CRPGまにあ

アーカイブ:2011年06月

Drakensang: The River of Timeのパッケージ版

投稿日:2011/06/30 |  カテゴリー:Drakensang: The River of Time  |  コメント:0  | トラックバック:0
Startupmedia - Drakensang: The River of Time (13.95ポンド)

drakensang 06-09-48-58
これはデモ版

もう何度目の台詞か定かではないが、そろそろDrakensang: The Dark Eyeを始動させる気分になってきていまして、Dark Eyeの後にまだ2作控えている。好きなゲームなので、購入するのならできればパッケージ版が欲しかったのだが、ここに来てパッケージ版も販売され始めているようだ。

Phileasson's Secretのパッケージ版は今のところ見付けられないが、いずれRiver of TimeとPhileasson's Secretのコンプリート版も発売になりそうな予感。
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Llanoのパフォーマンス

投稿日:2011/06/30 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
続々とLlanoのレビューが公表されていますが、大方の予想どおり、素晴らしい数値を叩き出している。とは言ってもデスクトップとモバイル用のFusion APUの中で、現段階で及第点だと思える品はデスクトップ用のAシリーズ上位のみなのだが、今後は3~5万円の低価格売れ筋ノートや、一般人がパソコンを購入する時に最も選択されるであろう家電量販店などで、これら統合プロセッサーを積んだパソコンが沢山売れていくことに、統合プロセッサー時代の真意があるのだ。

Anandtech
・The AMD A8-3850 Review: Llano on the Desktop GPU Performance
・The AMD A8-3850 Review: Llano on the Desktop Performance in Older Games

比較するのは直接的なライバル Intel HD3000 だろう。



うっかりしていたが、Llano最上位のA8-3850の価格は14000円程度と想定されているので、比較対象として適切なのは、Intel HD3000版の i3上位、i5下位、になる。

Sandy Bridgeに負けず劣らず消費電力がかなり低いようで、今後も続くであろう猛暑対策としても、節電効果としても期待できるだろう。今すぐにではないが、次世代のAPUあたりでメインマシンを15.6インチのモバイルに移行しようと考えています。
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統合プロセッサー時代、真の幕開けが迫る

投稿日:2011/06/28 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2  | トラックバック:0
デスクトップ用APUがそろそろ出回り始めますが、興味深い動画を一つ



A8-3850を15%ほどOCしているようですが、定格とさして変わりはないでしょう。以前にもどこかで書いていますが、APUに始まる統合プロセッサーの利点は、「意識する必要がない」こと。すぐさま大勢に影響が出るものではないが、着実に、ゆっくりと、100パーセントの確率で、この動画のパワーを秘めた統合プロセッサーを搭載するパソコンが市場を占めていく。

数年先には、「このゲームはうちのPCで動くだろうか?」、という観念自体、ユーザーの心から消滅してしまうかもしれない。それだけ素晴らしい品であり、私のようなPCでゲームを遊ぶ、どちらかと言えばコアなゲーマーは、間接的に恩恵に授かれるのだ。
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King Arthur よもやま話

投稿日:2011/06/22 |  カテゴリー:King Arthur: The Role-playing Wargame  |  コメント:2  | トラックバック:0
以前にこちらで、知人のgengorouさんによる情報提供があったのですが、どうやら3つめの拡張パックがリリースされるようだ。販売を手掛けるParadoxによると、3つめはスタンドアローン動作となるようで、それでいながら9.99ドルとは破格であるだろう。

SaxonsとDruidsの2作はKing Arthur本体が必須となる一般的な拡張パックだが、Fallen Championsはそれ単体でプレイ可能で、初代作の締めであり、King Arthur 2へ繋がる物語なのだろう。


King Arthur II - The Role-Playing Wargame
GameSpot Exclusive Video Diary (PC)
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神採りアルケミーマイスター 2周目に突入

投稿日:2011/06/13 |  カテゴリー:神採りアルケミーマイスター  |  コメント:0  | トラックバック:0
数日前にユエラルートでの初回プレイが終了しました。

このゲームは「情報」コマンドからモンスターデータやアイテムデータなど、様々な情報を閲覧できるようになっていまして、モンスター総数がどれだけかも最初から分かるんですが、終盤になっても全体の50~60%ほどにしか遭遇していない状態だった。

アイテムやスキルも然り、「?????」状態のものが数多くありまして、この辺りは「ヒロインが3人」という仕様に回答があった。余り詳しくは書きませんが、1回プレイでは全て見ることは適わないし、さらに上を目指すのなら必ず周回プレイを行う必要に迫られます。

まだまだ途中のような状態ですが
ネタバレをしないようにシステム面に関しての感想を少々。

以前から「今年最高の1作」と書いていた本作であるが、総合バランスではほぼ間違いなく今年最高の作品だろう。とは言え全てに秀でている訳ではなく、ストーリーは至って「普通」であり、良くもなく悪くもなく、感動もしなければ失望することもない、無難かつ快活な物語だ。

初回プレイでは難易度を変更することができず、そのまま難易度「普通」でプレイしたのですが、超序盤はちょっときつく、中盤から終盤までは楽々な戦いが続いた。これは私の性格「根こそぎ派」「行ける所へ全て行く」というのが遠因になっていそうで、十分過ぎるほど育成をしていたからそう感じたのでしょう。最後の章だけはなかなか歯ごたえがある戦いになったが、難易度「難しい」での周回プレイ後の戦闘と比べると、かなり易しいだろう。

