CRPGまにあ

アーカイブ:2010年11月

Return to Mysterious Island なんでもできるお猿さん

投稿日:2010/11/30 |  カテゴリー:Return to Mysterious Island  |  コメント:2  | トラックバック:0
無人島でのサバイバルと言えば、連想するものは「ふしぎな島のフローネ」
フローネ一家には頼りになるお父さんがいたが、本作ではお猿のジェップが代役です。

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Return to Mysterious Island 時を越える船長の念

投稿日:2010/11/29 |  カテゴリー:Return to Mysterious Island  |  コメント:0  | トラックバック:0
主人公のミーナは世界一周航海に挑むソロセーラーであったが、南太平洋上で嵐にあって船が難破し、暗がりの海を一晩漂流した挙句、本作の舞台となる島へ流れ着いた。ソロのナビゲーター兼、船員であるという実績から、無人島でのサバイバルをやってのける女だ。

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Return to Mysterious Island 見かけとは裏腹に。

投稿日:2010/11/28 |  カテゴリー:Return to Mysterious Island  |  コメント:0  | トラックバック:0
清純そうなお姉さん、途中から相棒となるお猿さんなど
雰囲気的には和み系ですが、このゲームは相当難しいです。

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Return to Mysterious Island お姉ちゃんのサバイバル

投稿日:2010/11/27 |  カテゴリー:Return to Mysterious Island  |  コメント:2  | トラックバック:0
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今からサバイバルが始まる

本作はJules Verneというフランス人の小説を題材にしているようで、主人公のMinaは嵐にあって海を漂流し、流れ着いた先が舞台となる謎の島なのです。いきなり「誰かの視線を感じる」というMinaの台詞があるので、無人島ではないのかもしれない。

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プリレンダのシーンは実に美しい



本ゲームはポイントクリック型のアドベンチャーゲームであり、移動もクリックで行うことになる。WASD、或いはカーソルキーなどでキャラクターを移動させるのではなく、1つの場面(地点)が静止状態で、360度パノラマスクリーン化していると例えれば理解し易いかもしれない。静止CGであるが、海や生物に様々な物品などなど、それらは動的に表現されている。

WinとMAC OS以外にも好評なiPhone版が存在していまして、こちらは後発という理由からか、PC版よりもクオリティーがアップしている模様。iPhone版に直接触れたわけではないが、サイトをざっと検索をかけて閲覧し、情報収集を行ってみたらその様に感じました。

本ゲームの肝となる部分は、生き残る為に必然的に行う「アイテムの組み合わせ」でしょう。謎の島に漂着したばかりのMinaは、疲れてもいて、腹も減っている。まずは空腹を満たす為に辺りを探査することになります。落ち葉に椰子の実に錆びた鍵、砂浜には亀の卵、動物の死体に群がる蟹など、あらゆる手段を講じてアイテムを入手し、活路を見出していくのです。

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錆びた鍵と壊れたテレスコープでレンズが手に入る。
錆びた鍵は釘の役割りも果たします。


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レンズ+椰子の木+地衣類


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焚き火になる

岩場に火を扱う好適な場所があるので、そこで組み合わせて作った焚き火を使用すると料理が可能になります。捕まえた蟹や、亀や鳥の卵など、それらを焼けば、気分はまさにアムシガールさ。

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もちろんジュージューとか、食べる効果音が有り



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柄付きナイフの出来上がり



このように沢山のアイテムを組み合わせることが重要でありテーマであるゲームなんですが、これまで色んなジャンルでアイテムの組み合わせ、或いは合成などが重要視されているゲームをプレイしてきたが、その中でも Return to Mysterious Island のアイテム組み合わせは幅が広く、その工程が楽しく感じられた。

序盤をプレイした雑感ですが、そう易々と先に進ませてくれないような
複雑なアイテム組み合わせシステムから難易度の高さが垣間見られた。
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Steamセール - Tropico 3: Gold Edition

投稿日:2010/11/27 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
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本体と拡張セットで 7.5ドル(650円ぐらいか)

