CRPGまにあ

アーカイブ:2010年10月

Sacred 2: Ice & Blood 知識の喪失

投稿日:2010/10/29 |  カテゴリー:Sacred 2: Ice & Blood  |  コメント:8  | トラックバック:0
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半年ぶりにアンカリア

さすがに半年も経つと全ての記憶が喪失されている。このビルドの目標は何だったのか、Skill Pointが25余っているが何をするつもりだったのか、ルーンの読み込み数予定なども。それにしてもこのゲームはやっぱり素敵だ。何というか故郷に帰ってきたような気分さえする。それだけフィーリングがばっちり私と合うようだ。

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なんのこっちゃ分からない

2008年11月から2010年4月までずっと英語版でプレイしてきたので、UI周りやアイテム名などの日本語はありがた迷惑にさえ感じてしまうが、贅沢すぎる悩みだな。ここらは時間が解決してくれるだろう。

当ブログIce and Bloodの記事を10回分ほど遡って読んでみたが、すでに他人が書いた記事かと思えるほど違和感がある。一つだけはっきりしている事は、書いている人は熱中しているのが伝わってくるが、このゲームは入れ込むと他のゲームが出来なくなる危険性を秘めているから、そこだけ問題だ。

今年も年始から4月くらいまで Sacred2 に入れ込んでいたが、見事に他のゲームが手についていないし、5月以降は恒常的にゲームを最後まで遊びぬいているので、このゲームが如何に危険か改めて実感できる。
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Sacred 2: Ice & Blood と セイクリッド2 日本語版

投稿日:2010/10/29 |  カテゴリー:Sacred 2: Ice & Blood  |  コメント:5  | トラックバック:0
半年ぶりの Sacred 2 ネタであります。

数日前に某所で驚きの事実が明かされ、私も試してみたんですが、この方法を究明してくれたお方には拍手喝采だ。簡単に言うと、UK版 Sacred 2 拡張Ice and Blood入りの環境に、ズーから発売している本体のみの日本語版ファイルの導入方法が分かったようで、やってみたら Ice and Bloodのテキストまで翻訳されていた事実が明らかになったのです。

あえて情報元のリンクは張りませんが、まあ場所は分かるでしょう。それと言うまでもなく、Sacred 2 Gold UK版と、セイクリッド2 日本語版の両方を購入した人のみ、自身のPC内だけで自己責任の下に行うべき。

一部画像はファイルサイズの都合で縮小しています。

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クイックキャストの文字

Ice and Bloodになり、オプションウインドウも刷新されたのですが
ここもちゃんと日本語になっている。



・Crystal Region

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Ice and Bloodで追加されたエリア

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クエストジャーナルも日本語



・呪いの森

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こちらも日本語

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ジャーナルは完璧

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ついでにこ奴も日本語ネーム



某所で書かれていたとおり、ドラゴンメイジのクエストは、ジャーナルは日本語になっているが会話ウインドウの一部が表示されないので、恐らくこの点と、ドラゴンメイジの一部 Combat Arts の表記など、日本語表示されないのはここら辺だけかと思われる。

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大半のCAやUI周りも日本語化されてはいる

しかしまあ、どのような経緯でこんなヘンテコリンな事態になったのか。いい加減な憶測でしかないが、予定では拡張 Ice and Blood も発売が決まっていたが、何らかの事情でそれが出来なくなったのだろうか。企業なんで面倒になって投げる事はないだろうし、だとすれば長い物には巻かれろか。もしそうならPCユーザーにとっては迷惑千万。

ここまで日本語化していたのなら、拡張込みの日本語版として発売できなかったのか。とは言えPCの日本語版はゲーム機日本語版のお零れのような物ですし、だからこそ尚更不思議なんだけどね。

いずれにしても、Civilization 5 日本語版も発表と発売時期の兼ね合いでメーカーに疑心を抱いたが、日本語版の発表時期と発売日も含め、もうちょっと敏速かつスマートな展開は出来ないものだろうかね。これではユーザーに不信感を募らせるだけであるし、売上本数も伸びないだろう。

