CRPGまにあ

アーカイブ:2010年09月

Elemental: War of Magic 2つのFactionと同盟で終了

投稿日:2010/09/30 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
Elemental 17-26-14
前回より低い

前回は難易度ノーマル、経過ターン数230でスコア89だったんですが、難易度の高さや倒した敵や町の繁栄よりも、ターン数が短ければ高スコアになるのか。スコアに加え、最終的な利潤なり軍勢規模なり、それらが詳細に表示されたら嬉しい。

難易度:Ridiculous
MAP:Medium
Notable Location:Enable
Quests:Enable
Pacing:Normal

Character:Procipinee
Faction:PARIDEN
敵対Faction:9つ全てのFaction
経過ターン数:約280
Kingdom(自キャラ)のNotable Location Level:4
Kingdom(自キャラ)のQuests Location Level:3
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic ある一線を越えれば。

投稿日:2010/09/30 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:2  | トラックバック:0
Elemental 00-10-19
勝利目前

昨日の続きですが、余りにも君主戦死パターンが呆気ないので、手加減になるがAltarとResolnはあえて君主を後回しにして攻めてみた。前回プレイまではあれだけ苦戦した最高難易度の壁も、ここまで強化された友軍に加え、それなりに知識を付けたマイオツム相手では最早敵ではなかった。

あっという間に2つのFactionを攻め滅ぼし、残るFactionは縁組をしたTarthと、同盟したGildenのみ。その2つのFactionとは兵力規模からして明らかに我が方が上回っており、戦うまでもなく本日はここで終了したが、後で非同盟Tarthだけ滅ぼしてみよう。



これを書いているのは2010年9月30日ですが、数日内に新パッチ、来月末に大幅なアップデート、再来月にさらなるアップデート+拡張が予定されているElemental。 今後こちらを読まれる方にとっても私にとっても、以下は過去仕様での感想でありますので、昔話程度に捉えておいてください。

最高難易度の Ridiculous であれほど苦戦していたのに、どうして今回は途中から「ヌルゲー化」してしまったのか。理由としてはこれしかない。このゲームはターンベースのストラテジーで、戦略モードもターン制、戦闘シーンもターン制。戦闘シーンの事ですが、ターン制にも色々あって、新生King's Bountyのように、ターン制だとしても各ユニットのスピード値により敵味方の区別なく攻撃順が決定され、結果的に混沌とした戦闘になるもの。必然的にこちらは難易度が高くなります。

Elementalのシステムは、ストラテジーモードで攻撃を仕掛けた方が先行の権利を得られ、味方兵団全てのユニットが攻撃をし終えてから敵方の攻撃に移ります。攻撃手段に乏しく頭数が揃わない序盤などですと、Elementalのシステムでも難易度が高いと辛く感じるが、強いユニットが多数集まり、攻撃手段が確立されてくると、辛かったのが嘘のように楽々になってしまう。これが「ある一線」という訳です。

敵兵団がどれだけ多くて如何に強くとも、最高12ユニットからなる強い友軍が、それぞれ魔法攻撃やブレスなどを放てばそれだけで壊滅的な損害を敵に与えられる。

このゲームはどちらかと言うと大局的な視点での戦略ゲームなので、戦術が映えるバトルシーンまで戦闘特化型の Strategy-RPG に追いつけ追い越せと願うのは酷かもしれないが、プレイヤーが有利になる一方的なターン戦闘は感心できない。ユニットはスピード値を持っていて、敵味方の区別なく攻撃が回ってくること。

そうする事によって戦術が多岐に渡って生まれてくる。例えば、この Spell Caster は速度が遅いが魔法ダメージが大きい。あちらは素早さを活かして止め系の魔法を撃つキーマンだ、などなど。 しつこいかもしれないが、12人一斉攻撃だと、各ユニットの個性が無くなってしまう。

Elementalは戦闘の結果を素早く表示させるオート戦闘機能もあるんですが、このオート戦闘は現段階で一癖ありまして、シングルプレイだと使い難い機能です。マルチの場合は時間的都合から(現システムではオートしか無いが)オート戦闘のみになるでしょうが、シングルだとどうしても通常戦闘モードになるので、そういう意味合いからも、もう少しだけ上を目指してほしい。Paradox Gameのように、いっそ戦闘は自動化する道もありかなと思ったりもするが、基本的なシステムが別物なので、変更するのは難しいだろう。

