CRPGまにあ

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神採りアルケミーマイスター 体験版で遊ぶ

投稿日:2011/02/26 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
コンテンツ量が豊富なPC市場。
あれもやりたい、これもやりたいと、遊びたいゲームが山ほどあって体と時間が追いつかない。Shogun 2のデモで遊び、アイス&ブラッド日本語版を購入してインストし、Veneticaはまだまだ途中でKing Arthurは触っただけの状態。そんな中、2日前に神採りアルケミーマイスターの体験版がリリースしていた。これはもう遊んでみるしかないだろう。

ちなみに、デモ版はキャラクターの音声が含まれていません。神採りアルケミーマイスターは既に予約済みで、2ヵ月後ですが、真っ先に遊ぶ予定のゲームです。

「神採りアルケミーマイスター」応援中!
お約束ですが、18禁なのでキッズは押しちゃだめ

デモ版をプレイする機会はかなり多い。平均すると月に1~2本は試していそうだが、その殆どは見て終わりだとか、最後まで遊ぶことは稀にしかない。今回試した神採りアルケミーマイスターですが、ぐいぐい引っ張られて、つい先ほどデモ版を最後まで遊んだ。さも当たり前のように面白くて良く出来たゲームであり、さすがエウシュリーと感心してしまう。

このゲームのジャンルは、知識採集+工房運営+戦術シミュレーションRPG、メーカーが明示するジャンルは何やら複雑なもの。デモ版は序章と第一章をプレイでき、中身の濃いものとなっているが、同じく国内メーカー産の迷宮クロスブラッドと同様に、見た目でライト志向ゲームかと侮ってはいけない。

プラットフォーム的なマルチ化の波と共に、海外大手メーカー産のゲームが大衆向けに変化している昨今、特に北米のRPGは限りなく日本の大手メーカー産の作風に歩み寄っている。戦闘はライトになり、インタラクトできる対象は人物のみとなり、幅の見せ方は人物との会話が主体となり、その会話システムはシネマ風の作りだ。そして、戦闘はプレイヤーのストレスを発散させるのが主な目的の場となり、難度も低下傾向にある。

今回のキーワードは「フレンドリーファイア」

フレンドリーファイアとは、ゲーム用語的に範囲攻撃などの影響が味方に及ぶことであり、過去の北米産RPGはフレンドリーファイアを念頭に置いたバランス取りをしている作品が多く、とても歯ごたえがあり、現実感豊かで、厳しさの中に真の快感を得られる作品が幾つかあった。

しかし現在はどうだろうか。北米産のシングルRPGでフレンドリーファイアを絡めた戦略戦術で楽しめるゲームなど、探すことが困難だろう。それだけ海外の、主に北米産のRPGは堕落し、大衆化していると言える。

さて、本題の神採りアルケミーマイスターですが、そりゃあエロゲーさ。そりゃあ2D紙芝居ゲーさ。そりゃあ会話モードは2Dアドベンチャー風味さ。然しながら、デモ版を遊んだ5時間だけでも、昨今の海外RPGより「骨のある剛の者」であることが確信できた。

神採りの戦闘は主にダンジョンで行い、ダンジョンに入るとパーティーメンバーは個別にユニットとして動かすことになる。フレンドリーファイアが可能なゲームなら何でも良い印象を持てるわけではなく、ただ可能なだけでは全く意味がない。それら、仲間にも被害が及ぶ攻撃を行うときに、どんな思惑を張り巡らせるのか、結果的にプレイヤーが何を感じるのか。ここが重要だと思います。

例えば神採りですと

・武器攻撃が効き難い敵がいる
・魔法使いの範囲魔法はとても強力
・ダンジョンの開けた場所に、武器が効き難い敵が複数のし歩いている
・開けた場所の、魔物を生み出す「魔物の渦」が厄介だから早急に破壊したい
・先に渦を破壊しなければ、範囲魔法で魔物を倒しても新しいのが湧いてくる
・魔法にはクールダウンタイムがあるから、まごまごしていると倒しきれなくなる
・ならば範囲攻撃の前に1人を突入させて魔物の渦を破壊するのか
・いや、先に破壊できるぐらいなら、そもそも範囲魔法はいらないだろう
・1人で突入して無事でいられるほど甘くはない
・味方が突入してから攻撃すれば、範囲魔法で味方まで傷つけてしまう。