前回のGamers Gate、Alpha Protocol「2段値下げセール」は、Steamと張り合った結果、あのような事態になったようで、今回もSteamは大胆にきましたな。本体は発売から凡そ1年ほどで、拡張は発売からまだ半年程度。それでいてこの価格は驚異的であり、競合泣かせこの上ない。

私は本体と拡張、共に7~10ドルの時に購入済みなんですが、本体の方は有志の日本語化MODが完訳状態のようですし、この価格なら購入する価値は大いに有りでしょう。ちなみに拡張版の日本語化進捗状況は不明です。
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セールはお腹いっぱいだとしても、欲しいゲームは別腹

投稿日:2010/11/25 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:8  | トラックバック:0
毎年恒例の年末年始セールに先駆けて、Gamers GateとSteamが何やらお買い得セールを行い始めている。ちなみにD2Dは既に眼中にない。あれだけ日本への地域規制が厳しいと、果たしてショップとして機能しているのかと疑問を抱くことがある。なのでD2Dは、リンクを一応張ってはいるが、ここ数ヶ月リンクをクリックしたこともない。

購入したのは欲しかったゲーム限定で2本のみ。これ以上、購入するつもりはない。何度も何度も述べている事ですが、「欲しい」「今すぐ遊びたい」と思っているゲームにお金を払い、積極的にそのゲームを遊び、勿論、最後まで遊びつくす。これが最も健全な姿だと、去年と今年前半の自らの所業を悔い改めたから。

購入は Gamers Gate のみ。

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数日前からさらにお安くなったAlpha Protocol

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とりあえず初代作を購入

Return to Mysterious Islandに関しては、以前にこちらで記事にしたことがあります。今回購入した初代作をクリアして、面白いと感じたら二作目を買おうかなと考えています。Alpha Protocolの方は、2010年5月発売の準新作Obsidian製RPGが700円を切るという、ある意味珍事である。欲しいと思って買ったこの2本でさえ、現状、他ゲームで手一杯なので、本腰を入れて遊ぶのは何時になるか。

雰囲気系のアドベンチャーゲームとして名作と呼んでも過言ではない シベリア1と2 がセールになっていますが、シベリアはこちら Big Fish Games で今でも日本語版をダウンロードでお安く購入できる。しかし、プロジェクトEGGと同様に、利用するには月々の会費が必要です。




初代作。購入したのはコレ


2はお猿さんとサバイバル
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Drakensang: The Dark Eye 第2回

投稿日:2010/11/24 |  カテゴリー:Drakensang: The Dark Eye  |  コメント:0  | トラックバック:0
始まりの地 Avesture から再開。

身元を保証してくれる人物を2名見つけることがAvestureでの課題なんですが、RPGではお決まりのサブクエストの類も沢山存在しています。他には、このゲームはスキルや技能の種類が多く、それらに関わるアイテムなども色々とありまして、全てに精通するには時間がかなり掛かるでしょう。

BGシリーズのベースとなるAD&Dと類似するThe Dark Eyeであるから、同等の認識で問題ないんですが、細かな箇所やルールが違ったりするから戸惑うことが多いです。

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威嚇したり褒めちぎったり、会話中にスキルが反映される

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こいつは狼っぽいが犬なのか

ちなみにアマゾンのRhulanaが最初の仲間となっています。RhulanaはAvestureに熊退治に来ていた様で、酒場の主人に熊に関する情報を尋ねていたところを、横から会話に割り込んで仲間に誘い入れた。

画像の「犬おばちゃん」に関するクエストからして凝っていまして、特に最近のCRPGで顕著な、「話す→話す→クリア」 「話す→倒す→報告→クリア」、と言うような、クリアできることが大前提であるかのような、いわゆる「お使いクエスト」と呼ばれるものだけで構築されたゲームとは相反したクエストが際立っていて、その点に関してもDrakensangを高評価している。