ここまでは現行 Version 1.08b でのプレイ感想です。
年末までに導入される複数回のアップデートで

・魔法システムの刷新
・戦闘システムも新しく

この2つが含まれているので、新たな Elementalの雄姿に期待しておきましょう。
と言うか、ここまで仕様変更されたら別ゲーム化してしまいそうなほどだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Elemental: War of Magic 大戦勃発、の筈が。

投稿日:2010/09/29 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
息子Orenの乱心をきっかけに、ついに全面戦争に突入した。

今回も難易度Ridiculousですが、準備期間としては210ターンほどで、前回 Kraxisの大軍に圧倒されたプレイと時間的猶予は同じだが、今回は序盤から私になりに計画的に事を運んだので、前回のような醜態を晒すことはないだろう。

Umber、Kraxisは開始早々に我がParidenの手に掛かり消滅。YithrilはAltarに滅ぼされ、前回のOren乱心により軍事大国Magnarも消滅。残っているのは

・Kingdom
同盟中のGilden
縁組をしたTarth
不戦協定中のAltar
勢力範囲が離れているため武力衝突がなかったCapitar

・Empire
遠方に位置するResolnのみ

丁度その頃、Procipineeは多数の軍勢と共にAltar領土を行軍していたのだが、そこでCapitarの君主と遭遇した。Orenのような如何様臭い君主クリティカルヒットがまた起こるかもと期待をし、その場で宣戦布告して戦闘を仕掛けてみた。

Elemental 56-44-56
召喚エレメンタル2体しか連れていない

勝敗は言わずもなが、この戦いでも敵君主が戦死してしまい、Capitarの町と軍勢が一瞬にして消滅してしまった。やっぱりこれは、あっさりし過ぎた結果であるし、今回はあえて君主を標的としてみたが、狙っていなくても敵君主と直接対決することは頻繁に起きるので、どう考えてもこの仕様は戴けない。これを回避するには、出来る限り敵君主と直接戦わないように、こちらが気を使う必要が出てきますから、これこそ雌雄を決するゲームであってはならない「プレイヤーの意図した手加減」になってしまうので、熱が醒めてしまう。

Procipinee部隊は能力が高いチャンピオンには惜しまず Imbue Magic で直々にマナを分け与え、それ以外の丸腰チャンピオンには、Notable Location、Questsなどで入手したエッセンスが上昇をする石を使わせてマナを得させた。ここらの仕様も微妙でして、雇えるチャンピオンは基本的にレベルアップでエッセンスにポイントを割り振る事ができないが、エッセンスアイテム使用後、或いは、Imbue Magic でマナを分け与えられると、その後はポイントを割り振れるようになること。

未プレイなお方には分かり難い話になりますが、エッセンスアイテムのみだとマナ3で、レベルアップでさらに1ポイント振ると、自国のエッセンスボーナスも加味された数値になって、いきなり25になったり、微妙というか雑で理解し難い仕様です。

それはさて置き、Procipineeを筆頭に、マナ数十を有したチャンピオンが数人いるだけで、どんな大軍が相手でも負けないぞと、そう思えるほど非常に強力になります。もちろん高い Arcane Knowledge、そして豊富な魔法、魔法のダメージが高まる Shard があることが前提ですが、ここで敗北したKraxisの大軍。極まった状態のProcipinee+魔法チャンピオン3人もいれば、勝てるのではないか。



ここに来て我がParidenは、人間タイプとクリーチャータイプの軍隊を量産とまでは行かなくても、Ridiculousでの大戦で他国に引けを取らないほど、前線に兵士を投入できるようになった。以後は画像ばかりなので

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Elemental: War of Magic 子の巣立ち

投稿日:2010/09/29 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
Elemental 10-41-83
成人した長男OrenとTarth娘の縁組交渉

結婚をすれば子がチャンピオンユニットとして使用できるようになり、娶った嫁もチャンピオンとなります。国家間にどのような利害が発生するかは不明。父母の能力を受け継ぐのか、この子供が非常に強力で、君主は早い段階で結婚をして子を儲けるほうがいい。

