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カテゴリー:King Arthur II: The Role-playing Wargame

このタイミングなら良し King Arthur II の日本語版

投稿日:2012/03/07 |  カテゴリー:King Arthur II: The Role-playing Wargame  |  コメント:0  | トラックバック:0
キング・アーサーII ザ ロールプレイング ウォーゲーム
2012年4月13日発売

ゲームエンジンの異常な重さのことや、システム的に前作から大幅な変更がないからか評価はそこそこのようだが、1月下旬に発売されたばかりの King Arthur II であり、頃合いが良い日本語版なら喜ばしいことだろう。

発売日まで約1ヶ月程度でして、Legend of Grimrockと創刻のアテリアルが控えているので私としては微妙な時期であるが、HD7800シリーズかGTX660系に買い替えた時にでも考えてみるつもりです。

さすがにあの重さはHD5870では荷が重いと思えるけれど、新型にしたところで然程変わらないような予感もしている。初代 King Arthur だって未だに激重いゲームだからなあ。
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King Arthur II Demo を試す

投稿日:2012/01/27 |  カテゴリー:King Arthur II: The Role-playing Wargame  |  コメント:4  | トラックバック:0
明日Steamで解禁になるNeocore Gamesが開発する King Arthur II ですが、初代作はなかなか見所があるものの、短所も幾つか抱え込んでいたために最高とは言い難かったのだけれど、デモを触ってみた限りでは、二作目はとても素晴らしい出来である。触るまでは初代作のアップグレード版と見くびっていたが、考えを根底から改めさせられたほど、こいつは強烈な1発になり得る会心作かもしれない。

CoreTech2_X64_11 16-23-47-10
新開発CoreTech 2エンジンの描写は前作を遥かに上回っている

今作はDirectX 11にも正式対応していて、グラフィックオプションに Anti-Aliasing も標準完備しているし、その他グラフィックオプションも充実しているから、この点に関しては非の打ちどころがないほど「完璧」と表現しても過言ではないだろう。

前作を引きずるように極めて重いゲームであり、グラフィック設定が高いとフレームレートは20前後が当たり前なほどであるが、安定した低フレームレートであることと、画面がぶれてがくがくするような不快感はない挙動でもあり、それほどストレスは感じない仕様だと言える。

さらに今作のセールスポイントである「千のユニットがひしめき合う戦い」だが、デモ版は小規模な戦闘を1回のみ行うだけですけど、プレイしてみた感触では、メーカーの大言ではなく安定した新エンジンであることが理解できる。重いことは確かに重いのだが、画面内にユニットが溢れるほど増えてきてもフレームレートが低下しない良好なエンジンだ。

CoreTech2_X64_11 15-39-01-61  CoreTech2_X64_11 18-32-20-07
OptionsのVideo(これは私の設定)

The Elder Scrolls の新作 Skyrim と同じことが言えるのだが、King Arthur II も前作の至らなかった箇所を慎重に検討し、どうやればユーザーに面白いと思ってもらえるのか、良作だと言ってもらえるのか。ここに妥協した形跡が見当たらず、開発者らの熱意が伝わってくるほどの「新作における改良」だと感じた。

CoreTech2_X64_11 16-40-41-94
前作でお馴染み、ゲームブック形式のクエスト

製品版がどういう仕様なのか定かではないが、今作はクエスト全編に渡ってナレーション付きとなっているようで、雰囲気がより一層盛り上がるであろう。声優さんの人選もしわがれた声の初老男性であり、ここらもよく分かっている。

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画面中央の十字マークに注目

今作の戦術バトルシーンに於けるカメラコントロールは、WASDで前後左右、QとEで回転、ここまでは Shogun 2 や MMH6 などと同じいつもの操作形態だが、デフォルト CとVでカメラの視野角度調整ができるようになっている。見かけはちょっとした改良と受け止められそうだが、ゲームプレイが捗るようになる有り難い追加であるだろう。カメラの高低は一般的なマウスローラーで可能であるし、デフォルト ZとX でも行えるようになっている。

さらに画面の十字マークの件ですが、マウスのミドルボタンを押しっぱなしによるカメラコントロールにも対応している。正直なところ、以前から何度も書いているようにマウスのミドルボタンを用いるカメラコントロールは歓迎できない仕様であるが、マウスが5ボタン以上の多機能な製品なら、押しやすい位置にミドルボタンを登録し直すと万全だ。こちらのカメラコントロールが可能になれば、3D空間を自在に飛べるようになるから、この問題に関しては全て改善されたと言ってもいいだろう。

ちなみに私のマウスとWin7だと、デフォルトではマウスのミドルボタンに別のキーが割り振られているから、ミドルボタン押しの操作は気づきたくても気づけない状態になってしまう。全てのマウスが多ボタン仕様で、さらに設定変更を自在にできるとは限らないし、この点に関しては右クリックによるカメラコントロールが最適であるだろう。

マウスの設定やグラフィック設定をドライバ側で変更するときに指定する exe ファイルですが、KingArthurII.exe ではなくて、私の環境だと CoreTech2_64_11.exe になっていた。64bit OS の インゲーム DirectX 11 設定だからこのexeファイルなんだろうけど、参考までに。

CoreTech2_X64_11 17-54-23-57
ハンガリー産とは思えないほどのクオリティーである

デモ版での所感となるが、総じて「素晴らしい」

デモ版でこれほどの驚きを感じたことは久々であり、私のように前作が今一煮え切らなかった印象があった為に、King Arthu II に対して身構え、触る前から見くびるのは間違いであると断言できるほどのクオリティーであります。かなり重いゲームだが、それこそ百聞は一見に如かず、気になる人はデモを試してみましょう。