Sacred 2だってさ、初代作は世界で200万本は売れたんだから、2作目がどのような出来であっても期待作である事は当初から自明であり、そのような作品なら2008年のUK版発売時点で日本語版の発表をするなり、それくらいの努力をしても良いだろうと、消費者である私はひしひし感じると共に、これでは日本の市場が荒らされているだけだなと悲しくなってしまう。

・結果的に
本編のみではなく、拡張 Ice and Blood の大半も日本語になり、UK版ベースなのでクイックキャストの恩恵に授かれる状態で Sacred 2 Ice and Blood を遊ぶことが可能になったのです。
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戦ノ国~もののふ絵巻~ 八方美人の代償は

投稿日:2010/10/28 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:4  | トラックバック:0
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天誅が下る

戦ノ国での三木家当主は、烈風伝でネタにした三木嗣頼こと姉小路良頼の父である 三木直頼で、生没年は1497年?~1554年なので、1550年開始となる戦ノ国では余命僅かと言うわけだ。戦ノ国に於いても三木家は例外なく弱小大名でして、プレイ開始直後からリロードを駆使して八方美人に振舞ってみたはいいが、余りにも儚い結末が待ち構えていた。

何と、開始から一年半で寿命が尽きてしまったのである。戦ノ国は後継者に家督を継がせる事ができないシステムなので、これにて三木家の戦国物語は終焉を迎えてしまった。

それにしても、戦ノ国の三木家で天下統一は不可能かもしれない。直頼は寿命が尽きる寸前で、土地は不毛すぎる飛騨一国で、東西は山岳に囲まれ(防衛上、有利ではあるが)、南は武将を10名抱える斉藤道三の美濃国で、北は即座に長尾領となる展開が目立つ。

いずれにしても、どんな結末でもそれが一つの形であり
許容されるシステムであり、このゲームで体現される戦国の生き様なんだろう。



直頼の三木家はここで終わった訳ですが、ふとクリア時の年表に目を通してみると
太平洋戦争後まで続いた血統、最後のお殿様が興味深い台詞を言っている。

「今度回転焼(三木焼)屋をやるんだ」

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戦ノ国~もののふ絵巻~ 全大名家は虚脱感が残るのみ。

投稿日:2010/10/28 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:2  | トラックバック:0
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最後は安東愛季でした

1回のプレイで最大数の新規大名を御開帳という目標でしたが、最南と最北の島津家と伊達家。この二大名は新規大名となる国に囲まれた状態でして、1回のプレイで最大数は不可能ではないけど、運に左右されるから結局は各々2回プレイするはめになった。

正直なところ、タイトルのまま、達成感よりも虚脱感の方が上回るほど疲れてしまった。このような目標を持ってプレイするのも有りだろうが、やっぱり普通にプレイした方がいいね。

今回はリロードを多用したプレイでしたが、このゲームのコンセプトに沿って楽しむには出来る限りロードでやり直しは避けた方が懸命だろう。戦ノ国だけではなく、コンピュータゲームでは都合が悪くなるとどうしてもロードをしてしまうけど、本来は全てを受け入れて遊ぶ方が楽しいはずだから。
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Grim Dawn Pre Alpha - Old Grove Environment

投稿日:2010/10/27 |  カテゴリー:Grim Dawn  |  コメント:2  | トラックバック:0

First Video

Crate Entertaimentとなってからの処女作 Grim Dawn

Iron Lore Engine と言うことで Titan Quest と同じエンジンのようですが、インディーズに近い立ち位置メーカーのゲームとしては素晴らしいグラフィックだ。 Grim Dawn はPC専用の Hack and Slash であり、前作 Titan Quest の出来を考慮すると、ユーザーインターフェースの仕上がりは発売前から及第点と予想しても良さそうだ。

Hack and Slash は UI の優劣で面白さが大きく左右されるので、ゲーム機とマルチになりそうなドイツ生まれの某3作目とは、期待値としては雲泥の差がある。と言うか、あちらの3作目はTPS風のキャラゲーアクションになるのではと予想しているが、デベロッパー次第だな。

