CRPGまにあ

アーカイブ:2009年08月

Drakensang: The Dark Eye

投稿日:2009/08/30 |  カテゴリー:Drakensang: The Dark Eye  |  コメント:0  | トラックバック:0
久々に起動してみました。

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キャラ作成画面。RPG好きならここを見ただけでも惚れるはず。

別にこのまま進めてみようなんて気は無く、ただ起動してみただけなんですが、もうちょっと特徴などを。

このゲームはPC専用タイトルとして開発されているので、インターフェイス周りで嫌気がさす事もなく、安心して遊ぶ事ができます。マルチプラットフォームの弊害を受けていなくても、元から出来が悪かったらお話にならないんですが、それも無く良く出来たインターフェイスだと思います。

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インベントリィ画面。

上部タブのバックはInventory、顔はTalents(一般的なSkill)、剣2本はCombat Talents、斧はSpecial Abilities(アクティブ技)、両手は魔法、錬金術道具は生産ウインドウ、という感じでタブを押すと画面が切り替わります。タブを押さなくても登録してあるキーを押せば1発で呼び出す事ができます。

これらの情報ウインドウや、キャラを順に指定、キャラを全選択、MAP画面、クエストログ、テキストウインドウ、などを移動キーのWASDの周りに配置すれば、全ての情報に瞬時にアクセス出来つつ、素早い行動が可能になります。

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これはクエストログ

Openは現在進行形のクエスト、Closedは終了させたクエスト、Failedは失敗してしまったクエスト。面白いのはクエストの進展具合によって、表示されるメッセージが変わることでしょうか。

それともう1つ、最近のFPSだとグラフィックオプションは至れり尽くせりである場合が多く、重要なアンチエイリアシング、異方性フィルタリングが設定できるものばかりなんですけど、Drakensangには異方性フィルタリングの項目がありません。

NVIDIAのGPUを使用している人ですと、NVIDIAコントロールパネル→3D管理の設定→プログラム設定(右側のタブ)→上部の、カスタマイズするプログラムを選択する→恐らくデフォルトでは含まれてなさそうなので、このコンピュータで見つかったプログラムのみ表示する、をOFF→Drakensangを選んで異方性フィルタリングを16xなり8xに設定する。これでずいぶん綺麗になります。なります、と言うか、異方性フィルタリングこそデフォルトでONになっているべきだと思うんだけどね。

2000年前後の古めの作品だと、この方法でアンチエイリアシングは16xQ、異方性フィルタリングは16x、に設定してやればけっこういい感じになります。それ以外の設定項目は弄るとおかしくなる場合がごく稀にありますが、そこらの感覚は使っていればすぐに馴染んでくるはずです。



RPGWatch Drakensang: The River of Timeのページへリンク

ここの情報だと、次回作は2010年3月31日発売予定になっています。The River of TimeまではPC専用のようで、次回作も安心して遊ぶ事ができそう。しかし…さらにその次からは分からない。さすがにドイツのデベロッパー(Radon Labs)だとしても、やっぱり売れなければ、利益がなければ生き残れない。うーん、恐ろしい時代になったもんだ。

・追記
よく見てみると Voice-acting: Full になっていて、もしも映画さながらのカットシーン+Voiceに変更されてしまったら、瞬時に英語が理解できるほどの読解力が必要なゲームになってしまう。

できればDrakensang: The Drak Eyeのように、ウインドウ内にメッセージが表示され止まった状態になり、そのうえでウインドウ内の文字のみVoice、だと都合いいんだけど、こればかりは発売されてみないと分からない。

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Sacred 2: Magic Coupにおけるダブルヒットについて

投稿日:2009/08/30 |  カテゴリー:Sacred 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
まずはこちらを 公式フォーラムへリンク

Version 2.40から2.43への移り変わりでそうなったのか、或いは元からそうであったのか、がせネタをつかまされていたのか。最近ぜんぜんプレイしていないし、マイキャラ殴りハイエルフはレベル101のままなので真相は不明だけど、そこを読む限りMagic Coupでダブルヒットは発動しないって書いてありますね。