主役は物を作り出す職人「工匠」なので、アイテムを作って売ることが重要なポイントであるが、ここらはもうちょっと雰囲気というより味わい深くしても良かったのではと感じている。品を作って陳列する棚は如何にも機械的であるし、お客さんとの親睦や対話などは一切無いシステムなので、本務は「戦術ゲーム」だと分かっていても、少し寂しさを感じてしまう仕様であるだろう。

余りにもやり過ぎると別ジャンルと化してしまうので、匙加減が難しいところでもあるんでしょうが、一日の売上げなり月や年単位での売上高など、詳細に閲覧できるシステムにしても良かったのではないか。お客さんとの会話からクエストが発生するイベントが有るには有るが、それはお店経営とは別口のイベント扱いであるから、やはりここらにも味気なさを感じることもあった。ただの理想でしかないんですが、最近記事にした犬と猫の一連の作品群など、これらと融合すれば完全無欠の経営戦闘SRPGになりそうだが、そうなったら今度は複雑すぎるシステムと化しそうで、どの道難しいポイントなのだろう。

他に思い当たるところは、最高の1作だからこそ敢えて短所を引っ張り出してみますが、ここまで優れたGUIと操作性を実現しているからこそ、不満に思うシステムが幾つかあったこと。一つは不満と言うより要望に近い事かもしれないが、モンスタードロップでの素材を調べる工程が些か面倒であること。採掘採取で得られる素材なら、こちらも若干面倒だがダンジョンの入り口を表示させてみれば事足りるんですが、モンスターの方はモンスターデータを一つ一つ閲覧していく必要がある。これは相当厄介な作業であるし、どうせなら工房に設置する家具扱いの何かで「素材検索」ができるシステムなら良かったのにと思った。それなら雰囲気を損なわないし、とても便利で有り難い。

気になる所は上記2点くらいで、不満と言うよりどちらかと言えば要望に近く、とても優れた作品であることに変わりはなし。かなり気に入ったゲームなので、ヒロイン3人のルートを完全プレイ、レベル上限まで頑張ってみようと思っている。

「神採りアルケミーマイスター」応援中!
18禁です

現在周回後の第三章だが、取り敢えず2回目はエミリッタルートにしてみよう。
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King Arthur 2とNeverwinter

投稿日:2011/06/11 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
E3で様々なゲームのムービーが公開されていますが、気になるところだけ。



前作は史実とファンタジーの調和。二作目はダークファンタジー基調ですが、いくら海外ゲームとは言え前作は余りにも淡白な展開だったので、もう少しだけ劇的な流れにしても良さそうな。発売予定日は今年末のようですが、それまでに前作を最後まで遊んでみたい。





上記のKing Arthur 2と同じく、双方ともにインゲームムービーではないので
雰囲気だけと言う事で。
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Neverwinterに動きあり

投稿日:2011/06/10 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
Neverwinterの公式サイト

Cryptic Studiosと言うことで、中身ついては未知数であるが、グラフィック品質は最近見た作品の中では群を抜いている。尤も、掲載されている画像は処理済の背伸び仕様である可能性も高いが。

未だ実態が把握できていないんですが、co-op(協力プレイ)を要としたオンラインRPGのようで、位置付けとしては Neverwinter Nights 3 であること。いわゆる「精神的うんちゃら」とか言う奴だが、パブリッシャーがATARIなので、あながちハッタリでは無いのかも知れない。

余りにもMMOっぽい仕様なら遊びたいゲームから逸れてしまうが、適度にネット環境を活用する仕様なら逆に魅力的な要素になるのかもしれない。いずれにしても、このゲームは楽しみな作品です。
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国産の花形とインディーズの雄

投稿日:2011/06/08 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2  | トラックバック:0
ここ最近、更新の方が滞っていますが、ゲームは暇を見てはプレイしています。もうあとちょっとで神採りアルケミーマイスターは最後かなという所まで進んでいますが、国産ゲームで気になる新作が幾つか。

・ランス・クエスト(18禁です)
アリスソフトの新作かつランスシリーズ第8弾。大帝国の評価が今一つ振るわなかったようですが、余程の手抜きでもない限りランス君のゲームは面白い物となるのではないか。ランス6と戦国ランス(7)の評価は極めて高いので、この作品も注目株であるんですが、発売予定日が今年の夏となっており、そう待たずにプレイできる日がやってきそうだ。

・アパシー学校であった怖い話殺人事件(未だタイトルページのみ)
七転び八転がり名義の飯島氏によるアパシー新作で、今回は推理物となるのだろうか。飯島氏による推理物とはいまいちピンと来ないのだが、楽しめる作品になれば嬉しい限り。Blogには書いていませんが、数日前にアパシー流行り神を7~8割方の所まで進めてみた。学怖特別編+追加ディスクはお買い得な優良作品と広くお勧めできる物ですが、流行り神は価格相応のファンディスクくらいの評価になりそうな。

海外作品はStrategy、及びStrategy-RPG、そして昨今漲っているインディーズ系の作品は面白そうな物が目白押しですが、相変わらず大手の作品には魅力が感じられない。Grim Dawn、Might & Magic Heroes 6あたりは即買いな期待作だ。
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カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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