CRPGまにあ

アーカイブ:2009年05月

Dungeon Lords

投稿日:2009/05/23 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
このゲームの物語はそれはもうコテコテで、混乱の渦中に消えてしまったお姫様を見つけ出す事が当面の目的とされています。

まずはそのお姫様の父である領主様に会わなければならないんですが、その領主の命でお城には正門から誰も出入りできない状態なので、地下を通って城下町に出なければなりません。

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初期の持ち物でCure Poison Potionは1本だけ、でも怒涛の攻めで毒を入れてくるサソリ。マイキャラは貧弱なアーマーしか着ていないのに集団で襲いかかってくるゴブリン軍団。スライムが緑の煙を吐いてきて、それを吸うと一定時間キャラが苦しんで攻撃できなくなる。これだけでも昨今のぬるいCRPGとは一線を画すゲームバランスです。

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激しい戦いの連続でブーツが壊れた~

替えのブーツはありません。運良く入手するか、お店を見つけて購入するまで裸足で過ごさねばならなくなったキャラクター。

どんどん進むと今は使われていない魔物に占領された古いシアターに入りました。ここにはどう見ても序盤に相応しくない強力なトロールが1匹いるんですが、引っかけて弓で応戦すれば時間はかかるけど楽に倒せます。こういう所はコンピューターゲームっておバカね。

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やっと町に到着しても、魔物はどこでも襲ってきます。

このゲームは音に全てエコーがかけてあって、野外や町に居てもダンジョン内部に居るような気がしてならない。そう、落ち着かない。まあ、タイトルどおりのプレイフィーリングになるように気を使ったのかも。

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見世物トロール。倒せばEXPがっぽり

さみしーい町なんですが、ちょっとした見世物や占い師など、少しだけ見せ場があるので話を進める前に少し休憩しましょ。



キャラクタークラスはWar Witchを目指しているので、恐らくMage→Enchantress→War Witch、こうなるはずだからミスがないようにスキルを選択しています。

このゲームのキャラビルドはまさにハックアンドスラッシュそのままなので、やり直しがきかないし、ビルドに失敗した時はそれはもう気持ち悪くなるね。

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今の状態

前回は占い師ばあちゃんでHeraldryが増える事に気づかなくて盗賊向けになっていて、今回はどつきor攻撃魔法で迷っている最中です。どっちにしても気持ち程度の効果しかないんだけど、気分的にね。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/22 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
そろそろThe Orb and the Oracleの発売が見えてきてもおかしくない頃なので、今回こそDavid.W.Bradleyの新作をいち早くプレイしたいから、それまでにDungeon Lordsをクリアしましょう。

私が持っているのはDL販売で手に入る最新版Ver1.5のDungeon Lords Collectors Editionです。当時、奇跡的にDungeon Lordsは英語版と時間差ほぼ無しで日本語版が発売されたんですが、その日本語版のVersionは1.4なので、それよりも一歩進んだ状態のCollectors Editionです。

David.W.Bradleyなんて毎回入力するのもめんどくさいお名前なので、畏敬の念を込めてここからは巨匠とします。Wizardry BCFとCDS以降、巨匠の作品で有名なのは2000年に発売されたWizards & Warriorsと、2005年のDungeon Lordsなんですが、ちょうどその頃、私はネットゲームに夢中になっていてプレイする機会を逃してしまいました。

「Dungeon Lordsは日本語版が発売されたし、いつでも遊べそうだから安心」なんて、いま思うと愚かな考えをしていて、それから数年も経たずして見事に日本語版は購入不可状態になり、英語版も一部例外のセット版パッケージを除き、通販での購入も絶望的な状態に陥りました。

そんな折に助け舟が。DL販売が普及し始めて、しかも低価格で購入できるという嬉しいシステムで、ここからリンクを出しているサイトだと、GamersGateだと9.99ドルでCollectors Editionが購入できますね。私もそこで購入したわけです。

巨匠の作品は「ユーザーに媚を売らない」「無難になんて仕上げない」「挑戦的」 今となってはその存在すら無くなりつつある本格的なCRPGを作れる人です。この人まで時代の流れという軍門に下ったら、私はとても落胆しそう。

