CRPGまにあ

カテゴリー:Dungeons of Dredmor

Dungeons of Dredmor 平穏な雪辱戦

投稿日:2011/07/25 |  カテゴリー:Dungeons of Dredmor  |  コメント:0  | トラックバック:0
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嬉しい瞬間

挫折したままでは済ませない。早速雪辱戦を開始したのですが、スキル構成は7月20日に書いたPure Casterにして再び同じキャラクターを作り直しました。

前回の近接メイサープレイでは、Dungeon Level 7(以下は地下と表現) に到達しても片方の武器レベルが 5 のままで、Life Regene UPアイテムが出なくて苦戦を強いられたが、今回は地下2階でLife Regene 3の指輪を入手し、画像の地下3階の豚ショップでレベル10魔法使いローブを購入することができた。

このローブは最高品ではないが、早期からレベル10アイテムを装備できたので、楽な展開に持ち込めた要因となっただろう。このゲームのLife Regeneだが、+3だから 1rounds/life+3になる訳ではなく、初期状態がlife+1/7roundsで、ここに+3アイテムを装備すると life+1/4rounds になり、Life回復サイクルが若干低減する効果となる。

LifeもManaも、体感的に6~7roundsで1回復だと相当遅く感じるが、3~4までくるとかなり効果を実感できるようになり、life+1/1roundsまでくるとゲームの難易度が変化したのかと錯覚するほど楽になってくる。

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最早、別ゲーム

・Artful Dodger
・Astrology
・Promethean Magic
・Blood Mage
・Ley Lines
・Perception
・Burglary

難易度はノーマルとなるDwarvish Moderation、PermadeathはOFF、スキルは上記でプレイした訳ですが、この構成ですと近接武器を持たないPure Casterである。最後までプレイした所感としては、Lv1~3までの超初期は武器が無いと困ることになるが、それ以降、武器は必要ないだろう。離れて戦うことが信条の魔法使いであるし、スキルが充実してくれば、接近されてもBurglaryのLockupで敵をルート、Promethean MagicのSummon Wyrmlingを盾にするなど、信頼のおける回避策が2つもあるのだ。

武器を持たないPromethean Magic使いの場合、先ずはLv3までPromethean Magicを上げて、Summon Wyrmlingを使えるようにすることが第一の目標となる。中盤以降はパワーと体力不足に加え、召喚生物を戦わせると妙なカクツキを感じてしまうシステムであることも原因だが、Summon Wyrmlingは全く使わなくなってしまうが、それまでは武器無しCasterの心強い盾となってくれるだろう。

その後はLey Linesを先にMAXにして(MAXといっても3段階だが)、続いてBlood Mageを上げた。この2つを上げきるとマナ量で不満は全くでなくなる。不満どころかよほど攻撃魔法を連射でもしない限り、マナが枯れることなど有り得ないので、マナ回復ドリンクは無用の長物となった。

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そしてこの顔である

結果的に6~7時間程度で最下層に到達し、Lord Dredmorを倒すことができたが、ここまで近接と魔法使いのプレイフィーリング、そして強さに差があるゲームは生まれて初めてかもしれない。そう思ってしまうほどゲームの難度が変化した。可笑しな例えをしてみるが、Dungeon of DredmorのPromethean Magic使いは花京院典明のエメラルドスプラッシュで、近接タイプはダニエル・J・ダービーの肉弾戦と言ったところか。それだけ違うのさ。

Promethean Magic使いはObvious Fireballを連打するだけという、後半は味気ない戦術ばかりになってしまうが、元よりローグライクもHack and Slashも単調上等なゲーム性であるし、そこは短所とはならないだろう。

これだけ魔法使いと戦士に力の差があると、やっぱり戦士タイプで制覇したくなるが、悍ましいほどの茨の道となるだろう。難易度を最高のGoing Rogueにして、Permadeathを有効にしたモードで、セーブファイルをバックアップするという妙策になど手を染めずに、見事Lord Dredmorを倒した人に対しては、師匠と呼んでしまうかもしれない私であった。

現段階では若干の不安定な挙動を示す時もあれば、スキルのバランスなどは今後も手が入りそうであるから、もう少し寝かせてから再度挑戦することにしよう。そのときは戦士スキルやクラフトスキルなどを交えて、個性的なキャラクターで挑んでみたい。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Dungeons of Dredmor 3年分のスペースキーの果てに

投稿日:2011/07/24 |  カテゴリー:Dungeons of Dredmor  |  コメント:0  | トラックバック:0
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取り敢えずここで終了(降参)

・Maces
・Dual Wielding
・Berserker Rage
・Master of Arms
・Viking Wizardry
・Perception
・Burglary

