CRPGまにあ

アーカイブ:2011年09月

Disciples III - Resurrectionの発売が近い

投稿日:2011/09/30 |  カテゴリー:Disciples 3: Resurrection  |  コメント:0  | トラックバック:0
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GG価格

Steam - 15%OFF 25.49ドル 2011年10月8日
GamersGate - 25.46ドル 2011年10月7日
言語は英語とドイツ語。分かりきっている意見を言うが安い。
この隣に日本語が並ぶような時代を夢見て。

不評であったRenaissance発売から1年と3ヶ月。本作は再起をはかる一撃となり得るのか。はたまた惰性でリリースされる形だけの拡張なのか。スタンドアローン拡張パックとしたところにその意志が現れているような気もするが、面白いかどうかは遊んでみないと何とも言えない。

公表値としてプレイタイム70時間以上となっているので、Renaissanceとほぼ同等のボリュームを持つスタンドアローン拡張だと予見できそうだ。

それにしても、今年も年末に向けて遊びたい作品が立て続けにリリースされ、嬉しい悲鳴状態だ。昨日はA Game Of Thrones: GenesisをSteamで認証させて、これから遊び始める段階だが、発売日が明確になっている品だけとっても遊びきれない本数になる。私の場合は日本のゲームでも遊ぶので、尚更時間が足りない。

以下、発売日が確定的な物だけ

・King Arthur: Fallen Champions
リリース済み。その前に本編、Saxons、The Druidsの料理を。

・Sengoku
リリース済み

・A Game Of Thrones: Genesis
リリース済み

・Disciples III: Resurrection
1週間後にリリース

・Might & Magic Heroes 6
2週間後にリリース

・Stronghold 3
英語版は20日後。日本語版は2ヵ月後
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

お騒がせっ子がダウンロード販売サイトをオープン

投稿日:2011/09/29 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:4  | トラックバック:0
サイバーフロントがダウンロード販売に進出するようだ。

Game Liner
(翌朝には繋がるようになった)

今現在、混雑しているのかページを開くことができないが、4Gamer情報では期間中の10月10日まで、Ever17を含むInfinityシリーズと、Memories Offシリーズが特価(1作品 525円)になり、Never7に限っては無料となっているようだ。

偶然にもSTEINS;GATEベスト版の件でEver17ネタに触れたばかりだが、525円という低価格なので、気になっていた人はこの機会に是非とも入手しておこう。Never7の評価はそこそこといったところだが、Ever17は物語で楽しむ紙芝居系ADV史上、5本の指には間違いなく入る作品、とだけ言っておきます。というか私と同じく何でも楽しめそうなBlackstarさんとじゃばらさんにはお勧めしたい。

サイバーフロントと言えば、闇に閉ざされてしまった「卵が先か、鶏が先か。The Witcher 2 日本語版事件」や、致命的なバグが存在するゲームのパッチを一向に出さなかったりする姿勢に、国内代理店のお家芸「高価格ぼりぼり」などで印象は余り良くないけど、日本のメーカーらしい商品ラインナップで出来る限りお安く展開してくれるのなら、隙間を埋めてくれるDL販売サイトとして需要があるだろう。海外でDL販売を行うメーカーと張り合う必要はない。



サーバーが落ちているようなのでサイトを見ることもできないが、現状では限られたラインナップのようだけど、2000年前後に日本語版として発売され、今では完全に埋もれてしまっている秀作揃いなゲーム群の復刻ができないものだろうか。どの道CF自社のゲームはパッケ版より「ほんの少し安い」に止まるだろうから、過去作品の復刻に夢を見てしまう。

1000円、1500円くらいでWiz8とか、パブリッシャーがSEGAなんで厄介そうだけどBGシリーズとか。夢だけなら見させてくれよ。



・悪質な撒き餌 無料版 Never7

これを悪質と言わず何を悪質というのか。そりゃあタダだよ、そりゃあユーザーは苦情を言う権利が無いのかもしれないが、BGMが無いなんて、本来あるものが無いなんて、プレイする意味がない。価値がない。

