CRPGまにあ

アーカイブ:2010年06月

続マイナーARPG

投稿日:2010/06/30 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:3  | トラックバック:0
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Avencast: Rise of the Mage 75%オフ 2.49ドル

気にはなっていたが購入しようか悩んでいた作品などは、このチャンスに入手しておこう。このゲームも昨日に続き、欧州オーストリア産です。軽く検索してみると、マイナーゲームでも精力的に紹介記事をアップしている4Gamerぐらいしか日本で扱っているサイトが見当たらない。

他には、LOKIが50%オフで9.99ドル。Silverfallも安ければ欲しいと思うRPGですが、このゲームは拡張と共にセール対象にはなっていないようです。

2000円払う勇気があれば、Meridian4 Complete Packが19.99ドルになっている。これにはAvencastや良作カジュアルゲームObulisが含まれています。



もうちょっと続けましょう。

・A Farewell to Dragons 75%オフ 7.49ドル
ロシアが放った会心の一撃。このゲームはマイナーはマイナーでも、そこらのマイナーとは訳が違う。恐らく去年発売されたPC版RPGの中では、トップ3に入るかもしれないと、断言できるほど骨太でしっかりしたCRPGだと思います。難点としては、デフォルトのキー配置、特にマウスですが、左クリックはキャラ選択、右クリで移動、ミドルボタン押しで画面旋回という、ちょっとばかりイカれた初期設定なので、配置を変更した方がいいでしょう。もう1つは移動中にキャラクターが木などに引っかかる事が稀にある。以前は世界一優れたCRPGを輩出し続けていたアメリカのメーカーが、どこかに置き忘れてきた「信念」というものを思い起こさせてくれる作品で、タイプ的には「Baldur's Gate8/Arcanum2」ぐらいの配分のゲームだろう。

・Dawn of Magic 2 66%オフ 6.79ドル

ロシア流 Hack and Slash な作品ですが、コメント欄に書いたように、悪くはないけどもう一押し何かが足りない凡作だと思います。とは言っても、9ヶ月ほど前に30時間かけて私はラストまで遊べたので、そこらの駄作凡作とは何かが一味違うのかもしれない。他の方のレビューでもあまり悪い評価は見当たらないし、最後まで遊べたというプレイヤーが意外と多いゲームだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Numen: Contest of Heroes

投稿日:2010/06/30 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2  | トラックバック:0
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Steam Today Only!: 75% OFFの7.49ドル

東欧とロシアのフルプライス3000円だと様子見をしていた人がけっこういそうなこのゲームですが、ここまで下がれば購入するのに躊躇いは無い。調べてみるとCINEMAX, s.r.oという聞きなれないチェコのデベロッパーのようで、アクションRPG好きならこの機会は逃さない方がいいね。

もう1つ。
Hazen: The Dark WhispersというHack and Slashは通常セールで66% OFF、3.39ドルで売られている。こちらも東欧ブルガリア産の怪しげなH&Sで、購入前から安かろう悪かろうが臭ってきそうだが、この価格なら如何なる臭いがしても問題ないだろう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

半年ぶりに。

投稿日:2010/06/27 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
自作PCで予算をできる限り抑え、それでいてWUXGA又はFull HDで現行3Dゲームをそこそこ快適に遊べる仕様。そこそこという言い回しは、PCゲームにはSTALKERシリーズにCrysis、そしてSacred2のようなやたらとヘビーなゲームが存在するから。前回とは違い格安仕様ではない。十分に第一線でやっていける性能です。

今回はAMD仕様で、前回と同じくconeco検索で最安値を参考。

CPU:Phenom II X4 955 Black Edition BOX 14665円
物理4コアで定格クロックは3.2Ghz L3は6MB。CPは最高

マザーボード(DDR2メモリを沢山所有している場合)
M4A785D-M PRO 7870円

AsusとGIGABYTEはやはり安定している。このマザーはDDR2を4枚挿すことができて、X4だけじゃなくX6CPUも搭載可能。PCパーツにこだわりがなく、ブランド志向もないのなら、オンボードGPUを搭載しているMicro-ATXマザーは後々使い回しが利くから有能だ。AM3 CPUが使えるDDR2仕様のマザーボードは、この価格帯で他にもいくつか種類がある。