というわけでゲーム開始です。
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こんな感じでスタート

購入当初、まあ今年なんですが、一連のクラスチェンジクエストを受けられる所まで進めて、それから他のゲームを始めて進行ストップしていました。せっかくだから新キャラを作成です。

前回はサムライなどの剣の達人にしようかなと思っていたけど、恐らく1回しかプレイしないはずだから、珍しいSisterhood系のクラスにしましょって事でエルフの女性キャラにしました。最終的にWar Witchですね。

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それにしてもすごいお尻の割れ方です。

「いいお尻ゲーム」なら知ってる中ではSacred2のセラフィム。「すごい割れ方のお尻」だと、このゲームとDrakensangかなあ。笑えるよね。

巨匠は1990年当時、今から20年ほど前なんですが、その頃からいち早く歪んだコンピューターRPGのあり方に異を唱え、自身の作品、BCFやCDSで本来のあり方を実践してきた人です。

歪んだあり方とは、ひたすらダンジョンに潜り、殺戮を繰り返し、アイテム集めに没頭して、キャラクターへの感情移入や用意された世界で許される範囲でのロールプレイなどを置き去りにしたプレイスタイルのこと。

少しプレイしたらすぐに分かるんですけど、その巨匠がいま悩んでるんじゃないか?ってこの作品をプレイして感じました。

BCFもCDSも、一部ユーザーには絶大に支持されて、名作の一角なのは間違いないんですが、完全には昇りきれなかった。結局、新システムになったWizardryで、「最も楽しい」と評価されているのは巨匠がほぼ関わっていないWizardry8でした。

Wiz8がなぜ楽しいのか? どうして数百時間とかプレイできてしまうのか? 巨匠にとっては皮肉なんですが、やっぱりこれってクリアしてからのやり込み要素がとても高いから、そこが受けての名作Wizardry8でもあると思うんです。

初期や国産Wizardryとは違って、Wizardry8のやり込み要素とはキャラクタービルド、パーティー編成、何人でチャレンジするか、などで、私も何百時間消費したか分からないほどハマリました。一人旅とか、数人の旅とか、死んだらお終いIronman Modeとかも。

なんかこう、そういうのを巨匠は追求したくなったの?と思ってしまうゲーム内容のDungeon Lordsなんですが、やっぱり中途半端観が漂っているのは事実。

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ゲーム内容とはあまり関係ない話になりましたが、プレイしながら追々至らないシステムや不出来な点について書いていこうかな。

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さー何で遊ぼう

投稿日:2009/05/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
ブログを始めるといい加減に途中で投げ出したりできなくなってきて、クリアまで至れるものをプレイしようと考えています。さーどうしよう。

かねてから知人のDamnedさんに「Jagged Alliance2をプレイしてよ~」と言われ続けて早5年? しかしJA2をプレイするとなると、旧Falloutシリーズもプレイしなければ気が済まなくなる。旧FalloutシリーズはCollection版を持っているんですが、Fallout1→Fallout2→Fallout Tactics→JA2→JA2UB。これってえっらい時間がかかりそうなコースだね~

この2つのシリーズも行き着いた先が面白いね。旧FalloutシリーズはBethesdaが版権を買い取って、Bethesda流のFallout3に。現在大好評。

JAシリーズは戦略級ゲームとしてそのノウハウがWizardry8の肥やしとなって、知る人ぞ知る最高の戦闘ゲームにまで達した。でもその後、メーカーともども昇天。

とか言いつつこんなのや
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こんなのを少し起動してみたり
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日本語化MODを適用させて頂きました。

バイオハザード3はソースネクスト版なんですが、元がPS1の作品で1999年に発売された古いものなので仕方ないのかもしれないけど、ちょっとプレイを戸惑ってしまうほど移植のあり方が酷い。解像度変更が実質意味ないしさー、あんな大きな文字が読めないほどだしさー、まあでも何とかプレイ可能な範囲だけどね。

