CRPGまにあ

アーカイブ:2011年05月

A Game of Thrones - Genesis

投稿日:2011/05/28 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4  | トラックバック:0
A Game of Thrones - Genesis / official website

まだ未完のようですが、公式サイトが形になってきている。
Strategy Gameなのにファンタジー小説が原作になっているようですが、ファンタジーがベースなので個人的に好意を寄せているゲームだ。発売日は2011年中となっており、いつ頃出てくるか詳しく分からないが、この作品は発売されたら即プレイしてみたいリストに入れておこう。
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ゆっくり待ちましょう

投稿日:2011/05/24 |  カテゴリー:Elemental: War of Magic  |  コメント:4  | トラックバック:0

Elemental: Fallen Enchantressの映像です。

私は不評であった初代作 War of Magic でも十分過ぎるほど楽しめたんですが、War of Magicからの反省を生かした渾身作となるでしょうから、Fallen Enchantressは非常に楽しみです。気になる事があるとすれば、War of Magicのように、Catalystだとフレームレートが安定しない不都合を引きずって生まれてこないように祈願しておこう。

そしてもう一つ、War of Magicはティアリングが目に付くゲームだったので、次回作はインゲームオプションで垂直同期が有効に出来ることが好ましい。
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Hinterland - 楽しみ方を模索する必要は無い

投稿日:2011/05/19 |  カテゴリー:Hinterland  |  コメント:2  | トラックバック:0
Hinterland、それは名作でもなく、一般的に良作にも含まれないだろう。いわゆる佳作止まりの一品なわけですが、気軽に自然体で触れていれば、向こうから風趣が押し寄せてくる。中弛みもないし、複雑すぎる嫌いもないが、かと言って質素なゲームでもない。丁度良い塩梅を実現しているゲームバランスと作風は、なかなかお目にかかれないのだ。

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街襲撃に備える図

早速2回目のプレイを実施した訳ですが、今回は、難易度は「普通」、ゲームの長さは「普通」、他チェック項目はデフォルトのままで、主人公の職業は「農業者」を選択してみましたが、ゲーム規模が短いから普通になるだけで、前回とは違った感触を得ることができた。

「短い」だと建物のアップグレードも儘ならず、良質な装備が入手可能になる段階でクリアになってしまったが、「普通」になると納得のいく状態にまで育む事が出来た。

遊び方は至って単純でして、開始当初はゴールドが少ないから街に訪れている人たちを雇う事ができないので、先ずはTABキーで表示されるマップを見て、危険度が低いサイトから攻略していくことになる。サイトの周りに敵が徘徊しており、全て倒すとそのサイトは解放され、自分の街の資源となる。

クエストである王様からの依頼があり、序盤に危険度が高いサイトが関連している場合は放置しておくと失敗になって評判が下がってしまうが、無理をして高レベル対象サイトの攻略中に連続死亡することの方が結果的に評判が大きく下がってしまうから、現段階では攻略不可能だと感じたら即キャンセルするのも勇断だろう。

ゴールドに余裕が出てきたら来訪者たちを街の住人として雇っていく事が可能になり、最初は食物を生産する人を優先し、順次、宿屋や工芸家や商人などを住人として迎え入れる。評判が上がり、資金がさらに潤ってきたら、薬草採集者なども雇っていく。薬草採集者を雇うとポーションを供給してくれるのだが、その段階になるまでは手持ちのポーションをなるべく減らさないように心掛けねばならない。

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これはクリア直前の我が街

今回は衛兵を雇い、死なせないように注意しながら育ててみたが、強力な弓を装備させてからは戦闘が捗るようになった。敵も味方もお粗末な知能なので、近接武器を持たせると特攻してそのまま昇天してしまう確率が高まるが、飛び道具だと自身がタンク、NPCメンバーは後方からアタッカー、これが何とか成立するようになる。

街への襲撃者イベントの頻度が高く、その度に街へ戻ることになるので、住人の装備管理である「自動装備はオフ」にして、街のエリア内に入るたびに自身で一括装備ボタンを押してやり繰りしていた。自動装備オンだと勝手に良質装備を持っていってしまうから、アイテム管理が雑になってしまう。

操作に使用するのは、マウス、TABキー、Tキー、これだけで事足りる。TABキーはサイト確認のマップで、Tキーは街を見下ろす管理マップだ。序盤は主人公が弱いから、街襲撃者への対策としてレベルが高い住民に一時パーティーに加わってもらい、4人パーティーにして撃退していた。