既に作成キャラは5人を超えただろう。
戦士キャラでDungeon Level 7 まで進んだが、余りにも厳しくてもう降参だ。

セーブファイル救済パッチの後、操作をミスって売り子豚を範囲で巻き込んでしまい、無限ループエレメンタル地獄に陥ったので戦士で再開した訳だが、このゲームはメイジと戦士でのプレイフィーリングに途方もないほどの差がある。

メイジというか、Casterの定番スキルとなるPromethean MagicのObvious FireballとRune of Exploding。この2つがあれば強めの単体だろうとMonster Zooの数十体の敵であっても、余裕で切り抜けられるほどの火力だが、近接の攻撃力は雀の涙でしかない。

ただ攻撃力が低いだけならまだしも、戦士の場合は敵1体と接触して無傷で済むことは稀で、数体と戦うとヒットポイントが数十は減ってしまう。画像のようにキャラレベル20でもHP最大値は70だから、数十はかなり大きな値だ。

それでいて

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これである

1HP/6roundsも掛かってしまい、1回の戦闘の度に安全地帯を探し(もしくは作り)、そこで延々とスペースキーを連打してターン送りをして回復することになる。このゲームは回復のバランスが相当厳しく作られていて、飲みまくりOKなHPポーションなどまず手に入らないし、食べ物はそこそこ入手できるが、一度に回復する物ではなく、1HP/1roundsとして加算されるタイプだ。それでいて食べ物が入手できる数は心もとない。

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Promethean Magicのメイジなら育成場所でしかないMonster Zooだが

Obvious Fireballがあれば上掲画像のモンスターだとしても、ものの1分掛からず殲滅できるが、これを近接で倒すとなると、回復やヒットアンドアウエーの時間も含めると30分は掛かりそうだ。ただ時間が掛かるだけならまだいいが、1体倒す度に安全地帯へ逃げ、そこでスペースキーを連打するこの作業。ここまでゲームでストレスを感じたのは久々かもしれない。それほど気分が悪い作業となってしまった。

戦士系のスキル構成で遊んだ為に印象を悪くしてしまった本作だが、5ドルという低価格でありつつ、インディーズ作品の中では他作品より抜けている良作であることに偽りはないけど、やっぱりこれでは詰めが甘い。気になる点は

・Spell CasterとFghterタイプに力の差があり過ぎる。
ちょっと強いとか、数倍は強いとか、そんなものじゃ済まない。火力の差、範囲攻撃の優劣、倒すのに掛かる時間、その後の自キャラのケア。これらを全て含めると、使い勝手として10~20倍の差があると言えるだろう。それだけ戦士系は使えないし、分かりやすく弱い。

・戦士系の回復手段となるターン送りに関して
敵が近づいてきたら自動で起きる、敵に1発食らったら自動で起きる、などなど、難易度設定によってルールを変化させることも必要になりそうだが、全回復するまで一瞬でターンを送るシステムがないと、余りにもストレスが溜まりすぎる。タイトルに3年分と書いたが、英文入力ならスペースキーを頻繁に押すことになるが、日本語だとそれほどスペースキーを押すことはないだろう。ここ数日で5年分のスペースキーを押した可能性もある。

・PerceptionとBurglaryの有用性
スキルが本道であるHack and Slashの各作品などにも、スキルの優劣はもちろん存在し、その上でスキルを選択して育成することに醍醐味があるのは確かな事実だが、上記2スキルが余りにも使えすぎるので、キャラビルドの幅を狭くしているだろう。さらに先述のメイジと戦士系スキルの優劣を加味すれば、お世辞にもバランスが良いとはけして言えないレベルだ。

他にもバックが小さく持てるアイテム数が少なすぎるとか、キャラクターシートだけドラッグ不可とか、オプションメニューを呼び出すのにバックとキャラシートを閉じなければならないとか、細かい点は幾つか有りますが、キャラビルドに関する上述3点などは特に気になるポイントでした。

とは言っても面白いゲームには違いないので、気が向いたらメイジ系にして1回はクリアしてみたい。絶対に戦士系ではやらないさ。酷すぎる。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Dungeons of Dredmor アップデートの日

投稿日:2011/07/20 |  カテゴリー:Dungeons of Dredmor  |  コメント:2  | トラックバック:0
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赤丸の機能追加は特に大きい

修正と追加が数十項目に及ぶアップデートでVersion 1.0.3になった。 不具合修正はさて置き、まずは Configure Key Bindings。PCゲームの定型は、「Iキーインベントリー」、「Qキークエスト」、「Cキーキャラクターシート」などが多いが、WASD移動が主流なので、キーバインド変更が出来ないと若干操作に無駄が生じてしまう。昨日まではデフォルト設定でプレイするしか道は無かったが、今日からは好きなようにキー配置を変更できる。