とは言っても「お使いクエストはダメ」と決め付けてる訳ではなく、例えば Hack and Slash は本題が物語やクエストに浸る行為ではないからお使いクエストばかりでも全く問題ないが、RPGと銘打っているゲームが露骨にクリア出来ることが当たり前のような作りですと、興醒めの極致となってしまう。

その論点ですと、アクションRPGですが古くはウルティマ・アンダーワールドや、当Blogでは秀作扱いのアークスファタリスなど。これらと違いDrakensangは非アクションRPGだが、サブクエストで楽しませようとする精神は非常に好感が持てるんです。

意味が分かり難いかもしれませんが、私としてはとても拘っている所でして、後日言及予定ですが、クエストロケーションを示すどころか対象を自動追尾してまでプレイヤーの楽しみを奪うような、道理に合わなさ過ぎる仕様も似たようなものですが、これらを軽んじる作りのRPGは世間の評価が名作であったとしても、私は絶対に同意しないだろう。

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盗賊とアマゾン、女2人が行く

特筆すべきはRadon Labs製の Nebula Engine です。このエンジンは他ゲームで使用されているものと比較すると明らかに動作が軽い。画像のような草木がうっそうと生い茂る場面でもフレームレートが全く下がらないし、似非PhysXながら落ち葉などの表現も優れていて、Physxのように派手ではないが、Physxとは違って落ち葉の舞でフレームレートが下がることもない。

DirectX 11に対応した第二のエンジンを拝みたかったが
叶わぬ願いとなったから、やるせない気分だ。
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続・お腹いっぱい

投稿日:2010/11/23 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
セールと言えば連想するのは Gamers Gate
忘れていたが Alpha Protocol は発売前の昨年、Blogでプッシュしていた1本だった。

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これは安い。1300円ぐらいか。

前回のセールを扱った記事で「ここ数ヶ月はセール品を追いかけていなかったので、見逃しているかもしれない」、このように書いたのですが、その間の Alpha Protocol の価格動向は知る由もないが、恐らく最安値ではないだろうか。

Alpha Protocolはとある理由から発売直後に「惨い叩き」にあいまして、価格と評判が急落してしまった経緯があるのですが、そんな事は気にしていない。風説に踊らされた総出の叩きが一つの文化となりつつある昨今、ゲームの評価、感想として信じられるものは、己の体験と知人の意見のみかもしれない。現在プレイしている他ゲームのことですが、Elementalも負の文化の餌食となった最たる例だろう。

プレイ予定のゲームがあり過ぎて手一杯だが
時間が出来たら Alpha Protocol はプレイしてみたい1本だ。
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Elemental: War of Magic マシンガンFamiliar

投稿日:2010/11/22 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:0  | トラックバック:0
今回のVersion 1.09nは、Version 1.1完全版のベータ扱いとなっています。ベータ扱いであり、多量の変更が加えられているので、バグが目立ちますし、まだまだ改善の余地があるだろうと思える箇所が散見される。

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Familiarは開始直後に習うことができる召喚魔法

まずは、バグなのか理解不能ですが、君主やチャンピオンの詳細ウインドウやアイコンの絵が乱れることがある。ロードをしたら全員Januskのグラフィックになっていたりするのですが、これは近い内にリリース予定のVersion 1.09oで直っていればいいが。

次は、Technology Knowledgeを最も効率よく上昇させる Lost Library が全く出現しないこと。全くと言うと語弊がありそうですが、1.09n後に序盤のみ10回以上はプレイしてみたが、Lost Libraryが出現したのはたった1回だけなので、欠陥があるのは間違いなさそうだ。

そして、バグでは無さそうだが、最も腑に落ちないのは新しくなった魔法システムです。魔法システム自体はとても好感が持てるような変化を遂げたのだが、粗があるという表現が適切か。上掲画像の野生生物である熊ですが、これら害獣レベルの敵は今回パワーアップをしていまして、丸腰の君主やチャンピオン数人と、Familiar1体程度の組み合わせでは、こちらが全滅させられるほどです。

