CRPGまにあ

カテゴリー:ムーンライトバスケット

ムーンライトバスケット - 先ずは エンディング 1

投稿日:2012/03/22 |  カテゴリー:ムーンライトバスケット  |  コメント:0  | トラックバック:0
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これはまだいい方である

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230という数値は妙技そのもの

ムンバスも以前の作品と同様にエンディングが二段落ちになっているようで、最初のエンディングを迎えたあたりで半分くらいではないだろうか。この段階では交易品などの図鑑達成率が50%を超えた程度であるから、ここから先が大詰めなのだ。エンディング 1 に至るまでに数十時間ほど要しており、1000円の同人作品としては抜群のボリュームであるだろう。

メインクエストの交易品図鑑 230個というのは、確りとバランス取りをしていることが伝わってくる数値であり、怠けていてはとても達成できないが、全ての街を隈なく訪れて、新しく手に入れた交易品で錬金術が可能なら行ってみて、街の探索にも精を出し、やれる事をきっちりやれば何とか届くラインだった。

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12月1日で季節が変わる。ぎりぎりの達成だ

エンディング 1 への最後の試練は1シーズンで50万以上の売上を記録するというものだが、これはかなり大変でした。ここまでのプレイで最も利益が出ていたイシュワルドカレーを3ヶ月間売り続けても遠く及ばず、1シーズン50万へ向けて幾つか下準備を行った。

・馬車の積荷比率を一時的に90%に(調教7回込みで馬力695の馬)
・カレーの売り先となる街に、売上が期待できる食品を流通させた
・行き来する2つの街の景気が良いときに挑戦した

馬車馬は改善の余地有りだが、どうせ買うのなら100万を超える良い物をと計画しているから、ずっと20万クラスの中距離型を使っている。

とは言ってもエンディング 1の段階で使用していた武器は下流品であり、上流品の流通どころかやっと中流品を扱えるようになってきた所であるから、これからが本番なのだ。エンディング 2 も大きな目標であるが、図鑑達成率を限りなく100%に近づけるのなら100時間以上から数百時間ほど掛かりそうな手ごたえである。

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苦心が実って護衛ら全員に中流武器を装備させた図

上流品での美味しい流通やレシピ類のコンプなども目標であるが、水色の街の「水色の塔」、これが最終関門となりそうであるから、今やっと第二のスタートを切ったところなのだろう。
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ムーンライトバスケット - 流通が要

投稿日:2012/03/18 |  カテゴリー:ムーンライトバスケット  |  コメント:0  | トラックバック:0
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何より良い武器を装備できるようにしたい

これで10時間ほどプレイしたんですが、初歩的な知識なら付いてきたようだ。ムーンライトバスケット(以後 ムンバス)は馬車に乗せて連れ歩く護衛に武器を装備させることが成功への必須条件であるが、一般的なゲームのように店で買って即装備、なんて方法は通用しないのだ。ムンバスでの護衛の成長は武器の品質に依存しているから、否が応でもグレードの高い武器を入手しなければならないのだ。

各武器を100個売買した実績を作るとその品が装備できるようになるのだが、点在する鍛冶屋で売られている武器の数はごく少量であるから、好みの武器を装備するには自分で鍛冶屋に武器の製作を依頼して100個以上売りさばくか、或いは、製作してもらった武器をどこかの街で流通させて、生産され始めた武器を売って歩くか、二者択一となる。

とは言ってもただそれだけで事が上手く運ぶわけではない。初期状態では基本的な武器レシピしか持っていないので、上位の武器レシピを入手していかなければならないし、鍛冶屋で製作依頼をするには素材を投資しなければならなくて、素材は赤玉、緑玉、青玉と表現されているが、交易品ごとの「効果」を自分で確認する必要がある。

画像のイシュワルド鉄は赤玉扱い素材だが、この素材とて先ずは流通させる必要がある。素材となる品がどこで入手できるのか、どの街で流通させるのか、武器の流通や卸先との兼ね合いも考慮しなければならない。そんなこんなで慣れるまでに結構時間がかかってしまうゲームであるが、システムの妙が理解できてくると俄然面白くなってくるのだ。