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そんなこんなであっさりと規模「普通」も終了

初回プレイはチュートリアル的なものであり、要領が掴めてきたから今回は主人公も住民も誰一人として死亡することなくクリアできた。Steam版のHinterlandには僅かながら実績が存在するので、次は「ゲームの難易度:ハードコア」、「ゲームの長さ:長い」、このモードで実績全解除を目指した最終プレイを行おうと考えています。ちなみにゲームの長さ「普通」にしても、円滑に進んだからかプレイタイムは3時間程度だった。
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Fable 3 Steam Versionとパッケージ版の価格

投稿日:2011/05/17 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4  | トラックバック:0
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Steam版は12ヶ国の言語に対応している

Steam版には日本語テキストが含まれていないようですが、地域規制による日本省きは現在のところ行われていない。購入先の選択肢が増えることは好ましいことだと思うんですけども、世界ではこれだけSteamなどのPC用ゲームのネット配信が一般化しているのに、毎度のごとく我が国の惨状には目を覆いたくなる。

日本はPCでゲームを遊ぶユーザーが少ないからなのか、日本人は海外のゲームを好まないからなのか、日本は搾取国認定されているからなのか、実情は分かり兼ねるが、Fable 3のような後に遅れて別会社が日本語ローカライズを「している訳ではない」作品において、日本だけ高額なパッケージ版のみの販売となると、そこに意図を感じずにはいられないだろう。

Amazonの Fable 3 日本語版売り場

今回は日本語パッケージ版の価格が控えめである事がせめてもの救いだが、それでもSteam版と比べると1500円ほど高額になる。ここでは触れないが、本家Games for Windows Marketplaceでも価格は4500円程度なので、何の道1500円ほどお高い。

日本語で遊ぶ選択肢がパッケージ版しか無いのなら、どうあってもパッケージ版を購入することになるだろう。パッケージ版を高額で購入してしまうと、日本のみ高く売っても通用するのだと認識されるだろう。好意的な目で見てみると、日本ではネット配信が普及していない現状への配慮と受取ることもできるが、このような負の連鎖は何時まで続くのだろうか。

英語が堪能なら英語版を購入すれば済む話しだが
DL版が12ヶ国も対応している現状を見ると、ちょっぴり悲しくなる本日であった。
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神採りアルケミーマイスター 6章に突入

投稿日:2011/05/17 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
作品の性質上、ネタバレの類は一切書くことができませんが、着実にプレイしつつ6章に入った。この段階でプレイタイムは65時間ほどになっており、周回プレイを考慮すると、数百時間は遊べるゲームだろう。

合間に挿入される18禁シーンが緩急でもあり、笑える要素でもある訳ですが、日本の18禁えっちシーンは軽蔑され、その傍らでDragon AgeやThe Witcherのえっちシーンは罷り通っているが、表現と語法が異なるだけで、内実全く同じ部類である。いずれにしても、今年最高の1本をじっくりとプレイしています。

「神採りアルケミーマイスター」応援中!
リンク先は18禁サイトです

修正パッチが Ver1.03 になっている。
購入者は忘れずにアップデートしておきたい。
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Hinterland - 時間に優しいゲーム

投稿日:2011/05/17 |  カテゴリー:Hinterland  |  コメント:0  | トラックバック:0
早速プレイしてみたんですが、難易度が4段階ありまして、簡単→普通→難しい→ハードコア。デフォルトは簡単になっていますが、普通でプレイを開始した。ちなみにハードコアですと1回でも死ぬとその場でゲームオーバーになるようです。

ゲームの長さ、規模は3段階選択できて、短い→普通→長い。デフォルトは短いになっていて、初回という事もありそのまま短いでプレイした。開始時にキャラクターの職業や性別、容姿を選べるんですが、今回は起業家で始めてみた。

これら以外の4つの設定は全てデフォルト状態です。

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街の中心部にて。

サイトと呼ばれるリソースの産出が可能なポイントを獲得していく事が主な目的となっていまして、ゲームの長さ「短い」だと画像のように下段の1/4程度がゲームの舞台となります。リソース以外にもポータルなどの重要拠点がサイトとなってる場合もあり、サイトごとに敵レベルが異なるようで、どのような順で攻略するかに醍醐味がある。

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薬草採集者はポーション類を供給してくれる

薬草採集者に限らず、街には日ごとに来訪者がやってくるので、自身のニーズに沿う職業のNPCを雇い、仕事場を建てて働いてもらうのだ。建物はアップグレードが可能で、少しばかりのやり込み要素もある。