※結婚しなくても、20歳になれば子供をユニットとして使用できるようになります。

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Oren君 20歳、嫁も20歳。いきなりマナ100だ

どうでもいい事なんですが、母親のProcipineeは現在27歳。子が20歳。そして、Procipineeと婿養子のBrelluttは、つい先日 Imbue Magic でマナを分け与える為に初めて隣接したのだが、それでも4人の子宝に恵まれている奇々稀なる家系だ。



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隣国 Magnar三世とその手勢

この段階では全Factionと不戦中だが、大戦の気配が漂うこのご時世、新婚だとしても浮かれてはいられない。慎ましく二人で召喚遊びに耽っていると、Magnar三世と偶然出くわした。Magnarとは二度目の不戦条約(Non Agg.Pact)を結び、お互いの文化圏を自由に行き来できる状態なのだが、本よりKingdomとEmpireは相容れない関係であり、血気溢れるOrenは独断で戦いを始めてしまった。

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不戦中でも宣戦布告が可能です

この段階でMagnarは、我がPariden、そしてAltarに次ぐ大国で、軍勢規模では我が方を凌ぐほどであったが、この戦いでは君主Magnar三世とその手勢のみ。Orenは異常発達した Arcane Knowledge を基盤とする祖国Paridenの魔法を操り、母であるProcipineeの魔力も受け継いでいる。Magnar軍は動くこともできないまま敗北した。

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この戦いで君主が死亡し、国家が滅んだというメッセージ

プレイヤーが使用する君主は戦いで敗れても、Essenceに 1マイナス のペナルティーを受けて復活できるのだが、敵君主の場合はランダムで、戦死、或いは逃亡、の判定がなされるようで、戦死の場合は該当Factionの全ての町、全ての軍勢が一瞬にして消滅してしまい、その段階で滅ぼされたことになる。

恐らく大逆転できるように、そういう配慮をしたつもりなんでしょうが、このシステムは少々戴けない。運が悪いと何度も逃走されるのだが、今回のようにあっさりと敵君主が戦死することが多いので、これでは戦争開始の前に敵君主を軍勢で囲い、殺すまでひたすら追い続ければ、他の領土や軍勢などがどうでもいい存在と化してしまう。あまりやりたくはないが、それこそ戦闘直前にセーブをして、敵君主が戦死になるまでやり直せば大規模戦争の意味さえ無くなってしまう。

子孫という仕組みがゲーム中にあるのだから、親が死亡した場合は子が家督を継いで国家が存続していくシステムの方が断然いいだろう。来月、そして再来月に大きなアップデートが数回に渡り導入されるようで、この辺りのシステムにも手直しが入る事を願いたい。

他にもまだまだ「おかしな箇所」が沢山あるのだが、改良されることがすでに公言されているゲームなので、不要に突っつくのは控えよう。まあでも、こうやって有料ベータ時代から遊んでおけば、MMORPGのように仕様の変化を楽しむことができるので、前向きに捉えておきましょう。
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Elemental: War of Magic 一時の安らぎ

投稿日:2010/09/27 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
Elemental 16-52-70
Medium Map をほぼ踏破

黒塗り部分を暴いてみると、前回の画像は若干の誤りがあった。右下は山岳地帯で行き止まり。左下に1タイル分だけ通過できる地点があり、ここは別働隊を駐屯させる。防衛ラインと記した地点は激戦区となりそう。

現在141ターンが経過。外交手段を用いて全Factionと不戦条約中だが、181ターンでAltar、そしてMagnarと条約が切れてしまう。最高難易度なので、特にテクノロジー研究の優先順だけはしっかり決めておかないと、恐らく前回同様滅ぼされてしまうだろう。

兵士やクリーチャーなどのトレーニングタイムを短縮する施設もあるんですが、その研究を優先すると軍勢の強化がままならず、本末転倒になってしまう。かと言って、Squad-8人、或いはCompany-12人部隊のベテランやエリートになると、トレーニングタイムは優に50ターンを超えてしまうので、兵団の準備が整う前に宣戦布告をされそうだ。