一度は倒産という苦渋を味わった面子が作る Grim Dawn。その出来栄えは如何に。
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戦ノ国~もののふ絵巻~ 各大名家の情報

投稿日:2010/10/27 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
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クリックで選択すると確認できるが(プレイ大名は三木家)

これまではカーソルを合わせて情報を見ていただけで、ある意味イージーミスだったが、どのみち結果は同じで分かり難い。今日は北条家で新規大名ご開帳に勤しんでいたんですが、プレイ途中とエンディング直前の、各大名家の敵対状態を確認してみた。臣従していても主家を敵対としていたり、譜代が臣従大名を敵対としていたり、結局はごちゃ混ぜ状態にしか見えず、エンディングが始まらない事への解決策とはならなかった。

他家が将軍を擁していてもエンディングが始まらない障害となるようだが
これに関しては常に留意しているので問題はないだろう。

細かい不満だが、大名情報はまだしも、国情報を閲覧したい時に、毎回のように左上の顔を押して選択する手順が非常にもどかしい。通常マップ上からは、現石高、治安、武将名と武将の情報が閲覧できるが、ここから国情報と大名情報が見れてもよいのにと思ってしまう。さらにつっ込むと、武将がいない国は石高も治安も表示されないが、これも非常にもどかしい。その度に左上の顔をクリックになるからなあ。
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戦ノ国~もののふ絵巻~ 四国は囲い所

投稿日:2010/10/25 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
弱小大名プレイの前に全大名を開放してみたい。
だいぶ慣れてきたので、1回のプレイ時間は「3~5時間」ほどにまで短縮されてきている。現在の遊び方はリロードを何度も行うプレイだが、リロード無しの正統派プレイであっても短い時間で遊べます。



・長宗我部家

長宗我部家は、十河、河野、安宅、3つの新規大名を開放することができる。どの大名家でプレイしても開始直後は厳しい時期でありまして、長宗我部ですと、真っ先に右隣 阿波国の三好家を攻め、領地を2つにしないと円滑に事が運ばない。

国が2つになったら、上記 三家に臣従コマンドを実行し、国替えを利用して四国を囲いの場とするんですが、問題となるのは地の利を活かして海上から毛利家が河野家を攻め滅ぼしてしまうことだ。そうならないように、河野家を伊予から国替えして、伊予は知行コマンドで譜代の地とし、後で好きなように料理できるから毛利と同盟しておくと都合がいい。

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長宗我部家でクリア直後

長宗我部家で一度に大名開放は最も難儀した。
初期の武将数が少なく、資金に乏しく、四国の地は不毛ときている。

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戦ノ国~もののふ絵巻~ 新規大名を守る会

投稿日:2010/10/23 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
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戦ノ国に於ける最弱大名 富樫晴貞

上掲画像は長尾景虎プレイで
富樫家、神保家、能登畠山家を一度に開放した直後。

じゃばらさんのBlog ここぱの戦乱観察記 で、新規大名を開放する法則を教わったので早速試してみました。目標としては出来るだけ1回のプレイで最大数の大名を開放することで、初期に使用できる大名でどの新規大名が開放できるかは、じゃばらさんBlogに詳しい記述があります。

方法と言ってもそんなに難しい事ではないんですが、開放対象の大名家を同盟、或いは臣従状態とし、エンディングに至るまでに開放対象の大名家が滅んでいないこと。ただこれだけなんですが、開放対象が弱小大名だった場合はなかなか骨が折れる。同盟か臣従と書きましたが、移封(国替え)して手厚く介抱してあげる為に、出来る限り臣従大名とすることが望ましいです。

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こちらは毛利元就プレイでクリア直後

毛利家は、陶家、尼子家、大内家、宇喜多家、三村家、赤松家、6つの新規大名が対象となっている。このときも6大名家を同時に開放することに成功した。コツとしては、毛利の場合は陶家、尼子家、宇喜多家がいきなり敵対状態から始まるんですが、最初の農繁期は統治でもして茶を濁し、農閑期に入ったら四国の河野家を攻める。