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昨日よりは強くなったが、まだまだ

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実績最大商品オールコンプはとんでもない事だろう

もちろん、流通はメインとなる交易品を生産させるためにも重要なのだが、10時間もプレイすれば、海ー、山※、砦○、といったマークの重要さが理解できてきた。流通は「※」マークの街でしかできないが、近場で高く売れる街があるかどうか、食品なら賞味期限も考慮しつつ、現在手に入る交易品で何をメイン商品とすれば良いか、これらも見極めができるようになってきた。
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ムーンライトバスケットで遊ぶ

投稿日:2012/03/18 |  カテゴリー:ムーンライトバスケット  |  コメント:2  | トラックバック:0
国内外や商業ベースにインディーズを問わず、遊びきれないほどゲームがリリースされ続けている昨今、気づいてみれば 犬と猫 の新作の季節になっていた。

オーシャンランチアンティーク(OLA)- リンクは犬と猫サイトのトップへ
次回作も価格は1000円で、発売時期は2012年 春予定となっている。

OLAは初のシェアウェア作品となった 海洋レストラン☆海猫亭 の「海猫亭」が再び舞台になるようで、このシリーズの主役ともいえるフィル君に焦点を合わせた作品になるようだ。週末は海猫亭のコックとして働いて、平日は街や街の外で食材を集めに行く内容らしい。

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まだ手を付け始めた段階

ムーンライトバスケットにやっと取り掛かってみたところですが、犬と猫の作品内で最もやり込んだ海猫亭と比較すると、システムが複雑になっている分だけ取っ付き難いゲームだと感じている。その反面、難度的なものや、やり込み具合に関しては過去最高の作品なのかもしれないが、このサークルのゲームを初めてプレイするのなら海猫亭が一番良いのではないだろうかと思える。

海猫亭はやり込み要素の高さも相当な物でありつつ、移動や戦闘が無いシステムなので、海猫亭の経営だけに専念しているフィーリングであるから、合成などが複雑であっても「管理しきれない」ゲームと感じたりはしないのだ。

ムーンライトバスケットは慣れるまでに結構時間がかかるゲームだと思えるが、今回はこのままやり込んでみよう。昨年の12月14日に、恐らく最終パッチとなる Ver1.10 がリリースされたので、プレイするのなら忘れずに当てておきたい。
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ムーンライトバスケットの体験版

投稿日:2011/04/30 |  カテゴリー:ムーンライトバスケット  |  コメント:6  | トラックバック:0
いつの間にか体験版がリリースされていたようですが
2011年4月28日に発売になったようです。

これまで数回ほど本作を取り上げていますが、犬と猫の作品でシェアウェア第五弾となる交易SLGです。今回は交易となっていますけど、基本的に商売することに特化した作品をリリースしているところで、体験版を触ってみた印象では過去作品からの集大成でありつつ、新しいことにチャレンジしている意欲作なのでしょう。

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物語の進行に則した堅実なチュートリアル

シェアウェア第三弾と第四弾は全く触れていないんですが、本作は2011年発の5番目であるから、内容的にてんこ盛りになっているようだ。交易ですから街から街への移動が重要な要素となりますし、簡易オート戦闘だが護衛らの装備やスキルの管理もあり、合成もあり、ミニゲームや宝くじもあり、投資に馬車馬強化なども、一度に書ききれないほどの濃さが詰まっています。

ぱっと見ではどのようなゲームなのか理解し難いでしょうけど、商いゲームに育成ゲームや、温かい作風が好きなお方は一度試してみると宜しいでしょう。私見ですが、上述しているように「商売に特化」している作品なので、売り買いすることに関しての充足感は、このシリーズが体験した中では最高です。

ムーンライトバスケットはシェアウェア作品で価格 1000円 というお買い得品であることも利点だが、5月以降も遊びたいゲームが沢山あって選択が大変な2011年です。今年は1発目から迷宮クロスブラッドに、その後はShogun2、神採りアルケミーマイスターという快作に出会い、佳作となるがVeneticaも良かったし、個人的に当たり年である。



こことかで1000円で販売されていますが、このシリーズはパッチが立て続けにリリースされることが恒例となっているし、神採りアルケミーマイスターをプレイ中でもあるので、落ち着いてから購入することにします。



文章の誤りを打ち消し線を用いて正すのは見づらくなってしまうのと、検索したときに間違った情報を広めてしまう可能性があるので、書き出しを訂正しました。



追記しまくりですが、取り敢えず購入しておいた。
今回はコンプする勢いで頑張ってみるつもりです。
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カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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