試すにしてもSword Weaponsをアンロックできるのはレベル107の予定なので、すぐには無理なのです。

まあいいや。それがHack and Slash。
ビルドで楽しむんだから、何度でも挑戦してやるさ。



それはそうと、Sacred 2 拡張Ice & Bloodなんですが

・独Amazon
・GamersGate Ice & Blood売り場

この2点はドイツ語版だと思うんですが(GGの方は英語版の予約という形かもしれない)、International Versionの発売はまだ未定のようで、早くしないとDragon AgeやDivinity 2やRisenと衝突してしまいそう。

Sacred 3の開発も決まったようで、ファンとしてはとても嬉しいんだけど、私が望むものはいつも同じ。

・サーバーの快適さ
・PCに最適化されたインターフェイス

毎回同じ事を言ってますが、もうこれだけです。Sacred 2はインターフェイス的にはPCゲームとしてかなり優秀でしたが、クローズドサーバーがね…イギリス人とドイツ人専用ですかと思えてしまう。

サーバーはイギリスにあるようで、同期ならドイツからでも若干のラグがあると思うんだけどね。まさに時代錯誤も甚だしい。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Port Royale 2

投稿日:2009/08/30 |  カテゴリー:Port Royale 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
私が購入したのはStartup Mediaのコレ
トールケースで赤いパッケージの品です。

大した事ではないんですが、どのような品だったかを少々。

・Versionは 1.1.2.3
・ディスク無しで起動可能
・解像度は1024x768固定
・マニュアルはPDFファイルのみ
・もちろん英語バージョン

と言ったところでしょうか。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Startup Mediaでお買い物

投稿日:2009/08/30 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
できれば日本語でゲームがしたい。
でも、肌に合うのは欧米産のゲーム。というジレンマから逃れられない。

とは言うものの、日本語にローカライズされたゲームって、ある日突然サポートを打ち切られたり、発売してからまだ1年も経ってないのに、事業方針の変更などで急にパッケージ品の配給が止まり、買いたくても買えない事が多々ある。

さらに突っ込んでみると、海外産MMORPGが日本語にローカライズされ、日本のメーカーが運営していた作品をこれまで何作かプレイしてきましたが、EAのUltima Online以外、その終焉はとても惨たらしかったので、極めて印象が悪いものになってしまった。

このような場合、海外サーバーへ無料転送してくれるのがメーカー側の常道手段なんですが、「日本語でプレイできるから購入した。英語になるのなら止める」というプレイヤーなら、拡張パックなどを含むパッケージ代、それまでつぎ込んできたプレイ時間、などが一瞬にして台無しになってしまう。


今回購入したゲームはNeverwinter Nights Deluxe(約810円)を筆頭に5本ほど。本体+拡張2本セットの新品が810円という驚愕なお買い得感です。しかし、Neverwinter Nights 1は、発売日前後にデモ版をプレイしてイマイチしっくりこなかったから購入を見送っていたので、正直あまり期待していない。

前々回にタイトル名が出てきたCivilization 4なんですが、ちらっとStartup Mediaで価格を調べてみると

Civilization 3 Complete Collection: 3.04ポンド
Civilization 4 Complete: 7.75ポンド

日本語版を発売してくれるのはとても喜ばしい事なんですが、ここまで差があると一般市民としては「うーん」となってしまう。いずれにしても、UKショップからお買い物をするのはとてもお得ですね。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

和み

投稿日:2009/08/24 |  カテゴリー:Port Royale 2  |  コメント:2  | トラックバック:0
ここ数ヶ月でNecroVisionやらZeno ClashにSaints Row 2のように、アクション性が高くバイオレンス傾向が強いゲームをいくつかプレイしていますが、やっぱりのんびり遊べるゲームの方が私は好きだ。

私はけっこう物事の飲み込みが遅く、次から次へと事態が展開されると見ておかなければならないモノを見逃しそうで、そういう意味でものんびり遊べるゲームが好き。ここで言う「モノ」とは、グラフィックでありシステムであり作者の洒落た計らいなど、要するに全てなんですけど。