それ以外の特価中作品群は、注意事項を読む限り普通の品っぽいが、こんなあこぎな事をやっていたら売れる物も売れなくなるぞ。現に、Remember11と12RIVENが欲しいなと考えていたが、もしも商品までBGMが無い仕様だったりしたらという疑心に駆られ、怖くて買えなくなった。

ただ面倒だから、手間が掛かるから無料版にはBGMがないのか。撒き餌として意図的にBGMが抜かれているのか。その点に関して消費者側から判断することは難しいけど、「ちょっとこれはないよ賞」本年度トップ3に入る珍事である。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Frayed Knightsがやっと発売になる

投稿日:2011/09/28 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
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端的に言えば、後期M&M6~8のシステムを踏襲したインディーズRPG

Frayed Knights: The Skull of S'makh-Daonのページ

数年ほど前からデモ版がリリースされていたが、ここにきてやっと発売になったようです。後期M&Mに近似したシステムで、音声は無いけどキャラクターがWizardry 8のように喋るところが特徴だろう。

WASDで移動、マウス右ドラッグでパンコントロールという、PCゲームとして最も操作し易い形で作られているところが好印象だ。意外と某社フルプライス品のStrategyなどよりも、Dungeons of Dredmor然り、昨今のインディーズ作品の方がゲーマーの心中を酌んでいるだろう。

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戦闘システムはそのまま後期M&Mである

※「そのまま」は安直な表現だった。敵と接触すると戦闘モードに移行するタイプのゲームです。
雰囲気としてはそのまま本家の後期M&Mということで。


後期M&Mと言えば離れた状態からの飛び道具だが、そのような真似ができるかどうかはスタート地点では判別できなかった。さらに、後期M&Mと言えば終盤の「米国空軍」の気分が味わえるシステムであったが、さすがにそこまで飛躍したゲームではないだろう。

キーバインドが変更可能で、グラフィックオプションも必要最低限は揃っている。極めて軽いゲームだが、一応3Dアプリケーションなので、ドライバ側からAAとAFの設定を行えば画質がさらに改善されるだろう。解像度はフォントとUIサイズを考慮すると、XGAがベストだと感じた。

価格がインディーズ作品にしては若干お高い 22.95ドルとなっているが、近頃はインディーズでもSteamなどのDL販売サイトに入荷するのが時流となっているから、achievementの期待も込めて、Steamで販売されるようになったら購入を考えてみよう。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

Big Fish Gamesについて

投稿日:2011/09/27 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2  | トラックバック:0
Big Fish Games日本語版サイト
Big Fish Games本家英語版サイト

最近は品揃えの厚みが増したようで、以前よりも面白そうなタイトルが目に付くようになってきた。これまでにもBig Fish Gamesの話題をBlogで取り上げたことがあるんですが、私はどうやら勘違いしていたようで、会員にならなくてもゲームを購入できるようです。

特徴としては
・日本語版サイトのゲームはその名の通り全て日本語版である
・Big Fish Games独占タイトルが多数ある
・ゲームの価格は会員日替わり割引499円か、通常998円が主であり、低価格である
・専用クライアントのゲームマネージャでゲームを管理できる
・会員になると色々と特典がある

会員になると毎月1ゲーム用クレジットが加算されるので、ひと月に1本は通常版のゲームが入手できるようです。特典についてはこちらに記述がありますけど、なかなか良さげである。



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ゲームマネージャで管理。画像のゲームはデモ版なので時間制限がある

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アドベンチャー好きな人なら、顔色の悪さが魅惑的に見えるだろう
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

山あり谷あり - おま値砲。の続き

投稿日:2011/09/24 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:2  | トラックバック:0
9月17日への追記

米国、イギリス、ドイツなどは、SteamでのSkyrim発売日が11月となっている。12月なのは日本だけのようだが、今回はPC版に日本語訳が入りそうなので納得できる処置ではあるんだけど、PC版に関してのアナウンスは全くせずに、コンソール機に合わせて12月までPC英語版を閉め出すのは如何なものだろうか。