逆にDMMMはOption内容が素晴らしい。アスペクト比、AA、AF、がゲーム内オプションで設定可能。これってけっこうどれかが抜けていたりするゲームが多いんですよ。ドライバー側ではAFだけ、ゲーム内でAAとか、やっぱり気持ち悪いから。

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The Chosen: Well of Souls

投稿日:2009/05/20 |  カテゴリー:The Chosen:Well of Souls  |  コメント:0  | トラックバック:0
・The Chosenを1回クリアしての感想
(Diabloシリーズ、Titan Quest、Sacredシリーズを御三家と呼称しています)

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良くも悪くもハックアンドスラッシュとしてB級です。まず、このジャンルにしては珍しく、難易度はいつでも変更可能なんですが、やっぱり難易度自体がチャレンジの対象として作られていないと燃えません。

Diabloシリーズだと
Normal<Nightmare<Hell

Titan Questだと
Normal<Epic<Legendary

Sacredシリーズだと
Bronze<Silver<Gold<Platinum<Niobium

ある難易度をクリア、或いは規定レベルまで上げると1つ上の難易度がアンロックされるシステムが御三家では当たり前で、上位難易度じゃないと登場しない装備や敵なども、敵がさらに強くなって気が抜けなくなるのも、大事な大事な我が子マイキャラを少しずつ時間をかけて育てる喜びなども。

これらはモチベーション維持に繋がるわけですが、ハックアンドスラッシュのシステムでありつつ、ゲームの進行は普通のアクションRPG、いったい何がしたかったのか…複数の難易度に渡るゲームバランス構築が、作者の技量では出来なかったのかもしれないけどね。さらに言うとそれらを支える物資不足なのもプレイして明白に感じました。

なので「Titan Questにはクローズドサーバーが無い」「Sacred2はクローズドサーバーはあるけどラグでダメダメ」とかいう以前の問題で、御三家のように何百時間も楽しめるゲームではないです。

・たまには息抜きで少し変わったHack and Slashをプレイしてみたい
・数十時間プレイでさっくり終わるものがプレイしたい
・怖いもの見たさ
・今後、話のネタになるから
という人ならプレイする価値はあるかも。

とは言うものの目を見張る部分があるのも事実で、御三家の中ではキャラクタービルドにおいて最も不出来なSacredシリーズと比べると、The Chosenは確かに底は浅いし長時間は楽しめないかもしれないけど、キャラ構築に関してはもっと堅く手応えがあるものだと思います。

Sacredシリーズは、スキルのどれとどれを取るか?ここに関してはかなり重要なんですが、その数値をいくつまで上げるか?って事はほんとアバウトで、特にSacred2になってからそれが顕著に現れています。

The Chosenはスキルの種類も少ないし、アクティブとは名ばかりのオールパッシブスキルなんですが、「ここは3ポイントまで」「こっちは1で上位をMAXの5」、みたいに悩んでけっこう楽しめました。

なんて言うか、控えめに控えめに、危なげなく作られたB級Hack and Slash、という事になるのかなあ。

The Chosenの良いところ
・底は浅いが、がっちりとしたキャラクタービルドが可能
・このジャンルでは気になるゲームの重さ。異常に軽い部類です。常に三桁FPSとか。
・マウスクリックのみの移動方法ですが、操作性は良好
・抜かりのないオプション設定内容
・価格が安い
・いつでも出し入れOKのペット2種類と、各エリアのボスを倒してそれをペット化でき、さらにはビルドの一角に食い込ませる事ができて、これに関しては上手いの一言。上手いというかこのジャンルではあまり見かけないから新鮮

悪いところ
・敵の数が有限なので、気の済むように育成ができない
・装備品のグレードはノーマルとユニークのみ。少ない
・装備の種類も明らかに少ないと思う
・Hack and Slashなのに難易度どこでも変更可能は萎えてしまう
・上位難易度が存在しないので、ここからも底の浅さが伺える
・細かい所を突つきますが、ポーションいくらでもガブ飲みOK仕様なので、戦闘がつまらなくだれ気味になってしまう。