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AscaronのPort Royale 2

Startup Mediaだと約3ポンド
Steamだと約5ドル
日本語版はオークションでさえすでに手に入らないほど希少

ひっぱり出してきて少しずつ進めていますが、私の場合は優良メーカーAscaron補正がプレイ前から掛かっているのでそれで安心するのかもしれないけど、Ascaronのゲームは視覚的にとても和む。

昔は米国産だろうと欧州産だろうと「海外ゲーム」の一言で済ませていたんだけど、表面上は同じように見えても、やっぱりアメリカとヨーロッパはゲームにおいても要所が異なっていて面白い。

Port Royale 2、ポートロイヤル2、などで検索すると、大手メディアの記事や日本人ファンの方の記事などが今でもけっこう出てきます。まだ序盤ミッション中なのも理由ですが、仮にやりこんでいたとしても私が今さら紹介するまでもない。

他には最近購入した信長の野望 烈風伝と、以前にプレイしていた太閤立志伝5などもちょこちょこ遊んでいるんですが、やっぱり古さを感じるので日本語で腰を据えてなが~く遊べるシミュレーションゲームを模索中。

候補
・ヨーロッパユニバーサリスⅢ(コンプリートパック)
・シヴィライゼーション4(デラックスパック)
・もうすぐ発売日、信長の野望 天道

Civ4は有名すぎるから置いといて、ユニバーサリス3は情報を仕入れれば仕入れるほど魅力的に思えてきます。信長天道は前作革新のバージョンアップ版のようですが、天翔記以降の信長シリーズはまともに遊んだ事がないのでこれも魅力的。

それにしてもサイバーフロントとズーはPC版のローカライズにおいて素晴らしいですね。イマジニアのような漢が再来してくれたら鳥肌物。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Zeno Clash 2に期待

投稿日:2009/08/22 |  カテゴリー:Zeno Clash  |  コメント:0  | トラックバック:0
あっという間に終わったZeno Clash。
難易度は、Normal < Hard < Extreme、となっていて、デフォルトがハードなのでそのままハードで最後までプレイしました。

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派手すぎとはいえ、今までプレイしたゲームの中でもトップレベルの美しさ

イロモノっぽくどぎつい色使いなんですが、演出もなかなか上手く、マイナーメーカー製とは思えないほどグラフィックは魅力的だと思います。

格闘アクションを意識したゲームらしく、ぴより(気絶)状態になったら掴んで投げたり思いきり力を込めて振り下ろしエルボーを決めたり、他にはガード状態から敵の攻撃を察知した瞬間、サイドへドッジで避けて、そのままパンチをお見舞いしてやったりなど、殴り合いゲームとしてなかなか良く出来ていました。

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遠近の見せ方も上手く、大きい生物はほんと大きく見えて大迫力です。

飛び道具系は遠距離ライフル、二丁拳銃、ボウガン、さらに手榴弾ぽい投げ爆弾も。もしもこれらが超強力だった場合、「殴り合いFPSとかいうふれ込みのくせに、結局は適当に撃ってれば楽勝じゃん」。案外こうなってしまいがちだと思うんですが、このゲームはその点上手く出来ていました。

中ボスや大ボス戦以外は、殴る蹴るで突き進んで爽快だし、普段はいまいち使うのが億劫になる遠距離ライフルは某ボスで大活躍。二丁拳銃もとあるボスで大活躍。こんな風に使い分けがいい感じに仕上がっていました。

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道中訪れた店のママ…爪がおしゃれです。

難易度ハードだと中ボス戦や大ボス戦で、初遭遇時はまずやられてしまう。ですが、戦い始める寸前、或いは複数のボスだった場合一つ前に倒したボスの直後から再開という親切設計なので、アクションゲームが苦手な方でもクリアできると思います。

とある敵で吹き飛ばされてしまうと、立ち上がるときに主人公視点で画面もご丁寧にグラグラするので、最後の方で久々に3Dゲーム酔いしてしまった。ゲーム酔いなんてするのは10年以上なかったかもしれない。

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お気に入りの敵キャラRimat(左)

叫び声、目つき、血まみれ具合。日本のゲームでこういう女子キャラは絶対に登場しないだろうと思えるタイプです。よく見ると可愛らしい顔をしているところがチャームポイント。

