CRPGまにあ

アーカイブ:2009年05月

Dungeon Lords

投稿日:2009/05/31 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
一晩中ゲームをしたの久々や~
不満をいくつかかましつつも、やっぱりこのゲームは面白いです。

Hatamotoに限らずクラスクエストは「何々を倒してこい」理由付けが違うだけでこんなのばっかりなんですが、House of Tigerのクエストはキャラ名が笑えます。

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せんせい・やままつさんを賞金稼ぎヤグ・マタサイから助けている図

というかこれHatamotoクエストではなくて、そのクエストを受けられるようになる手前の段階クエストでした。なのでHatamotoにはまだ遠い。

Collectors Editionのみの武具もそこそこ出ているようで
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これもそうなのかな?

この段階で手に入ってるHeavy Weaponと比べてもダメージで見劣りなし、さらにSTUN40%は今のところこの武器が最高です。

Arindale近辺で大仕事を終えてからは飛躍的に行動が自由になって、ちょっと戸惑ったりもするけど、やらされてる感が無いゲームなので、1つの物事を終わらせた時の達成感が非常に大きいです。

ロールプレイングという言葉の意味を追求してコンピューターゲーム上に押し込んでしまうと無理が生じてしまい、結果的に達成感が失われてしまう。どこで区切りをつけるか?って事が重要だと思うんですが、どちらかというとコンピューターゲームの起源、達成感を高めるというオールドスクール的な志向で作られているDungeon Lordsは、今現在の私を喜ばせてくれる最良の作品かもしれない。

そしてその典型、Naga Templeへ
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ムム!

ゲームの理想なんて語ってみましたが、こんな拷問部屋はー! このダンジョンは出てくる敵は弱かったんですが、身震いしてしまいそうなほどの仕掛けや罠が満載。内部も相当広く、すでに前世の記憶か?と思えるほど過去の事に感じるMight and Magic 6のダンジョンを彷彿させてくれます。

というかDungeon Lordsって、そりゃあ巨匠が真剣に作られたんでしょうが、どこかバカゲーの要素というか雰囲気もあって、そういう所はMight and Magicと共通するかも。特にバグ将軍M&M9に通じる雰囲気も…

ここはある人物が囚われていて、その人物の解放と血を少々頂くという件でやってきました。一晩中かかってやっとご対面。目的を完了したものの、まだ奥に通じそうな場所があって、アイテムを使ってワープしてみると、これまで戦った中でも最凶の敵と遭遇。

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語りかけてくる声がめっちゃ怖いです

ヘルスはそんなに多い敵ではなかったんですが、まず足場が非常に悪いのと、毒霧を吐いてくるんだけど、その広がり方がとても嫌らしい。毒を吸うとキャラクターは「ゴホッゴホッ」と苦しんで動けなくなり、その動けない時間もこいつのは長い。ポーションを飲みまくり、卑劣技のUIを出して敵を時間停止させても1回死んでしまいました。

・後から追記
クリアしてから攻略サイトをいくつか見てみたんですが、私がガスマスクを入手したのは、このダンジョンを後にする直前だったのです!どおりで阿修羅ナーガおばさんに苦戦したはず…ガスマスク無しでもSigilは入手できたけど。


そんなわけでまだまだ旅は続きます。
マップが広いから移動で強制的に時間がかかってしまうシステムなので、それが理由の1つかもしれないけど、Dungeon Lordsのボリュームはすごいです。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Dungeon Lords

投稿日:2009/05/30 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
「はぁハア」言ってしまいそうなほど後半はあっちこっちに走り回る必要があるようです。Hatamotoクエストの倒すべき対象が見つからない…

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レベル17に。ADV Pointもりもり。

魔法はスキル値によって持続時間や威力が増すようですが、武器の方は使用条件や低スキルレベルで会得するローリング技などしかスキルの恩恵が無いように思える。それならこれって、STRを上げるコストが低い種族にしてSTR仕様とか。どつき系ならこれが強そうに思えるんだけど、どうなんだろうね。私のキャラはエルフなのでINTとAGIは低コストなんだけどね。

・Dungeon Lordsの不出来な点
2005年産なのでそこまで古い作品ではないんですが、解像度XGA(1024x768)が不満なく使用できる限界というのはちょっときつい。UI Scaling機能がないので、解像度を上げるとUIが小さくなってしまうのです。

