CRPGまにあ

アーカイブ:2010年09月

Elven Legacy 拡張パック アンチエイリアスについて

投稿日:2010/09/16 |  カテゴリー:Elven Legacy  |  コメント:4  | トラックバック:0
ranger 06-05-28
拡張 Ranger の主役コルネリアス

このゲームは操作性がいい。
レスポンス、デフォルトキー配置のWASD、マウスの右クリック用途などなど
PCでゲームを遊ぶ者達がどのように欲求しているのかよく理解している。

パッドでは絶対に不可能なパン、ジョイスティックでも不可能だが、丁寧に調整されたマウスとWASD操作が頂点に達したような、大げさかもしれないが、至高のパン運動がここにあり。

SteamでElven Legacy Collectionが販売されるようになったようです。私はエルヴン・レガシー本体と拡張パックは共に日本語版を購入したんですが、以前にも書いているが、中古ソフト販売で知名度が高い駿河屋が、PCゲーム日本語版の新品を購入する穴場だろう。

アマゾンのように潤沢な在庫ではないし、価格もけっこう変動しているようですが、常にアマゾンより若干安い価格設定である場合が多いです。今現在、エルヴン・レガシー拡張は 38% OFF になっているようで、新品ソフトとしてはかなりお安い。

ここからも以前に書いている事ですが、このゲームは英語版と日本語版の共通不都合として、インゲームオプションからアンチエイリアス(以後AA)をかけるとフォントが崩れてしまう。せっかく遊ぶのなら美しい画質の方が望ましいから、この不都合はちょいと感心できない。

こちらで「グラフィック品質の割にはAAをかけると重い」と書いたんですが、当時はSLIで余計な設定をしていたから重く感じたようで、現在のGTX260シングル状態ならAAをかけても重くなる事はありませんでした。ずれたことを垂れ流したままでは気になるから、もう一度AAについて。

まず最初に、Radeonについては分かりません。
NVIDIA Driverですと、正確なVersionは失念したが、250以降は nHancerが起動しなくなる不都合がありまして、これは nHancer 2.6 で対応するようです。 なので、NVIDIA Driver 197以下である必要があります。

WS000000e.jpg
アンチエイリアスと異方性フィルタをオンに

WS000001ee.jpg
アンチエイリアス互換性で、00000045: AA & HDR を選択

nHancerでAAを設定すれば、フォントが崩れなくなります。

elvenlegacy.exe 又は、拡張を導入しているのなら、ranger.exe siege.exe magic.exe 、計4つの exe file に対して行う。このゲームは拡張ごとに起動し直す必要があるので、exe fileが4つな訳です。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic 難易度

投稿日:2010/09/13 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:4  | トラックバック:0
発売日の8月24日に購入したリミテッドエディションパッケージが本日届きました。ゲーム自体はImpulseでDLなので、パッケージは開封せずに保存しておこう。

Elemental 49-57-35
難易度HARDで100ターンほどプレイしてみた

Elementalの難易度は

下から
NOVICE
BEGINNER
EASY
NORMAL
CHALLENGING
HARD
EXTREME
RIDICULOUS

前回までのプレイはNORMALなんですが、クリアまでが早かったからか、苦戦することが殆ど無かった。100ターン程度の検証なので信憑性に欠けますが、難易度をHARDに上げても単体の能力に差を感じなかった。ただし、町の周りに湧くアウトローや野性生物の数が明らかに多くなり、早急に兵団を雇って対処しないと、施設などが頻繁に破壊されそうだ。

良いゲームなんだけど課題がまだまだ多い。数え上げたらきりが無いほどで、数値調整や新たな追加よりも、操作に関するバグを何とかして欲しいものだ。個人的に最も気になるものは、戦闘中の攻撃間隔が異常に長くなってしまうアレだ。

バグではないが、良質アーマーに代えた途端、全員がプロボクサー並のスウェーで回避しまくるのもちょっと気になる。重い鎧を装備すると機敏になるとはおかしな話で、ある程度はダメージを被るべきだ。



Elemental 34-59-83
前回クリア時のスコア

難易度:Normal
MAP:Small
Notable Location:Enable
Quests:Enable
Pacing:Normal

Character:Procipinee
Faction:PARIDEN
敵対Faction:Resoln、Altar、Gilden、Umber 計4つ
経過ターン数:約230
Kingdom(自キャラ)のNotable Location Level:1
Kingdom(自キャラ)の Quests Location Level:1