私はImpulseのセールで購入したんですが、ここからリンクを出しているDL販売のサイトをざっと見てみると、通常価格でもD2Dは9.95ドル、Impulseは14.99ドル。1000円~1500円なら十分元は取れると思います。

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The Chosen: Well of Souls メモ

投稿日:2009/05/20 |  カテゴリー:The Chosen:Well of Souls  |  コメント:0  | トラックバック:0
リプレイ時に…殆ど自分用。
店売り最高ランク装備品の要求数値とかです。

暇を見て適当に書き足していくので、ここは無視してください。



Range Weapon

Wild Bore Heavy Machine Gun
Damage: 45 - 60
Durability: 45 / 45
Requirements: STR 50, DEX 185

Advanced Machine Gun
Damage: 26 - 33
Durability: 39 / 39
Requirements: DEX 184

Mighty Bow
Damage: 10 - 15
Durability: 64 / 64
Requirements: DEX 180

Battle Crossbow
Damage: 21 - 25
Durability: 37 / 37
Requirements: STR 43, DEX 170

Sniper Rifle
Damage: 12 - 16
Durability: 53 / 53
Requirements: DEX 180

Heavy DB Shotgun
Damage: 19 - 26
Durability: 45 / 45
Requirements: DEX 180

Combat Sawed-Off Shotgun
Damage: 27 - 34
Durability: 32 /32
Requirements: DEX 180

Long Barreled Pistol
Damage: 4 - 9
Durability: 34 / 34
Requirements: DEX 75



Armor

Full Armor
Armor: 60 - 75
Durability: 78 / 78
Requirements: STR 185

Scale Mail
Armor: 27 - 34
Durability: 40 / 40
Requirements: STR 50
(レベル35くらいからお店に並ぶ)



Helmet

Full Helmet
Armor: 17 - 20
Durability: 60 / 60
Requirements: STR 178

Light Helmet
Armor: 7 - 11
Durability: 30 / 30
Requirements: STR 45
(レベル35くらいからお店に並ぶ)



Shield

Heavy Shield
Armor: 27 - 30
Durability: 72 / 72
Requirements: STR 175



指輪のAll main Attributesの上限値は12

Spell Bookは店売りで確認した限り、Knowledge Requirementsは130が最高

魔法使い用の杖はKnowledge186品が最高

近接武器はSTR190品が最高

最終的にレベル40~41になる

エリアの敵を1匹残らず倒すと、その度にAttributes用のDevelopment Pointsを1貰える

おじさん癒しスキルTendは取っちゃダメ!

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The Chosen: Well of Souls

投稿日:2009/05/20 |  カテゴリー:The Chosen:Well of Souls  |  コメント:0  | トラックバック:0
クリアしました。
終盤はシベリアで捕獲?したペット、Well of Soulsの番人だったアイスイカが大活躍。拠点の付近にクレーターが出来て、そこは火の海になっていて、アイス属性のビームなどを撒き散らしてくれるからダメージ大です。

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この辺りからゴーレムと蛾はすぐにやられてしまうからほぼ無意味。敵も相当硬いので、イカを使いまくる事が前提の難易度かも。

で、少し狭まめのエリアを5つほど踏破するとラスボスとご対面。
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ある事をしないと第一段階時は無敵です

このエリアは四隅に台座のようなオブジェクトがあって、そこにこれまで入手してきたデーモン4種類を置いていくとイベントが起こります。ここからは小生意気にも2種類のマルチエンディングになるんですが、イベントが進行してボスが跪いた時に攻撃しちゃダメです。ちょっと放置すると真の姿を見せるんだけど、すご~く弱く感じました。

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うーん

最後は海外ゲームの中でも際立ってあっさりした終わり方でした。このままリプレイはしないけど、いつか魔法系の男性キャラでするかもしれないから、自分用のメモとして覚書のようなものを後で書いておこうかな。

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The Chosen: Well of Souls

投稿日:2009/05/20 |  カテゴリー:The Chosen:Well of Souls  |  コメント:0  | トラックバック:0
そろそろ終盤に近づいてきました。
まだ終わらせていないけど