今回はゲームの長さが「短い」で始めたので、数時間ほどであっという間にクリア出来てしまったが、このゲームを楽しむには、難易度は普通以上で、ゲームの長さは「長い」で遊んだ方が深く理解できそうだ。逆に「短い」で開始すれば、2~3時間で最後まで遊べるゲームへと変貌するので、タイトルのまま時間に優しいゲームとなります。

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自キャラは街襲撃時に3回ほど昇天している

次は「普通:長い」でプレイしてみるつもりですが
「長い」でも10時間は掛からなさそうだ。
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Hinterland - 海外のストレートは打ちすぎた

投稿日:2011/05/16 |  カテゴリー:Hinterland  |  コメント:0  | トラックバック:0
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9.99ドルで購入

昨晩Flexscanさんのプレイ動画を見て興味を持つ。

Hack and Slashと街作りを混合させたようなゲームで、一見すると品質が低そうで、アクションの善し悪しも微妙で、コンシューマー的な爽快なプレイとは程遠い作風だが、それらはHinterlandを評価する上で見当違いな視点だろう。

ほのぼのとした情感が湧き起こりつつも、殺伐とした戦闘が対比となっており、その中で街を建設していく過程がなかなか面白そうに感じた。何よりルール次第で数時間プレイでも満足のいく結果が出そうなゲームであるから、ここらはElemental: War of Magicと同様な優れた利点であるだろう。

有志による日本語化MODも存在するようで、有り難く使わせて頂きます。
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DrakensangとKonung 3

投稿日:2011/05/16 |  カテゴリー:Drakensang: The River of Time  |  コメント:0  | トラックバック:0
各所ショップでDrakensang: The River of Timeの拡張 Phileasson's Secret が販売され始めているようですが、Gametap以外は地域規制で日本は蚊帳の外状態である。Drakensangの場合は、デベロッパーの今は無きRadon Labs、そしてDTP Entertaimentや現在の里親Bigpointに、パブリッシャーとして他にも幾つか社名が挙がっていますし、どのような理由で「おま国」になっているのか皆目見当がつかない。

・Gametap
Drakensang: The River of Time / 19.95ドル
Drakensang: Phileasson's Secret / 9.95ドル

初代作のThe Dark EyeはImpulseだと通常価格 807円となっている。こちらは日本から購入できるようですし、Radon Labs製Drakensangの元祖であり、中身は古きよき日のCRPGを踏襲しており、本格的なRPGを求めている人にはお勧めの1本だ。

「The Dark Eyeをプレイせねば」と、当Blog開始当初から5~6回ほど口にしているような気がするが、何時か気力が溢れているときにでも、Dark Eyeから順にDrakensangを最後まで遊んでみたいと思っています。



もう一つもImpulse品ですが、3ヶ月前に80% OFFセールを見逃してしまったKonung 3: Ties of the Dynastyが、75% OFFで現在 504円になっている。触ってみたいゲームであるが、購入しても最後までプレイしたいという意志が無いですから、そんな中途半端な気持ちでゲームに挑みたくないし、やっぱり安いからといって買い漁るのは、自分自身の意欲低下に繋がる私であった。

Konung 3が欲しかった人には朗報なセールであるが。
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ダンジョン シージ 3の発売日

投稿日:2011/05/15 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
Windows版 発売日情報
Amazonの売り場

PC版も7月28日のようです。
私は購入を見合わせますけども、グラフィック品質がそこそこの出来な海外大手メーカーのRPGは数が少ないですし、そういう意味では貴重な作品でしょう。何より日本語版であることが最大の利点だ。Steamなどで予約販売されている英語版との差額は約2500円といったところ。
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Grim DawnのUI

投稿日:2011/05/14 |  カテゴリー:Grim Dawn  |  コメント:0  | トラックバック:0
merchant and inventory screens

徐々にその様相が明らかになってきている Grim Dawn ですが、上記サイトのスクリーンショットを見るからに、紛れもなくTitan Questの続編であることが分かります。AttributesにCombat Stats、Inventoryに装備箇所なども、慣れ親しんだあの香りがしている。

Titan Questは良作だと言われながらも、Diablo 2という名作と比較され、揶揄されている一面もありますが、私がTitan Questで最も好感が持てた要素は何よりも操作性、そして敏捷性が問われる白熱したボス戦での興奮だった。

移動もマウス、攻撃もマウス、それでいながら正確な位置取りとピンポイント攻撃を心がけなければ難易度Epic以上のボスは倒せない。初めて難易度Epicに到達して、砂漠の洞窟でマンティコアと遭遇し、一敗を喫したところでTitan Questというゲームの真の姿が見えてきたのであった。
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カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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