Elemental 39-12-78
TradeとTechnology Treatyの最中

リソースのトレード、Gildar(金)と研究技術の協定、不戦条約、他には同盟もできるのか。Non-Agg. Pactが不戦条約で、詳細な仕組みは理解していないが、数値の高い方が有利に事を進めることができて、低いのならGildarを支払って99ターンの不戦期間を設けることができます。これを多数のFactionと同時に決めてしまうと、99ターン後に一斉に切れてしまうので、計画的に行う方がいいでしょう。

Treatyは互いの国家が技術を提供しあうという事なのだろうか。Gildarはもちろん重要ですが、Technology Knowledgeはどれだけ高くても満足できないほどなので、自国にとって都合のいい数値なら契約しておくほうがいいでしょう。

※停戦、或いは休戦ですと、交戦中の両軍が合意の上で一時的に戦闘行為を中止するという意味になるので、前回分も含めて停戦を「不戦」という表現に訂正しておきました。戦争前に不戦条約ができるからね。
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Elemental: War of Magic - 難易度Ridiculousで奮闘中

投稿日:2010/09/25 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
予定では来週にもVersion 1.09に。その後、さらに改良が進み、来月下旬には第一弾拡張パックと大幅なルール変更が導入されるElemental。 その前に、一度くらいは最高難易度でクリアしてみたいものだ。

Elemental 28-53-09
地形とリソースポイントの数からして神立地

昨晩、FlexscanさんやSDCJメンバーのお方の動画で外交手段についてを学び、武力行使と外交を併せて攻略中。最高難易度でのこのゲームは、信長の野望で言うならば、後面が海なり山なりで敵に侵入される恐れがない島津家に該当するような、地の利を活かした戦略を立てられる所が出来ればベストだ。

さらに、リソースに恵まれなければRidiculousでは勝つどころか生き残ることすらままならない。何度も挑戦していますが、やっとこさ先が見えてきそうな立地に出くわした。それが上掲画像なんですが、LibraryやArcane Templeが各5つほど存在し、Gildarポイントも4つほど。他の重要リソースはクリスタルは見当たらないが、それ以外は一通り揃っている。

今回は99ターンほど不戦状態になる条約をいくつかのFactionと結ぶことにした。とは言っても邪魔な存在は早い段階で消し去る方が後の災いを回避できるだろうから、神立地における防衛ライン構築の為に、まずはUmberとKraxisに LORD of ICE ラッシュをかけて、開始から80ターンほどで両Factionを滅ぼした。敵Faction全ての町を陥落させても、君主を逃してしまうとまたどこかで町を興してしまうので、逃がさないように心を鬼にして止めを刺す必要がある。

敵となるFactionは全て選択してあるので計9つ。ここからはすでに所在が判明しているMagnarとYithril、この2つと不戦条約を結び、その間に防衛拠点の拡充、テクノロジーの研究などを行い、100ターン後の大戦に備える予定です。

他の目標としては、Notable Location、及び、Quests Location もレベル5を目指し、その上で1000ターンほど持ち堪えたい。その間に宣戦布告をされ戦争に突入するでしょうが、防衛ライン1と2で敵兵団を安定して撃退できるように頑張ってみたい。Magnarさえ滅ぼしてしまえば、防衛ライン1と2を突破しない限り、この神立地へ侵入できないのです。



Elemental 17-16-21
いい男を発見

Rilisと同じく高い能力を誇る Brellutt が仲間になり、Procipineeのお婿さんとした。このチャンピオンが死ぬと何やらイベントジャーナルが開くのだが、シナリオに関係しているのか。

Elemental 59-07-54
Elementalらしいバグ

死んでいるようで生きている。
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Drakensang: The River of Time 英語版が2011年初頭に。

投稿日:2010/09/24 |  カテゴリー:Drakensang: The River of Time  |  コメント:3  | トラックバック:0
毎度のRPGWatch記事によると、River of Timeは2011年初頭に英語版がリリースされるようです。River of Time拡張のDrakensang: Phileasson’s Secretについては不明。

ユーザー個人の好き嫌いはさておき、ここ5年の間に発売されたRPGの中で、最もPC版のRPGらしいDrakensangシリーズだと私は信じています。内容的にはCRPGの古典で、土台となる舞台は現行マシンのグラフィック性能を十分に引き出し堪能できる美しさで、ターゲット層が大衆ではないので、難易度的にもGUIから感じとれる操作フィーリングもPC RPGそのもの。最高の折衷だ。

drakensang 15-02-43
来年までにはThe Dark Eyeを料理しよう
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Elemental: War of Magic - Ridiculous 2敗目