マザーボード(DDR3メモリを同時購入)
マザーは種類が多すぎて選別が難しい。7~8千円のMicro-ATXでも十分だし、1万強の品でもいい。PCの場合、見えないところにお金をかけるより、モニター、マウス、キーボード、マウスパッド、頻繁に触り常に凝視し続けるこれらにお金を回すほうが賢い。

メモリ:DDR3-1333 DDR III SDRAM 2GBを2枚 8000円
メモリは価格変動が激しい。半年前と比べると2.5倍ほど値上がりしている現状だが、DDR3を買うのなら仕方が無い。これでも最も安い品だ。

GPU:HD5770 1GBモデル 15000円

5830が2万円弱から売られている。そして優秀な5850は28000円が最安値。だが、上を見るのはきりが無いから、DX11GPUでNVIDIA GTS250とGTX260のちょうど中間に位置する性能を有している5770はなかなか優秀だ。上述したヘビーなゲームをFull HDやWUXGAで遊ぶのはちょいときついだろうが、それ以下のゲームは定番の Full HD or WUXGA 4xAA 16xAF で十分快適に遊べる性能。

HDD:WD20EARS 2TB 667GBプラッタ品 9240円
すごい。2TBでこのお値段。

ケース & 電源:AC420-55B 4980円
前回と同じ品。420W電源搭載、フロントとリアに12cmファンを標準装備。
デビューは2年前だが今でもCPに優れるケースと電源セット品。

光学ドライブ:GH22NS50B-B 2480円
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以上

マウス、キーボード、モニター。そしてOSは流用しましょう。
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DDR2を使いまわしの合計54235円
DDR3で新規に組む場合の合計64365円(マザーボードは1万円として計算)

さて、今回は「二度目の禁忌破り」をしようと思ったが、やめておこう。
分かる人だけが分かってくれたらそれでいい。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Arsenal of Democracy 日本語版

投稿日:2010/06/27 |  カテゴリー:Arsenal of Democracy  |  コメント:0  | トラックバック:0
AODGame 2010-06-27 07-00-45-53
日本語版はVer 1.03

とりあえずインストだけしてチュートリアルをプレイ。AoDはパッチ1.04を導入しないとプレイに支障が出るほど重いので、サイバーフロントが早急に出してくれる事を祈ってそれまではマニュアルを熟読しておこう。日本語版のマニュアルは156ページあるんですが、こんな分厚いマニュアルを読むのは何年ぶりだろう。

大昔のソーサリアンは200ページくらいあったような覚えがあるし、一昔前だとバルダーズゲートシリーズも分厚いマニュアルだったような気がする。

AoDはHoI2の改良品ですが、Paradoxゲームらしく高解像度にするとフォントが小さくなるので、見易い所として1280x800で手を打った。以前から兵器には興味がないと常々書いていますが、歴史には興味がある。脳内でドイツと日本がもっと協調しあった第二次世界大戦シミュレート遊びを頻繁に行っていたし、けっこうこのゲームは楽しめそうな予感。

パッチを期待しています。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

6コアネタ最後

投稿日:2010/06/27 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
TDP 95WのPhenom II X6 1055Tが出回り始めましたが、125W版と同じ電圧でのOC耐性と消費電力を見てみないことには結論は出せないけど、4Gamerのレビューを見るからには価格差2000円を補って余りあるほどの省電力品だと思った。

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250x14 電圧は -0.05 (定格は200x14 電圧1.40)

暑い夏場という事で。
この設定でもPrime95+ラスレムベンチが3時間ほど動き続けたのでまあ大丈夫だろう。Core Voltageを1.35に固定して、95W版と125W版のクロックを3.5Gなりに設定し、その上で消費電力にどれだけ差があるのか、或いはOC耐性のことも。4Gamerが続けてOCレビュー記事をやってくれたらいいが。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

女子ものを中心に。

投稿日:2010/06/26 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
Steamで恒例のセールを行っていますが、今後は色んな意味で控えめにいこう。

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欲しかったマタ・ハリ

7月4日の独立記念日まで開催されているようなので
Today Only品との絡みもあるから購入は最終日の4日にする予定。
忘れないように、メモ代わりとして候補を記す。

・Mata Hari 4.99ドル
・Twin Sector 3.75ドル
・Velvet Assassin 9.99ドル

この3本は女子が主役。

・King's Bounty: The Legend 3.24ドル
・Tropico 3: Absolute Power 6.79ドル

この2本は良作でプレイしておきたいもの。

Tropico 3の拡張はリリースしたばかりなのにこの価格。





Mata Hariはゲームの舞台としてドイツのベルリンなどが使われているようで、ゲーム内容は度外視しても、この優美な町並みを見るだけでも私にとっては価値がある。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Disciples III: Renaissance