クリアした時の画面にターン数に戦闘の勝敗や資源の数、町の繁栄度など
そういうのも表示されるといいかもしれない。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Eschalon: Book II 10月のVersion 1.05

投稿日:2010/09/12 |  カテゴリー:Eschalon: Book II  |  コメント:2  | トラックバック:0
私はEschalon Book IIをImpulseで購入したんですが、Impulse版は数日前にやっと1.04が実装されたばかりでちょっと不安だ。SteamでもBook IIが売られているが、Steam版の更新頻度はどんなものだろうか。

10月にリリースが予定されている Version 1.05に、Eschalon Book IIの拡張 The Secret of Fathamurk が含まれているようです。無償の拡張という事からプレイ時間は5~10時間程度のものらしく、某所にダンジョンの入り口が現れるようだ。

こちらに所在地スクリーンショット有り

私はレベル5くらいまでプレイしてその後は放置してありますが、Attribute、Combat Rate、Skillなどにツールチップ形式のヘルプが表示されない事と、Hack and Slashではお馴染みの装備品とバック内アイテムの参照ウインドウが無いこと。不満な箇所はこの二つくらいで、それ以外はオールドスクール系RPGでは満点の出来と言っても大げさではないEschalon Book IIです。クリアはしていないから、物語の評価は何とも言えない。

SteamとImpulseのようなクライアントは便利だが
いち早くパッチなどの最新コンテンツを享受したい時は若干問題有りだね。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Steam - King's Bounty: Corssworlds 9.99ドル

投稿日:2010/09/11 |  カテゴリー:King's Bounty: Crossworlds  |  コメント:2  | トラックバック:0
すでにSteamerはご存知でしょうけど、Steamでも予約購入できるようになったKing's Bounty: Crossworlds。 価格がなんと、初代作 The Legend付きで9.99ドルです

※翌日19.99ドルになっていた

Steam - King's Bounty: Crossworldsのページへリンク

この価格からしてプチ拡張みたいな物なのかね。いずれにしても、KB鎧姫は前回「難易度Hard」でプレイしたので、Crossworldsは最高難易度のImpossibleで挑んでみようかな。

バランス調整が入って強すぎたSpellがNerfされていればいいが
そのまま放置されていたら、ちょっと意欲が衰えてしまう。

・追記
Steam Newsを見てみると

King’s Bounty: Crossworlds requires King`s Bounty: Armored Princess installed on your PC!

という記載があるので、もしかしたらSteam版Crossworldsは、SteamでArmored Princessを購入していないとプレイできない仕様なのか。そうなると9.99ドルという価格もSteam版Armored Princessを持っている人だけという事になる。この拡張は本来、スタンドアローン動作なんだけどね。

The Legend
Armored Princess
Crossworlds

3本買っても3000円くらいなので、持っていない人は3本とも購入するのもありだ。
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Master of Magic - Strategy RPGの古典

投稿日:2010/09/10 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:13  | トラックバック:0
Elemental: War of Magicの祖先と表現するべき作品か。

Wikipediaに拠るとStardockは権利を買うつもりであったという記述があり、公言してのリスペクト品になるのか。実際に触ってみると、前作と称されても違和感ないゲームですが、16年という歳月の開きから、内容以前にユーザーインターフェースの取っ付き易さでは後発に軍配が上がる。

game000538.jpg
GOGで価格600円

Elemental Version 1.08リリースまでに少しでも触っておこうと購入したんですが、時代の流れは酷なものだ。やはり私もインタラクティブシネマの洗礼を少なからず受けているようで、開始直後は戸惑ってしまった。

Master of Magicは今尚語り継がれる名作のようですが、何が驚くってそりゃもうヘルプ機能でしょう。この年代の作品とは思えないほどの充実ぶりで、右クリックにより、ふきだしや巻物型のヘルプがきっちりと表示される。

game000542.jpg
チャンピオンの扱いもほぼ同じ

私は1993年頃から一時ゲームを離れ、1998年に再びゲームに触るようになったので、その間に隆盛を極めたDOS時代のゲームには疎い。その間に触れたゲームは信長の野望 天翔記と、VooDoo2 SLIの効果を見たいが為に購入したDOOMなど、その程度でした。

この作品に限らず、この年代のゲームは開始早々の戦闘で絶望感を味わう事が多い。「え?」と思った直後にゲームオーバーになるが、その「え?」からの脱却がまず最初の試練だ。ここらの事情を「古いゲーム」「不親切なゲーム」の一言で片付けられているのをよく見かけるが、この試練を突破して波に乗せたときの、喜び、充足感は、コンピュータゲーム本来の持ち味だと思える。

