CRPGまにあ

カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「陰と陽の犯跡」

小此木鶯太郎の事件簿「陰と陽の犯跡」をプレイし終えて

投稿日:2011/10/03 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「陰と陽の犯跡」  |  コメント:0  | トラックバック:0
昨日、解答編をプレイしてみましたが、回を重ねるごとに演出面が強化され、フリーゲームにしておくのは勿体無いと感じるほど素晴らしいシリーズへと成長している。このシリーズの場合はどちらかと言えば主役は「テキスト」なので、視覚的な華やかさで評価が左右されることは無いと思えるが、美しくなっても損はしないだろう。

・毎度の台詞
読者への挑戦期間は既に終了していますが、今後も作品をDLして楽しめる状態のゲームですから、「続きを読む」は全てをプレイした人のみ閲覧してください。私の感想のみしか書いていませんけど、ネタバレに限らず印象の刷り込みでさえ、このジャンルでは控えたい。

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小此木鶯太郎の事件簿 陰と陽の犯跡(解答編)がリリース

投稿日:2011/10/01 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「陰と陽の犯跡」  |  コメント:2  | トラックバック:0
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5月上旬に問題編がリリースされ、読者への挑戦期間は7月4日までだったので、長かった3ヶ月だけどやっと解答編で全てが明らかになる日がやってきた。Blogには書いていないが、今回はもちろん私もメールを送って参加している。

解答が間違っていたとしても、楽しんで参加することに意義がある読者参加型作品は大変貴重であり、スタッフの方々には声援と感謝の言葉を送ります。

さて、今作「陰と陽の犯跡」は、前作「三つの謎宮」より難度がかなり低いと感じたのですが、考える時間は2ヶ月と十分な余裕があり、それでいて4つ全て当てられなかったら恥ずかしい限りだ。
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小此木鶯太郎の事件簿 陰と陽の犯跡

投稿日:2011/05/07 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「陰と陽の犯跡」  |  コメント:0  | トラックバック:0

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作品の性質上、詳細に語れませんが、今回は前作「三つの謎宮」が難解すぎた嫌いからか難易度が下がっているようで、課題である4つの犯跡中の3つはほぼ特定できた。

犯跡とは犯人のミスであり、失策と状況の矛盾がそれに該当するんですが、失策はまだしも状況の矛盾は判別することがなかなか難しい。失策とて確率的に偶然にそうなる状況が有り得るので、4つを的確に判断するのは時間を要します。未だ特定できていない4つめのミスが、恐らく決定的な証拠となり得るものなのだろうと予測していますが、何れに纏わるものなのかは大凡見当がついている。

そんな訳で、今作はけっこう容易に解答が導き出せるかもしれません。前作の思考停止トラップと、上級ポロリとでも言いましょうか、あの2つは「してやられた」と驚愕しましたが、今作の4つめがそうであるのなら、さらに面白くなってくるが。
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小此木鶯太郎の事件簿 陰と陽の犯跡(問題編)がリリース

投稿日:2011/05/04 |  カテゴリー:小此木鶯太郎の事件簿 「陰と陽の犯跡」  |  コメント:0  | トラックバック:0
待ち焦がれていたあの作品がついに完成したようです。


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本作の読者への挑戦期間は「2011年5月3日(火)から2011年7月4日(月)23時59分まで。」となっており、前二作よりも1ヶ月ほど期間が延長されているので、今回はじっくりと取り組むことができるでしょう。そして私自身、読者への挑戦期間中のプレイはこのシリーズ初となる訳で、実にめでたい日となった。

フリーゲームですから、ミステリ好きの人や小此木鶯太郎の事件簿が気になっていた人は、どしどしとプレイしてみましょう。このシリーズは推理することが肝の読者参加型ミステリですので、少なくとも読者への挑戦期間中は、暗黙の了解としてネット上でネタを流すことだけは御法度ですけどね。仲の良い知り合いや家族で別々にプレイして、お互いの意見を交わして楽しんだりするのは素敵な遊び方だと思います。

当Blogでは読者への挑戦期間が終わるまで一切ネタは書きませんが、「良く出来ている」「難しい」ぐらいは書くでしょうけど。さて、今回こそ気合を入れていきましょう。
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自己紹介
管理人名: S
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ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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