1.ヨーロッパ
2.アフリカ
3.南アメリカ
4.シベリア
5.最後はヨーロッパの拠点付近

ちゃんと数えてないけど、各5エリアずつくらいあります。最後のヨーロッパ拠点付近はこれからなので数は不明。基本的に一本道進行ですが、トラップ解除や単純に小さな分岐潰しなど、回り込んだり寄り道したりする事が少なからずあります。

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こやつも敏感でなかなかの強敵

ボスの数はそこそこ存在しています。難易度にもよると思うけど、序盤はけっこう楽しかったボス戦も、中盤以降は物量作戦とペット任せでパワー指向になりがち。

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シベリアはメカっぽいボスばかり

私が使っているのはレンジ武器が得意なElenaというキャラなんですが、けっこうありがちなのが武器の種類が沢山あっても、結局どれを使っても同じってアレ。このゲームはなかなか良い感じに特色が出ています。分かる範囲でちょっと説明を。

・弓
レンジの長さではライフルと並んで最も長いが威力は弱め。射る時の音もしょぼめ。しかし、弓にしか出来ない事が1つあって、レンジ外の敵でもShiftを押しながら撃つと斜め上空に矢を放ち、遠くの敵を1匹だけ引く事ができます。わさわさしている所から1匹ずつ引いて数を減らすとか、ボスの周りにいる雑魚をこの方法で先に倒しておくなど。最も万能なレンジ武器だと思います。

・クロスボウ
使った事がない。

・ライフル
レンジの長さは弓と互角で、威力はライフルの方がちょっと上。発射音がとても爽快です。

・ショットガン
2種類あるけど違いが分からない。威力は弓やライフルより上で、レンジはマシンガンなどより少し長く中間的扱い。しかし、2発ごとにリロードがあるからストレスが溜まります。

・ノーマルマシンガン
武器は2set装備できるので、通常はこのタイプのマシンガンと弓を装備しておけば事足りそう。レンジが少々短いですが、高威力、掃射も速い、音も良くて爽快。

・ごっついマシンガン
正式名は知らん…撃つ時に一瞬ためがありますが、威力は最高。

・ピストル
最も威力が低く、レンジも最短のレンジ武器ですが、攻撃速度が速いからなかなか強力。片手なので盾も装備でき、DEXの要求値が異常に低いのも魅力。近接ピストラーという道も面白そう。

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盾がごつくないからなかなか格好いい



シベリアもとんとん拍子で進み、Well of Souls前ではこんな事態に
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おっちゃんら極端すぎやわ~

確かにこれだけいれば超強力だけど、世話がかかるかかる…回復しようにもうろうろするから上手くいかない、Tendというおじさん回復スキルがMAXでも回復速度はすごく遅い。このスキルはいらんね。アフリカと南アメリカではほぼ1人っていうのも理由かな。

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4つめWell of Soulsの番人はアイスイカ。まだ戦わせてない。

もうそろそろ終わりそうだけど、2周目はやらないだろうなぁ。そこらの理由も含めて最後に感想なり評価を書いてみよ。

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The Chosen: Well of Souls

投稿日:2009/05/19 |  カテゴリー:The Chosen:Well of Souls  |  コメント:0  | トラックバック:0
今日はあまり遊べなかったThe Chosen

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おじさん達きたー!と思ったら、すぐに「ハイ、解散!」でした。

アイテムの種類は御三家より少なそうで、装備箇所も少ないし、生まれついてのB級君なのかもしれないけど、ビルド構築はそこそこ奥深いというか遊べそう。

前回書いたデーモン召喚なんだけど、これに特化する事もできそうで、脳内計算してみるとかなり強いと見た。

・ジュエリー以外の装備につく easier Demon Summoning
これは消費するFaithを減らすもので、装備箇所は3~4箇所で、気合を入れれば100%以上も軽い。レベル35くらいでFaith量は約200、1回の召喚はデフォルト値100