Zeno Clashは次回作がすでに決定していて、オープンエンド形式のマップ、RPG要素を盛り込んだ作品になるようです。2の予習として、今回お安くプレイできてラッキーでした。

ふと思ったんですが、もしもこの作品が5000円とかなら、DL販売だろうとパッケージ品であろうと私は買わなかった。その場合、メーカーは私からの利益はもちろん0円。しかしDL販売で7.5ドルになったおかげで私は購入したので、本来ありえなかった利益7.5ドルが発生した。そして私はいま、2が発売されたらパッケージ品で5000円くらいなら買おうかなと考えています。

このような事実もあるし、SteamなどのDL販売は、メーカーとユーザー両者にとって素晴らしいものだなと、改めて実感しました。

最後に、最も恐怖したキャラクター
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怖い…そんなに見ないでよ

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

GOG.com: MIGHT AND MAGIC 6 Limited Edition

投稿日:2009/08/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
GOG.com: MIGHT AND MAGIC 6 Limited Edition売り場へリンク
まだComing Soon状態。MM1~MM6+Sword of Xeenが9.99ドル

マイトマは英語版だとセットになった品が何種類か売られているんですが、DOSでしか動かなかったり、後期マイトマでさえWin2000やXPだと支障が出たりするんですが、紹介するのはGOG.com品なので、WinXP & Vista (32 & 64 bit)対応です。※どのような手段でXP & Vista対応なのかは謎

そしてこの品はMM1~MM6までがセットになっているようです。
あまりこういう偉そうな事は言いたくないんですが、Might and Magic 6をプレイせずにCRPGは語れない!と断言できるほどCRPGの中では名作中の名作だと思います。

しかし英語版である事と、すでに10年も前という古いゲームなので、それを押し切ってでもプレイしてみようという新規ユーザーはまずいなさそう。ちなみに日本語版MM6は遠い昔に絶版品になっていて、オークションではプレミア価格になっています。


・私のMight and Magic歴

Might and Magic 1
PC8801FRでプレイ。ロードの遅さにダウン。そして子供には難解すぎ。

Might and Magic 2
PC8801FRでプレイ。ロードの遅さに…

Might and Magic 3
FM-TOWNSでプレイ。486SX+HDD搭載の最新鋭マシンで快適にクリア。
MM6、MM7と甲乙つけがたいほど良作でした。

Might and Magic 4
FM-TOWNSでプレイ。しかしサウンド関係に問題があり、むかむかきて途中で放棄

Might and Magic 5
MM4のむかむかが収まらず購入せず未プレイ

Might and Magic 6
Win98でプレイ。致命的なバグがいくつかあれど、我が人生でも屈指の傑作であり、最高のMight and Magic

Might and Magic 7
WinMEでプレイ。6よりこじんまりとしてしまったが、MMシリーズ中で純粋にCRPGとして最高傑作だと思う

Might and Magic 8
WinMEでプレイ。Might and Magicのコンシューマー化。
しかし、ここ最近の並CRPGよりは、十分に骨太かつ美しいサウンドの佳作。ラスボスとなる物の「概念」が衝撃的。

Might and Magic 9
Win2000でプレイ。最後のMight and Magicだったのに…ゲーム史に残るほどのバグ将軍。いや…ゲーム史に残れないほどのマイナーゲームとして幕を閉じた悲しい末路でした。

そして
Ubisoftに版権がいってしまい、さらに悲しい道を歩むMight and Magic

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Diablo 3

投稿日:2009/08/20 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
Diablo 3 Wizardトレーラーへリンク
Diablo 3スレで紹介されていた男性Wizardの音なしムービー。

PCゲームが圧倒的なシェアを誇るドイツではGamesconが行われ、明日から米国のBlizzConでさらにお披露目になるようですが、ぱっと見グラフィック的にはTitan Questを彷彿させてくれるような美しさ。

動きの滑らかさ、魔法などのエフェクトの自然な躍動感。ムービーから判断するに、Diablo 3はさすがと唸らせてくれる出来に見えます。

気になるのはSacred 2のような視点回転があるのか、それともTitan Questのように一方向から固定なのか。3Dゲームの美しさを堪能したいのなら回転させて360度どこからでも見られる方が都合がいいですが、Hack and Slashとして作り込むには固定の方が個人的には向いていると思う。