仮にですが、Steamを経営するのがBethesdaならとやかく言わないが、当たり前だけどそんなわけはないし、このようなだんまりを決め込んだ閉め出しは消費者側から見ればほんと面白くない。英語版で良いのだというユーザーも結構居るでしょうから、そういった方々からすれば「そっとしておいてくれ」「海外ゲームに日本の代理店が関わるな」と、私も当Blogで常々述べてきたことだけど、そのような感情に嫌でもなってしまうのだ。

それ以前に、Steamworks採用となったが
・本当に日本から遊べるのか
・発売直前で日本語対応表記を消したりしないのか
・発売前後に地域規制発動などの問題が起きたりしないのか

他にもまだありそうだけど、だんまり無視を決め込まれると怖くて購入することさえできない。どれだけPCユーザーを不快の極致へ追い込めば気が済むのだろう。どれだけ弄くり回せば気が済むのだろうか。Skyrimはパッケージ版での購入も一般的に行われるだろうから、そういった場合にも不具合が起きる可能性だってある。

誠意を見せるか、できなければ、そっとしておくか。
両方出来ないものだから始末が悪い。



11月に日本でも解禁されるのであれば今回の記事はただの杞憂となるが、コンソール機しか日本語版が出ていないOblivionがSteamでおま国にされていたり(数ヶ月前に解除されたが)、このメーカーはあまり印象が良くないのだ。
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A Game of Thrones - GenesisはSteamで管理する

投稿日:2011/09/24 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
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Impulseでも予約購入が可能になっている

Impulseサイトが一新されていることはさておき、A Game of Thrones - Genesisはどこで購入してもSteamでインストールする必要があるようです。監視されて云々の件もありますが、このゲームはSteamの実績があるので、遊び方の幅が広がるから嬉しい誤算となった。ちなみに私はこちらで書いたように、Greenman Gamingで既に予約購入している。

若干の価格差はあれど、どこで購入しても3千円前後という新作にしては低めの値段であるから、仮に誤った突撃となってしまっても大したことではないだろう。遊べるようになったらその日の内に第一印象を書いてみます。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム

上出来です

投稿日:2011/09/21 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
ストロングホールド3 日本語版
発売日 2011年11月25日


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HDDに棲息していた

海外での発売日は2011年10月18~19日で、これにはSteamも含まれる。日本語版の発表は半年以上も前のことで、発売は英語版から遅れること約1ヶ月。Steamから購入する場合のおま国おま値は論外ですが、日本の代理店が自ら翻訳して発売するパターンだと、これ以上は難しいと思えるほど最良のタイミングだ。

日本語版はSteamでのアクティベーションが必須のようで、Steamで管理したい人には好都合。監視されたくなかった人(私)は御愁傷様と言ったところだが、これだけ良くやってくれているValveのシステムはとても有り難いけどね。

さて、2ヵ月後には多くの人々が新たな舞台でリンゴやチーズを生産していることでしょうけど、気になるのは「病気の牛」である。Stronghold特有の非人道的攻撃は三作目にも存在するのだろうか。


懐かしのメロディー
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Sengoku入門動画

投稿日:2011/09/21 |  カテゴリー:Sengoku  |  コメント:0  | トラックバック:0
現段階では「その2」までのようですが、その3も製作中のようです。
取っ付きにくいParadoxゲームですから、とても有り難い動画ですね。

画質がかなり良い動画なので、フル画面で見た方が分かり易いでしょう。





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山あり谷あり - おま値砲

投稿日:2011/09/17 |  カテゴリー:ゲーム全般  |  コメント:0  | トラックバック:0
ここ最近SteamのSkyrimとRageの件、ゼニマックスネタを何度か書いていますが、関連する事柄として知人のTwitterでSteamのRageが値上げされているという情報を仕入れる。

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Steam US価格

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Steam UK価格

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Steam JP価格

ゼニマックスアジアがSteamについて一切言及しない理由は、安易な推測でしかないけど恐らくコンソールユーザーへの気遣いなのではないだろうか。自社サイトに訪れるユーザーの目に入らないように、これだけ強力なプラットフォームを公にしたくないという。米国企業ValveからUSドルで行うお買い物なので、Steamのラインナップは日本では考えられないような低価格だ。