・全ての装備品につくTime of Demon activity
これはデーモン召喚が持続する時間。こちらは300%とかいきそう。いまレベル38での判断だから、まだレベルが上がって装備品の数値が底上げされるのならもうちょい行きそう。デフォルトでデーモンの持続時間は10秒。

・Otherスキルに属するSteadfast Faith:最大レベル5
これはFaithのリジェネレーションを速める効果で、スキル未使用とレベル5使用では体感で3~4倍は違うかも。

これらを組み合わせれば、自身は逃げ回りつつ、常にSteadfast Faithを使用しながらデーモンを連続召喚、なんていうビルドも可能かもしれない。こうやって色々と考えて、悩んで、これこそハックアンドスラッシュの醍醐味の1つですね。

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こやつはなかなか強かったです。ちょっとマシンガンを撃つとこっちに砲撃してきて、即死はしないけど2発受けるとアウトな威力でした。

まだシベリアの序盤。

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The Chosen: Well of Souls

投稿日:2009/05/17 |  カテゴリー:The Chosen:Well of Souls  |  コメント:0  | トラックバック:0
今日も懲りずにThe Chosen
Chosenというタイトルは北米向けのタイトル名で、欧州版ではFraterというタイトルらしい。まあ、あまりにマイナーなタイトルなので、どうでもいい事かもしれないけど。というか今この日本で、The Chosenをプレイしながらブログにレビューやら感想を書いているなんて1億2千万人中、私ただ1人だろうなぁ。

アフリカの次がアジアだったら「ネタですか!」となりそうだったけど、さすがにそれはない、次は南アメリカのジャングルが舞台でした。

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一応ボス

前々回くらいで「右へ左へ、回避が重要なゲーム」と書いたけど、この辺まで来るとそうでもなくなってきました。ポーションを連続ガブ飲みできるし、パワー任せに進んでしまうボス戦。

RPGでよく登場する回復用のポーション。「よく」じゃなくて、「ほぼ確実に」登場するヘルス回復ポーションなんですが、ここの仕様一つで戦闘が熱くて楽しいものになったり、逆に引いてしまうほど冷めるものだったりするほど重要な部分だと思います。

今回はハックアンドスラッシュを対象として話を進めますが、このゲームはSacredシリーズと同様に、回数制限も秒数制限も無しで、まさに連続で飲み続けられます。要するに、懐が豊かで手間さえ惜しまなければ、1発で葬られない限り死ぬことはないシステム。結果的に、戦闘はつまらなく冷めてしまいます。

Titan Questは飲んだ瞬間にがばっと大きく回復して、そこから7~8秒だったと思うけど微妙にヘルスリジェネレーションがあって、この間は次のポーションを飲めない。結果的に、左右の回避などや飲むタイミングも含めて、戦術豊かな楽しいゲームになると思う。

ほんのちょっとした事なんだから、こういう部分にこだわってほしいと切望してしまうのは私だけなんだろうか。せっかく素材や内容などが良くても、これ1つで俗に言うクソゲーと化してしまうのに…

なんというか、難易度もこれに当てはまる事なんだけど、投げっぱなしにしないで最後まで作りこんで欲しいです。非常にもったいないと思う。
(これはこの作品に限った話じゃないんで、勘違いされないでください。というかある意味、他のゲームに対して…)



Chosenの粋なところは
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トラップや敵の待ち伏せがあると、ムービー風に画面がスクロールして、「ジャカジャカジャン、ジャカジャカジャン」て古いイタリアホラー映画でも見ているような効果音が鳴る演出があって、ちょっと馬鹿っぽくて面白いです。

Well of Soulsの番人がデーモンで(ちっちゃいけど)、そのデーモンを倒すと頭だけになって、その頭を入手するとデーモン召喚魔法が増えていくシステムです。

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3番目のデーモン君。ツチノコ?

