょっとした時間や気分転換として遊ぶゲームではないんですが、Shogun 2も継続してVery Hard Playをやり込んでいこうと考えています。
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神採りアルケミーマイスター 体験版で遊ぶ

投稿日:2011/02/26 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
コンテンツ量が豊富なPC市場。
あれもやりたい、これもやりたいと、遊びたいゲームが山ほどあって体と時間が追いつかない。Shogun 2のデモで遊び、アイス&ブラッド日本語版を購入してインストし、Veneticaはまだまだ途中でKing Arthurは触っただけの状態。そんな中、2日前に神採りアルケミーマイスターの体験版がリリースしていた。これはもう遊んでみるしかないだろう。

ちなみに、デモ版はキャラクターの音声が含まれていません。神採りアルケミーマイスターは既に予約済みで、2ヵ月後ですが、真っ先に遊ぶ予定のゲームです。

「神採りアルケミーマイスター」応援中!
お約束ですが、18禁なのでキッズは押しちゃだめ

デモ版をプレイする機会はかなり多い。平均すると月に1~2本は試していそうだが、その殆どは見て終わりだとか、最後まで遊ぶことは稀にしかない。今回試した神採りアルケミーマイスターですが、ぐいぐい引っ張られて、つい先ほどデモ版を最後まで遊んだ。さも当たり前のように面白くて良く出来たゲームであり、さすがエウシュリーと感心してしまう。

このゲームのジャンルは、知識採集+工房運営+戦術シミュレーションRPG、メーカーが明示するジャンルは何やら複雑なもの。デモ版は序章と第一章をプレイでき、中身の濃いものとなっているが、同じく国内メーカー産の迷宮クロスブラッドと同様に、見た目でライト志向ゲームかと侮ってはいけない。

プラットフォーム的なマルチ化の波と共に、海外大手メーカー産のゲームが大衆向けに変化している昨今、特に北米のRPGは限りなく日本の大手メーカー産の作風に歩み寄っている。戦闘はライトになり、インタラクトできる対象は人物のみとなり、幅の見せ方は人物との会話が主体となり、その会話システムはシネマ風の作りだ。そして、戦闘はプレイヤーのストレスを発散させるのが主な目的の場となり、難度も低下傾向にある。

今回のキーワードは「フレンドリーファイア」

フレンドリーファイアとは、ゲーム用語的に範囲攻撃などの影響が味方に及ぶことであり、過去の北米産RPGはフレンドリーファイアを念頭に置いたバランス取りをしている作品が多く、とても歯ごたえがあり、現実感豊かで、厳しさの中に真の快感を得られる作品が幾つかあった。

しかし現在はどうだろうか。北米産のシングルRPGでフレンドリーファイアを絡めた戦略戦術で楽しめるゲームなど、探すことが困難だろう。それだけ海外の、主に北米産のRPGは堕落し、大衆化していると言える。

さて、本題の神採りアルケミーマイスターですが、そりゃあエロゲーさ。そりゃあ2D紙芝居ゲーさ。そりゃあ会話モードは2Dアドベンチャー風味さ。然しながら、デモ版を遊んだ5時間だけでも、昨今の海外RPGより「骨のある剛の者」であることが確信できた。

神採りの戦闘は主にダンジョンで行い、ダンジョンに入るとパーティーメンバーは個別にユニットとして動かすことになる。フレンドリーファイアが可能なゲームなら何でも良い印象を持てるわけではなく、ただ可能なだけでは全く意味がない。それら、仲間にも被害が及ぶ攻撃を行うときに、どんな思惑を張り巡らせるのか、結果的にプレイヤーが何を感じるのか。ここが重要だと思います。

例えば神採りですと

・武器攻撃が効き難い敵がいる
・魔法使いの範囲魔法はとても強力
・ダンジョンの開けた場所に、武器が効き難い敵が複数のし歩いている
・開けた場所の、魔物を生み出す「魔物の渦」が厄介だから早急に破壊したい
・先に渦を破壊しなければ、範囲魔法で魔物を倒しても新しいのが湧いてくる
・魔法にはクールダウンタイムがあるから、まごまごしていると倒しきれなくなる
・ならば範囲攻撃の前に1人を突入させて魔物の渦を破壊するのか
・いや、先に破壊できるぐらいなら、そもそも範囲魔法はいらないだろう
・1人で突入して無事でいられるほど甘くはない
・味方が突入してから攻撃すれば、範囲魔法で味方まで傷つけてしまう。

ダンジョンにおけるたった1シーンでさえも、このような気持ちが入乱れ
フレンドリーファイアが活かされているシステムである。

デモ版ということで、いわゆるベータ状態なので発売までに変更される箇所がありそうですが、アイテム収集などはかなり奥が深そうです。アイテム収集や合成におけるインターフェースの情報閲覧機能は、最近プレイした国産の迷宮クロスブラッドもなかなか良く出来ていましたが、神採りは迷宮クロスブラッドよりも事細かに沢山の情報が後から閲覧可能になっている。

国産紙芝居ゲームながら、アスペクト比 16:9 のワイド化が可能なのも大きく評価されるべきポイントですし、お店の経営、素材集め、キャラの育成、一見柔らかそうだが海外産RPGを亡き者とするほどの骨のある戦闘システムなど、見所は満載だ。

ただ一つ、強引に短所を引っ張り出すとすれば、コンテンツ的に情報量が多いゲームですし、アクセスしなければならないコマンドなども多いので、マウスクリックによる操作が忙しくなってしまうゲームだが、戦女神2でも感じた右クリックによる掘り下げユーザーインターフェースは若干だが面倒に感じてしまう。

海外産ゲームで複雑なものならショートカットキーに登録できることが当たり前だが、神採りはオールマウス操作のシステムなので、その点だけ現行海外産RPGより劣っているかもしれない。そう、その点だけ。

※海外産と書いている箇所もありますが、全て北米産と読まれても結構
※海外産と言えど、ロシア、東欧、ドイツには優れたTactical Battle RPGが今でも存在します
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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