その勢いのまま十河家と長宗我部家などを滅ぼして領土を広げ、その後、近隣の新規大名となる陶、宇喜多、三村、赤松などに臣従勧告を行えば、高確率で臣従してくる。臣従大名となったら、他大名から手出しされ難い、先に奪った四国の土佐、伊予、讃岐などに、守ってあげなきゃならない新規大名家を国替えしてあげるとだいぶ落ち着いてくるはずです。

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完全ではないが、毛利家での介抱プレイが波に乗った図

戦ノ国は国替えする時のペナルティーとか、実際に1ヶ月間で移動できそうな距離とか、そのような常識っぽいものは重要視していない作りのゲームなので、けっこう手荒い手段に出ても問題は起きないです。

このゲームでは大名がその対象となっているが、アンロックなり隠し要素っぽいものは、どちらかと言うと家庭用ゲームで好まれるもの。それなのに何故、大人向けであり、PCゲーマー向けの戦ノ国で、このような煩わしいアンロック的なものを実装したのか、その意図は計れないが、この要素が好きになれるなら、戦ノ国を楽しめるんじゃないだろうか。

例えば、毛利元就で陶晴賢を重鎮として扱い、熱い抱擁でもしてしまいそうなプレイなり、武田信玄で村上家を守り抜き、新規大名として開放したり、そういう方向性でニヤリと出来る人ならけっこう楽しめると思います。

ただし、このゲームで一番の不満を挙げてみると、条件を満たしたつもりでいても、エンディングに至らないことだ。各サイトを巡回し、全ての条件を把握しているつもりですが、臣従大名と譜代大名は各々外交状態があるようで、どうやらそこに障壁があるらしい。

これが厄介でして、他家の外交状態は同盟と臣従相手くらいしか表示されていないので、一体何が足りないのか、どのように行動すれば良いのか。それら指針が全く分からないので、テンポの良さが売りであるゲームの肝が殺されているように思える。もちろんこれは、通常プレイでも、新規大名開放に専念するプレイでも同じなんですが、ここだけ何とかならないものか。

列島の全大名を臣従、及び譜代とし、敵対がいなくなってもエンディングが始まらない場合、この対処としては、少々悪賢い方法なんですが、まずは念のため別データとしてセーブをして、知行コマンドで臣従大名の領地を没収する。要は消滅させてやるんですが、この時に「知行に不満をもって独立した」と表示されたらリロードしてやり直し。

これを障壁となっていそうな臣従大名に繰り返し、その上で「終了」(ターン送り)を1~2回すればエンディングになるはずです。朝倉家、上杉家、毛利家、3回に渡って最後はこの方法を選択したんですが、連続戦の為にターン送りばかりして、臣従破棄をし大名を攻め滅ぼし続けるのも面倒だが、どちらにしても厄介だ。
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ディサイプルズIII 【完全日本語版】

投稿日:2010/10/22 |  カテゴリー:Disciples 3: Renaissance  |  コメント:0  | トラックバック:0
このゲームの日本語版ならZooの方が可能性が高いと読んでいたが
サイバーフロントから日本語版が11月26日に発売決定のようです。

ディサイプルズIII サイバーフロントのページ

4Gamerの記事

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デモ版での素敵なゴブリン

毎度の台詞になりますが、コンシューマーとのマルチでPC市場を引っ掻き回すだけに止まらず、文化を破壊することも厭わない金の亡者が関わっていない生粋のPCゲームですから、素直に歓迎できるDisciples 3であって、嬉しい日本語版だ。

http://crpgmania.blog83.fc2.com/blog-entry-409.html


この時のもしかしては、日本語版が出るのでは、という意味でのもしかしてだったんですが、Elementalはどうなるだろうか。未だに状況は混沌としているし、もし出るとしても1~2年後なのかもしれない。と言うか仕様が大きく改変されることが決まっているElementalなので、現段階で日本語化してしまったら大変なことになる。Patrician 4も可能性がありそうなんだけど。

いずれにしても、大好きな Strategy-RPG なので、発売直後に我先にと競って点数を付けて、サイト上で公開処刑に踏み切る低俗な大手サイトの暴挙など気にせず、私は購入しようと思っています。