今作 King Arhur II は対クリーチャーと巨大ボスとの戦闘に主眼が置かれているようで、私と同じようにStrategyも好きだけどRPGも好きだというプレイヤーには興味深い内容となっている。

ファンタジーを素材にした Strategy-RPG において、DirectX 11 に初めて対応した記念すべき作品となった King Arthur II である。

※DirectX 9 と DirectX 11 で切り替えて起動してみると、DirectX 11 の方がフレームレートが良好な挙動を示している
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King Arthur II のカメラコントロール

投稿日:2012/01/17 |  カテゴリー:King Arthur II: The Role-playing Wargame  |  コメント:0  | トラックバック:0

長いから全て見ていない。17分を過ぎたあたりから。

Neocore Games の初代 King Arthur は戦術バトルシーンのカメラコントロールに難があると以前から書いていますが、そろそろ発売になる2作目は、動画を見る限り改良されているようだ。

動画は17分を過ぎたあたりから戦闘が始まりまして、「クリックによるドラッグパンコントロール」風の動作のときにカーソルの形が変化しているのが確認できますし、上空から下方へ角度を付けて見下ろすことが可能となっている。

前作は視界を上げると視野角度が若干ながら斜め下を向いた状態になるが、下げると水平になるという、悪い意味でStrategyとして型破りな作りであったから、動画のままの姿なら有り難い改善となるだろう。

ざった見たところUIやシステム周りは前作を踏襲したグレードアップ版という香りが漂っているが、ゲームとしてはなかなか高い完成度を誇っていた King Arthur であるから、変に弄らないで前作の短所を克服していく方向性で正解なのかもしれない。

動画を見て最も気になる所としては、やっぱり2作目も重そうだなと感じた。昨今のゲームではStrategyだと Shogun 2、RPGなら Skyrim。この2本は美しさとゲームパフォーマンスの両立が素晴らしい作品だけど、面白さとしてもShogun 2とSkyrimはトップレベルであるから、偽りのない誰もが認める優等生な2作なのだろう。

・Paradox - King Arthur II: Dead Legionsのページへ
・Steam - King Arthur II: The Role-Playing Wargame

どうやら PRE-ORDER するとDead Legionsという拡張が特典になるらしい。特典として無償提供するぐらいだから規模は小さいものだと予測できるが、予約購入してしまおうかなと思ってしまう。
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一週間後に King Arthur II が発売される

投稿日:2012/01/03 |  カテゴリー:King Arthur II: The Role-playing Wargame  |  コメント:2  | トラックバック:0
King Arthur II: The Role-Playing Wargame
Steamのページへ。発売予定日 2012年1月11日

すっかり忘れていたがKing Arthur IIの時期になっていたようだ。価格は39.99ドルで、予約購入は10%OFFの35.99ドルだから約2900円となり、新作にしてはかなり安い。然しながら、スタンドアローン拡張として発売されたKing Arthur: Fallen Championsの評価の低さは気になるもので、二作目はいかなる出来になるのだろうか。

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これはつい先ほど起動してみたKing Arthur: Fallen Champions

このシリーズは戦略モードの操作性は良く出来ているのだが、3D戦術シーンのカメラコントールに難があることと、グラフィック品質の割りに異常に重たいのはFallen Championsも変わらずであったから、King Arthur IIでもそこらは危惧しているポイントだ。二作目はゲームの特徴として、激しいボス戦と千のユニットがぶつかり合うとのことで、重さだけでも改善されていて欲しいが。

もう1つ気になるのは一作目も単独拡張FCもAAとAFがインゲームオプションに無いゲームでして、ドライバ側でAAを有効にするとテクチャが化けてしまう問題児ゲームだった訳ですが、二作目はどうなるだろうか。

このスクリーンショットを見るからにはジャギーは無さそうに見えるけれど、余所行きSSかもしれないから、判断できませんな。

私は初代作の本編すらまともに進めていないので、二作目を購入するとしてもだいぶ先になりそうだけど、価格が安いから即買いして試してみるのも有りでしょう。
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King Arthur II の発売時期

投稿日:2011/03/13 |  カテゴリー:King Arthur II: The Role-playing Wargame  |  コメント:0  | トラックバック:0


King Arthur 2も今年の目玉Strategyですが、別の動画で 2011年Q4 にリリースと発言していた。二作目からはダークファンタジーを基調とした世界観になるようで、前作の正統派路線が好みだった人は不安が募りそうだが、東欧作品と言うことでStrategyらしい難易度には期待したい。

ぱっと思いつくだけでも

3月:Total War: Shogun 2
4月:Stronghold 3(日本語版の発売日は未定)
4月:パトリシアン4 日本語版
5月:Might and Magic Heroes 6
夏頃:Elemental: Fallen Enchantress(Stand-Aloneな本気モード)
2011年 Q1:Crusader Kings 2
2011年 Q3:Sengoku(開発Paradox)
2011年 Q4:King Arthur 2
2011年 Q4:Sins of a Solar Empire: Rebellion(Stand-Alone Expansion)
既に発売済みだが:Starpoint Gemini

私の「趣味」における選定でさえ
StrategyとStraetgy-RPGでこれだけ欲しいものが発売される。
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初めて遊んだPCゲーム
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ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

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Morrowind
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