投稿日:2010/09/23 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
最高難易度では開始時点と中盤以降も資源マスに恵まれた立地でないと、進行させることが極めて困難だ。Normal程度なら、最も重要だと思えるGildar(お金)、そしてTechnology Knowledgeが上昇して研究時間を短縮できる Lost Library、この2種類が1つでもあれば何とかやっていけるが、Ridiculousだと1つどころか3つだとしても全く追いつかない。

Elemental 14-09-52
かなり恵まれた立地

難易度が高いと敵Factionが早い段階で大部隊を率いて攻め込んでくることが多いので、敵の進軍に備えておく必要がある。500~600ターンほど準備期間があるのなら、それらを撃退できる軍を編成できるだろうけど、100~200ターン程度で納得できる状態にするのは至難の業だ。

まずは早急にSpell Level 5 LORD OF ICEを召喚できるようにして、北西地域に陣取っていた敵Faction2つが力を付ける前にこれを叩いた。これにより海側の方面は後顧の憂いが無くなり、前線のみに集中できるようにした。

前回のRidiculousプレイでは、100ターンほどでMagnarが宣戦布告を仕掛けてきたが、今回の敵となりそうなKraxisは動く気配を見せない。さらに、運良くアウトローや野性生物が町の周りに湧く事が無かったので、研究に専念し、大戦に備えた。いや、備えたつもりだった。

Elemental 38-40-85
整然たるEmpire兵団

が、甘くはなかった。200ターンが経過したところでKraxisに170Gildarを要求され、一度目は戦争回避できたが、次は問答無用で宣戦布告をされると準備が整わぬまま大戦へと突入した。そこで進軍してきたのが上掲画像のソルジャー部隊。まだこちらは強い武器とアーマーの研究が済んでなく、50ターンをかけて何とか養成していた1部隊ではとても迎撃不可能な敵兵団だ。

時同じくして西部地域で野盗と野性クリーチャーの被害が深刻になり、装備で移動値が 7 にまで高まっていた孤高のトレジャーハンターRilisを遊撃隊として向かわせた。Kraxis軍との勝負で戦力となるのは、君主のProcipinee、Dominate使いのNabaja、HP120の養成部隊、そして召喚したエレメンタル類が数体ほど。Dominateはその戦闘中、敵の反撃を阻止する優れた技能で、Nabajaの活躍で戦いが形になったものの、圧倒的戦力差が埋まることは無かった。

Elemental 51-47-36
これがSavage Strikeか

この段階で170ダメージなど食らっていたらお話にならない。一つめの町があっさり陥落してしまい、その時点での自国の繁栄度、Kraxisとの戦力差などから判断するに、人員と兵員ジリ貧で滅ぼされるのが見えていたので、ここで敗北とした。



・敗因
Lost Libraryが途中まで3つ。150ターンぐらいから4つ、これでは足りなかった。ある程度開拓しないと資源の数が判明しないし、Adventure Technologyによる追加資源もランダムなので、ここらは完全に運任せになるところが痛くもあり、手腕を問われるポイントで面白いところだ。

他には、Version 1.08から武器のダメージ値が一律下げられている。これがもう「極端すぎやろ!」と突っ込みたくなるほど弱体化していまして、有能チャンピオンによる単独無双が出来なくは無いが、行い難くなっている。さらに、強めの武器、高性能な盾などは価格が上げられたので、容易に購入できなくなったのも無双が行い難くなった理由の一つだ。

敵AIが如何様を行っていない事が前提だが、マルチでの対人用戦法として考えていたLost Library破壊や、Libraryだけに限らず早い段階で敵の資源を絶つ事が有効な戦略となるのなら、今後はそれらも含めて検証していきたい。

難易度:RIDICULOUS
MAP:Medium
Notable Location:Enable
Quests:Enable
Pacing:Normal

Character:Procipinee
Faction:PARIDEN
敵対Faction:Capitar、Tarth、Kraxis、Magnar、Yithril 計5つ
経過ターン数:約220で一つめの町をKraxisに落とされ、敗北確定
Kingdom(自キャラ)のNotable Location Level:1
Kingdom(自キャラ)のQuests Location Level:1
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Elemental: War of Magic さすがに敗北