投稿日:2010/06/25 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:5  | トラックバック:0
ショップによって発売日がまちまちですが、発売が近いことに変わりはない。
お値段にもちょいと差があるようで、Pre Orderできるお馴染みのショップ。

・GamersGate:35.95ドル
・Gamersplanet:29.74ポンド
・Impulse:4427円 Germany Onlyとなり、リンク先のページでは買えなくなった。

・I Feel Groovy:5980円(こちらはパッケージ通販)

単なる予想だけど、Disciples 3Elemental: War of Magic
もしかして、の可能性があるような気がするが。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

6コア続き

投稿日:2010/06/25 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
長時間のゲームプレイでPCをつけっぱなしにするので、理想は電圧は弄らずに、BIOS設定項目の変更は最小限にしてクロックの上限を知ること。メモリクロックを手持ちメモリの耐性以内に、Turbo Coreはオフ、この2つは必須だが、それ以外はデフォルト状態だと255x14ぐらいが限界かもしれない。「かも」という表現は、Prime95などで一晩ほど走らせて耐性チェックしないと断言はできないから。

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CINEBENCH R 11.5

物理6コアの性能を活かせるベンチマーク。
3.5から3.8ですが、大体これぐらい。

CPUは当面これで十分として、年末にAMD GPUがモデルチェンジするので
そこらでDX11GPUにいこうかな。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

6コア

投稿日:2010/06/23 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
TDP 95W版が出るからか、125W版が値下がりし始めていたのと、ワンズで2000円キャッシュバックキャンペーン中だったので購入してみた。来年のBulldozerまで様子見するつもりだったが、下取り差額5千円強で6コアならまあいいだろう。

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とりあえず3.5Gに。

煮詰めれば300x14でもいけそうだが、電圧調整などで時間がかかるからまた後日してみよう。3.5Gならメモリクロックだけ調整すれば安定しているので、欲張らずにこれでも十分なんだけどね。二基付いていただけで、もはや無用の長物と化していた2枚めのGTX260を同時に売り捌いてSLIはやめた。もう今後はSLIもCFも、することはないだろう。

AMDの現行CPUは、IntelのNehalemと比較すると若干性能が劣るのは自明だが、私と同じようにゲームをよくプレイする人なら理解してもらえるはずだが

・FPS100と150の差は無いも同然
・CrysisやSTALKERシリーズなどの超ヘビーに、高解像度+高負荷設定もまた然り

単純明快に考えるとこの2点が迷いへの回答になる。最も差を感じられるのは「FPS25とFPS30~35」など、これは凄まじい違いだと言える。とは言え日常的にOSを操作していて、引っかかりやもっさり感をぶちかましてくれるのは御免だが、どちらかと言えばそちらのフィーリングの方が重要かもしれない。

いずれにしてもE8500よ、今までありがとう。
これまでで最高のPCパーツな奴だった。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Patrizier IVが今秋リリース

投稿日:2010/06/19 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2  | トラックバック:0

日本語版が出る可能性が高いと予想

セイクリッド2が日本のゲーム機で発売されたことによって、ドイツのメーカー「Ascaron」の存在を知った人が数多く居ることでしょう。Ascaronは倒産してしまいましたが、Gaming Mind Studiosと社名を変えて、とあるゲームを誠意製作中だった。それがPatrizier 4、パトリシアン3からずいぶんご無沙汰でしたが、パトリシアンシリーズの新作です。

情報があまり出ていないのでスクリーンショットが探せないんですが、こちら Amazon.deが何気に分かり易い。StrategyらしくPC専用タイトルで、ドイツ語版が今年の9月に発売で、英語版は不明。スクリーンショットを見る限り、最新ゲームとして他社に引けを取らないほど画質が向上していますね。

以前にも言っているが、ドイツやロシアのメーカーは、「第一段階は母国語版をリリース」というパターンが多いが、ここを何とかいきなりワールドワイドな英語版をリリースさせることはできないんだろうか。そりゃあ分かるよ、母国の人達が許さないんだろうけど、でもそう展開していかなければ、かならず遅れを取ってしまうのではないか。

約2年ぶりにSacred2の元開発メーカーから新作が出るということで、好意的に迎えてあげましょう。こちらがPatrizier IVのサイト
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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