追記ですが、Disciples 3 (ディサイプルズIII)は Steam Version ですと Achievements(実績)が実装されているのと、時期は不明ですが拡張パックが発売予定となっているので、早急に拡張もプレイしたいのなら英語版を選択するのが妥当でしょう。ゲームの本質には無関係とは言え、実績システムでさらに楽しみたいなら Steam版が良さそうです。

Elven Legacyの時は本体日本語版から数ヶ月ほど遅れで、3つのキャンペーンが含まれた拡張パックの日本語版を出してきたサイバーフロントなので、Disciples 3もそうなれば幸いだが。
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戦ノ国~もののふ絵巻~ 朝倉家の臣従事情

投稿日:2010/10/22 |  カテゴリー:戦ノ国~もののふ絵巻~  |  コメント:0  | トラックバック:0
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1550年4月開始から3ヶ月が経過

プレイしていない人には分からないでしょうが、調子に乗って臣従コマンドを連打していたらこうなる図。四面楚歌どころか、僅か3ヶ月の間に列島の8割が敵になってしまった。まさにマシンガン打線ならぬマシンガン臣従だ。

地味なゲームながら、戦ノ国の妙が分かってくるとこれがけっこう面白い。当ブログでこれまでに、RPGやStrategy、国産SLGなども含め、結果が分かりきっている無駄な戦いを強要される虚しさ、意味合いが違うけど消化試合という表現も当て嵌まるかもしれないが、その虚しさを何度も言葉にしてきた。

難易度が高い戦闘シーンであっても、慣れてしまえば容易く捌けるようになるから、無駄に連続するだけなら楽しさよりも窮屈な印象が先行してしまい、結果的に戦術が活かせる場そのものが面倒なだけの存在になってしまう。勝てると分かりきっている勝負を何度もやりたくない、煩わしいだけのパワーゲームって訳です。

しかし、戦術シーンがある一線を越えてくると話が違ってきまして、ジャンルが交錯しますが、Baldur's Gateシリーズ、新生King's Bountyシリーズ、Wizardry 8など、これらは戦術を活かせる場が大変良く出来ていまして、戦術に酔い痴れる意識だけで何杯もご飯が食べれそうなほどだ。

その領域にまで達しているならまだしも、そんなゲームは殆ど存在しないし、上述三作品とて優れてはいるが、欠点だっていくつかある。それならば、そんな魅力がない戦術シーンはばっさり切り捨て、勝つと分かりきっている勝負の回数も極力減らし、戦いになる前の戦略シーンでプレイヤーが様々な思惑を張り巡らし、ストレス無く短時間で戦国の世が堪能できるゲームだと感じた。

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約5時間後の朝倉さん。悪そうな顔をしている

臣従させる事によって戦の回数が減りますし、農繁期の出陣は資金が嵩み、農閑期なら安く上がるが限度があるので、自ずと「戦いは避けたい」という意識がプレイヤーに芽生える。結局、印象に残る戦いは、臣従させられなかった大名や同盟が出来なかった大名などと、最後の最後で大きな戦が起こる事が多く、それ自体がプレイヤーの心理上、天下分け目の決戦となり、メイクドラマとなる戦略重視のライトゲームなんでしょう。

とは言っても全てが褒められる物ではない。ユーザーインターフェースの出来は今一つで、操作性は良いとはとても言えない。簡素化したことによって、ゲーム内で1年間、何もする事が無くなり「終了」(ターン送り)を連打することも多々ある。

初回プレイは約7~8時間でクリア、2回目は5時間ほどでクリア寸前という短時間で何回でも挑戦できるシステムは意外とありかもしれないと思えた。例えばSteamで購入済みのゲームは135本ほどになっている私だが、内120本は触ることもなく眠ったままで、今後も日の目を見ることはまずないだろう。プレイしない理由は、時間が無い、安かったから買っただけで興味が無い、ごつ過ぎてプレイ時間がかかりそうなので尻込みしている、などなど。特に最後の尻込み系のゲームと比較すれば、戦ノ国はすでに十分役目を果たしてくれた。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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