ダンジョンにおけるたった1シーンでさえも、このような気持ちが入乱れ
フレンドリーファイアが活かされているシステムである。

デモ版ということで、いわゆるベータ状態なので発売までに変更される箇所がありそうですが、アイテム収集などはかなり奥が深そうです。アイテム収集や合成におけるインターフェースの情報閲覧機能は、最近プレイした国産の迷宮クロスブラッドもなかなか良く出来ていましたが、神採りは迷宮クロスブラッドよりも事細かに沢山の情報が後から閲覧可能になっている。

国産紙芝居ゲームながら、アスペクト比 16:9 のワイド化が可能なのも大きく評価されるべきポイントですし、お店の経営、素材集め、キャラの育成、一見柔らかそうだが海外産RPGを亡き者とするほどの骨のある戦闘システムなど、見所は満載だ。

ただ一つ、強引に短所を引っ張り出すとすれば、コンテンツ的に情報量が多いゲームですし、アクセスしなければならないコマンドなども多いので、マウスクリックによる操作が忙しくなってしまうゲームだが、戦女神2でも感じた右クリックによる掘り下げユーザーインターフェースは若干だが面倒に感じてしまう。

海外産ゲームで複雑なものならショートカットキーに登録できることが当たり前だが、神採りはオールマウス操作のシステムなので、その点だけ現行海外産RPGより劣っているかもしれない。そう、その点だけ。

※海外産と書いている箇所もありますが、全て北米産と読まれても結構
※海外産と言えど、ロシア、東欧、ドイツには優れたTactical Battle RPGが今でも存在します
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

セイクリッド2 アイス&ブラッド 日本語版をインストール

投稿日:2011/02/25 |  カテゴリー:Sacred 2: Ice & Blood  |  コメント:4  | トラックバック:0
先ほど届いたのでインストールしてみました。

sacred2 14-47-02-18
本作日本語版のフォントはとても見易い

昨日、発売前日に950MBのパッチがリリースされたのですが、修正内容としては、アイス&ブラッドで追加される土地へ入るときに利用する港マークが表示されないという致命的な不都合への対処なので、大きなファイルですが必ずあてておきましょう。

私のインストール手順は

1. 日本語版本体をインストール
2. ゲームを起動して本体の認証(大文字にしてハイフンも忘れずに入力)
3. 拡張パックをインストール
4. ゲームを起動して拡張の認証(大文字にしてハイフンも忘れずに入力)
5. ZooサイトからDLした950MBのパッチをあてる
6. ゲームを起動して遊ぶ

Zooのおいたのせいで950MBパッチをあてるという工程が増えてしまったが、UK版のインストールはすこぶる面倒な作業だったので、日本語版だとちょっぴり楽になった。

使用OSは Windows 7 64bit Home ですが、UK版と同様に安定して動いています。
別項のIce & Bloodアレコレ情報にも記載してありますが、使用しているビデオカードがNVIDIA製なら、NVIDIAコントロールパネルからPhysXをCPU設定にしておきましょう。PhysXをデフォルトのGPU設定にしておくと、Windows 7環境下ではSacred 2以外にも不都合が発生するゲームが幾つかありますから、PhysX対応ゲームを遊ばないのなら常にCPU設定でも良いでしょう。

sacred2 14-26-12-45  sacred2 14-26-15-57
正常に港マークが表示されている

この港マークは巨大な町サイリサイアムのNPCと会話して、航路マップになって初めて表示されるので、ゲームを開始して通常マップに表示されてなくても心配は無用です。

以前の私はCRPGにロールプレイの意味そのものを求めていたが、2004年に初代Sacredがデビューしたときにインスピレーションを受け、英語版を購入して本編は最後まで楽しんでプレイできた。それ以後は、現状のような分け隔てなくどんなジャンルでも視点を変えて楽しめるようになったが、この変化の根源は初代Sacredのお蔭なのかもしれない。

初代Sacredは本体の日本語版がメディアクエストから発売されたが、拡張日本語版は発売に至らず旬が過ぎてしまった。あれから約6年経過したが、二作目の完全な姿を拝めたことに、素直に感謝しよう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