画像をクリックすると原寸大で表示されます
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XGAをプレイしている時のサイズ、横1600に拡大

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UXGA設定そのまま。

実際には画質にここまでの差はありませんが、拡大されるとぼやけてしまうのと、AAをどれだけかけてもジャギーが消えないオマケ付き。さらに、文字サイズの違いは一目瞭然です。

アスペクト比16:10ができないっていうのは4年前の作品なので目を瞑るとしても、さすがにXGAだと気になって仕方ないです。4~5年前の作品なら、Dungeon Lordsに限らず同じ症状で不満だったゲームは沢山あるんですが、やっぱりPCゲームなので、高解像度も魅力の1つなので、こだわって欲しいものです。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Arx Fatalis

投稿日:2009/05/29 |  カテゴリー:Arx Fatalis  |  コメント:0  | トラックバック:0
PCゲームだけに限らず、機器類の技術が進歩していくに連れ、余所行きなCRPGで溢れかえってしまっている昨今。アークスファタリスが発売されたのは2002年で、その波に作り手と消費者と市場が毒される以前の作品です。

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・適正に評価されていないCRPG

とでも言いましょうか。荒削りな部分を多々含んでいるのは確かですが、他の作品では味わえない泥臭さ、腐臭漂う空間、排泄物や嘔吐物でも落ちていそうな通路。それらを上手く包括させて、とても生々しい世界を作り上げる事に成功していると思います。

ってここまで読んだだけでプレイする気持ちが失せそうですね。いえ、ほんとこのゲームは汚いんですよ。床や壁は色褪せていて、そこら中に人骨が散乱していて、部屋には中世のお城で見られそうなうんちやおしっこ付きのトイレがあって、主役の謎のおじさんはパンイチ姿で途方にくれ、落ちていたパンをかじりつつ水桶の水を飲み干す。

腹が減ると捕まえた魚を焚き火で焼いてむさぼり食って、死体の側に落ちていたリンゴにかじりつき、ネズミを撲殺して肉を剥いで、そのまま食べると「うわ!生だ!」

コンピューターゲーム上でこれ以上の薄汚いサバイバルは滅多にない。過去にはこの作品自体がリスペクトしているUltima Underworld1&2、Dungeon Masterがまさにそれに該当するんですが、何というか、私は楽しめなかった。※386SX TOWNSだったので重くて嫌気がさし、これも楽しめなかった理由の1つかもしれない

私はそれら3作品をFM TOWNSでリアルタイムに遊びましたが、作風はリアルでも描写が地味すぎてどうもしっくりこなかったのです。でもこれって一番上で述べている「技術の進歩うんぬん」、これと照らし合わせてみると、私の言ってる事はとても矛盾しているのが分かります。これは自分でも上手く整理して言葉にできないんですけど、理由があるとしたら

・Arx Fatalisは丁度良い時代に生まれてきた

これしか思いつく言葉がありません。Windows XPになって、HDD性能も上がり容量もさほど気にしなくてよくなり、当時はGF6800や6600が出た頃でしょうか。特に描画性能が飛躍的に良くなってきた時期です。

アークスファタリスは2002年生まれなので、最近のゲームのように矢印やMAPマーカーで、自分の足で探す、自分の手腕と思考で世界を変えていく楽しみが奪われておらず、ダンジョン内には古風ながら程よい仕掛けや謎解きが散りばめられていて、この時期というより1997年から2003年ごろまでの作品は、そのような意味合いで傑作が多いんだと、私の主観ですが勝手に解釈しています。何というか、その時期の良い所だけ詰まった稀に見る薄汚くリアルなCRPGなんですよ。

物語や世界観などは検索すればオフィシャルサイトがあるからここでは触れませんが、上記の生々しいリアル体験に似つかわしい戦闘システムも秀逸です。※カプコンオフィシャルサイトのキャラクターの項目は閲覧しないほうがいいかも、モロにネタバレをかましてくれる

重い武器を振り下ろした後の姿勢の崩れ、元の体制に戻るまでの時間。攻撃をされた時の体がのけぞる感覚など、爽快感を求めたシステムではないんですが、これらはリアル体験記を飾るに相応しい出来栄えになっていると思います。

魔法システムが独特で、マウスカーソルでルーン文字を描いて、発動、又は3つまでストックさせておく事ができます。これは気分を盛り上げるのには一役買っていますが、使い難さの方が顕著に感じられて、今ひとつ昇華されていない観があります。