もう一つ、個人的に歓迎できる機能変更として、WASDでの移動キーで「攻撃」「ドアにアクセス」が可能になったことだ。これによって操作性がかなり改善されることだろう。

残念な点は一つだけ。パッチの弊害として、これまでのセーブデータが使用できなくなったこと。昨日は必死になって新Spell Casterでプレイしていたが、こちらの情報によると以前のセーブファイルも対応できるように作業中のようで、近日中には可能になるようだ。

昨日の記事で真似しちゃおうと書いているが、そのままのスキル構成では幾らなんでも野暮というもの。少しばかり組み合わせを変えて

・Artful Dodger
・Astrology
・Promethean Magic
・Blood Mage
・Ley Lines
・Perception
・Burglary

この構成でプレイし始めたが、前回キャラのStavesとMagic TrainingをAstrologyとBurglaryに変えたキャラクターとなる。武器を捨てて、より Pure Caster に近い構成となるが、問題となるのはLey Linesまでマナ回復スキルを入れるのは過剰ではないかと言うこと。今のところ、戦闘中はBlood Mageの回復だけでも十分だと感じられるし、マナリジェネは装備である程度なら補うことができる。

いずれにしても、パッチを好機としてもう一度スキル構成を熟考してみたい。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Dungeons of Dredmor 人の畑は何とやら

投稿日:2011/07/19 |  カテゴリー:Dungeons of Dredmor  |  コメント:0  | トラックバック:0
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既に3人めのキャラクター

やっと慣れてきたところですが、検索して見付けたこちらさんのサイト情報が為になった。Dungeons of DredmorはローグライクなRPGでありつつ、その実 Hack and Slash のキャラビルドが楽しめる作品となっており、H&S好きとしてはスキルの取捨で頭を悩ませてばかり。

最初はメイス武器で押す近接ガチムチをイメージして作ってみたが、このゲームは近接単体攻撃のみで進むのはかなり辛い。メイスには範囲攻撃スキルがあるものの、魔法のソレより劣るので、使い難く感じた。さらに言えば攻撃自体が単調になってしまい、近接を諦めて次はSpell Casterを作成した。Spell Casterを育成している最中に上記サイトを見付けたのですが、紹介されているキャラクターはもの凄く美味しそうなスキル構成に見えてしまう。という訳で真似しちゃおう。

ゲームとして最高とまでは言わないが、4.5ドルなら安すぎる秀作だと思える。但し、パッチが何度か当たっているようだが、未だにクラッシュしてしまう不都合が直っていないようだ。何故なら私はこれまでに2回クラッシュによるキャラ消失を食らっている。若干不安定な要素を内包しているので、キャラ作成時の「Permadeath?」のチェックはOFFにして開始したほうが無難かもしれない。

このチェックをOFFにすれば、死亡してもキャラデータが消えないルールとなるが、クラッシュ時はやっぱり消えてしまうかもしれない。そこらの再現性は理解できていない。

そんなこんなで一度クリアしてから感想を書いてみたい。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

煌くインディーズRPG

投稿日:2011/07/17 |  カテゴリー:Dungeons of Dredmor  |  コメント:2  | トラックバック:0
iOSやPCとMACなどで元気一杯の海外インディーズゲームですが、情報サイトのRPGWatchに姉妹サイト IndieWatch が誕生するほどだ。これらインディーズ物は大手の商用作品とは異なり、開発者らが本当に作りたい物をそのまま形にしているから、個性があって直情的かつやらされてる感も無く、気取らないその作風はゲーム本来の楽しさを体現している。

そんな中で気になる作品を2つ



Legend of Grimrockは、90年代初期のDOS RPGに浸っていたプレイヤーには眩しいぐらいの光を放つゲームに見えるだろう。私もその一人でありますが、とても簡素なGUIから円滑なプレイアビリティーが瞬間的に感じ取れる。カットシーンなどを否定する気は更々無いが、有れば有ったでプレイの妨げとなるジャンルは確実に存在する。それら「押し付けがましさ」とは無縁なRPGであることに間違いはないだろう。

Legened of Grimrockの発売時期は不明。
対応プラットフォームは iOS、そしてPCとMAC




もう一つは眉毛が印象的な Dungeons of Dredmor

Dungeons of DredmorはSteamで数日前に発売になったようだ。既に日本語化プロジェクトも動き始めているようで、一部のユーザーにはその注目度の高さが伺える。作品としてはローグライクなターンベースRPGらしく、丁寧に作られガッチリ嵌まっているのなら、なかなか面白いゲームなのではと直感した。

Steamでは現在10% OFFの4.49ドルとなっており、非常に興味を惹かれたのでこれから購入してみるさ。新作でも数百円だから、気軽に突撃できるのは有り難い。

Dungeons of Dredmor - Steamのページ
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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