既出な意見ですが、シネマではなく、私はゲームをやりたい。



・追記
「シネマではなく、私はゲームをやりたい。」という書き方では語弊がありそうだ。いわゆるムービーゲームと揶揄されている日本のFFシリーズのような作品がもろにインタラクティブシネマに該当するが、私はそういうゲームを嫌いではない。随所で語っていますが、視点を変えて楽しむべきで、そうしなければ自分が損をしてしまう。

毎度の台詞になるが、以前は素晴らしいRPGを作っていたメーカーが、シネマゲームを垂れ流す腑抜けに成り下がっているのに、「大先生が作るものは何でもすごいのですよ」と言わんばかりの満場一致で高評価が付くこの情勢に対しての、反論のようなものだ。

例えばBethesda RPGのように戦闘バランスが壊滅的にイカレている作品なら、ロールプレイには最適なバランスという角度からしか評価がされない。勝ち負けを前提としたコンピュータゲームという視点からの評価はけして受け入れられず、少数意見、アンチとして淘汰されてしまう。不出来な箇所を強引にでもポジティブに変換し、軒並み90前後、或いはそれ以上のスコアがまかり通ってしまうのは滑稽であり、見ていて痛々しさを感じると共に、その作品に触れることさえ恥ずかしくなってしまう。

そうかと思えば、新参やイレギュラーなメーカー、北米以外のメーカー、などのゲームに対しては、ただそれだけを理由に酷評し、蔑み、出る杭は打つというあからさまな愚行でこちらも淘汰され、全てが大先生の擁護として働いている。その場景は、宛ら信者や軍門に下ったメディアなどの擁護がなければ成立しない、偽りの高位として目に映る。

私にとって、そのようなメーカーが垂れ流すシネマゲームこそ嫌悪の対象であり、マルチプラットフォームの弊害「買ってみたら三角ハンドルの車だったトラップ」で、やるせなさを味わった事実も後押しし、腐れたメーカーが垂れ流すシネマゲームなどプレイせぬぞという意思からくる「シネマではなく、私はゲームをやりたい。」であります。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

9月はStrategyラッシュ

投稿日:2010/09/08 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:7  | トラックバック:0
さて皆さん、どうしますか。
こんなに連射されると参るね。

2010年9月14日 Patrician 4
Patrician 3英語版から7年
AscaronがGaming Mind Studiosと名を変えてから初作品になります。

2010年9月17日 King's Bounty: Crossworlds
King's Bounty: Armored Princessの拡張ですが、スタンドアローン動作なので、これ1本でも遊べるようです。リプレイ性では純粋なStrategyより劣るかもしれないが、戦闘特化型Strategy-RPGの名に恥じぬほどの熱い戦いが待っている。それはそうと、蘇生のアレはNerfされているのだろうか。

2010年9月21日&24日 Civilization 5
Elemental: War of Magic、その前身Master of Magicなどにも多大な影響を与えたシリーズの最新作。CIV5は日本語版がどうなるのか。StrategyにもPCは日本語版を出さないという蛮行をするのかどうか。サイバーフロントの方が余っ程マシだな。

2010年9月30日 戦ノ国~もののふ絵巻~
ただ一つ日本産。こちらはメーカーの方針が素晴らしく、現存する日本のPCゲームを開発すメーカーでは、最も応援したい。1プレイ10時間程度で終わる戦国物、天下統一する事だけがエンディングではない戦国物、という特徴から、時間が取れない人の為のStrategyである反面、難易度が相当高いのではと期待している。難易度設定があるのかは不明だが、弱小大名で難易度最高で天下統一への挑戦。ここらはバランス次第ですが、そんな風に楽しめる作品なら私にもぴったり合いそうだ。



何より際立つのは KB Crossworlds の2000円弱という価格だろう。KB Crossworldsと戦ノ国はすぐに購入し、残り2本は日本語版がどうなるか、待ってみよう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic - FoodとCaravan

投稿日:2010/09/08 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
近々導入予定のVersion 1.08でマルチプレイが実装されるようです。

・Multiplayer turned on
・Weapons balance pass
・More performance optimizations
・Bug fixes
・City Manager screen (maybe in for v1.08)
・AI updates


