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カテゴリー:THE 鑑識官

PS2のThe 鑑識官で遊ぶ(終わらせた)

投稿日:2011/12/06 |  カテゴリー:THE 鑑識官  |  コメント:0  | トラックバック:0
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識子と鑑太

SIMPLE 2000シリーズ Vol.70 THE 鑑識官

2年ほど前にSIMPLE1500シリーズ Vol.59 THE推理 ~IT探偵:18の事件簿~という推理アドベンチャーゲームをプレイしたんですが、同じメーカーの作品 The 鑑識官 も以前に購入していたので、手が空いたこの時期に遊んでみた。推理、裁判、鑑識官、爆弾処理班と4つのシリーズがあり、その中でも鑑識官は面白いという意見が多いシリーズです。

短編10話から構成されるシステムで、ちょっとした事故から計画的殺人や未解決犯罪など、多様性に富むシナリオがなかなか面白く、平均すると1つのエピソードで1~2時間は楽しむことができるボリュームだろう。素材としては犯罪を扱っているが、絵柄を見て分かるように雰囲気はハートフルアドベンチャーゲームといった具合で、胃の内容物やら体の切断面やらといったグロい要素などが中和され、適度な緊張感を味わえるゲームとなっている。

ゲームの進行は
・事件が起こる。或いは提示される。
・現場に赴き指紋をとったり証拠を回収したり現場写真を撮る
・科研に戻って各課に鑑識を依頼する
・場合によっては聞き込みなども行う
・鑑識結果から考察して事件を解明していく
・時には横槍が入ったり様々な障害が発生したりする

現場へは1回行けば済む訳ではないし、そこらは物語の便宜的に広がりがあります。考察シーンの選択肢を何度も間違えてしまうとゲームオーバーになり、屋上でセーブした場面からやり直しになってしまうので、コマンド総当たりといった味気ないプレイにはならず、自ずとゲームに没頭して真剣に推理が行えるシステムであるだろう。成績によってクリアデータのメダルの色が変化して、10話全てで完璧ゴールドメダルを取ればオマケエピソードを見ることができます。

推理ゲームは刑事視点であったり、探偵だったり、本作の別シリーズである裁判であったり、プレイヤーの視点は様々だが、現場の証拠品などに最も近い視点として、鑑識官という位置付けはその中でも映えやすいものだと言えるでしょう。

The 鑑識官だけでも4作品リリースされていて、初代はPS2で、2作目と3作目がDS、4作目は短編のみの携帯アプリで発売されたらしい。結構お気に入りなゲームになったので、DSと互換性がある3DSを購入しようかなと考えるようになった。

ゲーム内容の話題からは逸れますが、猫の鑑太君役の声優さんは3代目のび太君の人のようで、この作品(2005年)がデビュー作だったようです。調べてみると、普通の主婦だった日常からあることを境に声優を目指すようになり、そこから短期間で開花した特異な例だろう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
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好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
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・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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