新魔法システムは派閥全体で一つのマナ値を管理する仕組みになっていて、1ターン内に詠唱回数の制限はない模様。Familiarを単体で熊に突撃させ、オート戦闘を行い結果を見てみる。Familiarはやられてしまうが熊もヒットポイントが下がっているので、再び君主でFamiliarを召喚し、続けてFamiliar単体で熊にぶつけてやる。この繰り返しで何とかなってしまうのです。

勿論、上位魔法ですとマナ消費が激しいので限度があるでしょうが、Familiarは消費マナ 1 なので、序盤はこの方法で切り抜けられるし、マナが減ることを承知の上なら、後半もこの応用で楽々な戦闘になってしまいそうな予感がする。

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テクノロジーの並びは大幅に変更された

とは言え悪い事ばかりではなく、例えば画像の Arcane Armor も含めた武具の価格設定ですが、これまで数回ほど修正が加えられたが、価格、そして性能は、今回が最もバランスが良いのではと思えた。ここらは最高難易度でクリアするほどやり込まなければ断言は出来ないけど、ぱっと見ですが好ましい印象を受ける。

何度かプレイして一番嬉しかったことは、以前と比較すると総体的に難度が上昇傾向にあり、安易な必勝パターンであった序盤の召喚エレメンタルを用いた攻勢も行えなくなり、転じてプレイの幅、攻略の幅が広がる結果となっており、さらに楽しめる Strategy-RPG として進化したと言えよう。
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Elemental: War of Magic まずはVersion 1.09n

投稿日:2010/11/20 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:2  | トラックバック:0
ここから複数回のアップデートを経て1.1になるようですが、本日の1.09nはこれまでにないほど修正や追加項目が多い。少し触ってみた印象では、以前までの常勝手段はほぼ通じなくなっている。特に魔法は大幅に手直しが入っているので、1.09eまでのElementalに熟達してしまった人たちは、頭の中を一度リセットするべきだ。

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ヒットポイントに注目

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同上

難易度最高のRidiculousですと、1.09eまでは敵のヒットポイントが凡そ3倍になっていたが、1.09nからはさらに増えているようです。画像のキャラクターは敵となるFactionの、人間タイプのいわゆる「雑魚系」に分類されるものですが、HPが4倍から5倍になっています。

※綿密には4~5倍でないのかもしれません。何故なら初期のヒットポイントが以前より少し増えているようで、そこから3倍計算なら3倍のままかもしれないけれど、それこそウォーズマンでなければ正確な倍数は分からない。



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新施設



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超初期のSpell Book

お決まりチョイスである君主:Procipinee、派閥:ParidenでのSpell Book。1.09n後は魔法も(全てではない)テクノロジー研究を行って獲得する必要があり、画像は何も研究せずにSpell Levelだけ 2 にした状態ですが、明らかにSpellの種類が変化しています。

魔法の威力を高めるシャード。そして、魔法の各属性は別個に研究する必要がありまして、文化圏に入ったシャードの種類に応じて属性を選ぶことが重要になるから、これまでよりもプレイ毎に個性が生じやすくなり、結果的に良好かつ歓迎できるシステムに変貌した。



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建設ウインドウも一新



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若干ですがゲームが軽くなっている

以前は上掲画像の角度にすると、フレームレートが激減していたのだが、低下がかなり抑えられている。とは言っても画像のプレイでは町も小さく視界内のオブジェクトが少ないので、ターンを進めると重くなるのかもしれないが。

今回も大幅なアップデートですが、次に予定されている無償拡張込みのアップデートが導入され、そこからプチ修正パッチが1~2度入れば、そのときこそElemental: War of Magicが完全始動となるのではなかろうか。1.09nでも発売当初と比べると別物と化しているが、戦闘システムなどは梃入れが入っていないので、ただ操作する事に関してのプレイフィーリングは以前と然程変わりはないと感じられた。

然し、現段階でも中身は別物であるし
Straetgyで最も重要な攻略法は、以前の物は通じない。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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