薄汚さを知って欲しくて先にそれらを書いてしまい、紹介する順番が逆のような気もしますが、Arx Fatalisは名も無きおじさんが主役です。冒頭はパンイチで牢獄にぶち込まれています。実は名前はあるんですが、それ自体が物語の核心に迫るものなので、ここでは言えません。

ゲームの進行はイベントシーン以外、常時一人称視点で、名も無きおじさん1人を操作し続け行く事になります。主人公は記憶がありません、どうして牢獄に居るかさえも分かっていません。名も無きおじさんはパンイチ姿で鉄製の格子に手をかけ、自身が抜け出せる隙間を何とか作って牢獄から飛び出し、床に落ちていた人骨を握りしめ、見張り役のゴブリンに襲いかかる…

この先は、貴方ご自身で体感してみてください。



至らなく不出来な点もあるんですが、私はそれらを見つけると残念でたまらない心情から、ずーっと突っつく性分なのでここではやめておきます。

Arx Fatalisはソースネクストが販売している日本語廉価版が、今でもお安く購入できるんです。EA BEST SELECTIONや、よくある廉価日本語版など、これらはいつ購入できなくなるか分からないもので、「日本語版が売られていると安心していたらすでに時遅くて品はなし」。こういうのを私は何度も経験しているから、買うならお早めにって言いたくてね。何より日本語版ですし、貴重な物だと思います。※この記事を書いた時からそうであったかは不明ですが、すでに購入できなくなっているようです。PCゲームの鉄則「欲しいと思った時にすぐ注文」

英語でもOK、海外作品は英語に限るって人なら、GOG.comが5.99ドルでDL販売をしていて、こっちはさらにお得ですね。

ふと思いついたので忘れないうちに急いで書いてみたんですが、朝っぱらから腐臭だ汚物だ(いま朝の7時)、なにやってるんでしょう私は。正直なところ、そこまで評価は高くない作品なんですが、私の中では傑作のアークスファタリスでした。
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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/28 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
ちょっとだれ気味になってきましたが、諦めたりはしない!
最後までやりますとも。

と言うわけで簡単に。

Argalia of Eryldonとかいう鎧を奪還したり、フラスコやMoon Dustなどのサブクエストも終わらせ、Emmindorと会うこともできて、話の流れでFargroveに戻る事になった。どうやらRelic of Powerと呼ばれる物が5つあるようで、私が持っているのは1つだけなので、残り4つを回収する事になったのです。ここで中盤折り返し地点なのかなあ。

だがその前に、Arindale周辺でMAPを埋めていない場所があるのと、憎きFire Drake軍団を一掃してみよう作戦を開始。

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この位置取りになればけっこう楽に倒せます

うーん…やっぱりキャラクタービルドや戦術に重きを置いたんなら、そこにこだわった作品なら、戦闘面での妥協や大雑把な所は無くしてくれないと熱意が冷めてしまう。

・インベントリやステータスUIを開いている時の「アノ挙動」
・スキルはどれもこれも適当に上げてOKなシステム
これ以上は最後にまとめて言った方がいいかな。

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ADV Point 430万どう振ろうねー

Enchantressは何気にThief SkillのLearning Bonusがあるので、コストがかなり低くなったので、ストレスを感じない程度まで箱開けスキルを上げてみました。具体的にいうと、「オール真っ暗でサンプル4つ」、プレイした人にしか分からないでしょうが、これだとさすがにスキル0で開けるのは至難の業。7あると最初から種類が見えるようになるからね。

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今日もお買い物

投稿日:2009/05/28 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
どうやらGamersGateは日替わり一品50%割引セール中みたいですね。今日はWorld in Conflict Complete Editionの日で、Men of War流れで買ってみました。

Steamに代表されるネット配信は、便利でお安い反面、パッケージが手に入らないのが気になるんですが、まあそこは使い分けという事で。例えば私の場合だと、Dragon Age Origin、The Orb and the Oracle、Diablo3。こういうのは死ぬほど遊びたいゲームなので、発売したら涙を流して喜びながら即買いです。他には、好きなジャンルでパッケージ品が潤沢に流通している品なら、それも普通にパッケージ品を購入。