とは言ってもただ実装されるだけじゃ芸が無い。Elementalの場合はルール次第で良くも悪くもなりそうですが、このシステムでマルチを面白いと感じさせるには、相当な手腕が要求されそうな。



毎度のKingodm側でのこと。

Diplomacyの一段目 Trading
TradingはCaravanを作成できるようになり、このCaravanで町を繋げば道路が敷かれ、互いの町にフードボーナスが付きます。道路は森林や平原などよりも、移動コストが低くなります。

Elemental 26-02-66
Multipliersに

ただし、Multipliersは生産量が消費を上回っていないと効果が出なくなるので
常に PRODUCES > CONSUMPTION になるよう管理が重要です。

Foodで失敗しがちなのは、Hut(上位はHouse)を建て過ぎてFoodがマイナスになる事で、次のCity Levelへの要求値、基礎人口、家一軒のキャパシティ、これらの数値を参照しながら丁度良いところを探ると理解し易い。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic

投稿日:2010/09/06 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:4  | トラックバック:0
コンシューマー市場は携帯端末機のみが勝ち残りそうな情勢に見え、PCは今年末からAPU(アクセラレーテッド・プロセッシング・ユニット)時代へ突入すること。私としてはとても望ましい未来なので、マルチプラットフォームの弊害や、偽善者マイクロソフトの度し難い数々の行為などを忘れかけていたが、今日はそれらを思い出してしまい、頭の中が憤慨状態だ。

Elementalだけに限らず、PCゲームはパッチによって良くも悪くも変化していく事が通例だ。如何に有料ベータと言えども、開発メーカーの社風など一切考慮せず、発売直後のゲームをとっ捕まえて、我先にと言わんばかりの勢いで、ジャンルの垣根も無いも同然に1から100の数値を付けて、得意気になっているようではお里が知れる。

そもそもゲームを愛する者の行為とはとても思えないし、いくら話題を提供しなければならない大手メディアとは言え、同じゲーマーとして恥ずかしい限りだ。同胞と思われたくねえ。

今後の展開を考慮した懐の深い評価が出来ないのだろうか。そのような形を見せてくれる所があれば、本当にゲームを愛して大事にしているのだなと、こちらも敬意を表したい。



Elemental 05-58-31
初のCity Level 5

町を興したばかりの頃は、施設管理がとても忙しく感じるが、Level 3ぐらいから手間が掛からなくなってくる。その後は新たなテクノロジーで使用可能になった施設を投入したり、ゴロツキや野性生物に悩まされているなら、ちょっとした兵団を編成する程度だ。



Elemental 32-56-75
Unlikely

まだまだ判らないことが多い。テクノロジーを研究し、上位に到達すると画像のように変色してUnlikely、又はLikelyとなる場合があるが、これが何故起こるのか、どのようなタイミングで、Unlikelyとなったものは覚えられないのか。



Elemental 35-48-01
終了直前の状態 230ターンほど。

単純にやり直したり、新規パッチ導入でセーブファイルに整合性が無くなってやり直したりで10回ほど挑戦しているが、まずは Faction PARIDEN で敵Faction殲滅クリアをした。ゲームモードはオールデフォルトで、敵となるFactionは上掲画像のとおりResoln、Altar、Gilden、Umberの4つでした。

新規開始ごとに構築される世界はランダム性に富んでいて、ある意味「必勝パターン」が通じないゲームだと思えたが、このジャンルでランダム性が強いことは、リプレイをする意欲が増すので非常に好ましい仕様だ。

今回のプレイでは、100ターン辺りまでは君主とJanuskしかメインユニットが登場せず、召喚生物が大活躍したが、これまでのプレイでは手に追えないほど野良チャンピオンが登場してきたので、ここらも運の要素が非常に強い。

Mana Shardは建設に乗り出すのに100Gildarも掛かるので、序盤は見送りがちになるものですが、前回までのプレイではこちらも持て余すほど配置されている事が多かったが、今回プレイではSmallマップを80%ほど踏破しても、たった2つしか見つからなかった。このMana Shardは魔法のダメージ底上げとしてかなり効果が高い。

ゲーム全体の難易度としては、私は運が良かったのか、ノーマルでも然程苦労はせずにクリまで至れた。Procipineeのお婿さんとして迎えたOKOJIというチャンピオンを武の柱とし、最後の方はOKOJI無双と化していた。

とは言え画像で分かる様に、Notable Location、そしてQuests Locationなどは前回の反省から全く上げずに最後までプレイしたので、この辺りは相当な甘えがある。次回はマップをMediumに、手応え無く感じたので難易度を1つアップ、敵対Factionは全て選択、Notable Location Level 5を目指す。これらを目標としておきましょう。