それにしても素敵なプレゼントを用意してくれていたが
この様子だとSkyrimもおま値砲を搭載する可能性が高い。



・Steam - Skyrimのページ

対応言語の「日本語」に偽りはないのか、そこからして問題ありだが、PC版SkyrimはSteamworks採用であるから、Web上の他DL販売サイトであっても、パッケージ版でもあっても結果は同じである。

CD WOW - The Elder Scrolls V: Skyrim
Sendit.com - The Elder Scrolls V: Skyrim

CD WOWは送料無料、Sendit.comは別途送料がかかるが、日本円にするとPC版は 3200円程度という安値だ。それにしても隣に並ぶコンソール版との価格差が非常に興味深い。
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Greenman GamingのSengokuを起動

投稿日:2011/09/16 |  カテゴリー:Sengoku  |  コメント:6  | トラックバック:0
こちらはSengoku公式サイト

Greenman Gamingこと緑男で新作を購入するのは初めてのことで、ParadoxゲームであるSengokuのパッチ配布や管理においての心配事が幾つかあったが、Sengokuは他Paradoxゲームのようにランチャーを起動するタイプなので、どこで購入しても起動する方法は似たようなものだろう。

インストール後は緑男クライアントを起動する必要は無い
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Sengokuフォルダ内の Sengoku.exe がランチャー起動

Sengoku.exeのショートカットをデスクトップに貼り付ければいい。パッチがリリースされたら Check for Update で直ぐに更新可能になるはずだ。フォルダ内にある SengokuGame.exe の方は、ゲームを直接起動するファイルなので、NVIDIAドライバ画質設定や、ゲーム固有のマウスボタン設定などはこちらを指定すればいい。

緑男クライアントでインストールするゲームの多くはシリアルキーが必要なものばかりだが、Sengokuも同様にしてDLが完了したらそのままインストし、初起動時にシリアルキーの入力は要求されず、クリックしていくだけでいい。

まだ触っているだけの段階ですが、ユーザーによるSengokuの評価はなかなか高いようです。ゲーム自体が頗る軽く、戦略重視な1枚マップで展開されるシステムはストレスを感じ難く、重量級作品でありがちな長いロード時間や切り替えでの中弛みとは無縁なゲームと言えるだろう。



・Sengokuは基本DRM Free

・Greenman Gamingは独自のシリアルキーがあるように見えるが、実際には入力する必要はない。

・予約特典のHearts of Iron 3は購入直後に送られてきたメールにVoucher codeが送付されていた。GreenmanサイトでHoI3購入ページへ行き、そこでVoucher codeを入力したら0ドルとなった。その後、10.5ドルに化ける。
テーマ:PCゲー in ジャンル:ゲーム
カテゴリ
自己紹介
管理人名: S
初めて遊んだPCゲーム
FM-NEW7版デゼニランド

初めて遊んだコンシューマーゲーム
ファミリーコンピューターのドンキーコング

初めて遊んだゲームセンターのゲーム
ゼビウス

好きなジャンルはRPGとAVG。
RPGはファンタジーと近未来ものを好み、設定が現代なのは敬遠する傾向にある。基本的にRPGのタイプに好き嫌いはない。プラットフォームも楽しい作品ならばPCでもゲーム機でもどちらでもOKだと思っているが、今はPCのみに傾倒している。生産国は今現在、北米産は経営体制に疑問を抱いているので敬遠している。

AVGことアドベンチャーゲームは、ゲームにおける私の原点です。AVGは現代物を好み、特にサスペンス、推理ものなどが好きだが、PCではそのような日本生まれの新作は長らく登場していないのでご無沙汰状態だ。海外ゲームの移植版ならある程度はプレイしているし、英語版でもいくつかは頑張ってプレイしてきた。RPGとは逆に、設定がファンタジーや近未来ものは敬遠する傾向にある。

・愛するゲーム
Wizardry 8
Might and Magic 6
Might and Magic 7
Morrowind
Pillars of Eternity

・子供の頃に好きだったゲーム
木屋さんが在籍していた頃の日本ファルコムゲーム
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