セイクリッド2 アイス&ブラッド 日本語版のパッチ

投稿日:2011/02/24 |  カテゴリー:Sacred 2: Ice & Blood  |  コメント:0  | トラックバック:0
2月25日発売なので、私の分もそろそろ発送される頃か。

http://sacred2.zoo.co.jp/screen/screen057.jpg

Zooサイトのこの画像から、日本語版のVersionは Ice & Blood 最終 2.65.2 のはずだが、いきなりZooの公式サイトに950MBのパッチがアップされている。未だ現物が手元にないので何物なのかは分かりませんが、ゴールドエディション及び拡張単体を購入した人は、忘れずにダウンロードしてから入れておきましょう。



発売前夜の巨大パッチの詳細が、製品紹介の項目に明記してありますが、Zooさんこれはまた、Armored Princessに続いてやらかしてしまいましたな。950MBって拡張のディスク1枚分相当の容量で、不都合の内容はイージーミス系だが致命的であるので、プレイするのなら絶対にパッチを当てなければならない。

※日本語版拡張のディスク容量は2GB以上でした

何れにせよ、Sacred 2やKing's Bounty姫という良作に限って「おいた発動」とは、もうちょっと確りしてくれよレベルだ。日本語版だけでなく、Sacred 2はもとよりギガパッチが当たり前の作品なので、ずっとSacred 2ユーザーであった私は950MB程度で驚きはしないが、これはやっちゃいけないミスだろう。
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Total War: Shogun 2 Demo - Steam Version

投稿日:2011/02/24 |  カテゴリー:Total War: Shogun 2  |  コメント:4  | トラックバック:0
本日解禁となった Total War: Shogun 2 のデモ版ですが、日本からはプレイできないのではと事態を憂慮していたが、Steamの起動時に表示されるニュースページからのみインストールが可能だ。しかし、商品のページ自体は「お前の国ではあかん」状態なので、正直なところもの凄く不愉快だ。

何度も言うがコンシューマーメーカーはしゃしゃり出てこないでほしい。これら、都合のいい時だけ出しゃばってくるコンシューマーメーカーの施しなど不要であり、それこそ出すか出さないか分からない日本語版のせいで、先行き明るいPCダウンロード販売にケチが付くのは心外だ。

腐れたメーカーにはびた一文払いたくないから、都合よく大作リリースの時だけ出てくるのはやめてくれ。英語版で上等だから、手前らと関わりたくないから、頼むから日本の大手コンシューマーメーカーはPC市場に入ってこないでくれ。ろくなことがないし、未来永劫PS3と360を抱えて踏ん反り返ってればいいさ。



とは言え開発のCreative Assemblyは上述の一件とは無関係だ。早速デモ版をインストールしてみましたが、これは戦国好きには必見のゲームです。PCスペックがそこそこ有り、そして戦国時代マニアなら、ゲームをやり込めなくても、勝敗など度外視で購入するだけの価値があるほど煌びやかな光を放っている。

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戦略モードもなかなか凝っている

デモ版だけの仕様だと思いますが、アンチエイリアス(AA)を有効にできない。正確には「None」の設定しか選べないのですが、これだけ美しいゲームなので、AAは必須とも言えよう。作品によってジャギーが気になるゲームと、ならないゲームの差が結構あるんですが、Shogun 2はそれほどジャギーが目立たないゲームだと感じた。最悪、無しでも気持ちよくプレイできるだろう。

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溜め息ものの水面です

気になった点が幾つかあり

・フォントが小さい
私のプレイ環境は解像度1920x1200なので、最もフォントが小さくなってしまう状態だが、上掲画像の左上の文字サイズを見ればお分かり頂けるだろう。日本語になるとフォントサイズも大きくなるのだが、日本語に慣れていると英文字の小サイズには閉口してしまう。ちなみに私の視力が低いわけではない。両眼とも1.5~2.0という高い視力です

※不適切な表現がありましたので修正しました。

・画面の回転はキーで行う(デフォルト Q and E)
Total Warシリーズをリスペクトしているからか、King Arthurも全く同じなんですが、WASDにパンを配置しているのは好感触だが、やはり回転はマウス右クリドラッグが無難だ。右クリドラッグはFPSとTPSからの、PCゲームの模範ともいえる操作形態ですが、このゲームは若干そこだけアブノーマルだ。

・ロードが長め
ロードと言うより展開速度なんでしょうけど、長く感じます。私のストレージ環境は、WD5000AAKS x 2、Raid 0 Stripingなので、SSDほどじゃないにせよ結構速い環境です。