来週にはVersion 1.08が導入されるようなので、それに合わせてプレイしましょうか。Stardockの頑張りには脱帽ではあるが、正直なところ有料ベータは褒められるものではない。しかし、結果的にユーザーが望む形に仕上がっていくフィードバック重視は、ある意味PCゲームのサポートとしては最良かもしれない。

そして何より、形として精力的に動いている事が実感できる。
これが最も重要であり、メーカーが問われる姿勢だ。



Elemental 16-49-72
Manaはここまで上昇

Elemental 16-58-93
INTのみにポイントを集中

何となく理解できてきたが、理解度10%程度のElementalでした。
これからだね。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic お勧め物件

投稿日:2010/09/06 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:2  | トラックバック:0
Elemental 15-27-17
Level 5ならけっこう早く習得できる

Elemental 16-55-60
Lv5成長時にHPは37まで上昇していた

召喚生物は数がそこそこありますが、その中でも Ice Lord は使い勝手がいい。同じSpell Levelの召喚は一律 Mana 15 なのに対して、Mana 10なのもアドバンテージだ。現仕様Elementalはマナ回復速度がとても塩っぱいので、1でも少ない方がいい。

戦闘では小中規模までならば、これ1体だけで戦局を左右するほどの能力を秘めている。防御力とHPは低めだが、ATKが61と非常に高いので、2マス離れて引き付けて打つ戦術で、並みの一部隊なら壊滅させられる。



Elemental 23-30-99
この数値で Level 1 です

クリア寸前に登場した彼女。チャンピオンはランダムで登場するのだが、もしも彼女が超序盤に登場すれば、展開が非常に有利になりそうだ。STR、DEX、CONの高さも然る事ながら、Moves 4 も素晴らしい。装備次第ではMoves 10が可能かもしれないし、斥候をしつつ単独で敵を撃破させられそう。
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Elemental: War of Magic - Adventure Technology

投稿日:2010/09/05 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
Kingdom側テクノロジーです。

Adventureには第一段階に、Recruiting、Quests、Exploration、この3つがあります。Recruitingは未確認ですが、RecruitingとQuestsは世界に生息するクリーチャーの種類が増え、強さが増す効果がある。強いものを倒せば見返りが大きいが、味方兵団や君主に、雇ったチャンピオンのレベルが低く、さらに、装備が貧弱だとゲームが詰んでしまうので、この2つのTechnologyを上げる時は計画的に。

Elemental 15-18-60
新たなリソースを発見する技能

私の知る限りでは、Explorationから上位はデメリットがありません。開始早々このTechnologyを急いで取る必要はないが、Tech Knowledgeがそこそこ上昇し、他Technologyが一段落したら様子を見つつ最高まで上げても問題ない。問題ないと言うより、上げなきゃ一部装備が作れないので、出来るだけ早く最高ランクにした方がいいかな。

Elemental 11-50-80
最高ランク。クリスタルリソース発見

確か第四段階がメタルで、最高の五段階目がクリスタル。この2つは装備で必要になるリソースなんですが、両方とも1つ2つ場所が見つかるだけで、中盤以降、君主とチャンピオン用の装備として十分配給できる量が手に入る。トレーニングして雇う兵団用なら、大部隊を編成するにはもっと大量に必要になりそうだが、Gildar(金)が追いつかなさそう。

※後から気づいたんですが、君主とチャンピオン用にショップで購入する場合はGildarのみ必要で、リソース類は兵団を作成する時のみ必要になるようです。


いずれにしても、リソース場所に限らず全てが新規ゲームの度にランダムに構築されるので、欲しいリソースが入手できないことが多々ある。プレイヤーの運次第って訳です。



Elemental 03-16-46
1ターンで1つ

今現在のプレイは200ターンほど経過していて、Crystal Foundryは1つだけ。
Crystal 110個ほど所有していたので、工場1つでも何とかなるね。

Elemental 25-17-53
Crystalが必要なLegendary Plate Cuirass装備したヒロイン ジャヌスク

御覧のように、良いアーマーを装備すれば、Januskでさえ一級戦士と化す。Technology Tree的に、Magicに属するアーマーの方が早い段階で研究できるのと、付随するように魔法のアクセサリーが配置されているので、Technology Magicのアーマーを好んで使用しています。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
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自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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