投稿日:2010/09/20 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:5  | トラックバック:0
数日前にVersion 1.08となり、ベータ扱いだがマルチプレイも可能となったElemental。 今回も修正項目が多かったようですが、気になる攻撃と反撃後に間が空くおかしな不都合が直っていないのが残念だ。 正直なところ、この不都合一つだけでも、Amazonのようなユーザーレビューで星1個を付けられても不思議ではない。 それどころかまだまだ課題だらけだが、それでも器と素材が良いから、将来有望且つ、現段階でも面白い。

NORMALでは全く手応えが無く、HARDは中途半端なので
最高難易度のRIDICULOUSでVersion 1.08テストプレイを開始した。

Elemental 34-45-54
Materialが10

変更が入ったようで、これはけっこう厳しい。最初の町を建てた直後に、次の町の為にパイオニアを作るのがお決まりだが、これでは開始直後に詰んでしまう場合もありそうだ。円滑に進めるには、早急にNotable Locationで入手できる事を祈るしかない。



Elemental 15-12-06
大国の建て逃げは質が悪い

最高難易度なのでうかつに戦争を始められない。そんな時に画像のように資源マスを掠められると腹立たしい。このゲームはランダム性が強いので、今回のプレイではそう感じただけかもしれないけど、最高難易度だとCPUのAIが積極的になり、宣戦布告をされるタイミングもNORMALなどよりずっと早かった。



Elemental 35-24-32
どこから連れてきたんだ

100ターンを過ぎたところでMagnarが戦争を仕掛けてきた。その直後に怒涛の攻めが展開され、NEWBIE状態な友軍はあっという間に劣勢に追い込まれてしまった。ていうか怪獣の出所を知りたい。

Elemental 45-35-65
100ターン程度でこのような輩が登場してくると辛い

武具は全く配備されてなく、召喚生物数体と初級魔法では歯が立たずに初の敗北を喫した。最高難易度でプレイすると、 King's Bounty や Elven Legacy のような厳しさが身に染みるようになるが、Strategyはこれぐらいが丁度良いのかもしれない。Strategyといえども多種多様なんですが、勝てると判りきっている勝負に勝つよりも、無謀だとしても挑戦して敗北した方が気持ちいい。そして努力をし、苦難を乗り越えられた時の喜びは格別だ。
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最近のマイブーム

投稿日:2010/09/20 |  カテゴリー:信長の野望 烈風伝  |  コメント:0  | トラックバック:0
ラジオやテレビで野球観戦をしながら、信長の野望 烈風伝を何気なくプレイすること。
野球ファンはご存知でしょうが、今年はとても熱いから。

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微妙にCIV系 + 箱庭型

これまでに北別府学、斉藤雅樹というカープとジャイアンツ往年の大投手をネタにしたが、私は物心ついた頃からドラゴンズ一筋です。ドラゴンズはファン冥利に尽きる球団で、合言葉があるとすれば、「もう二番はいらない」。年代ごとにチームカラーが変化していますが、基本的に毎年のように優勝戦線に絡むほど強く、応援する側にとってこれ以上の幸せはないだろう。

烈風伝ですが、このゲームは熱を上げて何十時間、何日と続けてプレイするのも正道かもしれないが、手が空いた時に、忘れた頃に、何かの片手間に。そして、天下統一などしなくてもいいし、セーブもせずに内政だけして終了するのも有りで、設定プレイに走るも良し。とても緩い波がどこまでも持続するような魅力を備えた戦国物ゲームだ。

以前にも書いていますが、11年前の作品で非3Dな事が幸いし、ウインドウフルスクリーンモードでユーザーインターフェースのサイズを一定に保ちつつ、すでにデファクトスタンダードとなった大型ワイド液晶モニターの恩恵を享受できるのも大きな長所だ。

来年以降に発売されるノートやネットブックも含むパソコンの多くは、低スペックの物でも現行ゲーム機に近い性能を有するようになるが、これまでに出回っている超低スペックPCでも快適に遊べるところも嬉しいポイントだと思える烈風伝です。

戦国ゲーム好きには一生ものの必携作品かな。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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