絶版品で欲しい物があれば中古で買う。新品も中古もパッケージ品は手に入りにくい物と、今回のように買うつもりは無かったけど「ここまでお買い得なら欲しい」と思った品はネットDL販売。こんなとこです。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/27 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
結局、無駄になるスキルがないHatamotoに決めました。

一段階目はMageとFighter
二段階目はEnchantressとSamurai
三段階目はSamuraiの上位職Hatamoto
最終的に:Enchantressの魔力を持ったHatamoto

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Dungeon LordsのDrakeはとても強い。がちんこ勝負を挑めば即黒焦げ。

ドラゴンの卵を取ってきてSamuraiクエストを受けたり、他も出来る範囲のクエストに手をつけていたら、何やらメインクエストとEnchantressクエストが少しぶつかっているようで、またもや不安に。

Sisterhoodの薬剤師おばさんは旦那と殺し合いになったり…色々とあって結果的に店を利用できないままメインクエストの長老の試練に挑まなくちゃダメになって、これってヘルスポーションを数十程度しか所持していない状態で試練に挑んだら詰んでしまうんじゃ?と思えるような不親切さ。一方通行で後ろに引き返せない試練なのです。

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この試練は数体ほど異常なヘルスを誇る敵がいて、それらを倒すとこれまた異常なほどの経験値とADV Pointを得る事ができて、ものすごく美味しかったです。3体だけでADV Point200万くらいあったような。

このゲームは街中とかNPCの数が非常に少ないし、会話のバリエーションも少ないんだけど、クエストとなると途端にべらべらと複雑な事を話し始めて、英語なのと相まって話の流れがつかみ辛いです。ElfのWizard Emmindorは塔に引き篭もっていて簡単に会う事ができないので、Arindale Lordの依頼とか、前回出てきたNarako Misume家の問題など、それらを先に片付けないとダメなのです。

ちょびっと苦労したけどSamuraiクエスト、Enchantressクエストの対象を倒す事ができて、Samuraiには成れたけどEnchantressが…

薬剤師おばさん「店は閉めました!」
の一点張りで話にならない。まあ何とかなると思い込んでおこ。

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こんな感じに

強くなったのが体感できるようになってきました。何ていうか、敵の数は手間さえ惜しまなければ無限と言ってもよいシステムだし、どのスキルもレベル1から5くらいまでは低コストなので、あまり気にしないで適当に振っちゃっても問題なさそうに思えます。

裏を返せば?
それはクリアしてからまとめて言いましょう。

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今週のお買い物

投稿日:2009/05/27 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
GamersGate
Men of War
60% OFF 11.99ドル

Direct2Drive
BioShock
50% OFF 9.95ドル

BioShockは有名なタイトルですね。
World War2物に限らず戦争や兵器には全く興味ないんだけど、RTSというジャンルは好きなので、お買い得なMen of Warは買ってみました。

起動してグラフィックオプションだけチェック。
解像度WUXGAはもちろん、AAにAFなど、ほぼ完璧です。

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ミッション前のブリーフィングは字幕無しですが、プレイ中にメッセージ履歴とミッション対象を確認できるので、普通にプレイできそうです。

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手が空いたら…って遊ぶ暇がなさそうだけど、いつかプレイできたらしてみましょう。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/26 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
Arindaleを目指していざ西進。
Dungeon Lordsは移動に伴い見えなかったMAPが少しずつ明かされていくシステムなので、きっちり暴いてクリアにしたい私の性格だとものすごく手間がかかります。MAP内のお遊び要素はあまりないけど、広さはけっこうあるので時間がかなり必要かも。

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ひぃぃーーー

道中でエルフの砦に立ち寄り、そこの長老に「Devil's Moonに行き、Devil Dustを用いてMalokanを目覚めさせ倒せ」とか、居眠り中に赤いフラスコを盗まれたエルフから「取り返してくれ」と頼まれたり、そこそこサブクエストは存在するようです。

森の中で激闘を続けながら進み、やっと到着
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胡散臭いテーマパークみたい

Arindaleは町というよりクラスクエストやメインクエストの為の主要な施設のみ存在する場所みたいなかんじ。

ここまでのプレイフィーリングと、クエストなどのこの扱い。物語やクエストは形式的なもの程度に留め、キャラクタービルドや戦術や剣戟や魔法など、「そこで楽しめ!」という匂いがしてきました。

さて、キャラクタービルドなんですが、非常に迷う…あれからまた考え込んでみたんですが、まず重要な事だと思えるのは

・Diabolic Skillなども含め、第二段階クラスで有効なSkillを持っているのはどれか?