いずれにしても、Macユーザーも楽しめるブリのDiablo最新作。
とても楽しみですね。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

精神レベルで日本ファルコム作品と対極のクライムゲーム

投稿日:2009/08/19 |  カテゴリー:Saints Row 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
日本ファルコムのゲームって、特に今年プレイしたガガーブ三部作で感じたんですが、作品の幹となるコンセプトが「人に優しくなりましょう」だと思うんです。とても暖かい、人間としてこうあるべきだねという。

で、いくら遊びのPCゲームとは言え、あまりにも暴力的で人としてどうなんだと思える行為が続くと、心が乾いてきますね。

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本筋ミッション:三賢者を仲間にしよう

まずはラリパッパ女ショーンディのご機嫌取り。あーやだね。
何やら車かバイクで大ジャンプを決めればこの女は満足するみたいで、バイクで命がけの大ジャンプ、警察と戦争になりパトカーを奪って大ジャンプ。

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この後ショーンディは国道で勝手に降車し、大惨事が起きていた。

次のギャング幹部候補に会ってみると、車をレッカー移動しろとか何とか。行ってみるとそこはお墓で、そのまま突入したらえらい事になってしまった。

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ナイフ片手に激怒して襲い来るお姉さま方

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金属バットで応戦

首尾よく事を済ませ、3人目に会いに行く前に服屋さんへ。
バカゲーで残酷ゲーで最低ゲーでどうしようもないアホゲーなんですが、やっぱりセンスはいい。描写も綺麗だし着替えはかなり楽しいです。

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服の種類はけっこう多いです

3人目は敵ギャングを??人倒せという安易な内容だったので省略。御覧のように1ミッションとり上げただけでもその惨さ、くだらなさが窺える事でしょう。

もちろんギャングゲームなので酷くて当然なんでしょうけど、映画のように一方的に見せられるわけじゃなく、自身で操作しているから介入度が段違いなので、やっぱりクライムゲームは人を選ぶと思います。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

714円の誘惑

投稿日:2009/08/19 |  カテゴリー:Zeno Clash  |  コメント:0  | トラックバック:0
Direct2Driveで、へんてこりんFPS Zeno Clashが7.5ドルになっていたので購入してみました。デベロッパーはチリのサンチアゴを拠点とするACE Teamです。

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お決まりのカットシーン。左の男が主役です。

へんてこりんと言いましたが、ファーストインプレッション、さらには序盤のプレイフィーリングは相当いけてます。ここ最近、血を噴き出させ、不快で無意味なグロを売りにしているだけなのに、「レーティングが高い」「大人向けのゲーム」だと、実にくだらない風潮がはびこっていますが、それとは違う、純粋にPCゲームらしく、作風自体に何らかのこだわりが感じられる作品。

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パンチが炸裂した瞬間。「入った!」とプレイヤーが体感できるほど作りが良好

基本的には弱めの敵をなぎ倒して進むと、格闘ゲームよろしく状態のような、一定範囲で強めの敵1体から数体と戦うシーンになるんですが、FPSというより格闘アクションに限りなく近いです。どちらかと言えばスト2系よりもファイナルファイトの3D版という印象を持ちました。

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昨今の作品としてご多分に漏れず、モーションブラーを多用。もちろんオンオフ可能

まだ序盤なんですが…「あれ、もう四分の一ほどきちゃった!」。このゲームはボリュームが少ないというレビューをどこかで見たんですが、まだ数十分程度しかプレイしていないのに、全チャプター18中、すでにチャプター5まで来ているようです。なのでボリューム不足なのは明らか。

しかし
・価格がお安いこと
・イロモノ光線を発してはいるが美麗な画質
・及第点以上の操作性
・FPSなのに格闘ゲーム?と感じさせてくれる意外性

プレイしておいて損はない一作だと思います。



来月ズーから日本語版が6090円で発売されるようで、日本語版が欲しい方はそれもありですね。いまこれを書いている現時点では、Direct2Driveで7.5ドルセールのままです。欲しい方はお早めに。

テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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