このデーモンは召喚すると10秒?程度で消えてしまうんですが、これがなかなか強くて、なまじ強いからゲームのテンポに悪影響を与えているかも。デーモン召喚→Faithが大幅に減少→敵の大所帯が見えたらじーっと静止してFaithが回復するのを待つ→大所帯の連続だったら…みたいな流れになりがち。

ゲームとしてはけっこう楽しいので、無我夢中で進めてあっさり南アメリカの3つめWell of Soulsを封印。次は北国シベリアが舞台となりました。まだまだ続くみたいです。

そういえば言い忘れていたけど
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ここが冒険の拠点。錬金術師がいるラボラトリー

ここでクエストなどを貰って各地へ飛んで行動するんです。お店なども全てここにあって、キャラの成長段階かゲームの進展具合に合わせて品揃えが変化していくんだけど…詐欺や!

レベル35くらいから今まで売りに出ていなかったSTRの要求値が明らかに少ないチェインアーマー、スケールアーマーなどが売られ始めて、STRにけっこう振っている私のキャラ、装備のSTR要求値を軽減するスキルにも振っている私のキャラ…

1回でいいんやからスキルの振り直しさせてよ~

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The Chosen: Well of Souls

投稿日:2009/05/16 |  カテゴリー:The Chosen:Well of Souls  |  コメント:0  | トラックバック:0
このゲームはハックアンドスラッシュのシステムでありつつ、流れ的にはごく普通のアクションRPGかもしれない。またまた御三家が登場しますが、御三家と明らかに違うところは、やたらトラップがあったり、そのトラップを解除するために回り込んでアレコレしないとダメだったり、ガンガン進んでなぎ倒すゲームではないです。

それと思うのは地形や風景はとても綺麗なのに、人体といい装備なども、出てくるモンスター類も全てのっぺりしていて、統一性に欠けるような気がします。

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このゲームは恐らく3部構成なんだろうか。今現在はアフリカの最終段階だと思うけど、これで終わりだと早すぎると思う。次がアジア圏で中国とかモンゴルだったら大笑いしそう…

各エリアにボスが1~2程度いるんだけど、上のSSのサソリも何か変でしょ。カーソルを合わせているから点灯しているとはいえ、ちんどん屋風のカラーリングだから違和感ありすぎ。そうかと思えばハイエナとワニ人間みたいなのだけやったらリアルだったりするんですよ。

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このジャイアントものっぺりしてるでしょ

ちゃんと数えてないけど、ヨーロッパが5つのエリア、アフリカも5つのエリア、みたいに区切られています。これで3部構成だったらボリュームにイマイチ欠けるかも。

ボスの倒し方は大体わかってきました。ゴーレムをヘルス重視で育てておいて、タンクをさせつつ後ろからレンジで攻撃パターンばかりです。たまにこっちに向いてくるからその時はちゃんと避けないとダメ。

このゲームでなかなか良く出来ているなと思うところは、敵が武器やら素手で攻撃を行う時、振り上げるモーションがはっきり見えるので

「銃や弓を撃ち続けて敵が目の前にきて攻撃モーションが見えたら後ろに下がる、そして振り向いてまた攻撃開始。敵は一度振り上げ体制に入るとすぐに次の行動を取れないからそこで隙が生まれる。」

ここの仕様だけは見事に作られています。そうであって当たり前のような部分に思えるかもしれませんが、その当たり前が出来ていないゲームが多すぎるからね。

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ボスのSSばかり。これはミニボスみたいなのです。
ゴーレム&蛾の他に、マナとは別にFaithを消費して召喚するデーモンをクエストの流れで出せるようになった。ペット2段攻撃+マシンガンはなかなか強力です。

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今日の状態。

・ゴーレムはヘルス重視で育成。動きが遅いから育成しにくい。
・蛾は攻撃力重視で育成。出しっぱなしにしておけば勝手にレベルが上がります。
・ここまでVITに振る余裕は一切なし。
・ここからはSTRを上げてまともなアーマーを装備できるようにしよう。
・経済バランスに関しては絶妙のライン。無駄使いできません。

そうそう、おじさん達を期待して治療スキルをMAXまで取ったのに、アフリカでは殆ど出てこないおじさんたち…今のところ仲間になるのは1人だけでした。

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カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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