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10代の頃、夢見ていたゲームが今ここに。

以前にKing Arthurの項で「各ユニットの動作が粗末で」と述べたのですが、もうちょっと明確に述べてみると、各ユニットの戦闘でのモーションが雑かつちゃちで、乱戦になると何をしているのか判別できないほどです。「もそもそ」しているだけみたいな、そのような所感だったのですが、Shogun 2は完璧ではないにせよ、各ユニットが生き生きとした動作で「今あんなことやこんなことをしているな」と、伝わってくるほどの躍動感がある。大筒を撃ったときの感触なども良く出来ているし、戦闘シーンのモーションで残念に思うことはないだろう。

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夜間の攻囲戦。大筒が唸る

とても美麗でハイレベルな画質のゲームなので、Crysisも霞んでしまうほど重量級のゲームかと思いきや、それほど重いとは感じない。私の環境はCPU:1055T 3.6Ghz、GPU:HD5870ですが、大量ユニットの乱戦をアップにするとFPS 20くらいに下がってしまうが、それ以外のシーンでは30~50を推移している。

※解像度は1920x1200、インゲームグラフィックオプションはAA以外は全て最大。SSAOやDepth of Fieldなどのチェックも全てONでの印象です。AAは先述どおり、有効にできない。

King Arthurもかなり重いゲームだが、大体同じぐらいの重さであり、グラフィック品質の差でShogun 2の方が優れたエンジンであるでしょう。体感的に、ここ数年の海外ゲームを遊ぶ下限と言われる9600GT、8800GT、及びHD5570などでも、解像度を下げれば十分快適にプレイ可能ではないだろうか。

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こちらも夜間の行軍。眼前にお城が迫る

デモ版はチュートリアルと、歴史戦として関が原がプレイ可能だが、チュートリアルはかなり長めだ。数時間ほどプレイしてみたがまだ続く様子。関が原は西軍を担当して徳川に勝つことが目標となるものだが、これがまた難易度ノーマルでも難しい。3回ほど挑戦してみたが、打開策を見出せないまま滅殺されてしまった。

戦略モードはオマケと言われつつも、並みの戦略ゲームより深そうであり
管理する地域が増えれば増えるほど頭を悩ますことになりそうだ。

総括的な初見の印象ですが、これは戦国マニアなら「買うしかない」
美しくて難度も高めですし、素晴らしいです。



今のところSteamからは購入できない。
(GamersGateやGamesplanetなどの事情は分からない)

パッケージ版となると、当Blogからリンクを張っている Game.co.uk、Sendit.com、CD WOW!など。これらのショップだと安定した配給がありそうです。海外から通販をしたことがない人は不安になってしまいそうだが、上記3つのショップは定番ともいえる選択なので、よほどの事がない限り事故は起きないだろう。

海外直送と比べると2000円ほど高くなりますが、国内ショップ I Feel Groovy でTotal War: Shogun 2 - Limited Editonが予約可能となっている。代引きも可能なショップですし、海外からの通販に気が乗らぬ人はI Feelという助け舟がある。

さて、上記3つのサイトでCollector's EditionはSendit.comでしか見当たらないが
これから予約購入してみよう。
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King's Bounty: Corssworlds

投稿日:2011/02/23 |  カテゴリー:King's Bounty: Crossworlds  |  コメント:0  | トラックバック:0
King's Bountyと聞いて真っ先にイメージするのは、Armored Princessでお世話になった関西弁日本語化MODですが、Crossworldsの方もかなり訳が進んでいるようです。新キャンペーン「闘技場の英雄」の序盤を遊んでみましたが、ほぼ完訳なのではないだろうか。

日本語化のいろいろさんへリンク
これがKing's Bountyの最新ファイルか

kb 06-45-58-80


kb 06-49-27-09


kb 06-46-02-27

闘技場の英雄は筋肉質ないい男を操作する完全新シナリオで、闘技場という限られた空間内で、短時間でKing's Bountyの良い面だけを繰り返し味わえる趣向のシナリオだと感じました。単純にボスと連戦するだけではなく、クエストなどを交えて話に幅を持たせ、幾つかのギルドの中からどれを選択するかなども。もちろん軍隊の選別でも頭を使いますし、ある意味このシナリオがCrossworlds最大の売りなのかもしれない。