このゲームってここから考えた方が良いと思うんだけど、結局これってクラスを組み合わせても、使わないスキルが出てきたり、スキル会得にだぶりが生じたり、出来る限りこれらを避けながら、第二段階では戦士系と魔法系を組み合わせ、第三段階に備えると、こうするのが最も安定しそう。

私はすでに戦士ギルドとメイジギルドに入っているので、上述の理屈に当てはめると

・第二段階なのにDiabolic SkillのInflict Woundsを持っているSamurai。Inflict Woundsが良スキルかどうかは不明だけどね。

・SamuraiはそのままHatamotoへ。HatamotoはCritical Strikeを持っている。Samuraiに成った時点で二刀流が可能。

・第二段階のメイジ系では、どう見てもChannelとScribeの両方を持っているEnchantressがお得。

・出来上がるのは二刀流で魔法に長けたHatamoto。無駄になるスキルが無くて、精神衛生上にもよろし。浮かび上がってくるのはこれしかないような…

それとも、War WitchはEnchantressの上位互換だから、2段階目はSamuraiとValkyrieにして、最後にWar Witchに。

Inflict Woundsを持った武器はHeavy PoleがメインのWar Witchになって、魔法はDrainlifeが増えるからHatamoto計画より魔法に関してはちょっと上。しかし、これだとSamuraiスキルの一部が無駄になる。

どないしましょうねぇ。
王道っぽくなるけど真サムライ計画が良さそうかなあ。

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え、ネタ?

やはり巨匠は日本がお好きなようです。私たちでは絶対に表現できない、あちらの人たちが作るアジア文化は見ていてとても楽しく感じます。

というわけで、まだまだArindale周辺を探査中。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/24 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
Custard Mansionからトレジャーマップを持ち出してくるクエストは盗賊系クラスチェンジに関わってるようで、盗賊系は2段階目に最も早くクラスチェンジできるってことですか。クエストの流れとかクラスチェンジのタイミングなども、やっと意味が分かってきました。先にギルドに入っておけば、取り掛かるタイミングも報告するタイミングも好きにして大丈夫だね。

それにしてもCustard Mansion内もまさに激闘の連続。強力なミミックと黒いヘルハウンド風の魔物がかなり厄介で、引っかけ撃ちやら武器に1回だけ氷パラライズの効果を持たせる魔法を使ってなんとかなったけど。

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巨匠お得意のこういうのが目につくように。

これって発見してもScout Skillを1でも取ってないと押す事ができないみたいで、とりあえず1だけ取っておいたけど、この先も難儀しそうです。今回はメインクエスト進行に必須の隠し部屋じゃなかったりしたから、まだマシでしたが。

とか言いつつGothic3と似ている残念なシステムの粗を発見。ステータスやアイテムウインドウを出している時は自分以外の時間が止まっていて、敵は動けないし攻撃もできない。でも、自分自身は時間が流れているようで、ウインドウを出しておけば恐怖のパラライズ系や有害魔法の全てが安全かつ勝手に解けてしまうし、この間にポーションも飲み放題。「あぁ、知らなきゃ良かったシステムの粗」



メインクエスト流れのRelic of PowerをMage GuildのAleisterに見せに行って、ここで手紙を書いてもらい、やっとLord Davenmorと謁見可能になりました。

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姫のメイドや町娘に情報を聞いたところ、姫は政略結婚を嫌がって自分から城を抜け出たみたい。行き先はBolen Fieldsらしいけど、とりあえずはLord DavenmorとAleisterに頼まれているエルフのウィザードに会いに行きましょう。そのウィザードが姫の居場所を見つけてくれるとの事。

ここから行わなければならない事は

・Galdryn's Horn(Relic of Power)をArindaleに住むElfのWizard Emmindorに届けに行き、姫の居場所を尋ねる。
(メインクエスト)
・Aleisterから預かったStaff of ScorchingをRianne the Wiccanに届ける
(メイジ系のクラスチェンジクエスト)
・Sword of StrikingをArindaleのWeapon Hallに届ける
(戦士系のクラスチェンジクエスト)
・Arindaleの西にFire Drakeが生息していてDragon Eggを取ってくる
(忍者や侍系のクラスチェンジクエスト)
・Arindaleの薬剤師ElvithraにSister Dharaからの手紙を届ける
(Sisterhoodのクラスチェンジクエスト)