あらましを読むからに、王位の守護者は Armored Princess の後日談のようなシナリオなのか。

最後の「オークの行軍」はArmored Princessに拡張での追加を含めたシナリオのようで、初回プレイの人だとしても、オリジナルArmored Princessよりオークの行軍で開始する方が楽しめそうだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

PCでゲーム機の画面を映す

投稿日:2011/02/22 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
以前にこちらで GV-USB(※) というビデオキャプチャのことを書いたのですが、先日サブPCのHDDと光学ドライブを取り替えたので、OSの再インストがてらに新たなキャプチャーソフトを探してみた。

※GV-USBには後継品 GV-USB2 が出ています。

これまでは「ふぬああ」を使用していましたが、設定が面倒であるのと、随分前から更新が止まっています。Dscalerは高機能だが、延滞が酷いのでゲームパッドでは使えたものじゃない。今回見つけたのは「アマレコTV」というキャプチャーソフトで、これはとても解りやすくて設定も簡単で便利です。と言うより、ただゲーム機の画面を映したいだけなら、アマレコTVのみで事足りる。

gamecon20110222-192605.jpg
PS2でPS1ゲームを遊ぶ。アマレコTVで撮影

私の精進が足りないだけかもしれないが、アマレコTVだと使い慣れたffdshowが有効にならず、画質を精細に調整できないことが物足りないが、悪い点としては今のところそこだけです。画像を見れば分かりますが、若干、白っぽく曇った画質になっている。ffdshowが有効になれば、こういうのもクリーンな映像に出来るんだけどね。

普段はどちらかと言うと重量級のPCゲームばかりで遊んでいますが、私は変なゲームで遊んでほくそ笑むという、ちょっと奇妙な趣味があるので、名作からクソゲーまで幅広く品が揃っているPS2は必携アイテムだ。PS2があればPS1のゲームも楽しめるし、PS1ゲームの多くは100円出せばお釣りがくる。

久々にPS2(SCPH-30000)を起動してみたが、ファンの風きり音がやたらと耳につく。メインPCの方は12cmから20cmオーバーまで、計7つのファンが付いているが、それよりもPS2のファン1つが気になるのだから、かなり煩いのだろう。

調べてみると、本体ケースに加工が必要だが、PC用の12cmファンをUSB配線で繋ぐ事もできるようで、気が向いたら取り付けてみようか。

アマレコTVのページ
アマレコTVの設定はここが解りやすい
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ImpulseでKing's Bountyシリーズを買い直す

投稿日:2011/02/17 |  カテゴリー:King's Bounty: Crossworlds  |  コメント:0  | トラックバック:0
Impulse - King's Bounty Platinum Edition / 75% OFF / 現在 731円

Platinum Editionは、初代Legend、二作目Armored Princess、Armored Princessの拡張Crossworld。3本セットになった品です。King's Bountyはロシア産という理由からか、セールになる頻度が高く、値引率も高いのですが、今回のセールは過去最安値ではないだろうか。3本とも既にSteamで所有していたが、安さに釣られて買い直してみた。

Steamが嫌いな訳じゃない。どちらかと言うと大好きでWelcomeな物であるが、ほんとにプレイタイム強制表示垂れ流しが嫌なのです。これで時間を刻まれること無く、垂れ流すことなく、心置きなくKing's Bountyで遊べることが非常に嬉しい。

今後の用途としては

・マルチプレイで友人と遊べそうなもの
Steam

・発売して間もない物や、大作レベルの作品で時間がかかるもの
パッケージ版 Impulse

・発売から時間が経過しているもの
GamersGate

・気分次第で
GOG.com Gamesplanetなど

こういう選定でいこう。
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日本からは購入できない。SteamのTotal War: Shogun 2

投稿日:2011/02/17 |  カテゴリー:Total War: Shogun 2  |  コメント:0  | トラックバック:0
shogun2steam1.jpg
実績有り

shogun2steam2.jpg
対応言語

現段階では日本はブロックされている状態です。Steamでは日本語版が発売されていない Napoleon: Total Warのデモだけアクセス可能なんですが、SEGAの動向は予測不可能だ。私はプレイタイム強制表示の件があるので、マルチで遊べそうなゲームのみSteamで購入しようという今後の方針だから無関係であるが、このような意図が理解できない地域規制はほんと腹立たしい。

無論、遊ぶ方法は他にいくらでもある。パッケージ版を海外から通販すれば済む話であるが、これでは日本からの海外ゲームの売上に悪影響が出るばかりだ。毎度ネタにしている中小企業が権利を買った作品の地域規制は一部の作品でしか行われていないはずだが、大手企業には苛立ちを覚える。

Shogun 2にしても日本語版が発売予定だからなのか、Steam(Valve)の都合なのか、海外SEGAの意向なのか、何が何だか判らないし、頼むからPCゲームにまでしゃしゃり出てこないでほしいものだ。SEGAならコンシューマーでやってろと、今後何があっても二度と戻ってくるなと、速やかに撤退してくれと、どれだけ願っても叶うわけがない。

毎度の台詞ですが、真の理想は日本で海外のPCゲームがもっと普及し、デベロッパーが開発段階から日本語を含めて作ってくれる事なんですが、10年20年掛かっても、その日が来るまで海外のゲームを愛し続けるつもりです。そうなれば、間にぶら下がり搾取し続ける仲介業者とも縁が切れますし、リリースすると同時にゲームを母国語で楽しむことができる。価格は高くても49.99ドルだ。

Total War: Shogun 2は2月22日にSteamでデモがリリースされるようですが、こちらのデモも日本からプレイできるのかどうか、怪しいものだ。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

楽しみなゲームがまた一つ

投稿日:2011/02/17 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
A Game of Thrones: Genesis / Strategy
リリース時期は2011年 夏

Official Site
Developer : Cyanide Studios
Publisher : Focus Home Interactive
4Gamer記事へリンク

画像を見るからに興味を惹かれるゲームだ。
開発のCyanideはこれまでに良作Strategyを生み出しているので、本作も期待できそうなゲームだが、某社の蛮行が目に付くフランス生まれなので、そこに一抹の不安を感じてしまう。良いゲームであれば何も問題はないが。



フランス続きでもう一つ

Might & Magic: Heroes VI

いつの間にかオフィシャルサイトのコンテンツが増えている。Wikipediaによると March 2011 となっているが、発売日はいつになるのか。蛮行だ何だと言いつつも、リリースされたら真っ先に遊んでみたいゲームです。

フランスだけでもStrategyの期待作が2本。PCはコンテンツ量が豊富なので、遊ぶゲームの選択が大変だ。これだけゲームにどっぷり漬かっていても、未知のゲームが次々に出てくるから。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

新作ネタを幾つか

投稿日:2011/02/16 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
どのようなゲームに興味を持っているのか、何を購入したのか。
新作情報ではなく私の趣味の世界だが。

予約したのは

・セイクリッド2 アイス&ブラッド エクスパンションパック 日本語版

Amazonで5400円だった。正直なところ、ドラゴンメイジでクエストを遂行しないのなら、件の日本語版本体+UK版GOLDでさして支障はないが、Zooには次へ繋げていってほしいから拡張版を購入する。もしも次があるのなら、欲を言えば先日のストロングホールド 3発表のように、早い段階で日本語版の予定を流してくれるのが理想だ。

・神採りアルケミーマイスター 予約キャンペーン特典:「神採り 特殊錬金ディスク」付
発売前から面白さには折り紙付きな本作。私は経営やら物作りゲームが大好きなんですが、S-RPGにエロ、そこに物作りの概念が組み合わさる極めて贅沢なジャンルとなっている。コンシューマー系ではこちらの作品に興味があるが、PSPは持っていないし買う予定もない。しかし、NGPは発売と同時に購入する予定だ。PC全般、ゲーム機派生型の携帯機、Android OSを搭載したスマートフォン、タブレット型のようなもの(別に何でもいいが)。いずれはこれらが生き残るだろうから。

欲しいけど迷っているもの

・Total War: Shogun 2
海外のPC Gamerで100点中 92点というハイスコアを叩き出したことが話題となっている。この作品は以前から何かとタイトル名を挙げてきたので欲しい筆頭なんですが、気になるのは日本語版の存在である。Total WarシリーズはNapoleon Total War以外、日本語版が発売になっていますし、今回は特に題材が戦国なので、高い確率で日本語版の登場が予見される。とは言え竹ケースは一生ものだ、Collector's Editionを近いうちに予約しよう。

・Dungeons
こちらは予想していたとおりの評価が目立つが、Dungeonsも早い段階で日本語版が出るのではと直感的に閃いた。それほど早急に遊びたいゲームでもないから、Patrician 4日本語版のパターンもあるので、英語版は様子見することにした。
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カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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