と言うわけでFargroveの西ゲートから出て、一路Arindaleを目指します。前回プレイではこの辺まで到達していました。

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今日のマイキャラ

このブログを開設してから5本ゲームをクリアしていますが、そのどれもが1日数時間ほどみっちりプレイして、1週間程度で最後が見えてきたけど、このDungeon Lordsはそういう訳にはいかなさそう。早くてもその倍、もしくは3倍ほど時間がかかるかもねー。

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Dungeon Lords

投稿日:2009/05/24 |  カテゴリー:Dungeon Lords  |  コメント:0  | トラックバック:0
実はこのブログを始めるきっかけとなったのがDungeon Lordsだったんです。さらに、後押しとなったのが西風の狂詩曲で、この2作は忘れられない物となりそう。

前回、途中までプレイしたのは2ヶ月ほど前なんだけど、記憶がすっぽり抜け落ちて順番がめちゃくちゃになってた。Fargroveの町に入る前はお姫様の事を頼まれたりしないね。最初は預言者からの手紙をある人物に渡されて、これがメインクエスト繋がりなんだと分かる程度でした。

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あんた、それは死んでるって。

Fargroveの町、いや、このゲームの町は建物は沢山あるんだけど、形だけで中に入れるのはごく一部です。その殆どがクエスト繋がりだったりして分かりやすいから、便利ではあります。

で、色々とクエストを受けて回ってみたんですが、これは不親切すぎるよ。SisterhoodとHouse of the Tigerが特別な存在で、残り4つのギルドから受ける順番によって成る事ができるクラスが変わってしまうのかな。

さらには受ける順番によってクエストが発生しなかったりして、不安で仕方がない。前回はCelestial Orderから受けれたクエストが今回は無いし、ここの修道院の前に女性NPCが居たはずだけど、その人が居ない。

キャラビルドがHack and Slashなのに加えて、きっかけとなるクエストがこれでは不安すぎるので、クラスに関する事だけ海外サイトを見てみました。

どうせならお得なものをと…第二段階からDiabolic Skillが存在するSamuraiと、もう片方は予定どおりSisterhoodのValkyrieを目標にしておこ。War WitchかHatamotoかは、プレイしながら決めましょう。入信するギルドはFighterとMageに。

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日本と中国と台湾などの文化が入り乱れています。

Dungeon Lordsは近頃よくあるクエスト数が数百とかで地図にマーカーが付いて矢印で誘導されるようなCRPGではなくて、数は少ないけど1つずつがずっしりと重いタイプのゲームです。

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Fargroveを一通り回ってこれだけ。

まずはメインクエストから行っておこうと思い修道院横のカタコンべへ入ってみるが、このゲームは油断できないね。ポーション連続飲みOKシステムなんだけど

・のけぞり中は飲まない事がある
・攻撃連打中も飲まない
・飲むと数秒間は動けない
・パラライズ系の魔法や特殊攻撃を受けると何にもできない

などから珍しくぽんぽん死んでしまいました。

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こいつら怖いよー

単発魔法はまだしも、連なるアイスビームみたいなのは先端だけじゃなくて最後尾まで当たり判定があるようで、それを受けるとなーんにもできなくなってなぶり殺しにされます。

プレイしていて「何かにプレイフィーリングが似ている」と思っていたんですが、これは我が殿堂入りゲームに名を刻みそうな良作、Arx Fatalisでした。

両者ともジャンルだ何だと言う前に、前面に押し出されるパワーは「サバイバル」。Dungeon Lordsの方は雑だけどどこまでも激しく。Arx Fatalisは繊細にしっとりと後を引く感覚。

首尾よくRelic of Powerを見つけ出し、次はスラム街のCustard Mansion入りとその付近のVampire退治、なんだけど、こいつも強いねー

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消えたりするから時間がかかるし、コヤツも止め系を持ってる

この作品は忘れかけていた何かを思い起こさせてくれるね。今回ブログのタイトルに付けたCRPG。考えるのが面倒だったから適当なブログ名でもあるんですが、ちょっと今回はCにこだわってみたくて、それもあるんです。

Cはやっぱりこうじゃないと!みたいな近頃の心境。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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